カテゴリー別アーカイブ: アフィリエイト メルマガ

アフィリエイトでメルマガを始めるときの注意点。

 

【アフィリエイトで有効なのはメルマガ。でも・・・】

フィリエイトの手法としてはサイトアフィリエイトが主流ですが、
それよりも安定かつ継続して稼げるのがメルマガです。
メルマガがどんなものかはなんとなくわかると思います。
メルマガとはメールマガジンのことでメールを使ったお知らせや商品の紹介などができる、
今やビジネスには欠かせない存在となっています。
例えば、メール1通で3万人に告知するといった
ひと昔前ではおよそ不可能だったことが可能なのです。
だからこそ、メール1通で数百万円~数千万円と売り上げる個人が出てくるわけですが。
さて、そんな便利なメルマガですが、
どうやらルールを守らない輩がいるようです・・・

【小さな嘘が一瞬で信用を失くす】

フィリエイトなどのネットビジネスで安定して稼ぐためには
ルマガが重要であると気付いた人間が多いためか、
多くのネットビジネス実践者がメルマガを利用しています。
ここで、永遠に稼げないポンコツマーケターの特徴をお教えします。

①メルマガに解除設定のリンクがない。

これは例えば、
=====================
本文
~今日もありがとうございました!
発行者情報○○
今後メール配信が必要ない方はこちら
http//・・・←コレです
======================
この配信解除リンクをつけないと、読者の人たちはいつまでも
そのメルマガを受信し続けなければなりません。
これは要らない人間にとっては苦痛ですし、何より速攻で嫌われます。
逃げ道を用意しないのは、メルマガ発行者として最低です。
もしあなたがメルマガを発行しようと考えているのであれば、
ちゃんと読者側で解除設定ができるようにしましょう。

②配信解除してもメルマガを送って来るwww

これは正直、キング・オブ・顧客の信頼を失墜させる行為です。
どういうことかというと、以下のような経験ありませんか?
「あれ、○○っていう人のメルマガを解除したのに、また同じ人から届いてる・・・」
「え!?なんで解除しても来るんだ???」
これ、やられた方は本当に腹が立ちますよね。
この“切っても届いてしまう仕組み”意外と単純でした。
発行者側が特定人のメルアドをゲットした段階で、
解除されても残しておくようにします。
(まぁ、この時点でルール違反ですがね)
こうすれば解除されてもメルアドは分かるわけですから、
読者がアド変でもしない限り永遠にメルマガを送り続けることができるのです。
しかしさすがに、読者もバカではありません。
解除しても届くのであれば不信感を抱きます。
そこで、発行者は言い分を用意するのです。
それが「別のメルマガ戦法」です。
意味はそのままです。
「あなたが解除したのはAというテーマのメルマガ。
 今送っているのはBというテーマのメルマガだから、
 何にもおかしなことはないよね?必要なければ解除していいよ」
「(解除してもCが待ってるけどね・・・)」
とまぁ、こうなるわけです。なんてゴミのような発想なのでしょう。
発行者側の言い分としては、
「解除されたメルマガを送っているわけではないので、
 ルール違反ではない(キリッ)」
といったところでしょう。
・・・はぁ。
こういう「法律違反じゃないからセーフ」みたいなことをいう人・・・
ねばいいのにと思います。
何も分かってないですよね。こういうこという奴らは。
法律でセーフでも倫理上アウトなら、いかんでしょ。
まぁ、分かっていないから平気でルールを破って、
顧客からの信頼を失くして長期的な成功を逃すのでしょうが。
いや、こういう奴らには短期的成功すら与えてはダメですね。
嫌な話ですよ。ほんと。
まず基本的な約束を徹底して守ることから始めましょう。
当たり前すぎて言及するのも恥ずかしいくらいですが、
現状守れていないオトナが大半なので。

【稼げるメルマガの絶対法則】

しい話ばかりしてもつまらないので、ここはひとつ建設的な話もしておきましょう。
ルールを守ることは大前提で、稼ぐメルマガの話です。
ポイントはいくつもありません。
構成としては、
==================
あいさつ
本文(600字~1200字程度)
特電法の表記(発行者情報など)
解除リンク
==================
たったこれだけでOKです。
凄くシンプルですが、これが一番稼げる型だと覚えておいてください。
逆にもっとも稼げない型は、
==================
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 メルマガヘッダータイトル
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
あいさつ
ちょっと本文
つづきは後半で!(←激寒クソウザい)
広告(たいてい無料オファー)
広告(たいてい無料オファー)
広告(たっ・・・)
ちょっと本文or2000字オーバーの長文(1200円払って本を読んだ方がマシ)
広告
広告
広告
広告
特電法表記なし
解除リンクナシ
==================
嘘みたいですが、本当にこんな感じのダメなメルマガって多いですよ。
泣けてきますよね。
それでいて内容も大したことを語っていないという・・・
さらに泣けてきます(笑)
こんな人間からビジネスを学んで本当に稼げるようになるのでしょうか?
いや、そんなはずがありませんね(反語)。
というわけで、メルマガで稼ぎたければルールを守ってシンプルな構成を心掛けましょう。
このたった2つを守るだけで、あなたは上位数%に食い込むことができます。
 
それでは!
 

メルマガアフィリエイトの始め方。メルマガは何を書く?

【アフィリエイトで安定かつ継続して稼げるのはメルマガです】

フィリエイトや情報発信で稼ぐための真の王道手法はメルマガ。
そんな話をかれこれ何年かしています。
その主張は今でも変わらず(というよりビジネスの原理原則から考えても変えようがなく)、相変わらずメルマガ最強論の布教活動に努めております(笑)
その甲斐あってか、私からメルマガ(リストマーケティング)を学び始める人が増えビジネスの知識・スキルが全く0の状態から始めて、数か月後には月収数万円の仕組みを完成させる人も出始めました。
(0からの自動収入数万円ですから、まぁまぁ凄いのです)
「初心者にメルマガは難しい」なんてとんだ誤解だということが、私自身の経験、そして後進の様子をみていてますます確信する今日この頃です。
(^_^)むしろ、初心者こそメルマガ(リストマーケティング)から始めてビジネスの基礎や原理原則を徹底して体に仕込み、そこから実践に移るべきだと思います。

【メルマガって何のためにあるの?】

はネットビジネスの最強媒体としてメルマガを挙げていますが、そもそもメルマガって何を書けばいいのでしょうか?
もちろん、あくまでビジネスに利用するわけですからどこかのタイミングでセールスを仕掛けることになります。
でもだからといって送るメール全てがセールス的な内容だったら、言うまでも無く速攻で解除されるだけです。
(セールス期間中は除く。募集終了や各告知事項を送るため)
ではセールス期間以外のメルマガではどんな内容を発信すれば良いのか?
今日はそんな話をしましょう。
ブログ記事の内容やSNSの投稿、動画コンテンツ作成にも参考になりますのでぜひご覧ください(´・ω・`)

【メルマガでは自分という人間を曝(さら)け出す】

はこういう人間です」ということを発信しましょう。
どこかの誰かが書いたような内容ではなく、ウィキペディアのような辞書的な内容でもなく、難しい専門知識を披露する内容でもありません。
あなたはどんな人間なのか?
趣味嗜好、思想、これまでの人生経験、略歴などなど。
それを10通りの方法で10回ずつ繰返し読者に届けるのです。
例えば・・・
・あなたがビジネスを始めた理由
・自分のビジネスでお金を得て良かったこと
・老後はどんなふうに過ごすのか
・何をする時が幸せか
・何をする時がストレスか
・絶対に許せないことは
といった感じです。
プロフィールを1テーマずつ話すイメージですね。
このような内容を送ることで価値観の共有をし、読者との距離を縮めていきます。
あと大切なことは、本音で語ることです。ここで変にキャラを装ったら台無しです。
「これはちょっと引かれるんじゃないか・・・」そんな心配は無用です。
世の中どんなにとんでもない思想・趣味・嗜好であっても
一定(最低で数千万人規模)の賛同者がいるものです。
ならばあなたが好きなこと・嫌いなことにも必ず、「それ分かる!!」と言ってくれる人が現れますから安心してください。

【それを繰り返すと・・・】

なたのファンができます。
もちろん、ファンなんて持てなくても一定の型を守ったビジネスを展開できれば収益は上がります。
でももし、ファン化を経た読者を持つことができたなら、通常よりも倍の収益が手に入ると思ってください。
下手に長々と商品説明なんてしなくても、軽い説明に留めて「これおススメです」と言ってポンっとリンクを載せるだけで商品が売れるようになります。
ただし、こんな状態はよほどの上級者(多数のファンがいる人)でないと厳しいので当分は愚直に型通りのビジネスをすることになりますが・・・

【それでも先の内容は発信し続けるべし】

はり価値観の共有は絶対にしておきましょう。
価値観の共有に失敗すると、その後のセールスが台無しです。
どんなにコピーライティングを駆使したセールスレターを用意しても無駄になります。
お客さんはあなたの理念に共感して商品を購入します。
もちろん商品内容が良いと思ったから買うのでしょうが、それ以上にその紹介者・販売者が「どんな人間か」というのは大事です。
誰だって変な人・怪しい人から買いたくはないのです。
「この人が言うんだから間違いない」
そう思ってもらえることが、情報発信者の目指すべきゴールです。
あなただけのお客さんって、不思議なもので必ず現れます。
ぜひ誰にも遠慮せずに好き勝手情報発信してください。

【情報発信のスクールで最初に学ぶこと】

報発信のスクールで最初に学ぶことは何だと思いますか?
売れるセールスの型ですか?
残念ながら違います。
情報発信をする際の「理念」の重要性を学びます。
(コンセプトメイキングの枠で習うこともあります)
自分はどういった趣旨・軸で動いていくのかを先に決めておかないと、結局は発信内容もブレブレになって誰もついてこなくなるからです。
そしてそういった理念を決める際の材料になるのが、前述でいくつか挙げたあの価値観のリストだったのです。
あなたも情報発信で稼いでいきたいなら、ぜひあなたの理念を打ち立てて活動できるようにしてください。
さもないと、販売者や広告主が用意した広告文をコピペして読者に送りつけることしかできないザコ発信者になってしまいますので(^^;
そんなお話でした。
【追伸】
メルマガで稼ぐための無料講座

■筆者プロフィール


個人経営を仕組み化するための無料講座を受けるには今すぐこちらをクリック

アフィリエイトで稼ぐのは難しいのか?

【アフィリエイトの罠】

 
ットビジネスの代表格といえば、やはりアフィリエイトでしょう。
 
転売も確かに人気ですが、
 
仕入れや出品での肉体労働がキツくて脱落する人は多いですからね。
 
 
あと売れれば売れるほど利益が少なくなるという謎の悪循環も備えているので、
 
実はそこまで美味しいビジネスモデルではないのです。
 
 
また、転売ではツールやら無在庫やら、
 
どこかこうシステムの裏をかいた手法が流行り
 
度々それを解説した塾や教材が飛ぶように売れます。
 
 
でも、間もなくプラットホーム側から規制を
 
強化されてそれらのウラワザが使えなくなるのです。
 
 
先日も、あるメルカリ転売を教えていた塾が、
 
ツールが使えなくなったという理由でひっそりと幕を閉じました。
 
 
「なら自動化もできて利益率も高いアフィリエイトを頑張ろう!」
 
という話になるのですが、これがまた大変な事態が待っているのです。
 
 
なんと、アフィリエイト実践者の95%は月に
 
5000円も稼げないというではありませんか(´・ω・`)!!
 
 
意気揚々とアフィリエイトブログを作って広告をペタッと貼り、
 
ウキウキとお客さんを待っていたいのに
 
 
売れない(´・ω・`)!!
 
 
「これは、そうか、記事の数が足りないんだな!
 
 なら頑張ってどんどん記事を増やしていくぞ!」
 
そう意気込んで毎日仕事終わりに頑張って1記事1記事書いていったのに
 
 
売れない(´・ω・`)!!
 
 
「そ、そんな・・・アフィリエイトなんて全然稼げないじゃないか!」
 
と挫折を味わい、そのまま業界を去ってサラリーマン生活を満喫することになります。
 
 
 

【まずね、ブログアフィリエイトからってのがね】

 
かにアフィリエイトの王道といえばブログアフィリエイト、
 
みたいな風潮があります。
 
 
でもこれがそもそもの間違いというか。
 
 
ゼロからブログを作ってアクセスを集めるのに大抵3か月はかかりますし、
 
更新頻度が1日1記事とかでないならもっとその期間は延びます。
 
 
せっかく稼ぐためにアフィリエイトを始めても、
 
長期間作業を強いられてしまうならよほどのドМでない限りすぐに退場です。
 
 
また、仮にアクセスが集まるようになって商品の成約が出てきても、
 
検索エンジンのアルゴリズム変化でサイトの順位や評価なんて縦横無尽に変わります。
 
 
なので、保険としてサイトをいくつか作っておくんですよね。
 
 
もちろん外注したり、またはこうした作業自体が苦ではないというなら
 
それでも問題はないのでしょうが、
 
「ある程度実践が進んだら作業が減るものにしたい」
 
「なるべく手間をかけずに稼げるモデルがいい!」
 
「外注とかマジでめんどくさそうだからそういうのはイヤ」
 
といったワガママで下手すりゃ楽して稼げる系のカモになりそうな
 
思考の持ち主(わ・た・し・で・す)にはやっぱり地獄なんですよ。
 
 
そんな安定しないビジネスモデルは。
 
 
 

【ビジネスはなんぞやという問いがあったなら】

 
なたにとってビジネスとは(プロフェッショナル仕事の流儀感)?」
 
もしこう聞かれたなら、私は迷わず「安定かつ継続して稼げるもの」と断言します。
 
 
安定性も無ければ継続性も無い、そんな意味不明なモデルには絶対に取り組みません。
 
 
ゼロからコツコツと何かを作り上げるほど、私は暇ではないのです。
 
 
たとえ最初は作業や勉強を要したとしても、そのフェーズをクリアしたら最後
 
後は仕組みが勝手に稼いでくれるモデルを私は迷わず選びます。
 
 
というか、せっかく24時間365日動いているネットを使うのですから、
 
ビジネスモデルもそれを丸ごと利用すりゃいいのですよ。
 
 
「なんで最初から最後まで自分が付き添わなあかんねん」って話です。
 
 
 

【じゃぁ安定かつ継続して稼げるモデルって何よ!】

 
いう話になると思うのですが、それは自分で調べてください。
 
 
とは言いませんが、まぁ結論からいえばリストマーケティングですね。
 
 
要するにメルマガを使ったアフィリエイトや情報販売で、
 
まずは勝手に稼げる仕組みを作りなよって話です。
 
 
とりあえずメルマガで仕組み化しさえすれば、
 
後は広告で集客を拡大するだけで売り上げは増えていきますし
 
何ならブログやSNSアカウントなんて作らずにそれだけで荒稼ぎするのもいいでしょう。
 
 
メルマガはそもそも検索エンジンとは一切関わらないので、
 
ある程度収益が上がる仕組みを持てば放置でお金を市場から引っ張り出せます。
 
 
これですよこれ。メルマガの美味しい所は。
 
 
一度作ったらサボり放題
 
 
なのになんでみんなやらないの~?ってのが正直な感想です。
 
 
 

【メルマガは稼げないと聞いたのですが・・・】

 
「メルマガではもう稼げないと聞いたのですが・・・」
 
という質問をいただくことがあります。
 
 
あーいるいるそんな奴~
 
 
はっきり言いましょう。
 
 
メルマガで稼げないと言っている奴らは、
 
ビジネスそのものをまるで理解していません
 
 
ビジネスはリスト(顧客名簿)を持って初めて成り立ちます。
 
 
そしてネットビジネスでそれができるのはメルマガだけです。
 
 
なのに、メルマガは稼げないなんて(´^ω^`)ブフォwww
 
 
え、LINE@?
 
 
運営媒体の意向次第でアカウントが消される媒体なんて論外です。
 
 
その辺りの空気感はmixiの時代からなんも変わってませんよ。
 
 
 

【メルマガは読まれないんじゃなくて・・・】

 
ルマガを書いてももう読まれないと聞いたのですが・・・」
 
という質問を受けることがあります。
 
 
それね、それ言ってる奴らって、
 
【衝撃】今すぐ30万円が振り込まれます!
 
【速報】当選おめでとうございます!月収100万確定です!
 
LINE登録だけで月収80万円稼げます!
 
 
みたいな無料オファーしかやってなくて、
 
それであまりにも稼げずに退場した奴らの戯言ですよ。
 
 
そもそも、彼らのメルマガはメルマガではなく、
 
単に広告主が用意した広告文をコピペしてリストに流しているだけです。
 
 
つまり、メルマガが読まれないんじゃなくて、
 
そいつらのメルマガがくそつまんな過ぎて読まれないだけなのです。
 
 
ちゃんと読者と関係構築をしていれば、
 
あなたのメッセージは必ず届きますから安心してください。
 
 
そうすればアフィリエイトでもなんでも月に30万以上は稼げるようになりますよ。
 
 
それでは!

アフィリエイトで稼ぐコツ:共感を得る記事の書き方とは?

【共感を得る記事の書き方?そんなものは、ない】

きなり話をぶった切ってしまいました(笑)
共感や拡散、そして炎上(いや炎上はだめか笑)。
そういったことが起きれば発信者としては嬉しい限りです。
しかし、ハナからそれを狙ってもなかなか起きてくれません。
これが不思議なところですね。
自分では良いものを書いと思ってはみても、反応がイマイチな時があります。
自分では「ちょっと苦戦したな・・・」という記事で結構なリアクションを得られることもあります。
もちろん、狙って書いて期待通りの反応を得られる時もあります。
こればかりはやっぱり試してみないと分かりませんよね。

【走り続けるしかない】

る動画投稿者(YouTube)が、「どうすれば動画へのアクセスが集まるか」「どうすればチャンネル登録者が増えるか」という質問に対して、

それは正直分からない。
続けていった結果、気が付けば支持者ができていた。

 
という旨の回答をしていました。今回の話もまさにこれとリンクします。
ただただ、続けるしかないんですよね。
もちろん人間の行動心理学は研究し尽くされているので、それを学んで情報発信に活かしていくのは大いに賛成です。
ただ、最後に鍵を握るのはやっぱり自分の実践です。
実践して実践して、また実践する(あとちょっと反省もする)。
この繰り返しが、あなたの理想とするあなたを創ります。

【簡単に言いましたけど・・・】

れが実のところ、結局は最初にして最後の壁なのかもしれません。
「継続が大事」「継続は力なり」なんてことは、このブログを読むほど勉強熱心なあなたなら百も承知でしょう。
しかし、それが一番難しいのですよね。
でもそれで良いのです。たまには休憩も挟みましょう。
前項で「ひたすら実践」的なことを言いましたが、あれは文字通り1年365日ということではありません。
あなたのペースで実践してください。
3日空けようが5日空けようが、それがあなたに適しているなら問題ありません。
一番の問題は完全に辞めてしまうことです。

【成長曲線】

の図を見てください↓
14072201
 
何かしらの成果を得るためには、やはりある期間は低空飛行をするものです。
その期間が、人によっては出口の見えない闇にしか思えなかったりします。
だからこそ、何事も90%は脱落するのですね。
逆に、その闇の先の小さな光明をひたすら見つめ続けた人は必ず結果を出せます。
脱落者と成功者のただひとつの違いは、各々が向ける視線だったのです。
大きく伸びる前には、大きく屈(かが)む時期が付き物です。
このしんどい時期を、不平を言わずに淡々と乗り切りましょう。
ここが、一般人と成功者の分水嶺です。

【何を書くか】

たちはビジネスをするわけですから、書く記事もそれに根差す必要があります。
でも、やってはいけない記事というのがあります。
それを見ていきましょうか。

「今日は○○円稼ぎました!」系

と昔前はこういうのが流行っていました。
特にYou Tube なんかでは、「こんにちは!月収○○円稼ぐ△△です!!」みたいな人が大量発生していた時期がありました。
これにはやはり原因があって、一時期流行った高額塾でそう教えらていたようです。
要するに、キャラ作りをしろと。
まぁ、今こんなことをやっても寒いだけですし一切やる必要もありません。
あなたはお客さんに「稼いだ自慢」をするために、ビジネスをしているのではないはずです。
何らかの価値を提供するためにビジネスをしているはずです。
それならば、実際に役立つ知識や情報を提案すべきではないでしょか。
今日は「60万稼ぎました!」と言われても、読者は何も得られないのですよ。

「今、○○(教材やスクール名)を実践しています!」系

れは、初心者が作る実践記的なブログや記事を指します。
例えば「ライティングマスター」という教材があれば、その名前でブログを作り実践記事を投入していく感じです。
「今日は第一章の○○を実践します!」
「今日は○○さん(販売者)からのこんなワークに取り組みます!」
とまぁ、実況中継のように日々の実践課程を残していく形のものです。
ところで、ここでちょっと考えて欲しいのですが、例えばあなたが全くの初心者でこの実践記ブログを見たとき、この投稿者から学びたいと思うでしょうか?
多分、思わないですよね(^^;
だって、この実践者自身まだ結果を出していないのですから。
多浪の受験生から受験勉強を教わるようなものですよ。
そんな人から学びたいと思う人はいません。
というわけで、教材やスクールの実践記ブログは痛いだけなので辞めておきましょう。
ただし、まだ結果を出していない人でも堂々とアフィリエイトできる方法があるのですが・・・

【あなたは、指導者であり研究者】

なたはブログ読者やメルマガ読者にとって、第一に指導者である必要があります。
読者の先を行く存在となり、進むべき未来を提示しなければならないのです。
「あなた(読者)の悩みは私が全て解決できます」この姿勢を示し続けましょう。
また、研究者である必要もあります。
これはビジネスが、「テストの産物である」ことに起因します。
仮説を立て、実行し、結果を得て、そして省みる。この繰返しです。
あなたが「こうすればうまくいくのではないか?」という仮説を実行して結果を得るまでの様を読者に示しましょう。
気づきましたか?これ、実践記ですよね。
でも、さっきとの違いはあくまでもあなた発信であるという点です。
「今、集客法の実験としてTwitterアカウントを10個稼働させています。ちょっと面白い方法で取り組んでいるので結果が楽しみです。何か手応えあったら、報告しますね!」といった感じで、読者に伝えていきましょう。
それで失敗すれば、そのまま伝えればいいです。
だって、そもそも実験なのですから。
逆に成功すれば、それを特別メール講座で配信し、最後に有料企画で全体像を公開するということもできてしまうのです。
これがただの教材実践記ならまずできない芸当です。
とまぁ、こんな感じであなたの取るべきスタンスを確認しておきましょう。
そんなお話でした。

メルマガアフィリエイトで稼げない!(⇒スッテプメール書いた?)

 

【アフィリエイトで稼ぐならメルマガ】

ットビジネスの中で最も効率的に稼げるモデルがメルマガアフィリエイトです。
ブログや You Tube のようにコンテンツを量産する必要はありませんし、またアクセスを大量に集め続ける必要もありません。
そもそもメルマガアフィリエイトの場合、アクセスという概念すらそこまで重要ではないのです。
また、自分のサイトが検索圏外に飛ばされるとかYou Tube でアカウントが凍結されるといった問題は、そもそもメールマーケティングではあり得ないのでつまらない外部的要因に左右されることも無いわけですよ。
自分の日々の頑張りがきちんと蓄積されていくので、「いつかサイトが飛ばされたらどうしよう・・・」とか「いつかアカウントが停止されたらどうしよう・・・」といったくだらないアクシデントを心配しなくていいのです。
これであれば、日々安心して作業に集中できるので精神衛生上もかなりいい状態になります。
またスッテプメールで一度仕組みを作ってしまえば後は勝手に動いてくれるのでこちらから何か手を下すということも徐々に減っていきます。

※スッテプメールとは予め設定したメールが自動で配信され続けるシステムのことです。

まさに誰もが憧れる「ほったらかしで稼ぐ」という状態が手に入るわけですね。
よく怪しげな無料オファーで「1クリックで100万円稼ぐ」みたいな売り文句がありますが、メルマガアフィリエイトやメルマガによるコンテンツ販売を極めていけばもはや0クリックで(つまりPCすら触れず)100万円稼ぐようにもなれます。
だからこそ、アフィリエイトひいてはネットビジネスで安定かつ継続して稼ぎたければ一刻も早くメールマーケティングに取り組む必要があるのです。

【メルマガといえばステップメール】

ルマガといえど、その都度自分で執筆していては結局ブログと変わりません。
だからこそ先述のスッテプメールがあるわけです。
メルマガを取り入れないならネットビジネスをやる意味が無いと私は思っていますがスッテプメールを取り入れないならメルマガをやる意味がないとも思っています。
・予め配信スケジュールを決め、その通りにメールを配信し読者と価値観の擦り合わせを行う
・そして徐々に最終段階でオファーする商品への購買意欲を潜在的に高めていき、セールスの成功率を極限まで高める
これがステップメールの役割です。
訪問一発目で売り込みをかけるブログアフィリエイトではまずできない芸当ですね。
ブログはメルマガとは違い、待ちの媒体ですから。
反対にメルマガは攻めの媒体、ネットビジネスにおける最強の矛です。
ところで、そんな最強の矛であるメルマガですが、多くの人はそのステップメールで何を書くべきか知りません。
「終盤のメールでセールスを仕掛ける」ことは理解しているようですが、そこに至るまでに何を読者に伝えるべきかを知らないのです。

【スッテプメールで何を書く?(一般論)】

くのメルマガ(スッテプメール)指導教材では・・・
①読者に理想的な未来を見せてそれに興味をもってもらう

②その未来を実現するための手段を伝える

③その手段を学ぶための商品をセールス
という大まかな流れを学びます。
もちろんこれは王道中の王道メソッドであり、私が組んであるステップメールにも同様のメッセージを潜めてあります。
でも私の場合、上記の通り潜めてあるだけです。メインでは違うことをしています。

【スッテプメールで何を書く?⇒ノウハウを伝授してしまう】

くのステップメール指導書ではとにかく「興味を引いて最後に商品紹介!」といったことを伝えています。
要するに具体的ノウハウに関しては商品を買って確かめてもらうということです。
これでもセールス開始前までにきちんと興味付けができていればある程度成約が取れますが、私の場合は少し違います。
私の場合はノウハウすらセールス開始前に教えてしまいます。
要するにきちんと「試食」をさせるということです。
試食の段階でその魅力・エッセンスを知ってもらい、「では有料版ではどれくらいのものが待っているのか?」という期待をお客さんに持ってもらうというわけですね。
ただ単に「こういう素敵な未来がありますよ~」というだけよりは格段にセールスがし易くなります。
で、更に詳しい稼げるメルマガの書き方ですが・・・それはこちらの無料講座で学んでください

【スッテプメールで何を書く?(一般論進化形)】

ッテプメールではノウハウを与えると話しましたが、送るメールが全て教材のような解説だけで終わるのは少々まずいです。
「今日は○○でアカウントを作りましょう」
「今日は○○な記事を書いてみましょう」
「今日は○○のツールを使って~」
的なメールが延々と続いて、いつの間にか「それでは企画の募集を始めます!」となれば読者は混乱します(笑)
私は先ほどノウハウを与えると言いましたが、基本的に専用ページを用意してそこで学んでもらうようにしています。
こうすればノウハウは専用ページで集中的に学んでもらうことができ、スッテプメールでは学習のフォローアップをしつつ価値観のすり合わせを行えるのです。
つまり、テンプレート的に興味を持たせて最後にオファーではダメですし、辞書的にノウハウを解説して終わるのもダメなのです。
一番良いのは上記の通りミックスさせて、価値を与えつつ価値観のすり合わせを行っていくことです。
それでは!

アフィリエイトで稼ぐためのコツ:批判・アンチコメントへの対処方法。

【ブログやメルマガに批判・アンチコメントが来た!そんな時はどうする?】

 
フィリエイトブログに批判コメントが来てしまいました・・・」
 
 
「メルマガへの返信で否定的なメッセージが来てしまいました・・・」
 
 
「You Tube 動画に批判的なコメントをされました・・・」
 
 
「自由を掲げて情報発信をしていたら真面目に働けとコメントが来ました・・・」
 
 
アフィリエイト開始からしばらく経つ実践者から届く悩み相談で
 
地味~に多いのがこの手の相談です。
 
 
確かに対処に慣れていないと焦りますよね(;^_^A
 
 
下手をするとこれでメンタルをやられて活動を辞めてしまう人もいます。
 
 
これってすごく勿体ないですし哀しいことです。
 
 
なので、今回はそんな批判・アンチコメントへの対処方法をお伝えしましょう。
 
 
 

【基本、ガン無視でOK(笑)】

 
直、ある程度活動を続けているとこの手のコメントやメッセージって
 
頻繁にではないにしろ定期的に来ます。
 
 
ブログやSNS、そしてメルマガは媒体が大きくなればなるほど
 
目にする人の数も当然増えるわけですから色んな人間が来るわけですよ。
 
 
(来るというか、どうしても紛れ込んでしまう)
 
 
ブログやSNSはオープンメディアなので批判コメントもやむなしなのですが、
 
向こうからわざわざ登録して購読しているはずのメルマガですら
 
そんなアンチコメントを送ってくる人もいるのでもう謎です(笑)
 
 
あなたがどんなに誠実かつ丁寧に情報発信をしたところで、
 
それをおもしろく思わない人は一定数出てきてしまうのです。
 
 
でもそれでいいんですよ。
 
 
この記事でも書きましたが、情報発信を続ければ敵も味方も出てきます。
 
 
味方が1000人なら敵も1000人できると思ってください。
 
 
もっと言えば、
 
敵は味方の10倍いるくらいの気持ちの方が気が楽かもしれませんね(^_^)
 
 
そもそもあなたが相手にしなければならないのは
 
あなたのお客さんになり得る人たちであり、
 
お客さんになり得ない人たちの相手をしている暇はありません。
 
 
せっかくあなたの情報発信や理念・主張に共感してくれる人がいるのに、
 
批判やアンチコメントに気を遣って
 
「置きに行く(無難な)」発信にするのはマジで辞めてください。
 
 
情報発信はどこまでいっても「旗を振る行為」です。
 
 
必ず「右か左か・白か黒か・あれかこれか」、
 
これらをはっきりさせる必要があります。
 
 
「あれもいい・これもいい・みんな違ってみんないい!」では誰もついてこないのです。
 
 
なので、どうか怖がらずに主張の舵を切ってください。
 
 
 

【中には残した方がいいコメントもある?】

 
れは主にブログ運営での話になりますが、
 
ブログのコメントで批判的内容ではあるものの、その人の根拠を示した上で
 
コメントをくれていることがあります。
 
 
これって処理に迷いますよね・・・
 
 
そのコメント者はテキトーにコメントをしているわけではなく、
 
あくまで建設的な議論をしようとしてくれているわけですから(多分)。
 
 
時にはあなたのためを思って
 
わざわざコメントをしてくれているのかもしれません。
 
 
実際、
 
このパターンのコメントへの対処はネットでも意見が分かれています
 
 
真摯に受け止めてきちんとコメント欄に反映するという人もいれば、
 
批判・アンチ系は内容不問で漏れなく削除※するという人もいます。
 
 
(※あらかじめコメントを審査制にしており、その都度判断している)
 
 
これはまぁ、あなたの余裕次第ですかね(´・ω・`)
 
 
そういった建設的な批評コメントにきちんと(かつ誠実に)対応することで
 
そのやり取りを見た他の人はあなたに悪印象は抱かないでしょう。
 
 
逆に激しくやり合ってしまうのはお勧めしません(^^;)
 
 
そうなれば見苦しい泥仕合が始まり互いに疲弊するだけです。
 
 
ちなみにすべての批判的コメントを粉砕しても(最初から管理画面上で削除)、
 
そこまで打撃はありませんのでご安心を。
 
 
ネットビジネスの世界で有名な人のブログを見れば分かりますが、
 
沢山コメントが付いているわけではありませんからね。
 
 
(芸能人ブログのように何百、何千とコメントが付いているわけではないのです)
 
 
つまりことアフィリエイトなどのネットビジネスでは、
 
コメントの多い少ないはそこまで収益に影響しないということです。
 
 
あなたが「めちゃめちゃためになる!」と感じたブログ記事を読んだ後や
 
とても参考になった教材のレビュー記事を読んだ後に、
 
コメントが全然ついていなかったらと言って
 
「なんだこのゴミのような記事は( ゚д゚)、ペッツ」となりますか?
 
 
多分ならないと思います。
 
 
まぁ、コメントがブログの賑わいに貢献するのは確かですが。
 
 
 

【金持ち喧嘩せず】

 
たちは少なくとも、
 
お金儲けのためにブログやメルマガに取り組んでいるはずです。
 
 
最終的なゴールはセールスの成功であり、ここを曖昧にすれば
 
何のためにブログを書きメルマガで仕組み化したのか分からなくなります。
 
 
また、ある程度安定して稼ぐようになれば
 
今回扱ったような批判系コメントは気にならなくなります。
 
 
どんなに発信内容や活動を批判されようが仕組みが勝手に稼ぎ続けているからです。
 
 
ネットビジネスの世界で有名な人も結構ネット上でぼろくそに書かれたりしていますが、
 
当たり前のように億を稼ぎ続けています。それも自動的に。
 
 
とにかく黙って淡々と、
 
見込み客が反応する仕組み作りをした者勝ちなんですよね。結局は。
 
 
ビジネスを目的として活動する以上、
 
最初に決めた情報発信の軸や活動内容・スタンスは
 
よほどのことが無い限りずらす必要はありません。
 
 
それらはターゲティング(誰をお客とするのか)と密接に絡まっているからです。
 
 
なので、見込み客に向けて正々堂々と好き勝手に発信していきましょう。
 
 
それでは!
 
 
 
【追伸:稼いでいなくても全無視OK】
 
本的には本文で述べたように、批判系コメントは全無視&ガン無視でOKです。
 
 
まぁ、それでも気になってしまうこともあるでしょう。
 
 
特に実力がついていない時期は苦しいかもしれません。
 
 
極端な例で申し訳ありませんが、
 
あなたがビジネスの勉強に100万円以上※自己投資して
 
(※100万円はあくまで分かりやすい例としてです)
 
そこでの学びを根拠に活動しているなら
 
現在の実績に関わらずいかなる批判系コメントも気にする必要はありません。
 
 
批判者とあなたとでは完全にステージが違うからです。
 
 
・批判者はあくまで、
 
 それまでの人生経験やネットで聞きかじった程度の内容を基に批判している
 
 
・あなたは対価を払って得た質の高い学びを基に活動をしている
 
 
この差です。
 
 
このような圧倒的な差がついている場合は、
 
もう他者の声※に耳を傾ける必要はありません。
 
 
(※指導者やメンターの声は積極的に聞いてください)
 
 
コメント者たちが「正義は我にあり」と言わんばかりの批判してきたとしても
 
あなたの活動の真意までは分かっていないので、相手にするだけ無駄なのです。
 
 
 
【追々伸:批判者の特徴】
 
れは総合的な話になりますが、
 
そもそもやることなすことにいちいち批判してくる人って
 
その人自身が満たされていないからなんですよね。
 
 
言い方を変えれば飢えている状態です。
 
 
満たされている人って、他人のことにいちいち干渉しないじゃないですか。
 
 
(突き抜けて美人な女性ほどパートナーの容姿にこだわらない話と似ています)
 
 
その満たされていない不満を誰かにぶつけることで
 
なんとか解消しようとしているだけなのです。
 
 
なので心無い言葉をかけられたら「日常で満たされていないのだな」
 
憐れんであげてください。
 
 
彼らは可哀相な人たちなのです。
 
 
今回は珍しく長々と語りましたが、
 
とにかく成果を上げて自由になる人は他人の評価なんて気にしていません。
 
 
それだけでも覚えて帰ってくださいな。

メルマガアフィリエイトがオワコンとか言った奴、出てこいや!!!(´・ω・`)

【あれは5年前の2012年・・・】

かの動画で、「メルマガビジネスはこれから廃れる」「これからはLINE(最近でいえばLINE@)などが主流になる」といったことが言われていました。
確かに2017年3月現在、LINEはインフラとして完全に定着しイケイケ女子やモテモテの男子の必須アイテム・・・じゃなくてほぼすべての人にとって欠かせない連絡ツールになりました。
実際、LINEを使ったビジネスを指導する教材やスクールはちょくちょく出されていました。
最近はとうとうLINE@にスッテプメール機能が搭載されたツールも発表されたようで業界では話題になっていますね~(´Д`)
お客さんもLINE利用者が多いので瞬発的な告知にはもってこいなのも事実なんですよね。
しかしだからといって、これでメルマガが終わるかといえば何の関係もありません
「LINE@が最強だからメルマガアフィリエイトは終わり」とか、「これからのネットビジネスはメルマガじゃなくてLINEで!」とか「一体何を言っているのだ?」という話です。
(※そもそもLINE@上でのアフィリエイトは規約違反です)
LINEといえど、所詮は一般企業が運営する無料通話アプリです。
いつサービスが終了するか・・・なんてことは誰にも分からないことですよ。
これは無料媒体が等しく抱えるリスクでもあります。
Twitter も Facebook も YouTube も同じです。
キャッシュポイントの柱をこれらに据えるのは本当に危険なんですよ。
いざアカウントが消されたりサービスが終了すればそれまでですからね。
(なので賢い YouTuber は他にもキャッシュポイントを作っています)
(例えばあるリフレクソロジー講師は動画説明欄でちゃんとリスト取りの仕掛けを作っていました)
それにどうでしょう。
あなたがお使いのパソコンにメール機能は付いていませんか?
お使いのスマホにメール機能はありませんか?間違いなくありますよね。
来たメール、それが必要なものなら見ますよね。
「メルマガは開封率が悪い!」という意見を目にしますが、それはメルマガの開封率が悪いのではなくそもそも開封されないようなクソつまらないメルマガを送る配信者が悪いのです。
つまり原因はメルマガにあるわけではなくひたすら配信者側にあるのです。
自分が上手くいかない原因を自己にではなく他に求める人はまず稼げるようにはなりません。
こんなマインドの人がLINE@に踊らされてメルマガそっちのけで取り組んだとしても結果は同じです。
そのうち「LINE@は開封率が悪い!」と騒ぎ出すでしょう。
(実際、LINE@は以前に比べ開封率が下がってきたといわれています。これまでは「配信者<圧倒的な数の受信者」でしたが徐々にこの差が埋まってきたからです。そのうちメルマガのように乱立状態になるでしょう)
「この人のメルマガはチェックしたい!」という存在になれば、読者はこちらが頼まずとも専用のフォルダを作って読んでくれます。
つまりメールは終わらないということです。
無論、メールマーケティングも不滅です
ちゃんと取り組めばちゃんと生き残れますから安心してください。
それにメルマガで書くような文章をLINEで書いてみてください。
めっちゃ長くなって最高に読みずらいですよ(笑)
(そもそもLINEは短文文化です)
このことからも、ちょっとお知らせに使うならまだしも正面切って情報発信をするために使うのはお勧めしません。

【冒頭のネットビジネス講師も・・・】

頭で出てきた講師も、5年前は「メルマガは終わる!!あと2年(当時から数えて2014年まで)が最後の勝負だ!!」とか何とか言っていましたが、あれから5年経った2017年現在、その人は今日も元気に日刊メルマガを発行しています(笑)
無論ただ発行するだけでなく、ちゃんとメルマガで荒稼ぎをしています。

【媒体(メディア)は「隆盛→乱立→衰退」を繰り返す】

つてはアメブロやミクシィがそうであったように一時めちゃめちゃ騒がれてその後乱立し、やがて衰退(or沈静化)していく媒体は多いです。
「多いです」というより、無料媒体が辿る宿命なのかもしれません。
(LINE@は有料プランもありますが、無料でも一応できます)
で、今はLINE@がやっと騒がれ出したわけですね。
となるとこれから本格的な隆盛期を迎えていくわけですか。
既にメールマーケティングの仕組みを完成させている人は良いかもしれませんが、そうではない人がメルマガそっちのけでLINE@に走った場合・・・どうなるんですかね?

【やっぱりメールマーケティングって神だわ】

ぁ、LINEの勢いは否定しませんが、それでもメールマーケティングの有効性はいまだ健在です。
10年後LINEがどうなっているか検索アルゴリズがどうなっているかということは全く想像もつきませんがメールは必ず存在しています。
テキストベースの連絡手段で、これほどシンプルなものは無いからです。
だから安心してメールマーケティングに取り組みましょう。
え?まだ取り組んでいない?それはまずいですね。
今すぐにでもメールマーケティングを始めましょう。

アフィリエイトで稼ぐためのブログ・メルマガ論とは?「物知りじゃダメなんです・・・」

【アフィリエイトで稼ぐためのブログやメルマガとは?】

フィリエイトで稼ぐ。情報発信で稼ぐ。このためのメディアの作り方はもう決まっています。
見込み客の抱える悩みを解決するブログやメルマガ、SNSアカウントを運営すればいいのです。
これに集中するだけでブログなら3か月後くらいからアクセスが集まり出すでしょうし、ブログにきちんとメルマガやSNSへの導線を敷いておけばメルマガ読者も増えSNSのフォロワーも増えていきます。
あなたがこれから媒体の構築を始めるという場合は、ぜひ「見込み客の悩み解決」を意識してブログやメルマガを書いてみましょう。

【悩み解決とは要するにノウハウ提供】

フィリエイトにしても情報発信にしても、やることは悩み解決です。
そしてその悩み解決とは何かしらのノウハウ提供だと思ってください。
「ダイエットの仕方」というノウハウ
「サプリの選び方」というノウハウ
「薄毛治療の選び方」というノウハウ
「ニキビの治し方」というノウハウ
「英語の勉強方法」というノウハウ
「受験勉強の方法」というノウハウ
「内定を勝ち取る面接の受け方」というノウハウ
「転職の仕方」というノウハウ
「ゴルフ上達法」というノウハウ
「異性にモテる」というノウハウ
「賃貸物件の探し方」というノウハウ
「アフィリエイトで稼ぐ」というノウハウ
「You Tube へのアップロード方法」というノウハウ
「ファイルマネジャーの使い方」というノウハウ
「ブログデザインのコツ」というノウハウ
もうキリがありません(笑)
そもそも「検索」という行為自体が、何らかの悩み解決のために行いますからね。
その他は単なる情報受信(ニュースやまとめサイト)目的です。
なので、あなたが運営するブログやサイト上にはこれでもかというくらいのノウハウ提供記事を積み上げていく必要があります。
目安としては短期目標(今から1年以内)で最低100記事以上。
中長期(今から2~3年以内)目標としては300~400記事以上。
最終的には500記事くらい。ここまで来ればもうです
でも、「そんなにノウハウ記事なんて書けないよ~(´;ω;`)ウッ…」という思いを抱くと思います。
そうなんです。正直ひとつの物事(ジャンル)にそれほど多くのノウハウがあるわけではありません。
ではどうするかというと、50個のノウハウを10回ずつ書くのです。
もちろん、1つの記事をコピペ(複製)してというのはナシです。
同一テーマで複数の記事を書くというイメージですね。
もちろん、今のは500記事(神の領域)書くという場合の話ですので実際に用意するノウハウはもっと少なくて構いません。
それにそこまで書かなくても、100記事超えればまずまずといったところです。
あとちなみになんですが、もし書くべきノウハウ記事が分からない場合、ライバル(競合他社・他者)がどんな記事を書いているのか調査してみましょう。
それを基に(もちろんコピペ厳禁)記事を書くようにすれば一通りは書けるはずです。

【物知りの価値はゼロ】

てさて、ここまでの話はあくまで基礎です。
正直、ノウハウなんて勉強すればいくらでも仕入れられますしやっぱりどれも似たり寄ったりものです。
するとどうなるかといえば、ネット上に散らばる特定ジャンルのノウハウ提供系ブログに書いてあること、
そしてその情報発信者たちのメルマガで書かれていることがどれも大差なくなるというクソつまらない事態に突入するのです。
でもだからといって「えぇ!!じゃぁノウハウ記事は意味が無いってこと!?」と勘繰るのはまだ早いです(笑)
ノウハウ記事はアクセスを呼ぶための餌(エサ)であり、これはこれで重要です。
というか最重要です。そしてその「最重要」の先にいる裏ボスの話が、今からする話です。
結局今の話からも分かるように、知識や情報の価値それ自体は0円になってしまいました。
純粋な知識や情報の貯蔵はもはやコンピュータに遠く及びません。
検索すればいくらでも「答え」が出てくるわけですからね。
以前は、物知りでも自分を売ることができましたが、現在の社会でそれをしても反応は薄いです。
むしろ、物知りでは貧しくなる一方かもしれません。
つまりアフィリエイトや情報発信などのネットビジネスでいえば、これまでのようなノウハウ提供オンリーでは稼げなくなるということです。
教科書的な知識(ノウハウ)は、ガタがきます。
つまり、ブログ上に教科書的な知識やノウハウをストックするだけではダメということです。

【では、何で戦うのか?】

なる知識人にはもう用はない。それが現代社会の答えです。
では、これからもネットビジネスで稼ぎ続けるために、私たちは何で勝負しなければならないのでしょうか?
答えは自分なりのコンセプト思想を見込み客と共有することです。
これは、自分の内外に存在するあらゆるものを組み合わせて創られるものです。
自分はどんな理由からその情報発信をしているのか、見込み客に何を示しどうなってもらいたいのか、これを来訪者(お客)の見やすい場所に置いておきましょう。
このあなたなりのコンセプトはネット上に転がっていません。自分で見つけるしかないものです。

【だから、沢山の情報に触れてみよう】

なたが自分自身の力でコンセプトを見出す方法はあります。
世間のニュースや本などを通してたくさんの情報に触れてください。
そして自分は何が好きで何が嫌いなのか、本当はどうしたいのかなどといった「自分を形作るもの」を浮き彫りにしていくのです。
ただぼーっとしていてもコンセプトが生まれるわけがありません。
良質なコンセプトを創造するには、良質なインプットに限ります。
だからこそ、インプットに投資できる時間を確保しましょう。
最初はそんなに時間をとれないかもしれません。
でも大丈夫です。まずはその意識を持つだけでもしてください。
本を1ページいや、1行でも良いので自分に知恵をストックしていきましょう。
それでは!

メルマガアフィリエイトのやり方なんてカンタン。ダサいメルマガを書かなければいい。

 

【「当選」53万円受け渡しのご案内(件名)】

んばんは!サラリーマン○○(メルマガ発行者名)です!
当選おめでとうございます!
あなたはキャンペーン参加候補者として見事「当選」しました!
下記の読者限定ページから53万円受け渡しの詳細をご確認ください↓
リンク
「30分で最低53万円が受け取れる」
その名も「爆稼騒ぎキャンペーン」がついに2017年に向けて開催されました。
まだキャンペーンを知らない方のために説明すると、
・キャンペーン最低保証金額が30分53万円
・「毎月継続着金型」のツールが参加者全員にもらえる
・ツールの通常ライセンス料金7万8000円が今だけ無料
このキャンペーンの参加権をこのメルマガ読者だけに特別にお渡しで切ることになりました。
(以下略)
ちなみにこのオファー、リンクを踏むと30分のカウントダウンが始まるのですが、30分経過後、また最初からカウントダウンが始まりました。
カウントダウンってなんだよ(´・ω・`)

【恥ずかしくないの?】

○○が熱いです!」
「騙されました!!」
「世界初!今まで富裕層がひた隠しにしてきた驚異の○○がついに公開!」
この手のメルマガっていつかは消えていくんだろうなぁという淡~い期待を抱いていたのですが、どうやら永遠に消えそうにありません(2019年7月現在)
今日も私のメールボックスには、そこかしこから登録した覚えのない情弱向けのメルマガが届きます。
この手のメルマガを送りつけてくる人たちってもうこちらが哀しくなるらいに稼げていない人たちです。
ブログを除いても記事が3記事しかなかったり(´・ω・`)
中には頑張ってブログを書いている人もいましたが、この「楽して稼げる」系のメルマガのせいで信用ガタ落ちです。
楽して稼げる系の無料オファーなんて詐欺の温床じゃないですか。
それを送りつけてまで小銭を稼ごうとするその根性が謎です。
バカなんですかね。
こういう人たちはビジネスの基本中の基本である「価値提供」についてもう一度3か月くらい学び直した方がいいですねよ。いやマジで。

【釣り系・煽り系の件名は10回に1回】

者の反応を取るためにあえて件名を「攻撃的」にすることはメルマガテクニックのひとつです。
(まぁそれでも先に挙げたような詐欺系の件名は反吐が出ますが)
ただこれは文章術におけるコピーライティングと同じで、いつもいつも使っていいものではありません。
感覚としては10回に1回、そういった目を引くタイトルにする感じです。
毎回のメルマガで煽り系の件名で送り付ければ、「こいつはいつも煽り系のメルマガを送る配信者」というマイナスのレッテルを貼られ即刻解除されます。
それが嫌なら挑発的な件名はよく考えて使いましょう。

【賢い人をお客さんにしたくありませんか?】

は過去に教育産業で働いていたのでよく分かるのですが、賢い子(または伸びる素質がある子)を教えるのは本当に楽でした。
できない子や勉強意欲が無い子を教えるよりも数十分の一の労力で倍の成果を出してくれますから。
これを知っている学習塾は、入塾の際に成績表の提出や試験を設けている所もあるくらいです。
要は最初(集客の段階)からお客を選別しているのです。
ある程度できる子を集め集中的に指導し、成績を爆上げさせ実績を量産する。
なるほど賢いやり方ですよね。
これをアフィリエイトや情報発信などのネットビジネスで実行したらどうでしょう。
自分から学ぶ意欲のある感覚の高いお客さんだけがあなたの下に集まれば、かなり楽になると思いませんか?
稼げなかったら人のせい・教材のせいにするようなビジネスセンスゼロの人種が来るよりは天地の差でマシですよね。
でも楽して稼げる系の情報発信ばかりしていると、そういった残念な人しか集まらなくなります。
そんな他力本願至上主義みたいな人たちに王道的な教材をアフィリエイトしたところで売れるわけがありませんよね(笑)
そんな失礼なことをしようものなら「もっと他に楽して稼げる方法は無いのか!」とクレームが来ますよ。
 逆に真っ当な情報発信を心掛けていれば、それほど変な人は集まってきません。
なので、あなたがまともなお客さんを相手にしたいと考えるなら、常日頃発信する情報に気を使いましょう。
ちなみに私のお客さんになってくれる人たちは、皆さん感覚の高い人たちばかりなので本当に楽しいです。
こうした人々が集ってくれるのも、ひとえに日々の発信内容に気を付けているからだと思います。
例えば私の無料講座案内ページや有料企画案内ページでは、楽して稼ぎたいと目論む人種を根こそぎ抹殺するように仕掛けをしてあります。

【詐欺系オファー断罪系ブログも危ない】

欺オファー・商材を絶対に許しません!」的なブログをよく見かけます。
実はこれも危ないんですよ。
普通に生きていれば100%詐欺だと分かる情報をわざわざ「これは詐欺です」「これは危険です」「これは悪質です」といわれなければそれがダメなオファーや商材だと判断できないような人って、相当に頭がバグってますよね。
そんな人にメルマガ登録されても私は嬉しくないのですが、いかかでしょうか?
わざわざ馬鹿が集まってしまうブログを作るくらいなら、王道的な「悩み解決系」のブログをコツコツ作っていった方が何億倍もマシです。
毎日毎日「これは詐欺です!」「これは危険商材です!!」という言葉を発信するのって絶~っ対、体に悪いですよ。
だったら悩み解決やノウハウ提供系でいきましょう。後悔しませんから。
そんなお話でした。

アフィリエイトで稼ぐならコピーライティングだけじゃ足りない?

【アフィリエイトで稼ぐにはコピーライティング?】

フィリエイトを始めてしばらく経つ人は、商品を売るにはそのための文章力が必要だという事実に気づき始めます。
そこで、コピーライティングや購買心理学といったお客の心を掴むための術を学び始めるわけです。
ここまでは特に問題ありません。しかし、非常に残念な現実があります。
それはコピーライティングや購買心理学をたくさん勉強して知識を付けているのに、なぜか商品が一向に成約しないという人です。
もちろん勉強だけして実践が0というのではお話になりませんが、勉強もして実践もしているのに前々成果が出ないのは可哀想すぎます・・・
そこで、今日はそんな人の為の解決策を考えてみました。

【たった1通じゃ無理!!】

ピーライティングに心酔しすぎると、一撃でお客さんの心を掴もうとし出します。
たった1つのレビュー記事で商品を買ってもらえるように・・・
たった1通のメルマガで商品を買ってもらえるように・・・
こんな感じです。どんなにコピーライティングのプロ(年収1億円級)でも、たった一撃でお客さんの心を掴み商品成約に至らせるのは至難の業です。
それをチョロッと学んだくらいのほぼ素人がやろうとしたところで「片腹痛いわ!」って感じですねwww(´・ω・`)
コピーライティングの勉強をして「お客さんにある程度響きやすい言葉遣い」を学んだなら、あとはそれを駆使してありとあらゆる手段で伝えることを考えましょう。
レビュー記事ならひとつの商品について各観点から複数の記事を書いてもいいでしょう。
メルマガならセールス期間中のメルマガを何通か用意しましょう。
その中でお客さんに伝えたいメッセージをコピーライティングを織り交ぜつつ発信していけばいいのです。
ところで「織り交ぜつつ」という表現をしましたが、これは非常に重要です。
コピーライティングは料理でいうところのスパイスです。
ちょっと味を付けるために使うのはアリですが、それをメインにしようとするなら単なる毒物になります。
でも残念なネットビジネス実践者は、「とにかくコピーライティングを使いまくればいい!!」と考えているので、どのコンテンツ(ブログ記事、メルマガ、SNS)も煽りまくりたいへん痛い文章に仕上がっています。
詐欺系無料オファーばかり流している人種がまさにそうですね。本当に死んでほしいです(´・ω・`)

【ポイントは接触回数】

当に伝えたいことは100回伝えて伝われば御の字」という考え方があります。
10通りの方法で、10回ずつ伝えるというものです。
この教えの真意は本当に100回伝えなさいということではなく、「人に何かを伝えるのに 1回や2回では足りないよということです。
非常に含蓄のある哲学なので私は今でも大事にしています。
アフィリエイトなどのネットビジネスに置き換えるなら、お客さんに伝えたいことはもう何度でも角度を変えながら伝えるしかないということです。
1回のメルマガや1つのブログ記事ではどんなに渾身の文章であったとしても、あなたの真意やメッセージを伝えるのは厳しいものとなります。
そもそもお客さんはあなたの渾身の文章をそれほど真剣に読んでいません。
そもそも、人はそこまで文章を真剣に読まないのです。
この性質を理解していないと、やたら長いメルマガを書く人間になってしまいます。
逆にこの性質を理解していれば、短すぎず長すぎずのポイントを押さえた読者の負担が少ない文章を書けるようになります。

【チャンスは10回まで】

近分かってきたことがあります。
真剣に誠意をもって10回伝えたもダメなら、やっぱりダメということです。
もちろん前提として、
・発信者側がきちんとメッセージの内容を熟知していること
・その人(自分の読者層)に最適な方法で伝達を試みたこと
ということが必要です。
これを欠いて「10回伝えたけどダメでした」はナシですよ。
では、前提条件をクリアしているとして話を戻しましょう。
あなたは誠意をもって相手に伝えました。10回頑張りました。
でも、相手が変わる様子がありません・・・
「では、気を取り直して11回目!」は、絶対ダメです。
10回行った時点であなたのミッションは完遂しているからです。
それで相手に変化がなかったのであれば、それまでの話なのです。
あなたの責任ではありません。また、相手の責任でもありません。
どちらにも非は無く、そもそも合わなかっただけとうこと。
型の合う合わないの世界なので、決して落ち込まないようにしましょう。
たとえ失敗に終わったとしても、あなたには嬉しい副産物が待っています。
それは「10回伝えた」という事実です。
これには10個分の知恵と、10個の分の忍耐が含まれています。
これは何物にも代えがたいものです。あなたはこれを活かして、また前に進めばいいのです。

【もうひとつのポイント】

れは、情報発信を始める前に伝える相手を選ぶということです。
言い方を変えれば商品を売るターゲット(顧客像)を見定めるともいえます。
あなたの話は伝えるべき人に話さなければ意味がありません。
そうでないのなら、ただの徒労です。
伝えるべきではない、または伝える必要のない相手に労力を割くほど無駄なことはありません。
アフィリエイトを真剣に学んで稼ぐための教材を、楽して稼ぐことしか頭にないおバカさんに提案しても意味が無いということです。
伝えるべき人に、伝える必要がある人にこれからは話をしていきましょう。
そしてそういった人たちに、複数回のアプローチを試みるのです。ここからは妥協してはいけないところです。
冒頭に挙げたスタンスで、光の当て方を変えながらあなたのメッセージを発信していきましょう。
それでは!
【追伸】
その情報を伝えようとしている相手はターゲットとして正しいかを考える。