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情報ビジネスの「資産化」を考え始めた時に知っておきたいこと。

ブログやSNSなどを使ったネットビジネスをある程度進めていると、

「仕事が終わってからの作業はいつまでも続けられないな・・・」

「このままだといつまでも作業が続くな・・・」

「作業を止めたら収益が止まるな・・・」


「ブログって思ったよりも稼げないな、てかアクセス集め大変すぎ・・・」


「言うほど“ブログで自由!”って無理だな・・・」

という当たり前のことに気づき始めます
これに気づけない人は既に思考がマヒしているので、今日も明日も「鬼努力!鬼継続!」などと自分を縛り付ける呪文を唱えながら寿命を削っていきます。
これを読むあなたは「気づけた側」の人だと思いますのでこのまま話を進めますが、世間で推奨されている「ブログ」や「SNS」に絶望し始めると、あなたも含め勘の良い人は「資産化」や「自動化」といったことを考え始めます。

「今の作業をどうにか効率化できないだろうか・・・。ん?そういえばネットビジネスを自動化するとかそんなフレーズを時々見かけるな・・・」

などといったように。
ちなみに先にお伝えしておきますと、

ブログやSNSを使った自動化や資産化は非推奨

です。
というより、「ほぼできない」と言った方が適切かもしれません。
ブログは検索エンジンに依存し、SNSはSNS運営会社のルール(規約)に依存します。
月50万アクセスがあるブログを持っていたとしても、全く更新が無ければやがて評価が下がります。
つまり「最高の状態」を保ちたいならブログの更新作業からは逃げられないのです。
10万フォロワーがいるSNSアカウントを持っていたとしても、何かの拍子にアカウントが止められたりサービスが終了することもあります。
つまり、ブログにしてもSNSにしても、自分にはどうしようもない外部的要因ですべてが無駄になるリスクがあるということです。
これでは一時的に資産化できたように見えても、全く安心できませんよね。
なぜなら、

「明日検索アルゴリズムが変わってブログが圏外になったらどうしよう・・・」

「明日起きたらTwitterが凍結されていたらどうしよう・・・」

といった一抹の不安を誰しも頭の隅で思い続けることになるからです。
「ではビジネスの自動化や資産化のためには何を使えばいいの?」という話になるわけですが、

現在「自動化」のために活用されているメディア

として名が上がるのはLINE、メルマガです。
SNS界隈を見る限りでは「公式LINE(旧LINE@)を自動化できるツール(たいていLステップ)を使用して自動化し、資産化」というのが流行っています。
ちなみに私はというと、種々の理由からメルマガを選択しています。
理由の1つを紹介しますと、「LINEも結局はLINE株式会社という運営企業の持ち物であり、アカウント削除リスクがゼロではないから」です。
アカウントは彼らから借りているに過ぎません。
彼らの運営ポリシーに反するようなことをすれば、公式LINEはいうまでもなく個人の普通のアカウントでも凍結されます
確かにツールを使えば公式LINEを自動化し、「資産のようなもの」を一時は築けるのかもしれません。
とはいえ、ツールと言ってもLINEから公式に提供しているわけではない「外部ツール」です。
私はこの「外部ツール」というのもクセモノだと思います。
以前全く別のSNSで、それを自動化できる外部ツールを使用していましたが、それが原因でアカウントは止まり、最後はそのツールですら使えなくなりましたので
こうした背景もあり、
・LINEも他のSNS同様に私企業が出しているサービス
・外部ツールの導入に起因する削除リスクはゼロとは言い切れない
ということから、私はメルマガを選択しているのです。
とはいえ、「だからあなたもメルマガを始めましょう!」なんて安いセールストークはしませんが、あなたがこれからビジネスの自動化や資産化を考えるならどうか今回の視点は忘れないようにしてください。
そんなお話です。
 

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ネットビジネスの常識みたいなものに従っているとおしまいDEATH!!

この話は多分すぐに終わります。
それくらいシンプルで、でもとても重要なお話です。
まず、「ネットビジネスで稼ぐ」と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?
ブログ?
SNS?
YouTube?
転売?
LINEステップ(Lステップ)?
まぁ他にもいくつかあると思いますが、最近の傾向的にはざっとこの辺でしょう。
OK, ではそれらで稼ぐとして、
・もしせっかく育てたブログが検索エンジンからブログが弾かれたらどうしますか?
・もしせっかく育てたSNSのアカウントが削除されたらどうしますか?
・もしせっかく育てたYouTubeアカウントが収益停止されたらどうしますか?
・もし転売で利用しているサイトのアカウントが削除されたらどうしますか?
・もしせっかく育てたLINEアカウントが削除されたらどうしますか?
こう聞かれて、その削除の翌日も問題なくそれまで通りの収益を維持できる施策を即答できないのであれば、残念ながらあなたはネット世界のインフルエンサー的な人たちの言葉に踊らされているだけということになります。
インフルエンサーが「ブログ!」と言ったら盲目的にブログに取り組む。
インフルエンサーが「YouTube!」と言ったら盲目的にYouTubeに取り組む。
インフルエンサーが「Twitter!」と言ったら盲目的にTwitterに取り組む。
「自分の視点がまるで無いのかな?ちゃんと考えてる?」と心配になってしまう人が多い気がします。
「いったい、いつまでそんなことを続けるおつもりですか?」と内心思ってしまいます。
この手のパターンで一番救いが無いのは、インフルエンサーが言っていることが原理原則から考えた時に間違いの場合です。
例えば意識高い系の人たちの発信を見ていると、「鬼努力!」やら「鬼継続!」といった熱いメッセージが飛び交っていて、それを観たフォロワーも「鬼努力!」「鬼継続!」とコール&レスポンスしています。
最近のネットはとにかく「鬼」が増えています。
陰陽師か鬼殺隊でも呼んだ方が良さそうですね。
そもそも、自分でビジネスをするという時点で、「自分(本人)が作業する」という前提なのがおかしな話なのです。
言葉を選ばす、端的に言ってしまえば、「最初の」準備が整ったなら、そこから先は自分で努力してもダメですし、自分で継続してもダメなのです。
この話を聞いてピンとこない人は、そもそも経営やビジネスというものがどんなものかをよくわかっていない可能性があります。
例えばですが、企業の社長が営業、経理、法務、総務を1人で行っているでしょうか?
違いますよね。
社長という存在はそれらに各担当を付けて、自分自身から切り離しています。
そうして、会社という仕組みから売上と利益を生み出しているのです。
なのに、なぜか完全個人でビジネスをするという場面になるとこの話をみんな忘れ、社畜根性よろしく延々と「自分で」「自分が」作業するという領域で過ごそうとしています。
まとめます。
いち、自分でビジネスをするなら、いざという時のリカバリー方法くらいは考えておきましょう。
に、さらにいうと、リカバリーできないようなビジネスモデルなら最初から取り組まない方がマシです。
さん、また、全ての作業を自分から切り離せないビジネスモデルは延々と自分で作業する必要がある、ということも覚えておきましょう。
そんなお話でした。
 

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アフィリエイトなどのネットビジネスを本で学んではいけない(いろんな意味で)。

 
ネットビジネスを始めようとして、とりあえず本で勉強したいと考える人がいます。
これが絶対的に間違いとは言いませんが、正直強くはおススメできないというのが正直なところです。
これはには下記で示している通り明確な理由があります。というわけで、早速つづきをご覧ください。

【ネットビジネス本】

こで言う本は文字通り本屋さんに売っている本のことです。
アフィリエイトや物販などのネットビジネスを学ぶ手段として書籍を考えている人もいるでしょう。
あなたはどうですか?
確かに本であれば高くても2000円程度なので手が出やすいですよね。
また、アフィリエイトや物販などのネットビジネス関連書籍はそこそこ需要があるようで・・・
netbusiness-hon
(東京駅前の某書店にて)
↑こんな感じで結構な数が出版されています(これ以外の棚にもありました)。
これだけ豊富なら本だけでもネットビジネスで稼ぐためのノウハウを得られそうですね!
わざわざ数万円する教材を買う必要なんて無いのかもしれません!
・・・っておい(´・ω・`)

【本はネットビジネスに合わない】

は出版までにそれなりの時間を要します。
平均して3か月くらいでしょか。
日刊新聞や週刊誌とは違い、著者と編集者、さらに表紙デザイナーなど何人もの人間がああでもないこうでもないと時間を掛けて質の高い情報に仕上げるのが本だからです。
でも、先述の通り3か月くらい掛かります。
その間にネットの世界は物凄いスピードで変化します。
この前まで使えた集客手段が使えなくなることもあれば、
プラットホーム(無料ブログやオークションサイト)のサービスが終了してビジネスに使えなくなったなんてこともしばしばあります。
各ネットビジネスの種類やその基礎概念などを学ぶ分には本でも十分学べますが具体的なノウハウを本で学ぼうとするのはかなり危険です
時差があり過ぎるのです(ちなみにこれ、業界では常識)。
そうであれば、出版のように面倒な手続きを踏まずに全て販売者自身の決済手段(ASP※やペイパル)でスピーディに対応できる情報教材の方が効率的に学べるということですよ。
(※ASPでは審査あり)
今日発見した最新ノウハウを知る権利を明日ペイパルで販売し、購入者に随時配布するなんてことも可能です。
本とは異なり情報の発信スピードが異常に早いのがネットビジネスの世界です。
では早い分情報の質が低いかといえばそうではありません。
ネットビジネスで流れる本当に価値のある情報とはいわば、戦闘最前線からの入電です。
つまり、じっくり検討されて作り上げられた情報ではなく「今何が起きているのか」という生の情報に価値が生まれるのです。
あとこれは補足ですが、各ネットビジネスの種類やその基礎概念は別に本なんて買わなくてもそれこそネットで調べればいくらでも出てくるので本を買うまでもありません。

【本で学ぶのをお勧めできないもう1つの深刻な理由】

affiliate-hon
(東京駅前の某書店にて)
のようにアフィリエイト本がいくつかありますが、これらで語られているノウハウは全てサイトアフィリです。
そうです。
グーグルの検索アルゴリズム変化で稼げなくなる危険性を含むあのサイト系アフィリの話しかしていない本ばかりということです。
ちなみに、私が推奨しているメールマーケティングについては・・・
affiliate-hon-2
このように数ある手法の中のひとつ(本の1章分にも満たない分量)としてまとめられていました。
ほぼ「オマケ」扱いですね(笑)
この程度の認識ですよ。
なるほど、だから多くの人はサイト系モデルに取り組むわけです。
これではメールマーケティングなんて視界にも入らないでしょう。
その結果、多くの人(特に初心者)がサイト系のモデルに取り組み、1か月も経たずに挫折していくわけです。
その証拠に、アクティブなユーザーが多いTwitterでは、ネットビジネスに取り組む人のほとんどは「ブログ」ですからね。
毎日誰かが「アドセンスに合格した」「今日は何記事書いた」ということをツイートしています。

【結論:本屋さんに答えは無い】

述の通り、概要や全体像を掴むために本を読むのは良いと思います。
でも、その概要や全体像はネットで調べることができるという話もしましたよね。
ということは、ネットビジネス関連の目的で書店を利用するメリットはほぼ無いということです。
強いて言えば、マーケティング理論や購買心理学など、もっと広い概念や普遍的な原理原則など、ネットビジネスに応用できるものなら、むしろ書籍を通してじっくりと学ぶべきです。
「影響力の武器」や「人を動かす」なんてのは結構参考になります。
つまり、ネット上で仕入れるべき情報とそうでない情報をきちんと仕分けましょうということですね。
いずれにしても、ネットビジネスで稼ぐための情報を求めて本屋に行ってはいけないということです。
また、仮にそれ関連の本があったとしても先の画像の通りほぼ全てが安定かつ長期的に稼ぐには難しい
「サイト系モデル」を取り上げたものなのでもういろんな意味で終わっているのです。
耳タコかもしれませんが、何回でも言います。
ネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐための最適手法はメールマーケティングによる完全自動化です。
これ無くして真の自由は手に入りません。
そんなお話でした。

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無料ブログやSNSでアフィリエイトするのは危ない?

【無料ブログは危険?】

前、Seesaaブログがグーグルからペナルティを受けて全検索結果からはじき出されるという事件がありました。
その後解除されて通常運営ができているようですが、かなりパニックになった人も多いようです。
特に同ブログでビジネスを展開していた人などは肝を冷やしたのではないでしょうか?
月間で数百万PVある人でさえ14PVまで下がったということでしたから、そのダメージは半端なものではありません。
回復して良かったですね。
さて、これを他人事と笑っている場合ではありません
もしあなたが別会社にせよ無料ブログ等を運営しているなら、今回のことを笑っている場合ではないのです。

【本件の特徴】

通は、ユーザーが規約違反を犯してブログが削除されるというケースが大半です。
しかし今回はブログサービスごと一次的にせよ検索から削除されました。
運営会社によるリンク獲得手段に問題があったようです。
(リンク=アクセスアップのための手段)
本体ごとペナルティを食らってしまえば、仮に自分のブログが残っていたとしてもまったく意味がありませんよね。
これまで無料ブログで注意すべきことといえば「運営規約に反しないように運営すること」というシンプルなもので十分でした。
でも今度からは、運営側が悪さをしないように注意しなければなりません

【って、無理でしょ(笑)】

う、無理なんです。
ユーザーがコントロールできるのは自分のブログが規約に反しないようにすることだけです。
運営がどういう施策をとろうが、そんなものはユーザーの範疇を超えます。
つまり、どうしようもないということです。

【いよいよやばい?】

構前から、「ブログやサイトを運営するなら無料のものは辞めておけ」みたいな話はありました。
実際、ネットでビジネスをする上では常識となっています。
でも、ルールを守って正しく運営していれば削除のリスクは無かったので、なんだかんだでそのまま無料ブログを利用しているという人は多いでしょう。
しかし、今回のような件を見てしまうと独自のサイトの構築を真剣に考えた方よさそうです。
「せっかく記事を書いて蓄積していっても、ある日突然削除されるかもしれない」
こんなことで自分が残してきたものを、自分の時間と命を削って送り出したものを、消滅させてしまって良いのでしょうか?
確かに、独自でサイトを運営すればお金がかかります。
しかし、これは格別に高額ではありません。
年間で1万円もかかりません)
そもそも天秤にかける話ですらないのです。
反対に、この年間1万円にも満たないような環境投資にも躊躇するようなら、ビジネスで稼ぐのは諦めてウーバーイーツか新聞配達でもしましょう。
お金をケチってリスクと同居するか、お金を払って安全を迎え入れるかは自分で選択しましょう。

【それでもネットビジネスで無料ブログを選択する人は・・・】

直、ビジネスに向いていないといわざるを得ません。
お金を掛ければすべてが解決するとは言いませんが、ことサイト運営に関してはお金で解決します。
サーバー代を数か月または年度ごとに支払い、ドメイン代を年度ごとに支払えばそれで解決です。
もしもあなたがまだネットでビジネスを始めたばかりなら、これらのことは今一ピンと来ないかもしれません。
しかし今後の過程で絶対に重要になってくる話なので、よく押さえておきましょう。
逆にあなたがネットでビジネスを始めて数か月経つなら、記事がそれなりに蓄積しているでしょう。
今すぐにとは言いませんが、もしその媒体が無料ブログであるならば独自サイトへの移行を考えておいてください。

【これからの無料ブログの立ち位置】

れからの無料ブログの立ち位置は、純粋な使い捨て集客媒体です
「使い捨て」としましたが、これくらい割り切っていた方がいざ消えても慌てずに済むと思います。
集客効果を期待できるうちは積極的に利用し、検索結果から除外される、またはサービスが終了するなどの事態になったら利用を辞めて別の集客媒体を検討する。
というスタンスで、無料ブログを始め SNS についても同様の扱い方をした方が賢明です。
コロコロと集客方法を変えるようで嫌かもしれませんが、実はそれほど問題ではありません。
自分の中に確固とした集客ノウハウ、哲学、ルールさえあれば、たとえ媒体が変わったとしてもその都度ノウハウを当てはめていけばいいのですから。
つまり、得られる集客結果はそれほど変わらないということです。
また、こうした無料ブログや SNS 頼らない集客方法を確立しておくと、
もっと盤石な集客基盤が完成します。
例えば、ネット広告や無料レポートなどです。
このように、集客ひとつとっても方法なんていくらでもあるわけですから、頭を柔軟に働かせて可能性を模索していきましょう。
ひとつがダメなら全部ダメという、「all or nothing」 というマインドでは成功が長続きしません。
最良のプランBを、常に考えておきましょう!

【SNS利用も削除、凍結リスクは同じ】

2020年現在も、相変わらず「SNSマネタイズ!」的なジャンルは人気です。
SNSでたくさんのフォロワーやファンを集めてそれをお金に換える、字面だけ見ると嫌な感じですがビジネスの原理には当てはまっています。
ただしこのSNSマネタイズというものも、結局はTwitterやInstagramといったSNS運営企業からアカウントを借りているだけなので、収入の柱として完全なものにはなり得ません。
だって、制限されたり凍結されたりすればそれまでですからね。
この辺のリスクを素直に受け止めていないのか、相変わらずSNSに命を燃やしている人々が多いのですが「ほんとにそれだけで大丈夫?」と心配になります。
知らんけど。
 

著者プロフィール



ビジネスを仕組み化すると、半永久的に時間の「保存」と「複製」ができる。

私は無料講座を主宰している。
これは自動化しているので、私がいちいちコンテンツを配布するということはない。
コンテンツはメインが動画コンテンツで現在100本以上、テキスト教材は60本以上になっている。
そこそこのお値段の有料スクールや教材に引けを取らないものになっている(と思う)。
動画コンテンツは当然、今よりも「前の時間」に作ったもの。
10分程度のものから1時間を超えるものまで、全てを合計したら総再生時間は約48時間だった
つまりこの無料講座という仕組みの中には、私が置いてきた丸2日分「ぶっ通し」の労働時間が保存されていることになる。
普通、これだけの時間を動くのは遊びでも無理だ。
本当に無理して実行しても間もなく体調を崩すだろう。
でも上記のコンテンツは全てがオンライン上に保存されているので、動画を開けばいつでも1つ1つの講義を観ることができる。
また、同時に何人もの人に届けられるので、48時間という時間がさらに複製されていくことになる。
この時点で、リアルの営業やリアルタイムを使うビジネスとは様相が異なる。
計48時間のいわば「接客」を人数制限なしで行うのだから。
仮に、これが、同時期に10人へ届けるなら480時間、つまり20日間休めないことになる。
まぁ、死ぬよね。ブラック企業もドン引き。
しかし、この普通なら死ぬことを「仕組み化」であれば造作もなく実現してしまう
例えるなら、常に自分の分身が動き続けているようなもの。
仕組み化以外のビジネスモデルでは、基本的にこの時間の保存や複製ができない。
例えば、今日SNSでの活動を1時間頑張ってフォロワーや「いいね」が増えたなら、明日も明後日もそれを続けなければならない。
確かにSNSであっても1つの投稿がウケれば何日かは反応を取れるが、永遠ではない。
だから基本的に、今日頑張ったことは明日も頑張る必要があるし、さらに成果を求めるなら稼働時間そのものを増やす必要がある。
だから1日何時間もSNSに張り付くような人が出てくる。
そんな人たちは今日も明日も「!」が多めの暑苦しいやり取りをしている。
ちなみにこれはブログも同じ。
更新のないブログは検索エンジンからの評価が下がるから、「毎日投稿!」とは言わずともアクセスを維持したければそこそこのボリュームでまとまりのある内容の記事を作り続けなければならない。
あー。なんて大変なのでしょう。
せっかく、手段を選べば「多重影分身の術」で延々と戦えるのに、わざわざ生身の体で戦うなんて・・・
そんなお話。
 

著者プロフィール



アフィリエイトはオワコン?

【アフィリエイトってオワコンだったの!?】

こかの誰かが言っていた。アフィリエイトはオワコンだと。ネットビジネスは稼げないと。
そして今日もどこかで、「ネットビジネスはオワコン」「アフィリエイトはもう稼げなくなる」「アフィリエイトは稼げない副業」と、誰かが声高らかに発信しています。
2011年代も2013年代も、2015年代も、散々に言われてきたことです。

【広告の一手段】

フィリエイトには提携という意味があります。
辞書的な意味はこれですが、現実的なものとしては「商品紹介」で問題ありません。
商品を紹介してその報酬を得る。
モデルとしてはすごくシンプルで、個人から組織規模(企業)まで本当にいろんな人がアフィリエイトを利用しています。
つまり、販売者としてアフィリエイトを使い広告を出す人と紹介者(アフィリエイタ―)として報酬を得る人の2種類ということです。
販売者側からすれば、確かにアフィリエイターに報酬を払う必要こそあるものの、彼らを利用することで自分たちではリーチできない見込み客をも取り込めるので
集客のスピードが段違いになります。結果、収益が拡大するわけですね。
また、アフィリエイトは広告の1種でしかなく
毎月の広告費をきちんと計算した上で(どこまでなら採算がとれるか)行えば全く問題ありません。
で、これがオワコンなのかどうかなのですが、それは販売者次第です。
とその前に、誰にとってオワコンなのかを考える必要があります。
大抵ネット上で「アフィリエイトはオワコン」と言われる時は、「アフィリエイトではもう稼げない!」という意味で使われています。
参入者が増えてライバルが沢山いるからとか各アフィリエイターのレベルが上がっているから参入障壁が高くなったとか、理由は様々です。
まぁ理由はいくつかあるようですが、そもそも販売者ありきのアフィリエイトです。
ライバルがどれだけできようがそんなものは自分の実力を上げることでいくらでもカバーできます。
よって他者の存在は大して気にしたものではありません。
でもアフィリエイトする商品があるか無いかは非常に重要です。
その販売者がアフィリエイトを利用しなければもうその商品を紹介できませんので。
ただ、実を言うとこれもそこまで気にならないものです。
似たようなジャンルの商品なんで腐るほどあるわけで仮にその商品が販売停止になっても代替品を探して来ればいいだけの話です。
また、この世界は常に1位が変動します。次から次へと新商品が登場するわけですから、
「アフィリエイトできる商品が無い!」なんてことにはなりえないでのす。
アフィリエイトの市場規模についての参考記事
また、アフィリエイトの市場規模は2000億円ともいわれ、アフィリエイトを包摂するEC市場(ネット通販)の市場規模は将来的に60兆円まで拡大するといわれています。
ちなみに、情報教材のアフィリエイト市場は年間50億円です。
ネットにお金が流れている現代ですから、こうした傾向も自然な流れといえます。
こうしたことから、「アフィリエイトオワコン説」はちょっと的外れな意見だと分かるでしょう。

【ニーズの時代は終わった】

れからはニーズではなく、個々人の個別的な欲求であるウォンツを満たす時代です。
要するに悩みが細分化されていくということです。
どんどん細かくなっていくので、これまでのようなマスマーケティング(一斉にドカンと広告を出して云々)は段々と通用しなくなっていきます。
究極は完全なるオーダーメイド。
その人に合った商品・サービスを作れる人が最大の富を得ることになります。
例えばネットビジネスひとつとっても手法は様々にあるわけですが、その中でもどういったものを選択するかは個人の生活環境で変わります。
その時にベストな手法を提案できる人が、これからは支持を得るということです。
「ネットビジネスは絶対に不用品転売から始めましょう!」といった通り一辺倒な指導しかできないようではダメということです。
物販から始めなくてもネットビジネスで成功する方法を真剣に考えられる人にこれからは富が集中します。
また、話が前後しますが個別的な対応ができるとなお最強です。
その人のためだけに商品を作って販売できれば、あなたは絶大なる信頼を得ることができます。
「でも個別的な商品を作ってもその人だけにしか売れないのでは?」という心配は無用です。
確かに人はそれぞれ異なった悩みを抱えていますが、例えばネットビジネス初心者がぶつかる壁、中級者がぶつかる壁は大抵同じです。
つまりある特定人のために作ったものでも、ちょっと抽象度を上げてその周辺の人たちに売ることもできるのです。

【ってアフィリエイトの話でしたよね(;゚Д゚)】

フィリエイトにしても同じです。
アフィリエイトは他人のコンテンツを扱うことになりますが、必ずある悩みを抱えている人の問題解決をする商品が存在します。
あとはそれをリサーチして、その悩みを抱えている人たちを集め、商品提案をすればとりあえずビジネスは成り立ちます。
この世界に悩みを抱える人たちがいる限り、商品やサービスが消えることはありません。
そして昨今のEC市場(アフィリエイト市場含む)の動向から見てもアフィリエイトが下火になることはありません。
後はやるかやらないか、その選択だけですね。
それでは!
 

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アフィリエイトなどのネットビジネスは詐欺?怪しい?

【こんな記事がありました】

ある起業志望の学生がいたらしく、それ(学生に対して)についてのコメントで・・・
netbusiness-sagi
というものがありました。
件の学生の現在の動静は不明ですが、私はそんなことよりもこのコメントがどうしても気になってしまったのです・・・
「副業で月20万稼ぐブログを作る方法」みたいな詐欺まがいの商売・・・?
普通に無料レポートのネタとして使えそうです・・・ってそんな話ではなく、こういった情報教材が脊髄反射的に詐欺と断じられることが残念でなりません。

【稼ぐ系=詐欺みたいな思考停止、そろそろ辞めない?】

ぁ無理でしょうけどね。
日本人はとかくお金を汚いものと見る傾向があります。
「お金を稼ぐことは悪いこと」
「お金持ち=悪」
「清貧こそ美しい」
大体こんなことを平均的な日本人は考えています。そうやって考えた方がお金のない自分を肯定できるからです。単なる現実逃避なんですがね。
でもその割に、自身の給料が安いことを嘆く人がいたり宝くじ売り場に何時間も並ぶ人がいたり
書店にはお金にまつわる本が毎週新刊として出ていますが・・・その辺りは無視ですか(笑)
まぁ、本音で「お金欲しい!!」とは思っていても中々手に入らないものだから否定するしかないのです。
「すっぱいブドウ」の話と同じですよ。
高い木に実るブドウを採れなかったキツネが、「あのブドウはすっぱいに違いない」と自分に言い聞かせて手に入らない状況を肯定していたように。
多くのお金持ちになれない人は、本音でどう思っているかは別として表ではお金のことを否定します。
お金は汚いものなのです。お金をたくさん稼ごうとしてはいけないのです。
だからそこそ、「お金の稼ぎ方を教えるとは何事か!?」「きっと怪しい(詐欺)に違いない」という感情になるのでしょう。
転じて、情報教材(特に稼ぐ系)を否定する人の思考回路はこんなところですね。
でもこういう思考を辞めないと、ネットにしろ何にしろ自分の力で稼げるようにはなりません。

【まずさ、ビジネスに善も悪も無いんだよね】

金のシンプル過ぎる稼ぎ方を教えましょう。
集客して商品提案して成約すれば、あなたに売り上げが発生します。
その売り上げから諸経費を引いたものがあなたの利益になります。
商品によっては販売の際に特定の説明を必要とするものやパッケージにその記載が必須のもの、
ネット上なら各法律事項を記載したページ(特定商取引法上の表記)等々、個別で用意するものが出てきたりもしますが、そういった法律事項を守れば基本的に何でも売れます。
後は商品の価値をお客さんに納得してもらえるかが勝負です。
納得してもらえれば買ってもらえ、そうでなければ買ってもらえない。それだけのことです。
確かに、明らかに商品提案とは異なるもの(期待した効果がほとんど得られないなど)を売れば、すぐさま悪評が立ち2度とビジネスの世界で生きることはできないかもしれません。
しかし、10人中5~6人がおおむね満足するようなものであれば、どんどん売ればいいです。
世の中万人が満足する商品はありません。
売り手がこれしかないと思うようなものでも、必ずお客さんから不満点が出てくるものです。
それを基にどんどん改良を加えて、商品は進化します。
閑話休題。
ビジネスに善も悪もありません。
先のコメントにあった「副業で月20万稼ぐブログを作る方法」みたいな詐欺まがいの商売も、
需要があればビジネスとして成立します。
そして、ちょっと待った

「副業で月20万稼ぐブログを作る方法」みたいな詐欺まがいの商売

 
↑これ
このコメントを残した人はおそらく、ネットビジネス=詐欺という思考回路ができあがっているのですが、勘弁してもらいたいです。
コピペでOKとか、3クリックで稼げますとかそういったもの、またはそれ系とリンクさせた「副業で月20万稼ぐブログを作る方法」であれば話は別ですが、例えば純粋に「ブログアフィリエイト」や「トレンドアフィリエイト」を指導する教材であれば詐欺でも何でもありません。
アフィリエイトは個人でできる広告業として成立していますし、トレンドアフィリエイトで扱うネット広告もほとんどがグーグル広告です。
つまり(認知度は低いとしても)、まっとうなビジネスとして成立しているということです。
参考までに言っておくと、アフィリエイトの市場規模は約2000億円です。
アフィリエイトでは情報教材のみならず化粧品や食品、家電など、実物もきちんと扱うことができます。
そしてそれらの実物はネット通販(e-コーマス、EC)でやり取りされます。
要するにアフィリエイトはECとも密接にリンクしているモデルということです。
ちなみにこのEC市場は、東京五輪のある2020年には20兆円、そして将来的には60兆円の市場規模にまで成長するといわれています。
現在2000億円規模のアフィリエイトがその波にどれだけ乗れるかは謎ですが、多かれ少なかれプラスの恩恵を受けるのは間違い在りません。
というわけで、市場として成立しているわけですから、それで稼ぐ方法(ブログの作り方、記事の書き方等々)を教える教材があっても不思議ではありません。
むしろ、きちんと学んでおかないといざアフィリエイト実践に乗り出しても全く結果は出ないでしょう。
なぜなら売り方も知らないで商売を始めてしまったということですからね。
であれば、そういった教本で最低限の「イロハ」は学んで然るべきです。
なのに、なのに!
そういう教材=詐欺とか言っちゃう人は、頭が逝っちゃってますね。
そんなお話でした。
【追伸:ノウハウを教えるのが詐欺ってこと?】
でもそれを言い出したら、ゴルフ上達法とかダイエット方法の教材も軒並み詐欺ってことになりますけどね・・・
その教材に書かれていることが、10人中5~6人に効果があれば十分教材として成立します。
前述と被りますが、この世界に完全無欠の商品はありません。
【ああいうコメントをする人って・・・】
間違いなく稼げない人です。
まだまだ誤解されているネットビジネスですが、命を懸けて取り組んでいる人はごまんといます。
先のコメントを残すような無知で中途半端な人間は、そんな人たちの足元にも及びません。
今、真剣に真っ当な方法でネットビジネスに取り組んでいる人は3年以内に労働から解放されます。
今、ネット上で得意げになってネットビジネスを批判・否定する人って、3年後もネットでグチグチ講釈を垂れることしかできない人間のままです。
これを読むあなたがネットビジネスに取り組んでいるのか、またはこれから取り組もうとしているのかは分かりませんが、やるなら本気でやってください。
これ以上無いくらい頑張ってください。
それもしないでネットビジネスを批判するのだけはやめましょう。
本気でやって稼げるようなれば、今回紹介したようなコメントがいかに無知なものかが良く分かるようになります。
 
 

著者プロフィール



アフィリエイトを成功させたければぜーったい(絶対)に完璧を目指すな!

ビジネスにおける完璧主義は、一見良さそうに見えて実は最悪です。
「完璧を求めるな」とは言いませんが、100%にならないと次の行動に移れないならどんどん時間だけが過ぎていきます。
例えばネットビジネスの世界でも、
・完璧にこだわるせいでいつまでもブログ記事が書けない
・完璧にこだわるせいでいつまでもメルマガを配信できない
といった(私からすると)「冗談でしょ(笑)?」としか思えないような人がたくさんいます。
「どんなに期待できるプランでも結果なんてやってみないと分からないのだから、さっさとやればいいのに」という話です。
そこで今回の記事では、中々アクションを起こせずその場に留まっているあなたに向けて書きます。

【完璧を求めるのではなくて】

の世界において完全無欠のものなど存在しないことは、何となくあなたも感じているでしょう。
でもだからといって中途半端が許されるわけでもありません。
おや、いきなりタイトルと矛盾しそうですね。
何が言いたいかといえば、「完璧は無理かもしれないけどそれに近づける意識は持ちたいよね」という話です。
つまり、「意識の上(頭の中)ではクオリティの大切さを認識しつつも、でも現実的にそれでは一生動き出せないという実情も認識してバランスよく進みましょう」ということです。

【完璧ではなく一応の到達点を】

間に完璧なものが実現できるなら、アップルは毎年のように新製品を出したりはしないでしょう。
プレステも「4」まで出ることはなかったかもしれません。
この記事を書いている時点では「PS5」の発売が決定しています。
電話も未だに黒電話が主流かもしれません。
彼らが毎年新製品を出すのは、常に生まれ変わっているからです
過去のモデルがダメだったのではありません。
それらはそれらで、その当時の一応の到達点だったのです。
それが時を経て、ブラッシュアップされ生まれ変わる・・・
世界はこれを繰り返しているのです。

【常にその時点でのピークを打ち出す】

だし、これは完璧なものでなくていいのです。
冒頭でも言いましたが、この世界に完全なものはありません。
なので「ピーク(完成度60%)」くらいに思ってください。
例えば、自分で書いた渾身の記事も自分で創った渾身のコンテンツも時間が経てば必ず手直しをしたくなります。
これは後ろ向きなことではありません。
むしろ喜ばしいことです。
過去に気づけなかったところに気が付き過去に考え付かなかったことを思いつくというのは
それだけ自分が進化している証拠です
なので後から修正点が見つかった場合はどんどん修正を入れて完璧に近づいていきましょう。

【60%できたら出発しよう】

えばアフィリエイトを実践していてあなたが新しいプロモーションを考えている場合、その販売プランが60%できた時点で作業に取り掛かりましょう。
ちなみに私の場合、仮に30%程度の完成度でも「状況的に良い」と思ったら走り出します。旬を逃してはいけないのです。
具体的にはその商品をアフィリエイトするためのメールの作成だったりブログ記事の作成だったりといろいろあるでしょう。
「こういう感じで売る」という大体の流れが60%できた時点で準備に入り、それらの具体的な要素(記事、特典等)が60%できたらセールス開始です。
最初の段階で80%まで仕上げなくて構いません。
そんなことならさっさと実行段階に移して実戦の中でどんどん修正を重ねていきましょう。
もちろん実行前の予測も大事ですが、やはりお客さんの反応を見ながら修正を加えた方が成果が出るのも早いです。

【時間(寿命)は限られていることを忘れるな】

ジネスを原理原則から学ぶと、高確率で成約する「売れる型」が分かります。
それを基に小規模であっても集客から販売までを実行し改善点を見つけて修正・・・というサイクルを何度も繰り返すと、原理原則に裏打ちされた確かな「勘」が手に入ります。
するとその後の新しいプロモーションにおける「60%」の精度が、実はかなり上がっていきます。
つまりその人にとっては60%くらいでも、初級者から見れば80~90%近い完成度のものだったりするということです。
これはその人が初心者の頃から「60%できたら走り出す」ことを繰り返しきた結果です。
サイクルが早ければ反省の機会も増え、結果として経験の蓄積もどんどんされていきます。
人生という限られた時間で最大限の成果を出すためには、完璧でなくてもとりあえずやってみる姿勢が本当に大切です。
原則に照らして、ある程度形になっているなら明日ではなく今日から動かしましょう。
そんなお話です。
 

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アフィリエイトは無料で稼げる?少額でもできる?

「無料で稼ぐ!」みたいな情弱向けの情報が溢れているせいか、ビジネスは無料で一切お金をかけなくても稼げると信じて疑わないアホが増えてきました。
特にInstagram, Tik Tok, YouTubeなどの視覚重視のメディアが登場したことで、簡単にフェイク画像に騙されるアホも増えました。
きちんと文章を読みこまなければ理解できないことは後ろに持っていかれ、とにかくわかりやすく簡単そうな情報ほど人気を集めます。
人類の知能が下がってんのかと思いたくなるほどに。
そうした流れで、ビジネスはお金をかけなくても稼げると思うアホが増えたのだと思います。
だから今日は現実をお見せします。

【アフィリエイト実践にはどのくらい必要?】

フィリエイトなどのネットビジネスを実践するにあたりどれくらいの資金が必要なのでしょうか?
これはどの程度の環境を整えるかで変わってきますが、始めようと思えば0円で全てをスタートできます。
ブログも無料で開設できますし(例:FC2、アメブロなど)、ホームページも jimdo や wix などの無料サービスがあります。
メルマガも無料で始められます。
アフィリエイト商品を選択するASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)も無料で登録できます。
凄いですよね。
普通はビジネスをするとなればお金も時間も掛かるものですが、アフィリエイトなどのネットビジネスの場合は本気でやればせいぜい2~3日で一応の体裁を整えることができます。
しかも無料で。
これほど恵まれた時代があったでしょうか?
というわけで、アフィリエイトは少額投資でもできるかという問いに関してはもちろん YES と回答できますし、「何なら無料で始められますよ」と言いたいところですね。

【ただし・・・ここが落とし穴】

料で始められる無料で始めても稼げる
ということは理解しておく必要があります。
確かにアフィリエイトなどのネットビジネスは無料で開始できますが、それと実際に稼げるかということとは全く別問題の話です
というのも、無料には無料なりのリスクというものがあるからです。
例えば先に挙げた無料媒体がいくつかありましたが、ブログにしてもホームページにしてもその媒体のサービスが終了すればもう利用できなくなります。
せっかく頑張って記事を書いてあったとしても、そんなことは運営会社の知ったことではありません。
「終了!」と言われればそれまでです。
また、サービス自体は終了しなくても運営の判断で自分のブログが勝手に削除されるなんてこともあります。
もちろんそんなに頻繁には起きないですが、運営規約変更によってはそのリスクが高まったりするのです。
また、無料媒体で作ったブログやサイトはよほど独創的なものでない限りは検索上位に入ることはありません。
でも、そんな自分が考えたオリジナルワードを知っているのは文字通り自分だけなのですから、誰も検索しないですし無意味です。
やはりブログやサイトを運営する以上は自分のお客さんになりえる人が検索するワードで上位に入る必要があります。
でもそれは無料媒体では実現しにくいのです。
それを実現したければお金を払って独自サイトを作る必要があります。
また、メルマガにしても同様です。
無料メルマガは大抵本文に運営が用意した広告が入り、本文の邪魔になることが良くあります。
また、無料メルマガは到達率が悪かったり読者管理ができなかったりと、正直「やる意味がない」と言わざるを得ない仕様だったりします。

【つまり環境整備にはお金を使った方が良いということ】

にこれが嫌なら自分でビジネスをするのは諦めた方がいいです。
独自サイトを開設は高くても初期費用は5000円程度。
メルマガ配信スタンドはスタンダードプランで月額6000円程度です。
つまり固定費で掛かるのは1万円程度ということです。
これすらケチるのなら(環境に投資するという考えを持てないなら)、
そもそもビジネスには向いていないと思うのですがいかかでしょうか?

【日本がかつての「リオ」でメダルを量産した理由】

が少し逸れますが、リオ五輪では日本のメダル獲得数が当時過去最高だったそうです。
この理由は明白でした。
それは環境に投資したからですね。
メダルという最高の結果を出すために練習設備に多大なる投資をしたのです。
その結果はロンドン五輪から徐々に表れ始め、そしてリオでの大躍進に繋がりました。
この事実からも環境に投資することがいかに大切かが分かるでしょう。
もし日本がこの環境への投資を渋っていたなら、上記のような躍進は無かったかもしれません。

【有利な環境でライバルを遥か彼方へ追いやる】

金をかければ何でも解決か?」と問われれば「半分YESで半分NO」と答えます。
環境に投資しただけで一切の行動を起こさなければ全く意味がありませんが、そうではなく投資して手に入れた環境下できちんと行動に起こしていば、それをしていないライバルよりも圧倒的に有利な条件で戦えます。
というわけで、あなたがもしアフィリエイトなどのネットビジネスで成功したいならこういった環境への投資をぜひ惜しまずに実行してください。
何でも無料で揃えれば得した気分になるかもしれませんがそれは同時に今回挙げてきたようなリスクを迎え入れ、最悪は積み上げた時間の消失に繋がることは忘れないでください。
そんなお話です。
 

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