コロナで需要増なネットビジネスで100%稼ぐための究極ノウハウ。

なんてものを求める人は多いです。
もちろん、稼ぐ方法は存在します。
実際、私が開いている講座ではどのようにしてネットビジネスで稼ぐかについて、事細かに説明しているので良かったら見てみてください。
おかげさまで参加者から熱いお礼メッセージが届きまくりです。
あなたもきっと、この「いかにもな」タイトルの記事を開くくらいですから、ネットビジネスで稼ぐノウハウを知りたいのでしょう。
なので、お教えます。
どんなド素人でも、ほんの5分前にネットビジネスの存在を知ったような人でも稼げるノウハウを。
ネットビジネスで100%稼ぐための究極ノウハウ、

それは、礼儀

です。
私は2011年からネットビジネスの世界に身を置いています。
プロ、アマ、ザコ、カス含め本当にいろんな人を見てきました。
稼げる人ほど、礼儀や礼節ができています。
たとえ初心者でも礼儀を意識できている人は稼げるようになるまで時間がかかりません。
反対に稼げない人ほど、どこか礼儀に始まり、関連して人格が終わっています。
そんな終わっている甘ちゃんはネットビジネスどうこうほざく前に、いったん企業の管理職向けに開かれている3泊4日の(地獄の)研修に逝ってきてほしいですね(経験済み)。
ネットビジネスは基本的に、相手の顔が見えません。
一生知ることも無いでしょう。
だからなのか、SNSで罵詈雑言のオンパレードが開催されるように、ネットビジネスの世界でもとかく失礼な奴が多いです。

「漢字※ニックネーム禁止」と書いてあるのに平気でニックネーム登録するような馬鹿

こんなザコは速攻でブラックリスト送りにしています。
前までは一応気を使って「〇〇様におかれましては・・・」的な文面を送っていたものの、今はそれも辞めました。
無言で斬り捨てるのみ。
私はネットビジネスを一応日本語で行っていますが、どうにもこうにも日本語が読めない人が一定数いるので心が疲れます。

「え、それ相手に言っちゃうの(笑)?」というメールを送ってくる馬鹿

私は独自でアフィリエイト制度を実施しています。
それに登録している某アフィリエイターからこんなメールが届きました。
「月が替わりましたが、報酬はきっちり○○日に振り込まれるんでしょうね?」
あのさ(笑)・・・
もし私が、上記のようなメールを現役の会社員時代に取引先や上司に送ろうものならぶっ殺されたのは間違いありません。
本当にこう、なんていうのでしょう、ネットビジネスって別にマナーが無い無法地帯じゃないですからね?マジで。
こういった「普通の社会人なら絶対に送らないであろう」メールやメッセージを送る人って社会経験が無いのだろうなと0.2秒でわかります。
もしあったとしても、きっと窓際コースだったのは間違いないですね。

礼儀ができていない人間は、その態度をお客さんにやらかしてお終い

ビジネスは「まごうことなき」お客様相手の商売です。
マナー、礼節、礼儀、できて当たり前です。
例えばネットビジネスで本当に月100万円以上稼ぎたいなら、新社会人研修で習うような言葉使いやメールの送り方くらいは一冊本を買って真剣に勉強した方が良いくらいです。
この、もはやいちいち言わなければならないほどレベルが低いネットビジネス業界にはほとほと疲れますが、これを読むあなたにはこの辺りのことをぜひ押さえてほしいですね。
いくら「ネットビジネスで稼ぎたい!」と言ったところで、人間として、社会人としての礼儀作法ができないなら肝心のお客さんに嫌われて商品なんて買われません。
似たような商品やサービスを売っているのに成果に差が出る人が出てしまう究極の原因は、その人の「感じの良さ」だったりします。
「感じの良さ」がある人は、たとえ毒舌交じりの話をしても礼儀をおさえるべきところは抑えているのでうまくグラデーションを効かせます。
ちなみによく素人がやりがちなのは、毒舌調でウケている情報発信者の毒舌のみをマネして人に嫌われるパターンです。

稼ぎの額は、ひたすら丁寧さと緻密さが決める

礼儀とはよくよく考えると、あえて、わざわざ行うものです。
「どもっす!こんちわー」と言いたいところを「〇〇さん、こんにちは。いつもご利用いただきありがとうございます」というのが礼儀です。
目上だろうが取引先だろうが「Hi XXX, 」で始まる海外の人から見たらメンドクセーと思うのでしょうけど。
とはいえここは日本で、これを読んでいるあなたもきっと日本人ですよね。
なのでここは、きちんと日本円を稼ぐために日本の作法に倣いましょう。
礼儀をわざわざ行う(なんか言い方が変ですが)ことが、ビジネスのあらゆるところの丁寧さに繋がります。
丁寧さが欠けると、お客さんが立ち止まります。
立ち止まると、購入まで至りません。
だから売れないのです。
「売れません!稼げません!」という人の情報発信内容(集客からセールスに至るまで)を見ると、やっぱり所々「雑」な点が目立ちます。
完璧主義になれとは言いません。それでは、今後は売る側の動きが止まってしまいます。
ただ自分が情報発信の中で敷いたあらゆる取り組みについては、お客さんが立ち止まらずにその内容を理解し、自分が持っていきたい方向に導けているかをよくよく確認した方が無難です。

「URLをクリックして〇〇に移動します」は魔法の言葉

お客さんにセールスする時や、何かコンテンツを紹介する時、URLを紹介して飛んでもらう必要が出てきます。
この時、本当にURLだけをペタっと貼って終わる人がいるのですが勿体ないです。
そのURLは何のためにあるのですか?
クリックすると、タップするとどうなるのですか?
「え、そんなことまで言わないといけないの?」と思ったなら素人です。
人はあなたの話を120%の関心をもって聞いてくれているわけではありません。
こちらが懇切丁寧に1から10まで説明しないと行動してくれないのです。
だからこそ、URLの話1つとっても、「そのURLをクリックすることでどうなるのか」ということは説明しましょう。
私はこれにこだわり始めてからビジネスが伸びました。
そんなお話です。
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