カテゴリー別アーカイブ: アフィリエイト ブログ

ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい③


 

【メールマーケティングは難しい?】

がメールマーケティングを指導する際に、よく講座参加者から・・・
「自分にできるかどうか不安です」
「読者集め(集客)が大変そうです」
「専門性が強そうで難しそうです」
「読者から信頼を得られる自信がありません」
といった質問がきます。
う~ん・・・
まぁ要するに、こんな感じでメールマーケティングは難しく思われがちなんですよね
私からすれば、何十~何百万というアクセスをコンスタントに集めて
その上で高成約率を叩きだし続けることの方がよっぽど難しいと感じるのですが・・・

【結論から言えば、全然難しくない】

ちろん、最初は準備をしなければなりません。
でもそれはきちんとノウハウが確立されているので、全くの0からでも
1か月も経たないうちに
セールスを行えるだけの集客は完了します
それ以外の部分は短期集中的に学ぶことで稼ぐために必要な知識は全て手に入ります。
本にして、1~2冊レベルの知識量です。
本気で取り組めばインプットに1週間もかかりません。
しかも、実際に使うことになるのはさらにその中の重要な一部くらい。
これでもまだ、メールマーケティングは難しそうに見えますか?

【まずは始めることが大事】

し今回の動画シリーズを観たことでブログ系アフィリの脆弱性に気づき、
そしてメールマーケティングの可能性に気づけたなら一刻も早く準備を始ませんか?
具体的には教材やスクール等を活用し、
最短・最速かつ事実上のリスク0(初期投資数万円程度)で
メールマーケティングで稼ぐための知識を手にしてください。
これが、あなたがネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐための
もっとも現実的なルートになります。

【全ての知識を伝授します】

はいうものの、今から未知の世界に飛び込む人にとっては不安の方が大きいでしょう。
そんな時はこの無料講座を使ってください。
メールマーケティングで稼ぐための基礎はもちろん、実際に駆使していくことになる文章術やセールス期間の考え方など
とにかくメールマーケティングで安定かつ継続して稼ぐためのあらゆる知識を無料で提供します。
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ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい②


 

【「検索」を味方に付けるという視点は最高なのに・・・】

回はブログでモノを売るモデルの話をしました。
数あるモデルの中でも王道中の王道であり、「資産化」というキーワードが最も似合うモデルでしょう。
1億を超えるというネット人口を利用して検索から見込み客を呼び込み商品を成約させる・・・
正直、「検索エンジンのアルゴリズム変化」という「定期的な大災害」さえなければ、
私は現在も自信を持ってこのモデルを指導していたかもしれません。
しかし、現実はそうはいかないようです。

【だからこそのメールマーケティング】

索エンジンの動向に左右されず、トレンドモデルのように広告主の動向に左右されず、
完全なる自動化を実現できるのはメールマーケティングだけです。
もちろん集客をして読者を集める必要はありますが、気にした問題ではありません。
ネット上のあらゆる媒体を駆使することでこの問題はクリアできます。

【アンケート結果を見ても明らか】

画で紹介したアンケート結果からも分かる通り、
多くの人がブログ系アフィリエイトに取り組んでも思うように稼げていないのです。
また、メルマガを使ったモデル(メールマーケティング)実践者の少なさにも驚きを隠せません
黎明期よりブログとメルマガのモデルは存在してきました。
にもかかわらず、多くの人(初心者含む)はブログを使ったモデルに取り組み、
毎日せっせと作業をし、そして挫折しています。
その一方でメールマーケティングに取り組みきちんと仕組み化を完成させた人は、
PC に触れずとも完全自動収益が発生する状態を実現しました
この差です。
今後もネットビジネスに参加する人はブログを使ったモデルに取り組むことでしょう。
そして思うように稼げない現実を目の当たりにし、沈没していきます。
この事態を避ける方法を次回お伝えします。
続き→ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい
 

ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい①

【いろいろ手法はあるけれど】

ットビジネスといえばアフィリエイト。
アフィリエイトといえばブログアフィリエイト。
ブログアフィリエイトといえばトレンドアフィリエイト。
と、馬鹿のひとつ覚えみたいにいろんな人が指導していますが、
今回の動画で分かったようにこの手法は一定のリスクを抱えていることが分かりましたね。
例えばトレンドアフィリエイト。
アクセスを大量に集めて自分のサイトに貼った広告をクリックしてもらえば報酬発生です。
言うに易しとはまさにこのことで月に数十万円でも稼ごうと思え
それこそ数百万単位でのアクセスを呼び込む必要があります。
でもこれってそれだけネット上で「目立つ」ということですから、1日何記事も更新するとか1記事あたり何千字も書いてアップするとか、つまり私が掲げている自由の姿とは程遠い生活を送ることになるわけです。
しかも動画でお伝えした通り、もらえる報酬は1クリック(動画なら1再生あたり)で数円~数十円程度です。
これでは広告主に格安賃金で雇われているようなものですよね・・・
とんだブラックですね(゚∀゚)
また、そもそも検索エンジンの動向で自分のサイトが検索除外に合う、または順位が著しく下降すれば
それまで心血を注いできた努力が全て無駄になります
それでも初心者はこれが一番取り組みやすいみたいですから、
相変わらずトレンドアフィリエイトを指導する教材やら塾は絶えませんが・・・

【ブログでモノを売ればおk???】

こで、ちょっと頭を働かせた人はそういった安い報酬しか貰えないモデルを辞め、
家電、家具、サプリ、教材、各種サービスなどを売るモデルに取り組むことになるのですが・・・
これはまた次回の動画でお伝えするとしましょう。
続き→ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい②
 

アフィリエイトで稼ぐために検索順位で1位を取る方法。

【1位欲しいですよね・・・】

ログやサイトを運営する場合、特にそれがビジネス目的である場合はやはり検索順位を無視できません。
どんなに気合の入れた記事を書いてもそのページの検索表示が5ページ以降なら
存在しなかったのと同じです
あまりにも哀しい話ですが、現実的な話をするとどうしてもこうなります。
・何とかして検索1ページ目に表示されたい
・あわよくば検索1ページ目のトップに躍り出たい
少しでもそう思うなら、今回の話を参考にしてください。

【まず検索キーワードを意識して記事を書こう】

ジネスとしてサイト運営をする場合、特定のジャンルでサイトを作るはずです。
だとすれば、それに関連するキーワードで記事を上限なしで書きまくることがまずは基本です。
よく、「ブログは何記事書けばいいですか?(=何記事書けば、もうそれ以上書かなくて済みますか?)」という質問がありますが、記事数に上限はありません。
30記事より100記事、100記事より300記事です。
ちなみにブログをある程度仕上げている人が持っている基準は、だいたい500記事(最低ライン)です。
で、何を書くかって話ですが、例えばダイエットのサイトを作るなら、食事法や運動方法、おススメのサプリメントなどいろいろありますよね。
英語関連なら単語の覚え方や勉強の仕方、長文読解のコツなどです。
最初の頃は文字数を気にせず、どんどん記事を投下していきましょう。
最初から「○○文字以上で記事を書こう!」と意気込んでも挫折するだけです。
とりあえずサイトジャンルと関係する話で記事を書いてサイト内のコンテンツ量を増やすことに専念してください。
むしろ、最初はこれくらいしか戦略がありません。
結局気合を入れて2000字くらいの記事を書いたところで全体の記事数が3記事にも満たなければ「最初だから頑張っちゃった人」という印象しかありません。

そう思われなかったとしても、「えっ、記事数少な・・・」って間違いなく思われますし、多分見下されます
たとえ文字数が少なかったとしても仕方がありあません。
とにかく意地でも30記事は作っていきましょう。

【記事数が増えてきた後の、記事ごとの文字数は?】

事数にボリュームが出てきたら(30記事~)、文字数を意識して書いてみてもいいですね。
ただしこれも注意が必要で、「普通のテンションで書ける限界よりも下の文字数」で書きましょう。
「普通のテンションで書ける限界」とはどういうことかというと、何も考えずにパソコンの前に座った状態でどこまで書けるかという話です。
要するにリアルな実力です。
どんな人でも、下準備をすれば1000~2000字は書けてしまいます。
でも何の準備もしていない場合は、慣れていないと700字でもきついと思います。
ちなみに、私が初めて書いた記事は確か140字前後だったと思います。
そんなもんですよ。最初は。
そこからどんどん記事を書くことで段々と書く流れが分かってきて慣れたテーマならすんなり書けるようになってきます。
私が踏んできたステップとしては、
140字~300字
300字~500字
500字~700字
700字~1000字
1000字~1200、1300字
1300字~1700字、2000字
といったイメージです。
本当に、書けば書くほど体力が付いていった感じですね。
ただし、必ずしも文字数が多ければ検索順位が上がるわけではありません
実際、動画しか載せていなかった記事でも1位だったことが何度もありました。

【動画だけの記事で1位だったのはなぜ?】

うに、記事数が3記事も無い状態で動画を貼っただけの記事を投下しても検索で上位に上がるのは難しいと思います。
私の予想ですがある程度記事数があり、かつ文字数もそこそもある記事が多くて、かつ更新頻度も高いサイトだと、簡単な記事でも上位になるのでないかと思います。
あくまで予想ですが。
ま、いずれにしても基本的なことはサイトジャンルに関係のある記事をたくさん書いていくことですね。
ここを外してしまったらどんなテクニックを駆使しても意味がありません(笑)

【サイトの役割】

イトの役割は無論、集客です。
ある特定のキーワードで検索を掛けた人を自分のサイトに呼び込み、そこで商品を買ってもらったりメルマガの読者になってもらうことが目的です。
普通の人なら、ここで話が止まります。
後は「どうすれば売れるサイトになるか」といった話になるのでしょう。
でもこれではネットの世界を生き残ることはできません。
結局サイトも検索エンジンという外部のプラットホームに乗っかった媒体です。
検索エンジンに嫌われて圏外に飛ばされたら、いくら売れるサイトを作っていたところでただのゴミです。
なので、私はあくまでサイトを「一集客媒体」という認識でしか捉えていません。
もちろん売るためのサイト構成を実践したりもしますが、それよりもいかにしてクローズドな媒体(メルマガなど)に呼ぶかが大事です。
メルマガ読者さえ集まればサイトが吹っ飛んでもビジネスはできるわけですから。
また、仮にサイトが吹っ飛んでも検索結果から消えただけで存在自体はあるわけなので、バックアップを取って新しいサイトに移行すれば何の問題もありません。
この時記事数が100以上あるなら直良しです。
いわゆる「強くてニューゲーム状態」です。
いろいろ語りましたが、とりあえずキーワードを意識した記事で空爆しましょう。

■筆者プロフィール


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ブログ300記事あったらもはや無敵説。

メールマーケティングでは、ブログやSNSは集客のための入り口でしかない。
だから、ブログやSNSで稼ごうとも思っていないから、更新頻度は死ぬほど少ない。
 
「プロブロガー(インフルエンサー)目指して毎日更新!」みたいな人を見ると、
心からご愁傷様と思ってしまう。
 
地球上で何かを「続ける」ということは月に行くよりも難しいからだ(個人の感想です)。
 
ブログなんて100記事もあれば十分。200記事あったらすごい。
300記事もあればもう神。
 
それだけあれば、見込み客の悩みをあの手この手で解決するコンテンツで溢れているし、
ファンになってくれるのもそこまで時間のかかることではなくなる。
 
また、量の説得力が生まれるので、
「記事数が少ないあまり取り組んでいない人」というレッテルも貼られない。
 
あとは定期的にリライトしてクオリティを上げれば以下無限ループ。
 
ようは「ちゃんとやっている人」ということを印象付ければOK
 
 

サイトアフィリエイトで地獄を見る副業サラリーマン


【ガバガバサイトアフィリエイターの末路って感じ?】
イトアフィリエイトで失敗しました系の記事を定期的に見ますが、あえて突っ込むこともなんかメンドくさくなってきますね。
サイトアフィリエイトって確かにザ・アフィリエイトってイメージがあるかもですが、その実は終わりなき地獄と悲哀の世界だったりします。
「好きなテーマで記事を書いて広告収入ゲット♪」という軽い気持ちで入って最高月収50円とかで死亡する人多数です。

【サイトアフィリエイトで成功したい?ならもう睡眠とサヨナラしな】

談抜きで、副業でサイトアフィリエイトで本気で稼ごうと思ったら、しばらくまともに寝られる生活とはオサラバしなければなりません。
寝ないように頑張ろう!じゃなくて、寝るなって話です。
需要のあるテーマ(要はカネになるテーマ)を選択肢、毎日2記事以上は書いてとりあえず100記事は最低でぶっ込んでください。
そして、最初のサイトはとりあえず500記事は投下して経過を見ます。
それで安定してアクセスが入って収益が月10数万円レベルで発生したらとりあえずゴールですが、基本サイトの最初は失敗するのでここで2個目のサイトを作る段階に入ります。

【死力を尽くして1サイト築き、そして潰す】

じられないかもしれませが、基本サイトは1個作って潰します。
潰すというと言葉が暴力的ですが、いずれにしても2個目の本命を作ることになるんですよね。
私も1個目のサイトで500記事以上書いて、でもアクセスや収益が芳しくなかったので※2個目のサイトを作ることになりました。
※ただ私の場合はサイトアフィリエイト自体に疑問符が灯りまくりだったので、この時点でメインの柱としては身きりを付け、メルマガに完全移行しました。
サイトはあくまで数ある集客手段の1つ、でも本気で作る、みたいな感じです。

【収益ゼロと重労働に心折れって、当たり前じゃん】

頭に上げた記事の人は、サイトアフィリエイトの現実に心折れ早々に撤退したみたいですが、「そんなこと」で諦めるなんて弱っちぃ奴ですね。
ネットビジネス舐めんなって感じです。
多分、中途半端な勉強で何なくサイトアフィリエイトを始めたんでしょう。
そりゃ稼げませんわ。
サイトアフィリエイトはそもそも月間で最低100万アクセスはあるテーマで、しかもそれがちゃんとお金を稼げるものである必要があります。
まぁ100万アクセスある時点でカネのタネには十分ですが。
さらに、スタートの時点で100記事投入するための記事タイトルは既にピックアップしておく必要があります。
これを基に淡々と記事を投下していくことになるからです。
ここでゼロから記事タイトルなんて考えていたら時間がかかり過ぎで書けないストレスで潰れるでしょう。

【既出の成功者を徹底的にリサーチ】

イトアフィリエイトは今日から始める後発組でも稼げます。
ちゃんとライバルのリサーチをすれば。
既に自分が取り組むジャンルで圧倒的なアクセスを集めて成功しているライバルが、どんな記事を書いてどんなブログ構成をとっているのかを徹底的に調べます。
あとはそれを後追いしてサイトを作っていけばいいのです。
また、大抵成功しているサイトはドヤ顔でそのサイト内でよく見られている記事をランキングで表示しています。
つまり?
そのランキング上位の記事は結果としてそのジャンルで検索されている記事ということなので、あなたもそのテーマで記事を書けば検索される記事を書くというテーマはクリアできます。
コピペして記事を上げるのはアウトですが、システム(型)をパクるのは問題ありません。
ここで変に自分流を始めるとあら不思議!
一生稼げないサイトの出来上がりです。

【週1作業で成功するなら苦労しねぇよ(笑)】

 

少しでもサイトを上位に表示させるため、
Googleで上位のライバルサイトを検索・分析し、勝てるよう
既存の記事のリライト作業も週に1回は行ったのだが・・・

 
いうことらしいですが、この時点で甘い。
週1ってあなたは本気でサイトアフィリエイトで成功したいんですか(笑)?
と思ってしまいます。
なんすか週1って。やる気あんの?寝る暇無いって言ったよね?
毎日気絶するまで記事作成とリサーチに徹しろという話です。
これは脅かしでも何でも無く、「サイトアフィリエイトをするということ」の真実を丸々話しているだけです。
ここまでやって、やっとサイトアフィリエイトで完全放置による月収60万円が見えてくるって感じですね。
やけに高いハードルだなと思ったかもしれませんが、これが成功者の基準です。
成功する人は基準がそもそも凡人の遥か上をいきます。

【まぁそれでもGoogleの気分次第で殺されるんですけど(笑)】

うなんですよ。Googleの気まぐれなアルゴリズムの調整で自分のサイトの検索順位がガクッと下がって、そして収益も激減するという。
どんだけ~
だからサイトアフィリエイトは嫌いです。安定が見えないから。
これに向ける情熱と労力を全てメルマガに向けたら、もっと早く不労収入ってやつを手にできます。
100記事書く必要は無く、ただ完成されたステップメールを10通ほど用意して、そこにどんどん集客(大抵1つのランディングページ)していけば、最低でも月収30万円は手堅く稼げるようになりますからね。
無論、検索エンジンに邪魔をされることもありません。
これって結構最高だと思うんですけど、いかがでしょうか?
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アフィリエイトで稼ぐブログ論:記事の文章量は○○と似ているという話。

【ネットビジネス実践者の悩みといえば・・・】

フィリエイトや情報販売などのネットビジネス実践者、その中でも特に初心者の段階にある人に共通の悩みとして「記事が書けない!」というものがあります。
というより、絶対これです(-_-;)
もちろん「商品が売れない!」という切実な悩みもあるでしょうが、そのモノを売るためにも、まずは言葉を磨かなければならないわけですよ。
「これ、すごくお勧めです!買ってください!!(リンクペター)」
↑これで買う人、いませんよね?
本来はその「これがおススメです」に至るまでに読者と価値観を擦り合わせ、あなたの言葉が刺さるようにしなければならないわけですよ。
そのプロセスを担う最たるものが、ブログ記事やメルマガだったりするわけです。
ところが、「何も書くことが無い・・・」「全然文字数を稼げない・・・」「そもそも、初心者の自分には教えることなんてないよ・・・」といった感じで、初心者の方やまた始めてからしばらく経つものの、中々文章が書けるようにならない人は、上記のように悩んでしまうわけです。

【書けないうちは、もう3行日記でOK!】

だ書けないうちは、とにかくその現状から抜け出すために、どんどん書いていくしかありません。
文章術やコピーライティングも大切ですが、知識だけ増えてまったく実践が無いのなら意味がありません。
「知っている」と「実践している」ということは、似ているどころか接点すらありませんからね(´・ω・`)
むしろ、最初のうちはあまり「型」を気にせず自分の思うままに書いてみましょう。
最初こそ型(フレームワーク)にも何にも縛られない自由でしょーもない記事を書いてください。
むしろこんな記事を書けるのは本当に最初だけです。
実力が付いてお客さんができると、あなたはその人をリードする存在になります。
なのでしょーもない記事を書いている暇がなくなります。
とにかくWEB上に、あなたの言葉を載せましょう。それがスタートラインです。
あ、アフィリエイト記事やネットビジネスの記事なんて書かなくてもいいですよ。
ニュースを観て気になったこととか、最近読んだ本で面白かったこととか、そういうものから始めましょう。
そうする中で、必ず、あなたならではの言い回しが出てきます。
それがあなたの色になります。
そこまで来れば、一記事300字くらいは間違いなく書けるようになります。
そこから徐々に、アフィリエイトやネットビジネス関係の記事を書き始めるのも、アリなのではないでしょうか。
もちろん、あなたが既にある程度文章には自信があるという場合は、上記のプロセスをすっ飛ばして実践当初からアフィリエイトやネットビジネスの記事をスタートさせても構いません。

【だんだん増えています】

の場合、記事の文章量は少しずつですが底上げされつつあります。
無理やり上げているというよりは、何も考えずにとりあえず記事を書いていき気が付けば現在の文字数になったという具合です。
最初の頃(初代のホームページ開設当時)は、600字前後を意識していました。
コンテンツ作成の本にそう書いてあったからです。
600字というと、短すぎず長すぎずの絶妙なラインなのでしばらくはこの数字を守りました。
「守りました」とはいっても、結構大変だった印象も無くはないです(-_-;)
というのも、それまで(アメブロオンリーの時代)はそういった指標を知らなかったので本当にテキトーにノリで書いていたからです。
調子が良ければそこそこ(300字前後)書き、悪ければ短めに(150字前後)終わらせました。

【エピソード0】

なみに、アメブロ開設時に初投稿したクソみたいな記事は160字でした。
そこから3か月たった頃の記事では、大体350字前後です。
まだこの段階では、600字の話を知らない頃です。
しかし、当時の自分が600字で書けたかといえばそれはそれでかなり怪しかったですね。
いずれにせよそれからも記事作成は続けていたので、今の文字数を実現できているのもやはり積み上げがあったからだといえます。

【文章量はコツコツ増えていくと思った方が楽】

フィリエイト初心者がいきなり600字や1000字を目指すのはお勧めしません。
絶対挫折します。それでは、自分の言葉を発信しようという決意が無駄になってしまいます。
記事の文字数は筋トレと同じです。やればやっただけ増えていきます。
例えば腕立て伏せ。あれって慣れない頃は30回もできません。
しかし続けていくことで、30回の壁はすんなりクリアします。
むしろ、30回では物足りなくなり40、50と数を増やそうとするでしょう。
なぜこれができるかといえば、自分の体力が追いついているからです。
そして、筋肉を成長させるにはどんどん回数を伸ばしていかなければなりません。

【ただ、ことブログ記事に関しては】

長のためには「数」を増やすという話をしました。もちろんこれは本当です。
しかし記事作成においては、1000字が一応の到達点と思っています。
そこから先は、自分の力量と相談です。
ただ意識したいのは、「いたずらに文字数を稼げば良いというわけではない」ということです。
文字数が多くても主張が見えない記事はアウトです。
それならば、300字で簡潔にまとめた方がよほど美しいといえます。
文字数を増やして良いタイミングは、その文字数に適ったまとめ方ができる時です。
それができないうちは、現在の文字数でトレーニングを続けましょう。
ところで、文字数もまとめる力も存分についた時に気を付けなければならないことがあります。
今度は長くしすぎない工夫です。
書く力が付いてくると、「あれも書きたいこれも書きたい」となり、文字数も2000字、3000字と増えていくでしょう。
しかし、読み手を疲れさせてしまう量は逆効果。
記事はさらりと読んでもらえるようにしましょう。
読むのに時間をかけさせるのはとりあえずNGで。
そんなお話でした。

【アフィリエイトで稼ぐコツまとめ】稼ぎたければ、業界の常識はガン無視。

 

【アフィリエイト業界の常識とは?】

フィリエイト業界の常識を知りたければ、今すぐ検索窓に「アフィリエイト」と打ち込んでみてください。
すると検索候補に「アフィリエイト ブログ」という文言が第一候補かそれに近い候補で出てくると思います。
グーグルクロームでもマイクロソフトエッジでもインターネットエクスプローラーでも、やはり似た結果となりました。
大手検索エンジンがこの有様なら、他の検索エンジンも推して知るべしでしょう。
「アフィリエイト ブログ」これがアフィリエイト業界の常識です。
「アフィリエイト ブログ」が常識の世界では何が起きるのか。
まずアフィリエイトに興味を持った人がアフィリエイトというビジネスモデル具体的な姿として認識するのが、ブログアフィリエイトということになります。
そしてさらに興味を持った人は、実際にブログを作って商品のレビューを始めたりします。
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投稿日:2017年3月1日
これ、すごくおススメです(^_^)
商品リンク
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でも独学であっさり稼げるほど生易しい世界でもないので、その後は教材を買ったりスクールに入ったりしてどんどん勉強していくわけです。
そこで得た知識を基に実践をすると、なんとなく成果が出始めます。
(↑これでもかなりの最短コースです)
でも、天から見下ろせばやはり「ブログアフィリエイト」なんですよ。
結局は検索エンジン頼りな点は依然として変わらず、アルゴリズム変化で検索順位が激減して収益は激減どころかゼロに・・・
なんてことはブログアフィリエイト推進者なら誰も言わないもうひとつの常識みたいなもんです。
そもそも、時間が取れずにブログを更新できず、結局コンテンツの数も少ない当然順位は遥か彼方みたいなブログを降臨させる人がほとんどなので
先に挙げた「例」にすら辿りつかないで終わるかもしれませんね(笑)

【アフィリエイトの常識がブログなら、それはチャンス

フィリエイト ブログ」この検索状況が覆ることはないでしょう。
だって、厳しめに見積もってもかれこれ8年くらいはこの調子ですよ。
みーんなずーっと「アフィリエイト ブログ」の罠にはまり続けているのですから(笑)
まぁ確かに、私もこうしてブログを書いている以上話が矛盾していると思うかもしれませんね。
「いやいやお前だってブログ書いているじゃねーかと」
ただですね。そもそも順番が違うのです(´・ω・`)
アフィリエイトだろうがコンテンツ販売だろうが、先に始めるべきはメルマガによる情報発信です。
よくメルマガをやりましょうというと、「メルマガは発信内容が無いネットビジネス初心者には無理!(どや顔)」
とドヤ顔で語る人がいますがこの人はメルマガエアプ(エアープレイ)なので気にしないでください。
これは「稼いだ実績が無いと情報発信できない」と言っているのと同じです。
つまり非常に見ている視点が低い低レベルな発言なんですよ。OK?
あなたが本気でネット上で資産を作り不労収入なるものを得たいのなら、初めからメルマガをやっておくに越したことはありません。
そこで安定した収益の基盤を作り、その後の長期的な集客装置としてやっとブログに取り掛かるのが本来の王道的パターンなのです。
なのに、多くの人はいきなり終盤のプロセスから入っているわけですからそりゃ成功しませんわなということなんですよね。
もちろん、「アフィリエイト 」と打ち込めば「アフィリエイト メルマガ」が出てきますが、あくまで「め」を打ち込んだ場合です。
初心者の思考がそこまで回ることはないので、やっぱり自動的に候補に出た「アフィリエイト ブログ」に吸い込まれていきます(笑)

【常識に従うのはもう辞めにませんか?】

と昔前なら、夏場にエアコンを点けっぱなしで寝るなど、電気代の無駄でしかなく愚の骨頂のような印象がありました。
しかし現代においてエアコンを点けて寝ないのは、特別な環境(そもそも気候が冷涼)を除いてかなり危険です。
熱中症のリスクが高まってしまうからです。
だからこそ専門家などは、夜にエアコンを点けるのはもちろん、タイマー設定も4時間と長めの設定を推奨しています。
明らかに環境が変わっています。
10数年前は、32度が最高気温でしたが現在は35度は当たり前。
ときには38度まで上がります。たった10数年で、ここまで変わってしまうのです。
昔の常識に縛られていると、本当に死の危険が迫ってきます。

【何も、エアコンに限った話ではない】

ういった話は、エアコンだけに止まりません。
それ以外の日常的な場面でも、昔のままの考え方だとお先が危うくなることって実は結構あります。
このことから分かるのは常識というものは強固に見えて、実はとても脆弱なものだということなんですよね。
だからこそ、私たちは常識をあえて疑う目を持つ必要があります。
「みんながそうしているから大丈夫」という時代は終わったのです。
常に、世界に対して疑問を投げかけましょう。
「なぜ?」の意識を有効活用し、この世界から無限の気づきを得るのです。
ちなみに、その気づきに正解はありません。
というよりは、考えに考えて「こういうことかな」と何かしらの答えを出せたならそれがあなたの正解です。
もちろん、後でそれが覆ってもいいのです。
学生時代の勉強とは違い、絶対の正解などないわけなので(^_^)
あなたが思考して一定の結論を出すことに意味があるのです。
だからこそどんどん思考の幅を広げて、自分の可能性をも拡大していきましょう。

【思考し続けよう】

フィリエイトを極めるにせよなんにせよ、「考えること」を棄てないでください。
現代は技術の進歩も手伝ってか、昔ほど人が考えなくてもあらゆることが解決してしまいます。
例えば「食」です。
原始時代はその日食べるものを獲得するために日々人は思考を巡らせてきました。
しかし今は、「食べるものに困る」ということはありません。
思考しなくても食べ物が手に入ります。
ただ食に関しては生存に必須なので、これに関しては自動化(生産面)できるならした方がいいでしょう。
しかし、「どう生きるか」といった自分の人生を考える時はしっかりと思考しましょう。
これに関しては、どんなに文明が発展しても自分で考えて答えを出さなければならないことです。
 
 

アフィリエイトで稼ぐのは難しいのか?

【アフィリエイトの罠】

 
ットビジネスの代表格といえば、やはりアフィリエイトでしょう。
 
転売も確かに人気ですが、
 
仕入れや出品での肉体労働がキツくて脱落する人は多いですからね。
 
 
あと売れれば売れるほど利益が少なくなるという謎の悪循環も備えているので、
 
実はそこまで美味しいビジネスモデルではないのです。
 
 
また、転売ではツールやら無在庫やら、
 
どこかこうシステムの裏をかいた手法が流行り
 
度々それを解説した塾や教材が飛ぶように売れます。
 
 
でも、間もなくプラットホーム側から規制を
 
強化されてそれらのウラワザが使えなくなるのです。
 
 
先日も、あるメルカリ転売を教えていた塾が、
 
ツールが使えなくなったという理由でひっそりと幕を閉じました。
 
 
「なら自動化もできて利益率も高いアフィリエイトを頑張ろう!」
 
という話になるのですが、これがまた大変な事態が待っているのです。
 
 
なんと、アフィリエイト実践者の95%は月に
 
5000円も稼げないというではありませんか(´・ω・`)!!
 
 
意気揚々とアフィリエイトブログを作って広告をペタッと貼り、
 
ウキウキとお客さんを待っていたいのに
 
 
売れない(´・ω・`)!!
 
 
「これは、そうか、記事の数が足りないんだな!
 
 なら頑張ってどんどん記事を増やしていくぞ!」
 
そう意気込んで毎日仕事終わりに頑張って1記事1記事書いていったのに
 
 
売れない(´・ω・`)!!
 
 
「そ、そんな・・・アフィリエイトなんて全然稼げないじゃないか!」
 
と挫折を味わい、そのまま業界を去ってサラリーマン生活を満喫することになります。
 
 
 

【まずね、ブログアフィリエイトからってのがね】

 
かにアフィリエイトの王道といえばブログアフィリエイト、
 
みたいな風潮があります。
 
 
でもこれがそもそもの間違いというか。
 
 
ゼロからブログを作ってアクセスを集めるのに大抵3か月はかかりますし、
 
更新頻度が1日1記事とかでないならもっとその期間は延びます。
 
 
せっかく稼ぐためにアフィリエイトを始めても、
 
長期間作業を強いられてしまうならよほどのドМでない限りすぐに退場です。
 
 
また、仮にアクセスが集まるようになって商品の成約が出てきても、
 
検索エンジンのアルゴリズム変化でサイトの順位や評価なんて縦横無尽に変わります。
 
 
なので、保険としてサイトをいくつか作っておくんですよね。
 
 
もちろん外注したり、またはこうした作業自体が苦ではないというなら
 
それでも問題はないのでしょうが、
 
「ある程度実践が進んだら作業が減るものにしたい」
 
「なるべく手間をかけずに稼げるモデルがいい!」
 
「外注とかマジでめんどくさそうだからそういうのはイヤ」
 
といったワガママで下手すりゃ楽して稼げる系のカモになりそうな
 
思考の持ち主(わ・た・し・で・す)にはやっぱり地獄なんですよ。
 
 
そんな安定しないビジネスモデルは。
 
 
 

【ビジネスはなんぞやという問いがあったなら】

 
なたにとってビジネスとは(プロフェッショナル仕事の流儀感)?」
 
もしこう聞かれたなら、私は迷わず「安定かつ継続して稼げるもの」と断言します。
 
 
安定性も無ければ継続性も無い、そんな意味不明なモデルには絶対に取り組みません。
 
 
ゼロからコツコツと何かを作り上げるほど、私は暇ではないのです。
 
 
たとえ最初は作業や勉強を要したとしても、そのフェーズをクリアしたら最後
 
後は仕組みが勝手に稼いでくれるモデルを私は迷わず選びます。
 
 
というか、せっかく24時間365日動いているネットを使うのですから、
 
ビジネスモデルもそれを丸ごと利用すりゃいいのですよ。
 
 
「なんで最初から最後まで自分が付き添わなあかんねん」って話です。
 
 
 

【じゃぁ安定かつ継続して稼げるモデルって何よ!】

 
いう話になると思うのですが、それは自分で調べてください。
 
 
とは言いませんが、まぁ結論からいえばリストマーケティングですね。
 
 
要するにメルマガを使ったアフィリエイトや情報販売で、
 
まずは勝手に稼げる仕組みを作りなよって話です。
 
 
とりあえずメルマガで仕組み化しさえすれば、
 
後は広告で集客を拡大するだけで売り上げは増えていきますし
 
何ならブログやSNSアカウントなんて作らずにそれだけで荒稼ぎするのもいいでしょう。
 
 
メルマガはそもそも検索エンジンとは一切関わらないので、
 
ある程度収益が上がる仕組みを持てば放置でお金を市場から引っ張り出せます。
 
 
これですよこれ。メルマガの美味しい所は。
 
 
一度作ったらサボり放題
 
 
なのになんでみんなやらないの~?ってのが正直な感想です。
 
 
 

【メルマガは稼げないと聞いたのですが・・・】

 
「メルマガではもう稼げないと聞いたのですが・・・」
 
という質問をいただくことがあります。
 
 
あーいるいるそんな奴~
 
 
はっきり言いましょう。
 
 
メルマガで稼げないと言っている奴らは、
 
ビジネスそのものをまるで理解していません
 
 
ビジネスはリスト(顧客名簿)を持って初めて成り立ちます。
 
 
そしてネットビジネスでそれができるのはメルマガだけです。
 
 
なのに、メルマガは稼げないなんて(´^ω^`)ブフォwww
 
 
え、LINE@?
 
 
運営媒体の意向次第でアカウントが消される媒体なんて論外です。
 
 
その辺りの空気感はmixiの時代からなんも変わってませんよ。
 
 
 

【メルマガは読まれないんじゃなくて・・・】

 
ルマガを書いてももう読まれないと聞いたのですが・・・」
 
という質問を受けることがあります。
 
 
それね、それ言ってる奴らって、
 
【衝撃】今すぐ30万円が振り込まれます!
 
【速報】当選おめでとうございます!月収100万確定です!
 
LINE登録だけで月収80万円稼げます!
 
 
みたいな無料オファーしかやってなくて、
 
それであまりにも稼げずに退場した奴らの戯言ですよ。
 
 
そもそも、彼らのメルマガはメルマガではなく、
 
単に広告主が用意した広告文をコピペしてリストに流しているだけです。
 
 
つまり、メルマガが読まれないんじゃなくて、
 
そいつらのメルマガがくそつまんな過ぎて読まれないだけなのです。
 
 
ちゃんと読者と関係構築をしていれば、
 
あなたのメッセージは必ず届きますから安心してください。
 
 
そうすればアフィリエイトでもなんでも月に30万以上は稼げるようになりますよ。
 
 
それでは!

アフィリエイトで稼ぐコツ:0から書き上げる力の磨き方~「粗削りと精査」~

【アフィリエイトは文章で売る。繰り返す。アフィリエイトは文章で売る】

フィリエイトや情報販売などのネットビジネスで稼ぎたかったら、悪いことは言いません。
もう淡々と文章力を磨いてください。
画像作成・加工スキル、動画作成・編集スキル、デザイン、プログラミング、全部要りません。
もちろんあればあったであなたの力になりますが、
これらが全て揃っていても文章力が無いだけでゲームオーバーです。
最悪、文章以外のことは全部外注で良いわけですよ。
でも言葉の部分はあなたの理念・思想・哲学が密接に絡む部分なので、
これを外注化するのはそもそもナンセンスなのです。
もちろんプロのコピーライターにでも頼めば
あなたの意図を120%汲み取って文章を書いてくれるかもしれません。
それでも、「ん~そうじゃなくて本当はこういう感じにしたいんだよな~」
という微妙な意思の行き違いが生じます。
これは仕方がありません。だって相手はあなたではないのですから。
だとすれば、文章はせめて自分で書けることは長い目で見てもやはり重要になってきます。
あなたは自分で文章が書ける、ただそれだけのことで
自分の意思を200%相手(見込み客)に伝えられますからね。

【みんな、文章が書けなくて死にそうになっている】

ルマガやブログが上手く書けません!」といった相談は本当に多いです。
それだけ記事を書くというのは高いハードルなのかもしれませんね。
でも、ビジネスでは言葉を扱う場面が本当に多いので
やはり0から文章を作る力はある程度鍛えておく必要があります。
あくまである程度です。小説家のように感動的な文章を書く必要はありません。
自分の意図を読み手にただ伝える。このレベルでいいのです。
これって基本的な文法と「てにをは」さえ守ればすんなりクリアできます。
あなたのメールボックスを汚す意味不明かつ読みずらい文章は、
大抵上記の基本事項が守れていないのです。
せめて文章くらいまともに書いてほしいですよね(笑)
今回は私の事例も交えながら、アフィリエイトや情報販売で役立つ記事構成の方法論を見ていきましょう。

【きれいに書こうとするな!】

くの人が躓く原因はシンプルです。
最初からきれいに書こうとし過ぎるから、思うように手が動かないのです。
おそらくプロのライターみたいにパチパチと言葉を打ち込んでいく姿が理想なのかもしれませんが、そんな必要は全くありません。
まず意識して欲しいことは、支離滅裂でいいからとにかく書く、自由に書くということです。
それで自分が言いたいことの全体像を把握し、後で内容を詰めるといった感じです。
この全体像を始めに把握するフェーズはかなり重要です。
多くの人は先に全体像を決めないために、今度はできあがりの記事が支離滅裂になっています。
つまり正しい方法の「逆」を行っているのです。
これでは人に読まれる文章なんて書けませんよね。
・まずはザックリ書く
・全体を把握する
・メッセージを決める(アバウトでOK)
これを意識しましょう。
ところで書くうちに思ったのですが、これって彫刻に似ていませんか?
多分、この手の話でよく出る例え話ですけど(笑)
まあまあ細かいことは置いておきましょうよ(^_^)
彫刻師も最初は石や木を全体的に彫って、徐々に徐々に形を作っていきますよね。
間違っても最初からピンポイントで彫っている人はいません。
やはり最初はアバウトでいいのです。

【1回 PC の前から離れないか?いや離れて。今すぐ。】

項のアドバイスで、大抵の人は気づきを得て実践できます。
しかしまだ一定数の人は、「それでも PC の前でピタッと固まってしまいます・・・」
という状態だったりもします。
こういう時はどうすればいいのでしょうか?
簡単です。一回 PC の電源を切り、なんなら箱に詰めて(嘘)、
そして紙を用意しましょう(これはやる)。こんな感じです↓
neta1
次にその時書きたいテーマを決めます↓
neta2
後は、それに関連事項を好きに書いていきます↓
neta3
こうしてその記事のテーマ・全体像を確認できたら、
後はそれに「てにをは」を付けて適当な順番に並び変えるだけです。
まぁ、さしずめ台本を作るってところですかね。
そういえば某有名 You Tuber も、台本をノートに書いてから動画を撮っているそうです。
追記:売れている You Tuber は大抵台本作りを行っているみたいです。凄い!
やはり、紙とペンはまだまだ捨てたものではありませんね。

【その他に意識すること】

の画像で若干ネタバレしていますが、
メルマガやブログで書く記事は論文や学生のレポートではありません。
強いて言うならエッセイです。自分の考えを好きに書く場面なのですから、かしこまらずにラフにいきましょう。
例えるなら「人と会話するイメージで文章を書く」といった感じですね。

【実はこの記事も・・・】

を隠そう、この記事も先のメモ書きから生まれました。
書いたのはたった9行でしたが、執筆段階で既に1000字を超えました
これはなぜかというと・・・全体像と流れが決まれば、後は書いていく中であれこれ浮かんでくるものだからです。
というわけで、もしあなたが PC の前でフリーズする場合は
「紙とペン自由筆記作戦」を敢行しましょう。