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個人経営の鉄則は◯◯しないこと。

ットが発達した現代では、個人でコンサル業やコーチング業を始めたり、動画やSNSを駆使しして情報発信を始める人が増えています。
年齢も性別も関係なくできるので、大学生や定年を迎えた人まであらゆる人がオンラインで個人ビジネスを始めるようになりました。
「英語」「卓球」「書道」「デザイン」「プロフィールの写真撮影」・・・その種類は多岐にわたります。
最初は副業のつもりで始めたものの、やがて副業の個人ビジネスの方が本業の給料を超えてしまい、ついには独立を果たすといった話も珍しくなくなってきています。
このページを見ているあなたもきっと、オンラインで個人ビジネスを始めることに興味がある、またはすでに始めている、という状況かもしれませんね。
そんなあなたに今回は、オンラインで展開する個人ビジネスで絶対に貫くべき鉄則」をお伝えします。
私も2011年からオンラインでビジネスを展開していますが、この鉄則を守ったからこそこれまで挫折せずにこれました。
この鉄則を守ることで本当にやるべきことに集中し、売上げを安定させることができました。
逆にこの鉄則を知らなければ、「もういっそのことバイトでもした方がまともに稼げるんじゃないか?」という状況に陥って個人ビジネスから撤退していたことでしょう。
実際、この鉄則を知らない時期の私は何もかも上手くいかなくて挫折寸前まで追い込まれたものです。
なのであなたもこの鉄則を活かして、遠回りせずビジネスを軌道に乗せてほしいと思います。

そもそも論:「あなたはたった1人でも社長です」


人ビジネス、特にサラリーマンの副業から始めるうちは意識しにくいかもしれませんが、そもそもビジネスを行うということは自分がトップに立って展開するということです。
自分でビジネスをするということは、そのトップ(責任者・代表者)はあなたです。あなたの家族でもお友達でもご近所さんでもありません。
そこに従業員がいなかったとしても、あなたはもう立派な社長なのです。
「いや、そうはいっても別に法人化するつもりはないし・・・」
「ちょっと大げさじゃない?」
と思ったかもしれませんが、私は手続き的な話をしているのではなく、「そもそもビジネスをするということはどういうことか?」という視点でお話ししています。
失敗する人ほど、この認識を頭から捨てているのです。
ルールとしてあるものを「無いもの」として考えれば失敗も当然ですよね
なので、副業だろうがなんだろうが「ビジネスをする=社長になる」ということはまず方程式として理解してください。
ところで、

社長は何をしている?


ということを考えたことがあるでしょうか?
長の仕事は、ともすると業種業態によって差があるとは思いますが、ここでは一般論、原則論で考えます。
さて、社長は何をしているでしょうか?
・・・といっても、ちょっと難しいですかね。
それでは逆に、何をしていないでしょうか?
例えば社長が、「営業・法務・経理・人事・総務」などの仕事をしていますか?
あなたの隣のデスクに毎日社長が座ってあなたと同じ作業をしていますか?
おそらくしていませんよね。
なぜならそれぞれに責任者がいて、さらにその下に人員が充てがわれて部門が回っているからです。
仮に社長がそれらすべてを1人で行っていたら、本来行うべき新規事業の展開ができず会社が潰れます。
「社長が忙しい会社は潰れる」なんて格言もあるくらいです。
社長の仕事に関する考え方はいろいろありますが、1つ確かなのは

仕組みを作って運用を社員に任せること


です。
産する社長は、仕組みを作らず、行きあたりばったりなオペレーションで現場を混乱させます。
結果として売上げの不振に繋がり、終焉を迎えていくのです。
私の知る例で、もともとオンラインの個人ビジネスから始まったある社長は、先述のように仕組みを作って自分(社長)がいなくても問題なく会社が回るようにし、ほとんど出勤しないという状態を実現しています。
その空いた時間で次の事業展開を考え、それもまたやがては仕組み化し、企業を大きくしているのです。
さて、ここまで「社長論」について原則的なものを見てきましたが、今回のテーマはあくまでも個人起業、個人ビジネスです。
なのでスケールをそちらに戻していきますが、結局は冒頭で話したように個人起業であっても立派な社長業なわけで、「社長の仕事(仕組みを作る)」は守らなければなりません。
それがもしも、毎度毎度あくせくと忙しく作業に追われていたのでは

その個人ビジネスは間違いなく潰れる


ということです。
日毎日ブログを更新、SNS に投稿、YouTube 用の動画を撮って編集してアップ、商品をリサーチして仕入れや梱包&発送作業、セミナーや相談会を開いてセールス・・・
などといった感じで忙しくしていては、間もなく「潰す社長」の仲間入りです。
特にこれが、(多くの人がそうであるように)副業として個人ビジネスを始めているならなおのことです。
ただでさえ日中は本業で忙しいのにクタクタになって帰ってからそれらの作業を始めて、いったい売上げが上がるのはいつになるのでしょうか?

オンラインビジネスこそ強固な仕組み化を


AIの発達による雇用の減少、終身雇用の崩壊、早期退職制度の一般化などが進む中、会社の給料以外で収入を得ようとする人が増えています。
そのときに候補として上がるのが、オンラインでの個人起業(オンラインビジネス)です。
ただここまで見てきたように、原則を破って「忙しい社長」になってしまっては間もなく潰れることは必至です。
ここまで言っても原則を守らない人が99%でしょう。
そもそもが副業で始める人が多いということは、会社員として働いているということです。
つまり、朝から晩まで忙しい状態が当たり前です。
むしろ「忙しくすればするほどお金がもらえる」と思っているかもしれませんね。
忙しくてもお金が手に入っていたのは、単に雇用契約という条件でが雇われていたからにすぎません。
雇用契約で守られているサラリーマンであれば、サボろうが忙しく過ごそうがが毎月決まった日に給料が入っていたはずです。
これは私自身がサラリーマンだったので言えることです。
仕事でミスをしまくって死ぬほど怒られようが目標売上が達成できなくて会議で血祭りに挙げられようが、毎月月末には「約束のお金」が入金されていました。
話を戻しますが、サラリーマンとえいば忙しいのが当たり前、転じて「お金の得るのには忙しいのが当たり前」。
この価値観はまさに雇われて働くことに慣れているからこその弊害かもしれませんね。
ただし個人のビジネスではそんなことは言ってられません。
今回話したような社長の鉄則(仕組みを作ってビジネスを回す)を守らないとあっという間に潰れてしまうのでご注意ください。
そんなお話でした。

■追伸


後までご覧いただきありがとうございます。
このコンテンツがあなたのビジネス成功の手助けになれば幸いです。
ところで今回のコンテンツを見て、
「社長の鉄則(仕組み化)はわかったけど、ならそれをオンライン起業で実現するには具体的にどうすればいいの?」
と思ったかもしれませんね。
本当はこれについても今回話したかったのですが、漏れなく詳細に語ろうとすると想像を絶するほど長文になってしまうのでこちらの専用講座(期間限定無料公開)を用意しました。
たった1人の個人経営でも事業を仕組み化して安定させる具体的な方法を解説していますのでぜひご覧いただければ幸いです。
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■著者プロフィール



アフィリエイトを成功させたければぜーったい(絶対)に完璧を目指すな!

ビジネスにおける完璧主義は、一見良さそうに見えて実は最悪です。
「完璧を求めるな」とは言いませんが、100%にならないと次の行動に移れないならどんどん時間だけが過ぎていきます。
例えばネットビジネスの世界でも、
・完璧にこだわるせいでいつまでもブログ記事が書けない
・完璧にこだわるせいでいつまでもメルマガを配信できない
といった(私からすると)「冗談でしょ(笑)?」としか思えないような人がたくさんいます。
「どんなに期待できるプランでも結果なんてやってみないと分からないのだから、さっさとやればいいのに」という話です。
そこで今回の記事では、中々アクションを起こせずその場に留まっているあなたに向けて書きます。

【完璧を求めるのではなくて】

の世界において完全無欠のものなど存在しないことは、何となくあなたも感じているでしょう。
でもだからといって中途半端が許されるわけでもありません。
おや、いきなりタイトルと矛盾しそうですね。
何が言いたいかといえば、「完璧は無理かもしれないけどそれに近づける意識は持ちたいよね」という話です。
つまり、「意識の上(頭の中)ではクオリティの大切さを認識しつつも、でも現実的にそれでは一生動き出せないという実情も認識してバランスよく進みましょう」ということです。

【完璧ではなく一応の到達点を】

間に完璧なものが実現できるなら、アップルは毎年のように新製品を出したりはしないでしょう。
プレステも「4」まで出ることはなかったかもしれません。
この記事を書いている時点では「PS5」の発売が決定しています。
電話も未だに黒電話が主流かもしれません。
彼らが毎年新製品を出すのは、常に生まれ変わっているからです
過去のモデルがダメだったのではありません。
それらはそれらで、その当時の一応の到達点だったのです。
それが時を経て、ブラッシュアップされ生まれ変わる・・・
世界はこれを繰り返しているのです。

【常にその時点でのピークを打ち出す】

だし、これは完璧なものでなくていいのです。
冒頭でも言いましたが、この世界に完全なものはありません。
なので「ピーク(完成度60%)」くらいに思ってください。
例えば、自分で書いた渾身の記事も自分で創った渾身のコンテンツも時間が経てば必ず手直しをしたくなります。
これは後ろ向きなことではありません。
むしろ喜ばしいことです。
過去に気づけなかったところに気が付き過去に考え付かなかったことを思いつくというのは
それだけ自分が進化している証拠です
なので後から修正点が見つかった場合はどんどん修正を入れて完璧に近づいていきましょう。

【60%できたら出発しよう】

えばアフィリエイトを実践していてあなたが新しいプロモーションを考えている場合、その販売プランが60%できた時点で作業に取り掛かりましょう。
ちなみに私の場合、仮に30%程度の完成度でも「状況的に良い」と思ったら走り出します。旬を逃してはいけないのです。
具体的にはその商品をアフィリエイトするためのメールの作成だったりブログ記事の作成だったりといろいろあるでしょう。
「こういう感じで売る」という大体の流れが60%できた時点で準備に入り、それらの具体的な要素(記事、特典等)が60%できたらセールス開始です。
最初の段階で80%まで仕上げなくて構いません。
そんなことならさっさと実行段階に移して実戦の中でどんどん修正を重ねていきましょう。
もちろん実行前の予測も大事ですが、やはりお客さんの反応を見ながら修正を加えた方が成果が出るのも早いです。

【時間(寿命)は限られていることを忘れるな】

ジネスを原理原則から学ぶと、高確率で成約する「売れる型」が分かります。
それを基に小規模であっても集客から販売までを実行し改善点を見つけて修正・・・というサイクルを何度も繰り返すと、原理原則に裏打ちされた確かな「勘」が手に入ります。
するとその後の新しいプロモーションにおける「60%」の精度が、実はかなり上がっていきます。
つまりその人にとっては60%くらいでも、初級者から見れば80~90%近い完成度のものだったりするということです。
これはその人が初心者の頃から「60%できたら走り出す」ことを繰り返しきた結果です。
サイクルが早ければ反省の機会も増え、結果として経験の蓄積もどんどんされていきます。
人生という限られた時間で最大限の成果を出すためには、完璧でなくてもとりあえずやってみる姿勢が本当に大切です。
原則に照らして、ある程度形になっているなら明日ではなく今日から動かしましょう。
そんなお話です。
 

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「肝に銘じてください。起業は失敗する人がほとんどです」っていうけどさぁ。

知の巨人で有名な佐藤優氏の「お悩み相談室」に下記のような相談があったそうな。

日本の産業は、自動車、サービス、IT分野どれをとっても、世界をあっと言わせるような強さを持っていません。アメリカのGAFAなどの影に隠れ、ある意味「氷河期」はなお続いています。大企業自体にも輝きがない上に、大企業に入っても、終身雇用制度が崩れている今、メリットも見出せません。やはり自ら起業してやっていく力をつけて、起業するしかないと思っています。絶対に成功したいです。佐藤さん、アドバイスお願いします。 (21歳、都内の男子大学生)

なるほど。かなり意識高めの学生ですね。
最近の日本企業の凋落ぶりを見て「これはもう起業しかねぇ!」とでも思ったのでしょう。
これに対する佐藤さんの回答は

■佐藤優氏
起業すること自体はとても良いことです。ただし、肝に銘じて欲しいのは、起業は、失敗する人がほとんどだということです。
アメリカで起業する人が多くいるような印象が強いのは、絶対的に職の数が少ないからです。起業家になるしかないのです。
(以下略)

的な感じでアメリカの例を挙げながら「起業?そんな簡単じゃね−から!ぶっ◯すぞ!」と優しく諭しています。
佐藤優さんの例えを借りると、起業で成功するには「1000人のうちの1人に入れ」とのことで

■佐藤優氏
分かりやすく捉えるために、もういちど学生時代に親しみのある偏差値をみてみたら良いかと思います。
大まかにいうと、偏差値73で100人に1人。偏差値80で1000人に3人。1000人に1人の成功といえば言わずもがなですね。それくらいのレベルの成功を狙うという決心をした上で挑戦して下さい。

上記の例をそのまま飲み込めば、つまり起業で成功するには偏差値80レベルは必要ということですよね。
卒業した大学がこの半分以下の私は死んだ方がいいのでしょうか?出家しよ。
また佐藤優さんはこのようにも語っています。

■佐藤優氏
大学卒業後、一定期間でも企業に就職し、組織の論理を体得することは重要です。組織は人の能力を引き上げる力がありますから。

つまり起業の勉強のためにも、まずは会社員として就職して経験を積めということですね。

毎日昼過ぎに起きる私からの回答

人の意見ばかり引用していてもつまらないので、参考までに私からの回答も載せておきましょう。
まず学生さんのこの質問、

日本の産業は、自動車、サービス、IT分野どれをとっても、世界をあっと言わせるような強さを持っていません。アメリカのGAFAなどの影に隠れ、ある意味「氷河期」はなお続いています。大企業自体にも輝きがない上に、大企業に入っても、終身雇用制度が崩れている今、メリットも見出せません。やはり自ら起業してやっていく力をつけて、起業するしかないと思っています。絶対に成功したいです。佐藤さん、アドバイスお願いします。 (21歳、都内の男子大学生)

「GAFA」「氷河期」「終身雇用制度が崩れている」という言葉が出てくるあたり、本やニュースでそれなりに知識を入れているのがわかります。
21歳といえばストレートに進んでいれば大学3年生、まぁ就活生ですわな。
「これまでの生き方じゃだめだ。起業しなきゃ!」という思考回路だと思うのですが、それにしても質問が漠然としすぎ笑
「起業するしかないと思っています。絶対に成功したいです。アドバイスお願いします」
「んー、で?」って感じなんですよね。
起業するしかないとして、あなたはどうやって稼ごうと思っているの?
どうやって儲けようとしているの?と私は聞きたくなってしまいます。
ここで「何か社会貢献できるような・・・」みたいな回答なら射殺します。
ビジネスの意味はそんなことにありません。ひたすらに「稼ぐこと」「儲けること」にあります。
ここをちゃんと見ないから潰れるのです。
そんなふわっとした回答しか出てこないならニュースの表面ばっかりなぞってこの世の真理を知った気になってないで黙って就職しなさいという話です。
ビジネスを始めて稼ぎたいと言うなら、
・ターゲット(=見込み客の年齢、性別、職業など)
・ターゲットが抱えている悩み(容姿、健康、対人関係、恋愛、スポーツ、お金、など)
・それを解決できるコンテンツ(商品、サービス)
・なぜそのコンテンツでターゲットは悩みを解決できるのか?
・そのコンテンツで実際に悩みを解決した人はいるか?
・そのコンテンツが有効であるというデータはあるか?
・そのコンテンツを今買う理由は何か?
これくらいはざっくりとでもイメージできないと厳しいです。
ビジネスは何かふわっとしたかっこいいビジョンで始めるものはありません。
起業、ビジネスというものは見込み客がいて稼げる市場に自分のコンテンツをぶつけてお金をこちらに引いてくる作業です。
上記のルールさえ守れば、学校の偏差値なんて無関係で稼げます。
事実、私は稼いでいます。1000人に1人しかビジネスで稼げないというのは、よくわからないですね。
確かにジェフ・ベソス(Amazon)やマーク・ザッカーバーグ(Facebook)レベルの起業をしたいなら学校のレベルも関わってくるかもしれませんが、手取り年収が3000万くらいなら上記の項目をおさえるだけでなんとかなります。
あと、

■佐藤優氏
大学卒業後、一定期間でも企業に就職し、組織の論理を体得することは重要です。組織は人の能力を引き上げる力がありますから。

これねー。よく言われているし聞かれるんですよね。
「起業のための修行として会社に勤めるべきか?」と。
結論からいうと、会社員になって学べることは会社員(雇われる人)の中のルールです。
社会経験を会社経験とごっちゃにしている人が多すぎますね。きっと社会経験が無いのでしょう。
会社員で起業家(=経営者、社長)の考えがわかるようになりません。
せいぜい上司や後輩との付き合い方、取引先との付き合い方、その他事務仕事のルールくらいでしょう。
自分で稼ぐ起業家と毎月自動で給料が入ってくる会社員では住んでいる宇宙が違います。
「起業のためにまずは会社員として勉強を!」って人は大抵、そのまま会社員生活に慣れてしまって、「自分もいつか起業したいなぁ」と語りながらズルズルと年月を消耗していく人が大半ですね。
それだったらできる範囲で自分でビジネスを始めて稼ぎ出した方がまだマシです。
この質問者(大学生くん)の野望はわかりませんが、例えば年収3000万程度の超個人的な成功を狙った起業に組織の論理も壮大な起業知識も要りません。
見込み客と商品を決めて売れば完了なんで。
そんなお話でした。
追伸
こういったふわっとした考えの大学生が怪しげな投資系ビジネスやMLMに引っ張られてしまうんだろうな。
■著者プロフィール



さぁ1月だ。そして人生は続いていく。

2020年になりました。オリンピックイヤーの幕開けです。
今年はどんな1年になるのでしょうか?
2020年というなんだか切りのいい数字。オリンピックイヤーというなんだかおめでたい感じ。
「巡り巡って自分の人生にも超好転的な何かか来るんじゃないか?(ワクテカ)」なんて思っている人も多いと思います。
そういえば知り合いの知り合いも「今年は人生で一番良い年にしたい」と言っていましたから、2020年は相当にチャンスな年なのかもしれませんね~
それを聞いた私も、「このビッグウェーブに乗り遅れないように頑張らなきゃ!」とこの1年の初めに思

うわけねーだろアホか。

アホか。
残念ながら、(令和に変わった時も何かに書きましたが)年が変わったくらいで人生は変わりません。
もしそうなら今頃お年寄りは全員億万長者です。
年が変わり、(ライブの物販会場並みに行列が発生する)運気が上がるらしい神社仏閣へ初詣に行き、初対面の神様に人生を変えてくれと10円や20円で願う。
その後はまーた年の瀬までいつも通り凄し、次の年明けに10円20円の「依頼料」で人生の変革を神様に託す。
この繰り返し。
もし本当にパワーのある神様に願ったのだとしても、本人の実行がゼロなら結果はゼロです。
ゼロに何を掛けてもゼロなのは、小3で習います。
神社に行く全員が全員、今よりも180度人生を変えたいと思っているわけではないと思いますが、それでも変化を起こしたいと思っているなら、自身による具体的な実行が不可欠であると忘れないようにしましょう。
「こうあったらいいな」「こんなことしたいな」
思うのは大いに結構ですが、「ではそのために今から何をしようか?」ということまでちゃんと考えて動きましょう。
「いや、まだそこまでは・・・」となってしまうなら本気でそれを実現したいと思っていないということです。
もし目の前に自分の理想を120%体現した〇〇が・・・して・・・なら、今ある作業を全て止めてでも・・・でしょ?
つまりはそういうことです。

ただ年を取るな。レベルを上げよ。

人生100年時代。ただ年を取っただけの人はますます無価値になります。
日本は儒教思想の影響から、年長者を敬う文化が根付いています。
これは日本社会で生きるために必要なことなので無理やり捨てる必要はありません。
その上で、人間のレベルは年齢ではない、という思想を超えた本質の部分に目を向けましょう。
自分の年齢ではなく、この1年間の成長度合いに目を向けてください。
去年よりも今できていること、言葉のレベルがどれほど上がったかを見てください。
あまり無いとは思いますが、ステータスがカンストしているなら別の分野に挑戦するか、カンストした分野の精度を上げましょう。
個人のレベルを上げましょう。
個人のレベルが上がるとお金を1人で稼げるようになります。
すると幸か不幸か。その力に魅力を感じた人が寄ってきます。
それがあなたに得なら組めばいいですし(もちろんそれより先に「めんどくさい」が来るならスルーでOK)、自分の仕事が増えるだけなら組まなくていいです。
いずれにしても、個人のレベルを上げましょう。
個人のレベルは思考で決まります。これは学生時代の学力の話ではありません。言葉の力です。
思考は言葉で行われます。つまりは語彙力です。
人類の本質を衝いた言葉をたくさん知っているほど相手を絶句させる言葉を呼吸をするように吐くことができます。
これが結果として、あなたにお金を運んできます。
不思議ですか?不思議ですよね。
でも実際、私がネット上で収入を生み出すことができているのは、私の言葉に共感してくれた人がお金を運んできてくれるからなんですよね。
私がド派手なパフォーマンスをしたり新宿東口で路上ライブを開いたからではありません。
地味なページで100%本音ベースの言葉をつづっただけです。
それでも個人が自由に生きるだけの生活が手に入るなら十分だと思うのですかいかがでしょうか?

意識は上げなくていい。ただ何が必要かを理解せよ。

私は意識高い話が嫌いです。
東洋経済や現代ビジネスに載っているような意識高めのサラリーマンが好きそうな「年収1000万円の人の3つの生活習慣」みたいな話を見ているとあくびが出ます。そして寝ます。
意識なんて上げなくていいです。モチベーションなんて要りません。
そもそもそれらの儀式が必要な時点で、嫌いな証拠ですから。
大好きなゲームをするのにいちいちもしベーションを上げるでしょうか?
何も考えず電源を点け、そのまま10時間ぶっ通しで戦場に立っているはずです。
結果を出す、個人のレベルを上げる、そのために必要なのことはそれを実現する要素を理解することです。
今回の話で言えば、まぁ本を読めってことですかね。
とはいえ読むのに難解なのはお勧めできないので、文字数少なめで読みやすいものからまずはチャレンジしてみましょう。
これは実際に書店に行って、あなたがピンときたものから始めてください。
私が読書を始めたきっかけも、たまたま書店に入って目を引かれた1冊が始まりでしたから。
そんなお話でした。
■追伸
分野を問わず、功成り名遂げて世に出る人は無類の読書好きです。
TAKUYA∞ (UVERworld Vo)
EXIT 兼近(芸人)

貧困強制社会をどう生き残る?

こ最近テレビや雑誌等で
「今の会社と今の給料じゃ将来が不安・・・」
「上司の給料を聞いてゾッとした・・・」
「リストラに遭ったらどうしよう・・・
「また派遣切りに合った・・・」
「老後破産するかもしれない・・・」
「風俗で働かないと生活が追いつかない・・・」
「何時間働いても給料が増えない・・・」
といった、お金に対する不安をよく耳にします。
若者の貧困、女性の貧困、日本は貧困強制社会、そんなふうに言う東洋経済などもあります。
確かに、景気回復云々の話は度々耳にしますが実際問題、かなり厳しい生活を強いられている人が多いようですね。
しかし厳しいことを言うようですが、現状をいくら嘆いても未来は変わりません。
現状の延長に理想的な未来は無いからです
だとすれば、このタイミングでお金と増やし方を学んでおいた方が未来は良くなると思いませんか?

【男性と女性の平均年収】


その前に、現状把握として世の中の人がどれくらいの収入を得ているのかを観察してみましょう↓
heikin-nensyuu
(※http://journal-of-sound.com/salaried-incomeより)
データは数年前のものですが、昇給の一般的な流れとしては今も昔も変わらりません。
科学技術はアホみたいな超高速で進化しているのに。
男性は25歳から急激に上がり始めそのまま59歳まで順調に上がっています。
対して女性は同じく25歳から給料が上がっていますが、それ以降は目立った昇給タイミングは無く、290万円前後を推移しているのがわかります。
こういった数字で見てしまうと、まだまだ女性の待遇が悪い社会だと感じます。
では男性ならマシかというとこれだそうでもないんですよ。
そもそも勤め人で毎年2万、5万と給料が上がるのは大抵が大企業ですね。
私の周りでも、会社員で年収400万円~という人はほとんどいません。
つまり実際は、男性でも年収300万円前後というのがリアルだと考えられます。
1人で生きるなら年収300万円でもなんとかなりそうですが、家族がいて生活を支えるとすれば、かなりキツイ現実が待っています。
やはり年収500万円は欲しいですよね。
でも会社員で年収500万円というのは、今の時代は相当高い部類に入りますし、
そうそう簡単に達成できるものでもありません・・・

【年収を増やすには?】


め人が年収を増やす方法は、出世以外にあり得ません。
これに疑いの余地は無いでしょう。
まぁ最近だと役職が上がれば上がるほど、給料が下がる現象も起きていますが・・・
なら資格を取ってキャリアアップを図りますか?
仕事によっては資格手当が出るものもありますよね。
しかし、これまた微妙な額なのが現実です。貰えても数万円程度・・・(^^;
つまり勉強も勉強もかかりますが、労力の割に貰える額が少ないということです。
どこまでも飼い殺しなのが哀しいですね。

自分で稼ぐ力を獲得した方が早い】


世しても微妙、資格を取っても微妙。
なら最後の手段は転職になりそうですが、結局転職したところで「雇われ」であることに変わりはないのですから意味がありません。
そろそろお金を「給料」「貰う」という思考から脱却しましょう。
市場と対等に渡り合って自分の下に引き寄せるというスタンスを取りましょう。
でないと、いつまでも奴隷のままです。
となると「最後の手段」とは起業・・・となりそうですが、ちょっと待って。
起業という単語を使うと「何か壮大なもの」だと勘違いして拒絶反応をする人がいますが、それは20世紀の価値観です。
起業とは「ヒト・モノ・カネ」を集めてビジョンを持って・・・いや~(ヾノ・∀・`)ナイナイ
一体いつの時代の話でしょうか?
今の時代、自分でビジネスをするなら「商品の売り方」と「仕組み化」を学べばそれでミッション完了です。
 
今はネットのおかげで個人でも自由に商品を売る、商品を紹介して広告収入を得るというモデルが確立しました。
だからこそ月収で30~100万円を稼ぎだす主婦や学生、そして副業サラリーマンが急増したのです。
月収で30万円以上もあれば、会社勤めなんてしなくても独立してやっていけそうですよね。
実際、そういったサラリーマンは結構います。
ネットでモノ・サービスを売って稼ぐモデルをネットビジネスと呼びます。
思うに、資格を取得するよりもネットビジネスを学んで個人で稼ぐスキル身につけた方が絶対に良いです。
結局資格を取ったところで貰えるのは数万円程度の手当です。
ならいっそのことその資格で独立開業かとなりそうですが、毎年合格者(ライバル)が出るわけですから厳しい戦いが待っています。
例えば「食えない弁護士」の話はもはや常識ですよね。
資格の勉強に数十万円~数百万円(難関国家資格)も突っ込むなら、ネットビジネスの勉強に数万円投資した方が将来お金に困る確率が限りなく0になります。
資格の場合なら数か月~数年勉強し2、3万の受験料を払って受験、合格すれば毎月1万円前後の手当が貰えます。
一方ネットビジネスの場合なら長くても半年ほどスキマ時間に勉強・実践し、正しい方法を実行すれば数十万~の収入が入ります。
また、そのスキルが確固たるものになれば、もう会社勤めをせずとも好きな時に好きな場所で好きなだけ稼げるようになります。
さて、本音ベースで考えてくださいな。
 あなたならどちらを選びたいですか?
勿論、世間一般的には「資格」の方が信頼に繋がりますので、価値があると感じるかもしれません。
ところで、その資格は10年後も20年後も使えるものでしょうか?
機械化で仕事が奪われない保証は?
正直な話、「PC1台でお金を稼ぐスキル」があれば一生お金に困ることはありません。
今存在する資格がこの先の未来で通用するかは分かりませんが、「人がモノを買う」という行動は人類が滅びない限りずっと続くからです。
仮に文明が崩壊しても、時間を掛けてまた貨幣経済へと戻りますから、結局は「売って・買って」の時代が消え去ることはないのです。
つまり、「売り方」をおさえればお金に困ることはなくなるのです。
これは誇大表現でも何でもなく、人間社会の真実、だということはお忘れなく。

【ネットビジネスの勉強


えばキャリアアップのために法律系の資格を目指すとします。
科目としては憲法、行政法、民法、商法・会社法などが一般的ですね。
これがさらに専門性が高まると、刑法、刑事訴訟法、手形小切手法、破産法、税法、労働法等などいろいろ重なってきます。
そしてそのどれもが、相当な勉強量を要します。
あと、良く分からない論点もたくさんできてきます。
一体本何冊分だよ(笑)って話です。
ちなみにネットビジネスの場合、知識量としては本2冊程度で十分です。
さらにネットビジネスの場合は、月に数十万~数百万円稼げる可能性を秘めているのです。
これが数万円程度で良いなら、余裕過ぎて物足らなくなります。
とすれば、資格を取得して毎月の収入を数千円から数万円を上げるよりもネットビジネスを学んで月に数万円でも稼げるようになった方が、個人的にはそれで満足するんですよね。
今の時代、スマホの登場でネットがより身近な存在になりました。
老若男女、いつでもどこでもネットを扱っています。
Twitterを使って圧倒的な支持を集めるおばあちゃんがいるくらいです。
この世からインターネットが消えるということはもうないでしょう。
そのインターネットという市場を使えば誰もが月に10万円、20万円と稼ぐチャンスがあるということに早く気づいてください。
スマホが当たり前になったように、ネットビジネスが当たり前になるのも時間の問題です。ネット

【ネットビジネスで手にする未来】

1万円を稼げるようになれば、ちょっと贅沢なディナーを楽しめるようになります。

月5万円を稼げるようになれば、新しい洋服が買えます。

月10万円を稼げるようになれば、旅行に行くことができます。


月20万円を稼げるようになればそろそろ脱サラを考えてもいいでしょう。

月30万円を稼げるようになれば年収で言うと360万円、会社勤めしなくても十分生活できる金額です。

月40万円以上を稼げるようになれば経済的にも時間的にも余裕が持てるようになります。

そしてその先に待っているのは…誰にも支配されない、誰の邪魔も許さない、完璧なまでに自由な生活です。

インターネットで稼ぐとは、こんな可能性に手を伸ばすということなんです。
好きな時間に起きて好きな時間に働いて好きな時間に寝る。こういった世界が身近に存在しているのです。
これを実現できる人とそうでない人の差とは、自分で稼ぐ方法を知っているか否かの違いだけです。

【でもまだまだ未成熟の世界】

れから先、多くの人が「ネットでお金を稼げる」という事実を知るようになれば多くの人がスキマ時間にお金を稼ぐようになるでしょう。
でも、これはまだ先の話です。
未だに誤解されることの多いネットビジネスですから。
怪しいだのなんだのとね。
だからこそ、「真っ当に取り組めばお客さんから感謝されてお金が稼げる」この事に気づいていない方が非常に多いです、多すぎます。
なので相変わらず一部の人たちで利益を独占している状態です。
もしあなたが今の生活に満足していないなら5~10年後にお金で苦労しない生活を送るためにもネットビジネスを始めてみてください。
その他大勢の安穏と生きている人たちより1~2年早く取り組んだだけでも、それは大きな差になります。
そうなれば、今度はあなたがその人たちに教える立場になるでしょう。
ただし、中には全く稼げない情報を教えるインチキな人もいますので、その辺はよく調べてください。
情報の精査能力がネットビジネス成功に不可欠です。
【最後に】
こまで読んでいただきありがとうございます。
まだまだ「ネットビジネス=怪しい」というレッテルが貼られがちですが、怪しいと思うならそう思っておけばいいです。
私はチャンスを前にしてもなお難癖を付けて行動しない人に手を差し伸べるほどお人好しではありませんので。
その代わり、本気で生活や人生を変えたい人には全力でサポートします。
あなたが1年先、ひいてはその後の人生をも自身の思うように変えていきたいのなら、ぜひネットビジネスに取り組み人生を変える準備を始めましょう。
この記事で見たように中々収入が増えないこのご時世。
ネットビジネスなるもので月に数十万~数百万円稼げると言われても実感なんて沸かないと思います。
というより無理ですよね・・・
でも、月に数万円稼ぐ程度なら、正しい方法にさえ取り組めばあっさり達成できます。
これだけは今日覚えて帰ってください。
それでは!
【追伸】
私の所感ですが、値段を気にせず美味しい料理をたくさん食べられるようになるだけでも、かなり幸せなことだと感じています。
美味しい食事がいつでもできる。これだけで心が豊かになります。



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お金持ちになるには人脈が大事?

【人脈は大事か?】

生を変えたければ付き合う人間を変えろ!」
「今自分の周囲にいる5人の平均年収が将来の自分の年収になる(つまり付き合う人間を考えろ)」
巷のビジネス書や成功本を1000冊は読みましたが、これらのメッセージがよく書かれています。
あなたは、人脈についてどう思いますか?
おそらく、それほど否定的な印象はないと思います。
あっても困るものではないくらいの認識でしょうか。
かくいう私も、同じような認識です。
人脈人脈といいますが、この言葉が使われる時って大抵はビジネスがテーマです。
それ以外では人脈という言葉が当てはめられることはありません。
「人脈=ビジネス上の付き合い」という認識なのでしょう。
これが実は落とし穴なのですが・・・

【あなたの本質的未来は、プライベートですべて決まる】

なたの本性は、プライベートでのビヘイビア(振る舞い)がすべて決めます。
(ビヘイビアってなんかかっこよくないですか?)
つまり、世間向けの表情をいくら着飾っても無駄ということです。
普段がダサければダサいのです。
先に挙げた人脈もそうです。
仕事上では背伸びしてワンランク上の人間と一緒にいても、プライベートではうだつの上がらない人間と行動しているなら、それがあなたの本質なのです。
実は後者のグループの中にいる方が居心地が良いと感じるなら、尚更です。
ですが厄介なことに、いくら人脈に精を出しても上記のような感じなら
長期的に見てあなたは低い方低い方に引き寄せられていきます。
つまりせっせと築いた輝かしい人脈も、やがて途絶えるということです。

【リセットする覚悟があるか】

んなこといったって、大事な友達を切り捨てるなんてことはできない!!(´・ω・`)」
心優しいあなたはこう思ったことでしょう。
こればかりは道徳的に考えてもあなたが正解です。
世の中、損得が絶対の正義ではないのですから。
しかし、です。
本当に人生のステージを上昇させたければ、やはり今ある繋がりをリセットしなければならない時が来ます。
全てをかなぐり捨ててでも前に進まなければならない時が来ます。
なぜなら、「今ある現状を変えたい」「もっと高みを目指したい」と考える時点で、あなたは必然的に周りとのズレを生じさせるからです。
上を目指す時点で、あなたは周囲からも世間からも浮いた稀有な存在になります。
今よりも上のステージを目指すという姿勢は「現状維持」「特に目標が無い」という上昇志向0な人間が多い現代ではかなりレアな存在なのです。
なぜなら一般人は、前述したように「普通が一番」と考えるからです。
つまり「普通が良い」「このままでいい」と考えるあなたの友人と、もっと上を目指したいと考えるあなたとでは、考え方も話す言葉もその後の人生もみーんな変わってしまうのです。
あなたはどんどん上がっていかねばなりません。少なくとも成長に満ちた人生を歩みたいなら。
なのに、今の繋がりを捨てきれないのなら結果はどうなるでしょうか?
「もう少し様子を見てから」
「もう少し勉強してから」
「周りに相談してから(←これ、マジで1番ダメなやつ)」
などと日和見を決め込んだらどうなるでしょうか?
結果はご想像の通りで、望みの成功も富もやって来ません。

【人脈よりも大事なこと】

功と人脈」「お金持ちになることと人脈」というテーマは、世間でもなじみ深い話だと思ったのでこれまで話してきましたが、正直、今時人脈なんてかなりどうでもいい話ですよ(ちゃぶ台返し)。
(まぁ、時間を無駄にしないためにも普段付き合う人間を考えるというのはリアルに大事ですが)
(要は過剰に人脈というものにこだわる必要はないということです)
何がどうでもいいのかを超具体的に言うと、自分と大切な人を余裕で守れるくらいのお金(月収50~100万円)を自動で稼ぐ程度なら、人脈すら要らないということです。
むしろこの段階で余計な人間関係を作ってしまうとどんどん行動力が落ちていきます。
「成功するためには人脈が大事!」と脊髄反射的に考えてしまう人は巷の「一流の○○」的なビジネス書、成功本、自己啓発本に毒され過ぎです(笑)
そもそも成功したいと叫ぶ人の成功の定義が曖昧です。
今の会社で出世を極めたいのか、独立して自分で稼ぎながら生きていく道を歩みたいのか。
その辺が定まっていないのに「成功」だの「人脈」だの「お金持ち」だの言った言葉が先走りしているのです。
こんな軸ナシの状態では怪しい成功セミナーでダンスをさせられたり何か自分の目標などを叫ばされたりするのが関の山です。

【必要なのは人脈じゃなくて自分で稼ぐ力】

駄なことを省いて考えると、とりあえずどんな時代になっても自分で稼げる力を持てば、人生ってそんなに不安を抱えなくて済むことに気づきませんか?
この先の社会で会社が潰れまくろうが就職率が激減しようが世界的な経済危機が再びやってこようが、そんなのお構いなしに涼しい顔で稼ぎ続ける力を持っていればどうでしょう。
多分「人脈」とか「一流の習慣」とかどうでもよくなりますよ。
世間の人たちが「人脈作り」や「一流の○○習得」に精を出す中、自分は昼間に起きてとりあえず YouTube、そこからだらだら過ごして朝までゲームというゴミクズのような習慣でも仕組みのおかげで年収1000万円以上みたいな(笑)
流石にふざけ過ぎだとは思いますが実際こういう人もいるということです。
でもこの人も最初から楽をしていたわけではなく、最初の2年くらいは勉強と実践の繰返しでやっとの思いで自由を手にしたという感じです。
それでもたった数年そこら勝手に収益が発生する仕組みを作れるのですから、21世紀は本当に良い時代だと思います。
それでは!

■筆者プロフィール


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お金が無いから行動できない

「私は他の情報教材を買いすぎて負債があり参加できません」
「お金が無いので行動できません」
総じて、私には関係ない。ならば「それまで」という話でしかない。
そもそも行動できない理由を他責(他の物事のせい)にする人は、
たとえそれが手に入っても残念ながら行動することはない。
本気で行動したいなら、どんな手段を使ってでも実行するのが人間なんだよ。
仮にも「オトナ」なら甘ったれたことを言ってるんじゃない。
 
 

【成長論・目的達成論】言うまでもなくコレがリアルという話。

 
ということ。
「行動にはお金が必要」
「結果を出すにはお金が必要」
なんて言うとポジショントーク
(自分の立場を利用して自分に有利な状況になるように行う発言)
と思うアホがいるけど違うから。
本当に実現したいことがあるなら、お金を使って行動できる自分を手に入れる。
お金を払う先はその商品やサービスの提供元ではなく、実は自分なんだよね。
どれだけ行動できるかというのを自分と約束するのが、お金を使う本当の意味。
たまに意地でも無料、またはできるだけお金を使わずに解決しようとする人がいるけど、
こういう人は結局、時間もお金も無駄にする。
安物買いの銭失い。
 
■追伸:Facebookでアホを見つけてしまいました。

騙されないでくださいって(笑)
たいていのビジネスにはスキルは必要でしょうよ。
これって要は、「スキル不要で稼げます!再現性100%です!」
みたいな情弱狩りのネタでカモられる層限定でしょ。
何か大きな結果を出すには相応のスキルと努力が必要。
そんなこと中学受験を目指す地方の小4でも知ってるっつーの。
あと、コピー的にもダメね。これだけで発信者のレベルがバレる。
「何かを変えたい人」じゃ具体性が無さ過ぎて刺さらないよ。
ぼやっとしたコピーは確実にスルーされます。
「結果が出た瞬間、画面をスクショして2度3度と確認しましたよ。
こんなに再現性があるなんて・・・疑っていた自分が恥ずかしいです。
これまでいろんな情報に騙されてきました。総額で300万は使いました。
そんな私でも、この方法を試したら〇〇円を~ヶ月で稼ぐことができました。
もしあなたもが上記のように私と似たような状況にいて、それでも
これから本気で結果を出したいと思っているなら、個別でメッセージをください。
5月7日までにメッセージをくれた場合にのみ詳細をお伝えします」
せめてこの程度の情報は入れないと。
特にこの手の情報に寄って来るような情弱層を集めたいなら。
私はゴメンだけど(笑)
 
 

アフィリエイトや情報販売などのネットビジネス←個人が少額投資で成り上がるにはこれしかない。

【個人で稼ぐ方法】

現在人脈もお金も何も無いただの個人が、
少額投資で成り上がるとしたらどんな道があるでしょうか?

手っ取り早いものはギャンブルでしょう。
うまく行けば数十万円は稼げるかもしれません。
しかしこれで稼げぎ続けるのは至難の業ですしそもそもがギャンブルです。
ギャンブルはトータルで負けるようにできているので(胴元が儲かる)
やっぱりおススメはできません。
では他には何があるでしょうか?
度々ネット広告で目にする「FXトレード」でしょうか。
確かに少額資金しかなくても信用取引を利用して
その倍の額を賭けることができますが、
負けた後がトンデモなく悲惨になります(go to 新小岩)。
下手に手を出して1000万、1億と負ける例はザラにあります。
これってとんでもないマイナスですよね。
しかもFXで背負った借金は自己破産できないので・・・
あとはお察しください。

【這い上がりたければ、ネット時代を使い倒せ】

えて起業という言葉を使いますが、
一昔前は起業といえば「ヒト・モノ・カネ」が必要な、
それはそれは大変なものという認識がされていました。
一昔前と言いましたが、正直現在もそういった認識の人は多いでしょう。
でも、21世紀でその認識ならかなりヤバいです。
今はそんなものが無くても起業はできます。
他人に頼らずとも個人の力で稼げる時代ということです。
なぜか?個人でも稼げる環境が整っているからです。
You Tube を見てください。
名も無き個人が圧倒的再生回数を得て
毎月数百万円~という収入を得ています
いや、数百万円や数千万なんて序の口です。
例えば6歳の男の子がおもちゃの紹介動画で年収12億円を稼いでいます。

(https://youpouch.com/2018/01/10/482658/より)
誰でも使えるYou Tube で億を稼ぐ。
以前ではあり得ないことでした。話はYou Tubeに限りません。
ブログで商品紹介をして稼ぐ(後述のアフィリエイト)という手法も
だいぶ確立されてきました。
You Tube にしてもブログにしても、基本的に無料で利用できます
そして現代は、それらを有効活用してお金を稼げる時代になりました。
「ヒト・モノ・カネ」なんて何時代の話だよwwwって感じです。

【アフィリエイト→少額投資で最も稼げるモデル】

ットビジネスをゼロから始めるなら、
そして何より現在資金が潤沢に無い人でも少額投資でビジネスを始めるなら、
やはりアフィリエイトをおいて他にありません。
自分でビジネスをする際に最大の障壁となる「商品開発」も、
アフィリエイトならその必要も無く他人(他社)の商品を紹介して
成約すればそれで報酬が発生します。
会社バレが怖いという場合も心配ありません。
アフィリエイトをするのに顔も名前も出す必要はありませんので。
何だか都合が良すぎると思いますが、
これがアフィリエイトという極めて都合の良いビジネスモデルの魅力です。

【アフィリエイトを始めるには?】

フィリエイトを始めて稼ぐに至るまでの過程で必要になるものは、
パソコン、ネット環境、報酬を入金してもらうための銀行口座です。
この記事を読んでいる時点でネット環境面は大丈夫でしょうし、
仮にパソコンが無くても格安のものを買えば2万円台で買えます。
口座が無いという人も作れば問題ないので、実質的に掛かる費用は無いに等しいです。
これが店舗型のビジネスであれば平気で数百万~数千万の借金からスタートしますから。

【アフィリエイトにおける少額投資の例】

えば有料のレンタルサーバーを利用してブログアフィリを始めるなら、
そのサーバーのレンタル料がかかります。
アフィリエイトで要する環境的な支出はこれくらいですね。
次にあり得る少額投資の例としてはアフィリエイトについて詳しく学ぶための教材への投資です。
確かにアフィリエイトは始めようと思えば無料で開始できますが
そのことと実際に稼げるかということは全くの別物です。
稼ぐための細かなノウハウや心構えなどは、
やはりアフィリで稼いでいる先駆者から学んだ方が
時間とお金を無駄にせず効率的に稼ぐことができます。
サーバーの例を挙げましたが、やはり教材費が一番初期投資で掛かる部分かもしれません。
ただ掛かるとはいっても他のビジネスモデルに比べれば無いに等しい額であることはご理解ください。
教材費といっても掛かって数万円程度です。
ちょっと厳しい話になりますが、この程度の資金を用意する覚悟も無しに
自分でビジネスを始めようとしているなら覚悟が足りていないと思いますよ。
なぜって、ビジネスではある程度の必要経費が掛かることは普通であり、
それを惜しむのは伸びない起業家の典型だからです。

とはいえネットビジネスではリアルのビジネスのように
毎月数十万円の家賃や交際費がかかるわけではありません。

実質的に掛かる費用はサーバー代と教材費。
本当にこれだけです(たかだか数万円程度)。
もっといえばいきなりサーバーを契約するより、
まずは教材で全体像をおさえる方が効率的ですので
究極的には教材費しか掛からないといえます。
これだけの少額投資で、しかもリスクゼロで始められるわけですから、
サラリーマンにとってはこれ以上ない副業に、
自営業者・会社経営者にはこの上ないサイドビジネスになります。

【少額投資でも稼げるの?】

いう疑問もあるでしょう。でもその疑問は取り越し苦労です。
アフィリは少額投資で始めても月収で数十万円~100万円は確実に狙えるモデルです。
もちろん狙う金額分の努力は必要ですよ。ここは勘違いしてはダメです。
正しい方法を学べば、たとえ副業であっても本業の収入を超えることも可能です。
実際その状態を実現して独立を果たす人は何人もいます。

【アフィリエイトをきっかけに成り上がれ】

面目に雇われて働いたとしても報われるとは限らない現代において、
個人が自由になるためにはもはや自分で稼ぐ以外に方法はありません。
雇われがダメなら自分で稼ぐ。今の時代はそれができる。
そして自分で稼ぐための最適な方法は、この記事で見てきたようにアフィリエイトです。
私も個人でビジネスを始めて最初の100万円はすべてアフィリエイトで稼ぎました。
アフィリエイトをきっかけにして、あなたも自由への切符を手にしましょう。

■筆者プロフィール


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お金の格差は食の格差?

dinner
 
先日、私は昔からの友人たちと焼き肉をしました(会場は友人宅)。
 
 
職業は全員バラバラで住む場所もバラバラですが、
 
不定期で集まっては飲み会を開きます(私はお酒が苦手ですがwww)
 
 
やっぱり懐かしい話ができる人間がいるのは良いですよね。
 
 
普段は見せない素の自分を自然と出すことができます。
 
 
さて、焼き肉パーティーが進む中、
 
ちょっとお酒やらつまみやらが足りなくなってきたので
 
近くに買い出しに行くことになりました。
 
 
そして近所のコンビニで一通り買い物をし会場へ戻った際、
 
私はあることに気が付いたのです。
 
 
「・・・この部屋、魚臭い(´・ω・`)」
 
 
そうなんです。
 
 
現在焼き肉を焼いてるはずの部屋がなぜか魚のような臭いで溢れているのです。
 
 
明らかに生臭い。
 
 
焼いている最中は全く気が付きませんでしたが。
 
 
そういえば「外国産だけど安くて美味いんだよ(^_^)」
 
という友人とのやり取りを思い出しました。
 
 
外国産・・・だからか?
 
 
確かに味自体は美味しく、特に問題はありませんでしたが
 
残り香が明らかにヤバいwww
 
 
そしてこれを食べ続けたら明らかに体に悪いwww
 
 
そう本能が叫んでいるような気もしました。
 
 
うん。
 
 
におい動向よりも体への悪影響を私は察したのかもしれません。
 
 
これはちょっとなぁ・・・という感想でした。
 
 
確かに国産のものだと値が張るのかもしれませんが、
 
これからは私が買っていこうと思いました。
 
 
【追伸】
 
高いものは、やっぱり死ぬほど美味い。
 
本当に美味しいものを食べて心を豊かにすることから、
富める人生は始まるもの。
 



 
六本木の高級焼き肉店「MASU」より