カテゴリー別アーカイブ: 【思考日記:「最近ふと思ったこと」】

日曜日しか自分の人生がないって結構やばくないですか?

少し前、Twitterでこんなマンガが話題になりました。


まぁ簡単にいうと、今を生きる社会人のリアルを描いたマンガなのですが、共感の声がどんどん上がっている状態です。
平日はとうぜん朝から晩までくたくたになるまで働き、土日の休みは平日の体力を回復するためだけに過ごす。
「こんな生活があと40年も続くのか」と絶望する主人公、そんなお話です。
ちなみにこれからの時代、普通の人は死ぬまで働くことになるので40年どころか生涯似たような生活を送ることになるかもしれないですね。
「ちなみに私が実質生きているのは1週間のうち日曜日だけ」
こんな言葉が印象的ですね。
さて、この漫画には男女問わず多数の共感が寄せられているわけですが、こんな状態に共感者が殺到する今の日本ってマジでやばいなと思います。


高校や大学を出たら働くのが通常コースとはいえ、「日曜日しか自分の人生」がないなんて、「ではあなたの人生は一体誰のものなのでしょうか?」という話です。
これが当たり前だと思っているなら、完全に洗脳されているとしか思えません。
それで死ぬ時に「もっと自分の人生を生きればよかった」「好きなことをして過ごすべきだった」「もっと自分の好きにチャレンジすべきだった」とか思うわけでしょ?
死んでからじゃ遅いって。
今すぐ会社を辞めて起業しろとはいわないけど、もっと自分の好きに生きられる生き方は無いのか、情報収集くらいはしても良いかもね。
そんなお話。
■筆者プロフィール



コロナウイルスで外出自粛、この間に決まる「次の格差」。

コロナウイルスで外出自粛ムード。
ムードというより政府や各都道府県で「要請」レベルの話は出ているから遠回しかつやや強めに「出んな」と言われているのはたしか。
おかげで店舗営業系のお店は打撃だろうけど、まぁ時勢だ。仕方がない。
老人だろうが若者だろうが、感染の先に待つ危険が大きいのは変わりないのだから、無駄に派手に動く必要はない。

だから家にいるのが無難

企業もテレワークを採用できるところは続々と導入している。
小中高大の各教育期間も休みの期間をゴールデンウイークくらいまで延長しているところも多い。
逆にこの最中にあって、「休む、外に出さない」以外の選択肢をとる空気読めない組織は学校だろうが会社だろうがその後の評価がだだ下がりだろうね。
情勢が情勢だから外に出られないのは仕方がない。
世界の人間、ほぼ全員が家にいることを迫られている。
ただそんな期間も、たとえ長期にわたっても永遠ではない。どこかで折り合いがつく。

問題はその後

この家に引きこもらざるを得ない期間をどう過ごしたかで、その後の能力に差が出る。
例えば長期の休みの間、ゲームやマンガで埋め尽くされてしまった学生の学習能力は終わる。
この間に毎日30~1時間でも学習する環境を継続できれば、とりあえず応急措置としては十分であろう。
「学校が再開してくれなくては教育ができなくて困る!子供は家で勉強しない!」と嘆く親がいる。
大変申し訳ないが、その子が家で勉強しないのは100%親の責任だ。
これは「親が家で勉強を教えないからだ」なんて話ではない。
別に親が子供に勉強を教える必要はない。
子は親の言語環境下で育つ。
親の言動、それに連なる思考や価値観にそのまま影響を受け、マネする。
親が休みの日に寝っ転がってテレビやゲームにふけっているなら、子も同じようになる。
親が空いた時間に黙々と読書をしているようなら、子も同じように本に向かい、勉強する。
塾に行っているとか行っていないとか、マジで関係ないんだよね。

これ、大人も同じだから

在宅勤務で必然的に家で過ごす時間が増える。
コアタイムはリアルタイムで行動を監視されていたのだとしても、デスノートの夜神ライトのように360度隅々まで監視カメラに覆われていなければ、ポテチにテレビを仕込まずとも「完全犯罪」でサボることは可能だ。
ウェブカメラで相互監視し合っている間は無理だが、基本的な繋がり方がチャットワークやスラック(slack)ならマジでサボり放題だと思う。
とにかく、実質的な自由時間が増える。
さて、ここでコロナ終息後に何が起きるか?
自由時間をきちんと自分の成長のために使えたか、それ以外かで修復不能な差がついている。
前述の小中高生(大学生)のように、毎日30分でも読書やスキルアップに使えたのか、その30分ですらゴロゴロ過ごすことに充ててしまったのか。
この差が毎日蓄積されていっていることに気づいているのだろうか。
こうなったらもう連続性のある格差ではなく、完全に住む世界が違うレベルの差になるだろう。
ま、この手の話って、そもそも普段から成長意欲強め人間にはあまり関係ないんだけどね。
そんな人は放っておいても時間を見つけて勉強する。
むしろこのコロナ騒動も1つのチャンスと見てスキルアップに繋げるだろう。
逆に普段から指示待ちで飼われているような人間には、自分から動いて何かを生み出す思考に欠けるから地獄でしかないと思うね。

コロナウイルスは人類の選別でもしているのか?

これは単なる妄想だが、そんなふうにも思ってしまう。
・情勢を読んで適切な行動を取れる奴は誰か?
・限られた状況下できちんと進化のための行動を取れる人間は誰か?
「上記をクリアした人間を次の時代での上位種としよう」なんて地球の意思でもあるのかなと。
まぁ、完全なる妄想です。
■著者プロフィール



運は解釈を変えることでコントロールできる。

「運気を上げる」
多かれ少なかれ人間なら興味がある分野。
だからこそ人は運気を上げるためにパワースポットに行ったり、運気上昇アイテムを買ったりする。
もちろん神聖な場所や念が込められたものには人知れぬパワーがあったりするから活用するのは良いだろう。
ただ今回は、「運」というものの解釈を少し変えて「運をコントロールする」というのを真剣に試みたい。

運は「運ぶ」

運は訓読みで「運ぶ」だ。運ぶとは他動詞(自分から行う動作)だ。
こう考えると、自分の動作でコントロールできそうな気がしないだろうか?
自分に都合の良いように自分を運んでいくことで、自然と望みの結果が生まれやすい。
逆に、自分の望みに逆らって自分を運ぶと、どうでもいいトラブルに巻き込まれたりする。
なぜなら、この時点で自分の都合を無視して動いているのですべてのタイミングが最悪になるからだ。
そうなれば当然、出てくる結果すべてが好ましくないものになる。
これを私は「間が悪い」と呼ぶ。行動のタイミングが悪いということ。時機を逃しているということ。
間が悪い人は運が悪い人。
でもその世間的な意味での「運が悪い」状態を運んできているのは紛れもない自分自身だということに気づかなければ、この無限ループから抜け出せない。
例えば電車。
乗る時間を間違えると途端に満員電車に乗ることになる。満員電車ほど最悪な空間はない。
全員イライラしているし、ちょっとしたことで事故やトラブルに繋がる。
ここで痴漢にでも間違われたら最悪だ。
だとすれば、満員電車に乗らなくてもいいように自分を運べばいいだけ。
時間をずらすとか、他の手段を使うとか。
たったこれだけで、しょうもないリスクを回避できる。

まとめ

運を良くしたければ、これからのアクションを全て自分が最善だと思うものに絞ること。
 
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YouTubeの意識高い系動画にコメントしてるようじゃ、成功は程遠いね。

むずむずする。花粉のせいではない。
最近はYouTubeでも教育系のコンテンツが充実してきた。
著名な経営者、サロンオーナー、若手起業家の話をたくさん聞くことができる。
ただYouTubeの広告に出てくるハゲ、テメーはダメだ。オレが登録してる美人YouTuberのタイムラインに混ざるな殺すぞ。
そういった動画のコメント欄を観ていると・・・

貴重なお話ありがとうございました。18歳という年齢で聞けたことに感謝します!

凄く勉強になりました!絶対に成功します!

みたいなコメントを見かける。「ほーん」という感じがする。
別に何のことはない、動画の感想に対するコメントなんだけど、なんかむずむずする。
こういった意識高い系の動画にコメントを残す人で、本当に結果を出す人って、多分少ない。
本気で結果を出したい人は動画が終了する前にスマホを閉じてさっさと行動に移しているからだ。
コメントでわざわざ自分の若さアピールをして「これから成功するぞー!」と決意表明する意味はない。
結構自分の年齢を示して、「この年齢で聞けたことに感謝します!」みたいなこと書く人いるけど、これってうがった見方をすると・・・
「自分はこんなに若いタイミングでこんなにいい話を聞けた、でもまだ20歳にもなっていない自分には時間が有り余っているから20代は勝ち組確定だ」くらいに思っているんだろうか。どうなんだろう。ま、経験からいうと、そんな奴に限ってろくに行動せずしょうもない人生を送っていたりする。
これは年齢に限らず、例えば意識高い系のセミナーや本を見た後に妙にテンションが高い状態にも似ている。その瞬間は本当に人生が変わりそうな気がしている。何なら世界だって変えられるんじゃないかとも思っている。
でも実際はどうだろうか。その人たちの次の日は、そして来年の今日も、多分そこまで変わり映えのしない人生を送っているものだ。
いわゆる成功というもの、実績というもの、これらは全て、地味な行動とその改善の繰り返しの上にある。
スタイリッシュにキメた成功者の状態にいきなりなれるわけではない。
時にはこの世界を呪いながら、黙々と虎視眈々と過ごさなければならない日もあるだろう。
そんな泥のような、怨念のようなサナギの日を超えれば、多分世間的に「あの人は成功者」みたいに呼ばれる状態になる。
結局何が言いたいかっていうと、「あなたが何か欲しい状態や未来、生活環境、収入があるなら、マジでちゃんと動きましょうね」って話。
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「ネットビジネスもう稼げない説」が通用しない理由。

「ネットビジネス 稼げない」
「アフィリエイト 稼げない」
「アフィリエイト 辞めた」
これまでどれほどこの言葉を見てきたかわかりません。
私も稼げない頃は、「結局ネットビジネスで稼げるようになった人はたまたま運が良かっただけで、本当はもうバブルが終わって稼げないんじゃないか?」なんて思ったりもしていました。
むろん、それが誤りであることは今の私、そして私から学ぶコンサル生含め日々証明してくれています。
正しいことを正しい順番でやれば、「1+1=2」であるのと同じくらい「順当に」結果というものは出ていきます。
先日はあるコンサル生(女性)が、セールスレターや満足なステップメールもない状態で30万円のコンサルを売るところまで来ました。
これはラッキーパンチではなく、彼女自身が基本と原則を守ってビジネスを作ったからこそ手にした必然でした
「やることをやれば、守ることを守れば、ネットビジネスは稼げる」これが最近の答えです。

ネットビジネスは稼げないというオトナ諸君へ

ネットビジネスが稼げないという理由は何でしょうか?
今現在、どんな手法をどれだけ、どのくらいの期間実践しているでしょうか?
「自分のビジネスである」という責任感を持って取り組めているでしょうか?
「絶対に稼ぐ」という意思で取り組んでいるでしょうか?
少し取り組んで少しでもうまくいかなければ投げ出したりしていないでしょうか?
きちんと教材やスクールで勉強していますか?
まさかとは思いますが、ありもしない「3タップで月収1000万円稼げる」みたいなものを信用してませんよね?
だとしたら論外です。
そうではなく、ブログやYouTube、TwitterやFacebookを使った何らかのネットビジネスに取り組んでいて、結果が出ていないならどこかに問題があるのかもしれません。
私は作業(あと、アカウント消滅リスク)が死ぬほど嫌いなので上記のビジネスモデルには手を出しませんが、今でも普通に中高生が月30万、100万と稼ぎ出すような世界なので取り組む意義はあるでしょう。
私は絶対にやりませんが笑

中学生に負けるオトナたち

勉強の知識量でいえばオトナよりはるかに少ないはずの中学生が情報発信で稼いでいます。
「なんでだろう?」といろいろ考えてみたのですが、学校の授業以外の無駄な情報(社会のどうでもいいルール、お金は働いて稼ぐものという洗脳)に完璧に汚染されるかされないかのタイミングなので、ビジネスの原理原則さえ知ってしまえば(言い方が良いか悪いかは別として)中学生程度でも稼げてしまうんですよね。
月100万、500万円と稼ぎ、同じ起業家との人脈を広げていく彼ら彼女らを見たときに、「ネットビジネスなんてもう稼げない」「アフィリエイトはオワコン」とうそぶいていたオトナたちは何を思うのでしょうか?
彼らがネットビジネスを始めたのは、ここ数年の話です。真面目に逆算してもここ3〜4年以内。
つまり、2016年とか。
この頃のネットビジネス業界は大抵の稼ぎ方が出揃っていて情報販売もジャンルが固まってきた頃です。
あと仮想通貨の話題が爆発する少し前くらいでしたね。
この頃もやっぱり、「ネットビジネスはもう稼げない」とかそのへんのことは散々ネットの掲示板などで言われていましたし、私自身アンケートなどで同様の回答をもらっていた頃です。
この時、同じ時間軸を生きていた今の中3生や高校生がネットビジネスを始め、やがて稼げるようになっていったんですよね。
もしかすると、いやもしかしなくても、高い教材やスクールに入るお金は無いはずなので自力で全部調べてわずか2〜3年の間にちゃんと稼げるようになったということですよね。
もし彼らがまともに教材やスクールで勉強していたら、稼ぐまでの期間はもっと短縮されていたと思うと恐ろしいとすら思います。

ネットビジネスは稼げないというオトナ諸君へ

もう答えは出てますよね。ネットビジネスは稼げます。アフィリエイトも稼げます。情報発信でも情報販売でも稼げます。
あとはやるのか、やんないのか、という非常にシンプルな2択です。
あ、そうそう。
「ネットビジネスで稼ぐ中学生や高校生の中には学校に行かず不登校の人もいる。つまり時間があるからそんなことができるんだ」
なんて的はずれなことを言い出すポンコツがいるかもしれないので一応言っておくと、普通に学校に通いながら稼いでいる子もいるので、その反論は無意味です。
何なら学校の友だちや先生を自宅に呼んでセミナーを開くような猛者もいますからね。
てか、時間が無い無いって言うオトナ多いんですけど、普通に休みの日があるはずで、その時間でやればいいじゃないですかという話です。
時間やお金の問題を持ち出すやつに限ってちゃんとやっていない。あると思います。頭を使おう。工夫をしよう。
さらにいうと、せっかくネットビジネスに取り組むなら仕組みを作らないと旨味が無いです。
結局、上にも少し書きましたが継続的な作業が大前提となってしまうモデルは、たしかに必然的に日々時間を捻出することが要求されます。
だとすれば、自分が動かなくても稼いでくれる仕組みを早々に完成させた方が「おりこうさん」ということですね。
そんなお話でした。
■著者プロフィール



月収1170万円の中学生キメラゴン。とうとう月収8桁稼ぐ中学生が出てきたか・・・

ネットビジネスで月100万円以上稼ぐ大学生な人たちが出てきた時は驚いた。
とうとう会社に就職する前に会社員以上に稼ぐ層が出てきたと。
メルカリなどのフリマ系のアプリを使って月30万円くらい稼ぐ中高生が出てきた時は驚いた。
とうとう大学に行く前に親の収入を超えてくる子たちが出てきたと。
YouTubeのおもちゃレビューで年収12億円稼ぐライアン君が出てきた時は驚いた(ただぶっ飛びすぎて現実感は無かった)。
「ライアン君みたいなのは例外。未成年が稼げてもせいぜい転売系までだろう・・・」なんて思っていた自分はまだまだ世間知らずのようだ。
そして、情報発信で月収8桁(1000万円)稼ぐ中学生(キメラゴン)が登場してしまった。

どこか古き良きネオヒルズ時代の香りを感じるヘッダー画像。
Twitterでフォロワーを集めてnoteを売って月収1170万円・・・
よくよく探してみると情報発信で稼いでいる中学生って結構いるのね・・・アラサーびっくり。
中学生(高校生も)と言えば、私の中の最新のイメージは塾に来ている生徒たちだ。
部活や受験や恋愛やらでとにかくテンションが高い、でもたまに死ぬほど元気が無い、オトナから見れば取るに足らないテーマで心底悩む、そんな世代(時期)だと思っていた。
が、人によっては軽く大企業のエリートサラリーマンを超える収入を得ているのだ。
もう誰も言い訳できない。
「ネットビジネスはもう稼げない」とか言えない。
「アフィリエイトは飽和して稼げない」とか言えない。
「アフィリエイトは時代遅れ」とかも言えない。
「アフィリエイトはオワコン」もダメです。
それらの言葉を発した瞬間、今まさにネットビジネスやアフィリエイトで死ぬほど稼いでいる彼らに、いよいよ情報に取り残された老害認定をされてしまうだろう。
こんな感じにね☆


年齢がどうとかも関係ない。だって、絶賛「義務教育期間中」の中学生が至極王道的な手法で稼いでいるんだもの。
「ネットビジネスは誰でもどのタイミングでも稼げる。あとはやるかやらないか」なんてことを自分も言ってきたけど、ここまでくると本当に「やるかやらないか」というシンプルな結論に至ってしまう。
わかりやすくて良いけどね~
そんなお話。
■追伸
とはいえ、自分の教え子(ビジネス)にも高校生や大学生がちらほら入っているのを見ると、マジで年齢に関係なく本人の意識次第でどうにでもなるとは思う。
実際、誰に教わるでもなくココナラでサービス販売を始めた子もいる。
友人や先生を集めてちょっとしたセミナーを開き、最後におすすめのサービスを紹介(アフィリエイト)するなんて子もいる。
ちなみにどちらも、同一人物。たくましい限り。
やろうと思えば、自分中心の経済圏を作れるんだよね、もう。
良い時代になったもんだ。
■著者プロフィール



さぁ1月だ。そして人生は続いていく。

2020年になりました。オリンピックイヤーの幕開けです。
今年はどんな1年になるのでしょうか?
2020年というなんだか切りのいい数字。オリンピックイヤーというなんだかおめでたい感じ。
「巡り巡って自分の人生にも超好転的な何かか来るんじゃないか?(ワクテカ)」なんて思っている人も多いと思います。
そういえば知り合いの知り合いも「今年は人生で一番良い年にしたい」と言っていましたから、2020年は相当にチャンスな年なのかもしれませんね~
それを聞いた私も、「このビッグウェーブに乗り遅れないように頑張らなきゃ!」とこの1年の初めに思

うわけねーだろアホか。

アホか。
残念ながら、(令和に変わった時も何かに書きましたが)年が変わったくらいで人生は変わりません。
もしそうなら今頃お年寄りは全員億万長者です。
年が変わり、(ライブの物販会場並みに行列が発生する)運気が上がるらしい神社仏閣へ初詣に行き、初対面の神様に人生を変えてくれと10円や20円で願う。
その後はまーた年の瀬までいつも通り凄し、次の年明けに10円20円の「依頼料」で人生の変革を神様に託す。
この繰り返し。
もし本当にパワーのある神様に願ったのだとしても、本人の実行がゼロなら結果はゼロです。
ゼロに何を掛けてもゼロなのは、小3で習います。
神社に行く全員が全員、今よりも180度人生を変えたいと思っているわけではないと思いますが、それでも変化を起こしたいと思っているなら、自身による具体的な実行が不可欠であると忘れないようにしましょう。
「こうあったらいいな」「こんなことしたいな」
思うのは大いに結構ですが、「ではそのために今から何をしようか?」ということまでちゃんと考えて動きましょう。
「いや、まだそこまでは・・・」となってしまうなら本気でそれを実現したいと思っていないということです。
もし目の前に自分の理想を120%体現した〇〇が・・・して・・・なら、今ある作業を全て止めてでも・・・でしょ?
つまりはそういうことです。

ただ年を取るな。レベルを上げよ。

人生100年時代。ただ年を取っただけの人はますます無価値になります。
日本は儒教思想の影響から、年長者を敬う文化が根付いています。
これは日本社会で生きるために必要なことなので無理やり捨てる必要はありません。
その上で、人間のレベルは年齢ではない、という思想を超えた本質の部分に目を向けましょう。
自分の年齢ではなく、この1年間の成長度合いに目を向けてください。
去年よりも今できていること、言葉のレベルがどれほど上がったかを見てください。
あまり無いとは思いますが、ステータスがカンストしているなら別の分野に挑戦するか、カンストした分野の精度を上げましょう。
個人のレベルを上げましょう。
個人のレベルが上がるとお金を1人で稼げるようになります。
すると幸か不幸か。その力に魅力を感じた人が寄ってきます。
それがあなたに得なら組めばいいですし(もちろんそれより先に「めんどくさい」が来るならスルーでOK)、自分の仕事が増えるだけなら組まなくていいです。
いずれにしても、個人のレベルを上げましょう。
個人のレベルは思考で決まります。これは学生時代の学力の話ではありません。言葉の力です。
思考は言葉で行われます。つまりは語彙力です。
人類の本質を衝いた言葉をたくさん知っているほど相手を絶句させる言葉を呼吸をするように吐くことができます。
これが結果として、あなたにお金を運んできます。
不思議ですか?不思議ですよね。
でも実際、私がネット上で収入を生み出すことができているのは、私の言葉に共感してくれた人がお金を運んできてくれるからなんですよね。
私がド派手なパフォーマンスをしたり新宿東口で路上ライブを開いたからではありません。
地味なページで100%本音ベースの言葉をつづっただけです。
それでも個人が自由に生きるだけの生活が手に入るなら十分だと思うのですかいかがでしょうか?

意識は上げなくていい。ただ何が必要かを理解せよ。

私は意識高い話が嫌いです。
東洋経済や現代ビジネスに載っているような意識高めのサラリーマンが好きそうな「年収1000万円の人の3つの生活習慣」みたいな話を見ているとあくびが出ます。そして寝ます。
意識なんて上げなくていいです。モチベーションなんて要りません。
そもそもそれらの儀式が必要な時点で、嫌いな証拠ですから。
大好きなゲームをするのにいちいちもしベーションを上げるでしょうか?
何も考えず電源を点け、そのまま10時間ぶっ通しで戦場に立っているはずです。
結果を出す、個人のレベルを上げる、そのために必要なのことはそれを実現する要素を理解することです。
今回の話で言えば、まぁ本を読めってことですかね。
とはいえ読むのに難解なのはお勧めできないので、文字数少なめで読みやすいものからまずはチャレンジしてみましょう。
これは実際に書店に行って、あなたがピンときたものから始めてください。
私が読書を始めたきっかけも、たまたま書店に入って目を引かれた1冊が始まりでしたから。
そんなお話でした。
■追伸
分野を問わず、功成り名遂げて世に出る人は無類の読書好きです。
TAKUYA∞ (UVERworld Vo)
EXIT 兼近(芸人)

UVERworld 東京ドーム2Days:Day1:UNSER TOUR

2019年12月19日、新アルバム「UNSER」を引っさげての東京ドーム公園。
前回から9年ぶりとなる。
そして今回は2DAYS公演。1日目は※アルバム曲をメインとしたツアーライブ。
※新アルバムお披露目のツアーライブとは思えないくらいの「ベスト盤過ぎる」内容でした


2日目、つまりこれを書いている今日行われるのは前人未到といわれる男だけの祭典、UVERworldの夢にして呪い、「KING’ SPARADE 男祭り FINAL」だ。
昨日行われたDAY1のセトリは以下の通り。
UVERworld「UVERworld LIVE 2019 at TOKYO DOME」2019年12月19日 東京ドーム セットリスト
01. Touch off
02. WE ARE GO
03. stay on
04. 境界
05. ナノ・セカンド
06. 在るべき形
07. ODD FUTURE
08. world LOST world
09. KINJITO
10. NO.1
11. PRAYING RUN
12. Making it Drive
13. ALL ALONE
14. THE OVER
15. 和音
16. Massive
17. First Sight
18. EDENへ
19. UNKNOWN ORCHESTRA
20. Don’t think.Feel
21. Q.E.D.
22. 零HERE~SE~
23. IMPACT
24. AFTER LIFE
25. 0 choir
26. 7日目の決意
27. MONDO PIECE
太字は私がただただ泣いていた曲。
こう観ると27曲も歌っていたのか。あっという間だった。
このセトリを観ると、どれだけ本気だったのか改めて分かる。
普通ならライブの締めで行うような楽曲をほとんど前半で歌いきり、後半は近年のUVERを代表する曲が占めている。
「俺得が過ぎる」ベストアルバムを生で聞かせてもらっている気分だった。泣くしかない。好きになってよかったと思わざるを得ない時間だった。
「No.1」が好き過ぎる私はこれが流れたときにいろいろな思いに襲われた。
「自分の生き方が正解かどうかは自分で決める、世間がなんと言おうが自分の自由」そんなことをこの曲に教えてもらった。
この曲は9年前の東京ドームでオープニングを飾った曲。当時はまさにこの曲が東京ドーム最初の曲として公表されていたこともあり(たしか)色んな意味を背負った曲だった。
当時の私といえば大学受験を控えた受験生。当然ライブには行かず、この様子は年明けに WOWOW で観た。
高校に入ってからUVERを知り、彼らの言葉にのめり込み、あれから10年も経ったのかといろいろ感慨深い。
私の精神的な成長というのか価値観の醸成というのか、うまく言えないが間違いなくUVERの言葉が99.9%影響している。
残り数%は大学1年の9月、絶望から始めた1000冊以上の読書と、社会が用意した正解の生き方ができなくて始めた1000万以上の頭脳への投資。
これらも量はあるけどUVERが私に与えた影響には及ばない。
私も曲がりなりにも、言葉で誰かに影響を与え、お金をいただくことをしている。
だからこそUVERの、TAKUYA∞ の言葉は刺さる。もう穴が空きそうだ。
世間に押し潰されてしまう現代社会で、私たちは生き方の選択を実は突きつけられている。
会社に定年まで勤めてその後は年金暮らしなんて、もはや古事記に匹敵する話だ。
ただ漫然と生きるだけでは、どんどん不利に不利になっていく。
だから生き方を選択しなければならない。政治に不平をこぼしている場合ではない。
あなたは何になりたいのか。どういきたいのか。どう死にたいのか。
それをちゃんと答えられる人が、令和を多分、ちゃんと生きられる。
とりあえず開場まで1時間を切りそうなので、この話はまたどこかで。
■著者プロフィール




 
 

普通の暮らしには月48万円必要?

Twitterのトレンドに「月48万円必要」という文字が並んだ。
それに呼応するように「普通の生活」というトレンドも発生した。
理由はこれ↓
 
京都に住む30代4人家族という想定で試算したらこの数字が出たらしい。
その結果、「そんな数字は贅沢だ」とか「普通の生活で月40万以上とか難易度高すぎ」といった声が目立った。


まぁ、元サラリーマンの自分から見ても、月40万円なんて20代ではまず稼げない金額だったことを考えると、けっこう浮世離れした試算なのかなとも思う。
仮に30代で給料30万円になって、奥さんも働いていて同じ金額なら達成できる数字ではあるけど、このご時世にその金額をもらえる仕事がどれほどあるのか、という話にもなる。
 


まぁ現実問題、夫婦共働きで月48万円を軽々クリアできる層はそんなに多くはないだろうね。
この数字には現実感が無い。
それにしても、「月48万円で贅沢だ」という意見が出るのはなかなかおもしろい。
要は「自分はもっと収入が少ない状態で頑張っている」という収入少ない自慢になってるんだけど、これって目線がどんどん下に向くから状況は改善されない。
つまり意味がない話。


格差が広がっているといわれるけど、もうこれは仕方が無い。
そういう流れなんだよね。どうしようもない流れ。
貧しい人はとことん貧しく、富める人はどんどん豊かに。
それが今いる世界だ。
この見えないどうしようもなさ、逆らえない流れに逆らっても意味がない。
わかりやすく言うと、この流れとは「ゾンビ」だ。
海外ドマラのウォーキング・デッドを見ていると感じるけど、ウォーカーの流れに逆らっても無意味。
無駄に戦って一時はしのいでも、根本的な世界が変わるわけではない。そのやり方を続ける限りどこかで死ぬことになる。
今の社会も見えない形でウォーカーがはびこっている。見えない形、空気、時流として存在している。
ウォーキング・デッドの世界はウォーカーによって世界が崩壊したけど、今の社会は資本主義のひずみによって既に崩壊を迎えたのかもしれない。
だって、詰みでしょ。世間が用意した模範解答に沿って生きていても普通に暮らせないんだから。
挙げ句、死ぬまで働かないと最低限の生活すらできなくなってしまう、この有様。
ウォーカーに文句を言い続けてたまに石を投げてそのうち死ぬか、とっとと自分の世界を築いて別の世界で生き残るか、ここから先は個人の選択でサバイバルをしていくしかない。
幸い、リアルの世界ではそれが許されている。これが唯一の救いだと思う。
しかもありがたいことに、リアルの世界ではウォーカーにも敵対する人間にも襲われない空間を構築できる。
それでいて自分の空間で好きにいきているのだから、そういった選択ができるという意味では、まだまだウォーキング・デッドよりもマシな世界だ。
■追伸
こういった収入系のトレンドが出る度に思うのは、「旧世代が用意した時代遅れのシステムを嘆いたってどうにもならないんだから、別のルールで生きる術をいいかんげん磨けよ」ということ。

「あわよくば」で人生が変わるなら、今頃みんな億万長者。

今回のお話はとある狩猟系オンラインゲームを10時間ぶっ通しでやりつつふと思った成功論です。
結果の出ない人が、なぜ結果が出ないか?
努力量が足りないから?
実力不足だから?
環境が悪いから?
確かにこれらも要因の1つかもしれません。
でも根本的な理由はもっとシンプルです。
結果の出ない人が、なぜ結果が出ないのか?
それは

本気で結果を出そうと思っていないから


す。
これは本人にまったくやる気がないとかそんな話ではなく、やる気があって努力をめちゃくちゃしていても結果が出ないのであれば、やっぱり(本人も気づかないような)深層心理では本気で結果を出そうと思っていないんですよね。
これがまーったくやる気の無い人であれば話はわかりやすいですよね。
この場合、結果が出ないのは「完全にやる気がないから」という結論になります。
ただやっかいなのは、「やる気もあるし努力もしているし結果も出したいと思っているけどなぜか結果が出ない」という状態です。
ともするとウツっぽくなります、この状態。
でも、結論からいうと「やっぱり本気で結果を出そうと思っていない」から結果が出ないのです。
表面的な、教科書的な努力は一通りやるものの、最後の一押しが弱い。
なぜか諦めるというか、妥協してしまう。
これではボスキャラを倒すことはできません。
良いところまで体力を削っているのに最後の一押しで妥協したらそのゲームは一生クリアできないんですよ。
「絶対に殺る」という意思があるから強大な敵でも倒すことができるのです。
どこかで「あわよくば」、「他人任せ」の人はどこかで足元を救われて殺されます。
つまりゲームオーバーです。

億売らないと赤字を被る羽目になる人間は何を考えるか?


果を出す」というテーマを考える上で参考になる話をしましょう。
数千万円単位で広告費をかけて数億の利益を狙うネットプロモーションの話です。
大抵こういったプロモーションは多くても数人~十数人のチームで行われます。
広告費はお互いに出し合うので、赤(赤字)が出れば大損です。
この時、それぞれのメンバーは何を考えるでしょうか?
はい、「どんな手を使ってでも売る」ということを考えます。
色んな細かいところに妥協なく力を注いでいきます。
「こうすれば上手くいくんじゃないか?」ということを想像力の限界を超えて突き詰めていきます。
お客が立ち止まるところを無くして購入までひと滑りできるように道を整えます。
「どんな手を使ってでも」という頭になるので、秒単位でプロモーションを改善して少しでも売れるようにしていきます。
結果、当初の算段よりも良い結果が出たり、想定よりも上手くいっていなかったものを最低防衛ラインまで押し上げることができます。
ある意味、追い詰められているからこそできることかもしれません。
ちなみに私が駆け出しのころ、それこそぜーんぜん売れない人間のころ、先輩起業家に言われてハッとしたのは、「売れないのは売ろうと思っていないから」という言葉でした。
私は自分のビジネスでありながら、どこかで妥協していたり、謎の他人任せ(自分以外に誰もいないのに笑)になっていたんですよね。

脱・あわよくば人間


まりはこういうことです。
「あわよくばうまくいけばいい」では120%望みの結果は出ません。
まったく具体性が無いですからね。この状態って。
結果を出すためには、結果が出るまでのすべてのプロセスにおいてすべてを具体的に説明できることが重要です。
「F」で始まる大手SNS出身のエリートに聞いたのですが、「できる人間とできない人間を判断するのは簡単、ディティール(detail)をどれだけ語れるか?」ということらしです。
ディティール(detail)、つまりは詳細であり具体性です。
(余談ですが、彼は採用面接でディティールを語れない人から落とすそうです)
このディティールを無限に説明できるならそのプロジェクトは成功します。
受験なら合格するでしょうし、仕事なら良い業績を叩き出すでしょう。
そういえば、四谷学院の55段階個別指導はそんな感じですよね。
1つ1つをディティールアップしてレベルを上げていくやり方です。

結果が出ないとき、どこかの具体性が欠けている

回のお話をおさらいすると、
・まずそもそも論結果が出ないのは「本気で結果を出そうと思っていない」から
・結果が出ないのはどこかで具体性に欠ける行動をしているから
・反対にすべてのディティール(detail)を説明できるなら100%結果は出る
ちなみにこれは完璧主義とは異なります。
ここで言う「ディティールを語る」とは、「AはBです。なぜなら・・・だからです」といった具合にシンプルな説明ができるという認識でいてください。
そんなお話でした。
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