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「LINEを使い始めれば一気に集客できる!」そんなワケがない。

最近のネット広告(特にYouTube)は情報弱者向けのものが増えている感があります。
それだけ人間の知能が下がっているということなら残念でなりませんが, 情弱でいるメリットはありません。
1つの情報につき1歩2歩, 突っ込んで考えるクセを付けましょう。
これはあなたがビジネスをしている立場ならなおのこと重要です。
例えばビジネスでは, 多くの人がどうやって人を集めようかということに苦心します。
結論はお金を使うか時間を使うかだけの話なのですが, そこに思い至らない人は「何か魔法のメディアがあってそれを使い始めれば集客の問題が解決する」といったファンタジーを信じます。
最近だと「LINEのステップ化」が集客の鍵として推されています。
そうした広告や発信も増えています。
「LINEを使えば集客できる!」と。
「LINEをステップ化すれば集客できる!」と。
本当はこの時点でおかしいと思わなければいけません。
LINEを使おうがメルマガを使おうが, その一点をもって集客の問題は何一つ解決されていないのです。
LINEやメルマガのような発信内容が一般公開されていないメディアを「クローズドメディア」と言いますが, このクローズドメディアを使う時点でその読者を集める集客業務からは逃げられません。
SNSを育てて集めようが, 広告を使って集めようが, どちらにしろ何らかの方法で人集めをしなければならないのです。
つまり, 今ネット上に転がっている「LINEを使えば集客できます!」というのは言葉として不自然で, 「(外部メディアor広告)集客→LINE, メルマガなどのクローズドメディア」という本来の時間軸を捻じ曲げて「LINE→集客」という訳の分からないことを述べているということです。
冷静に考えれば分かる話ですが, 思考が停止していると「LINEを使えば集客できます!」という時空を無視したメッセージに騙されます。
冷静になりましょう。
おちついて考えて分かること, ここさえ間違えなければ下手を打たずに済みます。
そんなお話でした。
 
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ダサい人生を送らない鉄則。

1月12日の東京都内新規感染者数が970人であった旨の記事に対しての返信で、下記のものが。

芸能人、有名人、金持ちは貯金するな。無条件で金くれ。目標1億円。
#東京970人 #1億円くれ #金くれ #無条件で金くれ #金持ちは金ばらまけ #金持ちは貯金するな #金持ちは自慢するな #金持ちは差別するな #金持ちは貧乏に金払え #金持ちはコロナで死ぬ前に金ばらまけ #医療崩壊

ネタだと信じたいけど、こういった思考の人間がお金を手にすることはない。
「お金が欲しい」という感情と、そのお金を持っているお金持ちへの憎悪が矛盾している。
挙句付けているハッシュタグは「”クレクレ”の極み」という。
(ちなみに世界中のお金持ちに憎悪をぶつけて平等を実現しようというのは某政治思想を感じさせる)
 
お金を否定している人間がお金を手にすることはない(そもそも特定の物事を否定する人間がそれと結びつく方が難しい)。
こういった人種はすぐ詐欺に引っかかる。
詐欺師は何の努力も無く成果を得たい人間をカモにするから。
 
結果や成果が発生するためには、その前に何らかの行動(作為, 不作為)を必要とする。
それも無しに大きな結果を得られるわけがない。
結果を生むためには、その前に自身の行動が要る。
これは早ければ小学生くらいの頃に理解するはずなのに、オトナ(?)がそれを理解していないのは哀しい。
自分で何もしないで、どうしようもないことや直ちに直接の影響を与えて変化させられないこと(ex.社会情勢, 政治体制etc)にヘイトをぶつけるだけの人生を避けるなら、黙って行動し続けることだ。

ネットビジネスは簡単にできる?無料で稼げる?

ネットビジネスで稼ぎたい理由を聞いてみると、よく見る回答が
「ネットで気軽にできるから」
「ネットなら簡単に稼げるから」
「無料で稼げるから」
といったものです。
ある意味間違いではないのですが、もしこうした回答をする人の頭の中が、
・ネットで月収100万円稼ぎたい
・ネットを使って不労収入を得たい
といったもので、その上で「気軽に」「簡単に」「無料で」上記を達成しようとしているならそれは無理な話です。
気軽に、簡単に、無料で稼げる範囲はたかが知れていて、せいぜい自宅の不用品をフリマアプリで売るとか、ポイントサイトを利用して稼ぐ「ポイ活」と呼ばれるものくらいしかありません。
自分自身いろいろと取り組んできて思うのは、「”ネットビジネス”という単語も悪いな」ということです。
ビジネス(商売)とはそもそも「誰かに何かを売って売上げを立て、利益を取る」ものです。
なので、いろいろと事前に勉強するものがあり、マスターすべきスキルがあります。
難関国家資格ほど難しくはありませんが、かといって30分後にできるようになるほど簡単ではありません。
なので、ネット「ビジネス」で稼ごうとしている人はこの辺の事前理解はしておきたいです。
一方、「ネットを使ってちょっとお小遣いを稼いでみたい」という場合は先ほどのフリマアプリやポイ活を使えばいいと思います。
(この場合はネットビジネスではなく「ネットお小遣い稼ぎ」ですが)
あなたがネットで稼ごうとしているなら、
・ネット「ビジネス」をしようとしているのか
・ネット「お小遣い稼ぎ」をしとうとしているのか
この辺りをはっきりさせてから取り組むと遠回りせずに済むと思います。
そんなお話でした。
■筆者プロフィール



日曜日しか自分の人生がないって結構やばくないですか?

少し前、Twitterでこんなマンガが話題になりました。


まぁ簡単にいうと、今を生きる社会人のリアルを描いたマンガなのですが、共感の声がどんどん上がっている状態です。
平日はとうぜん朝から晩までくたくたになるまで働き、土日の休みは平日の体力を回復するためだけに過ごす。
「こんな生活があと40年も続くのか」と絶望する主人公、そんなお話です。
ちなみにこれからの時代、普通の人は死ぬまで働くことになるので40年どころか生涯似たような生活を送ることになるかもしれないですね。
「ちなみに私が実質生きているのは1週間のうち日曜日だけ」
こんな言葉が印象的ですね。
さて、この漫画には男女問わず多数の共感が寄せられているわけですが、こんな状態に共感者が殺到する今の日本ってマジでやばいなと思います。


高校や大学を出たら働くのが通常コースとはいえ、「日曜日しか自分の人生」がないなんて、「ではあなたの人生は一体誰のものなのでしょうか?」という話です。
これが当たり前だと思っているなら、完全に洗脳されているとしか思えません。
それで死ぬ時に「もっと自分の人生を生きればよかった」「好きなことをして過ごすべきだった」「もっと自分の好きにチャレンジすべきだった」とか思うわけでしょ?
死んでからじゃ遅いって。
今すぐ会社を辞めて起業しろとはいわないけど、もっと自分の好きに生きられる生き方は無いのか、情報収集くらいはしても良いかもね。
そんなお話。
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個人経営の鉄則は◯◯しないこと。

ットが発達した現代では、個人でコンサル業やコーチング業を始めたり、動画やSNSを駆使しして情報発信を始める人が増えています。
年齢も性別も関係なくできるので、大学生や定年を迎えた人まであらゆる人がオンラインで個人ビジネスを始めるようになりました。
「英語」「卓球」「書道」「デザイン」「プロフィールの写真撮影」・・・その種類は多岐にわたります。
最初は副業のつもりで始めたものの、やがて副業の個人ビジネスの方が本業の給料を超えてしまい、ついには独立を果たすといった話も珍しくなくなってきています。
このページを見ているあなたもきっと、オンラインで個人ビジネスを始めることに興味がある、またはすでに始めている、という状況かもしれませんね。
そんなあなたに今回は、オンラインで展開する個人ビジネスで絶対に貫くべき鉄則」をお伝えします。
私も2011年からオンラインでビジネスを展開していますが、この鉄則を守ったからこそこれまで挫折せずにこれました。
この鉄則を守ることで本当にやるべきことに集中し、売上げを安定させることができました。
逆にこの鉄則を知らなければ、「もういっそのことバイトでもした方がまともに稼げるんじゃないか?」という状況に陥って個人ビジネスから撤退していたことでしょう。
実際、この鉄則を知らない時期の私は何もかも上手くいかなくて挫折寸前まで追い込まれたものです。
なのであなたもこの鉄則を活かして、遠回りせずビジネスを軌道に乗せてほしいと思います。

そもそも論:「あなたはたった1人でも社長です」


人ビジネス、特にサラリーマンの副業から始めるうちは意識しにくいかもしれませんが、そもそもビジネスを行うということは自分がトップに立って展開するということです。
自分でビジネスをするということは、そのトップ(責任者・代表者)はあなたです。あなたの家族でもお友達でもご近所さんでもありません。
そこに従業員がいなかったとしても、あなたはもう立派な社長なのです。
「いや、そうはいっても別に法人化するつもりはないし・・・」
「ちょっと大げさじゃない?」
と思ったかもしれませんが、私は手続き的な話をしているのではなく、「そもそもビジネスをするということはどういうことか?」という視点でお話ししています。
失敗する人ほど、この認識を頭から捨てているのです。
ルールとしてあるものを「無いもの」として考えれば失敗も当然ですよね
なので、副業だろうがなんだろうが「ビジネスをする=社長になる」ということはまず方程式として理解してください。
ところで、

社長は何をしている?


ということを考えたことがあるでしょうか?
長の仕事は、ともすると業種業態によって差があるとは思いますが、ここでは一般論、原則論で考えます。
さて、社長は何をしているでしょうか?
・・・といっても、ちょっと難しいですかね。
それでは逆に、何をしていないでしょうか?
例えば社長が、「営業・法務・経理・人事・総務」などの仕事をしていますか?
あなたの隣のデスクに毎日社長が座ってあなたと同じ作業をしていますか?
おそらくしていませんよね。
なぜならそれぞれに責任者がいて、さらにその下に人員が充てがわれて部門が回っているからです。
仮に社長がそれらすべてを1人で行っていたら、本来行うべき新規事業の展開ができず会社が潰れます。
「社長が忙しい会社は潰れる」なんて格言もあるくらいです。
社長の仕事に関する考え方はいろいろありますが、1つ確かなのは

仕組みを作って運用を社員に任せること


です。
産する社長は、仕組みを作らず、行きあたりばったりなオペレーションで現場を混乱させます。
結果として売上げの不振に繋がり、終焉を迎えていくのです。
私の知る例で、もともとオンラインの個人ビジネスから始まったある社長は、先述のように仕組みを作って自分(社長)がいなくても問題なく会社が回るようにし、ほとんど出勤しないという状態を実現しています。
その空いた時間で次の事業展開を考え、それもまたやがては仕組み化し、企業を大きくしているのです。
さて、ここまで「社長論」について原則的なものを見てきましたが、今回のテーマはあくまでも個人起業、個人ビジネスです。
なのでスケールをそちらに戻していきますが、結局は冒頭で話したように個人起業であっても立派な社長業なわけで、「社長の仕事(仕組みを作る)」は守らなければなりません。
それがもしも、毎度毎度あくせくと忙しく作業に追われていたのでは

その個人ビジネスは間違いなく潰れる


ということです。
日毎日ブログを更新、SNS に投稿、YouTube 用の動画を撮って編集してアップ、商品をリサーチして仕入れや梱包&発送作業、セミナーや相談会を開いてセールス・・・
などといった感じで忙しくしていては、間もなく「潰す社長」の仲間入りです。
特にこれが、(多くの人がそうであるように)副業として個人ビジネスを始めているならなおのことです。
ただでさえ日中は本業で忙しいのにクタクタになって帰ってからそれらの作業を始めて、いったい売上げが上がるのはいつになるのでしょうか?

オンラインビジネスこそ強固な仕組み化を


AIの発達による雇用の減少、終身雇用の崩壊、早期退職制度の一般化などが進む中、会社の給料以外で収入を得ようとする人が増えています。
そのときに候補として上がるのが、オンラインでの個人起業(オンラインビジネス)です。
ただここまで見てきたように、原則を破って「忙しい社長」になってしまっては間もなく潰れることは必至です。
ここまで言っても原則を守らない人が99%でしょう。
そもそもが副業で始める人が多いということは、会社員として働いているということです。
つまり、朝から晩まで忙しい状態が当たり前です。
むしろ「忙しくすればするほどお金がもらえる」と思っているかもしれませんね。
忙しくてもお金が手に入っていたのは、単に雇用契約という条件でが雇われていたからにすぎません。
雇用契約で守られているサラリーマンであれば、サボろうが忙しく過ごそうがが毎月決まった日に給料が入っていたはずです。
これは私自身がサラリーマンだったので言えることです。
仕事でミスをしまくって死ぬほど怒られようが目標売上が達成できなくて会議で血祭りに挙げられようが、毎月月末には「約束のお金」が入金されていました。
話を戻しますが、サラリーマンとえいば忙しいのが当たり前、転じて「お金の得るのには忙しいのが当たり前」。
この価値観はまさに雇われて働くことに慣れているからこその弊害かもしれませんね。
ただし個人のビジネスではそんなことは言ってられません。
今回話したような社長の鉄則(仕組みを作ってビジネスを回す)を守らないとあっという間に潰れてしまうのでご注意ください。
そんなお話でした。

■追伸


後までご覧いただきありがとうございます。
このコンテンツがあなたのビジネス成功の手助けになれば幸いです。
ところで今回のコンテンツを見て、
「社長の鉄則(仕組み化)はわかったけど、ならそれをオンライン起業で実現するには具体的にどうすればいいの?」
と思ったかもしれませんね。
本当はこれについても今回話したかったのですが、漏れなく詳細に語ろうとすると想像を絶するほど長文になってしまうのでこちらの専用講座(期間限定無料公開)を用意しました。
たった1人の個人経営でも事業を仕組み化して安定させる具体的な方法を解説していますのでぜひご覧いただければ幸いです。
個人経営を仕組み化するための無料講座を受けるには今すぐこちらをクリック

■著者プロフィール



大きく稼ぎたいなら初めに理解したいこと。

あなたはネットを使っていくら稼ぎたいですか?
月5万円ですか?月10万円ですか?月30万円・・・、それ以上ですか?
正直いくらでもいいのですが、こうした話の前に、そもそも「稼ぐということ」について初めに理解した方が良いことをシンプルにお伝えします。
まず結論から言いますが、大きく稼ぐ(目安で月30万円~)なら「誰かに何かを売る」のが良いということです。
これは間違いないです。
あなたがネットを使って月に30万円、50万円、100万円の世界に堂々と入っていきたいなら、堂々とセールスしてその数字を達成してください。
「大きく稼ぐなら、誰かに何かを売る」
これが結局は最短ルートです。
ネットビジネスには様々なビジネスモデルがあります。
要するにわざわざ誰かに何かを売らなくても、例えば
・広告がクリックされたら〇〇円
・動画が再生されたら〇〇円
といったみんな大好きなビジネスモデルがあるのです。
確かに上記の「売らないモデル」で月10万、20万、さらにトップオブトップともなると本当に月数百万円単位で稼いでいたりするので夢があるのですが、ハードです。
なぜなら、

「売らないモデル」は単価が安い

からです。
例えば広告クリック系のモデル(グーグルアドセンス系)なら、クリック単価が0.3円~0.5円など(広告ジャンルで異なる)、もはや1円ですらない安さです。
なのでこの領域で本気で稼ごうとすると、とにもかくにも「アクセス数」を集める必要があり、そのための記事更新をほぼ毎日のように行う必要があります。
あくまで参考例ですが、
・月間3000~1万アクセスで月1000~1万円
・月間10万~30万アクセスで月3万~10万円
というイメージです。
死ぬほど頑張れば達成できるのかもしれませんが、大抵の人は挫折します。
ちなみに、

動画モデル(YouTube)でも・・・

似たような状況になります。
YouTubeの場合は「1再生あたり0.05~0.1円程度」が一般的な単価とされています。
また、YouTubeはアドセンスよりも参入条件が厳しく、
・チャンネル登録者数1000人以上
・年間再生数4000時間以上
などというのが最低条件であり、しかもこの条件をクリアしても、広告収入は1再生あたり0.05~0.1円程度です。
つまりブログにしてもYouTubeにしても稼ぐまでに準備するものや投じる労力が多い、多すぎるというのが個人的な感想です。
何も飾らずに言えば、要するに

やろうと思えば誰でもできるビジネスモデルの単価は驚くほどに低い

ということです。
ブログを書くのも動画を作るのも、クオリティにこだわらなければ誰でもできます。
だから単価は低いのです。
そもそも、「売ることをしない」時点で単価は低くなって当然です。
それはアドセンスやYouTubeの単価が示してくれていますよね。
また、この単価ですら時期によって変動し、安定しないので「やる意味あるの?」というのがはたから見た感想です。
セールスというのは一定の技術が必要です(といっても、これもきちんと学べば中高生でも習得できます)。
セールスに謎の恐怖心でもあるのか、多くの人が取り組もうとしませんが、初めにも書いた通り大きく稼ぐなら売る以外にありません。
あなたはネットを使っていくら稼ぎたいですか?
月5万円ですか?月10万円ですか?月30万円・・・、それ以上ですか?
もし、安定して大きく稼ぐなら、ぜひ「誰かに何かを売る」と決めてください。
そんなお話です。
 

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「賞状書士」の新聞広告のヘッドコピーを勝手に添削してみる。

手に取った新聞にあった「賞状書士養成講座」の広告がこちら。

賞状書士という仕事があること自体今日知ったのだけど、そんなことよりも広告の文章が気になってしまった。

自宅で高収入になる技能が短期間でやさしく習得できます!

コピーライティング的にはおそらくこの文章がヘッドコピーになっている。
主張内容はわかるけど、イマイチ具体性が無い。
もしこれが、コンサル生が提出した文章だとしたら、
・「高収入」ってどれくらいですか?月収30万ですか?100万ですか?
・「短期間」ってどのくらいですか?3日ですか?1週間ですか?1カ月ですか?
・「やさしく」って例えばどんなイメージですか?通話サポートですか?添削ありですか?チャットサポートですか?
といったことを指摘する。
つまり、元のコピーでは言葉がざっくりしすぎていてイメージできないのだ。
人はイメージできないものには当然リアリティを感じることができず、結果その先の行動を起こすこともない
ちなみに賞状書士の収入と習得期間は
・賞状1枚につき2000円から5000円ほど
・1日3時間程度の作業で月収10万円稼ぐ人も
・養成講座は8カ月程度
ということらしいので、
この事例と元の主張内容をベースに改良すると、

・完全在宅で月10万円を目指せるスキルを習得できます!
・お家にいながら月10万円の副収入を得るお仕事です!
・プロの指導を受けながら月10万円の収入を得ませんか?
・プロの徹底指導で月10万円稼ぐ在宅ワークをしませんか?
・「日本語」を書くだけで月10万円目指せる在宅副業の話
・料理を運ばず、家で文字を書くだけで月10万円の収入を得ませんか?
・PCすら使わずに月10万円目指せる副業に興味がある人は他にいませんか?
・PC不要かつ在宅で月10万円稼ぐスキルを得たい人は他にいませんか?

くらいは言いたい。これでもまだ甘いくらい。
ちなみに「8カ月は短期間?いや長い」と個人的に思ったので期間の話はコピーから省いた。
で、コロナ禍で需要が高まっている「在宅」、賞状書士の最高月収とされている「10万円」、などのキーワードをいれた。
「料理を運ばず」というのは副業で流行っているウーバーイーツを意識。
新聞の広告欄の関係で後半の案は文字を削ることになりそうだけど、ベースがこれなら文字数を削っても興味をひかせることはできる。
こういった他のメディアや競合のコンテンツと一緒に表示される領域では、「目立たない=存在しない」ことと同じ。
だから数字やよりイメージできる表現(具体性のある言葉)で読み手の目に飛び込まないとキツイ。
というお話。
 

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「継続は力なり」とわかっていてもできない理由。


「成功のためには継続が大切!継続は力なり!」
といったことは多くの成功者が言っている。
上記で載せている人も言っている。
それでも、この小学校1年生くらいから習いそうな成功法則を多くの人が使いこなせない。
なぜだろう。
本人の意思が弱いから?
目的意識が無いから?
計画性が無いから?
おそらく分析的な視点で見れなこれらが回答になる。
継続できない原因も対処法もわかり切っているのに、それでも人は継続できずに辞めていく。
いったいなぜ・・・。
いろいろ考えてみた結果、

努力量はリセットされるから

という結論に至った。
どいういうことかというと、例えば今日3時間作業したとして、明日この記録を超えるなら3時間より多く作業する必要がある。
そこで次の日は4時間作業したとして、さらに次の日にこの記録を超えるなら、やはり前日よりも多くの時間を作業しなければならない。
これを繰り返すと、極論眠ることを放棄する生活になり、死んでしまう。
つまり「今日何時間頑張ったか?」という世界で勝負する限り、

終わりのない戦いを強いられる

ということ。
この考え方でいくと、昨日6時間頑張ったのに今日は1時間しか頑張っていないなら、「今日は昨日よりも頑張っていない」ことになってしまう。
これが「継続は力なり」と相まって人々を苦しめる。
さらに方向性を間違えると、「今日は何時間作業したか?」ということ自体が目標になってしまって、結果を出すことから離れてしまう。
仮にビジネス目的で作業するなら、それは本来ひたすらに稼ぐために作業するわけであって、努力するために作業するわけではないのに、「今日は3記事書いた。1本noteを仕上げた、5時間Twitter」という作業そのものが目的になっている人が多い印象。
手段と目的の逆転だ。
真面目な話、その書いた記事もnoteも本当に書くだけ、更新するだけが目的になっているなら稼ぐことは永遠に難しい。

努力時間で勝負するのは時給で働いているのと一緒

せっかく自分で稼ぐことを夢見てネットビジネスを始めても、取り組んでいることが「努力(作業)時間の更新」なら時給で働く会社員やバイトと大差ない。
ともすると、一定額の給料がある彼らよりも環境が悪い。
そもそも、ビジネスは学生の勉強や部活じゃない。
努力そのものは全く評価されない。
そんなものやって当たり前だからだ。
もっというと、「いかに努力せず、時間を使わず、大きな結果を出すか?」というのが本当のミッションだったりする。
先ほどの「ビジネスをするなら努力して当たり前」と矛盾するように見えるかもしれないけど、これも補足すれば「最終的に努力しないために、最初に全力で努力する」ということなので矛盾しない。
そもそも、最初から労せず大きな結果が手に入るわけがない。
それが「ある」と言う奴は100%詐欺師だ。

努力量を「保存」する取り組みをしよう

いかに努力せず、時間を使わず、大きな結果を出すか?
これがビジネスのミッション。ビジネスは頑張ってはいけないゲームだ。
そしてこれを実現するならビジネスの仕組み化しかない。
ビジネスを仕組み化すれば、「常にベストのあなた」がベストなプレゼンを最高のタイミングでお客さんに提供し続けることができる。
あなたが積み上げたどんなコンテンツも、すべて仕組みの中に保存して順番に提供すれば、もれなく価値提供をできる。
これで売上げを上げない方が難しいレベル。
そんなお話。
 

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【閲覧注意?】初心者がSNSで情報発信者から学ぶときに気を付けたいこと。

はじめに、以下の内容は日々SNSで成功者の情報発信を見て勉強した気になっているビジネス初心者には耳に痛い話になっています。
なので、毎日インフルエンサーに「いいね」や「そうですね!わかります!間違いないです!」みたいな返信に命を懸けている人は見ない方がいいです。
反対に、インターネットを使って稼ぐ、そのための実力を確かに付けていきたいとあなたが考えているなら、少しの覚悟をもって続きを読み進めてください。
では今回のお話、「初心者が情報発信者から学ぶときに気を付けたいこと」の結論から話しますが

雰囲気で学んだ気になるな

です。
今は本当に数え切れないくらいの情報発信者で溢れ返っています。
プロフィールには華麗なる経歴が記され、収入の実績も月商100万をはるかに超えた月商500万、1000万、2000万などオークションのような状況です。
で、そういった「凄い情報発信者」が発信している情報を参考に初心者は学ぼうとするのですが、本当にスキルセット(具体的なノウハウや技術)を得たいなら雰囲気で学んだ気にならないでください。
SNSやYouTubeで溢れ返っている成功者の言葉は確かに勉強になります。
彼らの言葉をメモに取って日々見返せば思考も変わっていくでしょう。
ですがここで一度冷静になって振り返りたいのは、あなたが「稼ぎたい」と思っているジャンルにおいて、彼らの言葉を元に実際に取り組む時に

どれだけ細かく具体的に実行できるか

を考えてください。
おそらくですが、「思いのほか何をどうすればいいのかよくわからない」状態の人が多くなります。
そりゃそうです。
なぜならSNSで転がっている成功者の言というものは精神論によるものが多く、具体的なスキルやノウハウを細かく語っている内容が少ないからです。
そもそも、SNS(例えばTwitter)は文字制限があり画像や映像を複数、同時に、効果的に組み合わせることにも向かないので、得られる情報に必然的に限りが出てきます。
限りが出てくるからこそ、結局発信する内容も抽象度高めのものになってしまうのです。
ある意味、仕方の無いことでもあります。
とはいえ、実際に細かく実行できなければビジネスで稼ぐことは難しいので、あなたが結果を出すためにも、

その発信者が具体的なノウハウを語っているか?

を観察してください。
「ノウハウがすべてじゃない!マインドも大切だ!」という話も否定はしませんが、手順が分からなければ何も始めることはできません。
ただし、そのノウハウを得るのはSNS上ではなく(表現の仕方に限度があるので)、例えばブログやYouTube、note、または独自の講座やコースがあるならそれを見てください。
それらのメディアに飛んでも相変わらず自己啓発本みたいなことを言っていたり、その発信者の経験談を長々と語られているだけだったり、「日記の延長」みたいなコンテンツしかないなら、あなたが得られるものは精神的な高揚感と満足のみです。
つまり、「やる気の出る本」を読んだ直後と同じ精神状態を手に入れるだけで、翌日から同じ生活を送ることになります。
反対に、1つのビジネス手法についてその概要を説明し、具体的な流れを説明し、付随する周辺知識とスキルについて言及しているなら、その情報発信者から学ぶ価値はあります。
なぜならそうした人から学ぶことで、あなたが実行するときも「何をどうすればいいか分からない」という状況は避けられるからです。
上記のことを意識できれば、「なんか学んだ気がするけど、イマイチ結果に結びついていない」という意味不明な事態を避け、特定のジャンルにおいてスキルを得て結果を目指せます。
そんなお話です。
 

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アンチは無視でいい。前見て歩こう。

アンチの存在に気を病む人は少なくないです。
ネットで少しでも名が出ると、大抵マイナスなことを言ってきたり、わざわざ自分のために批判記事まで書いてくれる熱心なアンチも出たりします。
少し前まではこうしたアンチに叩かれて泣き寝入りする人も多かったのですが、最近は誹謗中傷への対応も充実していますので、弁護士に依頼すれば淡々と相手方の情報開示を済ませて賠償請求もできるようになりました。
例えば、大学生がとある経営者を誹謗中傷した結果、その経営者に上記のような対応を受けて多額の賠償金が確定した話もあります。
この場合、叩いた本人は自分が叩いた以上の信用ダメージを自分自身に課すことになります(就職、賃貸契約など)。
とはいえ、ここであなたも来る日に備えてアンチ潰しに精を出す必要はありません。
確かにアンチの存在は嬉しくはないですし、自分への批判の言葉を見るだけで沈みます。
また、「自分への批判記事を見た人が、自分への信頼を無くし、商品を買ってくれなくなるかもしれない・・・」なんて事態を想像してさらに気が病んでいるかもしれません。

アンチ人間をどう考えるか?

まず、ネットで発信していればどこからかハイエナのように人のことをやり玉に挙げて叩いてくる「しょうもない人間」は出るものなので、いちいち気にする必要はありません。
もちろん、あまりにもひどい場合は法律をもって粉砕すれば終わる話です。
この辺りの境界線、つまりどの段階で法的措置をとるか、といったものは人によって変わりそうですが、1つ1つ対応していればその分費用がかかりますので基本無視で良いと思います。
また、

「アンチ記事を見た見込み客が自分の商品を買わなくなるのでは?」問題

について、こちらもスルーで大丈夫です。
そもそも、「〇〇は詐欺!」「〇〇は信用できない!」なんてわざわざ書く人間がまともな精神構造をしているわけがないのです。
あなたは日常生活で、他人のことを貶めるような人の言葉を信用しますか?
「この人は本当に素晴らしい人だ!尊敬!」なんてまず思わないですよね?
加えて、そういった他人を攻撃する人と関わっている周辺の人間とも距離を置きたいはずです。
ではこれがネットなら?
そういった人間の書いた言葉を100%鵜吞みにするリテラシーの低い人間を、あなたはお客さんにしたいのでしょうか?
そもそも情報を検索するときに「〇〇 詐欺」みたいな調べ方をするマイナスの思考に支配されている人はどこか精神的に問題があります。
(ちなみに余談ですが、上記のリテラシーの低い人はたいてい貧しい層が多いので、どちらにしろあなたのお客さんになることは難しいのです)
そんな程度の低い人間を相手にするより、真剣にあなたの話を聞いて成長したいと考える人と共に咲く人生を目指した方が良いとは思いませんか?
人のことをわざわざ叩いてくるアンチ(バカ)も、それを鵜吞みにする人(バカ)も、どちらにしろあなたとは関わる必要のない人間なので、無視でOKなのです。
そんなどうでもいい人間に気を向けている暇があるなら、あなたの見込み客が結果を出すための情報発信やコンテンツ作りに全集中しましょう。
そんなお話です。
 

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