情報商材って怪しいの?プロダクトローンチって怪しいの?

情報商材という単語を見ただけで悪の権化みたいな印象を持つ人は多い気がする。
プロダクトローンチという単語を見ただけで詐欺師の必殺技みたいに思う人がいる。
「もはやイメージだけで言ってんだろ」と思ってしまうが、実際今も昔も怪しげな人たちが生息している界隈だから仕方がない。
けど。
言葉の意味をそのまま考えてみると、

情報
1.ある物事の事情についての知らせ。「海外―」
2.それを通して何らかの知識が得られるようなもの。

商材
経済活動において生産・流通・交換される物財のこと。
商品には具体例として食品や衣類などの物のほかに、法律相談や郵便配達などのサービスや、証券などの権利、情報などが含まれる。
販売する物財に主眼を置く場合には、商材(しょうざい)とも呼ばれる。

このように、当然ながら「情報」や「商材」という言葉自体に反社会的、反倫理的な意味があるわけではない。
プロダクトローンチも同様に、プロダクトは「商品」という意味で、ローンチは「発売」という意味から考えても、「商品発売」という意味以外に特に主なものはない。
「情報商材は怪しい!」と言っている人は、「情報コンテンツ」「オンラインコンテンツ」と言われたら怪しく感じないのだろうか?
「プロダクトローンチは怪しい!」と言っている人は、「オンラインマーケティングスキーム」と言われたら怪しく感じないのだろうか?
だとするなら相当に詐欺被害者予備軍だと思う。
言葉の本質が見えていないのだから。
「インフォトップで売られている情報商材は怪しい!」と言っている人は、noteに売られている「有料note」は怪しく感じないのだろうか?
だとするなら相当に詐欺被害者予備軍だと思う。
物事の本質が見えていないのだから。
これがビジネスも何も知らない一般人の見解なら、百歩譲ってまだわかる。
自分の知らない分野のことなんて表面的なイメージで完結しがちだから。
でも、少なくとも商売の世界を生きていて、かつコロナ禍にある現代社会を見てもなお、「情報商材は怪しい」と言っているならちょっと心配。
個人でも法人でも、経営的立場にある人間ならサービスの情報化やオンライン化にはメリットしかないことがわかるはずだから。
もしわからないなら、それはただただ勉強不足なり。
というお話。
 

著者プロフィール



情報商材って怪しいの?プロダクトローンチって怪しいの?」への2件のフィードバック

  1. Tomo

    初めまして!ランキングから来ました。
    インターネットビジネスを始める前は、ネットビジネスと聞くと「怪しい!」としか思っていませんでした。でも色々調べていくとそんなことはなく、無知って愚かだなぁと気づきました。私も早く収入を自動化できるよう学習中です!

    返信
    1. 平野 投稿作成者

      Tomoさん、はじめまして。
      平野です。
      この度はコメントしていただきありがとうございます。
      この業界はどうしても言葉のクセが強いので、良いイメージを持つ人が少ないです。
      ですが、コロナ禍の今、個人で収入の柱を立てる必要性が出てきているのは確かですので、
      まっとうな方法できちんと稼げるようになることは本当に重要だと思います。
      収入の自動化、ぜひ目指されることをお勧めします。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA