カテゴリー別アーカイブ: 記事

アフィリエイトで稼ぐために検索順位で1位を取る方法。

【1位欲しいですよね・・・】

ログやサイトを運営する場合、特にそれがビジネス目的である場合はやはり検索順位を無視できません。
どんなに気合の入れた記事を書いてもそのページの検索表示が5ページ以降なら
存在しなかったのと同じです
あまりにも哀しい話ですが、現実的な話をするとどうしてもこうなります。
・何とかして検索1ページ目に表示されたい
・あわよくば検索1ページ目のトップに躍り出たい
少しでもそう思うなら、今回の話を参考にしてください。

【まず検索キーワードを意識して記事を書こう】

ジネスとしてサイト運営をする場合、特定のジャンルでサイトを作るはずです。
だとすれば、それに関連するキーワードで記事を上限なしで書きまくることがまずは基本です。
よく、「ブログは何記事書けばいいですか?(=何記事書けば、もうそれ以上書かなくて済みますか?)」という質問がありますが、記事数に上限はありません。
30記事より100記事、100記事より300記事です。
ちなみにブログをある程度仕上げている人が持っている基準は、だいたい500記事(最低ライン)です。
で、何を書くかって話ですが、例えばダイエットのサイトを作るなら、食事法や運動方法、おススメのサプリメントなどいろいろありますよね。
英語関連なら単語の覚え方や勉強の仕方、長文読解のコツなどです。
最初の頃は文字数を気にせず、どんどん記事を投下していきましょう。
最初から「○○文字以上で記事を書こう!」と意気込んでも挫折するだけです。
とりあえずサイトジャンルと関係する話で記事を書いてサイト内のコンテンツ量を増やすことに専念してください。
むしろ、最初はこれくらいしか戦略がありません。
結局気合を入れて2000字くらいの記事を書いたところで全体の記事数が3記事にも満たなければ「最初だから頑張っちゃった人」という印象しかありません。

そう思われなかったとしても、「えっ、記事数少な・・・」って間違いなく思われますし、多分見下されます
たとえ文字数が少なかったとしても仕方がありあません。
とにかく意地でも30記事は作っていきましょう。

【記事数が増えてきた後の、記事ごとの文字数は?】

事数にボリュームが出てきたら(30記事~)、文字数を意識して書いてみてもいいですね。
ただしこれも注意が必要で、「普通のテンションで書ける限界よりも下の文字数」で書きましょう。
「普通のテンションで書ける限界」とはどういうことかというと、何も考えずにパソコンの前に座った状態でどこまで書けるかという話です。
要するにリアルな実力です。
どんな人でも、下準備をすれば1000~2000字は書けてしまいます。
でも何の準備もしていない場合は、慣れていないと700字でもきついと思います。
ちなみに、私が初めて書いた記事は確か140字前後だったと思います。
そんなもんですよ。最初は。
そこからどんどん記事を書くことで段々と書く流れが分かってきて慣れたテーマならすんなり書けるようになってきます。
私が踏んできたステップとしては、
140字~300字
300字~500字
500字~700字
700字~1000字
1000字~1200、1300字
1300字~1700字、2000字
といったイメージです。
本当に、書けば書くほど体力が付いていった感じですね。
ただし、必ずしも文字数が多ければ検索順位が上がるわけではありません
実際、動画しか載せていなかった記事でも1位だったことが何度もありました。

【動画だけの記事で1位だったのはなぜ?】

うに、記事数が3記事も無い状態で動画を貼っただけの記事を投下しても検索で上位に上がるのは難しいと思います。
私の予想ですがある程度記事数があり、かつ文字数もそこそもある記事が多くて、かつ更新頻度も高いサイトだと、簡単な記事でも上位になるのでないかと思います。
あくまで予想ですが。
ま、いずれにしても基本的なことはサイトジャンルに関係のある記事をたくさん書いていくことですね。
ここを外してしまったらどんなテクニックを駆使しても意味がありません(笑)

【サイトの役割】

イトの役割は無論、集客です。
ある特定のキーワードで検索を掛けた人を自分のサイトに呼び込み、そこで商品を買ってもらったりメルマガの読者になってもらうことが目的です。
普通の人なら、ここで話が止まります。
後は「どうすれば売れるサイトになるか」といった話になるのでしょう。
でもこれではネットの世界を生き残ることはできません。
結局サイトも検索エンジンという外部のプラットホームに乗っかった媒体です。
検索エンジンに嫌われて圏外に飛ばされたら、いくら売れるサイトを作っていたところでただのゴミです。
なので、私はあくまでサイトを「一集客媒体」という認識でしか捉えていません。
もちろん売るためのサイト構成を実践したりもしますが、それよりもいかにしてクローズドな媒体(メルマガなど)に呼ぶかが大事です。
メルマガ読者さえ集まればサイトが吹っ飛んでもビジネスはできるわけですから。
また、仮にサイトが吹っ飛んでも検索結果から消えただけで存在自体はあるわけなので、バックアップを取って新しいサイトに移行すれば何の問題もありません。
この時記事数が100以上あるなら直良しです。
いわゆる「強くてニューゲーム状態」です。
いろいろ語りましたが、とりあえずキーワードを意識した記事で空爆しましょう。

■筆者プロフィール


個人経営を仕組み化するための無料講座を受けるには今すぐこちらをクリック
 
 

アフィリエイトで稼ぐ方法は感性や感覚上げること。

 

【アフィリエイトで稼ぐならノウハウだけでは足りない】

 
フィリエイトやコンテンツ販売などのネットビジネスで稼ぐというと、
多くの人はノウハウの獲得にとにかく力を入れます。
もちろん、それが一番基本的なことなのでこれが間違っているわけではありません。
しかしいつまでもノウハウを追いかけるだけでは
稼げずに沈没していく人たちと同じ運命を辿ります。
アフィリエイトなどのネットビジネスを成功させるには、感性や感覚を高めましょう。
ビジネスと感性(感覚)なんて繋がらないと思うかもしれませんが、それは勘違い。関係性大ありです。
感覚を高めれば高めるほどあやゆる方面で進化できます。

【ビジネスとは気づき競争だ】

フィリエイトなどのネットビジネスはどうしても自分とPCのやり取りという印象が強いですが、
こういった表面的な捉え方はやっぱり危険です。薄っぺらい。
その向こう側にいるお客さんが、
・今どんなことに悩んでいるのか
・今どんなことに興味を持っているのか
・今どんなことに不満を抱いているのか
・これまでどんな人生を歩んできたのか
・これからどんな人生を描いていきたいのか
こういったことをくまなく感じ取る必要があります。
それこそ、あなたがそのターゲットになりきる感じで。
でないと、ターゲット設定がブレブレになり誰に向けて発信しているのか全くわからず
商品やサービスが売れないという状況になります。
ネットビジネスが上手くいかない人は大抵、このターゲット設定がブレブレなのです。
自分はどこの誰に向けて発信するのかを今一度確認しておきましょう。
ここが見えてくれば、リサーチのために日々触れるべき情報も分かってきますよね。
例えばサラリーマンがターゲットなら、流行りのビジネス書や週刊のビジネス誌、
ビジネス・時事関係のネットニュースなどに触れておけば
サラリーマン界隈の流行がすぐに分かります。
そして、流行に左右されない時流も分かりますので
例えばそれでロングテール※を狙った記事を作ってもいいですよね。
(※トレンドにかかわらず長い間検索され続けるキーワード)
また、あなたが現役のサラリーマンなら
肌で感じるリアルなことを記事ネタにしてもいいでしょう。
ただし、コンプライアンスに触れるような内容は絶対に避けてください。
あくまで多くのサラリーマンが感じる(共感してもらえる)あるあるネタが無難です。

【感性を鋭くすると何が起きる?】

ず、他人に先回りしてあらゆることに気づけるようになります。
すると、今度は先回りして人を感動させることができます。
あなたが仕掛ける側に転向する瞬間です。
完成系に近づけば、絶句させることすら可能です。
これが、感性や感覚を鋭くすることのメリットです。

【感性を上げた方が得する】

性を上げれば、まずライバルは皆無になります。
なぜなら多くのライバルがこういったこと知らないからです。
ライバルの方々は「人を感動させる文章を書くにはコピーライティングだ!」
と本気で考えていますから(笑)
技術だけ極めても意味が無いんですけどね・・・結構シンプルな話ですが、
人を感動させたければまずは自分が先回りして感動しなければなりません。
そして感動とは無論、感情の激しい動きであり
そこには技術といった小賢しい仕掛けは一切無いはずです。
だからこそ、喜怒哀楽の感情を大切にして色んなことに心の動きを感じてください。
世間に向けてアンテナを張るといった表現もできるかもしれません。
いずれにしてもビジネスのための情報発信をする以上は、
後から感動しているようではダメです。
あなたよりも先に感動されてしまっては、あなたが発信する余地は無いのですから。
早い者勝ちみたいになってしまいますが、歴史を見てもやはりスピードは重要です。
電話も発明者は確か、同じタイミングで2人いたと聞きます。
しかし、私たちが思い浮かぶのはグラハム・ベルただ1人です。
もう1人はスピードの重要性に気づけなかったがために、歴史に名を刻むことができませんでした。
先回りは勝つための必須技術なのです。

【感性を上げるメリット】

性を上げると、表現が豊かになります。
結果、あなたの中の言葉が増えます。
それは人の心を動かせるタイミングが増えることを意味します。
そうすると、あなたにファンができ人が殺到するようになります。
感性を上げることのメリットはこれだけに止まりません。
まず、ものごとの価値に気づけるようになります。
価値の違いが分かるということは、
人生のどのステージを歩むかに関わってくる非常に大切なテーマです。
この世界は価値を見出せる度合いでランク分けされています。
一番顕著な価値観は時間についてです。
というより、時間に始まり時間に終わると私は考えます。
1秒間に無限の価値を見出せる人種がピラミッドの頂点の世界にいることを許さるのです。
そこから下の層では、時間に対する価値観が緩やかに劣化していきます。
ちなみに、最底辺層は想像を絶します。
平気で5分10分、そして30分と時間を奪っています。
しかも、時間泥棒の本人はその自覚が皆無です。
むしろ、必要とさえ思っています。
これではこちらの命が持ちません。
時間泥棒の暇つぶしのためにあなたの人生があるわけではないのです。
話が逸れました。
いずれにしても、価値意識を上げていくことはメリットしかありません。
ぜひあなたの喜怒哀楽をフル動員して感覚を上げていってください。
お客さんはあなたが思っているほどアホではありませんよ。
この言葉にドキッと来たなら見込みアリです。
 

アフィリエイトで稼ぐコツ:共感を得る記事の書き方とは?

【共感を得る記事の書き方?そんなものは、ない】

きなり話をぶった切ってしまいました(笑)
共感や拡散、そして炎上(いや炎上はだめか笑)。
そういったことが起きれば発信者としては嬉しい限りです。
しかし、ハナからそれを狙ってもなかなか起きてくれません。
これが不思議なところですね。
自分では良いものを書いと思ってはみても、反応がイマイチな時があります。
自分では「ちょっと苦戦したな・・・」という記事で結構なリアクションを得られることもあります。
もちろん、狙って書いて期待通りの反応を得られる時もあります。
こればかりはやっぱり試してみないと分かりませんよね。

【走り続けるしかない】

る動画投稿者(YouTube)が、「どうすれば動画へのアクセスが集まるか」「どうすればチャンネル登録者が増えるか」という質問に対して、

それは正直分からない。
続けていった結果、気が付けば支持者ができていた。

 
という旨の回答をしていました。今回の話もまさにこれとリンクします。
ただただ、続けるしかないんですよね。
もちろん人間の行動心理学は研究し尽くされているので、それを学んで情報発信に活かしていくのは大いに賛成です。
ただ、最後に鍵を握るのはやっぱり自分の実践です。
実践して実践して、また実践する(あとちょっと反省もする)。
この繰り返しが、あなたの理想とするあなたを創ります。

【簡単に言いましたけど・・・】

れが実のところ、結局は最初にして最後の壁なのかもしれません。
「継続が大事」「継続は力なり」なんてことは、このブログを読むほど勉強熱心なあなたなら百も承知でしょう。
しかし、それが一番難しいのですよね。
でもそれで良いのです。たまには休憩も挟みましょう。
前項で「ひたすら実践」的なことを言いましたが、あれは文字通り1年365日ということではありません。
あなたのペースで実践してください。
3日空けようが5日空けようが、それがあなたに適しているなら問題ありません。
一番の問題は完全に辞めてしまうことです。

【成長曲線】

の図を見てください↓
14072201
 
何かしらの成果を得るためには、やはりある期間は低空飛行をするものです。
その期間が、人によっては出口の見えない闇にしか思えなかったりします。
だからこそ、何事も90%は脱落するのですね。
逆に、その闇の先の小さな光明をひたすら見つめ続けた人は必ず結果を出せます。
脱落者と成功者のただひとつの違いは、各々が向ける視線だったのです。
大きく伸びる前には、大きく屈(かが)む時期が付き物です。
このしんどい時期を、不平を言わずに淡々と乗り切りましょう。
ここが、一般人と成功者の分水嶺です。

【何を書くか】

たちはビジネスをするわけですから、書く記事もそれに根差す必要があります。
でも、やってはいけない記事というのがあります。
それを見ていきましょうか。

「今日は○○円稼ぎました!」系

と昔前はこういうのが流行っていました。
特にYou Tube なんかでは、「こんにちは!月収○○円稼ぐ△△です!!」みたいな人が大量発生していた時期がありました。
これにはやはり原因があって、一時期流行った高額塾でそう教えらていたようです。
要するに、キャラ作りをしろと。
まぁ、今こんなことをやっても寒いだけですし一切やる必要もありません。
あなたはお客さんに「稼いだ自慢」をするために、ビジネスをしているのではないはずです。
何らかの価値を提供するためにビジネスをしているはずです。
それならば、実際に役立つ知識や情報を提案すべきではないでしょか。
今日は「60万稼ぎました!」と言われても、読者は何も得られないのですよ。

「今、○○(教材やスクール名)を実践しています!」系

れは、初心者が作る実践記的なブログや記事を指します。
例えば「ライティングマスター」という教材があれば、その名前でブログを作り実践記事を投入していく感じです。
「今日は第一章の○○を実践します!」
「今日は○○さん(販売者)からのこんなワークに取り組みます!」
とまぁ、実況中継のように日々の実践課程を残していく形のものです。
ところで、ここでちょっと考えて欲しいのですが、例えばあなたが全くの初心者でこの実践記ブログを見たとき、この投稿者から学びたいと思うでしょうか?
多分、思わないですよね(^^;
だって、この実践者自身まだ結果を出していないのですから。
多浪の受験生から受験勉強を教わるようなものですよ。
そんな人から学びたいと思う人はいません。
というわけで、教材やスクールの実践記ブログは痛いだけなので辞めておきましょう。
ただし、まだ結果を出していない人でも堂々とアフィリエイトできる方法があるのですが・・・

【あなたは、指導者であり研究者】

なたはブログ読者やメルマガ読者にとって、第一に指導者である必要があります。
読者の先を行く存在となり、進むべき未来を提示しなければならないのです。
「あなた(読者)の悩みは私が全て解決できます」この姿勢を示し続けましょう。
また、研究者である必要もあります。
これはビジネスが、「テストの産物である」ことに起因します。
仮説を立て、実行し、結果を得て、そして省みる。この繰返しです。
あなたが「こうすればうまくいくのではないか?」という仮説を実行して結果を得るまでの様を読者に示しましょう。
気づきましたか?これ、実践記ですよね。
でも、さっきとの違いはあくまでもあなた発信であるという点です。
「今、集客法の実験としてTwitterアカウントを10個稼働させています。ちょっと面白い方法で取り組んでいるので結果が楽しみです。何か手応えあったら、報告しますね!」といった感じで、読者に伝えていきましょう。
それで失敗すれば、そのまま伝えればいいです。
だって、そもそも実験なのですから。
逆に成功すれば、それを特別メール講座で配信し、最後に有料企画で全体像を公開するということもできてしまうのです。
これがただの教材実践記ならまずできない芸当です。
とまぁ、こんな感じであなたの取るべきスタンスを確認しておきましょう。
そんなお話でした。

アフィリエイトで稼ぐコツ:アクセス元に合わせたコンテンツ発信を。

アフィリエイトで稼ぐコツ。情報発信で注意すること。「味方1000人敵1000人」

【アフィリエイトは情報発信ビジネス】

フィリエイトで稼ぐということは情報発信をして稼ぐということです。
サイトの横に広告を貼ったりブログの最後に「これおススメです^^」みたいにサラッと紹介すれば稼げていた時代はもう終わりました
(「もう」というよりかなり前に)
これからはアフィリエイトする人(アフィリエイター)も販売者の1人になったつもりで丁寧にお客さんと向き合い、悩み解決をしてあげる気持ちでいないと厳しいです。
この意識を持った人がどんどん増えていけば、アフィリエイトのイメージも良くなっていくのではないでしょうか。
まぁ世間体ばかり気にしても仕方がないのですが、私は今後半強制的に業界が浄化されていくような気がしています。
きちんとマーケター(お客さんの悩み解決ができる人)として活動できる人が生き残っていき、それ以外の何となくテキトーに過ごしてしまっている人が淘汰されていくと思うのです。
つまり、お客さんの悩み解決そっちのけで「とにかく自分が稼げればいい」みたいなテンションの人は抹殺されるということです。
あるインフォプレナー(情報販売者)が言っていました。
これからはネットビジネスがリアルビジネスに近づいていくと。
つまりネットビジネスのイメージでありがちな「ネットでお小遣い稼ぎ感覚」ではいられなくなるということです。
(まぁせいぜいフリマアプリがその牙城を守るのかもしれませんが、ネットビジネスで稼いで自由になるためにはいよいよ情報販売者として踏み出していく覚悟を求められるのです)
副業であっても専業でやっていくだけの覚悟を持てる人、つまりプロとして活動する覚悟があるじゃないといられないということです。
ちなみに余談ですが「大量にアクセスを集めてアドセンス報酬GET!」みたいなモデルは今後先細りですね。
現にグーグルはアルゴリズムを変化させ、まとめサイトの検索順位を下げ出しましたから。
(それで「検索順位が下がった!」と結構大騒ぎしている人たちがいました)
検索エンジン側が「何の悩み解決にもならない情報を垂れ流す人はいらん」と宣言したようなものです。

【情報販売者になるなら嫌われる覚悟を持とう】

なたのファンが1000人いるとしましょう。
それに対するようにあなたのアンチも1000人、いやその倍いるかもしれないことは忘れないでください。
あなたの主張に賛同してくれる人はもちろんいますが、それに真っ向から反対してくる人も必ずいます。
あなたの主張どころか、やり方そのものを否定してくる人もいるでしょう。
時には心無いことを言われるかもしれません。
これは悲しいですよね。でも、気にしないでください。
気になるかもしれませんが。

【情報販売者は誰に目を向ける?】

なたが目を向けなければならないのは、あなたの賛同者(お客さん)です。
アンチや批判者ではありません。
ここを間違えてアンチに気を遣うようになると、誰のための情報発信なのかよく分からなくなってしまいます。
下手を打つと、ファン(お客さん)が離れます。
これは最悪です。目を向けるべき場所を誤った結果です。
忘れないでください。
全員に好かれることなど土台無理な話なのです。
サプリで楽して痩せたいと考えている人にハードは運動で痩せるためのサービスは売れないのです。
そうと分かったなら、すべきことはたったひとつですね。
あなたの道を進み続けましょう。

【1日1人怒らせる覚悟で】

っ、でもわざとじゃないですよ(^_^)
真剣な主張はその鋭さが増せば増すほど、それに納得のいかない反対者を引き寄せやすくなります。
それを覚悟してくださいということです。
真剣に主張した結果がそれであるなら仕方がありません。
でもアンチを気遣い、あなたの意思を曲げる必要もないのです。
彼らには彼らの、あなたにはあなたの場所があるというだけですから。

【どうせなら、アンチすらファンに】

る経営者は(現在はドバイにて投資活動)、自分に否定的な意見を持つ人間の取材を積極的に引き受けていたそうです。
すごいチャレンジャーですよね。
でも彼がすごいのはここからで、そのアンチなインタビュアーをなんと自分のファンにしてしまうのです。
中々できない芸当ですが彼の姿勢からはアンチすらファンに変えてしまう勢いや気概を持つことが大切だと、そう言われている気がします。

【どうしてもアンチが気になる?なら新しい信念を植え付けろ】

まり知られていない人の特性を教えます。
人間は新しい信念を信じ続けようとする性質があります。
これが何を意味するか分かりますか?
実はアンチに効果てきめんなのです。
アンチこそあなたの熱烈なファンになる可能性があります。
「嫌い」という反応も、あなたの主張が相手に作用した結果だからです。
いちいち突っかかってくるのもあなたが気になって仕方がない証拠です。
ここでアンチすらファンに変えてしまうような価値観誘導ができれ熱烈な信者の完成です。
もちろんちょっと情報発信をしたくらいでは足りません。
自分の主張に軸と理念を持たせ、意地でも極端な主張を心掛けてください。
どっちともとれるような主張や万人向けの主張ばかりしていても、誰も振り向いてはくれないのです。
極端な主張でまずは支持者を集めその後も手を変え品を変え同じ理念を発信し続けましょう。
そんなお話でした。

【おまけ:怒らせたかどうかを確かめる方法】

が使うのはメルマガの購読解除です。
購読解除されたということは、その内容が何かしら気に入らなかったということです。
ここで失敗する人は、今度からその手の内容を発信するときはもう少し柔らかくしたりオブラートに包んだりといったことをやらかします。
要するにアンチにすり寄っていくのです。
でもこれではダメだということは本文でお伝えした通り。
私の場合はもっとメッセージの鋭利さを増加させ、拒絶反応を示す人が増えるように仕向けます。
よりえぐりに行きます(笑)
その方が、より賛同者を見つけやすくなるからです。
ぜひ参考にしてください。

アフィリエイト記事の書き方(記事ネタ論)。

アフィリエイトで稼ぐために避けて通れないことがアフィリエイトのための記事を書くことです。
これはアフィリエイト手法がブログだろうが、SNSだろうが、メルマガだろうが関係ありません。
たとえYouTubeを使ってアフィリエイトをするのだとしても、その動画のシナリオはやはり「言葉」で作られるので、どっちにしろ言葉を書く力が要求されます。
なので今回はどのようにすればアフィリエイトの記事が書けるようになるのか、というテーマを深堀りしていきます。

【アフィリエイト記事の書き方】


フィリエイトをするからには、やはり記事(文章)を書いていくことになります。
これをやらずにアフィリエイトを成功させるのは不可能なことです。
だからこそ早い段階で記事作成に向き合い、そして慣れていきましょう。
ビジネスを続ける限り自分の言葉を伝える場面にたくさん出くわします。
つまり、ビジネスを辞めるその時まで言葉を伝えることから逃げられないということです。
(まぁ仕組み化すれば自動で売れますがその話は今回置いておきましょう)
なら早い段階で慣れてしまう方が気が楽だと思います。
というわけで、アフィリエイト記事(というより情報発信そのもの)の書き方をマスターしましょう。

【ブログアフィリエイト、メルマガアフィリエイトで書く文章とは?】


んなものセールスの文章に決まっているだろ!」と考える人は、書く記事書く記事すべてが売り込みの文章になってしまいますが大丈夫でしょうか?
どの記事を読んでも売り込みの文章なら読者は嫌になってしまいます。
確かにビジネスですからお金儲けのためにやるわけです。
これは間違い在りません。
でもコンテンツすべてにその色を出すのはちょっと違うんですよ。
ビジネスはお客さんの悩み解決のためにあります。
悩み解決できないならビジネスではないのです。
だからこそ、書く記事は悩み解決を前提として書く必要があります。

【アフィリエイトで稼ぐために悩み解決記事を書こう】


とえばダイエットの商品をアフィリエイトしたいなら、ダイエットにまつわる悩み解決の記事をたくさん書いていけば良いのです。
受験勉強の教材を売りたいなら、受験勉強にまつわる記事をたくさん書いていけばいいのです。
ちなみに悩み「解決」ですから、できれば何らかのノウハウやためになる記事を書きましょう。
「無料でノウハウを教えてしまうの?」と不安になるかもしれませんが、ここで変に出し惜しみをするから稼げないのです。
変に境界線(ここまで無料・ここから有料)を引こうとするから稼げないのです。
私は無料で講座を開いていますが、そこで展開しているものはすべてお金を支払って学んできたものです(総額は忘れました)。
無料で価値のある情報を提供することで、読者の信用を得られるようになります。
これがめちゃめちゃ大切なんですよね。
いってしまえば体験授業のようなものです。
私は過去に塾講師をしていたのですが、体験授業は全力でした。
(ちなみに体験授業を成功させてもインセンティブは無かったです)
(それでもなぜか燃えたんですよね~。なんでだろ・・・)
体験(お試し)で信用を得られなければ次はありません
その時提供できる知識はすべて伝えきるテンションで臨み、その時提供できる渾身のネタを披露し、「分かりやすい!面白い!」という反応を得られるように頑張ったわけです。
ここで「どうせ体験だから」と手を抜けば、もう終わりですよね。
アフィリエイトや情報発信でも同じです。
無料コンテンツこそ力を入れて全力で提供していきましょう。
「無料でこんな価値のあるコンテンツを提供してくれるなら、この人の有料サービスはどんなものなのだろう?」
そうお客さんに少しでも感じてもらえればあなたの勝ちです。

【記事をどう書くかなんて誰もが悩む】


フィリエイトで書く記事ネタは基本的にノウハウ記事(悩み解決記事)でOKです。
結局人がブログやメルマガの継続を断念する理由は記事ネタが思いつかないことにありますが、軸を悩み解決に絞れば書くことってたくさんありますよね。
伝え方や表現の仕方を変えていけばほぼ無限といってもいいでしょう。
それでも、どうしても記事ネタが尽きる時もあるでしょう。
それにノウハウ提供だけなら、正直ライバルと完璧な差を付けられませんからね。
ここであなたに、ノウハウ記事しか書けないライバルと圧倒的な差を付けるための策をお伝えします。

【あなたの視点記事にする】


は記事を書くとき無からネタを作っているわけではなく必ず「観察」から着想を得て記事を書いています。
・身の回りの現象
・日常で体験・経験したこと
・世間の出来事
・世界の出来事
・ネットのトピックス
・宇宙
まさしく、森羅万象の観察結果を自分の言葉に変換して記事にするということです。

【ワンポイントアドバイス】


事ネタありきではなく、現象ありきで考えましょう。
普段から意識的に物事に対して自分で感じたことをメモに取る習慣をつけておきましょう。
もっというと、日常のいろんなことにツッコミを入れていきましょう。
なぜかといえば、その瞬間に
「あ、これはこういうことだな!」
「いや、それは違うだろー!!」
「なんでそうなる(笑)」
と感じることができても、それはすぐに頭から消え去るからです。
私はこの経験を何度もしました。
なので今は、たとえ記事に反映できなかったとしても思ったことや感じたことをメモや音声に残すようにしています。

【私たちは観察者】


かが記事を更新するのに、そこまでしなきゃいけないのか・・・」
もしかすると、あなたはこう感じられたかもしれません。
確かに、面倒ですよね(;^_^A
お手軽とはいえません。
しかしこれを読むあなたは少なくとも、ブログやメルマガを単なる日記ではなく、情報発信のプラットフォームとして使っているはずです。
これが例えば、今日のランチとか今日着たものとか最近買った家電を紹介するだけ(事実を述べるだけ)なら、今回話した「観察」は必要ないでしょう。
(日記ブログを ディスっているわけではありません)
情報発信は、ただ情報を横流しにするのでは足りないのです。
その役目はニュースサイトに任せておきましょう。
私が考える情報発信(総論)とは、世間に横たわる事象・情報について自分というフィルターを通して再編集するという行為です。
そこには自身の思想が絡みます。
つまり情報発信とは思想を伝達する場でもあるのです。
そのためには、日々世界に目を向け観察し自分の考えを持つ必要があります。
また、本などを通じて自分の言葉を磨いておく必要もあります。
自分の目と言葉を鍛えましょう。私たちは観察者なのです。
それでは!
【追伸】
世界にナゼと問いかけよう。

アフィリエイト、ネットビジネスで稼げない時こそ遊べ!!

【え?どういうこと?】

い。どういうことでしょうか?
3秒差し上げますのでちょっと考えてみてください。123はいそれでは答え合わせです。
稼げない時こそ遊べの真意は、実はこの言葉の通りです。
一切のネットビジネスのための作業を中断し何か他のことをしてくださいということです。
映画を見る、読書する、ゲームをする、外出してどこかに行く、何か自分なりの好きなことをする(ま、趣味があればそれで)。
とにかくもう何でも良いのでやってください(できれば外に出てください)。
寝るのは最終手段です。
ネットビジネスをする人は、大抵真面目な人が多いです。
わざわざしなくて良いことをわざわざしているわけですから。
自分でビジネスをするなんて、相当意識が高くないとできないことです。
そうは思いませんか?

【真面目過ぎるほど、愚直過ぎるほど・・・】

はかえって損をします。かえって?いや相当損をします。
根詰めればいいというわけではありません。
努力と根性でやり切ればいいというものでもありません。
結果の保証されたモデルを選択し正しいノウハウで取り組まなければ絶対に結果は出ないからです。
私は情報発信の際に「真面目に取り組みましょう」「愚直にやれば必ず成功します」という旨の発信をすることがありますが、度が過ぎるのも考えものです
でも真面目な人ほど、うまく行かないときほど目の前の作業に意地でも没頭しようとします。
・意地でもブログ記事やメルマガを書く
・意地でもスッテプメールを組む
・意地でもサイト構成を整える
・意地でもバナーを作る
・意地でもLPやセールスレターを作る
確かにそういった食らいつく姿勢も大事ですが、考えが詰まった時ほどブレイクが必要です。
考えに詰まりながらウンウン唸ってできた作品ほどつまらないものです。
大抵お客さんの反応を取れるコンテンツはノリノリで超スピーディに創り上げたものが多いというのが私の感覚です。
アイデアとは「リラックスしている時ほど浮かぶ」ともいうではないですか。
その点は「三上(馬上・枕上・厠上)」という言葉でも示されています。
・馬上とは馬(現代でいえば何らかの乗り物)に乗っている状態
・枕上(ちんじょう)とは要するにベッドの上でリラックスしている状態
・厠上(しじょう)とはトイレを指しますが、「無防備」という意味ではシャワーを浴びている場合も含んでいいでしょう。
人はこういう状態にある時にアイデアが浮かぶと、大昔のどっかの中国人が既に解明してたのです。
※大昔のどっかの中国人→欧陽脩(おうようしゅう、1007 – 1072)
だからこそ、考えに詰まり思考が停滞した時はその場を離れ、何が別のことをした方が良いのです。
ちなみにこの記事自体も、私がシャワーを浴びる中でできあがりました。

【PCを開いてから考えているようじゃ遅い】

フィリエイトなどのネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐ人は大抵、ビジネスに情報発信を取り入れています。
情報発信こそが自動化の鍵であり「ほったらかしで稼ぐ」を実現する唯一の方法だと知っているからですね。
そんな稼げる人間の情報発信に共通することは、PCの電源を点ける前にもうネタは仕上がっているということです。
つまり日常で生活する中で常に思考を張り巡らし(無意識の場合もあり)、漠然とではあっても1つの記事内容の全体像は頭の中で作ってしまいます。
それをしばらく反芻(はんすう)したら、後は機械的に文章に表していくだけです。
結局日常の観察の結果がこそが最高のネタになるということです。
確かにネットビジネスのノウハウや実践記を発信することで、それを求める人たちにアプローチすることができます。
もちろんこれも重要です。
でもこれって、みんなやっていることなんですよね。
そうなってくると差別化ができなくなり運よく自分の所に来た人にしかアクションを起こせなくなります。
理想は、既に他の情報発信者になびきかけていた人が、あなたの発信を見てあなたに乗り換えるという状態を作ることです。
ところでこれは補足ですが、稼げない人はPCを点けてから記事ネタを考えます。

【自分自身のコンテンツ化】

はこれまで、某高額スクール(価格帯は20万円~150万円)に3つ入り情報発信について深く学んできましたが、やはり大枠で共通しているのはこの「自分自身のコンテンツ化」ですね。
この表現が的を射ているかはちょっと自信がありませんが、要はノウハウやテクニックよりも最後は「自分」が決め手となるということです。
「あー、つまりはブランディングってことでしょ(´・ω・`)?」と思われたかもしれませんが、私はその一言では片づけられないものだと考えます。
ブランディングは「そういう自分」を演出することですが、「自分自身のコンテンツ化」とはそういう要素+「自分はこう思う」
という本音を織り交ぜていくものと考えているからです。
だから素で勝負するということです。
そしてその素の自分を嘘偽り無く表現するには、常日頃から世の中を観察して自分なりの考えを持っておくことが大切です。
そのためにはやはり、ひたすらPCと向き合うよりも定期的に外に出て「生」の世間を体感することも重要です。
書店、喫茶店、駅、電車内、雑踏・・・
いろんなところに足を踏み入れて観察してみましょう。
プラスして、読書を通じて先人たちから学び思考をブラッシュアップしておけばより上質なアウトプットが可能になります。
そんなお話でした。
■参考

文章術についての無料教材を差し上げます
★おすすめ★
ネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐための無料講座

アフィリエイト記事(ブログ・メルマガ)を書くためのネタの見つけ方(超基本的スタンス)。

 
超基本的なスタンスとしては、
 
その日あった聞いてほしいこと(最近あったことでも可)を友だちに話すイメージ。
 
 
プラスして相手を喜ばせる、楽しませるといった姿勢は欠かせない。
 
 
小難しいビジネスの話なんて要らない。
 
 
ただし、独り言や極端な内輪話は共感を得にくいのでとりあえずNG・・・
 
 
後は続けること。
 
 
とはいっても毎日する必要は無い。
 
 
3日に1回配信して読者の記憶に留めてもらおう。

ネットビジネスを成功させたければお客さんはきちんと選ぼう。

【お客さんなら誰でもいいわけじゃない】

ジネスを始めて間もない頃というのは、問い合わせがあるだけでも飛び上がるほど嬉しいものです。
「コンタクトが取れた人はもれなく顧客になって欲しい」
「誰でもいいから自分から商品を買ってほしい・・・」
こう思うのも無理はありません。
しかし、「お客さんを選ぶ」という視点を持っておかないと最終的に自分自身の首を盛大に締めることになります。

【塾で単語を教わっているようじゃダメだ】

の話かといえば、かつて私が教えていたある受験生の話です
英語がどうも苦手だったらしく、中3にして中1レベルの単語が読めない・書けないという有様でした。
それでも何とか合格はさせましたが私の魂が削られたのは言うまでもありません(笑)
私は読解問題を教えるのが得意で、実際その技法を伝えた子たちは皆、英語・国語ともにどんどん力を伸ばしていきました。
(国・英ともに使う技法は同じなので)
なぜ読解問題かといえば、入試で一番得点源になるからであり、ちょっとコツを掴めば単語を知らなくても読めて解けるようになるからです。
しかし、先のような子を相手にしてしまうとなかなかそこまで辿り着けません。
自分の本領を最後まで発揮できないまま終わってしまいます。
この時の私は単なる学生バイトでしたが、今もこの経験はビジネスをする上で大いに役立っています。
結局自分が想定しているレベル(最低限の単語・文法を知っている)よりも遥かに下回っている客を相手にすれば自分が一番苦労するということです。

【ネットビジネスでいうなら・・・】

の話をネットビジネスで考えるなら、例えばタイピングが分からないとかパソコンの点け方が分からないとか、ローマ字がわからないとか、もうビジネス以前の問題の人はこちらからお断りということです。
(まぁ、そのレベルの人とは未だ会ったことはありませんが)
あと自分から学ぶ意欲の無い人もダメですね。
あくまで自分でビジネスを始めて稼げるようになろうというのに、依存心むき出しでどうすんの!?って感じです。
とにかく物事に取り組むにあたっては最低限の知識は自分でおさえましょうということですね。
例えば「SEO」、「コピペ」、「PDF変換」といったものは、ネットで調べればいくらでも答えが出てきますよね。
ならばそれは、スクールの指導者やコミュニティ主催者に聞くことではないということです。
実際スクールやコミュニティの運営者は、質問・問い合わせに関して「調べて分かることはネットで調べる」旨を公言していることが多いです。

【違う観点からの客選び( in ネットビジネス)】

のは主に技術・知識的レベルでのお客さんの選別案でしたが、次は思考面での選別案をお伝えします。
ネットビジネスで稼ぐ場合、悩み解決系にしろ稼ぐ系にしろその多くが情報発信によって稼ぐモデルがほとんどです
問題はここでどんな情報を発信するか、どんな人に向けて発信するかが本当に大事になってきます。
特に稼ぐ系の情報をしたい場合は注意が必要です。
稼ぐ系の情報発信をする場合、想定されるお客さんは・・・
・現在お金が無い人(年代・性別問わず)
・お金が欲しい人(年代・性別問わず)
・今すぐ3万円でも欲しい人
・現在会社員で副収入が欲しいと思っているサラリーマン
・今の夫の給料じゃ生活できないので自分で稼ぎたいと思っている主婦
・漠然と副業に興味がある人
・現在会社員で将来的には独立を考えている意識の高い20~30代
・現在会社員で時間とお金の無さに嫌気が差し、自分で稼げるようになって自由になりたいと考えている人
だいたいこんな感じです。「稼ぐ系」ひとつとってもこれだけ想定見込み客がいるのです。
さて、ここで問題です。
上記の想定見込み客の中で、ひとつだけ相手にしてはいけない層があるとすればそれはどれでしょうか?
ちょっと考えてみてください(制限時間は3秒です)1 2 3はい終了。
答えは「現在お金が無い人」層です。お金が無い人たちに商品を提案しても、そもそも買ってもらえません。
クレジットカードが無いとか、銀行口座が無いとか、これではもう何もしてあげられません。
ビジネス以前の問題だということです。つまり稼ぐ系の情報発信をするにしても、今現在ある程度お金がある人が理想的なお客さんです。
超具体的に言えば、数万円の教材を分割であっても買える資力がある状態です

【番外編(でも超重要)】

なたが発信する情報で寄ってくる人が決まります。
意識の高いことを発信すれば意識の高い人たちが集まります。
愚痴っぽいことを発信すれば愚痴っぽい人たちが集まります。
楽して稼げることを強調して発信すれば楽して稼ぎたい人たちが寄ってきます。
ちきんとスキルを身に付けて稼ぐことが重要だと発信すればスキルを身に付けて稼ぎたいと考えている人たちが集まってきます。
長期的に長いお付き合いができて、敬意をベースとしか関係を築けるのは断然前者です。
そして前者の人たちをお客さんにすれば、誠実な対応を心掛けることで商品も成約しやすくなります。
ネットビジネスも結局は人間関係です。どうせなら気持ちの良い人たちと関わりたいですよね。
参考にしてみてください。
それでは!

アフィリエイトで稼ぐライティング方法。まず記事を実際に書いてみよう。

1969185955_8add08fc7d_b

【記事戦争】

 
事の書き方も学んだ
 
 
使うべき表現も学んだ
 
 
適切な文章量も理解した
 
 
適切な更新頻度も理解した
 
 
 
なのに、書けない・・・!
 
 
 
という人は多いですよね。
 
 
 
技術は勉強したのに、
 
なぜ書けないのでしょうか?
 
 
 
 
一番の理由としては
 
最初から上手く書こうと力み過ぎている
 
というものでしょう。
 
 
 
 
これではいくら何でも記事なんて書けませんよね。
 
 
 
「どうして?技術はおさえたんだから
 
 最初から上手く書けて当然なのでは?」
 
 
と思われたかもしません。
 
 
 
 
でもよく考えてみてください。
 
 
 
 
例えばプロスポーツ選手の動きを全て学んで
 
頭で理解したとしても、
 
 
実際に体で再現できるかといえば・・・
 
できませんよね。
 
 
 
あれと同じです。
 
 
 
運動と執筆ではジャンルが違いますが
 
結局は技術という点で共通しているので
 
この例はあながち的外れともいえないのです。
 
 
 
 

【最低な第一稿を書こう】

 
が文章の書き方を指導する人には、
 
全員にこの言葉を伝えています。
 
 
 
 
とにかく何でもいいから書いてみよう。
 
 
 
ただし出来栄えは一切気にしないこと。
 
 
 
 
これが、
 
初心者から脱皮するための第一歩になります。
 
 
 
 
・日記
 
 
・ニュースの感想
 
 
・ノウハウ記事
 
 
・マインド論
 
 
・レビュー記事
 
 
 
とりあえず書いてみてください。
 
 
 
書かないことには、何も始まらないのです。
 
 
 
 

【書いていくうちに、質は上がる】

 
れは間違いないですね。
 
 
文章を書くことに慣れれば、
 
自分の中にどんどん経験値が蓄積されていきます。
 
 
 
すると、過去の蓄積からいろんな表現が浮かんできて
 
あっという間に1つの記事が完成するようになりますよ。
 
 
 
 
それを繰り返す中で、勝手に質はついてきます。
 
 
 
文章作成の経験が増えていくと、
 
 
・ここはこう表現した方が伝わりやすい
 
 
・ここは赤字で強調してインパクトを出そう
 
 
・こことここは表現が被っているから別のものに変えよう
 
 
・この記事のアイキャッチはこんな画像が最適
 
 
といったことが瞬時にできるようになります。
 
 
 
もはや流れ作業です。
 
 
 
そしてこういったことができるようになるのも、
 
やはり最初の「最低な第一稿」があったからなのです。
 
 
 
 

【今すぐ書き化始めよう】

 
とえ今あなたが
 
ネットビジネスやアフィリエイトを始めたばかりで
 
 
まだネットビジネス型の文章術を学んでいなくても
 
今すぐワードでも使って文章を書き始めてください
 
 
 
あ、でもやっぱりブログで書いてほしいです。
 
 
 
ブログに投稿すれば、
 
情報を世界に発信したことになるので。
 
 
 
 

【ちなみに今回の話は】

 
ころで、今回の話は記事作成だけに止まりません。
 
 
 
・例えば動画コンテンツ
 
 
・例えば独自商品開発
 
 
・例えばステップメール※の作成
 
 
全てに当てはまります。
 
 
 

※ステップメール・・・
 
最終的にセールスをするために送る一連のメール群

 
 
 
まずは作ってみましょう。
 
 
 
全ては一歩踏み出すことから始まります。
 
 
 
 
それでは!