個人経営の鉄則は◯◯しないこと。

ットが発達した現代では、個人でコンサル業やコーチング業を始めたり、動画やSNSを駆使しして情報発信を始める人が増えています。
年齢も性別も関係なくできるので、大学生や定年を迎えた人まであらゆる人がオンラインで個人ビジネスを始めるようになりました。
「英語」「卓球」「書道」「デザイン」「プロフィールの写真撮影」・・・その種類は多岐にわたります。
最初は副業のつもりで始めたものの、やがて副業の個人ビジネスの方が本業の給料を超えてしまい、ついには独立を果たすといった話も珍しくなくなってきています。
このページを見ているあなたもきっと、オンラインで個人ビジネスを始めることに興味がある、またはすでに始めている、という状況かもしれませんね。
そんなあなたに今回は、オンラインで展開する個人ビジネスで絶対に貫くべき鉄則」をお伝えします。
私も2011年からオンラインでビジネスを展開していますが、この鉄則を守ったからこそこれまで挫折せずにこれました。
この鉄則を守ることで本当にやるべきことに集中し、売上げを安定させることができました。
逆にこの鉄則を知らなければ、「もういっそのことバイトでもした方がまともに稼げるんじゃないか?」という状況に陥って個人ビジネスから撤退していたことでしょう。
実際、この鉄則を知らない時期の私は何もかも上手くいかなくて挫折寸前まで追い込まれたものです。
なのであなたもこの鉄則を活かして、遠回りせずビジネスを軌道に乗せてほしいと思います。

そもそも論:「あなたはたった1人でも社長です」


人ビジネス、特にサラリーマンの副業から始めるうちは意識しにくいかもしれませんが、そもそもビジネスを行うということは自分がトップに立って展開するということです。
自分でビジネスをするということは、そのトップ(責任者・代表者)はあなたです。あなたの家族でもお友達でもご近所さんでもありません。
そこに従業員がいなかったとしても、あなたはもう立派な社長なのです。
「いや、そうはいっても別に法人化するつもりはないし・・・」
「ちょっと大げさじゃない?」
と思ったかもしれませんが、私は手続き的な話をしているのではなく、「そもそもビジネスをするということはどういうことか?」という視点でお話ししています。
失敗する人ほど、この認識を頭から捨てているのです。
ルールとしてあるものを「無いもの」として考えれば失敗も当然ですよね
なので、副業だろうがなんだろうが「ビジネスをする=社長になる」ということはまず方程式として理解してください。
ところで、

社長は何をしている?


ということを考えたことがあるでしょうか?
長の仕事は、ともすると業種業態によって差があるとは思いますが、ここでは一般論、原則論で考えます。
さて、社長は何をしているでしょうか?
・・・といっても、ちょっと難しいですかね。
それでは逆に、何をしていないでしょうか?
例えば社長が、「営業・法務・経理・人事・総務」などの仕事をしていますか?
あなたの隣のデスクに毎日社長が座ってあなたと同じ作業をしていますか?
おそらくしていませんよね。
なぜならそれぞれに責任者がいて、さらにその下に人員が充てがわれて部門が回っているからです。
仮に社長がそれらすべてを1人で行っていたら、本来行うべき新規事業の展開ができず会社が潰れます。
「社長が忙しい会社は潰れる」なんて格言もあるくらいです。
社長の仕事に関する考え方はいろいろありますが、1つ確かなのは

仕組みを作って運用を社員に任せること


です。
産する社長は、仕組みを作らず、行きあたりばったりなオペレーションで現場を混乱させます。
結果として売上げの不振に繋がり、終焉を迎えていくのです。
私の知る例で、もともとオンラインの個人ビジネスから始まったある社長は、先述のように仕組みを作って自分(社長)がいなくても問題なく会社が回るようにし、ほとんど出勤しないという状態を実現しています。
その空いた時間で次の事業展開を考え、それもまたやがては仕組み化し、企業を大きくしているのです。
さて、ここまで「社長論」について原則的なものを見てきましたが、今回のテーマはあくまでも個人起業、個人ビジネスです。
なのでスケールをそちらに戻していきますが、結局は冒頭で話したように個人起業であっても立派な社長業なわけで、「社長の仕事(仕組みを作る)」は守らなければなりません。
それがもしも、毎度毎度あくせくと忙しく作業に追われていたのでは

その個人ビジネスは間違いなく潰れる


ということです。
日毎日ブログを更新、SNS に投稿、YouTube 用の動画を撮って編集してアップ、商品をリサーチして仕入れや梱包&発送作業、セミナーや相談会を開いてセールス・・・
などといった感じで忙しくしていては、間もなく「潰す社長」の仲間入りです。
特にこれが、(多くの人がそうであるように)副業として個人ビジネスを始めているならなおのことです。
ただでさえ日中は本業で忙しいのにクタクタになって帰ってからそれらの作業を始めて、いったい売上げが上がるのはいつになるのでしょうか?

オンラインビジネスこそ強固な仕組み化を


AIの発達による雇用の減少、終身雇用の崩壊、早期退職制度の一般化などが進む中、会社の給料以外で収入を得ようとする人が増えています。
そのときに候補として上がるのが、オンラインでの個人起業(オンラインビジネス)です。
ただここまで見てきたように、原則を破って「忙しい社長」になってしまっては間もなく潰れることは必至です。
ここまで言っても原則を守らない人が99%でしょう。
そもそもが副業で始める人が多いということは、会社員として働いているということです。
つまり、朝から晩まで忙しい状態が当たり前です。
むしろ「忙しくすればするほどお金がもらえる」と思っているかもしれませんね。
忙しくてもお金が手に入っていたのは、単に雇用契約という条件でが雇われていたからにすぎません。
雇用契約で守られているサラリーマンであれば、サボろうが忙しく過ごそうがが毎月決まった日に給料が入っていたはずです。
これは私自身がサラリーマンだったので言えることです。
仕事でミスをしまくって死ぬほど怒られようが目標売上が達成できなくて会議で血祭りに挙げられようが、毎月月末には「約束のお金」が入金されていました。
話を戻しますが、サラリーマンとえいば忙しいのが当たり前、転じて「お金の得るのには忙しいのが当たり前」。
この価値観はまさに雇われて働くことに慣れているからこその弊害かもしれませんね。
ただし個人のビジネスではそんなことは言ってられません。
今回話したような社長の鉄則(仕組みを作ってビジネスを回す)を守らないとあっという間に潰れてしまうのでご注意ください。
そんなお話でした。

■追伸


後までご覧いただきありがとうございます。
このコンテンツがあなたのビジネス成功の手助けになれば幸いです。
ところで今回のコンテンツを見て、
「社長の鉄則(仕組み化)はわかったけど、ならそれをオンライン起業で実現するには具体的にどうすればいいの?」
と思ったかもしれませんね。
本当はこれについても今回話したかったのですが、漏れなく詳細に語ろうとすると想像を絶するほど長文になってしまうのでこちらの専用講座(期間限定無料公開)を用意しました。
たった1人の個人経営でも事業を仕組み化して安定させる具体的な方法を解説していますのでぜひご覧いただければ幸いです。
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