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アフターコロナで残る仕事。

なぜだか、「コロナ 残る仕事」でのアクセスが多い。
「自分の仕事は大丈夫だろうか・・・?」と不安になっているのかもしれない。
「コロナ 残る仕事」で検索する心理には、コロナ禍によっていくつかの仕事や職業が消滅するという前提がある。
確かに新型コロナウイルスの登場によって全方位の業界が打撃を受けたわけだが、地震や火山の噴火といった物理的ダメージは無い。
土地、建物、自然環境ともに良好だとすれば、もういっそ開き直って最低限の予防を徹底した上で「コロナ前」と同レベルの生活に戻せばいいのに、とも思う。
コロナの精神的な棚上げだ。
私たちはコロナだけに熱い視線を送りながら生きるわけにはいかない。
学業、仕事、家事育児、それぞれ今の人生で向き合わなければならない課題が山積みのはず。
だとすれば、コロナはコロナで放っておいて今の人生に集中した方がいい。
なんていうと怒られてしまうのだろうか。でもこれは本心だ。
ところで、形式的に「コロナで残る仕事」という趣旨で調べてみると、おおよそ次のような見解に出会う。

コロナで残る(=成長する)仕事


・医療、医薬品
・各種オンライン産業(Eコマース、サブスクリプション、ゲーム、学習系サービス)
・デリバリー(ウーバーイーツなど)
・リモートワーク周辺サービス(オンライン会議、PCなどのテレワークインフラ)
・スーパー、コンビニ、ドラッグストア
一連のコロナ騒動を見ていれば、上記の結果も「まぁそうだろうな」と納得できる。
日本の企業がどこまでリモートワークやらテレワークといったものについていくかは謎だが、少なくとも世界的な潮流にはなりつつある。
(テレワークを基本とする法整備を進めている国もあるくらい)
一方、コロナで現実的に苦境に立たされる業種はというと、
・観光業各種(ホテル、旅客運送)
・飲食(外食産業)
・イベント、セミナー
・実地(店舗)型の各種サービス業
など。
無論、開き直ってしまえばこれまで通り営業できるのも確か。
事実、緊急事態宣言が解除されてからは「3密上等」とでも言わんばかりに普通にオフラインでセミナーを開催している企業もある。
個人的な予測では、何となくコロナへの気遣いが曖昧になってそのうち元に戻っていくのではないかとも思う。

オンライン産業への再注目


今さらインターネットの便利さを語るまでもないが、コロナ禍を受けて改めて再注目されている。
オンラインできちんとビジネスを作れば、
・場所代がかからない
・交通費がかからない
・完全自動化すれば契約書ベースの従業員すら不要(最低限の外注のみ)
・自動化すれば24時間365日、全国、全世界的にビジネスができる
なんてことになる。
1990年からインターネットが世に出始めて、30年経ってやっと気づき始めた。
「インターネットは便利である」と。
なんだかふざけているように見えるが、むしろふざけているのはこれまでの世間の方だ。
当たり前のように満員電車で通勤し、とりあえず決められた時間は会社や外回りで過ごし、給料をもらっていた。
本当は集中すれば2時間もかからずに終わる作業を無理やり8時間に延ばしていた社員は少なくないはずだ。
どれだけ無駄な時間を過ごしたのか、これこそ失われた30年ではないか。

定期的に起きる「有事」への備え


これまで頑なに変わらなかった社会が、コロナを経て変わろうとしている。
変化の波、そのきっかけは確かに起きた。
接触を避けた仕事や学業が少しずつ普及するだろう。
もちろん、ある程度コロナ感染を抑制できるようになったら、コロナ前のような姿も見られるようになるが、それはまだ先の話。
今のトレンドは間違いなく、「リモート(オンライン)」で事を進ませ、済ませることだ。
さらに、リモート環境が普及し身体が拘束されない時間が増えれば、思考面にも影響してくる。
例えば社会人なら、「会社に行かなくていい時間が増えたから、何か新しいことを始めたい」などどいったように。
この新しいことには、趣味や副業、新しい分野への学びが入る。
それらが高じて新しい仕事に挑戦したり、または創り出す人も出てくるかもしれない。
社会がまた一歩踏み出せるかもしれなチャンス到来だ。

ただし、人間は現状維持が好きな生き物である


ことも忘れてはならない。
これは生命を維持するために組み込まれた恒常性(ホメオスタシス)によるものだ。
生命を維持するために最も大切なのは、現状で生命を維持できている環境や方法論を今日も明日も明後日も続けること。
特に野放しの自然界ではこれらを変えてしまうと、もしかすると死んでしまうかもしれない。
思い切って住処(すみか)を変えた先が天敵だらけだったら一発アウトだ。
だから維持する。
恒常性とは、何万年という途方もない時間の中で我々が獲得したサバイバルノウハウ。
ただ、ある程度安全が保証された現代では単なる「現状維持大好き人間」でしかないことにも注意。
私たちは幸い、セキュリティ完備の建物で過ごし、法律で権利や生命身体が守られている。
後は個人の心がけ次第で、平穏無事に生きることができる。
つまり人は、今だかつて無いほどに自由と挑戦する権利を与えられた環境下で生きていることになる。
そこに気づけていない人は、今日も満員電車に乗って出勤しているが・・・。

「時代の切り替わり」はきちんと発生する

過去を振り返れば、産業革命、金融革命、情報革命、そしてその時々の天災によって社会は変わることを余儀なくされた。
それは「流行の変化」といった「ぬるい」ものではなく、社会のルールそのものを変えなければならない要素を伴って発生する。
今回のコロナ禍も、まさにそうした変化を私たちに突きつけるものだ。
この変化に、個人、企業としてどのように立ち向かうかが「次の社会(with コロナ)」での優位性を決めるだろう。
これはそんなお話。
■著者プロフィール



withコロナで在宅ワークは定着するのか?

緊急事態宣言の解除から少し経つ。
日本はこれまでの静寂を取り戻すかのように、都内ではまた満員電車ブーム到来の様子。
海外ではテレワーク(在宅ワーク、リモートワーク)の法整備が進んでいるという話が出ているのに、日本はどんだけ前例踏襲が好きなんだと思う。
高齢者が支配する国はこうも学習能力が無いものなのか。
そんな日本で、在宅ワークは定着するのだろうか。
もちろん、在宅ワークにできない仕事はそのままなんだろうけど、「ぶっちゃけ家でもできるよね?」系のお仕事はこのご時世リモートワークに切り替えた方が企業のお財布にも優しい。
ただそうなると、人によっては通勤時代よりも給料が減ってしまうなんて人も出てくるだろう。
その穴を埋めるために、他でバイトでも探すか、自宅でできる副業を探すか、そんな道を模索しなければならなくなる。
バイトはバイトで競争率が高く、また時間も肉体も使うので万人向けではない。
ならば在宅ワークで給料の穴埋めを、となるのだろうか。
それとも、時代の変わり目を見て本格的に在宅で個人起業を、となるのだろうか。
まぁ後者は超少数派だろうけど。

在宅ワークって、稼げる?


あえて素人気分で考えてみた。
在宅ワークって稼げるのだろうか。
「在宅ワーク 高給」で調べてみると、一応月給20~50万円といった案件はあるにはあった。
・広報
・営業
・介護認定調査員
・水道メンテナンス
・SEOライター
・メールオペレーター
・HP制作
・翻訳
・Webライター
などなど。
いくつかは専門知識や資格が要りそうだけど、「ウェブライター」とか「メールオペレーター」あたりは何とかやれそうな気もする。
ちなみに「資格不要で初心者からでもできる在宅ワーク」で調べてみると、
・シール貼り
・データ入力
・テキスト入力
・ポイントサイト
・アンケート
・ライティング
・翻訳
・Webサイトデザイン、作成
・プログラミング
などがあった。資格は不要といっても翻訳やサイトデザイン、プログラミングはスキルが無いと無理だ。
これらを狙うならまずはスキル習得のための勉強から始めなければならないだろう。それでも本気なら良いと思うけど。
反対に、シール貼りやデータ入力といった単純作業系なら特別なスキルは要らないだろうが、その分報酬が下がるのも忘れてはならない。
うん、既にスキルがある人は戦っていける世界だけど、ゼロから始める人にはそこそこの覚悟が要る世界かもしれない。
さもないと、いつまでも「小遣い稼ぎレベルの内職」しか選択肢がない状態になる。
資格の要不要、それぞれのアプローチから在宅ワークをいろいろ調べて思ったのは、

ま、結局は時給労働なんですけどね


という話。
時給労働が悪とは言わないが、ただでさえ単価が安くなりがちの在宅ワークで生活レベルの金額を稼ごうと思えば、血で血を洗う労働をこなさなければならない。
昔、母が内職で「おまけ付きのたばこのパッケージを作る内職」をしていたことがある。
1箱作成にかかる時間は慣れればだいたい2~3分。
「200箱作って400~500円」といっていたので、1箱3分×200箱なら600分(10時間)の計算だ。
時給にして50円。頭がおかしくなる。
ちなみにこの悲惨な例は内職の話だが、ネットでできる在宅ワークでも安いものだと時給にして500円程度だという。
なんとなく大変な世界なのはわかった。

時給労働から抜け出すには?


在宅ワークでも出社して稼ぐ仕事でも、結局時間を売って稼ぐ世界に身を置く限り「収入の天井」は常に自分を追いかけてくる。
「1日8時間×5日」で働いて月に20万円稼ぐなら、40万円を稼ぎたければ単純計算で2倍(1日16時間)働くことになるが、こんなことできるわけもない。
でも実際問題、この「時間オーバー労働」でなんとか食いつないでいる人たちもいるし多いから何とも救いのない話だ。
結局、時間を売ってお金をもらう世界で生きる限りはあまり多額は期待できないということ。
それが一見自由度がある在宅ワークでも、出勤して仕事をする形でも。
ではこの時間を売ってお金を稼ぐ世界から抜け出すにはどうすればいいのだろうか?
1つは「生産性を上げる」という思考を持つこと。
多くの人が実践しているのは、とにかく多くの時間働いてその分稼ぐという「生産(数)を上げる」稼ぎ方。
例えば、「1時間働いて5000円稼ぐなら、2時間働いて1万円稼ぐ」といった世界がこれ。
生産性を上げる世界は上記とは真逆になる。
「1時間働いて5000円稼ぐなら、30分働いて1万円稼ぐ。そして最終的に労働時間ゼロで10万円稼ぐ」
分かりやすく言うとこんな感じ。
時給労働を前提としていないから、最後は働かなくてもお金が発生するなんて状況をも作れてしまうのがこの「生産性を上げて稼ぐ」という世界。
まぁ、普通の常識で生きていたら、「そんなことがあるわけがない、あるはずがない、あってはならない」と顔を真っ赤にして怒り出すところだ。

これがある意味、呪いである。

「お金とはコツコツ働いて残業も頑張って何とか稼げるもの」と小さい時から何となく植え付けられている私たちは、素直に「生産性を上げて稼ぐ」という思考には至りにくい。
というより、一生この思考に届かずに死んでいく人の方が多い。
私たちは呪いをかけられている。
それは何のため?
文句を言わず自分の時間を差し出す労働者という名の奴隷を幼少期より培養するため?
これは言い過ぎ?
でも、メタ的に俯瞰すれば、そんな様子にすら見えてしまうのが、今の社会である。
それがwithコロナでどう動くのか見もの。
それでも変わることが嫌いな「きらい」がある日本はどこまで変化に対応できるのかは疑問。
でもここできちんと時代に向き合わないと、企業と個人もろとも終わってしまうのだけど。
そんなお話。
■著者プロフィール



【『満員電車』トレンド入りで悲鳴続出「想像しただけで地獄」「ゾッとする」】←満員電車通勤に疑問を感じ始めただけでも凄いと思った。

こんな記事があった。

■満員電車での通勤に悲鳴

緊急事態宣言の解除に向け、ツイッター上では「テレワークだけでよくない?」「通勤する理由がわからなくなった」「時差通勤にしてほしい」「今後も週数日の出勤にならないかな」と通勤や満員電車に否定的な声があがっている。
また、通勤を控えているユーザーからは「満員電車に乗らなければいけない思うだけでゾッとする」「夏の満員電車にマスクして乗るとか、想像しただけで地獄…」と悲鳴も。新型コロナウイルスの終息を願う反面、「緊急事態宣言のときの働き方がいい」という人も少なくないようだ。
引用元:https://sirabee.com/2020/05/25/20162333487/

どんなに満員電車通勤しようが「それが当たり前」「社会人とはそういうもの」という空気感が漂っていたのに、コロナによる緊急事態宣言でテレワーク生活を経たことで、人々の中に「満員電車通勤のおかしさ」「いちいち会社に出勤して家でできる作業をするおかしさ」に気づき始めている。
コロナはあらゆる業種業界に影響を及ぼしているけど、「満員電車はおかしい」「テレワークでいい」と意識が変わり始め、「当たり前とされていた異常」に疑問を呈し始めている。
これって、本当に凄いと思う。
人間は一回でも「楽」を覚えると、それ以前には戻れない生き物。
スマホの便利さを覚えた人が、今からガラケーに戻ることはない。
ネット振込の便利さを覚えた人が、今からATMに並んで振り込むスタイルに戻ることはない。
なぜなら「楽」を覚えたからだ。
そして今回のテレワーク。
人々は気づいた。
「あれ、これって別に会社までわざわざ出勤しなくても自分の家で仕事ができるじゃない」と。
もちろん、プロジェクトの円滑な進行のためには「リアルで顔を突き合わせてキャッチアップする」ことも大事なんだけど。
それ以外の各自の作業は、それぞれの場所で行っても支障がないものだ。
本当は、テクノロジーの進化で「やろうと思えばとっくの昔に実現できていた」このスタイルを、その味を、人々は噛み締めている。
あとは企業の経営陣次第。
人間は弱い。
変えることを恐れる。
現状維持が好きな生き物だから、「これまでのように出勤して仕事!」と押し通す企業はまもなく時代の流れに置いていかれるだろう。
さて、社会はどう動く。
■著者プロフィール



司法試験予備試験に挫折した事実からネットビジネスで稼げた理由を探る。

高校3年間を最下層の生徒として過ごし、結果大学も現代文と英語の2教科で済むようなところに収まった私は、人生の逆転を狙っていた。
「高校も大学もダメだったのなら、就職で逆転するしかない」と。
そこでまずは、国家公務員を目指した。
法学部だった私は、法律を活かした仕事をしたいと思い、公務員を目指したのだ。
今思えば恐ろしい話である。
公務員なんて毎日同じことの繰り返しみたいな生活を死ぬギリギリまでしていたらどうにかなってしまいそうだ。
ただ勉強するうちに、「どうせならお金を稼ぎたい」という欲が出て、その頃から法律を使った資格を意識し始めた。
私の通っていた大学のレベルなら司法書士でも御の字だったと思うが、無駄に上昇志向が強かった私は司法試験を目指してしまった。
当時は予備試験も始まったばかりだったので、完全な実力で這い上がることにパッションを見い出してしまったのだ。
大学2年生の5月から卒業後に渡るまで計4回受けて落ちることになるその試験に。

試験科目多すぎ範囲広すぎ


法試験は法律の試験である。
ゆえに(「ゆえに」だって笑)ジャンルは法律以外にないので「一本道」のように見えるがそうではない。
手続き的な科目を挙げても憲法、行政法、民法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法などと多岐にわたる。
内容は重複、互換するところもあるので、「憲法をある程度理解していれば行政法がわかる」「民法がわかれば民訴もある程度理解できる」といったことは起きるが、それでも範囲が広い。
1次試験のマーク式に受かっても、その後の筆記はさらに難しい。
中国の科挙に受かった人は神だと思った(ぜんぜん関係ないけど)。
覚えては忘れ、覚えては忘れの繰り返し。ほんとうにおかしくなりそうだった。
それでも、「5教科6科目のように範囲もジャンルも広い大学受験よりマシ」と言い聞かせていたが、何回も落ちるうちに心は折れていった。
余談だが、「司法試験を目指すなんてこの人はきっと頭がいいに違いない!」なんて思わないでほしい。
冒頭の通り私は学力的にはアホである。
お勉強というジャンルでは、人生のピークは中学2年の春から中3までだった。
覚える範囲も限られていたし、公式も1個覚えればそれを使いまわすだけだったので楽だったのだ。
当時は自分のことを本当に天才だと思っていたが、この幻想は高校1年生の秋までに消滅していた。
高校時代は毎回の定期テストで赤点の祭典が開催された。
赤点の取りすぎで進級が危ぶまれ、いつも教科担当に救済を請う哀れな民であった。
それがよほどトラウマなのか、今でもその光景が夢に出てくる。しかもしれが毎回リアルなのだ。ほんといや。
それまで限られたフィールドで、限られた武器で戦うだけでよかったのが、いきなりミサイル、戦車、戦闘機、戦闘ヘリ、バギー、高層ビルからの狙撃ありの、もう「なんでもござれ」なオープンワールドの戦場に放り込まれた気分だった。
話を戻すが、私は勉強のできる天才ではない。
未だに四則計算は瞬時に解けない。
なのでこういった計算を何個も高速でこなせる小学生をTVで見るたびに、ぜひ世界を救ってほしいと思っている。
そんな私が司法試験を目指したのも、「もうこれ以外に人生を変える手段はない!」という非常に狭い価値観での悪あがきに過ぎない。
「弁護士を目指している俺、かっこいい」
クズである。
資格なんてその職種を実行するための許可に過ぎず、それをもって収入が約束されるわけではない。
やっぱり就活スキルが要るし、営業力もコミュ力必要だ。
ふんぞり返っていたらどんな難関資格だろうと稼げない。

私、一本道じゃないとダメみたい・・・


ンプル イズ ベスト。
「この道をまっすぐ行くとゴールがあります」くらいに簡単じゃないと私は結果を出せない。
「この道をまっすぐ行くと交差点に差し掛かります。その交差点を信号を渡らずに右に進んで30mほど進むと交番があるので・・・」と言われるとダメだ。そいつは殺すしかない。
単純に私の能力の問題なのだが、とにかくシンプルでないとやる気が起きない。最後までやろうとも思えないのである。
ネットビジネスに関しても同じ。
「メルマガを仕組み化すれば自動で稼げます」じゃないと結果が出せない。
「競合ブログを調べてキーワード選定をし、記事の構成を練って執筆してそれを繰り返して・・・」なんて言われるとダメだ。パソコンを捨てるしかない。
複雑になればなるほど、目を向けるべきテーマが増えれば増えるほど、注意と気力が減退して止まる。
書いていて情けなくなってきたが、それでも私は、ネットビジネスで月100万円程度をほったらかしで得ることができている。
ド平日に旅行に行っていようが、10時間ぶっ通しでオンラインゲームをしていようが、始発が動き出す頃までネットフリックスを観ていようが、ありがたいことにどこぞの誰かが自分の商品を買っていく。
勉強も資格も挫折したような人間がなぜ、このような一見すると常人離れしたことができているのか?

やることが単純だったからさ!


はよく「仕組みで稼いでいる」と言う。
仕組みといっても小難しいプログラムやシステムなんて無い。
決まりきった内容の文章を用意してそれを自動配信しているだけだ。
本当にこれだけだ。
まぁもう少し丁寧に説明すると、特定の悩みを持っている人がその悩みを解決するために必要なことをプレゼンする文章を順番に送って、最後に商品を勧めて買ってもらう、というビジネスモデルだ。
「なんかすごそう。難しそう」と思わないでほしい。
ここに流れている論理は「ジャパネットたかた」や青汁のCMと大して変わらないから。
いずれにしても、「仕組み」というものがひどくシンプルだったから、私は取り組む気が起きたし実際に稼ぐことができた。
もしこれが、ブログやYouTubeのように「やること満載」だったら、かつての学生時代のように退場していただろう。
ちなみに私は、この「やること満載」がために就職先(正社員)を1カ月で辞めている。
電話に出る、接客する、書類を作る、取引先と折衝する、掃除をする、・・・はーいアウトー。

この世界は実は単純にできている


収100万円、年収にして1200万円。これが多いのか少ないのか、よくわからない。
エリートサラリーマンみたいな人はもっと稼いでいるだろうし、バリバリの起業家なら月に1000万円稼ぐのが上等といった感じだろう。
ただこの数字でも、特に何もすること無く生み出せていて、生活に不自由が無いなら、私は満足してもいいのではと思ってしまう。
「足るを知る」ということだ。
中途半端に「もっともっと」となるからお金が減る。「もっともっと」が身を亡ぼす。
この世界は実は単純にできている。
シンプルな方法を知れば、そんなにあくせく働かなくても気ままに生きるだけの人生は作れる。
「複雑なことをしないと生きることができない!」と思っているなら、それは権力者が下の人間を扱いやすいように用意した洗脳に乗せられてるだけだと、(あなたが20歳を超えているなら)気づいた方がいい。
これはそんなお話。
■著者プロフィール



UVERworld 東京ドーム2Days:Day1:UNSER TOUR

2019年12月19日、新アルバム「UNSER」を引っさげての東京ドーム公園。
前回から9年ぶりとなる。
そして今回は2DAYS公演。1日目は※アルバム曲をメインとしたツアーライブ。
※新アルバムお披露目のツアーライブとは思えないくらいの「ベスト盤過ぎる」内容でした


2日目、つまりこれを書いている今日行われるのは前人未到といわれる男だけの祭典、UVERworldの夢にして呪い、「KING’ SPARADE 男祭り FINAL」だ。
昨日行われたDAY1のセトリは以下の通り。
UVERworld「UVERworld LIVE 2019 at TOKYO DOME」2019年12月19日 東京ドーム セットリスト
01. Touch off
02. WE ARE GO
03. stay on
04. 境界
05. ナノ・セカンド
06. 在るべき形
07. ODD FUTURE
08. world LOST world
09. KINJITO
10. NO.1
11. PRAYING RUN
12. Making it Drive
13. ALL ALONE
14. THE OVER
15. 和音
16. Massive
17. First Sight
18. EDENへ
19. UNKNOWN ORCHESTRA
20. Don’t think.Feel
21. Q.E.D.
22. 零HERE~SE~
23. IMPACT
24. AFTER LIFE
25. 0 choir
26. 7日目の決意
27. MONDO PIECE
太字は私がただただ泣いていた曲。
こう観ると27曲も歌っていたのか。あっという間だった。
このセトリを観ると、どれだけ本気だったのか改めて分かる。
普通ならライブの締めで行うような楽曲をほとんど前半で歌いきり、後半は近年のUVERを代表する曲が占めている。
「俺得が過ぎる」ベストアルバムを生で聞かせてもらっている気分だった。泣くしかない。好きになってよかったと思わざるを得ない時間だった。
「No.1」が好き過ぎる私はこれが流れたときにいろいろな思いに襲われた。
「自分の生き方が正解かどうかは自分で決める、世間がなんと言おうが自分の自由」そんなことをこの曲に教えてもらった。
この曲は9年前の東京ドームでオープニングを飾った曲。当時はまさにこの曲が東京ドーム最初の曲として公表されていたこともあり(たしか)色んな意味を背負った曲だった。
当時の私といえば大学受験を控えた受験生。当然ライブには行かず、この様子は年明けに WOWOW で観た。
高校に入ってからUVERを知り、彼らの言葉にのめり込み、あれから10年も経ったのかといろいろ感慨深い。
私の精神的な成長というのか価値観の醸成というのか、うまく言えないが間違いなくUVERの言葉が99.9%影響している。
残り数%は大学1年の9月、絶望から始めた1000冊以上の読書と、社会が用意した正解の生き方ができなくて始めた1000万以上の頭脳への投資。
これらも量はあるけどUVERが私に与えた影響には及ばない。
私も曲がりなりにも、言葉で誰かに影響を与え、お金をいただくことをしている。
だからこそUVERの、TAKUYA∞ の言葉は刺さる。もう穴が空きそうだ。
世間に押し潰されてしまう現代社会で、私たちは生き方の選択を実は突きつけられている。
会社に定年まで勤めてその後は年金暮らしなんて、もはや古事記に匹敵する話だ。
ただ漫然と生きるだけでは、どんどん不利に不利になっていく。
だから生き方を選択しなければならない。政治に不平をこぼしている場合ではない。
あなたは何になりたいのか。どういきたいのか。どう死にたいのか。
それをちゃんと答えられる人が、令和を多分、ちゃんと生きられる。
とりあえず開場まで1時間を切りそうなので、この話はまたどこかで。
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普通の暮らしには月48万円必要?

Twitterのトレンドに「月48万円必要」という文字が並んだ。
それに呼応するように「普通の生活」というトレンドも発生した。
理由はこれ↓
 
京都に住む30代4人家族という想定で試算したらこの数字が出たらしい。
その結果、「そんな数字は贅沢だ」とか「普通の生活で月40万以上とか難易度高すぎ」といった声が目立った。


まぁ、元サラリーマンの自分から見ても、月40万円なんて20代ではまず稼げない金額だったことを考えると、けっこう浮世離れした試算なのかなとも思う。
仮に30代で給料30万円になって、奥さんも働いていて同じ金額なら達成できる数字ではあるけど、このご時世にその金額をもらえる仕事がどれほどあるのか、という話にもなる。
 


まぁ現実問題、夫婦共働きで月48万円を軽々クリアできる層はそんなに多くはないだろうね。
この数字には現実感が無い。
それにしても、「月48万円で贅沢だ」という意見が出るのはなかなかおもしろい。
要は「自分はもっと収入が少ない状態で頑張っている」という収入少ない自慢になってるんだけど、これって目線がどんどん下に向くから状況は改善されない。
つまり意味がない話。


格差が広がっているといわれるけど、もうこれは仕方が無い。
そういう流れなんだよね。どうしようもない流れ。
貧しい人はとことん貧しく、富める人はどんどん豊かに。
それが今いる世界だ。
この見えないどうしようもなさ、逆らえない流れに逆らっても意味がない。
わかりやすく言うと、この流れとは「ゾンビ」だ。
海外ドマラのウォーキング・デッドを見ていると感じるけど、ウォーカーの流れに逆らっても無意味。
無駄に戦って一時はしのいでも、根本的な世界が変わるわけではない。そのやり方を続ける限りどこかで死ぬことになる。
今の社会も見えない形でウォーカーがはびこっている。見えない形、空気、時流として存在している。
ウォーキング・デッドの世界はウォーカーによって世界が崩壊したけど、今の社会は資本主義のひずみによって既に崩壊を迎えたのかもしれない。
だって、詰みでしょ。世間が用意した模範解答に沿って生きていても普通に暮らせないんだから。
挙げ句、死ぬまで働かないと最低限の生活すらできなくなってしまう、この有様。
ウォーカーに文句を言い続けてたまに石を投げてそのうち死ぬか、とっとと自分の世界を築いて別の世界で生き残るか、ここから先は個人の選択でサバイバルをしていくしかない。
幸い、リアルの世界ではそれが許されている。これが唯一の救いだと思う。
しかもありがたいことに、リアルの世界ではウォーカーにも敵対する人間にも襲われない空間を構築できる。
それでいて自分の空間で好きにいきているのだから、そういった選択ができるという意味では、まだまだウォーキング・デッドよりもマシな世界だ。
■追伸
こういった収入系のトレンドが出る度に思うのは、「旧世代が用意した時代遅れのシステムを嘆いたってどうにもならないんだから、別のルールで生きる術をいいかんげん磨けよ」ということ。

ICF Hub Session@六本木ヒルズ49階

出不精の私は今日、招待を受けた「ICF Hub Session」なるものに行ってきました。
このイベントは六本木ヒルズ49階で開催されました。
全9個あるセッションうち3つを選んで参加できるというもので、私はコミュニティマネジメント系2つとグローバル市民からみた今後の社会、的なものを1つ選びました。
グロス、サスティナブル、タピオカ、ジョイン、などの意識高めなカタカナ横文字が飛び交う非常に意識の高い空間でしたね。ド平日の日中に開催するだけあります。
(ちなみに最後に受けたグローバル市民のセッションでは、私の斜め前の女性は寝ていました)
いつもはソファーやスタンド席があるメインのラウンジもネットワーキング仕様になっていました。
コミュ障の私は3つのセッションが終わったタイミングで帰りましたが笑
よく調べもせず参加したセッションでしたが、今、そして今後の※メインストリームになるコミュニティ(ビジネス)の知識を深めることができました。
※メインストリーム・・・「主流」を意識高めに言いたい時に使う横文字
銭湯やカレーのレストランなど、実地できちんとコミュニティを運営している人は凄いと思いましたね。
コミュニティといえばキングコングの西野亮廣さんのサロンが有名ですが、その他にもそれぞれのテーマを持ったコミュニティがどんどん生まれているのだなぁと感じます。
コミュニティって要は「人同士のつながりの場」なんですが、これがやたら流行りだしたのってある意味時代の必然かもしれないんですよね。
オンラインで何でも済む時代になればなるほど、人はアナログ、リアルでの場を求めるようになってくるということです。
どれほど超高音質のオーディオが出ても、肉眼で見ているようなリアルさを持つモニターが出ても、やっぱり人はライブに行くのと似ています。
そんな私は来月、UVERworldというかれこれ10年くらいフォローしているバンドのライブに2日連続で行ってきます。
彼らの作品は音、映像共々堪能してきましたが、やっぱりリアルで見るものには敵いません。
話は逸れましたが、そんなわけで究極のデジタル化がもたらしたものは究極のアナログ社会だったということですね。
そんなお話でした。
■追伸
今回学んだことはもう1つ。プラスチック製品はなんやかんや環境破壊であること。
私も知らなかったのですが、特にタピオカ容器などは結構な害悪らしいですよ。
そういったことを意識しつつ、帰りはタリーズでタピオカミルクティを堪能しました。
■筆者プロフィール



貧困強制社会をどう生き残る?

こ最近テレビや雑誌等で
「今の会社と今の給料じゃ将来が不安・・・」
「上司の給料を聞いてゾッとした・・・」
「リストラに遭ったらどうしよう・・・
「また派遣切りに合った・・・」
「老後破産するかもしれない・・・」
「風俗で働かないと生活が追いつかない・・・」
「何時間働いても給料が増えない・・・」
といった、お金に対する不安をよく耳にします。
若者の貧困、女性の貧困、日本は貧困強制社会、そんなふうに言う東洋経済などもあります。
確かに、景気回復云々の話は度々耳にしますが実際問題、かなり厳しい生活を強いられている人が多いようですね。
しかし厳しいことを言うようですが、現状をいくら嘆いても未来は変わりません。
現状の延長に理想的な未来は無いからです
だとすれば、このタイミングでお金と増やし方を学んでおいた方が未来は良くなると思いませんか?

【男性と女性の平均年収】


その前に、現状把握として世の中の人がどれくらいの収入を得ているのかを観察してみましょう↓
heikin-nensyuu
(※http://journal-of-sound.com/salaried-incomeより)
データは数年前のものですが、昇給の一般的な流れとしては今も昔も変わらりません。
科学技術はアホみたいな超高速で進化しているのに。
男性は25歳から急激に上がり始めそのまま59歳まで順調に上がっています。
対して女性は同じく25歳から給料が上がっていますが、それ以降は目立った昇給タイミングは無く、290万円前後を推移しているのがわかります。
こういった数字で見てしまうと、まだまだ女性の待遇が悪い社会だと感じます。
では男性ならマシかというとこれだそうでもないんですよ。
そもそも勤め人で毎年2万、5万と給料が上がるのは大抵が大企業ですね。
私の周りでも、会社員で年収400万円~という人はほとんどいません。
つまり実際は、男性でも年収300万円前後というのがリアルだと考えられます。
1人で生きるなら年収300万円でもなんとかなりそうですが、家族がいて生活を支えるとすれば、かなりキツイ現実が待っています。
やはり年収500万円は欲しいですよね。
でも会社員で年収500万円というのは、今の時代は相当高い部類に入りますし、
そうそう簡単に達成できるものでもありません・・・

【年収を増やすには?】


め人が年収を増やす方法は、出世以外にあり得ません。
これに疑いの余地は無いでしょう。
まぁ最近だと役職が上がれば上がるほど、給料が下がる現象も起きていますが・・・
なら資格を取ってキャリアアップを図りますか?
仕事によっては資格手当が出るものもありますよね。
しかし、これまた微妙な額なのが現実です。貰えても数万円程度・・・(^^;
つまり勉強も勉強もかかりますが、労力の割に貰える額が少ないということです。
どこまでも飼い殺しなのが哀しいですね。

自分で稼ぐ力を獲得した方が早い】


世しても微妙、資格を取っても微妙。
なら最後の手段は転職になりそうですが、結局転職したところで「雇われ」であることに変わりはないのですから意味がありません。
そろそろお金を「給料」「貰う」という思考から脱却しましょう。
市場と対等に渡り合って自分の下に引き寄せるというスタンスを取りましょう。
でないと、いつまでも奴隷のままです。
となると「最後の手段」とは起業・・・となりそうですが、ちょっと待って。
起業という単語を使うと「何か壮大なもの」だと勘違いして拒絶反応をする人がいますが、それは20世紀の価値観です。
起業とは「ヒト・モノ・カネ」を集めてビジョンを持って・・・いや~(ヾノ・∀・`)ナイナイ
一体いつの時代の話でしょうか?
今の時代、自分でビジネスをするなら「商品の売り方」と「仕組み化」を学べばそれでミッション完了です。
 
今はネットのおかげで個人でも自由に商品を売る、商品を紹介して広告収入を得るというモデルが確立しました。
だからこそ月収で30~100万円を稼ぎだす主婦や学生、そして副業サラリーマンが急増したのです。
月収で30万円以上もあれば、会社勤めなんてしなくても独立してやっていけそうですよね。
実際、そういったサラリーマンは結構います。
ネットでモノ・サービスを売って稼ぐモデルをネットビジネスと呼びます。
思うに、資格を取得するよりもネットビジネスを学んで個人で稼ぐスキル身につけた方が絶対に良いです。
結局資格を取ったところで貰えるのは数万円程度の手当です。
ならいっそのことその資格で独立開業かとなりそうですが、毎年合格者(ライバル)が出るわけですから厳しい戦いが待っています。
例えば「食えない弁護士」の話はもはや常識ですよね。
資格の勉強に数十万円~数百万円(難関国家資格)も突っ込むなら、ネットビジネスの勉強に数万円投資した方が将来お金に困る確率が限りなく0になります。
資格の場合なら数か月~数年勉強し2、3万の受験料を払って受験、合格すれば毎月1万円前後の手当が貰えます。
一方ネットビジネスの場合なら長くても半年ほどスキマ時間に勉強・実践し、正しい方法を実行すれば数十万~の収入が入ります。
また、そのスキルが確固たるものになれば、もう会社勤めをせずとも好きな時に好きな場所で好きなだけ稼げるようになります。
さて、本音ベースで考えてくださいな。
 あなたならどちらを選びたいですか?
勿論、世間一般的には「資格」の方が信頼に繋がりますので、価値があると感じるかもしれません。
ところで、その資格は10年後も20年後も使えるものでしょうか?
機械化で仕事が奪われない保証は?
正直な話、「PC1台でお金を稼ぐスキル」があれば一生お金に困ることはありません。
今存在する資格がこの先の未来で通用するかは分かりませんが、「人がモノを買う」という行動は人類が滅びない限りずっと続くからです。
仮に文明が崩壊しても、時間を掛けてまた貨幣経済へと戻りますから、結局は「売って・買って」の時代が消え去ることはないのです。
つまり、「売り方」をおさえればお金に困ることはなくなるのです。
これは誇大表現でも何でもなく、人間社会の真実、だということはお忘れなく。

【ネットビジネスの勉強


えばキャリアアップのために法律系の資格を目指すとします。
科目としては憲法、行政法、民法、商法・会社法などが一般的ですね。
これがさらに専門性が高まると、刑法、刑事訴訟法、手形小切手法、破産法、税法、労働法等などいろいろ重なってきます。
そしてそのどれもが、相当な勉強量を要します。
あと、良く分からない論点もたくさんできてきます。
一体本何冊分だよ(笑)って話です。
ちなみにネットビジネスの場合、知識量としては本2冊程度で十分です。
さらにネットビジネスの場合は、月に数十万~数百万円稼げる可能性を秘めているのです。
これが数万円程度で良いなら、余裕過ぎて物足らなくなります。
とすれば、資格を取得して毎月の収入を数千円から数万円を上げるよりもネットビジネスを学んで月に数万円でも稼げるようになった方が、個人的にはそれで満足するんですよね。
今の時代、スマホの登場でネットがより身近な存在になりました。
老若男女、いつでもどこでもネットを扱っています。
Twitterを使って圧倒的な支持を集めるおばあちゃんがいるくらいです。
この世からインターネットが消えるということはもうないでしょう。
そのインターネットという市場を使えば誰もが月に10万円、20万円と稼ぐチャンスがあるということに早く気づいてください。
スマホが当たり前になったように、ネットビジネスが当たり前になるのも時間の問題です。ネット

【ネットビジネスで手にする未来】

1万円を稼げるようになれば、ちょっと贅沢なディナーを楽しめるようになります。

月5万円を稼げるようになれば、新しい洋服が買えます。

月10万円を稼げるようになれば、旅行に行くことができます。


月20万円を稼げるようになればそろそろ脱サラを考えてもいいでしょう。

月30万円を稼げるようになれば年収で言うと360万円、会社勤めしなくても十分生活できる金額です。

月40万円以上を稼げるようになれば経済的にも時間的にも余裕が持てるようになります。

そしてその先に待っているのは…誰にも支配されない、誰の邪魔も許さない、完璧なまでに自由な生活です。

インターネットで稼ぐとは、こんな可能性に手を伸ばすということなんです。
好きな時間に起きて好きな時間に働いて好きな時間に寝る。こういった世界が身近に存在しているのです。
これを実現できる人とそうでない人の差とは、自分で稼ぐ方法を知っているか否かの違いだけです。

【でもまだまだ未成熟の世界】

れから先、多くの人が「ネットでお金を稼げる」という事実を知るようになれば多くの人がスキマ時間にお金を稼ぐようになるでしょう。
でも、これはまだ先の話です。
未だに誤解されることの多いネットビジネスですから。
怪しいだのなんだのとね。
だからこそ、「真っ当に取り組めばお客さんから感謝されてお金が稼げる」この事に気づいていない方が非常に多いです、多すぎます。
なので相変わらず一部の人たちで利益を独占している状態です。
もしあなたが今の生活に満足していないなら5~10年後にお金で苦労しない生活を送るためにもネットビジネスを始めてみてください。
その他大勢の安穏と生きている人たちより1~2年早く取り組んだだけでも、それは大きな差になります。
そうなれば、今度はあなたがその人たちに教える立場になるでしょう。
ただし、中には全く稼げない情報を教えるインチキな人もいますので、その辺はよく調べてください。
情報の精査能力がネットビジネス成功に不可欠です。
【最後に】
こまで読んでいただきありがとうございます。
まだまだ「ネットビジネス=怪しい」というレッテルが貼られがちですが、怪しいと思うならそう思っておけばいいです。
私はチャンスを前にしてもなお難癖を付けて行動しない人に手を差し伸べるほどお人好しではありませんので。
その代わり、本気で生活や人生を変えたい人には全力でサポートします。
あなたが1年先、ひいてはその後の人生をも自身の思うように変えていきたいのなら、ぜひネットビジネスに取り組み人生を変える準備を始めましょう。
この記事で見たように中々収入が増えないこのご時世。
ネットビジネスなるもので月に数十万~数百万円稼げると言われても実感なんて沸かないと思います。
というより無理ですよね・・・
でも、月に数万円稼ぐ程度なら、正しい方法にさえ取り組めばあっさり達成できます。
これだけは今日覚えて帰ってください。
それでは!
【追伸】
私の所感ですが、値段を気にせず美味しい料理をたくさん食べられるようになるだけでも、かなり幸せなことだと感じています。
美味しい食事がいつでもできる。これだけで心が豊かになります。



■筆者プロフィール




竹中平蔵「90歳まで働くことになる」発言に悲痛な声相次ぐ「90歳はヨボヨボ。心身ともに元気な高齢者は一握りだよ」


政府系の人間が平気で「90歳まで働くことになる(キリッ)」と言えるのが恐ろしい。
これに対する批判にもあるように、90歳なんて下手したら介護施設で生活しているような年齢だ。
年金で生きているような世代だ(まぁ私の世代はもらえないんだけど笑)。
そんな年齢まで働くって、もう冗談抜きで「死ぬまで働いて税金を納めろ」ってことでしょう。
「老後の生活費に2000万必要」という発表といい、「今回の90歳まで働け」という発言と言い、社会システムにガタが来ているとしか思えない。
となると、これまでの生き方じゃやっぱり先が無いということ。
いっそのこと国を捨てて物価の安い国に避難した方がよさそうだけど、そんなことできる人も限られる。
となると、労働収入以外で稼ぐ道を作った方が良いかもね。今はネットがあるんだし?

#手取り15万で大騒ぎする美しい国、ニッポン。


Twitterで「手取り15万円」が話題です。
そんなものが話題になって「私なんてもっと給料低い自慢」で盛り上がるこの国はもう終わりなのでしょうか。
手取り15万、額面でいうと・・・だいたい20万弱ですか。
で、手取り年収180万くらい。
実際どうなんですかね。地方に住む私の友人でも15万より少し多く貰ってるのを考えると、よほどの低賃金ということになります。
業種業界の詳細はわかりませんが(多分介護、保育、公共機関とかその辺)1ヶ月に死ぬほど働いてこの収入ってヤバいですよね。
人間としてバカにされている気がします。私の感覚では。
15万円でしょ?寝ていても正味3時間以内に売り上がる金額です。
こうなってくるともう個人の無知が収入の格差を生んでいるとしか思えない。


多分業界の選択の問題もある。
もちろん給料が高い業界に行けるような優秀な層なんて一握りだから、今後はより多くの安っい給料で苦しむ人が増えていくのでしょう。
だとすればそんな人こそ気づく必要があるのは・・・
それまでのルールではもう先がないということなんだよね。
これで政治や社会のせいにしているようなら、本当に詰みだよ。
依存体質、他責の人間を、もうこの世界は助けてくれはしない。
そんなお話でした。


■筆者プロフィール


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