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アフィリエイトで稼ぐコツ:価値ある商品の考え方とは?

【価値ある商品を売りたい・・・】

客さんにとって本当に価値ある商品を売りたい」こう考えるのは売り手としてかなり良い姿勢ですよね。
「(客の事なんてどうでもいいから、とにかく)情報商材を安定的に売って稼いでいきたいです!」って人が多いこの悲しきネットビジネス業界で、価値提供をしよう、人生を変える人を増やそう、起業して自由になれる道を示そうと奮闘する人を本当に尊敬します。
世の中には(ネット・リアル問わず)「売れれば何でも良い!」ということで本当にテキトーな商売をする人もいますからね。
だからこそ、素直に「価値あるものを売りたいなー」と考えられるのはある意味で才能なのです。
というわけで、今日はこの「価値」というものについて一緒に考えていきましょう。
せっかく価値提供をしようとしても、価値の考え方を間違うと売れるもんも売れなくなってしまいますので^^;

【価値とは?(そもそも論)】

【価値(かち)】
どれくらい大切か。どれくらい役に立つかという程度。その大切さ。値打ち。
コトバンクより

とりあえずネット検索で出てくるのはこんな感じの意味ですね。
「大切さ」・「役に立つ」・「値打ち(がある)」というのがキーワードです。
つまり、その商品がお客さんにとって「大切なもの」・「役に立つもの」・「値打ちがあるもの(買う意味があるもの)」これらのポイントに引っかかれば買ってくれるということですね。

【売り手目線の価値は重要?】

値のあるものを売りたい」となった時に、おそらく2通りのパターンに分かれます。
1つめ:自分の側(売り手側)で「価値がある」と思った商品を売りたい
2つめ:お客さんの側(買い手側)で「価値がある」と感じてくれる商品を売りたい
もちろんどちらの姿勢も大切なのですが、あえて優先するなら「2つめ」です。
これはシンプルな話で、いくら自分の側(売り手側)で「これは価値がある。お客さんに大いに役立つに違いない!」と思ってもお客さんがその価値を感じなければタダでも売れないからです。
これは一般企業でもよくある話で、自分たちで「これは間違いなく大ヒットだ!」と思った商品を出したものの全く鳴かず飛ばずな例ってありますよね。
何でもかんでもプラズマクラスターを付ければいいというものでもないのです。
だからこそ、お客さんが価値を感じる物やサービスを売る必要があります。
参考:マーケットイン・プロダクトアウト

【「価値を感じる」って実はめちゃめちゃ高度(崇高)な話】

値の感じ方は人それぞれです。
150万円のスクールに即決で参加する人もいれば、2000円の書籍を買うにもめちゃめちゃ迷うする人もいます。
2万円の月謝で入塾を迷うと思う人もいれば、500万円のコンサルフィーをポンっと支払ってしまう人もいます。
ちなみに私は20万円のヒゲ脱毛に何の迷いもなく申し込みましたが、母に頼まれた12000円の化粧品には躊躇しました。
まぁ化粧品に関しては自分のものではなかった、というのもあるのでしょうが(笑)
その他の例としては・・・
アイドルのCDに何百万と使う人。
プレミアが付いた商品(グッズやDVD)に何十万、何百万と使う人。
服やバッグに何百万円と使う人。
時計やアクセサリーに何百万円、何千万、何億と使う人。
ワインに何百万、何千万と使う人。
車に何千万、何億と使う人。
家賃に何十万、何百万と払う人。
身もふたもないことを言えば、上に挙げたものってぜーんぶ「安く」 or 「無料で」手にできるものですよね(選ばなければ)。
ともすると、人によっては「いらねぇwww」と思うものもあるでしょう。
それでも「価値がある」と感じた人々は際限なくお金を遣うわけです。
価値を感じるというのは、ある意味で本当に高度なことです。
もう事実上の第6感といってもいいでしょう。
普通(他の人は)では感じないことを感じるということですから。
無論、あなたが相手にすべきはその商品に際限なくお金を遣う人です。
「際限なく」は言い過ぎかもしれませんが、少なくとも自発的に買おうとしてくれる人が望ましいですね。

【高いものを買うのはお金があるから?】

ほど挙げた例では、結構な高額商品(と、世間では考えられるもの)もありました。
「これらはお金に余裕があるから買えるのでしょう?」と思ったかもしれません。
確かに、基本的にはそうです。
でも経済的に豊かとは言い切れないお客さんの中で、その商品に対する価値のリミットが振り切れた場合は状況が変わります。
要するに「どうしても欲しい!」となった場合、もうその価格はそっちのけでどんな手段を使ってでも手に入れたい!」と思うのが人情なのです。
(もちろん犯罪以外で)
どうしても欲しい商品なら何とかしてお金を工面するでしょう。
衣食住のどれかを削ってでも手に入れようとするでしょう。
逆にここまでしないなら、実はそれほど欲しい物ではないということです。

【素晴らしきかな価値の曖昧さ】

値とは本当に曖昧な概念です。もう哲学ですね(笑)
まぁあまり難しく考え過ぎてもいけませんので、ここはひとつシンプルに理解しておきましょう。
まずお客さんの側で「この商品には価値がある!」と思ってもらうために、集客の段階でターゲティングをミスしないようにする必要があります。
スタートが肝心ということです。
ここを間違えると、想定とは違う客層が集まってしまいい、ざセールスしても「価格が高い!」「魅力を感じない!」「興味が無い!」という結末を迎えます。
反対にしっかりとターゲティングをしておけば、セールス時も「安い!」「これは凄い商品だ!」「今すぐにでも欲しい!」という理想的なエンディングを迎えます。
もし「安い」と思われなくても、あなたが示した「価値(ここでは商品内容)」がお客さんの価格を上回れば買ってもらえます。
「価格<価値 ⇒ 買う」ということです。
なので、自分はどんな人たちを集めたいのかを初めにきちんと決めておきましょう。
参考:ペルソナ

【売り手側で鍛える価値の「目利き力」】

こまで買い手目線の価値についてお伝えしましたが、最後は売り手側でいかにして価値がある商品を見極めるかという話をします。
まさにアフィリエイターのための内容ですね。もちろんこの経験を積めば将来オリジナル商品を出すときも役立ちます。
価値の目利き力を鍛えるには、自分で実際に買ってみることです。
1個か2個、自分が売りたいジャンルの商品を買ってみて価格帯ごとの質・内容を確かめて欲しいんですね。
(まぁ、家具などの場合は何個も買えないので実店舗でリサーチとなりますが)
この経験をしておくと、どんな商品が本当に見込み客の役に立つのか(価値があるのか)が分かるようになります。
そんなお話でした。
【追伸】
らに応用的な話をすると、そのジャンルのボトムアップを知っておくのも手です。
最高品質の商品と最低(または単に質が低い)ものを知っておけば、中途半端な商品をお勧めしてお客さんをウンザリさせることもなくなります。

アフィリエイト商材(情報商材)の選び方と価格論 -The price war –

 

【アフィリエイト商材(情報商材)の選び方】

フィリエイト商材の選び方と題しましたが、より中心的なテーマは何らかのノウハウを解説する商材です。
要するに情報商材です(私は情報教材の方が言い方としては好きですが笑)。
情報商材は原価が掛からないのでアフィリエイト報酬も概して高く2~3本売るだけで5万円以上稼げるなんてこともザラです。
この分野で経験を積めば、今度は自分で情報商材を作ることもできます。
そうなれば売った分だけ自分の利益になるので笑いが止まりません(笑)
やっぱり原価が掛からないってのが良いですよね~(^_^)
また、自分が勉強すればするほど教えられる知識が増えていくので知識がそのままお金に換わるという好循環を生み出せればもう最強です。
あなたも情報商材で稼ぐことを狙うなら、この辺を目指してみてもいいかもしれません。
さて、そんな情報商材ですがひとつだけネックな点があります。
それが価格です。
どうしてもマニアックな部分を解説するものが多いため値段も高くなりがちなのです。
メジャーな価格帯としては1~4万円強程度といったところでしょうか。
高額なスクールやコンサルとなれば普通に数十万円単位ですが、いきなりこれを売るにも実力が足りず挫折すると思うので今回は置いておきましょう。
この普通に考えれば高い価格とどのように向き合うかが、情報商材アフィリエイトを攻略する鍵なんですよね。

【結論:大切なことは値段の high and lowじゃない】

情報商材アフィリエイトを成功させるというテーマにおいて、価格って実はそんなに重要・・・ではありません
見込み客に本当に必要なものであれば100万円であろうと買いますし、必要なければたとえ無料でも手にしようとは思われないのです。
極論に聞こえるかもしれませんがこれは本当の話です。
重要なのは情報商材の価格ではなく、それが見込み客を理想の未来に連れていくことができるのか否か。
まずはこの大前提をその情報商材がクリアしているのかをあなた自身で判断する必要があります。
ちなみに、この話はあなた自身が独自コンテンツの販売をする際にも通用します。
自分の商品の価格を決める時に、多くの人は頭を悩ませます。
相場に合わせた価格にすべきか。あえて強気の価格設定でいくか。
それとも業界相場をはるかに下回る価格で大量に売りさばくか・・・
(その他、場合で分割払いは何回まで認めるか。銀行振り込み対応はどうするか)
とまぁ、大事な売り上げに関わる話ですから価格設定に悩むのも当然といえば当然です。
価格設定に失敗すれば、それまでの努力が水の泡になってしまうからです。
だからこそ検討に検討を重ね、適正価格をはじき出そうとします。
ところで、売り手は本当に、価格の付け方を理解しているのでしょうか?

【行きつく先は0円】

も子もないことをいうなら、価格なんて要りません。
お客様にしてみれば、自分に必要なコンテンツが0円で手に入るなら、これ以上のことはないのですから。
しかしこれでは世の経済が崩壊し、文明が成り立たなくなってしまいます(笑)
だからこそ、貨幣を流通させるために価格が要るのです。
でも、価格重視の行きつく先は、値下げや低価格です。
どうしたって業界相場があり競合他社が設定する価格があるのですから、それらを無視することはできないでしょう。
しかしこの価格の戦いに身を投じるなら、その先に待つものが終わりなきデス・ゲームだということを先に言っておきます。

【お客が支払う価格ではなくお客に与える価値で勝負しよう】

格戦争が実際の戦争並みに不毛であると分かった以上、私たちは情報商材アフィリエイトや情報販売で稼ぎ続けるために別の領域で勝負しなければなりません。
それが、価値の領域です。
ビジネスで真の勝利を掴むための道は、これ以外にないと思ってください。
価値を踏まえたうえで、価格を決定しましょう。
そして然るべき価格を設定したなら、きちんとお客様に価値を伝えるのです。
もう一度いいます。お客さんには価値を伝えてください
業界最安値とか、そんなものどうでもいいのです。
あなたが誠心誠意を以てあなたのサービスや商品を創り価値を生み出し価格を設定したなら、その後の高いか安いかはお客さんの側で決めることです。
あなたの仕事ではありません。
そしてその価格は「業界相場に照らしてどうか?」なんて話は関係ありませんのでご安心ください。
あなたが適正価格であると判断して付けた価格を「高い」といって離れていくお客は、最初からあなたのお客にはなりえなかったということです。

【稼ぐ系情報商材を選ぶ(作る)際のポイント】

報商材アフィリエイトの中でも稼ぐ系は長らく人気のジャンルです。
アフィリエイト報酬も高いので売り甲斐があります。
そんな稼ぐ系情報商材ですが、やっぱり売り方が難しいんですよね(^^;)
ただでさえ「稼ぐ」という日本人が苦手な世界ですし、下手をするとすぐに詐欺師みたいな扱いを受けてしまいます。
まぁ情報商材アフィリエイトで失敗する原因は明白で、結局いくら稼げるのかという部分にだけフォーカスしてその教材から得られる知識なりスキルなり(学習効果)を伝えないから
後で痛い目を見るのです。
そもそも、その教材を買えば絶対に○○円稼げるなんて話はありません。
あるとすればそれこそ詐欺です。
教材やスクールが与えてくれるのはあくまで武器と戦い方とであり、わざわざボスキャラまで倒してくれるわけではないのです。
その武器を手に取ってボスを倒しに行くのは購入者自身なのですから。
この辺りのことを販売者・アフィリエイター側できちんと把握する必要がありますし、普段の情報発信でも定期的にこの旨の教育(実際に戦うのはお客自身)をしていった方が長期的な関係を実現できます。
その教材を買えば購入者は必ず稼ぐための知識とスキルを得られる、
そいった商品をオファーしていきましょう。
それでは!

「稼ぐ系」アフィリエイトの稼ぎ方

 

【アフィリエイトの人気ジャンルナンバーワン?】

フィリエイトにはダイエット、恋愛、英語、スポーツなど様々なジャンルの商品がありますが、その中でも特に人気なのが「稼ぐ」系の商品です。
某ASPが 行ったアンケート結果でも、力を入れているジャンル」という項目ではやはり「アフィリエイト」が大多数でしたからね。
つまり情報発信で稼ぐ方法やアフィリエイトで稼ぐ方法など(その他は株式投資やFX)、とにかくネットを使って稼ぐ方法を教えている教材やスクールをアフィリエイトするということです。
はい。書いていて混乱してきますね(笑)
まぁ「お金」とは人生の中で最も関心のある事といっても過言ではないので、こういった商品が売れやすいのは自然なことです。
欲しい人がいるのかすら怪しいマイナーすぎる商品をアフィリエイトするよりはよっぽどマシです。
稼げるジャンルだからこそ、きちんと稼いでいきましょう。

【具体的な手順】

の教材で学べば必ず稼げます!詳細はこちら→リンクというような100%売れないやり方でアフィリエイトや情報発信をしている人がいます。
ネットビジネス初心者か、実践からしばらく経たつのに勉強もせず独学で取り組んでいるかのどちらかでしょうね。
実際問題、稼ぐ系の教材を売るのにはそれなりのプロセスが必要になります。
ただでさえ「お金」や「稼ぐ」というジャンルは怪しいと見られがちなのですから、いきなり現れた人に「これ稼げますよ^^」といわれたところで「気持ち悪い」「キモ」「死ね」と思われるだけです。
まずは自分で稼ぐことに興味がある人を集客する必要があります。
例えば薄給に悩み副業を考えるサラリーマン。
例えば家事の合間にできる在宅ワークを探している主婦。
例えばバイト以外でお金を稼ぎたい大学生。
例えば年金以外の老後資金を確保したいポスト年金受給世代。
こういった層がとりあえずお客さんになりえる人たちです。
ただし世代間で刺さるメッセージが変わってきますので、具体的にどの層を相手にするかを考える必要があります。
その後にすることは大体同じなので、まずは集客の段階でどの層を迎えるのかを考えましょう。

【買ってほしいなら、まず与える】

品を買ってほしいという一心で、集客直後にいきなり有料教材などをオファーするのは※失敗の典型例です。
(※初めからその商品に興味がある人を除く)
まだ会って間もない人に商品を勧められても普通は拒絶しませんか?
商品を勧められて買う場合って、「この人の言うことなら信じても大丈夫」という関係性が築けている時です。
それが販売員でも友人でも。
なのに、これがネットビジネスになると出合い頭に商品提案をしてしまう人が多いわけですね。
完全に新規で集めた人(自分のことを知らない人)に最終的に商品を買ってもらうには、まずあなたから与える必要があります。
冒頭に挙げたツイートにも書いてありますが、「求めるならまずは与える」の精神が大切なのです。
今書いていてふと思ったのですが、これって別に稼ぐ系のアフィリエイトだけの話ではありませんね。
ダイエット教材にしてもスポーツ上達法にしても恋愛教材にしても同じです。
要するに何らかのノウハウを教えている教材をアフィリエイトする場合は、まずは自分から与えていくということが重要なわけです。

【何を与える?】

タンダードなものとしては、無料講座や無料レポート(教材)などですね。
無料でノウハウを配ってしまうのです。
「そんなことをしたら有料教材が売れないのでは?」という心配も分かりますが、そこは調節次第ですよ。
イメージでいうと、「初級編を全て体験してもらう」感じです。
資格専門学校などがサンプル教材や講義DVDを配っていますが、あんな感じです。
でもネットの場合は信用を得なければならないので、予備校のような「ちょい出し」では全然ダメです。
売ろうと思えば有料で売れるレベル、
理想をいえば最終的に自分がアフィリエイトする商品と同等かそれ以上のコンテンツを配る必要があります。
よく「これは有料級のプレゼントです!」というアピールを見かけますが、あれをやるなら実際に販売してしまって
「実際に○○円で販売している商品を今なら無料でプレゼントします!」としてしまった方がインパクトがあります。
そして、基本的は初級編を全てプレゼントするイメージです。
お客さんにとことん「試し食い」をしてもらいましょう。

【「初級編」の補足】

級編を配る際の注意は、きちんとそれだけで何らかの学習効果を得られるものにしてください。
つまり「出し惜しみするな」ということです。
その手順通りにやれば結果が出るものを配らないと、「なんだ。やっぱり肝心なところは教えないんだ」とガッカリされます。
初級編といえど学習した人が「これは良いことを学んだ!」と満足できるようにするのが一番です。
あと、プレゼントする際には「これは初級編です!」とわざわざ言う必要はありません。
初級編とは、あなたの中でその無料プレゼントの位置づけを確認するための記号です。
例えば資格系英語の学習法ならアクセントや文法語法が初級編、長文読解が中~上級編。
バスケットボール上達法なら正しいシュートフォーム習得が初級編、それを実践の中で行えるようにするのが中~上級編、というように。

【どんな風に商品提案する?】

料講座が終わった段階や無料教材を配りフォローメール※を7日ほど送った段階が一般的ですね。
(教材の補足やその他の教育のためのメール)
「より本格的に学びたいならこちらがおススメです」
「より詳しく学んでいきたい場合はこちらがおススメです」
といった感じで商品提案をするのです。
この「より」という表現がポイントです。
要は「今のコンテンツでも十分本格的に or 詳しく学べるけど、さらに深く学びたいならこれはいかが?」というテンションです。
あくまで最初に配ったコンテンツで完結させてあげることが重要です。
もちろん勘の良いお客さんは無料コンテンツの後には有料オファーが待っていると気づきますが、それでも不快感を抱かせず、むしろ「早くこの人の有料オファーを受けたい!」そう思ってもらえるくらい気合を入れたプレゼントを用意すれば問題ありません。

【提案して終わりじゃない。そこからが本番。】

品提案をしたお客さん全員が買ってくれるわけではありません。
というより大半のお客さんが買わずに終わります。
でも買わなかったからといってそれで縁が切れるわけでもなく、その後も自分のことをこっそりフォローしてくれているものです。
(ブログやメルマガをチェックしてくれるなど)
そして買わなかったお客さんがいよいよ決心して何か有料教材を買おうとなった時、その「決心」の直前においてもあなたが誠心誠意の情報発信をしていれば間違いなくあなたから買ってくれます。
実際私はそういう例にこれまで何度も遭遇しています。
「以前のオファーでは買わなかったけど発信の内容を見てやっぱり買うことにした」
「半年ブログやメルマガをチェックしてこの人は信用できると思ったから買った」
こういったメッセージがよく届くのです。
半年というのは驚きましたが、慎重な人はそれだけ慎重ということです。
「情報発信者は常にお客さんにテストされている」そう深く考えさせられた出来事でした。
同時に、「オファー終了が本当のビジネス開始だな」と思わされた瞬間です。
これって意外と意識している人少ないんですよね。
「売った!ダメだった!!はい次の集客!!!」みたいな(笑)
これじゃぁ長続きしませんよね(´・ω・`)

副業ランキング!ネット副業、ホントに儲かるのは何? 無在庫販売で月商1600万円の例も

【詐欺の巣窟?】

(中略)
中でも多いのが「FX極秘投資術」「アメックスのブラックカードを取得する方法」など、裏テクニックのようなものを高値で売り込もうというインフォプレナー(情報商材販売者)のサイトだ。
しかし、情報商材で1億円ほど稼いだというある元インフォプレナーは「ほとんどが悪徳業者。よくてもグレーな業者。
詐欺の巣窟と疑ってかかったほうがいいだろう」と忠告する。

かに2009年といえば、今よりもネット業界がカオスだった頃ですね。
それでも大分マシになった方ですが、今でも悪徳な奴らが絶滅しないのは残念です。
この記事では悪徳な情報販売者を「詐欺」といっているだけでアフィリエイトた「せどり」などの王道的な手法に関しては「地道な手法」として紹介しているので混乱期の記事の割にちゃんと見ていたのだなと感じます。
まぁ、今でもアフィリエイトが詐欺だなんだというキ〇ガイもいますが、そういうのは放っておきましょう(笑)

【ネット副業で稼げるものは?】

れはずっと変わりませんね。
せどりや転売などの物販、ネットで行うアフィリエイト、やはりこれらに地道に取り組めばある程度は稼げるようになります。
問題は自分に合うかどうかですね。
やりたくもないのに無理して取り組むのは苦痛でしかありません。
せっかく取り組むなら「これなら自分にもできそうだ」と0秒で思えるものにしましょう。
自分がある分野でうまく行くか行かないか、稼げるか稼げないかといったことは0秒で判断がつきます。
こういった直感で結構大事ですよ。
まぁそんな話を抜きにして、ネット副業で「本当に稼げるのは何か」という疑問もあるでしょう。
ただこの「本当に稼げるのは何か」という疑問もちょっと意味が広いですね。
例えば短期間であっても100万円くらい稼げればそれでいいのか、安定かつ継続して30万円~100万円を稼ぎたいのか、要するに単発か継続かどりらで「本当に稼ぎたいのか」という話です。
おそらく、わざわざ自分でビジネスをするのですから長く安定して稼ぎたい!と思う人が多いと思います。
実際、ネット副業に取り組みたいという人の話を聞いても、「安定して稼げるモデルは何か知りたい」という意見をよく聞きます

【それならやはり、アフィリエイトかな】

庫という概念が無いこと
・物販系のような「梱包」「発送」などの物理的作業が無いこと
・仕組み化すれば24時間365日勝手に働いてくれること
・1商品の成約だけで数万円の紹介報酬が発生するものが多いこと
こういった数々の利点から、アフィリエイトが一番稼げるモデルだといえます。
もちろん、転売系でも普通に月収100万円以上を稼ぐ人はゴロゴロいるので、それらのモデルを否定するわけではありません。
ただまぁ、「煩雑な作業だけは何が何でもイヤ!」という場合は、すべてがネットで完結するアフィリエイトが良いのではという話です。
特に情報教材のアフィリエイトは相変わらず稼げます。
恋愛、ダイエット、英語、資格試験合格法、FX・株式投資系、アフィリエイト手法系、情報販売系などなど、こういった「情報」コンテンツは原価というものが無いので報酬額も概して高いです。
1件の紹介報酬が数万円というのもザラです。
ともすると本体価格よりも高い報酬額が設定されているよく分からないものもあります(笑)
まぁ、このパターンの販売者の狙いとしてはとにかくアフィリエイターに高額な報酬を払ってでも自分or自分の商品を広めさせ、購入者に対して本当に売りたい商品(バックエンド)を提案するというものです。
話が逸れましたが、とにかく情報教材のアフィリエイトが取り組みやすくそして稼ぎやすいといえます。

【ただし、何でアフィリエイトするかは注意】

こで多くの人は、サイトやブログを使ってアフィリエイトに取り組みます。
ブログアフィリエイトやサイトアフィリエイトと呼ばれる手法ですね。
確かにこれらは王道的な手法ではありますが、「顧客リスト」を構築できないことで単発的なセールスで終わる点や検索エンジンのアルゴリズム変化に振り回されるリスクなどがあることなどから、本当はそこまでおススメできるモデルではありません。
アフィリエイトや情報販売で長期的に安定かつ継続して稼いでいる人たちが必ず取り入れている手法があります。
それがメルマガです。
メルマガはメールアドレスでお客さんを管理できるので、例えばある商品を買わなかった人たちを抽出してそのグループのみに特別なメルマガを流し再、度商品提案をするといった離れワザも使うことができます。
これはちょっと応用編ですがね(笑)
普通の使い方としては、集めた見込み客に商品の価値や自分の理念等を順を追って説明し購買意欲がMAXになった段階で商品提案をするというものです。
これを「教育」と言います。
商品をセールスするにあたり教育を挟むのか挟まないのかでは、売り上げが10倍以上変わると思ってください。
真剣かつ誠実な教育を施せば見込み客が商品を買う可能性を極限まで高めるだけでなく、あなた自身のファンになってもらえるという特典までついてきます。
これをファン化と言いますが、ファン化の何が良いかといえば、商品提案をしなくてもちょっと紹介しただけで売れてしまうという謎の現象が起きる点です。
また、予定していたメルマガ(スッテプメール)の配信完了前に商品が売れてしまうこともあります。
まぁこれはオマケみたいなものなので、あまり期待されても困りますが(笑)
でも、お客さんからの信用を獲得するという点ではメルマガが一番有効な手段です。
というわけで、アフィリエイトで安定かつ継続して稼げるモデルはもう間違いなくメルマガです。
やっぱりね、リストを構築できるのが本当に大きいですよ。
この事実をおさえておくだけでも、ネットビジネスで成功する確率がそれを知らないその他大勢に比べて天と地の差になることはお約束します。
それでは!

アフィリエイトのリスク?バーバリーを失った三陽商会・・・大量リストラ&閉店

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これはリアル店舗の話だったけど、
 
アフィリエイトにもまったく同じことがいえる。
 
 
ただ情報教材アフィリエイトならアフィリする商品が
 
そんなに簡単に無くなることはないけど、
 
それでも早い段階で独自コンテンツを作るというプロセスに入った方がいい。
 
 
ネットビジネス業界で長く稼いでいる人、
 
特にアフィリエイトで何千、何億を稼ぐような人でも、
 
ちゃっかり独自コンテンツを3本以上作っていたりする。
 
 
まぁ10年近く売れ続けている情報教材もあるから、
 
理想はそういった長く売れるものをアフィリエイトしつつ
 
陰で独自商品を開発するってことかな。
 
 
万が一に備えてね。
 
 
そうすれば、アフィリエイトで被るリスクは0になる。
 
 

ネットビジネスで詐欺になる表現

【ビジネスをする上で気を付けなければならないこと】

なたがビジネスでどんな商品を扱うにしろ、
そのPRで使う表現には気を付けなければなりません。
今回はそんな話をします。

【「絶対○○できます」はアウト】

イエット系なら「絶対に痩せます!」
ビジネス系なら「絶対に稼げます!」
勉強系なら「絶対合格します!・○○点取れます!」
一発で詐欺かと言われればグレーゾーンですが、
それでも誇大表現のそしりは免れないでしょう。
この世界に絶対のもの、100%のものはありません。
圧倒的な合格率を誇る予備校に通っても浪人を繰り返す人がいるように。
購入者の実績や体験談、何らかの研究結果を紹介するのは問題ありませんが、
商品のキャッチコピーや効果保証的な意味合いで「絶対○○できます」とするのは辞めましょう。
たとえば通販番組でも
「個人の感想です」「効果には個人差があります」等のテロップがよくあるように、
どんなに期待通りの効果が見込めるものでも「ただし書き」は必須なのです。
それなのに、「100%確実に稼げる」みたいなことを言っているキャンペーンがあったら
それこそ100%詐欺です。

あーそうだよ。ローンチ屋テメーらのことだよ(笑)

【稼ぐ系はどうするの?】

て、ここで問題になってくるのはいわゆる稼ぐ系の商品(教材・スクール)を
アフィリエイトしたり独自商品として販売する場合です。
稼ぐ系なのですから、当然稼げる金額をプッシュするべきとも思いますが、
これは絶対に辞めてください。
理由は先の通りです。
たとえその手法で1億円稼ぐ人が沢山いようが、
その商品を購入した人全員がそれを実現できるとは限らないからです。
この辺の話は大学受験に置き換えると分かりやすいと思います。
東京大学合格者が使った参考書を使ったからといって
同じ結果が得られるとは限らないのと一緒です。
となると、「ではどうやって商品を売りだせばいいの!?」となりそうですね。
とりあえずできることとしては
購入者の実績や感想などを使って「社会的証明」を打ち出すことです。
確かに「個人の感想」の範疇を出ないのですが、
例えばその感想の中に購入を迷っている人と似た状況の人がいて
実際に効果があった旨があれば、それが共感を生み商品を手に取ってもらえる可能性は高いです。

【稼げる金額ではなく学習効果を】

もやっぱり、私は稼げる金額よりも学習効果を推すべきだと考えます。
ビジネスで成功するためには1にも2にも3にも4にも勉強です。
呆れるほどの原理原則の追及が結果として圧倒的な成果を生み出します。
その過程をすっとばして稼げる金額にフォーカスしても絶対に稼げるようになりません。
それでも稼げると思っている人はビジネスを勘違いしているか、
「楽して稼げる」系の怪しい販売者に毒され過ぎたかのどちからです。
・起業で成功するための事業計画の仕方
・21世紀で成功する分野の見分け方
・商品が売れやすいサイトの作り方
・集客できる SNS 媒体の作り方
・こう成約率を出すメルマガの書き方等々
その教材、そのスクールで学ぶことでどんな学習効果が得られるかを淡々と説明し、
それに納得してくれた人に買ってもらうことが理想です。
こうすることで学び意識の高いお客さんを迎えることができ、
最初から稼ぐ金額にしか意識の向いていない勘違い野郎を排除できるので一石二鳥です。

【収益は勉強の先にある。これは間違いない】

ジネスを成功させるには勉強するしかありません。

広告の作り方、集客の仕方、セールスの仕方、
顧客フォローの仕方、リピーターの得方など、
そういった原則的なことをひたすら学びそして実践していく中で力が付いていくのです。
どうですか?地味ですよね。
何か裏ワザを使って一瞬で稼げる世界ではないことがお分かりいただけたかと思います。

【まとめ】

中話が逸れましたが、
とにかく商品を売る際は「100%の効果・結果保証をしない」
これだけおさえておけばとりあえず大丈夫です。
 

アフィリエイト失敗法則:小さな嘘をつけば信頼は光の速さで失墜する。

 
 
 

【アフィリやコンテンツ販売の成約率を上げる特典】

 
報教材には、特典が付くことが多いです。
 
 
特典を付けることで、
 
それが無い場合よりも成約率がかなり上がるからです。
 
 
販売者が用意したもの。
 
 
アフィリエイターが用意したもの。
 
 
どちらも良質なものが多いので購入者は助かります。
 
 
どのアフィリエイターから買うかで迷うこともあるでしょう。
 
 
それだけ特典というものは重要です。
 
 
そんな特典に”やられた話”を話します
 
 
 

【極秘ツールの正体】

 
る教材の特典が、「極秘ツールの提供」というものでした。
 
 
「秘匿性の高い2つのツールをプレゼントします!」
 
とのことだったので、私は興奮しました。
 
 
「極秘ツールを2つも!?」
 
 
「これはずごいぞ!!」
 
 
そう思って、私はその人から買いました。
 
(本当はもう一人と迷っていたのですが)
 
 
そして教材を購入し、
 
本編を見終わった後いよいよツールの確認です。
 
 
そのツールの正体とは、なんと!!
 
 
「ネイバーまとめ」と「ブログランキング」でした
 
 
え?嘘ではありませんよ。
 
 
本当にこの2つでした。
 
 
「いやいやいや(笑)」、と言いたいのは私の方です。
 
 
流石に笑いました。
 
 
ツールといえば、
 
PC にセットするなりサーバーにアップするなり
 
何か操作をして起動させるものですよね。
 
 
これとか、これとか。
 
 
それがまさかの無料サービス媒体・・・
 
 
 
 
こういうアフィリエイターや
 
コンテンツ販売者にだけはなりたくないですね。
 
 
もう一人から買えばよかったです。
 
 
本当に。
 
 
 
 

【平気で嘘をつくなら間も無く稼げなくなる】

 
ってもらわなければビジネスが成り立たない以上、
 
お客さんの興味を引くために
 
多少はインパクトのある言葉を使うことはもちろんあるでしょう。
 
 
しかしだからと言って嘘をついていいはずがありません。
 
 
お客さんを勘違いさせて買わせたなら、
 
たとえ法律的に問題が無かったのだとしても倫理上アウトです。
 
 
確かに先の「ネイバーまとめ」や「ブログランキング」も
 
捉えようによってはツールなのかもしれません。
 
 
でもネットビジネスに取り組む人が「ツール」という言葉で想像するものは
 
起動して何らかの作業を自動処理してくれるものです。
 
 
一般に出回っている無料媒体などは夢にも思わないでしょう。
 
 
(しかも「一般的」になっている時点で極秘でもなんでもないですよね)
 
 
こういうことを平気でするようになると本当に稼げなくなります。
 
 
 

【最強の特典戦略】

 
なたが商品を売るために特典を付けようとしているなら、
 
その作成・選定はよくよく気を付けた方がいいです。
 
 
一歩間違えるとお客さんを騙すことになり、
 
ネット上に悪評が広まります。
 
 
特典戦略で一番成約率が高まるものは、
 
あなたが売ろうとする商品の弱点を補うものです
 
 
例えばネットビジネスの情報教材をアフィリエイトしようと思った時に、
 
その教材に「初心者向け」のコンテンツが足りないと感じたなら
 
それをあなたが PDF や動画作って特典にしましょう。
 
 
 
例えばあなたが
 
ネットビジネスを学ぶための独自商品を販売しようと思った時に、
 
ライティング面のノウハウが足りないと感じたなら、
 
それを特典として作成しましょう。
 
 
 
こうすると下手にツール系の特典
 
(業界で結構出回っている再配布可の6ツール)をベタベタ付けたり、
 
再配布可の教材を100個も200個も付けるよりも成約率が段違いになります。
 
 
 
売れる特典戦略のポイントは
 
その教材を手にしたお客さんの学習効果を最大化する特典にするということです。
 
 
 
 

【その特典、単体で売れるか?】

 
の特典を特典としてメインの商品に付けても
 
良いものなのかを決定付ける究極の質問がこれです。
 
 
その特典をあなたの独自コンテンツとして販売できるか否か、
 
これが特典を送りだす際の条件になります。
 
 
もちろん、完璧な商品などこの世にありませんから
 
完全無欠のものを作る必要はありません。
 
 
 
しかし、あなたが示した内容をきちんとお客さんが手にできること、
 
これはぜひ死守してください(まぁ当たり前ですけどね)。
 
 
その特典を単体で売れる自信が無いのなら、
 
厳しいようですがそれを付けても本丸の商品が売れる可能性は低くなります。
 
 
 

【特典を販売すると特典戦争から1抜けができる】

 
アフィリの世界では特典戦争が勃発しています。
 
それこそ100個も200個も大量の特典を付ける人も未だにいます。
 
 
確かに量をドカンと見せられれば「おぉ!!」となりそうですが、
 
これって売る側は思考停止なんですよね。
 
 
「とりあえずオマケを付けておけば売れるだろう」という
 
一昔前の考え方でネットビジネスを展開しているのです。
 
 
でも先述の通り、本当の特典戦略は
 
きちんと商品を補うものでそれ自体販売できるものであることです。
 
 
そして、実際に販売してしまいましょう。
 
 
こうすると何が起きるか分かりますか?
 
 
仮にあなたがアフィリしてる商品を、
 
そのお客さんが既に他人から買っていた場合でも
 
特典が魅力的ならそれだけでも買いたいという人は必ずいます。
 
 
例えば先日もこんなやり取りがありました↓
 
 
tanyousuke-mma
 
 
 
MMA とは私が唯一推奨してるネットビジネスの教材ですが、
 
これを販売者の丹洋介氏から買うか、私から特典付きで買うかで迷われた方が
 
問い合わせをしてくださったのです。
 
 
 
もしこの時、私が特典を単体販売していなければ
 
私からの購入を強く促したことでしょう。
 
 
 
しかし私は特典の単体販売をしていたので
 
それとなくその旨をお知らせした結果、上記のような返事をいただきました。
 
 
 
決して
 
「特典を単体販売しています!!ぜひ特典だけでも買ってください!!」
 
なんて暑苦しい営業はかましていません。
 
 
 
このように特典を単体販売しておくことで
 
ビジネスのチャンスを最大化できるということです。
 
 
 
あなたが特典戦略でライバルを一網打尽にしたければ、
 
ぜひ今回のことを参考にしてください。
 
 
 
それでは!

アフィリエイトで売れる商品とは?