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シンガポール後半戦~帰国

シンガポールから帰国しました。
やっぱり日本が良いですね。
人は生まれた国で暮らすのが一番いいのだと、25日外の国で暮らして思いました。
それにシンガポールは、良い国ですがやはり暑いです。永遠に暑いです。
四季の中で暮らしてきた人間からすると、そりゃ四季ごとの不平不満はありつつも、変わり映えしないというのはつまらないですね。
さて、シンガポール後半戦、私はホテルから地上に降りました。
Airbnb という民泊に切り替えてより地元を感じる環境に変えたのです。
そこで暮らす中で起きたことがこれ。


これは焦りましたね(笑)
自分が壊したと思われるのも嫌だったので、「建付けが悪くて落ちてきたら危険だと思ったから外しておいたよー」とだけ言っておきました。
ちなみにこの扉は私が帰国する4日前くらいには直ったのですが、それまではほぼほぼシャワールームが水浸しでおもしろかったですよ。


暑い国だからこそ、ふとした景色に南国が反映されます。
写真からは南国が伝わると思いますが、ちょっと歩くだけで汗が出ます。
あと最近ようやく理解したのですが、シンガポールは暑すぎるからこそ、地下道(アンダーパス)をこれでもかと整備したらしいです。
アンダーパスでどこにでも行ける。でも私の Airbnb までは届いていない。だから結局逃げられない・・・


シンガポール後半戦で非常にお世話になったこのお店。
商標登録の時に「ドンキホーテ」で取れなかったから「ドンドンドンキ」になったみたい。
それにしてもいっつも混んでたなー。深夜は特に。


ほぼ銀座。それがオーチャードの感想。


これは本当に意外だった。全然読んでいなかった本を2冊(あと1冊は伊坂幸太郎の「AX」)を持って行ったんだけど、「Ank」ではシンガポール絡みの話が度々登場した。「Ank」も「AX」もおもしろい本だった。てかよくよく見ると、どちらも「A」から始まるね。


まさか外国で誕生日を迎えるとは。これも何かの縁か。
この日は知り合いの起業家の方に誕生日を祝ってもらいました。
奇しくも宿泊先に近いお店だったので、泥酔していても無事に帰れて良かったです。
ちなみにこの起業家はシンガポールでスタートアップを行っていて、人数が増えてきたので新しいオフィスを作っているそうです。
その額なんと5000万。
イメージ図を見せてもらいましたが、六本木のIT企業でも中々ないかなり広いなオフィスでした。
これくらい立派に作ることで、投資家へのアピールや人材確保に有利に働くそうです。
組織立てて動くことをしない私からすると新鮮な話でしたが、「未来のために今お金を使う」という意味で、この観点はビジネスをする人間の共通の価値観とわかりました。


シンガポール最終日に行ったお店。ぬるい風を浴びながら飲むお酒とピザ。
数時間後にフライトだというのに飲み過ぎました。


いざ日本へ。最後までプチアクシデントがありましたが帰ってこれました。
半袖半ズボンという夏の記憶のまま帰ってきて、空港を出た瞬間「梅雨寒」で死にそうになりました。
やっぱり四季があるのは良いですね(-_-;)

新規活動の結果は3ヶ月で大体の結果が出る説

もう2019年6月も後半に差しかかろうとしています。
というより2019年自体が下半期に突入しようとしていますね。
しいたけ占いの2019年下半期が来週あたりに出るそうなので非常に楽しみです。
占いとはいえ、しいたけさんのは統計に基づいた傾向を教えてくれるので、
おおよその行動指針を立てるのにはかなり役立ちます。
あと最近思ったのですが、100%本音で生きていると統計に基づいた占いも結構当たります。
その人の行動特性をまんま活かして生きているなら、統計情報にもヒットするということなのかもしれません。
反対に他人の本音にしたがって我慢の人生を生きていると、こうした統計系の占いを活かせないのだと思います。
その代わりわけのわからないスピ系にはまっちゃうとか?
ってなんの話をしたかったかというと、まぁ「1年はやっぱりはやいですな」という話です。
私は毎年この話をしています。来年もするでしょう。
この期間の区切りで、自分は何か成長できたかを確認してみてください。
2019年の1月〜3月頃に何か新しい行動を始めた人は、そろそろそれなりの結果が出てくる頃です。
特にパッとしない結果なら改善できるでしょうし、行動を始めたのにあまり結果が出ないなら、
もしかすると行動量が足りないのかもしれません。
2019年特に何も変わっていないなら、それは行動していないということです。
この調子だと年末まで何も変わらないかもしれません。
それがいやなら新しい行動を始めましょう。今から始めれば、8〜9月あたりで一定の成果が出るはずです。
それでも2019年はまだ3ヶ月は残っている計算なので、さらに改善してもっとよい結果を得られるかもしれませんね。
3ヶ月という期間は思っより短いですが、使える時間は都度たくさんあります。
3ヶ月ブログを続ければ一定数アクセスが集り出すでしょう(私はおすすめしませんが笑)。
3ヶ月仕組み化に取り組めば自動で月30万円くらいは稼げるようになるでしょう(It’s my best recomend:) haha)
多分人生はこの3ヶ月間での成長をどれだけ繰り返せたかで変わります。
参考までに。
■追伸
私の場合、2019年始めにある新しい行動を始めたら、シンガポールでドンペリを飲む羽目になりました。

セントーサ島で人生初マーライオンに遭遇


セントーサ島に行ってきました。
オーチャードロードからでも地下鉄で1回乗り換えれば30分もしないうちに、
日がよく照らすビーチに行くことができます。


これは駅(somerset)を出たショッピングモールからセントーサへ向かう桟橋的なところ。
なかなか気持ちの良い場所だった。
そしてこいつに遭遇。


人生初ユニバーサルがまさかシンガポールから始まるとは思わなかったよ・・・
こう考えると2時間半もあれば大阪の方がより近く感じる。
※シンガポールまでは日本から6時間〜7時間の距離


セントーサの水族館へ。
中は結構広くて、スイスイ歩いても1時間は時間を潰せる。
ちなみにセントーサの中にはユニバーサル以外にもこうした水族館や
トリックアートミュージアム、VRミュージアムのような多数のパークがある。


まさかマーライオンが他にもあったなんて・・・
しかもこれが人生初のマーライオンになるとは。


水族館を出ると船に乗れるアクティビティを発見。
ただしこの日は結婚式で貸し切りでした。


夜のビーチへ。
南国情緒らしきものを感じることはできたものの、
謎の羽虫がよく飛んでいていい感じに台無しに笑
あと戻りのモノレールがくっそ混んでて泣いた。
というお話。
ちなみにシンガポールには6月14日までいることにしたんだけど、
どうやら今週から天気が悪いらしい泣
■追伸:最近思ったこと


「安物買いの銭失い」の方がまだマシ。
だって一応お金を使っているから(身銭を切っている)。
でもこれが、買いもせず無料をひたすら追求するなら、
失うのはお金じゃなくて時間(命)なんだよね。
 

思いこみは時間とお金を失うと痛感した話@シンガポール(Oxley RD)

シンガポール滞在13日目。
間も無く滞在から2週間を迎えるこの国で、
今更ながら思いこみや先入観って本当に損だなということがありました。

ホテル生活にも飽きたので地元を感じに地上へ

高層ホテルからの眺めにも飽きてきたので、地元を感じられればと思い
残りの2週間はAirbnbで過ごすことにしました。
ただ希望の宿がちょうど前のホテルのチェックアウト日には空いていなかったので、
繋ぎとして一件別のエアビーを借りることに。
それがこちら。


ラッキープラザという割と有名なランドマーク内にあるこちらのエアビー。
滞在者のレビューもよくいい感じかと思いきや、私的はいろいろと
残念な仕様になっていました。
まず狭い。まぁ一晩の宿なので狭いのはいいとしても、絶望的に壁が薄い。

 
隣の人のいびきが聞こえた。
レビューで絶賛されていたわりには「そうでもねーな」 というのが正直な感想。
あと、鍵がなぜか内側からしか掛けられないので、
出るときはパスポートもろもろ無くしてはいけないものをフル装備で出なければならない。
ただ、PCはおいてきた笑(重いので)
こんな感じでとんでも仕様なエアビーで一晩しのぎ、
翌日はチェックアウトの3時間くらい前に出ました。

そして2件目へ

いよいよシンガポール最終日まで泊まることになる運命のエアビーへ。
2件目は Orchard から一本横に入る Oxley という通り。
結論1件目に比べれば天国なんだけど、行きつくまでが大変だった。
ホストがくれた情報(写真)と地図をもとにラッキープラザから歩いていったものの・・・
なぜか写真の場所が見当たらない。
「Oxley の端っこまで来たのに、なぜかない!?」
「どういうことだ・・・」
「確かにこの通りのはず」
「いったん wifi がありそうなモールにでも入ろう」
ということで、ドンキが入るモールまで戻り、 wifi スポット探しへ。
ところがモールに入っても wifi が見つからず、5分ほどさまようことに。
そしてこの場所でヒット。

 
今一度住所を確認してマップへ。
するとなぜかオーストラリアの住所が???
(Oxleyという地名がオーストラリアにもあるみたい)
これじゃラチがあかないので、しかたなくタクシーを捕まえて住所を告げ、
3分ほど走ってもらうと・・・
なんとさっきまでいた「通りの端っこ」のあと1歩先に目的地が。
「Oh, This  is it!」
すぐに停めてもらい、エレベーターのないアパートを
自力で上がりホストと初対面(優しそうな女性で安心)。

 
1件目に比べたら天国のような部屋でよかった。
それにしても、本当に「◯◯なはずがない」「◯◯にちがいない」という
思いこみって時間もお金も失うことになるなと改めて感じたできごとだった。
知っていればなんのことはないんだろうけど、未知の世界だと
どうしてもこの先入観や思いこみの方が勝ってしまうらしい。
あと、1件目の激狭エアビーの件で他人のレビューって100%信用できないなと実感。
自分の目で見て1次情報を得ないと本当のところってやっぱりわからないんだよね。
というお話。

セントーサ島で人生初マーライオンに遭遇

悲鳴と絶叫の中で悟った価値の本質とは?@Hallyu Pop Fest 2019

相変わらずのシンガポール。もう1週間もいる。
今日は5月25日〜26日にかけてシンガポールのスタジアム
(MATの駅名もstadium)で行われたHallyu Pop Fest 2019を振り返る。


当日の朝、ホテルの窓より。
ガラス越しにも暑さが伝わってきて正直外に出たくなかったのは本当なんだけど、
せっかくもらったチケットを無駄にはできなかったので恐る恐る外に出た日。

 
シンガポールの地下鉄(MRT)。
切符はこれ。チャージ式。タッチパネルで行きたい駅を選んで、
必要なら往復分もチャージできる。お金の無駄がなくなるかな。

 
乗り継ぎを経て会場へ到着。
早速K-POPアイドルたちによるレッドカーペットが行われていた。
もうすごい人。若い人たちが集まっていた。&国籍がバラバラというか、多国籍ファン。
という私はそもそも、K-POPがよくわからない。
なんなく東方神起、少女時代、KARA、女子十二楽坊が浮かぶくらい。
だから今の流行りのグループは皆無。防弾少年団くらいかなあとは。
ちなみに写真のモンスターXはギリ名前だけ聞いたことがあったので写真を撮った。

 
よく見なくてもツイートの字が間違ってる。
ライブね。
写真は全てのグループの出演が終わって最後に再登場しているというシーン。
知らないなりに見てみて思ったのは、K-POPは音楽とリズムがいい感じということと、
女性グループのダンスはとにかく可愛く見えるように作られている。
動きが可愛いんだよね。なんか。

 
とりあえず GWSN と OH MY GIRL は覚えた。
さて、ここから記事のタイトルになっていくんだけど、
結局私はK-POPなんて全く興味がないわけで、正直出ているアイドルを見ても
何がどう違うのか全くわからない。
みんな同じ顔に見える。てか顔同じじゃね?
とも思ってしまうレベル。有象無象もいいところだ。
それでもファンはライブに熱狂し。次のアイドルが登場するたびに
悲鳴と絶叫を繰り返していた。
全く価値を感じていない私と、泣くほど感動しているファンの子たち。
私は当然誰が何を歌ったかなんて覚えていないが、彼らはそのセットリスト1つ1つ、
アイドルの動作1つ1つまで脳裏に刻み一生の思い出として残して行くのだと思う。
つまりは、これが価値ということなんだよね。
私は価値を感じていなかったのではなく、価値を感じることができなかった。
それらに対する価値意識が欠けていたために、
「なんだかノリのいい音楽」以上の感想が出てこなかった。
これが私もファンであったなら、もっと結果は変わっていただろう。

 
お札のごとく貼り付けられた各アイドルへのメッセージ。
有象無象に生まれる K-POPアイドルでも、毎年新たなグループが生まれようとも、
それぞれに、誰かに刺さる何かがあってコアなファンを生み出していくのだろう。
それが価値となって、隣の私の鼓膜を破壊するくらいの悲鳴と絶叫に変わる。
それが価値。
変な言い方だけど、価値って作れるんだよね。つまりは。
それまでなかったものでも、他人から見れば有象無象の1つにしか見えなかったとしても、
誰かに刺さるものがあればもう、ファンにとっては欠かせない存在になるということ。
これってアイドルの話だけじゃないと気付ければ、情報発信にかなり活かせる。
ライバルじゃないんですよ。問題なのは。
ネットビジネスライバルが多く先行者利益が無いからだめだ、なんて甘えたことを言っている人は、
すでに自分たちの目の前に何十ものトップアイドルを見据えながら削りあっている
若きK-POPスターたちを見習ってほしいものだ。
というお話。あなたは誰かの価値になれるかな?
■追伸

 
コーヒーゼリーが下にあるという新しいスタイル。
日本にも有るのだろうか。ちなみに店員さんがたまたま日本語を話せる人だった。

 
こいつのおかげで土日月火全部、腹の調子が最悪だった。
なんなら上のスタバ飲んでる時も腹はギリギリの綱渡りを続けている途中という笑

 
なぜかいい風が入ってくる不思議な場所だった。

思いこみは時間とお金を失うと痛感した話@シンガポール(Oxley RD)

シンガポール滞在途中経過@オーチャードロード


世界最強と名高い日本のパスポートを携えいざシンガポールへ。
帰りのチケットすら買わない、無目的&意識低い系の旅が始まりました。
ちなみにシンガポールは、ビザなしで空路だと最大30日までいられるみたい。
なので入国審査ではとりあえず21日と言っておいた。
ちなみにちょうど出国の次の日、日本は嵐だったみたい。
「梅雨の時期を避けられてラッキー♪」この時はそんなふうに思っていました。
 

 
6時間のフライト中は映画をみ続けた。
デッドプール2(安定のおもしろさ)
→MEG(サメの映画。ジェイソンステイサムが出ていたから見たけどなんか微妙・・・)
→人魚の眠る家(初めて行く国の前に観るんじゃなかった。悲しすぎ話重すぎテンションだだ下がり)。
 

 
シンガポール上陸後初の朝。
着陸後、なんていうんだろあれ、飛行機と空港を繋ぐ通路に入った瞬間モワッとした空気を感じたけど、翌朝それがシンガポールのデフォルトだと知り若干絶望。
熱帯夜を酷くしたような空気感が永遠に続く。永遠に熱い。この際髪型はどうでもよくなった。
持っていったストレートアイロンは今も部屋の床に落ちている。
 

 
義安城(ニーアンギーと発音するらしい)の1階にまさかの高島屋。
てか、何気にISETAN(伊勢丹)とか日本のお店が多い。
伊勢丹の地下1階スーパーなんてお菓子はほぼ日本食。
ただし、スニッカーズを置いていなかった罪は重いぞ。ISETAN。
 

 
狙っているのか、外国あるあるの謎日本語なのかはわからないけど、
スーパードライで極度乾燥と訳したなら「しなさい」はいらんでしょうに。
 

 
まさかのガッキー登場。
シンガポールは漢字と英語と日本語が勢力を争っているように見える。
 

 
これねー、本当に伝えたい。なんなのこの匂い。
我慢できるとできないの絶妙な狭間のアジアンな香り。
伝えたいわ〜笑
 

 
相変わらずちょいちょい登場する日本の影。
ゾイドなんて日本のパッケージがそのまま売られていた。
説明書とかどうすんだろ。そこはローカライズしてるのかな?
 

 
ちなみに味も美味しいとふつーの境界線を極めていた。
 

 
オーチャードロードの感想なんてどうでもいい。
アンダーパスがクッソわかりにくい。対角線移動なんてできたもんじゃない。
これは厳しい戦いが続きますわ。
 

 
さっきの義安城の真正面にあるショッピングモールのトイザらスにて。
ちなみにゾイドもここに売ってる。
 

 
同じくショッピングモール1階の展示ブース。
シンガポールは車がとかく高いと聞く。
日本じゃ3000万円とかのフェラーリでも、こっちじゃ1億円くらいするとか。
クッソ暑い上に物価も高い。住めたもんじゃないね。
でもまだ粘る。だってマーライオンとマリーナベイサンズを見てないから!

悲鳴と絶叫の中で悟った価値の本質とは?@Hallyu Pop Fest 2019

ラスベガス紀行:月収100万円は驚くほど簡単なようだ

実は5日間ほど、ラスベガスに行って来ました。
アメリカで流行っているビジネスの視察&観光目的です。
TVや映画で見たラスベガスとほぼそのままの光景でしたが、実際に目で見て触れるとまた違った経験ができて良いですね。


ラスベガスは全体が1つの娯楽施設って感じで、引っ切り無しに全国からキャリーバッグを持った観光客が来ては帰ってを繰り返していました。
夢と欲望の街といったところですが、一歩ダウンタウンに足を延ばすと日本の田舎と変わらない静かな生活も垣間見れます。
ターゲットという、日本でいうウェルシアみたいなお店もあります。
その近にあったのam・pm(コンビニ)の店員のおっちゃんは、暇すぎてポテチを食っていました(笑)
ターゲットまで乗せてくれたタクシードライバーのおっちゃんは、道を間違えるたびに映画で聞いたことのある暴言を吐いていました。
泊まった部屋はこんな感じで


ほぼ平地なラスベガスの夜景は日本とはまた違った美しさがありましたね。
地平線が全部キラキラでした。
ただ、時差が16時間もあるので、行って2日目くらいまではやっぱり眠たかったです。
テンションだけで起きている感じ(笑)


でも2日目に行ったこのモールの作りのせいで、時差ボケが悪化しました(笑)
景色が良い感じに夕方だったせいです。
帰る時はもう深夜でした(^^;
ラスベガス、というよりアメリカは、いろいろとサイズ感が頭おかしいというのが正直な感想です。
日本でいうトールサイズが、あちらではsmall扱い。
ベンティサイズの2倍くらいのカップを持って歩く人多数。
「それ絶対食い切れないでしょ」という量を食べる人多数。
明らかに胃の作りが違う・・・
そりゃデカくなるわな。横にも縦にも。


美味しいのに食べきれない・・・という悔しい経験を毎日していました。
レストラン系の食事は美味しかったです。
ビュッフェ形式は当たり外れが激しかったですね。
・・・と、遊んでばかりな印象かもしれませんが、もちろんそんなことはありません。
ちゃんとビジネスの勉強もしてきましたよ。
今回視察したのはFXのオンラインスクールでした。
この会社はMLM(ネットワークビジネス)で広める形式を採用していて、トップの人は月収1億円を稼いでいます。
しかもその1億の人は大してFXの実績があるわけではないというのですから驚きです。
純粋にコンテンツの良さを伝えて広めている感じですね。
ちなみにネットワークビジネスとは言いましたが、よく見てるとアフィリエイトに近いモデルで、紹介したらその分だけ紹介報酬が入るという仕組みです。
まぁ、アフィリエイトですよね。
ちなみにこのビジネスは8割がユーザーでネットワークビジネスの人は2割。
つまりほとんどの人は、このオンラインスクールに価値を感じて参加しているということです。
で、今回私が視察したのはこのビジネスのカンファレンス、これを広めて月収が100万円以上を達成した人を表彰していました。
日本でいうスーパーアフィリエイターですね。
今回は最大で月収5000万円クラスまで表彰されていました。
ちなみに月収100万円を達成して表彰された人たちは・・・

分かりますかね?左の画像。
もうどんだけいるの!?ってくらい次から次へと名前を呼ばれて表彰を受けていました。
月収100万円多すぎ(笑)って感じです。
彼らはネットやリアルを駆使してこのオンラインスクールをアフィリエイトしているようでしたが、正直知識レベルとしてはそこまで高いものを持っているわけでなさそうでしたね。
実際に話を聞いていてもただ良さを伝えて広めているだけ、かなり大雑把な方法で紹介している印象です。
見るからにフツーの人たち。
でもちゃんと稼いでいる。
まぁ日本とアメリカではまた事情が違うのでそのまま当てはめることはできないかもしれませんが、
それでも、「とりあえずやってみればいいじゃない?」
という空気感がビシビシ伝わってきましたね。
「良いものだからどんどん広めて経済的自由を手にする。紹介した人もされた人もハッピー♪」
そんな感じです。
あんなテキトーな(言ってしまった笑)感じで月収100万円達成者がゴロゴロいるなら、ちゃんとビジネスの原理原則を学んで実践している人が稼げないわけがない
そう再認識する良い機会となりました。
 
それでは!
 
【追伸】
 

 
ちなみに、このウォータショーを観る5分ほど前、太ったワンダーウーマンとチビのハルクと写真を撮ったせいで合計40ドル(約4000円)ボラれました。
あなたも海外旅行の際は笑顔で話しかけてくるコスプレイヤーにはご注意を。