アフィリエイトビジネスの本質を垣間見た2日間だった。

今回のお話は例えば、コロナ禍でクソみたいな社会になりつつある(いやなったなこれは)中で「副業としてネットビジネスを始めたい」と考えていたり、既にネットビジネス(特にアフィリエイト)に取り組んでいて絶賛迷走中の場合にぜひ読んでほしい。
アフィリエイトは今や、
・ブログ
・YouTube
・Twitter
・Facebook
・Instagram
・note
・その他各種メディア
で多様に誰でも展開することができる。
アフィリエイトで稼ぐためのノウハウもそこら中に転がっている。
正解がいたるところで暴露されている状態だ。
それをコツコツ真面目に取り組んで稼げない方がおかしいくらいに。
ノウハウがたくさん出ているがために、ノウハウコレクターになってしまう人がいる。
正解をたくさん手にしているはずなのに、何が正解かわからなくなってしまっている。
それがアフィリエイトビジネスの闇の部分かもしれない。
ところで、100億稼いだある起業家は、「アフィリエイトは親しい友だちに自分が使ってよかったものを何気なく教えてあげる光景が本質」だと言っていた。
おそらくこの手のレクチャーは勉強熱心なあなたも聞いたことがあるかもしれない。
それくらいありふれた例え話だ。
でも、本当にこれ以外の答えは無いのではないか、というくらいに本質をえぐっている。
それを証明するかのように、私がフォローしているアーティストのブログでこんな投稿があった。

健康志向の彼が気に入った豆乳系製品の紹介。
ちなみに普段の彼は日常の出来事や走った距離などをブログに上げている。
さて、画像を見ればわかる通り、商品の画像と「使ってよかった」的なことしか書いていない。
実際に書いてある言葉を拾っても、

これ気に入った
美味い〜。
乳製品控えてるから、豆乳とかこういうの好き。
身体にも優しいからね!

くらいしかない。
もちろん「購入はこちらから!」みたいなアフィリエイト臭ただようコピーも無い。
が。
次の日になると・・・

 
ご覧の通り、業者から感謝の連絡が届くくらいに売れてしまったようだ。
もちろん、「それは彼が前人未到の東京ドーム4万人超えの男祭りをやってのける男だからでしょう」といったような、要するに「それはその人に影響力があるからだ」みたいな意見もあるだろう。
(だからこそ、影響力を持たない人はその人なりに売る技術を身につけて正面突破で売れるようになるのだ)
その話は今回は置いておいて、とにかくこれがアフィリエイトの究極的な姿であることは理解してほしい。
すべてのムダなものを取り払って本質だけをむき出しにした状態が、上記の2枚の画像に集約されている。
ところで、念のため言っておくと、いくらこれがアフィリエイトの本質だからといって、今からあなたも東京ドームを目指してはならない。
コロナ禍極まるこのご時世ではむしろYouTubeやInstagramで楽曲を上げて注目を集めた方が早いが、もちろんこれもやらなくていい。
影響力ゼロ、知名度(認知度)ゼロ、人気度ゼロ、信用度ゼロでも、きちんとビジネスの技術を習得することで今回の豆乳製品(約3,000円)をはるかに超える価格の商品を売れるようになるから。
私はそれを突き抜けさせたことで、1人あたりの決済が100万円を超えることも珍しくなくなった。
いきなりこのレベルを目指す必要はないが、まずは1万円の商品を売れるようになってみよう。
そんなお話。
 

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