緊急事態宣言解除、自粛解放、に関連する最近のつぶやき。


5月25日、通常生活の始まりであるちょうど月曜日に緊急事態宣言が解除される模様。
とはいえ、コロナ完全収束宣言ではないことに注意。
コロナがこの世界から死滅することはないことを考えると、これまでよりも生命へのリスクが高まった状態で人間は外に出なければならなくなった。
あれだけ「密です密です密です」と注意喚起されると、これまでのように外に出てまさに「3密」で過ごしたいとは思わない。
ある種の洗脳だとみるなら、もう私個人レベルでは大成功だ。
まぁここまで言われても「そんなん関係ないっしょ!」と言える陽キャの人々はコロナ前と変わらずの生活に戻るのだろうど。
さて、これはツイートもしたことなんだけど、私が興味あるのは「コロナ大流行→社会的抑制(自粛)」を経た社会がどう動いていくかということ。
・いうほどテレワークは浸透するのか?
・実のところの経済損失はどのレベルまでいくのか?
・コロナを受けた社会はきちんと変わるのか?
興味が尽きない。
ここまでの緊急事態宣言を出すような対応は、応急処置的なものだったように思う。
感染者の増加がどうしようもなく、社会・経済活動を止めてでも感染の拡大を抑制する必要があったがための必要措置だった。
問題はこの後。
自粛もさせた。感染の拡大は一応抑えられてきた。
で、次はどう動く。
コロナは消えていない。それでも経済を回さないと生活ができない。
で、どう動く。
これでもし、コロナ以前のような「満員電車OK」「会社出勤OK」の社会に逆戻りするならその時こそ「KO」だ。
ここはもうトップがどれだけ情勢を見ているかにかかってくる。
もろもろ考慮して、出勤日を設けたとしてもテレワークを維持するなら妥当。
もろもろ考慮して、テレワークを完全排除するならアホ。
2020年は各方面で既に歴史的な年になった。
オリンピック延期、インターハイ中止、甲子園中止、他にも探せばいくらでも出てきそう。
こうした大きな変化をリアルを生きる当事者として経験できることは100年に1回レベルのことにも思う。
だから存分に堪能したいね。
■著者プロフィール



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA