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本当に稼げるステップメールの型とは?

ステップメールとはあらかじめ配信時間を設定したメールを自動で送るメールです。
このステップメールを使うことで見込み客に意図した順番でプレゼンテーションをすることができ、最終的なセールスに繋げることができます。
今回はそんなステップメールをどのように構成すればいいのかを解説しました。

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アフィリエイトでメルマガを始めるときの注意点。

 

【アフィリエイトで有効なのはメルマガ。でも・・・】

フィリエイトの手法としてはサイトアフィリエイトが主流ですが、
それよりも安定かつ継続して稼げるのがメルマガです。
メルマガがどんなものかはなんとなくわかると思います。
メルマガとはメールマガジンのことでメールを使ったお知らせや商品の紹介などができる、
今やビジネスには欠かせない存在となっています。
例えば、メール1通で3万人に告知するといった
ひと昔前ではおよそ不可能だったことが可能なのです。
だからこそ、メール1通で数百万円~数千万円と売り上げる個人が出てくるわけですが。
さて、そんな便利なメルマガですが、
どうやらルールを守らない輩がいるようです・・・

【小さな嘘が一瞬で信用を失くす】

フィリエイトなどのネットビジネスで安定して稼ぐためには
ルマガが重要であると気付いた人間が多いためか、
多くのネットビジネス実践者がメルマガを利用しています。
ここで、永遠に稼げないポンコツマーケターの特徴をお教えします。

①メルマガに解除設定のリンクがない。

これは例えば、
=====================
本文
~今日もありがとうございました!
発行者情報○○
今後メール配信が必要ない方はこちら
http//・・・←コレです
======================
この配信解除リンクをつけないと、読者の人たちはいつまでも
そのメルマガを受信し続けなければなりません。
これは要らない人間にとっては苦痛ですし、何より速攻で嫌われます。
逃げ道を用意しないのは、メルマガ発行者として最低です。
もしあなたがメルマガを発行しようと考えているのであれば、
ちゃんと読者側で解除設定ができるようにしましょう。

②配信解除してもメルマガを送って来るwww

これは正直、キング・オブ・顧客の信頼を失墜させる行為です。
どういうことかというと、以下のような経験ありませんか?
「あれ、○○っていう人のメルマガを解除したのに、また同じ人から届いてる・・・」
「え!?なんで解除しても来るんだ???」
これ、やられた方は本当に腹が立ちますよね。
この“切っても届いてしまう仕組み”意外と単純でした。
発行者側が特定人のメルアドをゲットした段階で、
解除されても残しておくようにします。
(まぁ、この時点でルール違反ですがね)
こうすれば解除されてもメルアドは分かるわけですから、
読者がアド変でもしない限り永遠にメルマガを送り続けることができるのです。
しかしさすがに、読者もバカではありません。
解除しても届くのであれば不信感を抱きます。
そこで、発行者は言い分を用意するのです。
それが「別のメルマガ戦法」です。
意味はそのままです。
「あなたが解除したのはAというテーマのメルマガ。
 今送っているのはBというテーマのメルマガだから、
 何にもおかしなことはないよね?必要なければ解除していいよ」
「(解除してもCが待ってるけどね・・・)」
とまぁ、こうなるわけです。なんてゴミのような発想なのでしょう。
発行者側の言い分としては、
「解除されたメルマガを送っているわけではないので、
 ルール違反ではない(キリッ)」
といったところでしょう。
・・・はぁ。
こういう「法律違反じゃないからセーフ」みたいなことをいう人・・・
ねばいいのにと思います。
何も分かってないですよね。こういうこという奴らは。
法律でセーフでも倫理上アウトなら、いかんでしょ。
まぁ、分かっていないから平気でルールを破って、
顧客からの信頼を失くして長期的な成功を逃すのでしょうが。
いや、こういう奴らには短期的成功すら与えてはダメですね。
嫌な話ですよ。ほんと。
まず基本的な約束を徹底して守ることから始めましょう。
当たり前すぎて言及するのも恥ずかしいくらいですが、
現状守れていないオトナが大半なので。

【稼げるメルマガの絶対法則】

しい話ばかりしてもつまらないので、ここはひとつ建設的な話もしておきましょう。
ルールを守ることは大前提で、稼ぐメルマガの話です。
ポイントはいくつもありません。
構成としては、
==================
あいさつ
本文(600字~1200字程度)
特電法の表記(発行者情報など)
解除リンク
==================
たったこれだけでOKです。
凄くシンプルですが、これが一番稼げる型だと覚えておいてください。
逆にもっとも稼げない型は、
==================
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 メルマガヘッダータイトル
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
あいさつ
ちょっと本文
つづきは後半で!(←激寒クソウザい)
広告(たいてい無料オファー)
広告(たいてい無料オファー)
広告(たっ・・・)
ちょっと本文or2000字オーバーの長文(1200円払って本を読んだ方がマシ)
広告
広告
広告
広告
特電法表記なし
解除リンクナシ
==================
嘘みたいですが、本当にこんな感じのダメなメルマガって多いですよ。
泣けてきますよね。
それでいて内容も大したことを語っていないという・・・
さらに泣けてきます(笑)
こんな人間からビジネスを学んで本当に稼げるようになるのでしょうか?
いや、そんなはずがありませんね(反語)。
というわけで、メルマガで稼ぎたければルールを守ってシンプルな構成を心掛けましょう。
このたった2つを守るだけで、あなたは上位数%に食い込むことができます。
 
それでは!
 

アフィリエイトで稼ぐ方法まとめ:日刊メルマガの「ステップ化」がもたらしたもの。

step

【ステップメール】

 
テップメールとは、
 
セールスや商品提案(一緒かwww)をするために送る一連のメールのことです。
 
 
予め設定したシナリオを順番に送るのが一般的なスタイルです。
 
 
今やダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)には欠かせない要素ですよね。
 
 
これを上手に組むことができれば、PCに触れずとも収益を生み出せます。
 
 
さてここまでの話を聞くと、
 
ステップメール=セールス用メールというイメージになるかと思いますが、
 
今回は別の視点で見てみましょう。
 
 
 

【実は、1年分書いてあります】

 
こで一旦ステップメールから離れて普通のメルマガについて考えてみましょう。
 
 
メルマガというと毎日もしくは定期的に送るメールというイメージですよね。
 
 
凄く簡単に言いましたが、これ多くの人にとって悩みの種だったりしますよね
 
 
「書くネタ無い・・・」というものです。
 
 
これについては「頑張って情報を仕入れましょう!」としか言えませんが、
 
今回はその話でもないんですね。
 
 
そもそも、メルマガをその都度書く必要性本当にあるのかという話です。
 
 
きちんと習慣化できれば良いですが、ちょっと気が向かずに書かない日ができると
 
そのままズルズルと書かない日が生まれます。
 
 
そして結局書かなくなります。
 
 
でもそれでは読者に示しがつきませんから、
 
 
「これからは不定期配信にします!」
 
 
という謎の宣言を出してみたり(´・ω・`)
 
 
 
まぁ毎日送ろうが不定期だろうが実際問題売り上げには関係なかったりしますが。
 
 
というより、メルマガの配信頻度は本当に関係ありません。
 
 
強いて言えば、集客直後はまだ読者との関係構築ができていないので
 
忘れられないために1日1通くらいのペースで1週間くらい送るくらいです。
 
 
その後は週2~3回の配信頻度に落としても問題ありません。
 
 
よほど読者に嫌われない限りは。
 
 
どうしても定期発行を心掛けたいなら、先に1年分書いてしまうという手もあります。
 
 
私は1年半分の日刊メルマガを執筆済みです。
 
 
とはいっても毎日送るわけではありません。
 
 
毎日送られてくることを嫌がる人もいますので数日間隔で送っています。
 
 
ちなみにあるファッションサイトのメルマガは、
 
3日置きと4日置きでの配信を交互に行っています。
 
 
中々分かっていますね。
 
 
毎日クソみたいなメルマガを配信しているローンチ屋のメルマガより良く分かっています。
 
 
さて、私は上記の1年半分のメルマガを実現したことで、
 
私はメルマガを書かずともメルマガを定期的に発行している人」
 
という体裁(ブランディング)が整っています。
 
 
(これもひとつのブランディングです)
 
 
でも、本当の目的はブランディングの構築ではありません。
 
 
なぜわざわざ1年半分もメルマガを書いたのか、
 
それにはちゃんとした理由があったのです。
 
 
(とはいっても後から気付いたんだけどwww)
 
 
 

【メルマガ読者(お客さん)を篩(ふるい)にかける】

 
初は読者との距離感を保つために頑張って書いた1年分のメルマガでしたが、
 
後から観ればそのメルマガたちが一種の篩として機能していることに気づきました。
 
 
送れば送るほど自分と感覚が合わない人は去っていき、
 
逆に感覚が合う人たちが残り理想的な読者だけになっていきます。
 
 
それこそ、1年もあなたのメルマガを読み続けてくれたなら
 
もはや相当なファンになってくれています。
 
 
ここまで来るとわざわざステップメールを組まずとも、
 
思いつきで紹介した商品でもポンポン売れていきますね。
 
 
私が欲しいものは、大抵読者も欲しいものだからです。
 
 
これには驚きましたね。
 
 
 

【最強の組み合わせはこれ】

 
も、1年分書いたからといってそこに胡坐をかいているわけではありません。
 
 
ネタには鮮度があります。
 
 
その時ふと思い立ったことがあれば即日書いて配信します
 
 
つまり1年メルマガはそのまま流れ続け、
 
時折リアルタイムでメルマガを流すということです。
 
 
こうすることで本当の意味でのリアル感を失わせず「日刊」メルマガを実現できます。
 
 
だからお客さんはどれがスッテプメールの日刊メルマガで
 
どれがその日に書かれたメルマガか分からないんですよね。
 
 
(まぁ聡い人は見抜くかもしれませんがね・・・)
 
 
ちなみに、即日配信したメルマガはもれなく日刊ステップメールに組み込まれます。
 
 
だからどんどん日刊ステップメールも1年分→1年半分→2年分と拡大していくわけです。
 
 
ぜひ参考にしてくださいね!
 
 
 

【メルマガの目的は果てしなき教育だ】

 
こでメルマガを使ったネットビジネスの原点に返ってみます。
 
 
私はこれまで業界内で色々なものを見てきた中で、最近ふと思ったのです。
 
 
「メルマガの目的は果てしなき教育」だと。
 
 
教育というとダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)でいう
 
集客→教育→販売の教育だと思うかもしれませんが、そんな小さな話ではありません。
 
 
上記の教育は単なる数日間のステップメールで終わります。
 
 
私は本項の冒頭で果てしなき教育と言いました。
 
 
つまり終わりが無いのです。
 
 
読者が離れるその瞬間まで、
 
自分の思想や思考を伝達するのがメルマガの本当の役割なんですよね。
 
 
これがきちんとできているから、いざセールスを掛けた時に自然と売れるわけですよ。
 
 
だって価値観の共有が完璧にできているから。
 
 
というわけで、ぜひ今回のブログ記事を参考に
 
メルマガの本当の使い方を考えてみてくださいね(^_^)
 
 
それでは!
 
 
 
【追伸】
 
今回の話はかなり応用的なもの。
 
 
初心者や実践から間もない人は、まずは完璧なステップメールを組もう。
 
 
 
【追々伸】
 
売れるメールのヒミツを無料で教えています。

アフィリエイトで稼ぐコツ:アクセス元に合わせたコンテンツ発信を。

メルマガアフィリエイトで稼げない!(⇒スッテプメール書いた?)

 

【アフィリエイトで稼ぐならメルマガ】

ットビジネスの中で最も効率的に稼げるモデルがメルマガアフィリエイトです。
ブログや You Tube のようにコンテンツを量産する必要はありませんし、またアクセスを大量に集め続ける必要もありません。
そもそもメルマガアフィリエイトの場合、アクセスという概念すらそこまで重要ではないのです。
また、自分のサイトが検索圏外に飛ばされるとかYou Tube でアカウントが凍結されるといった問題は、そもそもメールマーケティングではあり得ないのでつまらない外部的要因に左右されることも無いわけですよ。
自分の日々の頑張りがきちんと蓄積されていくので、「いつかサイトが飛ばされたらどうしよう・・・」とか「いつかアカウントが停止されたらどうしよう・・・」といったくだらないアクシデントを心配しなくていいのです。
これであれば、日々安心して作業に集中できるので精神衛生上もかなりいい状態になります。
またスッテプメールで一度仕組みを作ってしまえば後は勝手に動いてくれるのでこちらから何か手を下すということも徐々に減っていきます。

※スッテプメールとは予め設定したメールが自動で配信され続けるシステムのことです。

まさに誰もが憧れる「ほったらかしで稼ぐ」という状態が手に入るわけですね。
よく怪しげな無料オファーで「1クリックで100万円稼ぐ」みたいな売り文句がありますが、メルマガアフィリエイトやメルマガによるコンテンツ販売を極めていけばもはや0クリックで(つまりPCすら触れず)100万円稼ぐようにもなれます。
だからこそ、アフィリエイトひいてはネットビジネスで安定かつ継続して稼ぎたければ一刻も早くメールマーケティングに取り組む必要があるのです。

【メルマガといえばステップメール】

ルマガといえど、その都度自分で執筆していては結局ブログと変わりません。
だからこそ先述のスッテプメールがあるわけです。
メルマガを取り入れないならネットビジネスをやる意味が無いと私は思っていますがスッテプメールを取り入れないならメルマガをやる意味がないとも思っています。
・予め配信スケジュールを決め、その通りにメールを配信し読者と価値観の擦り合わせを行う
・そして徐々に最終段階でオファーする商品への購買意欲を潜在的に高めていき、セールスの成功率を極限まで高める
これがステップメールの役割です。
訪問一発目で売り込みをかけるブログアフィリエイトではまずできない芸当ですね。
ブログはメルマガとは違い、待ちの媒体ですから。
反対にメルマガは攻めの媒体、ネットビジネスにおける最強の矛です。
ところで、そんな最強の矛であるメルマガですが、多くの人はそのステップメールで何を書くべきか知りません。
「終盤のメールでセールスを仕掛ける」ことは理解しているようですが、そこに至るまでに何を読者に伝えるべきかを知らないのです。

【スッテプメールで何を書く?(一般論)】

くのメルマガ(スッテプメール)指導教材では・・・
①読者に理想的な未来を見せてそれに興味をもってもらう

②その未来を実現するための手段を伝える

③その手段を学ぶための商品をセールス
という大まかな流れを学びます。
もちろんこれは王道中の王道メソッドであり、私が組んであるステップメールにも同様のメッセージを潜めてあります。
でも私の場合、上記の通り潜めてあるだけです。メインでは違うことをしています。

【スッテプメールで何を書く?⇒ノウハウを伝授してしまう】

くのステップメール指導書ではとにかく「興味を引いて最後に商品紹介!」といったことを伝えています。
要するに具体的ノウハウに関しては商品を買って確かめてもらうということです。
これでもセールス開始前までにきちんと興味付けができていればある程度成約が取れますが、私の場合は少し違います。
私の場合はノウハウすらセールス開始前に教えてしまいます。
要するにきちんと「試食」をさせるということです。
試食の段階でその魅力・エッセンスを知ってもらい、「では有料版ではどれくらいのものが待っているのか?」という期待をお客さんに持ってもらうというわけですね。
ただ単に「こういう素敵な未来がありますよ~」というだけよりは格段にセールスがし易くなります。
で、更に詳しい稼げるメルマガの書き方ですが・・・それはこちらの無料講座で学んでください

【スッテプメールで何を書く?(一般論進化形)】

ッテプメールではノウハウを与えると話しましたが、送るメールが全て教材のような解説だけで終わるのは少々まずいです。
「今日は○○でアカウントを作りましょう」
「今日は○○な記事を書いてみましょう」
「今日は○○のツールを使って~」
的なメールが延々と続いて、いつの間にか「それでは企画の募集を始めます!」となれば読者は混乱します(笑)
私は先ほどノウハウを与えると言いましたが、基本的に専用ページを用意してそこで学んでもらうようにしています。
こうすればノウハウは専用ページで集中的に学んでもらうことができ、スッテプメールでは学習のフォローアップをしつつ価値観のすり合わせを行えるのです。
つまり、テンプレート的に興味を持たせて最後にオファーではダメですし、辞書的にノウハウを解説して終わるのもダメなのです。
一番良いのは上記の通りミックスさせて、価値を与えつつ価値観のすり合わせを行っていくことです。
それでは!

アフィリエイト記事の書き方(記事ネタ論)。

アフィリエイトで稼ぐために避けて通れないことがアフィリエイトのための記事を書くことです。
これはアフィリエイト手法がブログだろうが、SNSだろうが、メルマガだろうが関係ありません。
たとえYouTubeを使ってアフィリエイトをするのだとしても、その動画のシナリオはやはり「言葉」で作られるので、どっちにしろ言葉を書く力が要求されます。
なので今回はどのようにすればアフィリエイトの記事が書けるようになるのか、というテーマを深堀りしていきます。

【アフィリエイト記事の書き方】


フィリエイトをするからには、やはり記事(文章)を書いていくことになります。
これをやらずにアフィリエイトを成功させるのは不可能なことです。
だからこそ早い段階で記事作成に向き合い、そして慣れていきましょう。
ビジネスを続ける限り自分の言葉を伝える場面にたくさん出くわします。
つまり、ビジネスを辞めるその時まで言葉を伝えることから逃げられないということです。
(まぁ仕組み化すれば自動で売れますがその話は今回置いておきましょう)
なら早い段階で慣れてしまう方が気が楽だと思います。
というわけで、アフィリエイト記事(というより情報発信そのもの)の書き方をマスターしましょう。

【ブログアフィリエイト、メルマガアフィリエイトで書く文章とは?】


んなものセールスの文章に決まっているだろ!」と考える人は、書く記事書く記事すべてが売り込みの文章になってしまいますが大丈夫でしょうか?
どの記事を読んでも売り込みの文章なら読者は嫌になってしまいます。
確かにビジネスですからお金儲けのためにやるわけです。
これは間違い在りません。
でもコンテンツすべてにその色を出すのはちょっと違うんですよ。
ビジネスはお客さんの悩み解決のためにあります。
悩み解決できないならビジネスではないのです。
だからこそ、書く記事は悩み解決を前提として書く必要があります。

【アフィリエイトで稼ぐために悩み解決記事を書こう】


とえばダイエットの商品をアフィリエイトしたいなら、ダイエットにまつわる悩み解決の記事をたくさん書いていけば良いのです。
受験勉強の教材を売りたいなら、受験勉強にまつわる記事をたくさん書いていけばいいのです。
ちなみに悩み「解決」ですから、できれば何らかのノウハウやためになる記事を書きましょう。
「無料でノウハウを教えてしまうの?」と不安になるかもしれませんが、ここで変に出し惜しみをするから稼げないのです。
変に境界線(ここまで無料・ここから有料)を引こうとするから稼げないのです。
私は無料で講座を開いていますが、そこで展開しているものはすべてお金を支払って学んできたものです(総額は忘れました)。
無料で価値のある情報を提供することで、読者の信用を得られるようになります。
これがめちゃめちゃ大切なんですよね。
いってしまえば体験授業のようなものです。
私は過去に塾講師をしていたのですが、体験授業は全力でした。
(ちなみに体験授業を成功させてもインセンティブは無かったです)
(それでもなぜか燃えたんですよね~。なんでだろ・・・)
体験(お試し)で信用を得られなければ次はありません
その時提供できる知識はすべて伝えきるテンションで臨み、その時提供できる渾身のネタを披露し、「分かりやすい!面白い!」という反応を得られるように頑張ったわけです。
ここで「どうせ体験だから」と手を抜けば、もう終わりですよね。
アフィリエイトや情報発信でも同じです。
無料コンテンツこそ力を入れて全力で提供していきましょう。
「無料でこんな価値のあるコンテンツを提供してくれるなら、この人の有料サービスはどんなものなのだろう?」
そうお客さんに少しでも感じてもらえればあなたの勝ちです。

【記事をどう書くかなんて誰もが悩む】


フィリエイトで書く記事ネタは基本的にノウハウ記事(悩み解決記事)でOKです。
結局人がブログやメルマガの継続を断念する理由は記事ネタが思いつかないことにありますが、軸を悩み解決に絞れば書くことってたくさんありますよね。
伝え方や表現の仕方を変えていけばほぼ無限といってもいいでしょう。
それでも、どうしても記事ネタが尽きる時もあるでしょう。
それにノウハウ提供だけなら、正直ライバルと完璧な差を付けられませんからね。
ここであなたに、ノウハウ記事しか書けないライバルと圧倒的な差を付けるための策をお伝えします。

【あなたの視点記事にする】


は記事を書くとき無からネタを作っているわけではなく必ず「観察」から着想を得て記事を書いています。
・身の回りの現象
・日常で体験・経験したこと
・世間の出来事
・世界の出来事
・ネットのトピックス
・宇宙
まさしく、森羅万象の観察結果を自分の言葉に変換して記事にするということです。

【ワンポイントアドバイス】


事ネタありきではなく、現象ありきで考えましょう。
普段から意識的に物事に対して自分で感じたことをメモに取る習慣をつけておきましょう。
もっというと、日常のいろんなことにツッコミを入れていきましょう。
なぜかといえば、その瞬間に
「あ、これはこういうことだな!」
「いや、それは違うだろー!!」
「なんでそうなる(笑)」
と感じることができても、それはすぐに頭から消え去るからです。
私はこの経験を何度もしました。
なので今は、たとえ記事に反映できなかったとしても思ったことや感じたことをメモや音声に残すようにしています。

【私たちは観察者】


かが記事を更新するのに、そこまでしなきゃいけないのか・・・」
もしかすると、あなたはこう感じられたかもしれません。
確かに、面倒ですよね(;^_^A
お手軽とはいえません。
しかしこれを読むあなたは少なくとも、ブログやメルマガを単なる日記ではなく、情報発信のプラットフォームとして使っているはずです。
これが例えば、今日のランチとか今日着たものとか最近買った家電を紹介するだけ(事実を述べるだけ)なら、今回話した「観察」は必要ないでしょう。
(日記ブログを ディスっているわけではありません)
情報発信は、ただ情報を横流しにするのでは足りないのです。
その役目はニュースサイトに任せておきましょう。
私が考える情報発信(総論)とは、世間に横たわる事象・情報について自分というフィルターを通して再編集するという行為です。
そこには自身の思想が絡みます。
つまり情報発信とは思想を伝達する場でもあるのです。
そのためには、日々世界に目を向け観察し自分の考えを持つ必要があります。
また、本などを通じて自分の言葉を磨いておく必要もあります。
自分の目と言葉を鍛えましょう。私たちは観察者なのです。
それでは!
【追伸】
世界にナゼと問いかけよう。

メルマガアフィリエイトがオワコンとか言った奴、出てこいや!!!(´・ω・`)

【あれは5年前の2012年・・・】

かの動画で、「メルマガビジネスはこれから廃れる」「これからはLINE(最近でいえばLINE@)などが主流になる」といったことが言われていました。
確かに2017年3月現在、LINEはインフラとして完全に定着しイケイケ女子やモテモテの男子の必須アイテム・・・じゃなくてほぼすべての人にとって欠かせない連絡ツールになりました。
実際、LINEを使ったビジネスを指導する教材やスクールはちょくちょく出されていました。
最近はとうとうLINE@にスッテプメール機能が搭載されたツールも発表されたようで業界では話題になっていますね~(´Д`)
お客さんもLINE利用者が多いので瞬発的な告知にはもってこいなのも事実なんですよね。
しかしだからといって、これでメルマガが終わるかといえば何の関係もありません
「LINE@が最強だからメルマガアフィリエイトは終わり」とか、「これからのネットビジネスはメルマガじゃなくてLINEで!」とか「一体何を言っているのだ?」という話です。
(※そもそもLINE@上でのアフィリエイトは規約違反です)
LINEといえど、所詮は一般企業が運営する無料通話アプリです。
いつサービスが終了するか・・・なんてことは誰にも分からないことですよ。
これは無料媒体が等しく抱えるリスクでもあります。
Twitter も Facebook も YouTube も同じです。
キャッシュポイントの柱をこれらに据えるのは本当に危険なんですよ。
いざアカウントが消されたりサービスが終了すればそれまでですからね。
(なので賢い YouTuber は他にもキャッシュポイントを作っています)
(例えばあるリフレクソロジー講師は動画説明欄でちゃんとリスト取りの仕掛けを作っていました)
それにどうでしょう。
あなたがお使いのパソコンにメール機能は付いていませんか?
お使いのスマホにメール機能はありませんか?間違いなくありますよね。
来たメール、それが必要なものなら見ますよね。
「メルマガは開封率が悪い!」という意見を目にしますが、それはメルマガの開封率が悪いのではなくそもそも開封されないようなクソつまらないメルマガを送る配信者が悪いのです。
つまり原因はメルマガにあるわけではなくひたすら配信者側にあるのです。
自分が上手くいかない原因を自己にではなく他に求める人はまず稼げるようにはなりません。
こんなマインドの人がLINE@に踊らされてメルマガそっちのけで取り組んだとしても結果は同じです。
そのうち「LINE@は開封率が悪い!」と騒ぎ出すでしょう。
(実際、LINE@は以前に比べ開封率が下がってきたといわれています。これまでは「配信者<圧倒的な数の受信者」でしたが徐々にこの差が埋まってきたからです。そのうちメルマガのように乱立状態になるでしょう)
「この人のメルマガはチェックしたい!」という存在になれば、読者はこちらが頼まずとも専用のフォルダを作って読んでくれます。
つまりメールは終わらないということです。
無論、メールマーケティングも不滅です
ちゃんと取り組めばちゃんと生き残れますから安心してください。
それにメルマガで書くような文章をLINEで書いてみてください。
めっちゃ長くなって最高に読みずらいですよ(笑)
(そもそもLINEは短文文化です)
このことからも、ちょっとお知らせに使うならまだしも正面切って情報発信をするために使うのはお勧めしません。

【冒頭のネットビジネス講師も・・・】

頭で出てきた講師も、5年前は「メルマガは終わる!!あと2年(当時から数えて2014年まで)が最後の勝負だ!!」とか何とか言っていましたが、あれから5年経った2017年現在、その人は今日も元気に日刊メルマガを発行しています(笑)
無論ただ発行するだけでなく、ちゃんとメルマガで荒稼ぎをしています。

【媒体(メディア)は「隆盛→乱立→衰退」を繰り返す】

つてはアメブロやミクシィがそうであったように一時めちゃめちゃ騒がれてその後乱立し、やがて衰退(or沈静化)していく媒体は多いです。
「多いです」というより、無料媒体が辿る宿命なのかもしれません。
(LINE@は有料プランもありますが、無料でも一応できます)
で、今はLINE@がやっと騒がれ出したわけですね。
となるとこれから本格的な隆盛期を迎えていくわけですか。
既にメールマーケティングの仕組みを完成させている人は良いかもしれませんが、そうではない人がメルマガそっちのけでLINE@に走った場合・・・どうなるんですかね?

【やっぱりメールマーケティングって神だわ】

ぁ、LINEの勢いは否定しませんが、それでもメールマーケティングの有効性はいまだ健在です。
10年後LINEがどうなっているか検索アルゴリズがどうなっているかということは全く想像もつきませんがメールは必ず存在しています。
テキストベースの連絡手段で、これほどシンプルなものは無いからです。
だから安心してメールマーケティングに取り組みましょう。
え?まだ取り組んでいない?それはまずいですね。
今すぐにでもメールマーケティングを始めましょう。

アフィリエイトなどのネットビジネスで稼ぐ人が読んでいる本まとめ。

【アフィリエイトで稼ぐためには?】

フィリエイトやその他のネットビジネスで稼ぐためには、やはり具体的ノウハウを学ばなければなりません。
アフィリエイト、せどり、転売などの王道的モデルは稼ぐための手法が既に確立されているので、そういった稼ぎに直結する手法を学んでしまうのが一番の近道です。
特に長く稼ぎたければ、長く稼げるモデルに取り組みましょう。
一時的にしか通用しない裏技的なスキルをいくら身に付けても長続きはしません。
アフィリエイトなどのネットビジネスで長く稼いでいる人たちは、やはり長く稼げるモデルに取り組んでいます。
「アフィリエイトはオワコン」
「ネットビジネスは稼げない」
そんな声もよく聞きますが、それらの発信者はろくに実践もしたことがない中途半端な連中ですので相手にする必要はありません。

【さらに差を付けるためには?】

て、ネットビジネスで長く稼ぐためには王道的な手法がベストだとお伝えしました。
この事実にきちんと向き合えるだけでもその他大勢から抜きん出ることができるのですが、その差を確固たるものとしさらにあなたと同レベルのライバルにさえを付ける方法をお伝えします。
それはビジネスの原理原則をマスターすることです。
王道的なネットビジネスの手法をひとつでもマスターするだけでも十分に稼げますが、その稼ぎの基盤を安定させたければ「ビジネスそのもの」の原理原則を知る必要があります。
・人はなぜ商品を買うのか
・どんな時に欲しくなるのか
・どんな言葉で欲しくなるのか
そういった購買心理やさらに大きな枠組みで(マーケティング、商品ラインナップなど)ビジネスというものを学んでおくとネットビジネスの世界でもかなり優位な土俵で戦うことができます。
迷ったときは、200年前から変わらない原理原則に立ち返ることができるからです。

【そうだ。本を読もう】

いうわけで、ぜひ具体的な稼ぎの手法を学と共にビジネスの原理原則的な話もおさえておくようにしましょう。
自分が主体となってビジネスをする以上、これもまた外せない要素です。
で、こういった原理原則的な話は巷の書店に売っているような本でも学ぶことはできますが、それはちょっと待ってください。
この記事のタイトル通り、ネットビジネスで稼いでいる人たちが読んでいる本を読んでください。
成功するには成功者の真似をするのが一番手っ取り早いのです。
これから紹介する本は、ネットビジネスでジャンルを問わず数千万円以上の売り上げを立てている人たちが共通して読んでいる本です。
あなたが今はまだ彼らのようなレベルに達していなかったとしても、以下の本を熟読することでその「思考の源泉」を知り、そして彼らと同じ思考の流れを獲得することくらいはできるでしょう。

【現代広告の心理技術101】

 
gendaikoukoku-no-shinrigijyuthu101
 
ットビジネスに取り組む人で読んでいない人はいないというくらい鉄板な本です。
メルマガ、ブログ記事等々の手段を問わず、これを紹介していない実践者は信用できません。
それくらい実力の試金石としての地位を確立した本です。
全ての章を読んで一通りの内容を説明できるくらいが望ましいです。
逆に読んでいないと恥ずかしいかもしれません。
実際ネットビジネス関連のコミュニティに行った時、この本と次に紹介する本の話が飛び交うことがあり
当時まだ読んでいなかった私は結構ヒヤヒヤした記憶があります。
「あぁそうそう。あのページのあれですよね~(´・ω・`)」
↑これが精一杯の抵抗でした(笑)
この本は高校数学でいえばチャート。
高校英語でいえばネクストステージ(通称ネクステ)並みに鉄板ですね。
あなたが人に商品やサービスを売って稼ぎたいならば、ぜひ最低でも3週は読んで理解しておきたいものです。

【ザ・ローンチ】

the-launch
 
代広告の心理技術101と双璧を成すといって良い重要書籍です。
ネットビジネスに限らず、ビジネスの鍵を握るのは「顧客名簿」ですが、この「ザ・ローンチ」ではそのリストマーケティングをゼロから築き上げる方法を解説しています。
この著者自身、ネットを利用したリストマーケティング(要するにメルマガ)でゼロから1億円以上の売り上げを達成しています。
この書籍から手法を盗んで数千万~数億の売り上げを立てている人は多いです。
メルマガで稼ぐならぜひ何回でも読んでおきましょう。

【脳科学マーケティング100の心理技術】

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の本は一言でいうと「売るための超具体的テクニック」です。
私の情報発信でも、この本で覚えたテクニックを結構使っています。
この本では脳が反応せざるを得ない値段設定からセールスの技法まで、隅から隅まで学ぶことができます。
人間の本能を利用した技を具体的に100個学べるので、ある意味下手な心理テクニックよりもズルい内容です(笑)
特に↓
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これらの章を読んでおくだけでもあなたの情報発信はかなり洗練されたものになるでしょう。

【まとめ】

ジネスで成功するには具体的なノウハウも確かに重要です。
でも最後はやはり、いかに思考面を鍛えたかで勝負が分かれます。
上記に紹介した本以外にも良い本はありますが、まずはセオリー通り成功者たちが読んでいる本を読んでください。
冒頭でも言いましたがそれが一番の近道です。
それでは!

アフィリエイトなどのネットビジネスで稼ぐためのメルマガノウハウ論(副業で取り組むなら必見)


 
 
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アフィリエイト、ネットビジネスで稼げない時こそ遊べ!!

【え?どういうこと?】

い。どういうことでしょうか?
3秒差し上げますのでちょっと考えてみてください。123はいそれでは答え合わせです。
稼げない時こそ遊べの真意は、実はこの言葉の通りです。
一切のネットビジネスのための作業を中断し何か他のことをしてくださいということです。
映画を見る、読書する、ゲームをする、外出してどこかに行く、何か自分なりの好きなことをする(ま、趣味があればそれで)。
とにかくもう何でも良いのでやってください(できれば外に出てください)。
寝るのは最終手段です。
ネットビジネスをする人は、大抵真面目な人が多いです。
わざわざしなくて良いことをわざわざしているわけですから。
自分でビジネスをするなんて、相当意識が高くないとできないことです。
そうは思いませんか?

【真面目過ぎるほど、愚直過ぎるほど・・・】

はかえって損をします。かえって?いや相当損をします。
根詰めればいいというわけではありません。
努力と根性でやり切ればいいというものでもありません。
結果の保証されたモデルを選択し正しいノウハウで取り組まなければ絶対に結果は出ないからです。
私は情報発信の際に「真面目に取り組みましょう」「愚直にやれば必ず成功します」という旨の発信をすることがありますが、度が過ぎるのも考えものです
でも真面目な人ほど、うまく行かないときほど目の前の作業に意地でも没頭しようとします。
・意地でもブログ記事やメルマガを書く
・意地でもスッテプメールを組む
・意地でもサイト構成を整える
・意地でもバナーを作る
・意地でもLPやセールスレターを作る
確かにそういった食らいつく姿勢も大事ですが、考えが詰まった時ほどブレイクが必要です。
考えに詰まりながらウンウン唸ってできた作品ほどつまらないものです。
大抵お客さんの反応を取れるコンテンツはノリノリで超スピーディに創り上げたものが多いというのが私の感覚です。
アイデアとは「リラックスしている時ほど浮かぶ」ともいうではないですか。
その点は「三上(馬上・枕上・厠上)」という言葉でも示されています。
・馬上とは馬(現代でいえば何らかの乗り物)に乗っている状態
・枕上(ちんじょう)とは要するにベッドの上でリラックスしている状態
・厠上(しじょう)とはトイレを指しますが、「無防備」という意味ではシャワーを浴びている場合も含んでいいでしょう。
人はこういう状態にある時にアイデアが浮かぶと、大昔のどっかの中国人が既に解明してたのです。
※大昔のどっかの中国人→欧陽脩(おうようしゅう、1007 – 1072)
だからこそ、考えに詰まり思考が停滞した時はその場を離れ、何が別のことをした方が良いのです。
ちなみにこの記事自体も、私がシャワーを浴びる中でできあがりました。

【PCを開いてから考えているようじゃ遅い】

フィリエイトなどのネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐ人は大抵、ビジネスに情報発信を取り入れています。
情報発信こそが自動化の鍵であり「ほったらかしで稼ぐ」を実現する唯一の方法だと知っているからですね。
そんな稼げる人間の情報発信に共通することは、PCの電源を点ける前にもうネタは仕上がっているということです。
つまり日常で生活する中で常に思考を張り巡らし(無意識の場合もあり)、漠然とではあっても1つの記事内容の全体像は頭の中で作ってしまいます。
それをしばらく反芻(はんすう)したら、後は機械的に文章に表していくだけです。
結局日常の観察の結果がこそが最高のネタになるということです。
確かにネットビジネスのノウハウや実践記を発信することで、それを求める人たちにアプローチすることができます。
もちろんこれも重要です。
でもこれって、みんなやっていることなんですよね。
そうなってくると差別化ができなくなり運よく自分の所に来た人にしかアクションを起こせなくなります。
理想は、既に他の情報発信者になびきかけていた人が、あなたの発信を見てあなたに乗り換えるという状態を作ることです。
ところでこれは補足ですが、稼げない人はPCを点けてから記事ネタを考えます。

【自分自身のコンテンツ化】

はこれまで、某高額スクール(価格帯は20万円~150万円)に3つ入り情報発信について深く学んできましたが、やはり大枠で共通しているのはこの「自分自身のコンテンツ化」ですね。
この表現が的を射ているかはちょっと自信がありませんが、要はノウハウやテクニックよりも最後は「自分」が決め手となるということです。
「あー、つまりはブランディングってことでしょ(´・ω・`)?」と思われたかもしれませんが、私はその一言では片づけられないものだと考えます。
ブランディングは「そういう自分」を演出することですが、「自分自身のコンテンツ化」とはそういう要素+「自分はこう思う」
という本音を織り交ぜていくものと考えているからです。
だから素で勝負するということです。
そしてその素の自分を嘘偽り無く表現するには、常日頃から世の中を観察して自分なりの考えを持っておくことが大切です。
そのためにはやはり、ひたすらPCと向き合うよりも定期的に外に出て「生」の世間を体感することも重要です。
書店、喫茶店、駅、電車内、雑踏・・・
いろんなところに足を踏み入れて観察してみましょう。
プラスして、読書を通じて先人たちから学び思考をブラッシュアップしておけばより上質なアウトプットが可能になります。
そんなお話でした。
■参考

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