カテゴリー別アーカイブ: アフィリエイト初心者向け

「LINEを使い始めれば一気に集客できる!」そんなワケがない。

最近のネット広告(特にYouTube)は情報弱者向けのものが増えている感があります。
それだけ人間の知能が下がっているということなら残念でなりませんが, 情弱でいるメリットはありません。
1つの情報につき1歩2歩, 突っ込んで考えるクセを付けましょう。
これはあなたがビジネスをしている立場ならなおのこと重要です。
例えばビジネスでは, 多くの人がどうやって人を集めようかということに苦心します。
結論はお金を使うか時間を使うかだけの話なのですが, そこに思い至らない人は「何か魔法のメディアがあってそれを使い始めれば集客の問題が解決する」といったファンタジーを信じます。
最近だと「LINEのステップ化」が集客の鍵として推されています。
そうした広告や発信も増えています。
「LINEを使えば集客できる!」と。
「LINEをステップ化すれば集客できる!」と。
本当はこの時点でおかしいと思わなければいけません。
LINEを使おうがメルマガを使おうが, その一点をもって集客の問題は何一つ解決されていないのです。
LINEやメルマガのような発信内容が一般公開されていないメディアを「クローズドメディア」と言いますが, このクローズドメディアを使う時点でその読者を集める集客業務からは逃げられません。
SNSを育てて集めようが, 広告を使って集めようが, どちらにしろ何らかの方法で人集めをしなければならないのです。
つまり, 今ネット上に転がっている「LINEを使えば集客できます!」というのは言葉として不自然で, 「(外部メディアor広告)集客→LINE, メルマガなどのクローズドメディア」という本来の時間軸を捻じ曲げて「LINE→集客」という訳の分からないことを述べているということです。
冷静に考えれば分かる話ですが, 思考が停止していると「LINEを使えば集客できます!」という時空を無視したメッセージに騙されます。
冷静になりましょう。
おちついて考えて分かること, ここさえ間違えなければ下手を打たずに済みます。
そんなお話でした。
 
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ネットビジネスは簡単にできる?無料で稼げる?

ネットビジネスで稼ぎたい理由を聞いてみると、よく見る回答が
「ネットで気軽にできるから」
「ネットなら簡単に稼げるから」
「無料で稼げるから」
といったものです。
ある意味間違いではないのですが、もしこうした回答をする人の頭の中が、
・ネットで月収100万円稼ぎたい
・ネットを使って不労収入を得たい
といったもので、その上で「気軽に」「簡単に」「無料で」上記を達成しようとしているならそれは無理な話です。
気軽に、簡単に、無料で稼げる範囲はたかが知れていて、せいぜい自宅の不用品をフリマアプリで売るとか、ポイントサイトを利用して稼ぐ「ポイ活」と呼ばれるものくらいしかありません。
自分自身いろいろと取り組んできて思うのは、「”ネットビジネス”という単語も悪いな」ということです。
ビジネス(商売)とはそもそも「誰かに何かを売って売上げを立て、利益を取る」ものです。
なので、いろいろと事前に勉強するものがあり、マスターすべきスキルがあります。
難関国家資格ほど難しくはありませんが、かといって30分後にできるようになるほど簡単ではありません。
なので、ネット「ビジネス」で稼ごうとしている人はこの辺の事前理解はしておきたいです。
一方、「ネットを使ってちょっとお小遣いを稼いでみたい」という場合は先ほどのフリマアプリやポイ活を使えばいいと思います。
(この場合はネットビジネスではなく「ネットお小遣い稼ぎ」ですが)
あなたがネットで稼ごうとしているなら、
・ネット「ビジネス」をしようとしているのか
・ネット「お小遣い稼ぎ」をしとうとしているのか
この辺りをはっきりさせてから取り組むと遠回りせずに済むと思います。
そんなお話でした。
■筆者プロフィール



大きく稼ぎたいなら初めに理解したいこと。

あなたはネットを使っていくら稼ぎたいですか?
月5万円ですか?月10万円ですか?月30万円・・・、それ以上ですか?
正直いくらでもいいのですが、こうした話の前に、そもそも「稼ぐということ」について初めに理解した方が良いことをシンプルにお伝えします。
まず結論から言いますが、大きく稼ぐ(目安で月30万円~)なら「誰かに何かを売る」のが良いということです。
これは間違いないです。
あなたがネットを使って月に30万円、50万円、100万円の世界に堂々と入っていきたいなら、堂々とセールスしてその数字を達成してください。
「大きく稼ぐなら、誰かに何かを売る」
これが結局は最短ルートです。
ネットビジネスには様々なビジネスモデルがあります。
要するにわざわざ誰かに何かを売らなくても、例えば
・広告がクリックされたら〇〇円
・動画が再生されたら〇〇円
といったみんな大好きなビジネスモデルがあるのです。
確かに上記の「売らないモデル」で月10万、20万、さらにトップオブトップともなると本当に月数百万円単位で稼いでいたりするので夢があるのですが、ハードです。
なぜなら、

「売らないモデル」は単価が安い

からです。
例えば広告クリック系のモデル(グーグルアドセンス系)なら、クリック単価が0.3円~0.5円など(広告ジャンルで異なる)、もはや1円ですらない安さです。
なのでこの領域で本気で稼ごうとすると、とにもかくにも「アクセス数」を集める必要があり、そのための記事更新をほぼ毎日のように行う必要があります。
あくまで参考例ですが、
・月間3000~1万アクセスで月1000~1万円
・月間10万~30万アクセスで月3万~10万円
というイメージです。
死ぬほど頑張れば達成できるのかもしれませんが、大抵の人は挫折します。
ちなみに、

動画モデル(YouTube)でも・・・

似たような状況になります。
YouTubeの場合は「1再生あたり0.05~0.1円程度」が一般的な単価とされています。
また、YouTubeはアドセンスよりも参入条件が厳しく、
・チャンネル登録者数1000人以上
・年間再生数4000時間以上
などというのが最低条件であり、しかもこの条件をクリアしても、広告収入は1再生あたり0.05~0.1円程度です。
つまりブログにしてもYouTubeにしても稼ぐまでに準備するものや投じる労力が多い、多すぎるというのが個人的な感想です。
何も飾らずに言えば、要するに

やろうと思えば誰でもできるビジネスモデルの単価は驚くほどに低い

ということです。
ブログを書くのも動画を作るのも、クオリティにこだわらなければ誰でもできます。
だから単価は低いのです。
そもそも、「売ることをしない」時点で単価は低くなって当然です。
それはアドセンスやYouTubeの単価が示してくれていますよね。
また、この単価ですら時期によって変動し、安定しないので「やる意味あるの?」というのがはたから見た感想です。
セールスというのは一定の技術が必要です(といっても、これもきちんと学べば中高生でも習得できます)。
セールスに謎の恐怖心でもあるのか、多くの人が取り組もうとしませんが、初めにも書いた通り大きく稼ぐなら売る以外にありません。
あなたはネットを使っていくら稼ぎたいですか?
月5万円ですか?月10万円ですか?月30万円・・・、それ以上ですか?
もし、安定して大きく稼ぐなら、ぜひ「誰かに何かを売る」と決めてください。
そんなお話です。
 

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「賞状書士」の新聞広告のヘッドコピーを勝手に添削してみる。

手に取った新聞にあった「賞状書士養成講座」の広告がこちら。

賞状書士という仕事があること自体今日知ったのだけど、そんなことよりも広告の文章が気になってしまった。

自宅で高収入になる技能が短期間でやさしく習得できます!

コピーライティング的にはおそらくこの文章がヘッドコピーになっている。
主張内容はわかるけど、イマイチ具体性が無い。
もしこれが、コンサル生が提出した文章だとしたら、
・「高収入」ってどれくらいですか?月収30万ですか?100万ですか?
・「短期間」ってどのくらいですか?3日ですか?1週間ですか?1カ月ですか?
・「やさしく」って例えばどんなイメージですか?通話サポートですか?添削ありですか?チャットサポートですか?
といったことを指摘する。
つまり、元のコピーでは言葉がざっくりしすぎていてイメージできないのだ。
人はイメージできないものには当然リアリティを感じることができず、結果その先の行動を起こすこともない
ちなみに賞状書士の収入と習得期間は
・賞状1枚につき2000円から5000円ほど
・1日3時間程度の作業で月収10万円稼ぐ人も
・養成講座は8カ月程度
ということらしいので、
この事例と元の主張内容をベースに改良すると、

・完全在宅で月10万円を目指せるスキルを習得できます!
・お家にいながら月10万円の副収入を得るお仕事です!
・プロの指導を受けながら月10万円の収入を得ませんか?
・プロの徹底指導で月10万円稼ぐ在宅ワークをしませんか?
・「日本語」を書くだけで月10万円目指せる在宅副業の話
・料理を運ばず、家で文字を書くだけで月10万円の収入を得ませんか?
・PCすら使わずに月10万円目指せる副業に興味がある人は他にいませんか?
・PC不要かつ在宅で月10万円稼ぐスキルを得たい人は他にいませんか?

くらいは言いたい。これでもまだ甘いくらい。
ちなみに「8カ月は短期間?いや長い」と個人的に思ったので期間の話はコピーから省いた。
で、コロナ禍で需要が高まっている「在宅」、賞状書士の最高月収とされている「10万円」、などのキーワードをいれた。
「料理を運ばず」というのは副業で流行っているウーバーイーツを意識。
新聞の広告欄の関係で後半の案は文字を削ることになりそうだけど、ベースがこれなら文字数を削っても興味をひかせることはできる。
こういった他のメディアや競合のコンテンツと一緒に表示される領域では、「目立たない=存在しない」ことと同じ。
だから数字やよりイメージできる表現(具体性のある言葉)で読み手の目に飛び込まないとキツイ。
というお話。
 

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「継続は力なり」とわかっていてもできない理由。


「成功のためには継続が大切!継続は力なり!」
といったことは多くの成功者が言っている。
上記で載せている人も言っている。
それでも、この小学校1年生くらいから習いそうな成功法則を多くの人が使いこなせない。
なぜだろう。
本人の意思が弱いから?
目的意識が無いから?
計画性が無いから?
おそらく分析的な視点で見れなこれらが回答になる。
継続できない原因も対処法もわかり切っているのに、それでも人は継続できずに辞めていく。
いったいなぜ・・・。
いろいろ考えてみた結果、

努力量はリセットされるから

という結論に至った。
どいういうことかというと、例えば今日3時間作業したとして、明日この記録を超えるなら3時間より多く作業する必要がある。
そこで次の日は4時間作業したとして、さらに次の日にこの記録を超えるなら、やはり前日よりも多くの時間を作業しなければならない。
これを繰り返すと、極論眠ることを放棄する生活になり、死んでしまう。
つまり「今日何時間頑張ったか?」という世界で勝負する限り、

終わりのない戦いを強いられる

ということ。
この考え方でいくと、昨日6時間頑張ったのに今日は1時間しか頑張っていないなら、「今日は昨日よりも頑張っていない」ことになってしまう。
これが「継続は力なり」と相まって人々を苦しめる。
さらに方向性を間違えると、「今日は何時間作業したか?」ということ自体が目標になってしまって、結果を出すことから離れてしまう。
仮にビジネス目的で作業するなら、それは本来ひたすらに稼ぐために作業するわけであって、努力するために作業するわけではないのに、「今日は3記事書いた。1本noteを仕上げた、5時間Twitter」という作業そのものが目的になっている人が多い印象。
手段と目的の逆転だ。
真面目な話、その書いた記事もnoteも本当に書くだけ、更新するだけが目的になっているなら稼ぐことは永遠に難しい。

努力時間で勝負するのは時給で働いているのと一緒

せっかく自分で稼ぐことを夢見てネットビジネスを始めても、取り組んでいることが「努力(作業)時間の更新」なら時給で働く会社員やバイトと大差ない。
ともすると、一定額の給料がある彼らよりも環境が悪い。
そもそも、ビジネスは学生の勉強や部活じゃない。
努力そのものは全く評価されない。
そんなものやって当たり前だからだ。
もっというと、「いかに努力せず、時間を使わず、大きな結果を出すか?」というのが本当のミッションだったりする。
先ほどの「ビジネスをするなら努力して当たり前」と矛盾するように見えるかもしれないけど、これも補足すれば「最終的に努力しないために、最初に全力で努力する」ということなので矛盾しない。
そもそも、最初から労せず大きな結果が手に入るわけがない。
それが「ある」と言う奴は100%詐欺師だ。

努力量を「保存」する取り組みをしよう

いかに努力せず、時間を使わず、大きな結果を出すか?
これがビジネスのミッション。ビジネスは頑張ってはいけないゲームだ。
そしてこれを実現するならビジネスの仕組み化しかない。
ビジネスを仕組み化すれば、「常にベストのあなた」がベストなプレゼンを最高のタイミングでお客さんに提供し続けることができる。
あなたが積み上げたどんなコンテンツも、すべて仕組みの中に保存して順番に提供すれば、もれなく価値提供をできる。
これで売上げを上げない方が難しいレベル。
そんなお話。
 

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【閲覧注意?】初心者がSNSで情報発信者から学ぶときに気を付けたいこと。

はじめに、以下の内容は日々SNSで成功者の情報発信を見て勉強した気になっているビジネス初心者には耳に痛い話になっています。
なので、毎日インフルエンサーに「いいね」や「そうですね!わかります!間違いないです!」みたいな返信に命を懸けている人は見ない方がいいです。
反対に、インターネットを使って稼ぐ、そのための実力を確かに付けていきたいとあなたが考えているなら、少しの覚悟をもって続きを読み進めてください。
では今回のお話、「初心者が情報発信者から学ぶときに気を付けたいこと」の結論から話しますが

雰囲気で学んだ気になるな

です。
今は本当に数え切れないくらいの情報発信者で溢れ返っています。
プロフィールには華麗なる経歴が記され、収入の実績も月商100万をはるかに超えた月商500万、1000万、2000万などオークションのような状況です。
で、そういった「凄い情報発信者」が発信している情報を参考に初心者は学ぼうとするのですが、本当にスキルセット(具体的なノウハウや技術)を得たいなら雰囲気で学んだ気にならないでください。
SNSやYouTubeで溢れ返っている成功者の言葉は確かに勉強になります。
彼らの言葉をメモに取って日々見返せば思考も変わっていくでしょう。
ですがここで一度冷静になって振り返りたいのは、あなたが「稼ぎたい」と思っているジャンルにおいて、彼らの言葉を元に実際に取り組む時に

どれだけ細かく具体的に実行できるか

を考えてください。
おそらくですが、「思いのほか何をどうすればいいのかよくわからない」状態の人が多くなります。
そりゃそうです。
なぜならSNSで転がっている成功者の言というものは精神論によるものが多く、具体的なスキルやノウハウを細かく語っている内容が少ないからです。
そもそも、SNS(例えばTwitter)は文字制限があり画像や映像を複数、同時に、効果的に組み合わせることにも向かないので、得られる情報に必然的に限りが出てきます。
限りが出てくるからこそ、結局発信する内容も抽象度高めのものになってしまうのです。
ある意味、仕方の無いことでもあります。
とはいえ、実際に細かく実行できなければビジネスで稼ぐことは難しいので、あなたが結果を出すためにも、

その発信者が具体的なノウハウを語っているか?

を観察してください。
「ノウハウがすべてじゃない!マインドも大切だ!」という話も否定はしませんが、手順が分からなければ何も始めることはできません。
ただし、そのノウハウを得るのはSNS上ではなく(表現の仕方に限度があるので)、例えばブログやYouTube、note、または独自の講座やコースがあるならそれを見てください。
それらのメディアに飛んでも相変わらず自己啓発本みたいなことを言っていたり、その発信者の経験談を長々と語られているだけだったり、「日記の延長」みたいなコンテンツしかないなら、あなたが得られるものは精神的な高揚感と満足のみです。
つまり、「やる気の出る本」を読んだ直後と同じ精神状態を手に入れるだけで、翌日から同じ生活を送ることになります。
反対に、1つのビジネス手法についてその概要を説明し、具体的な流れを説明し、付随する周辺知識とスキルについて言及しているなら、その情報発信者から学ぶ価値はあります。
なぜならそうした人から学ぶことで、あなたが実行するときも「何をどうすればいいか分からない」という状況は避けられるからです。
上記のことを意識できれば、「なんか学んだ気がするけど、イマイチ結果に結びついていない」という意味不明な事態を避け、特定のジャンルにおいてスキルを得て結果を目指せます。
そんなお話です。
 

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アンチは無視でいい。前見て歩こう。

アンチの存在に気を病む人は少なくないです。
ネットで少しでも名が出ると、大抵マイナスなことを言ってきたり、わざわざ自分のために批判記事まで書いてくれる熱心なアンチも出たりします。
少し前まではこうしたアンチに叩かれて泣き寝入りする人も多かったのですが、最近は誹謗中傷への対応も充実していますので、弁護士に依頼すれば淡々と相手方の情報開示を済ませて賠償請求もできるようになりました。
例えば、大学生がとある経営者を誹謗中傷した結果、その経営者に上記のような対応を受けて多額の賠償金が確定した話もあります。
この場合、叩いた本人は自分が叩いた以上の信用ダメージを自分自身に課すことになります(就職、賃貸契約など)。
とはいえ、ここであなたも来る日に備えてアンチ潰しに精を出す必要はありません。
確かにアンチの存在は嬉しくはないですし、自分への批判の言葉を見るだけで沈みます。
また、「自分への批判記事を見た人が、自分への信頼を無くし、商品を買ってくれなくなるかもしれない・・・」なんて事態を想像してさらに気が病んでいるかもしれません。

アンチ人間をどう考えるか?

まず、ネットで発信していればどこからかハイエナのように人のことをやり玉に挙げて叩いてくる「しょうもない人間」は出るものなので、いちいち気にする必要はありません。
もちろん、あまりにもひどい場合は法律をもって粉砕すれば終わる話です。
この辺りの境界線、つまりどの段階で法的措置をとるか、といったものは人によって変わりそうですが、1つ1つ対応していればその分費用がかかりますので基本無視で良いと思います。
また、

「アンチ記事を見た見込み客が自分の商品を買わなくなるのでは?」問題

について、こちらもスルーで大丈夫です。
そもそも、「〇〇は詐欺!」「〇〇は信用できない!」なんてわざわざ書く人間がまともな精神構造をしているわけがないのです。
あなたは日常生活で、他人のことを貶めるような人の言葉を信用しますか?
「この人は本当に素晴らしい人だ!尊敬!」なんてまず思わないですよね?
加えて、そういった他人を攻撃する人と関わっている周辺の人間とも距離を置きたいはずです。
ではこれがネットなら?
そういった人間の書いた言葉を100%鵜吞みにするリテラシーの低い人間を、あなたはお客さんにしたいのでしょうか?
そもそも情報を検索するときに「〇〇 詐欺」みたいな調べ方をするマイナスの思考に支配されている人はどこか精神的に問題があります。
(ちなみに余談ですが、上記のリテラシーの低い人はたいてい貧しい層が多いので、どちらにしろあなたのお客さんになることは難しいのです)
そんな程度の低い人間を相手にするより、真剣にあなたの話を聞いて成長したいと考える人と共に咲く人生を目指した方が良いとは思いませんか?
人のことをわざわざ叩いてくるアンチ(バカ)も、それを鵜吞みにする人(バカ)も、どちらにしろあなたとは関わる必要のない人間なので、無視でOKなのです。
そんなどうでもいい人間に気を向けている暇があるなら、あなたの見込み客が結果を出すための情報発信やコンテンツ作りに全集中しましょう。
そんなお話です。
 

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情報ビジネスの「資産化」を考え始めた時に知っておきたいこと。

ブログやSNSなどを使ったネットビジネスをある程度進めていると、

「仕事が終わってからの作業はいつまでも続けられないな・・・」

「このままだといつまでも作業が続くな・・・」

「作業を止めたら収益が止まるな・・・」


「ブログって思ったよりも稼げないな、てかアクセス集め大変すぎ・・・」


「言うほど“ブログで自由!”って無理だな・・・」

という当たり前のことに気づき始めます
これに気づけない人は既に思考がマヒしているので、今日も明日も「鬼努力!鬼継続!」などと自分を縛り付ける呪文を唱えながら寿命を削っていきます。
これを読むあなたは「気づけた側」の人だと思いますのでこのまま話を進めますが、世間で推奨されている「ブログ」や「SNS」に絶望し始めると、あなたも含め勘の良い人は「資産化」や「自動化」といったことを考え始めます。

「今の作業をどうにか効率化できないだろうか・・・。ん?そういえばネットビジネスを自動化するとかそんなフレーズを時々見かけるな・・・」

などといったように。
ちなみに先にお伝えしておきますと、

ブログやSNSを使った自動化や資産化は非推奨

です。
というより、「ほぼできない」と言った方が適切かもしれません。
ブログは検索エンジンに依存し、SNSはSNS運営会社のルール(規約)に依存します。
月50万アクセスがあるブログを持っていたとしても、全く更新が無ければやがて評価が下がります。
つまり「最高の状態」を保ちたいならブログの更新作業からは逃げられないのです。
10万フォロワーがいるSNSアカウントを持っていたとしても、何かの拍子にアカウントが止められたりサービスが終了することもあります。
つまり、ブログにしてもSNSにしても、自分にはどうしようもない外部的要因ですべてが無駄になるリスクがあるということです。
これでは一時的に資産化できたように見えても、全く安心できませんよね。
なぜなら、

「明日検索アルゴリズムが変わってブログが圏外になったらどうしよう・・・」

「明日起きたらTwitterが凍結されていたらどうしよう・・・」

といった一抹の不安を誰しも頭の隅で思い続けることになるからです。
「ではビジネスの自動化や資産化のためには何を使えばいいの?」という話になるわけですが、

現在「自動化」のために活用されているメディア

として名が上がるのはLINE、メルマガです。
SNS界隈を見る限りでは「公式LINE(旧LINE@)を自動化できるツール(たいていLステップ)を使用して自動化し、資産化」というのが流行っています。
ちなみに私はというと、種々の理由からメルマガを選択しています。
理由の1つを紹介しますと、「LINEも結局はLINE株式会社という運営企業の持ち物であり、アカウント削除リスクがゼロではないから」です。
アカウントは彼らから借りているに過ぎません。
彼らの運営ポリシーに反するようなことをすれば、公式LINEはいうまでもなく個人の普通のアカウントでも凍結されます
確かにツールを使えば公式LINEを自動化し、「資産のようなもの」を一時は築けるのかもしれません。
とはいえ、ツールと言ってもLINEから公式に提供しているわけではない「外部ツール」です。
私はこの「外部ツール」というのもクセモノだと思います。
以前全く別のSNSで、それを自動化できる外部ツールを使用していましたが、それが原因でアカウントは止まり、最後はそのツールですら使えなくなりましたので
こうした背景もあり、
・LINEも他のSNS同様に私企業が出しているサービス
・外部ツールの導入に起因する削除リスクはゼロとは言い切れない
ということから、私はメルマガを選択しているのです。
とはいえ、「だからあなたもメルマガを始めましょう!」なんて安いセールストークはしませんが、あなたがこれからビジネスの自動化や資産化を考えるならどうか今回の視点は忘れないようにしてください。
そんなお話です。
 

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ネットビジネスの常識みたいなものに従っているとおしまいDEATH!!

この話は多分すぐに終わります。
それくらいシンプルで、でもとても重要なお話です。
まず、「ネットビジネスで稼ぐ」と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?
ブログ?
SNS?
YouTube?
転売?
LINEステップ(Lステップ)?
まぁ他にもいくつかあると思いますが、最近の傾向的にはざっとこの辺でしょう。
OK, ではそれらで稼ぐとして、
・もしせっかく育てたブログが検索エンジンからブログが弾かれたらどうしますか?
・もしせっかく育てたSNSのアカウントが削除されたらどうしますか?
・もしせっかく育てたYouTubeアカウントが収益停止されたらどうしますか?
・もし転売で利用しているサイトのアカウントが削除されたらどうしますか?
・もしせっかく育てたLINEアカウントが削除されたらどうしますか?
こう聞かれて、その削除の翌日も問題なくそれまで通りの収益を維持できる施策を即答できないのであれば、残念ながらあなたはネット世界のインフルエンサー的な人たちの言葉に踊らされているだけということになります。
インフルエンサーが「ブログ!」と言ったら盲目的にブログに取り組む。
インフルエンサーが「YouTube!」と言ったら盲目的にYouTubeに取り組む。
インフルエンサーが「Twitter!」と言ったら盲目的にTwitterに取り組む。
「自分の視点がまるで無いのかな?ちゃんと考えてる?」と心配になってしまう人が多い気がします。
「いったい、いつまでそんなことを続けるおつもりですか?」と内心思ってしまいます。
この手のパターンで一番救いが無いのは、インフルエンサーが言っていることが原理原則から考えた時に間違いの場合です。
例えば意識高い系の人たちの発信を見ていると、「鬼努力!」やら「鬼継続!」といった熱いメッセージが飛び交っていて、それを観たフォロワーも「鬼努力!」「鬼継続!」とコール&レスポンスしています。
最近のネットはとにかく「鬼」が増えています。
陰陽師か鬼殺隊でも呼んだ方が良さそうですね。
そもそも、自分でビジネスをするという時点で、「自分(本人)が作業する」という前提なのがおかしな話なのです。
言葉を選ばす、端的に言ってしまえば、「最初の」準備が整ったなら、そこから先は自分で努力してもダメですし、自分で継続してもダメなのです。
この話を聞いてピンとこない人は、そもそも経営やビジネスというものがどんなものかをよくわかっていない可能性があります。
例えばですが、企業の社長が営業、経理、法務、総務を1人で行っているでしょうか?
違いますよね。
社長という存在はそれらに各担当を付けて、自分自身から切り離しています。
そうして、会社という仕組みから売上と利益を生み出しているのです。
なのに、なぜか完全個人でビジネスをするという場面になるとこの話をみんな忘れ、社畜根性よろしく延々と「自分で」「自分が」作業するという領域で過ごそうとしています。
まとめます。
いち、自分でビジネスをするなら、いざという時のリカバリー方法くらいは考えておきましょう。
に、さらにいうと、リカバリーできないようなビジネスモデルなら最初から取り組まない方がマシです。
さん、また、全ての作業を自分から切り離せないビジネスモデルは延々と自分で作業する必要がある、ということも覚えておきましょう。
そんなお話でした。
 

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アフィリエイトなどのネットビジネスを本で学んではいけない(いろんな意味で)。

 
ネットビジネスを始めようとして、とりあえず本で勉強したいと考える人がいます。
これが絶対的に間違いとは言いませんが、正直強くはおススメできないというのが正直なところです。
これはには下記で示している通り明確な理由があります。というわけで、早速つづきをご覧ください。

【ネットビジネス本】

こで言う本は文字通り本屋さんに売っている本のことです。
アフィリエイトや物販などのネットビジネスを学ぶ手段として書籍を考えている人もいるでしょう。
あなたはどうですか?
確かに本であれば高くても2000円程度なので手が出やすいですよね。
また、アフィリエイトや物販などのネットビジネス関連書籍はそこそこ需要があるようで・・・
netbusiness-hon
(東京駅前の某書店にて)
↑こんな感じで結構な数が出版されています(これ以外の棚にもありました)。
これだけ豊富なら本だけでもネットビジネスで稼ぐためのノウハウを得られそうですね!
わざわざ数万円する教材を買う必要なんて無いのかもしれません!
・・・っておい(´・ω・`)

【本はネットビジネスに合わない】

は出版までにそれなりの時間を要します。
平均して3か月くらいでしょか。
日刊新聞や週刊誌とは違い、著者と編集者、さらに表紙デザイナーなど何人もの人間がああでもないこうでもないと時間を掛けて質の高い情報に仕上げるのが本だからです。
でも、先述の通り3か月くらい掛かります。
その間にネットの世界は物凄いスピードで変化します。
この前まで使えた集客手段が使えなくなることもあれば、
プラットホーム(無料ブログやオークションサイト)のサービスが終了してビジネスに使えなくなったなんてこともしばしばあります。
各ネットビジネスの種類やその基礎概念などを学ぶ分には本でも十分学べますが具体的なノウハウを本で学ぼうとするのはかなり危険です
時差があり過ぎるのです(ちなみにこれ、業界では常識)。
そうであれば、出版のように面倒な手続きを踏まずに全て販売者自身の決済手段(ASP※やペイパル)でスピーディに対応できる情報教材の方が効率的に学べるということですよ。
(※ASPでは審査あり)
今日発見した最新ノウハウを知る権利を明日ペイパルで販売し、購入者に随時配布するなんてことも可能です。
本とは異なり情報の発信スピードが異常に早いのがネットビジネスの世界です。
では早い分情報の質が低いかといえばそうではありません。
ネットビジネスで流れる本当に価値のある情報とはいわば、戦闘最前線からの入電です。
つまり、じっくり検討されて作り上げられた情報ではなく「今何が起きているのか」という生の情報に価値が生まれるのです。
あとこれは補足ですが、各ネットビジネスの種類やその基礎概念は別に本なんて買わなくてもそれこそネットで調べればいくらでも出てくるので本を買うまでもありません。

【本で学ぶのをお勧めできないもう1つの深刻な理由】

affiliate-hon
(東京駅前の某書店にて)
のようにアフィリエイト本がいくつかありますが、これらで語られているノウハウは全てサイトアフィリです。
そうです。
グーグルの検索アルゴリズム変化で稼げなくなる危険性を含むあのサイト系アフィリの話しかしていない本ばかりということです。
ちなみに、私が推奨しているメールマーケティングについては・・・
affiliate-hon-2
このように数ある手法の中のひとつ(本の1章分にも満たない分量)としてまとめられていました。
ほぼ「オマケ」扱いですね(笑)
この程度の認識ですよ。
なるほど、だから多くの人はサイト系モデルに取り組むわけです。
これではメールマーケティングなんて視界にも入らないでしょう。
その結果、多くの人(特に初心者)がサイト系のモデルに取り組み、1か月も経たずに挫折していくわけです。
その証拠に、アクティブなユーザーが多いTwitterでは、ネットビジネスに取り組む人のほとんどは「ブログ」ですからね。
毎日誰かが「アドセンスに合格した」「今日は何記事書いた」ということをツイートしています。

【結論:本屋さんに答えは無い】

述の通り、概要や全体像を掴むために本を読むのは良いと思います。
でも、その概要や全体像はネットで調べることができるという話もしましたよね。
ということは、ネットビジネス関連の目的で書店を利用するメリットはほぼ無いということです。
強いて言えば、マーケティング理論や購買心理学など、もっと広い概念や普遍的な原理原則など、ネットビジネスに応用できるものなら、むしろ書籍を通してじっくりと学ぶべきです。
「影響力の武器」や「人を動かす」なんてのは結構参考になります。
つまり、ネット上で仕入れるべき情報とそうでない情報をきちんと仕分けましょうということですね。
いずれにしても、ネットビジネスで稼ぐための情報を求めて本屋に行ってはいけないということです。
また、仮にそれ関連の本があったとしても先の画像の通りほぼ全てが安定かつ長期的に稼ぐには難しい
「サイト系モデル」を取り上げたものなのでもういろんな意味で終わっているのです。
耳タコかもしれませんが、何回でも言います。
ネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐための最適手法はメールマーケティングによる完全自動化です。
これ無くして真の自由は手に入りません。
そんなお話でした。

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