アンチは無視でいい。前見て歩こう。

アンチの存在に気を病む人は少なくないです。
ネットで少しでも名が出ると、大抵マイナスなことを言ってきたり、わざわざ自分のために批判記事まで書いてくれる熱心なアンチも出たりします。
少し前まではこうしたアンチに叩かれて泣き寝入りする人も多かったのですが、最近は誹謗中傷への対応も充実していますので、弁護士に依頼すれば淡々と相手方の情報開示を済ませて賠償請求もできるようになりました。
例えば、大学生がとある経営者を誹謗中傷した結果、その経営者に上記のような対応を受けて多額の賠償金が確定した話もあります。
この場合、叩いた本人は自分が叩いた以上の信用ダメージを自分自身に課すことになります(就職、賃貸契約など)。
とはいえ、ここであなたも来る日に備えてアンチ潰しに精を出す必要はありません。
確かにアンチの存在は嬉しくはないですし、自分への批判の言葉を見るだけで沈みます。
また、「自分への批判記事を見た人が、自分への信頼を無くし、商品を買ってくれなくなるかもしれない・・・」なんて事態を想像してさらに気が病んでいるかもしれません。

アンチ人間をどう考えるか?

まず、ネットで発信していればどこからかハイエナのように人のことをやり玉に挙げて叩いてくる「しょうもない人間」は出るものなので、いちいち気にする必要はありません。
もちろん、あまりにもひどい場合は法律をもって粉砕すれば終わる話です。
この辺りの境界線、つまりどの段階で法的措置をとるか、といったものは人によって変わりそうですが、1つ1つ対応していればその分費用がかかりますので基本無視で良いと思います。
また、

「アンチ記事を見た見込み客が自分の商品を買わなくなるのでは?」問題

について、こちらもスルーで大丈夫です。
そもそも、「〇〇は詐欺!」「〇〇は信用できない!」なんてわざわざ書く人間がまともな精神構造をしているわけがないのです。
あなたは日常生活で、他人のことを貶めるような人の言葉を信用しますか?
「この人は本当に素晴らしい人だ!尊敬!」なんてまず思わないですよね?
加えて、そういった他人を攻撃する人と関わっている周辺の人間とも距離を置きたいはずです。
ではこれがネットなら?
そういった人間の書いた言葉を100%鵜吞みにするリテラシーの低い人間を、あなたはお客さんにしたいのでしょうか?
そもそも情報を検索するときに「〇〇 詐欺」みたいな調べ方をするマイナスの思考に支配されている人はどこか精神的に問題があります。
(ちなみに余談ですが、上記のリテラシーの低い人はたいてい貧しい層が多いので、どちらにしろあなたのお客さんになることは難しいのです)
そんな程度の低い人間を相手にするより、真剣にあなたの話を聞いて成長したいと考える人と共に咲く人生を目指した方が良いとは思いませんか?
人のことをわざわざ叩いてくるアンチ(バカ)も、それを鵜吞みにする人(バカ)も、どちらにしろあなたとは関わる必要のない人間なので、無視でOKなのです。
そんなどうでもいい人間に気を向けている暇があるなら、あなたの見込み客が結果を出すための情報発信やコンテンツ作りに全集中しましょう。
そんなお話です。
 

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