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「肝に銘じてください。起業は失敗する人がほとんどです」っていうけどさぁ。

知の巨人で有名な佐藤優氏の「お悩み相談室」に下記のような相談があったそうな。

日本の産業は、自動車、サービス、IT分野どれをとっても、世界をあっと言わせるような強さを持っていません。アメリカのGAFAなどの影に隠れ、ある意味「氷河期」はなお続いています。大企業自体にも輝きがない上に、大企業に入っても、終身雇用制度が崩れている今、メリットも見出せません。やはり自ら起業してやっていく力をつけて、起業するしかないと思っています。絶対に成功したいです。佐藤さん、アドバイスお願いします。 (21歳、都内の男子大学生)

なるほど。かなり意識高めの学生ですね。
最近の日本企業の凋落ぶりを見て「これはもう起業しかねぇ!」とでも思ったのでしょう。
これに対する佐藤さんの回答は

■佐藤優氏
起業すること自体はとても良いことです。ただし、肝に銘じて欲しいのは、起業は、失敗する人がほとんどだということです。
アメリカで起業する人が多くいるような印象が強いのは、絶対的に職の数が少ないからです。起業家になるしかないのです。
(以下略)

的な感じでアメリカの例を挙げながら「起業?そんな簡単じゃね−から!ぶっ◯すぞ!」と優しく諭しています。
佐藤優さんの例えを借りると、起業で成功するには「1000人のうちの1人に入れ」とのことで

■佐藤優氏
分かりやすく捉えるために、もういちど学生時代に親しみのある偏差値をみてみたら良いかと思います。
大まかにいうと、偏差値73で100人に1人。偏差値80で1000人に3人。1000人に1人の成功といえば言わずもがなですね。それくらいのレベルの成功を狙うという決心をした上で挑戦して下さい。

上記の例をそのまま飲み込めば、つまり起業で成功するには偏差値80レベルは必要ということですよね。
卒業した大学がこの半分以下の私は死んだ方がいいのでしょうか?出家しよ。
また佐藤優さんはこのようにも語っています。

■佐藤優氏
大学卒業後、一定期間でも企業に就職し、組織の論理を体得することは重要です。組織は人の能力を引き上げる力がありますから。

つまり起業の勉強のためにも、まずは会社員として就職して経験を積めということですね。

毎日昼過ぎに起きる私からの回答

人の意見ばかり引用していてもつまらないので、参考までに私からの回答も載せておきましょう。
まず学生さんのこの質問、

日本の産業は、自動車、サービス、IT分野どれをとっても、世界をあっと言わせるような強さを持っていません。アメリカのGAFAなどの影に隠れ、ある意味「氷河期」はなお続いています。大企業自体にも輝きがない上に、大企業に入っても、終身雇用制度が崩れている今、メリットも見出せません。やはり自ら起業してやっていく力をつけて、起業するしかないと思っています。絶対に成功したいです。佐藤さん、アドバイスお願いします。 (21歳、都内の男子大学生)

「GAFA」「氷河期」「終身雇用制度が崩れている」という言葉が出てくるあたり、本やニュースでそれなりに知識を入れているのがわかります。
21歳といえばストレートに進んでいれば大学3年生、まぁ就活生ですわな。
「これまでの生き方じゃだめだ。起業しなきゃ!」という思考回路だと思うのですが、それにしても質問が漠然としすぎ笑
「起業するしかないと思っています。絶対に成功したいです。アドバイスお願いします」
「んー、で?」って感じなんですよね。
起業するしかないとして、あなたはどうやって稼ごうと思っているの?
どうやって儲けようとしているの?と私は聞きたくなってしまいます。
ここで「何か社会貢献できるような・・・」みたいな回答なら射殺します。
ビジネスの意味はそんなことにありません。ひたすらに「稼ぐこと」「儲けること」にあります。
ここをちゃんと見ないから潰れるのです。
そんなふわっとした回答しか出てこないならニュースの表面ばっかりなぞってこの世の真理を知った気になってないで黙って就職しなさいという話です。
ビジネスを始めて稼ぎたいと言うなら、
・ターゲット(=見込み客の年齢、性別、職業など)
・ターゲットが抱えている悩み(容姿、健康、対人関係、恋愛、スポーツ、お金、など)
・それを解決できるコンテンツ(商品、サービス)
・なぜそのコンテンツでターゲットは悩みを解決できるのか?
・そのコンテンツで実際に悩みを解決した人はいるか?
・そのコンテンツが有効であるというデータはあるか?
・そのコンテンツを今買う理由は何か?
これくらいはざっくりとでもイメージできないと厳しいです。
ビジネスは何かふわっとしたかっこいいビジョンで始めるものはありません。
起業、ビジネスというものは見込み客がいて稼げる市場に自分のコンテンツをぶつけてお金をこちらに引いてくる作業です。
上記のルールさえ守れば、学校の偏差値なんて無関係で稼げます。
事実、私は稼いでいます。1000人に1人しかビジネスで稼げないというのは、よくわからないですね。
確かにジェフ・ベソス(Amazon)やマーク・ザッカーバーグ(Facebook)レベルの起業をしたいなら学校のレベルも関わってくるかもしれませんが、手取り年収が3000万くらいなら上記の項目をおさえるだけでなんとかなります。
あと、

■佐藤優氏
大学卒業後、一定期間でも企業に就職し、組織の論理を体得することは重要です。組織は人の能力を引き上げる力がありますから。

これねー。よく言われているし聞かれるんですよね。
「起業のための修行として会社に勤めるべきか?」と。
結論からいうと、会社員になって学べることは会社員(雇われる人)の中のルールです。
社会経験を会社経験とごっちゃにしている人が多すぎますね。きっと社会経験が無いのでしょう。
会社員で起業家(=経営者、社長)の考えがわかるようになりません。
せいぜい上司や後輩との付き合い方、取引先との付き合い方、その他事務仕事のルールくらいでしょう。
自分で稼ぐ起業家と毎月自動で給料が入ってくる会社員では住んでいる宇宙が違います。
「起業のためにまずは会社員として勉強を!」って人は大抵、そのまま会社員生活に慣れてしまって、「自分もいつか起業したいなぁ」と語りながらズルズルと年月を消耗していく人が大半ですね。
それだったらできる範囲で自分でビジネスを始めて稼ぎ出した方がまだマシです。
この質問者(大学生くん)の野望はわかりませんが、例えば年収3000万程度の超個人的な成功を狙った起業に組織の論理も壮大な起業知識も要りません。
見込み客と商品を決めて売れば完了なんで。
そんなお話でした。
追伸
こういったふわっとした考えの大学生が怪しげな投資系ビジネスやMLMに引っ張られてしまうんだろうな。
■著者プロフィール



さぁ1月だ。そして人生は続いていく。

2020年になりました。オリンピックイヤーの幕開けです。
今年はどんな1年になるのでしょうか?
2020年というなんだか切りのいい数字。オリンピックイヤーというなんだかおめでたい感じ。
「巡り巡って自分の人生にも超好転的な何かか来るんじゃないか?(ワクテカ)」なんて思っている人も多いと思います。
そういえば知り合いの知り合いも「今年は人生で一番良い年にしたい」と言っていましたから、2020年は相当にチャンスな年なのかもしれませんね~
それを聞いた私も、「このビッグウェーブに乗り遅れないように頑張らなきゃ!」とこの1年の初めに思

うわけねーだろアホか。

アホか。
残念ながら、(令和に変わった時も何かに書きましたが)年が変わったくらいで人生は変わりません。
もしそうなら今頃お年寄りは全員億万長者です。
年が変わり、(ライブの物販会場並みに行列が発生する)運気が上がるらしい神社仏閣へ初詣に行き、初対面の神様に人生を変えてくれと10円や20円で願う。
その後はまーた年の瀬までいつも通り凄し、次の年明けに10円20円の「依頼料」で人生の変革を神様に託す。
この繰り返し。
もし本当にパワーのある神様に願ったのだとしても、本人の実行がゼロなら結果はゼロです。
ゼロに何を掛けてもゼロなのは、小3で習います。
神社に行く全員が全員、今よりも180度人生を変えたいと思っているわけではないと思いますが、それでも変化を起こしたいと思っているなら、自身による具体的な実行が不可欠であると忘れないようにしましょう。
「こうあったらいいな」「こんなことしたいな」
思うのは大いに結構ですが、「ではそのために今から何をしようか?」ということまでちゃんと考えて動きましょう。
「いや、まだそこまでは・・・」となってしまうなら本気でそれを実現したいと思っていないということです。
もし目の前に自分の理想を120%体現した〇〇が・・・して・・・なら、今ある作業を全て止めてでも・・・でしょ?
つまりはそういうことです。

ただ年を取るな。レベルを上げよ。

人生100年時代。ただ年を取っただけの人はますます無価値になります。
日本は儒教思想の影響から、年長者を敬う文化が根付いています。
これは日本社会で生きるために必要なことなので無理やり捨てる必要はありません。
その上で、人間のレベルは年齢ではない、という思想を超えた本質の部分に目を向けましょう。
自分の年齢ではなく、この1年間の成長度合いに目を向けてください。
去年よりも今できていること、言葉のレベルがどれほど上がったかを見てください。
あまり無いとは思いますが、ステータスがカンストしているなら別の分野に挑戦するか、カンストした分野の精度を上げましょう。
個人のレベルを上げましょう。
個人のレベルが上がるとお金を1人で稼げるようになります。
すると幸か不幸か。その力に魅力を感じた人が寄ってきます。
それがあなたに得なら組めばいいですし(もちろんそれより先に「めんどくさい」が来るならスルーでOK)、自分の仕事が増えるだけなら組まなくていいです。
いずれにしても、個人のレベルを上げましょう。
個人のレベルは思考で決まります。これは学生時代の学力の話ではありません。言葉の力です。
思考は言葉で行われます。つまりは語彙力です。
人類の本質を衝いた言葉をたくさん知っているほど相手を絶句させる言葉を呼吸をするように吐くことができます。
これが結果として、あなたにお金を運んできます。
不思議ですか?不思議ですよね。
でも実際、私がネット上で収入を生み出すことができているのは、私の言葉に共感してくれた人がお金を運んできてくれるからなんですよね。
私がド派手なパフォーマンスをしたり新宿東口で路上ライブを開いたからではありません。
地味なページで100%本音ベースの言葉をつづっただけです。
それでも個人が自由に生きるだけの生活が手に入るなら十分だと思うのですかいかがでしょうか?

意識は上げなくていい。ただ何が必要かを理解せよ。

私は意識高い話が嫌いです。
東洋経済や現代ビジネスに載っているような意識高めのサラリーマンが好きそうな「年収1000万円の人の3つの生活習慣」みたいな話を見ているとあくびが出ます。そして寝ます。
意識なんて上げなくていいです。モチベーションなんて要りません。
そもそもそれらの儀式が必要な時点で、嫌いな証拠ですから。
大好きなゲームをするのにいちいちもしベーションを上げるでしょうか?
何も考えず電源を点け、そのまま10時間ぶっ通しで戦場に立っているはずです。
結果を出す、個人のレベルを上げる、そのために必要なのことはそれを実現する要素を理解することです。
今回の話で言えば、まぁ本を読めってことですかね。
とはいえ読むのに難解なのはお勧めできないので、文字数少なめで読みやすいものからまずはチャレンジしてみましょう。
これは実際に書店に行って、あなたがピンときたものから始めてください。
私が読書を始めたきっかけも、たまたま書店に入って目を引かれた1冊が始まりでしたから。
そんなお話でした。
■追伸
分野を問わず、功成り名遂げて世に出る人は無類の読書好きです。
TAKUYA∞ (UVERworld Vo)
EXIT 兼近(芸人)

【副業失敗】ブログもYouTubeも挫折した私の末路

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「ブログで稼ぎましょう」=「地獄に落ちましょう」

ネットビジネスを2011年に始めてしばらく経ちました。
この間にいろんな手法の移り変わりを見てきましたが、相変わらずブログ人気はすごいですね。
Twitterなんかを見ていてもブログで稼ごうとする人たちの気合がビシビシ伝わってきます。
「今日も3記事ノルマがんばります!」そんな意識高めの言葉で溢れているのです。
まぁ本人が好きで行っているなら良いと思うのですが、その前に自分が取り組もうとしているビジネスがそもそも稼げるのか、稼げるとして安定して稼げるのか、ということは考えてみてもいいかもしれませんね。
いずれにしても「ブログを毎日更新し続ければ稼げる」と考えるのは辞めましょう。
この考え方の問題点は「頑張れば稼げる」という、売上達成の条件が「努力」になっている点です。
いやいや、学生じゃないんだから笑
勘違いする人が多いのですが、ビジネスって本人の努力量とか頑張りとかマジでどうでもいいんですよ。
本人がどれだけ頑張ろうが、お客さんに売れなければ意味が無いのです。
「せっかく良い商品を作ったのに売れない!」とぼやいている人がいますが、その理由は単純です。
その商品が良いということがお客さんに伝わっていないのです。
それでも「商品を作って売る」というステージに行き着いているならまだマシです。
問題なのは「ブログをやっていればなんかよくわかんないけど稼げる」というふわっとした思考で取り組んでいることです。

ブログで稼ぐっていうけど、何を売って稼ぐの?

ブログで稼ぐと意気込む人は多いですが、初心者に聞いてみると具体的に何を売って稼ぐというのがはっきりしていない人が一定数います。
一定数?いや99%ですね。訂正します。
つまりちゃんと考えずにブログという地獄の作業ワールドに突入しているんですよね。
「ブログは稼げると聞いたから始めた」というなんとなく始める人が多すぎるのです。
初心者なら仕方ないのかもしれませんが。
で、このなんとなく始める人の頭の中は先ほどの通り「とりあえずブログを書いていれば何かよくわかんないけど広告収入とかで稼げる!」という感じなのでなんとなく意識高めの記事を書いて沈没していく感じですね。
ちなみに広告収入で稼ぐとはいいますが、これってGoogleの広告(アドセンス広告といいます)を自サイトに貼ってそれがクリックされると30円とか40円とかのまぁカスみたいな金額がブログ運営者のサイトに入るイメージです。
ブラック企業以上のスーパー激安単価で広告主のために記事をせっせと上げる感じですね。
ざっと計算すると、この単価(※単価はGoogleの裁量で変動します)で100万円稼ごうと思ったら月に33000アクセス以上を安定して維持していく必要があります。
30000アクセスなら個人の努力でどうにでもなる数字ですが、これって1回達成したらそれが保証されるわけではなく、Googleの検索アルゴリズム(どんなサイトを上表示させるかの仕組み)は変動するのである日突然アルゴリズムが変わってアクセスが激減する、なんてのはよくある話です。
これでサイト収入が100万円からゼロ円になってネットビジネスから退場する、というのもよくある話です。
これって、わかりますかね、心血注いだサイトがやたらデータ量の多い無用の長物となる瞬間の脱力感、虚無感といったらないですよ。
初心者はこういった地獄を知らないので「ブログで稼いで自由な人生に!」なんて考えるわけですが、そんな発信を見るたびに私は遠い目をしています。
趣味や日記ブログなら別になんでもいいと思うんですよ。これに収益どうこうは関係ないので。
ただビジネスというガッツリ利益をあげていく世界に入るなら、やっぱりちゃんとビジネスとして考えないとダメだと思うんですよね。

ビジネスっていうものはですね・・・

さて、ビジネスはどう成り立っているかという話をすると、これは単純に商品とお客さんがいて成り立っています。
わかりやすいのはメルカリですね。
商品を買いたいユーザー(お客さん)と売りたいユーザー(売り手)がいて売上げが発生しています。
メルカリではモノが販売されていますが、これ例えば個別コンサルやセッション、オンラインセミナーになれば無形のサービスを売ることになります。
いずれにしても商品(モノ・サービス)とそれを買いたいお客さんがいて成立するということです。
単純ですよね。セブンイレブンみたいなもんですよ。
これをネットで行うのがネットビジネスです。
ネット上でお客さんを集めて自分の商品を売る、これがネットビジネスの本質です。
かなり当たり前のことを話していますが、この認識が欠けていると「とりあえずブログ」「とりあえずYouTube」「とりあえずSNS」という超表面的なことを始めて結局稼げずに終わるのです。

かつてブログで稼げず、YouTubeが削除された私

ご多分に漏れずこの私も、かつてはブログやYouTubeで稼ぐことを夢見て失敗しました。
冒頭に挙げたような「とりあえずブログを書いていればそのうち稼げるようになる」という素晴らしい誤解をしていたからですね。
ビジネスのことをなんにも分かっていなかったんですよね。
ではなぜ、そんな無知だった私でもこうしてネットビジネスの世界で生き残っているかといえば、ブログやYouTubeなんかに頼らなくても安定して(それも自動で)稼ぐ方法を実行したからです。
これについては下記の無料講座でよ〜く解説しているのでぜひ確認してみてくださいね。
■筆者プロフィール



貧困強制社会をどう生き残る?

こ最近テレビや雑誌等で
「今の会社と今の給料じゃ将来が不安・・・」
「上司の給料を聞いてゾッとした・・・」
「リストラに遭ったらどうしよう・・・
「また派遣切りに合った・・・」
「老後破産するかもしれない・・・」
「風俗で働かないと生活が追いつかない・・・」
「何時間働いても給料が増えない・・・」
といった、お金に対する不安をよく耳にします。
若者の貧困、女性の貧困、日本は貧困強制社会、そんなふうに言う東洋経済などもあります。
確かに、景気回復云々の話は度々耳にしますが実際問題、かなり厳しい生活を強いられている人が多いようですね。
しかし厳しいことを言うようですが、現状をいくら嘆いても未来は変わりません。
現状の延長に理想的な未来は無いからです
だとすれば、このタイミングでお金と増やし方を学んでおいた方が未来は良くなると思いませんか?

【男性と女性の平均年収】


その前に、現状把握として世の中の人がどれくらいの収入を得ているのかを観察してみましょう↓
heikin-nensyuu
(※http://journal-of-sound.com/salaried-incomeより)
データは数年前のものですが、昇給の一般的な流れとしては今も昔も変わらりません。
科学技術はアホみたいな超高速で進化しているのに。
男性は25歳から急激に上がり始めそのまま59歳まで順調に上がっています。
対して女性は同じく25歳から給料が上がっていますが、それ以降は目立った昇給タイミングは無く、290万円前後を推移しているのがわかります。
こういった数字で見てしまうと、まだまだ女性の待遇が悪い社会だと感じます。
では男性ならマシかというとこれだそうでもないんですよ。
そもそも勤め人で毎年2万、5万と給料が上がるのは大抵が大企業ですね。
私の周りでも、会社員で年収400万円~という人はほとんどいません。
つまり実際は、男性でも年収300万円前後というのがリアルだと考えられます。
1人で生きるなら年収300万円でもなんとかなりそうですが、家族がいて生活を支えるとすれば、かなりキツイ現実が待っています。
やはり年収500万円は欲しいですよね。
でも会社員で年収500万円というのは、今の時代は相当高い部類に入りますし、
そうそう簡単に達成できるものでもありません・・・

【年収を増やすには?】


め人が年収を増やす方法は、出世以外にあり得ません。
これに疑いの余地は無いでしょう。
まぁ最近だと役職が上がれば上がるほど、給料が下がる現象も起きていますが・・・
なら資格を取ってキャリアアップを図りますか?
仕事によっては資格手当が出るものもありますよね。
しかし、これまた微妙な額なのが現実です。貰えても数万円程度・・・(^^;
つまり勉強も勉強もかかりますが、労力の割に貰える額が少ないということです。
どこまでも飼い殺しなのが哀しいですね。

自分で稼ぐ力を獲得した方が早い】


世しても微妙、資格を取っても微妙。
なら最後の手段は転職になりそうですが、結局転職したところで「雇われ」であることに変わりはないのですから意味がありません。
そろそろお金を「給料」「貰う」という思考から脱却しましょう。
市場と対等に渡り合って自分の下に引き寄せるというスタンスを取りましょう。
でないと、いつまでも奴隷のままです。
となると「最後の手段」とは起業・・・となりそうですが、ちょっと待って。
起業という単語を使うと「何か壮大なもの」だと勘違いして拒絶反応をする人がいますが、それは20世紀の価値観です。
起業とは「ヒト・モノ・カネ」を集めてビジョンを持って・・・いや~(ヾノ・∀・`)ナイナイ
一体いつの時代の話でしょうか?
今の時代、自分でビジネスをするなら「商品の売り方」と「仕組み化」を学べばそれでミッション完了です。
 
今はネットのおかげで個人でも自由に商品を売る、商品を紹介して広告収入を得るというモデルが確立しました。
だからこそ月収で30~100万円を稼ぎだす主婦や学生、そして副業サラリーマンが急増したのです。
月収で30万円以上もあれば、会社勤めなんてしなくても独立してやっていけそうですよね。
実際、そういったサラリーマンは結構います。
ネットでモノ・サービスを売って稼ぐモデルをネットビジネスと呼びます。
思うに、資格を取得するよりもネットビジネスを学んで個人で稼ぐスキル身につけた方が絶対に良いです。
結局資格を取ったところで貰えるのは数万円程度の手当です。
ならいっそのことその資格で独立開業かとなりそうですが、毎年合格者(ライバル)が出るわけですから厳しい戦いが待っています。
例えば「食えない弁護士」の話はもはや常識ですよね。
資格の勉強に数十万円~数百万円(難関国家資格)も突っ込むなら、ネットビジネスの勉強に数万円投資した方が将来お金に困る確率が限りなく0になります。
資格の場合なら数か月~数年勉強し2、3万の受験料を払って受験、合格すれば毎月1万円前後の手当が貰えます。
一方ネットビジネスの場合なら長くても半年ほどスキマ時間に勉強・実践し、正しい方法を実行すれば数十万~の収入が入ります。
また、そのスキルが確固たるものになれば、もう会社勤めをせずとも好きな時に好きな場所で好きなだけ稼げるようになります。
さて、本音ベースで考えてくださいな。
 あなたならどちらを選びたいですか?
勿論、世間一般的には「資格」の方が信頼に繋がりますので、価値があると感じるかもしれません。
ところで、その資格は10年後も20年後も使えるものでしょうか?
機械化で仕事が奪われない保証は?
正直な話、「PC1台でお金を稼ぐスキル」があれば一生お金に困ることはありません。
今存在する資格がこの先の未来で通用するかは分かりませんが、「人がモノを買う」という行動は人類が滅びない限りずっと続くからです。
仮に文明が崩壊しても、時間を掛けてまた貨幣経済へと戻りますから、結局は「売って・買って」の時代が消え去ることはないのです。
つまり、「売り方」をおさえればお金に困ることはなくなるのです。
これは誇大表現でも何でもなく、人間社会の真実、だということはお忘れなく。

【ネットビジネスの勉強


えばキャリアアップのために法律系の資格を目指すとします。
科目としては憲法、行政法、民法、商法・会社法などが一般的ですね。
これがさらに専門性が高まると、刑法、刑事訴訟法、手形小切手法、破産法、税法、労働法等などいろいろ重なってきます。
そしてそのどれもが、相当な勉強量を要します。
あと、良く分からない論点もたくさんできてきます。
一体本何冊分だよ(笑)って話です。
ちなみにネットビジネスの場合、知識量としては本2冊程度で十分です。
さらにネットビジネスの場合は、月に数十万~数百万円稼げる可能性を秘めているのです。
これが数万円程度で良いなら、余裕過ぎて物足らなくなります。
とすれば、資格を取得して毎月の収入を数千円から数万円を上げるよりもネットビジネスを学んで月に数万円でも稼げるようになった方が、個人的にはそれで満足するんですよね。
今の時代、スマホの登場でネットがより身近な存在になりました。
老若男女、いつでもどこでもネットを扱っています。
Twitterを使って圧倒的な支持を集めるおばあちゃんがいるくらいです。
この世からインターネットが消えるということはもうないでしょう。
そのインターネットという市場を使えば誰もが月に10万円、20万円と稼ぐチャンスがあるということに早く気づいてください。
スマホが当たり前になったように、ネットビジネスが当たり前になるのも時間の問題です。ネット

【ネットビジネスで手にする未来】

1万円を稼げるようになれば、ちょっと贅沢なディナーを楽しめるようになります。

月5万円を稼げるようになれば、新しい洋服が買えます。

月10万円を稼げるようになれば、旅行に行くことができます。


月20万円を稼げるようになればそろそろ脱サラを考えてもいいでしょう。

月30万円を稼げるようになれば年収で言うと360万円、会社勤めしなくても十分生活できる金額です。

月40万円以上を稼げるようになれば経済的にも時間的にも余裕が持てるようになります。

そしてその先に待っているのは…誰にも支配されない、誰の邪魔も許さない、完璧なまでに自由な生活です。

インターネットで稼ぐとは、こんな可能性に手を伸ばすということなんです。
好きな時間に起きて好きな時間に働いて好きな時間に寝る。こういった世界が身近に存在しているのです。
これを実現できる人とそうでない人の差とは、自分で稼ぐ方法を知っているか否かの違いだけです。

【でもまだまだ未成熟の世界】

れから先、多くの人が「ネットでお金を稼げる」という事実を知るようになれば多くの人がスキマ時間にお金を稼ぐようになるでしょう。
でも、これはまだ先の話です。
未だに誤解されることの多いネットビジネスですから。
怪しいだのなんだのとね。
だからこそ、「真っ当に取り組めばお客さんから感謝されてお金が稼げる」この事に気づいていない方が非常に多いです、多すぎます。
なので相変わらず一部の人たちで利益を独占している状態です。
もしあなたが今の生活に満足していないなら5~10年後にお金で苦労しない生活を送るためにもネットビジネスを始めてみてください。
その他大勢の安穏と生きている人たちより1~2年早く取り組んだだけでも、それは大きな差になります。
そうなれば、今度はあなたがその人たちに教える立場になるでしょう。
ただし、中には全く稼げない情報を教えるインチキな人もいますので、その辺はよく調べてください。
情報の精査能力がネットビジネス成功に不可欠です。
【最後に】
こまで読んでいただきありがとうございます。
まだまだ「ネットビジネス=怪しい」というレッテルが貼られがちですが、怪しいと思うならそう思っておけばいいです。
私はチャンスを前にしてもなお難癖を付けて行動しない人に手を差し伸べるほどお人好しではありませんので。
その代わり、本気で生活や人生を変えたい人には全力でサポートします。
あなたが1年先、ひいてはその後の人生をも自身の思うように変えていきたいのなら、ぜひネットビジネスに取り組み人生を変える準備を始めましょう。
この記事で見たように中々収入が増えないこのご時世。
ネットビジネスなるもので月に数十万~数百万円稼げると言われても実感なんて沸かないと思います。
というより無理ですよね・・・
でも、月に数万円稼ぐ程度なら、正しい方法にさえ取り組めばあっさり達成できます。
これだけは今日覚えて帰ってください。
それでは!
【追伸】
私の所感ですが、値段を気にせず美味しい料理をたくさん食べられるようになるだけでも、かなり幸せなことだと感じています。
美味しい食事がいつでもできる。これだけで心が豊かになります。



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結果を出すための夢も希望も無い残酷な言葉。

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お金持ちになるには人脈が大事?

【人脈は大事か?】

生を変えたければ付き合う人間を変えろ!」
「今自分の周囲にいる5人の平均年収が将来の自分の年収になる(つまり付き合う人間を考えろ)」
巷のビジネス書や成功本を1000冊は読みましたが、これらのメッセージがよく書かれています。
あなたは、人脈についてどう思いますか?
おそらく、それほど否定的な印象はないと思います。
あっても困るものではないくらいの認識でしょうか。
かくいう私も、同じような認識です。
人脈人脈といいますが、この言葉が使われる時って大抵はビジネスがテーマです。
それ以外では人脈という言葉が当てはめられることはありません。
「人脈=ビジネス上の付き合い」という認識なのでしょう。
これが実は落とし穴なのですが・・・

【あなたの本質的未来は、プライベートですべて決まる】

なたの本性は、プライベートでのビヘイビア(振る舞い)がすべて決めます。
(ビヘイビアってなんかかっこよくないですか?)
つまり、世間向けの表情をいくら着飾っても無駄ということです。
普段がダサければダサいのです。
先に挙げた人脈もそうです。
仕事上では背伸びしてワンランク上の人間と一緒にいても、プライベートではうだつの上がらない人間と行動しているなら、それがあなたの本質なのです。
実は後者のグループの中にいる方が居心地が良いと感じるなら、尚更です。
ですが厄介なことに、いくら人脈に精を出しても上記のような感じなら
長期的に見てあなたは低い方低い方に引き寄せられていきます。
つまりせっせと築いた輝かしい人脈も、やがて途絶えるということです。

【リセットする覚悟があるか】

んなこといったって、大事な友達を切り捨てるなんてことはできない!!(´・ω・`)」
心優しいあなたはこう思ったことでしょう。
こればかりは道徳的に考えてもあなたが正解です。
世の中、損得が絶対の正義ではないのですから。
しかし、です。
本当に人生のステージを上昇させたければ、やはり今ある繋がりをリセットしなければならない時が来ます。
全てをかなぐり捨ててでも前に進まなければならない時が来ます。
なぜなら、「今ある現状を変えたい」「もっと高みを目指したい」と考える時点で、あなたは必然的に周りとのズレを生じさせるからです。
上を目指す時点で、あなたは周囲からも世間からも浮いた稀有な存在になります。
今よりも上のステージを目指すという姿勢は「現状維持」「特に目標が無い」という上昇志向0な人間が多い現代ではかなりレアな存在なのです。
なぜなら一般人は、前述したように「普通が一番」と考えるからです。
つまり「普通が良い」「このままでいい」と考えるあなたの友人と、もっと上を目指したいと考えるあなたとでは、考え方も話す言葉もその後の人生もみーんな変わってしまうのです。
あなたはどんどん上がっていかねばなりません。少なくとも成長に満ちた人生を歩みたいなら。
なのに、今の繋がりを捨てきれないのなら結果はどうなるでしょうか?
「もう少し様子を見てから」
「もう少し勉強してから」
「周りに相談してから(←これ、マジで1番ダメなやつ)」
などと日和見を決め込んだらどうなるでしょうか?
結果はご想像の通りで、望みの成功も富もやって来ません。

【人脈よりも大事なこと】

功と人脈」「お金持ちになることと人脈」というテーマは、世間でもなじみ深い話だと思ったのでこれまで話してきましたが、正直、今時人脈なんてかなりどうでもいい話ですよ(ちゃぶ台返し)。
(まぁ、時間を無駄にしないためにも普段付き合う人間を考えるというのはリアルに大事ですが)
(要は過剰に人脈というものにこだわる必要はないということです)
何がどうでもいいのかを超具体的に言うと、自分と大切な人を余裕で守れるくらいのお金(月収50~100万円)を自動で稼ぐ程度なら、人脈すら要らないということです。
むしろこの段階で余計な人間関係を作ってしまうとどんどん行動力が落ちていきます。
「成功するためには人脈が大事!」と脊髄反射的に考えてしまう人は巷の「一流の○○」的なビジネス書、成功本、自己啓発本に毒され過ぎです(笑)
そもそも成功したいと叫ぶ人の成功の定義が曖昧です。
今の会社で出世を極めたいのか、独立して自分で稼ぎながら生きていく道を歩みたいのか。
その辺が定まっていないのに「成功」だの「人脈」だの「お金持ち」だの言った言葉が先走りしているのです。
こんな軸ナシの状態では怪しい成功セミナーでダンスをさせられたり何か自分の目標などを叫ばされたりするのが関の山です。

【必要なのは人脈じゃなくて自分で稼ぐ力】

駄なことを省いて考えると、とりあえずどんな時代になっても自分で稼げる力を持てば、人生ってそんなに不安を抱えなくて済むことに気づきませんか?
この先の社会で会社が潰れまくろうが就職率が激減しようが世界的な経済危機が再びやってこようが、そんなのお構いなしに涼しい顔で稼ぎ続ける力を持っていればどうでしょう。
多分「人脈」とか「一流の習慣」とかどうでもよくなりますよ。
世間の人たちが「人脈作り」や「一流の○○習得」に精を出す中、自分は昼間に起きてとりあえず YouTube、そこからだらだら過ごして朝までゲームというゴミクズのような習慣でも仕組みのおかげで年収1000万円以上みたいな(笑)
流石にふざけ過ぎだとは思いますが実際こういう人もいるということです。
でもこの人も最初から楽をしていたわけではなく、最初の2年くらいは勉強と実践の繰返しでやっとの思いで自由を手にしたという感じです。
それでもたった数年そこら勝手に収益が発生する仕組みを作れるのですから、21世紀は本当に良い時代だと思います。
それでは!

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“USB1本”を49万円で買った大学生の後悔

 
冗談抜きで、大学生は勉強だけしていればいいかも。
あと読書。
勉強してちゃんと単位を取って、最低500冊は本を読んで
最低限のこの社会の知識とサバイバル術を身に着けたら、
ビジネスの世界とやらに足を突っ込んでみよう。
対したリテラシーもないのに「ビジネス」や「投資」といった意識体系の詐欺に引っかかるのよ。
詐欺師は小利口ぶった人間を見逃さないからね。
投資はカネの無い人がやっちゃだめ。
今この瞬間消え去っていいお金でやるのが投資。
カモられるのは知識が無いから。
悔しかったら知識と実践で防衛せよ。
お金の不安があるなら、知識のない状態でビジネスや投資に手を出すな。
お金の不安があるからこそ本が武器になる。
この世界は言葉でできている。
言葉を操れる人のもとに、お金がやってくるということだけは言っておこう。
 
 

アフィリエイトや情報販売などのネットビジネス←個人が少額投資で成り上がるにはこれしかない。

【個人で稼ぐ方法】

現在人脈もお金も何も無いただの個人が、
少額投資で成り上がるとしたらどんな道があるでしょうか?

手っ取り早いものはギャンブルでしょう。
うまく行けば数十万円は稼げるかもしれません。
しかしこれで稼げぎ続けるのは至難の業ですしそもそもがギャンブルです。
ギャンブルはトータルで負けるようにできているので(胴元が儲かる)
やっぱりおススメはできません。
では他には何があるでしょうか?
度々ネット広告で目にする「FXトレード」でしょうか。
確かに少額資金しかなくても信用取引を利用して
その倍の額を賭けることができますが、
負けた後がトンデモなく悲惨になります(go to 新小岩)。
下手に手を出して1000万、1億と負ける例はザラにあります。
これってとんでもないマイナスですよね。
しかもFXで背負った借金は自己破産できないので・・・
あとはお察しください。

【這い上がりたければ、ネット時代を使い倒せ】

えて起業という言葉を使いますが、
一昔前は起業といえば「ヒト・モノ・カネ」が必要な、
それはそれは大変なものという認識がされていました。
一昔前と言いましたが、正直現在もそういった認識の人は多いでしょう。
でも、21世紀でその認識ならかなりヤバいです。
今はそんなものが無くても起業はできます。
他人に頼らずとも個人の力で稼げる時代ということです。
なぜか?個人でも稼げる環境が整っているからです。
You Tube を見てください。
名も無き個人が圧倒的再生回数を得て
毎月数百万円~という収入を得ています
いや、数百万円や数千万なんて序の口です。
例えば6歳の男の子がおもちゃの紹介動画で年収12億円を稼いでいます。

(https://youpouch.com/2018/01/10/482658/より)
誰でも使えるYou Tube で億を稼ぐ。
以前ではあり得ないことでした。話はYou Tubeに限りません。
ブログで商品紹介をして稼ぐ(後述のアフィリエイト)という手法も
だいぶ確立されてきました。
You Tube にしてもブログにしても、基本的に無料で利用できます
そして現代は、それらを有効活用してお金を稼げる時代になりました。
「ヒト・モノ・カネ」なんて何時代の話だよwwwって感じです。

【アフィリエイト→少額投資で最も稼げるモデル】

ットビジネスをゼロから始めるなら、
そして何より現在資金が潤沢に無い人でも少額投資でビジネスを始めるなら、
やはりアフィリエイトをおいて他にありません。
自分でビジネスをする際に最大の障壁となる「商品開発」も、
アフィリエイトならその必要も無く他人(他社)の商品を紹介して
成約すればそれで報酬が発生します。
会社バレが怖いという場合も心配ありません。
アフィリエイトをするのに顔も名前も出す必要はありませんので。
何だか都合が良すぎると思いますが、
これがアフィリエイトという極めて都合の良いビジネスモデルの魅力です。

【アフィリエイトを始めるには?】

フィリエイトを始めて稼ぐに至るまでの過程で必要になるものは、
パソコン、ネット環境、報酬を入金してもらうための銀行口座です。
この記事を読んでいる時点でネット環境面は大丈夫でしょうし、
仮にパソコンが無くても格安のものを買えば2万円台で買えます。
口座が無いという人も作れば問題ないので、実質的に掛かる費用は無いに等しいです。
これが店舗型のビジネスであれば平気で数百万~数千万の借金からスタートしますから。

【アフィリエイトにおける少額投資の例】

えば有料のレンタルサーバーを利用してブログアフィリを始めるなら、
そのサーバーのレンタル料がかかります。
アフィリエイトで要する環境的な支出はこれくらいですね。
次にあり得る少額投資の例としてはアフィリエイトについて詳しく学ぶための教材への投資です。
確かにアフィリエイトは始めようと思えば無料で開始できますが
そのことと実際に稼げるかということは全くの別物です。
稼ぐための細かなノウハウや心構えなどは、
やはりアフィリで稼いでいる先駆者から学んだ方が
時間とお金を無駄にせず効率的に稼ぐことができます。
サーバーの例を挙げましたが、やはり教材費が一番初期投資で掛かる部分かもしれません。
ただ掛かるとはいっても他のビジネスモデルに比べれば無いに等しい額であることはご理解ください。
教材費といっても掛かって数万円程度です。
ちょっと厳しい話になりますが、この程度の資金を用意する覚悟も無しに
自分でビジネスを始めようとしているなら覚悟が足りていないと思いますよ。
なぜって、ビジネスではある程度の必要経費が掛かることは普通であり、
それを惜しむのは伸びない起業家の典型だからです。

とはいえネットビジネスではリアルのビジネスのように
毎月数十万円の家賃や交際費がかかるわけではありません。

実質的に掛かる費用はサーバー代と教材費。
本当にこれだけです(たかだか数万円程度)。
もっといえばいきなりサーバーを契約するより、
まずは教材で全体像をおさえる方が効率的ですので
究極的には教材費しか掛からないといえます。
これだけの少額投資で、しかもリスクゼロで始められるわけですから、
サラリーマンにとってはこれ以上ない副業に、
自営業者・会社経営者にはこの上ないサイドビジネスになります。

【少額投資でも稼げるの?】

いう疑問もあるでしょう。でもその疑問は取り越し苦労です。
アフィリは少額投資で始めても月収で数十万円~100万円は確実に狙えるモデルです。
もちろん狙う金額分の努力は必要ですよ。ここは勘違いしてはダメです。
正しい方法を学べば、たとえ副業であっても本業の収入を超えることも可能です。
実際その状態を実現して独立を果たす人は何人もいます。

【アフィリエイトをきっかけに成り上がれ】

面目に雇われて働いたとしても報われるとは限らない現代において、
個人が自由になるためにはもはや自分で稼ぐ以外に方法はありません。
雇われがダメなら自分で稼ぐ。今の時代はそれができる。
そして自分で稼ぐための最適な方法は、この記事で見てきたようにアフィリエイトです。
私も個人でビジネスを始めて最初の100万円はすべてアフィリエイトで稼ぎました。
アフィリエイトをきっかけにして、あなたも自由への切符を手にしましょう。

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年収1200万円の部長が、年収260万円の電話番に…定年後の「再雇用」の現実

再雇用後に給料は大幅に下がる。
たとえそれまでに、どれほどの役職が付いて「幹部」として その組織にいたのだとしても。
老兵になった瞬間バッサリと報酬はカットされる。
それでも食つなぐために、残り30年近い延長戦を労働にあてる。
異常だと思わない彼らがまともなのか、異常だと思う私が異常なのかはこのさいどうでもいいけど、少なくとも人生を時間とお金の交換、組織に依存して稼ぐというやり方の結末がどうなるかというのは、最近のこの手の記事を見ていればわかるんじゃないかな。
それを踏まえて、今の自分が何をするのかを考えられる人が、多分次の時代を生きていける。
組織で得た肩書なんて、所詮、小学校の「生き物係」と大差ないもの。

カネの出所は絶対に「他者」に委ねてはだめだ。
そうなった瞬間自分の人生のあらゆることを支配される羽目になると震えた方がいい。
別に今すぐ会社を辞めろなんて言わないけど、少なくとも自分の力で会社の給料を超えるだけの力をつけてみよう。
見える世界がまるで変わるから。

組織は簡単に切り捨てることができる。
都合がいいから残しているだけ。
都合が悪くなれば容赦なくカットし始める。
「この会社(この人たち)は自分を必要としてくれているから」
「自分を頼りにしてくれているから」
「今の少ない人数では必ず自分が必要だ。自分が抜けたら大変なことになる」
こんなふうにまじめな人ほど思うかもしれないけど、よーく考えてみてほしいのが、そんな貴重な人材であるあなたに、会社は1億円くらいとうにくれているんだよね?
え、無いの?特に給料は変わらず?
じゃあそれが答えだね。思想や咤激励でどんなにきれいな言葉を並べていても、毎月あなたの銀行口座に振り込まれるその数字が、まぎれもない組織からのあなたの評価であることを忘れない方がいい。
 

上場企業の40~50代社員の3割が「定年後も働く必要がある」

最近「定年後の20年、30年をにいかに働くか」みたいな記事が多いけど、

「いやいや、定年後も時間の切り売り、
ってかまだ定年まで自分の時間を売って生きようとしてるの!?」
どんなだけ自分の命を安売りしたいんだと驚いてしまう。
労働は時間(命)の切り売り。
誰が何と言おうと命とお金の交換。
よって自由とは程遠い生き方。

お金のために我慢して働くのが(雇われるのが)人生なんて、
マジで言っているならもう死んでいるのと同じだね。
 

こういうのもそう。
お金を得るには労働という価値観しか知らないからこうなる。
大丈夫か日本。
じゃあ自分でビジネスをして稼ごうとしても、
甘い言葉に誘われて損をしていては意味がない。

自分で稼いで好きに生きる方法は1つ。
黙ってスキルを身にまとうこと。