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日曜日しか自分の人生がないって結構やばくないですか?

少し前、Twitterでこんなマンガが話題になりました。


まぁ簡単にいうと、今を生きる社会人のリアルを描いたマンガなのですが、共感の声がどんどん上がっている状態です。
平日はとうぜん朝から晩までくたくたになるまで働き、土日の休みは平日の体力を回復するためだけに過ごす。
「こんな生活があと40年も続くのか」と絶望する主人公、そんなお話です。
ちなみにこれからの時代、普通の人は死ぬまで働くことになるので40年どころか生涯似たような生活を送ることになるかもしれないですね。
「ちなみに私が実質生きているのは1週間のうち日曜日だけ」
こんな言葉が印象的ですね。
さて、この漫画には男女問わず多数の共感が寄せられているわけですが、こんな状態に共感者が殺到する今の日本ってマジでやばいなと思います。


高校や大学を出たら働くのが通常コースとはいえ、「日曜日しか自分の人生」がないなんて、「ではあなたの人生は一体誰のものなのでしょうか?」という話です。
これが当たり前だと思っているなら、完全に洗脳されているとしか思えません。
それで死ぬ時に「もっと自分の人生を生きればよかった」「好きなことをして過ごすべきだった」「もっと自分の好きにチャレンジすべきだった」とか思うわけでしょ?
死んでからじゃ遅いって。
今すぐ会社を辞めて起業しろとはいわないけど、もっと自分の好きに生きられる生き方は無いのか、情報収集くらいはしても良いかもね。
そんなお話。
■筆者プロフィール



アフィリエイトで自由を手にすることの真価は雨の日家に居られること。

「アフィリエイトで自由な生活を」というとPC片手に南国でカタカタとキーボードを打っている、そんな映像が目に浮かびそうですが、私が思う自由な生活は結構な地味さをまとっているというか、地味です。
ですが大いに「選択の自由」がある、といえます。
例えば雨の日。
このブログを書いている時点で、今日は台風並みの雨風になるとのことですが、こんな日にも外に出て仕事をしなければいけない会社員や政治家は大変だなと思います。
私も会社員だった頃は、当然雨だろうが強風だろうが出勤しなければならなかったのですが、朝から台風並みの雨風だったときは本当に会社に行きたくありませんでした。
人間などお構いなしに打ち付ける雨と風に立ち向かいながら会社を目指すのはまぁテンションが下がる下がる笑
私が雨が嫌いなのは単に体が濡れるからという理由以外にも、ただでさえイライラしている人が多い東京では雨の日はさらにイライラしている人が増えるからです。
イライラしている空間はそれだけでどうでもいいトラブルのもとになります。
「君子危うきに近寄らず」とは言ったものですが、そんなどうでもいいリスクがあるところには初めから近づかないほうが無難なのです。
ネットビジネスやアフィリエイトで自由な人生を目指す人は多いですが、この自由な人生の価値は上記のような選択の自由にあることをここで示しておきたいです。
行動の自由、人付き合いの自由、時間の自由、お金の自由。
これらを手にして初めて、自分が本当に生きたい人生を始めることができます。

私たちは人生の早い段階で制限を受けながら生きる羽目になる

思えば、私は5歳になるころには朝早く起きて幼稚園に行く生活をしていました。
朝がどうしても苦手だったのか(今もですが笑)、ほとんど遅刻していた記憶があります。
そこから小中高大と進んでも、朝決まった時間に登校して決まった時間に帰る生活を送っていました。
大学生のときは組んだ授業によって多少自由が効きましたが、それも結局は限られた範囲での限定的な自由に過ぎず、私が望む完全な自由ではなかったですね。
そして言わずもがな、社会人になってもこんな生活が、お金はもらえるけどそんなことどうでもよくなるくらいにストレスを抱えながら決まったスケジュールをこなす生活が待っていました。
上記は私の大まかな人生の足取りですが、おそらくこれを読むあなたを含め、多くの日本人は同様の道を辿ってきたはずです。
そして特になんの対策も取らなければ、ほとんどの人は定年後も、体の自由が効かなくなるギリギリまで時間と行動の制限を受けながら生かされるのです。
とはよく言ったものですね。

苦手なあの人は苦手なんじゃなくて、殺意の湧くムカつく奴だと認めましょう

日々の行動の場所が決まっていると、付き合う人間も決まってきます。
これが原因で、学生時代はイジメが起きます。限られた空間が継続的にできると、そこに序列が生まれイジメが発生するのです。
それでいうと、おとなになってもイジメがおきるのも、ある意味仕方のないことなのかもしれません。
ヒエラルキーの発生は絶対、人間のDNAに組み込まれていると思います。
イジメとまではいかずとも、限らた空間を生きる中でどうしても苦手な人というのが出てきます。
それでも我慢して付き合わなければならないのでたちが悪いです。
「それが社会というもの」と同じく我慢に我慢を重ねて麻痺してしまった大人は言うのでしょうが、これは本当に精神的に悪影響です。
我慢を重ねると人間は病気になるのです。
だから、我慢の限界を迎えて心身のあちこちに影響が出てくるんじゃないですかね。
それと、「苦手な人」ってこれまた大人なオブラートな言い回しですが、大概それは苦手なんじゃなくて「もう殺してやりたいくらいだ。今すぐ死んでほしい」と深層心理では思っているものです。
無論、本当に殺してしまえば逮捕→起訴→裁判→判決→懲役or死刑なのでそんなことはできないのですが。
こう見ると、何らかの制限があるのは本当にロクなことがないと思いますね。

お金の自由以上に重要なことがある、気がする

お金が無いうちはとにかくお金が欲しいと思います。お金さえあればすべての問題が解決すると思います。
「いつかは月収100万円を稼いでやる!」と多くの人が意気込みます。
もちろん、きとんとした方法を取ればネットで月100万円稼ぐのなんて結構かんたんです。
アフィリエイトで月1000万円稼ぐ人もいるくらいですから、100万円なんて大した数字ではないのですよ。
さて、おそらく月100万円でも稼げれば、よほど無茶な贅沢をしない限りかなりの自由度がある人生を作れるのですが、重要なのはここからです。
お金はある、時間もある、住む場所も付き合う人も、毎日のアクションも選べる、「◯◯しなければならない」という義務から解放された人生。
その上で自分は何をしたいのか?これと向き合うことです。
一番困るのが、「お金はどんどん入ってくるけど特に何をすれば良いのかわからない。だから適当にブランド物を買ってみる」みたいな生活です。
確かにブランド物(良いもの)に触れて価値観を上げるのは良いのですが、高いものを手にしてもやがて限界が来ます。
ブランド物を買い漁るのも大いに結構ですが、優先順位は自分の成長に充ててほしいですね。
自分の言葉の力、思考の力、こういったものに時間とお金を使うと、より多くのお金を稼ぐことができます。
少し生々しい話をすると、言葉の力と思考の力をきちんと成長させていくことで、多くの人が数万円程度の商品を売るのにゼェゼェハァハァ息を切らしている中、あなたは単価100万円の商品を売って無言で一気に100万円稼ぐことができるのです。
言葉と思考はどのみちリンクしているので、ひとまずは言葉の力を付けていきましょう。
言葉の引き出しをたくさん持ってください。いつ会っても似たような話しかできないようなつまらない人間になることだけは避けましょう。
そんなお話でした。
追伸
ちなみに南国でPCカタカタなんて、暑くてやってられませんよ。
PCも明度をマックスにしないと画面が見られないので体に悪いです。
南国に行くなら泳ぐに限ります。
■著者プロフィール



司法試験予備試験に挫折した事実からネットビジネスで稼げた理由を探る。

高校3年間を最下層の生徒として過ごし、結果大学も現代文と英語の2教科で済むようなところに収まった私は、人生の逆転を狙っていた。
「高校も大学もダメだったのなら、就職で逆転するしかない」と。
そこでまずは、国家公務員を目指した。
法学部だった私は、法律を活かした仕事をしたいと思い、公務員を目指したのだ。
今思えば恐ろしい話である。
公務員なんて毎日同じことの繰り返しみたいな生活を死ぬギリギリまでしていたらどうにかなってしまいそうだ。
ただ勉強するうちに、「どうせならお金を稼ぎたい」という欲が出て、その頃から法律を使った資格を意識し始めた。
私の通っていた大学のレベルなら司法書士でも御の字だったと思うが、無駄に上昇志向が強かった私は司法試験を目指してしまった。
当時は予備試験も始まったばかりだったので、完全な実力で這い上がることにパッションを見い出してしまったのだ。
大学2年生の5月から卒業後に渡るまで計4回受けて落ちることになるその試験に。

試験科目多すぎ範囲広すぎ


法試験は法律の試験である。
ゆえに(「ゆえに」だって笑)ジャンルは法律以外にないので「一本道」のように見えるがそうではない。
手続き的な科目を挙げても憲法、行政法、民法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法などと多岐にわたる。
内容は重複、互換するところもあるので、「憲法をある程度理解していれば行政法がわかる」「民法がわかれば民訴もある程度理解できる」といったことは起きるが、それでも範囲が広い。
1次試験のマーク式に受かっても、その後の筆記はさらに難しい。
中国の科挙に受かった人は神だと思った(ぜんぜん関係ないけど)。
覚えては忘れ、覚えては忘れの繰り返し。ほんとうにおかしくなりそうだった。
それでも、「5教科6科目のように範囲もジャンルも広い大学受験よりマシ」と言い聞かせていたが、何回も落ちるうちに心は折れていった。
余談だが、「司法試験を目指すなんてこの人はきっと頭がいいに違いない!」なんて思わないでほしい。
冒頭の通り私は学力的にはアホである。
お勉強というジャンルでは、人生のピークは中学2年の春から中3までだった。
覚える範囲も限られていたし、公式も1個覚えればそれを使いまわすだけだったので楽だったのだ。
当時は自分のことを本当に天才だと思っていたが、この幻想は高校1年生の秋までに消滅していた。
高校時代は毎回の定期テストで赤点の祭典が開催された。
赤点の取りすぎで進級が危ぶまれ、いつも教科担当に救済を請う哀れな民であった。
それがよほどトラウマなのか、今でもその光景が夢に出てくる。しかもしれが毎回リアルなのだ。ほんといや。
それまで限られたフィールドで、限られた武器で戦うだけでよかったのが、いきなりミサイル、戦車、戦闘機、戦闘ヘリ、バギー、高層ビルからの狙撃ありの、もう「なんでもござれ」なオープンワールドの戦場に放り込まれた気分だった。
話を戻すが、私は勉強のできる天才ではない。
未だに四則計算は瞬時に解けない。
なのでこういった計算を何個も高速でこなせる小学生をTVで見るたびに、ぜひ世界を救ってほしいと思っている。
そんな私が司法試験を目指したのも、「もうこれ以外に人生を変える手段はない!」という非常に狭い価値観での悪あがきに過ぎない。
「弁護士を目指している俺、かっこいい」
クズである。
資格なんてその職種を実行するための許可に過ぎず、それをもって収入が約束されるわけではない。
やっぱり就活スキルが要るし、営業力もコミュ力必要だ。
ふんぞり返っていたらどんな難関資格だろうと稼げない。

私、一本道じゃないとダメみたい・・・


ンプル イズ ベスト。
「この道をまっすぐ行くとゴールがあります」くらいに簡単じゃないと私は結果を出せない。
「この道をまっすぐ行くと交差点に差し掛かります。その交差点を信号を渡らずに右に進んで30mほど進むと交番があるので・・・」と言われるとダメだ。そいつは殺すしかない。
単純に私の能力の問題なのだが、とにかくシンプルでないとやる気が起きない。最後までやろうとも思えないのである。
ネットビジネスに関しても同じ。
「メルマガを仕組み化すれば自動で稼げます」じゃないと結果が出せない。
「競合ブログを調べてキーワード選定をし、記事の構成を練って執筆してそれを繰り返して・・・」なんて言われるとダメだ。パソコンを捨てるしかない。
複雑になればなるほど、目を向けるべきテーマが増えれば増えるほど、注意と気力が減退して止まる。
書いていて情けなくなってきたが、それでも私は、ネットビジネスで月100万円程度をほったらかしで得ることができている。
ド平日に旅行に行っていようが、10時間ぶっ通しでオンラインゲームをしていようが、始発が動き出す頃までネットフリックスを観ていようが、ありがたいことにどこぞの誰かが自分の商品を買っていく。
勉強も資格も挫折したような人間がなぜ、このような一見すると常人離れしたことができているのか?

やることが単純だったからさ!


はよく「仕組みで稼いでいる」と言う。
仕組みといっても小難しいプログラムやシステムなんて無い。
決まりきった内容の文章を用意してそれを自動配信しているだけだ。
本当にこれだけだ。
まぁもう少し丁寧に説明すると、特定の悩みを持っている人がその悩みを解決するために必要なことをプレゼンする文章を順番に送って、最後に商品を勧めて買ってもらう、というビジネスモデルだ。
「なんかすごそう。難しそう」と思わないでほしい。
ここに流れている論理は「ジャパネットたかた」や青汁のCMと大して変わらないから。
いずれにしても、「仕組み」というものがひどくシンプルだったから、私は取り組む気が起きたし実際に稼ぐことができた。
もしこれが、ブログやYouTubeのように「やること満載」だったら、かつての学生時代のように退場していただろう。
ちなみに私は、この「やること満載」がために就職先(正社員)を1カ月で辞めている。
電話に出る、接客する、書類を作る、取引先と折衝する、掃除をする、・・・はーいアウトー。

この世界は実は単純にできている


収100万円、年収にして1200万円。これが多いのか少ないのか、よくわからない。
エリートサラリーマンみたいな人はもっと稼いでいるだろうし、バリバリの起業家なら月に1000万円稼ぐのが上等といった感じだろう。
ただこの数字でも、特に何もすること無く生み出せていて、生活に不自由が無いなら、私は満足してもいいのではと思ってしまう。
「足るを知る」ということだ。
中途半端に「もっともっと」となるからお金が減る。「もっともっと」が身を亡ぼす。
この世界は実は単純にできている。
シンプルな方法を知れば、そんなにあくせく働かなくても気ままに生きるだけの人生は作れる。
「複雑なことをしないと生きることができない!」と思っているなら、それは権力者が下の人間を扱いやすいように用意した洗脳に乗せられてるだけだと、(あなたが20歳を超えているなら)気づいた方がいい。
これはそんなお話。
■著者プロフィール



UVERworld 東京ドーム2Days:Day1:UNSER TOUR

2019年12月19日、新アルバム「UNSER」を引っさげての東京ドーム公園。
前回から9年ぶりとなる。
そして今回は2DAYS公演。1日目は※アルバム曲をメインとしたツアーライブ。
※新アルバムお披露目のツアーライブとは思えないくらいの「ベスト盤過ぎる」内容でした


2日目、つまりこれを書いている今日行われるのは前人未到といわれる男だけの祭典、UVERworldの夢にして呪い、「KING’ SPARADE 男祭り FINAL」だ。
昨日行われたDAY1のセトリは以下の通り。
UVERworld「UVERworld LIVE 2019 at TOKYO DOME」2019年12月19日 東京ドーム セットリスト
01. Touch off
02. WE ARE GO
03. stay on
04. 境界
05. ナノ・セカンド
06. 在るべき形
07. ODD FUTURE
08. world LOST world
09. KINJITO
10. NO.1
11. PRAYING RUN
12. Making it Drive
13. ALL ALONE
14. THE OVER
15. 和音
16. Massive
17. First Sight
18. EDENへ
19. UNKNOWN ORCHESTRA
20. Don’t think.Feel
21. Q.E.D.
22. 零HERE~SE~
23. IMPACT
24. AFTER LIFE
25. 0 choir
26. 7日目の決意
27. MONDO PIECE
太字は私がただただ泣いていた曲。
こう観ると27曲も歌っていたのか。あっという間だった。
このセトリを観ると、どれだけ本気だったのか改めて分かる。
普通ならライブの締めで行うような楽曲をほとんど前半で歌いきり、後半は近年のUVERを代表する曲が占めている。
「俺得が過ぎる」ベストアルバムを生で聞かせてもらっている気分だった。泣くしかない。好きになってよかったと思わざるを得ない時間だった。
「No.1」が好き過ぎる私はこれが流れたときにいろいろな思いに襲われた。
「自分の生き方が正解かどうかは自分で決める、世間がなんと言おうが自分の自由」そんなことをこの曲に教えてもらった。
この曲は9年前の東京ドームでオープニングを飾った曲。当時はまさにこの曲が東京ドーム最初の曲として公表されていたこともあり(たしか)色んな意味を背負った曲だった。
当時の私といえば大学受験を控えた受験生。当然ライブには行かず、この様子は年明けに WOWOW で観た。
高校に入ってからUVERを知り、彼らの言葉にのめり込み、あれから10年も経ったのかといろいろ感慨深い。
私の精神的な成長というのか価値観の醸成というのか、うまく言えないが間違いなくUVERの言葉が99.9%影響している。
残り数%は大学1年の9月、絶望から始めた1000冊以上の読書と、社会が用意した正解の生き方ができなくて始めた1000万以上の頭脳への投資。
これらも量はあるけどUVERが私に与えた影響には及ばない。
私も曲がりなりにも、言葉で誰かに影響を与え、お金をいただくことをしている。
だからこそUVERの、TAKUYA∞ の言葉は刺さる。もう穴が空きそうだ。
世間に押し潰されてしまう現代社会で、私たちは生き方の選択を実は突きつけられている。
会社に定年まで勤めてその後は年金暮らしなんて、もはや古事記に匹敵する話だ。
ただ漫然と生きるだけでは、どんどん不利に不利になっていく。
だから生き方を選択しなければならない。政治に不平をこぼしている場合ではない。
あなたは何になりたいのか。どういきたいのか。どう死にたいのか。
それをちゃんと答えられる人が、令和を多分、ちゃんと生きられる。
とりあえず開場まで1時間を切りそうなので、この話はまたどこかで。
■著者プロフィール




 
 

貧困強制社会をどう生き残る?

こ最近テレビや雑誌等で
「今の会社と今の給料じゃ将来が不安・・・」
「上司の給料を聞いてゾッとした・・・」
「リストラに遭ったらどうしよう・・・
「また派遣切りに合った・・・」
「老後破産するかもしれない・・・」
「風俗で働かないと生活が追いつかない・・・」
「何時間働いても給料が増えない・・・」
といった、お金に対する不安をよく耳にします。
若者の貧困、女性の貧困、日本は貧困強制社会、そんなふうに言う東洋経済などもあります。
確かに、景気回復云々の話は度々耳にしますが実際問題、かなり厳しい生活を強いられている人が多いようですね。
しかし厳しいことを言うようですが、現状をいくら嘆いても未来は変わりません。
現状の延長に理想的な未来は無いからです
だとすれば、このタイミングでお金と増やし方を学んでおいた方が未来は良くなると思いませんか?

【男性と女性の平均年収】


その前に、現状把握として世の中の人がどれくらいの収入を得ているのかを観察してみましょう↓
heikin-nensyuu
(※http://journal-of-sound.com/salaried-incomeより)
データは数年前のものですが、昇給の一般的な流れとしては今も昔も変わらりません。
科学技術はアホみたいな超高速で進化しているのに。
男性は25歳から急激に上がり始めそのまま59歳まで順調に上がっています。
対して女性は同じく25歳から給料が上がっていますが、それ以降は目立った昇給タイミングは無く、290万円前後を推移しているのがわかります。
こういった数字で見てしまうと、まだまだ女性の待遇が悪い社会だと感じます。
では男性ならマシかというとこれだそうでもないんですよ。
そもそも勤め人で毎年2万、5万と給料が上がるのは大抵が大企業ですね。
私の周りでも、会社員で年収400万円~という人はほとんどいません。
つまり実際は、男性でも年収300万円前後というのがリアルだと考えられます。
1人で生きるなら年収300万円でもなんとかなりそうですが、家族がいて生活を支えるとすれば、かなりキツイ現実が待っています。
やはり年収500万円は欲しいですよね。
でも会社員で年収500万円というのは、今の時代は相当高い部類に入りますし、
そうそう簡単に達成できるものでもありません・・・

【年収を増やすには?】


め人が年収を増やす方法は、出世以外にあり得ません。
これに疑いの余地は無いでしょう。
まぁ最近だと役職が上がれば上がるほど、給料が下がる現象も起きていますが・・・
なら資格を取ってキャリアアップを図りますか?
仕事によっては資格手当が出るものもありますよね。
しかし、これまた微妙な額なのが現実です。貰えても数万円程度・・・(^^;
つまり勉強も勉強もかかりますが、労力の割に貰える額が少ないということです。
どこまでも飼い殺しなのが哀しいですね。

自分で稼ぐ力を獲得した方が早い】


世しても微妙、資格を取っても微妙。
なら最後の手段は転職になりそうですが、結局転職したところで「雇われ」であることに変わりはないのですから意味がありません。
そろそろお金を「給料」「貰う」という思考から脱却しましょう。
市場と対等に渡り合って自分の下に引き寄せるというスタンスを取りましょう。
でないと、いつまでも奴隷のままです。
となると「最後の手段」とは起業・・・となりそうですが、ちょっと待って。
起業という単語を使うと「何か壮大なもの」だと勘違いして拒絶反応をする人がいますが、それは20世紀の価値観です。
起業とは「ヒト・モノ・カネ」を集めてビジョンを持って・・・いや~(ヾノ・∀・`)ナイナイ
一体いつの時代の話でしょうか?
今の時代、自分でビジネスをするなら「商品の売り方」と「仕組み化」を学べばそれでミッション完了です。
 
今はネットのおかげで個人でも自由に商品を売る、商品を紹介して広告収入を得るというモデルが確立しました。
だからこそ月収で30~100万円を稼ぎだす主婦や学生、そして副業サラリーマンが急増したのです。
月収で30万円以上もあれば、会社勤めなんてしなくても独立してやっていけそうですよね。
実際、そういったサラリーマンは結構います。
ネットでモノ・サービスを売って稼ぐモデルをネットビジネスと呼びます。
思うに、資格を取得するよりもネットビジネスを学んで個人で稼ぐスキル身につけた方が絶対に良いです。
結局資格を取ったところで貰えるのは数万円程度の手当です。
ならいっそのことその資格で独立開業かとなりそうですが、毎年合格者(ライバル)が出るわけですから厳しい戦いが待っています。
例えば「食えない弁護士」の話はもはや常識ですよね。
資格の勉強に数十万円~数百万円(難関国家資格)も突っ込むなら、ネットビジネスの勉強に数万円投資した方が将来お金に困る確率が限りなく0になります。
資格の場合なら数か月~数年勉強し2、3万の受験料を払って受験、合格すれば毎月1万円前後の手当が貰えます。
一方ネットビジネスの場合なら長くても半年ほどスキマ時間に勉強・実践し、正しい方法を実行すれば数十万~の収入が入ります。
また、そのスキルが確固たるものになれば、もう会社勤めをせずとも好きな時に好きな場所で好きなだけ稼げるようになります。
さて、本音ベースで考えてくださいな。
 あなたならどちらを選びたいですか?
勿論、世間一般的には「資格」の方が信頼に繋がりますので、価値があると感じるかもしれません。
ところで、その資格は10年後も20年後も使えるものでしょうか?
機械化で仕事が奪われない保証は?
正直な話、「PC1台でお金を稼ぐスキル」があれば一生お金に困ることはありません。
今存在する資格がこの先の未来で通用するかは分かりませんが、「人がモノを買う」という行動は人類が滅びない限りずっと続くからです。
仮に文明が崩壊しても、時間を掛けてまた貨幣経済へと戻りますから、結局は「売って・買って」の時代が消え去ることはないのです。
つまり、「売り方」をおさえればお金に困ることはなくなるのです。
これは誇大表現でも何でもなく、人間社会の真実、だということはお忘れなく。

【ネットビジネスの勉強


えばキャリアアップのために法律系の資格を目指すとします。
科目としては憲法、行政法、民法、商法・会社法などが一般的ですね。
これがさらに専門性が高まると、刑法、刑事訴訟法、手形小切手法、破産法、税法、労働法等などいろいろ重なってきます。
そしてそのどれもが、相当な勉強量を要します。
あと、良く分からない論点もたくさんできてきます。
一体本何冊分だよ(笑)って話です。
ちなみにネットビジネスの場合、知識量としては本2冊程度で十分です。
さらにネットビジネスの場合は、月に数十万~数百万円稼げる可能性を秘めているのです。
これが数万円程度で良いなら、余裕過ぎて物足らなくなります。
とすれば、資格を取得して毎月の収入を数千円から数万円を上げるよりもネットビジネスを学んで月に数万円でも稼げるようになった方が、個人的にはそれで満足するんですよね。
今の時代、スマホの登場でネットがより身近な存在になりました。
老若男女、いつでもどこでもネットを扱っています。
Twitterを使って圧倒的な支持を集めるおばあちゃんがいるくらいです。
この世からインターネットが消えるということはもうないでしょう。
そのインターネットという市場を使えば誰もが月に10万円、20万円と稼ぐチャンスがあるということに早く気づいてください。
スマホが当たり前になったように、ネットビジネスが当たり前になるのも時間の問題です。ネット

【ネットビジネスで手にする未来】

1万円を稼げるようになれば、ちょっと贅沢なディナーを楽しめるようになります。

月5万円を稼げるようになれば、新しい洋服が買えます。

月10万円を稼げるようになれば、旅行に行くことができます。


月20万円を稼げるようになればそろそろ脱サラを考えてもいいでしょう。

月30万円を稼げるようになれば年収で言うと360万円、会社勤めしなくても十分生活できる金額です。

月40万円以上を稼げるようになれば経済的にも時間的にも余裕が持てるようになります。

そしてその先に待っているのは…誰にも支配されない、誰の邪魔も許さない、完璧なまでに自由な生活です。

インターネットで稼ぐとは、こんな可能性に手を伸ばすということなんです。
好きな時間に起きて好きな時間に働いて好きな時間に寝る。こういった世界が身近に存在しているのです。
これを実現できる人とそうでない人の差とは、自分で稼ぐ方法を知っているか否かの違いだけです。

【でもまだまだ未成熟の世界】

れから先、多くの人が「ネットでお金を稼げる」という事実を知るようになれば多くの人がスキマ時間にお金を稼ぐようになるでしょう。
でも、これはまだ先の話です。
未だに誤解されることの多いネットビジネスですから。
怪しいだのなんだのとね。
だからこそ、「真っ当に取り組めばお客さんから感謝されてお金が稼げる」この事に気づいていない方が非常に多いです、多すぎます。
なので相変わらず一部の人たちで利益を独占している状態です。
もしあなたが今の生活に満足していないなら5~10年後にお金で苦労しない生活を送るためにもネットビジネスを始めてみてください。
その他大勢の安穏と生きている人たちより1~2年早く取り組んだだけでも、それは大きな差になります。
そうなれば、今度はあなたがその人たちに教える立場になるでしょう。
ただし、中には全く稼げない情報を教えるインチキな人もいますので、その辺はよく調べてください。
情報の精査能力がネットビジネス成功に不可欠です。
【最後に】
こまで読んでいただきありがとうございます。
まだまだ「ネットビジネス=怪しい」というレッテルが貼られがちですが、怪しいと思うならそう思っておけばいいです。
私はチャンスを前にしてもなお難癖を付けて行動しない人に手を差し伸べるほどお人好しではありませんので。
その代わり、本気で生活や人生を変えたい人には全力でサポートします。
あなたが1年先、ひいてはその後の人生をも自身の思うように変えていきたいのなら、ぜひネットビジネスに取り組み人生を変える準備を始めましょう。
この記事で見たように中々収入が増えないこのご時世。
ネットビジネスなるもので月に数十万~数百万円稼げると言われても実感なんて沸かないと思います。
というより無理ですよね・・・
でも、月に数万円稼ぐ程度なら、正しい方法にさえ取り組めばあっさり達成できます。
これだけは今日覚えて帰ってください。
それでは!
【追伸】
私の所感ですが、値段を気にせず美味しい料理をたくさん食べられるようになるだけでも、かなり幸せなことだと感じています。
美味しい食事がいつでもできる。これだけで心が豊かになります。



■筆者プロフィール




お金持ちになるには人脈が大事?

【人脈は大事か?】

生を変えたければ付き合う人間を変えろ!」
「今自分の周囲にいる5人の平均年収が将来の自分の年収になる(つまり付き合う人間を考えろ)」
巷のビジネス書や成功本を1000冊は読みましたが、これらのメッセージがよく書かれています。
あなたは、人脈についてどう思いますか?
おそらく、それほど否定的な印象はないと思います。
あっても困るものではないくらいの認識でしょうか。
かくいう私も、同じような認識です。
人脈人脈といいますが、この言葉が使われる時って大抵はビジネスがテーマです。
それ以外では人脈という言葉が当てはめられることはありません。
「人脈=ビジネス上の付き合い」という認識なのでしょう。
これが実は落とし穴なのですが・・・

【あなたの本質的未来は、プライベートですべて決まる】

なたの本性は、プライベートでのビヘイビア(振る舞い)がすべて決めます。
(ビヘイビアってなんかかっこよくないですか?)
つまり、世間向けの表情をいくら着飾っても無駄ということです。
普段がダサければダサいのです。
先に挙げた人脈もそうです。
仕事上では背伸びしてワンランク上の人間と一緒にいても、プライベートではうだつの上がらない人間と行動しているなら、それがあなたの本質なのです。
実は後者のグループの中にいる方が居心地が良いと感じるなら、尚更です。
ですが厄介なことに、いくら人脈に精を出しても上記のような感じなら
長期的に見てあなたは低い方低い方に引き寄せられていきます。
つまりせっせと築いた輝かしい人脈も、やがて途絶えるということです。

【リセットする覚悟があるか】

んなこといったって、大事な友達を切り捨てるなんてことはできない!!(´・ω・`)」
心優しいあなたはこう思ったことでしょう。
こればかりは道徳的に考えてもあなたが正解です。
世の中、損得が絶対の正義ではないのですから。
しかし、です。
本当に人生のステージを上昇させたければ、やはり今ある繋がりをリセットしなければならない時が来ます。
全てをかなぐり捨ててでも前に進まなければならない時が来ます。
なぜなら、「今ある現状を変えたい」「もっと高みを目指したい」と考える時点で、あなたは必然的に周りとのズレを生じさせるからです。
上を目指す時点で、あなたは周囲からも世間からも浮いた稀有な存在になります。
今よりも上のステージを目指すという姿勢は「現状維持」「特に目標が無い」という上昇志向0な人間が多い現代ではかなりレアな存在なのです。
なぜなら一般人は、前述したように「普通が一番」と考えるからです。
つまり「普通が良い」「このままでいい」と考えるあなたの友人と、もっと上を目指したいと考えるあなたとでは、考え方も話す言葉もその後の人生もみーんな変わってしまうのです。
あなたはどんどん上がっていかねばなりません。少なくとも成長に満ちた人生を歩みたいなら。
なのに、今の繋がりを捨てきれないのなら結果はどうなるでしょうか?
「もう少し様子を見てから」
「もう少し勉強してから」
「周りに相談してから(←これ、マジで1番ダメなやつ)」
などと日和見を決め込んだらどうなるでしょうか?
結果はご想像の通りで、望みの成功も富もやって来ません。

【人脈よりも大事なこと】

功と人脈」「お金持ちになることと人脈」というテーマは、世間でもなじみ深い話だと思ったのでこれまで話してきましたが、正直、今時人脈なんてかなりどうでもいい話ですよ(ちゃぶ台返し)。
(まぁ、時間を無駄にしないためにも普段付き合う人間を考えるというのはリアルに大事ですが)
(要は過剰に人脈というものにこだわる必要はないということです)
何がどうでもいいのかを超具体的に言うと、自分と大切な人を余裕で守れるくらいのお金(月収50~100万円)を自動で稼ぐ程度なら、人脈すら要らないということです。
むしろこの段階で余計な人間関係を作ってしまうとどんどん行動力が落ちていきます。
「成功するためには人脈が大事!」と脊髄反射的に考えてしまう人は巷の「一流の○○」的なビジネス書、成功本、自己啓発本に毒され過ぎです(笑)
そもそも成功したいと叫ぶ人の成功の定義が曖昧です。
今の会社で出世を極めたいのか、独立して自分で稼ぎながら生きていく道を歩みたいのか。
その辺が定まっていないのに「成功」だの「人脈」だの「お金持ち」だの言った言葉が先走りしているのです。
こんな軸ナシの状態では怪しい成功セミナーでダンスをさせられたり何か自分の目標などを叫ばされたりするのが関の山です。

【必要なのは人脈じゃなくて自分で稼ぐ力】

駄なことを省いて考えると、とりあえずどんな時代になっても自分で稼げる力を持てば、人生ってそんなに不安を抱えなくて済むことに気づきませんか?
この先の社会で会社が潰れまくろうが就職率が激減しようが世界的な経済危機が再びやってこようが、そんなのお構いなしに涼しい顔で稼ぎ続ける力を持っていればどうでしょう。
多分「人脈」とか「一流の習慣」とかどうでもよくなりますよ。
世間の人たちが「人脈作り」や「一流の○○習得」に精を出す中、自分は昼間に起きてとりあえず YouTube、そこからだらだら過ごして朝までゲームというゴミクズのような習慣でも仕組みのおかげで年収1000万円以上みたいな(笑)
流石にふざけ過ぎだとは思いますが実際こういう人もいるということです。
でもこの人も最初から楽をしていたわけではなく、最初の2年くらいは勉強と実践の繰返しでやっとの思いで自由を手にしたという感じです。
それでもたった数年そこら勝手に収益が発生する仕組みを作れるのですから、21世紀は本当に良い時代だと思います。
それでは!

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【個人で稼ぐ方法】

現在人脈もお金も何も無いただの個人が、
少額投資で成り上がるとしたらどんな道があるでしょうか?

手っ取り早いものはギャンブルでしょう。
うまく行けば数十万円は稼げるかもしれません。
しかしこれで稼げぎ続けるのは至難の業ですしそもそもがギャンブルです。
ギャンブルはトータルで負けるようにできているので(胴元が儲かる)
やっぱりおススメはできません。
では他には何があるでしょうか?
度々ネット広告で目にする「FXトレード」でしょうか。
確かに少額資金しかなくても信用取引を利用して
その倍の額を賭けることができますが、
負けた後がトンデモなく悲惨になります(go to 新小岩)。
下手に手を出して1000万、1億と負ける例はザラにあります。
これってとんでもないマイナスですよね。
しかもFXで背負った借金は自己破産できないので・・・
あとはお察しください。

【這い上がりたければ、ネット時代を使い倒せ】

えて起業という言葉を使いますが、
一昔前は起業といえば「ヒト・モノ・カネ」が必要な、
それはそれは大変なものという認識がされていました。
一昔前と言いましたが、正直現在もそういった認識の人は多いでしょう。
でも、21世紀でその認識ならかなりヤバいです。
今はそんなものが無くても起業はできます。
他人に頼らずとも個人の力で稼げる時代ということです。
なぜか?個人でも稼げる環境が整っているからです。
You Tube を見てください。
名も無き個人が圧倒的再生回数を得て
毎月数百万円~という収入を得ています
いや、数百万円や数千万なんて序の口です。
例えば6歳の男の子がおもちゃの紹介動画で年収12億円を稼いでいます。

(https://youpouch.com/2018/01/10/482658/より)
誰でも使えるYou Tube で億を稼ぐ。
以前ではあり得ないことでした。話はYou Tubeに限りません。
ブログで商品紹介をして稼ぐ(後述のアフィリエイト)という手法も
だいぶ確立されてきました。
You Tube にしてもブログにしても、基本的に無料で利用できます
そして現代は、それらを有効活用してお金を稼げる時代になりました。
「ヒト・モノ・カネ」なんて何時代の話だよwwwって感じです。

【アフィリエイト→少額投資で最も稼げるモデル】

ットビジネスをゼロから始めるなら、
そして何より現在資金が潤沢に無い人でも少額投資でビジネスを始めるなら、
やはりアフィリエイトをおいて他にありません。
自分でビジネスをする際に最大の障壁となる「商品開発」も、
アフィリエイトならその必要も無く他人(他社)の商品を紹介して
成約すればそれで報酬が発生します。
会社バレが怖いという場合も心配ありません。
アフィリエイトをするのに顔も名前も出す必要はありませんので。
何だか都合が良すぎると思いますが、
これがアフィリエイトという極めて都合の良いビジネスモデルの魅力です。

【アフィリエイトを始めるには?】

フィリエイトを始めて稼ぐに至るまでの過程で必要になるものは、
パソコン、ネット環境、報酬を入金してもらうための銀行口座です。
この記事を読んでいる時点でネット環境面は大丈夫でしょうし、
仮にパソコンが無くても格安のものを買えば2万円台で買えます。
口座が無いという人も作れば問題ないので、実質的に掛かる費用は無いに等しいです。
これが店舗型のビジネスであれば平気で数百万~数千万の借金からスタートしますから。

【アフィリエイトにおける少額投資の例】

えば有料のレンタルサーバーを利用してブログアフィリを始めるなら、
そのサーバーのレンタル料がかかります。
アフィリエイトで要する環境的な支出はこれくらいですね。
次にあり得る少額投資の例としてはアフィリエイトについて詳しく学ぶための教材への投資です。
確かにアフィリエイトは始めようと思えば無料で開始できますが
そのことと実際に稼げるかということは全くの別物です。
稼ぐための細かなノウハウや心構えなどは、
やはりアフィリで稼いでいる先駆者から学んだ方が
時間とお金を無駄にせず効率的に稼ぐことができます。
サーバーの例を挙げましたが、やはり教材費が一番初期投資で掛かる部分かもしれません。
ただ掛かるとはいっても他のビジネスモデルに比べれば無いに等しい額であることはご理解ください。
教材費といっても掛かって数万円程度です。
ちょっと厳しい話になりますが、この程度の資金を用意する覚悟も無しに
自分でビジネスを始めようとしているなら覚悟が足りていないと思いますよ。
なぜって、ビジネスではある程度の必要経費が掛かることは普通であり、
それを惜しむのは伸びない起業家の典型だからです。

とはいえネットビジネスではリアルのビジネスのように
毎月数十万円の家賃や交際費がかかるわけではありません。

実質的に掛かる費用はサーバー代と教材費。
本当にこれだけです(たかだか数万円程度)。
もっといえばいきなりサーバーを契約するより、
まずは教材で全体像をおさえる方が効率的ですので
究極的には教材費しか掛からないといえます。
これだけの少額投資で、しかもリスクゼロで始められるわけですから、
サラリーマンにとってはこれ以上ない副業に、
自営業者・会社経営者にはこの上ないサイドビジネスになります。

【少額投資でも稼げるの?】

いう疑問もあるでしょう。でもその疑問は取り越し苦労です。
アフィリは少額投資で始めても月収で数十万円~100万円は確実に狙えるモデルです。
もちろん狙う金額分の努力は必要ですよ。ここは勘違いしてはダメです。
正しい方法を学べば、たとえ副業であっても本業の収入を超えることも可能です。
実際その状態を実現して独立を果たす人は何人もいます。

【アフィリエイトをきっかけに成り上がれ】

面目に雇われて働いたとしても報われるとは限らない現代において、
個人が自由になるためにはもはや自分で稼ぐ以外に方法はありません。
雇われがダメなら自分で稼ぐ。今の時代はそれができる。
そして自分で稼ぐための最適な方法は、この記事で見てきたようにアフィリエイトです。
私も個人でビジネスを始めて最初の100万円はすべてアフィリエイトで稼ぎました。
アフィリエイトをきっかけにして、あなたも自由への切符を手にしましょう。

■筆者プロフィール


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優先すべきは自分の感覚。

 
これはホントそう。
忙しさに感(かま)けて自分の感覚(したいこと・本音で優先したいこと)を全て置き去りにしていくと、自分の欲求に対して完全に不感症になる。
こうなったらもうゾンビと何も変わらない。感覚に正直でいよう。生きるために。

「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由

 
奴隷じゃないんだから休みたい時に休まないでどうすんの(´・ω・`)?
就職したら人生ごと明け渡さなければならないわけ?
おかしくね?