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アフィリエイトで稼ぐコツまとめ:コピーライティングを知りたい?

【コピーライティングを学びたいです!】

 
ピーライティングを勉強して売れる文章が書けるようになりたいです!」
ざっくりいうとこんな感じの要望をもらうことがよくあります。
 
なるほどコピーライティング・・・
 
確かにネットビジネスの世界では、
コピーライティングを究めればバンバン商品が売れてウハウハ♪
みたいに言われることもありますよね。
 
コピーライティングは元々広告の世界の言葉であることからも、
大前提が「売る」「セールスの成功」にありますから。
 
なので、
「コピーライティングを学んで活用すれば自分も稼げるようになるに違いない!」
と考えるのも分かります。
 
分かりますが、これってちょっと危険な考え方、かもしれないんですよね。
 
 

【コピーライティングなんて最低限でよろしい】

 
うせ使い切れないんだから(笑)というのが私の感想です。
 
コピーライティングを深く学ぼうとすると、書籍1冊では足りません。
 
この「コピーライティング業界」には実力者が何人もいるので、
彼らの言葉に全て目を通そうと思えば年単位で学び続ける必要があるでしょう。
 
でも、確かに学問として学ぶのは面白いのですが、
少なくともネットビジネスで稼ぐ、例えば月収100万円を達成するために必要な
最重要コピーライティングって、せいぜい「PASONAの法則」くらいです。
 
P・見込み客の抱える問題点の提示、明確化
 
A・それを解決しないと「あんた死ぬわよ」宣言(問題点の煽り立て)
 
So・「でもこれがあれば解決できるよ」宣言(解決法の提示)
 
N・「今回は期間限定で公開するよ」宣言(限定性・希少性の説明)
 
A・「さぁ!買った買った」(行動の促し)
 
↑これを手を変え品を変えやっているだけなんですよね。結局は。
 
その他の「なんとかテクニック」や「なんたら法則」、
その他の細かなテクニックは必要に応じて取り入れればいいですよ。
 
 

【最っ強に強烈なコピーライティングを教えます】

 
PASONAの流れを覚えたら、
あとは「最っ強のコピーライティング」を覚えて終了です。
 
最強のコピーライティングとは、
「あなたが買った商品やサービスのセールスレタ、ランディングページ」
です。
 
これをひたすら研究してください。
 
期間限定で公開が終了してしまうなら印刷でもキーノートでも使って保存しましょ。
 
やっぱり自分が実際にお金を出して買った教材のレターには、
それだけのエネルギーがあります。
 
重要なのはあなたが実際に動かされて買ったということ。
 
意地悪な言い方をすれば買わされたということです。
 
でもネットビジネスをやる以上、これができるようにならないとダメなんですよね。
単なる良い人で終わってはその先がありません。
 
時にはお客さんの価値観を変えてでも、渋々ながらも了解を得ながらでも、
最終的に「決済」してもらうことがあなたのゴールです。
 
顧客の属性の話をすれば、最初から買う気満々の人の方が少ないと思ってください。
 
大概、疑心暗鬼で「こいつは本当に信用できるの?大丈夫なの?」疑いの目を向けられています。
 
それを最終的には、その人にクレジットカードを取り出させ、
必要情報を入力して確定ボタンを押させるわけですから相当なストレスですよね。
 
お金を出すということは、それだけ大変で、痛みを伴うことです。
 
実際、人は「できるなら全くお金をかけずに価値あるものを手に入れたい」と考えます。
 
 

【あなたはなぜ、買ってしまったのか】

 
なたが実際に買った商品のセールスレターを研究しましょうと言いましたが、
見るべきはあなたが「欲しい!」と思った箇所です。
 
それがレター冒頭のヘッドコピー(ヘッドライン)なのか、
お客様の声なのか、特典の説明なのか、追伸の言葉だったのか、
とにかくどこで感情を動かされたのかを確認してほしいのです。
 
その感情が動かされた原因、それが強烈なコピーライティングだということです。
そしてあなたが動かされたということは、他の人も動かされるということです。
 
そうした材料をどんどん集めていって、人が欲しくなる生々しいポイントを研究すると、
本を読んで勉強するよりも肌感覚でコピーライティングというものが身に付きます。
 
別に本を読んで勉強するなというわけではありませんが、
たまに勉強ばかりで実践を全くしない人もいるので、そうならないための予防策です。
 
 

【コピーライティング最速マスターメソッド】

 
分が欲しくなった、買わされた文章(コピーライティング)を書き写す、
これを業界では「写経」と呼んでいます。
 
お坊さんがお経を書き写すのが本来の意味ですが。
 
ネットビジネスで結果を出す人は、皆どこかの時期で写経を経験します。
 
写経をして何も見なくてもスラスラ書けるようになれば、
そのコピーライティングあなたの武器になります。
 
どうしても時間が無い場合は、
レターをスクショしてその箇所を繰り返し見るようにするだけでもOKです。
 
要は最終的にあなたがそのコピーを使いこなせるようになればいいのですから。
 
 

【あとは分かりやすい文章を意識するだけ】

 
ピーライティングなんて所詮ネットビジネスを構成する一要素に過ぎません。
 
重要なのは分かりやすい文章、説明を心掛けることです。
 
たとえいくつものコピーライティングを知らなかったとしても、
誠実にお客さんに伝えよう、価値を届けようという意思さえあれば
それが受け入れられて商品が買われることもよくありますからね。
 
「コピーライティングを極めてたくさん売れるようになりたい!」
という人は、往々にして自分のことしか考えていません。
 
でも商売である以上、お客さんのことをちゃんと考えないとね。想像力ですよ。
特にネットビジネスでは対面の機会が全く無いので、こうしたことを忘れがちです。
 
自分と目に見えない敵との戦いみたいになっている人が多数です。
 
そうじゃなくて、あなたと、画面の向こう側にいるお客さんとの
コミュニケーションですよね、
ネットビジネスって。
 
それでは!
 
 
 

アフィリエイトで稼ぐコツまとめ:コピーライティングの注意点とは?

【コピーライティングの弊害】

 
フィリエイトや情報販売のネットビジネスで稼ぐために
 
一生懸命コピーライティングを学ぶという人は多いです。
 
 
もちろん私も一通りのことを学んでいますし、
 
実際のセールスや普段のブログ・メルマガの情報発信でも
 
サラリとコピーライティングの要素を織り交ぜたりしています(`・ω・´)シャキーン
 
 
さて、このコピーライティングですが、
 
扱いを間違えると(というより解釈を誤ると)商品が売れないどころか
 
お客さんから嫌われて永久追放されてしまうので注意が必要です。
 
 
今回はコピーライティングのある要素に着目して、
 
その正しい扱い方を学んでいきましょう。
 
 
とりあえずこのブログ記事でお伝えすることを覚えておくだけでも、
 
あなたはその他大勢のザコに圧倒的な差をつけて稼ぐための体勢を整えることができます。
 
 
 

【コピーライティングで100人中300人くらいがハマる落とし穴】

 
ピーライティングを学んでいると、次のような「教え」に出会うと思います。
 

「人は感情で買って後で理屈(理論)でその買った行いを正当化する」
 
「だからセールスではお客の感情を刺激するのが大事である」

 
大体こんな感じのことですかね(´・ω・`)
 
 
で、これを知った多くのネットビジネス実践者は、
 
「そうか、セールスを成功させるには感情を刺激すればいいんだな!」
 
と理解(ほぼ勘違い)し、実際のセールスでバンバンお客の感情を煽り、煽り、煽り
 
そしてもはや再浮上は不可能なほど撃沈・轟沈します。
 
 
ま、要するに全然商品が成約しないということですな。
 
 
これがコピーライティングを学ぶ人がマ・ジ・で100%落ちる穴です。
 
 
学んだ瞬間は「そうだったのかー!」とめちゃくちゃ感動して
 
「絶対このノウハウを使い倒してやるぞ!」と意気揚々になるだけに、
 
その後で全く売れない現実に直面したときはもう目も当てられませんよ。
 
 
 

【顧客は単純な煽りをすぐに見抜く】

 
かに感情を刺激するというノウハウは重要です。
 
 
実際私もこのノウハウをちょいちょい活用してますし。
 
 
でも、なんというか、本当にただ煽っているだけの人が多すぎるんですよね。
 
 
ただ期限を煽る。ただ恐怖を煽る。ただ限定性・希少性を煽る。
 
 
こんな通り一辺倒な煽りでは、私の大好きな、
 
あ間違えた私の殲滅対象であるローンチ屋と変わりません。
 
 
そしてこんなローンチ屋紛いのレベルの低い文章しか書けないのであれば、
 
間も無くネットビジネスから身を引くことになるでしょう。
 
 
念のため言っておきますが、これ、マジですからね。
 
 
 

【煽りの効果はね、説明で生まれるんだよ説明で!】

 
ットビジネス、というよりビジネスを成功させる上での「煽り」というものは
 
「行為そのものではない」と最近は思うようになりました。
 
 
だっで、馬鹿正直にまんま煽ったて絶対売れないもん(´・ω・`)
 
 
ま、売れるとすれば、
 
インテリジェンスの低いパチンコ依存症のようなB層くらいですね。
 
 
でも私のブログ記事を読むほど感覚の高いあなたは多分、
 
もっと「お利口さんな人々」をお客さんにしたいと思うんですよね。
 
 
だとすれば、ローンチ屋の煽りは一切通用しません。
 
 
なぜなら賢い人はそういったこすい手を瞬時に本能レベルで見抜くからです。
 
 
仮にコピーライティングの「感情で買って~」の話を知らなくても
 
「ん?なんか変だぞ」とすぐに違和感を覚えて去っていくんですよ。
 
 
(そして私のブログやメルマガにやってきます)
 
 
だからこそ、アプローチの仕方を本当に気を付けないといけません。
 
 
ではどうすれば良いかというと、ちゃんと説明すればいいのです。
 
 

・この商品を必要な人は誰なのか
 
 
・なぜ必要なのか
 
 
・買うことでどんな理想的な未来が手に入るのか
 
 
・買わないことでどんな悲惨な結末を迎えるのか
 
 
・なぜ期間を決めているのか(または人数限定なのか)

 
 
こうしたことを本当に淡々と説明するだけで、
 
よほどターゲティングがズレているなどの根本的なミスが無ければ
 
勝手に商品は売れていきます。
 
 
 

【感情を動かすのはお客さん自身】

 
まり、感情を動かすのは売り手ではなく買い手自身なのです。
 
 
こちらが用意した説明を咀嚼(そしゃく)した結果、
 
お客さん側で勝手に感情を動かせれるわけです。
 
 
私たちはただ説明しただけ。
 
 
あとはそれを聞いたお客さんがそれを飲み込んで
 
「焦り」「切迫感」「危機感」といった感情を自ら起こすだけなのです。
 
 
これって普通の人の解釈と全然違うのが分かりますよね?
 
 
一般的な理解はあくまで売り手が(先導)扇動して客を強制的にでも煽り倒すことですが、
 
「だからそれがダメなんだ!」って話じゃないですか。
 
 
本当は煽る必要なんて無いんです。
 
 
ただその変わり前述したいくつかの要素を丁寧に説明する必要があります。
 
 
でもこれさえちゃんと行えば、商品が成約するのは本当に時間の問題なんです。
 
 
 

【今日も明日も明後日も、命ある限りとにかく丁寧に説明しよう】

 
項で挙げてきた「説明」の概念ですが、
 
これはセールスの場面だけでなく普段の情報発信でも心掛けるとなお良しですね。
 
 
丁寧な説明を意識したメルマガやブログ記事を書き続ければ、
 
ある不思議な現象があなたの身に起きます。
 
 
それは、セールスをしなくても商品が売れていくという現象です。
 
 
もう少し具体的な場面でいうと、メルマガのスッテプメールで
 
セールス期間が始まる前に目的の商品が売れるということですね。
 
 
私の最短記録は30通以上あるスッテプメールの第2スッテプ目で商品が売れました。
 
 
(どうやったかは有料講座参加者にそのうち教えようと思います)
 
 
この理由は、私が先に話してきたような「丁寧な説明」を
 
本当にバカ正直に実行し続けたからなんですよね。
 
 
ただ意識するだけでいいのです。
 
 
なのでここまでこのブログ記事を読んだあなたもぜひ、
 
この丁寧な説明を意識して今後の情報発信に活かしてみてくださいね!
 
 
それでは!

アフィリエイトで稼ぐコツ:共感を得る記事の書き方とは?

【共感を得る記事の書き方?そんなものは、ない】

きなり話をぶった切ってしまいました(笑)
共感や拡散、そして炎上(いや炎上はだめか笑)。
そういったことが起きれば発信者としては嬉しい限りです。
しかし、ハナからそれを狙ってもなかなか起きてくれません。
これが不思議なところですね。
自分では良いものを書いと思ってはみても、反応がイマイチな時があります。
自分では「ちょっと苦戦したな・・・」という記事で結構なリアクションを得られることもあります。
もちろん、狙って書いて期待通りの反応を得られる時もあります。
こればかりはやっぱり試してみないと分かりませんよね。

【走り続けるしかない】

る動画投稿者(YouTube)が、「どうすれば動画へのアクセスが集まるか」「どうすればチャンネル登録者が増えるか」という質問に対して、

それは正直分からない。
続けていった結果、気が付けば支持者ができていた。

 
という旨の回答をしていました。今回の話もまさにこれとリンクします。
ただただ、続けるしかないんですよね。
もちろん人間の行動心理学は研究し尽くされているので、それを学んで情報発信に活かしていくのは大いに賛成です。
ただ、最後に鍵を握るのはやっぱり自分の実践です。
実践して実践して、また実践する(あとちょっと反省もする)。
この繰り返しが、あなたの理想とするあなたを創ります。

【簡単に言いましたけど・・・】

れが実のところ、結局は最初にして最後の壁なのかもしれません。
「継続が大事」「継続は力なり」なんてことは、このブログを読むほど勉強熱心なあなたなら百も承知でしょう。
しかし、それが一番難しいのですよね。
でもそれで良いのです。たまには休憩も挟みましょう。
前項で「ひたすら実践」的なことを言いましたが、あれは文字通り1年365日ということではありません。
あなたのペースで実践してください。
3日空けようが5日空けようが、それがあなたに適しているなら問題ありません。
一番の問題は完全に辞めてしまうことです。

【成長曲線】

の図を見てください↓
14072201
 
何かしらの成果を得るためには、やはりある期間は低空飛行をするものです。
その期間が、人によっては出口の見えない闇にしか思えなかったりします。
だからこそ、何事も90%は脱落するのですね。
逆に、その闇の先の小さな光明をひたすら見つめ続けた人は必ず結果を出せます。
脱落者と成功者のただひとつの違いは、各々が向ける視線だったのです。
大きく伸びる前には、大きく屈(かが)む時期が付き物です。
このしんどい時期を、不平を言わずに淡々と乗り切りましょう。
ここが、一般人と成功者の分水嶺です。

【何を書くか】

たちはビジネスをするわけですから、書く記事もそれに根差す必要があります。
でも、やってはいけない記事というのがあります。
それを見ていきましょうか。

「今日は○○円稼ぎました!」系

と昔前はこういうのが流行っていました。
特にYou Tube なんかでは、「こんにちは!月収○○円稼ぐ△△です!!」みたいな人が大量発生していた時期がありました。
これにはやはり原因があって、一時期流行った高額塾でそう教えらていたようです。
要するに、キャラ作りをしろと。
まぁ、今こんなことをやっても寒いだけですし一切やる必要もありません。
あなたはお客さんに「稼いだ自慢」をするために、ビジネスをしているのではないはずです。
何らかの価値を提供するためにビジネスをしているはずです。
それならば、実際に役立つ知識や情報を提案すべきではないでしょか。
今日は「60万稼ぎました!」と言われても、読者は何も得られないのですよ。

「今、○○(教材やスクール名)を実践しています!」系

れは、初心者が作る実践記的なブログや記事を指します。
例えば「ライティングマスター」という教材があれば、その名前でブログを作り実践記事を投入していく感じです。
「今日は第一章の○○を実践します!」
「今日は○○さん(販売者)からのこんなワークに取り組みます!」
とまぁ、実況中継のように日々の実践課程を残していく形のものです。
ところで、ここでちょっと考えて欲しいのですが、例えばあなたが全くの初心者でこの実践記ブログを見たとき、この投稿者から学びたいと思うでしょうか?
多分、思わないですよね(^^;
だって、この実践者自身まだ結果を出していないのですから。
多浪の受験生から受験勉強を教わるようなものですよ。
そんな人から学びたいと思う人はいません。
というわけで、教材やスクールの実践記ブログは痛いだけなので辞めておきましょう。
ただし、まだ結果を出していない人でも堂々とアフィリエイトできる方法があるのですが・・・

【あなたは、指導者であり研究者】

なたはブログ読者やメルマガ読者にとって、第一に指導者である必要があります。
読者の先を行く存在となり、進むべき未来を提示しなければならないのです。
「あなた(読者)の悩みは私が全て解決できます」この姿勢を示し続けましょう。
また、研究者である必要もあります。
これはビジネスが、「テストの産物である」ことに起因します。
仮説を立て、実行し、結果を得て、そして省みる。この繰返しです。
あなたが「こうすればうまくいくのではないか?」という仮説を実行して結果を得るまでの様を読者に示しましょう。
気づきましたか?これ、実践記ですよね。
でも、さっきとの違いはあくまでもあなた発信であるという点です。
「今、集客法の実験としてTwitterアカウントを10個稼働させています。ちょっと面白い方法で取り組んでいるので結果が楽しみです。何か手応えあったら、報告しますね!」といった感じで、読者に伝えていきましょう。
それで失敗すれば、そのまま伝えればいいです。
だって、そもそも実験なのですから。
逆に成功すれば、それを特別メール講座で配信し、最後に有料企画で全体像を公開するということもできてしまうのです。
これがただの教材実践記ならまずできない芸当です。
とまぁ、こんな感じであなたの取るべきスタンスを確認しておきましょう。
そんなお話でした。

アフィリエイトで稼ぐコツ。情報発信で注意すること。「味方1000人敵1000人」

【アフィリエイトは情報発信ビジネス】

フィリエイトで稼ぐということは情報発信をして稼ぐということです。
サイトの横に広告を貼ったりブログの最後に「これおススメです^^」みたいにサラッと紹介すれば稼げていた時代はもう終わりました
(「もう」というよりかなり前に)
これからはアフィリエイトする人(アフィリエイター)も販売者の1人になったつもりで丁寧にお客さんと向き合い、悩み解決をしてあげる気持ちでいないと厳しいです。
この意識を持った人がどんどん増えていけば、アフィリエイトのイメージも良くなっていくのではないでしょうか。
まぁ世間体ばかり気にしても仕方がないのですが、私は今後半強制的に業界が浄化されていくような気がしています。
きちんとマーケター(お客さんの悩み解決ができる人)として活動できる人が生き残っていき、それ以外の何となくテキトーに過ごしてしまっている人が淘汰されていくと思うのです。
つまり、お客さんの悩み解決そっちのけで「とにかく自分が稼げればいい」みたいなテンションの人は抹殺されるということです。
あるインフォプレナー(情報販売者)が言っていました。
これからはネットビジネスがリアルビジネスに近づいていくと。
つまりネットビジネスのイメージでありがちな「ネットでお小遣い稼ぎ感覚」ではいられなくなるということです。
(まぁせいぜいフリマアプリがその牙城を守るのかもしれませんが、ネットビジネスで稼いで自由になるためにはいよいよ情報販売者として踏み出していく覚悟を求められるのです)
副業であっても専業でやっていくだけの覚悟を持てる人、つまりプロとして活動する覚悟があるじゃないといられないということです。
ちなみに余談ですが「大量にアクセスを集めてアドセンス報酬GET!」みたいなモデルは今後先細りですね。
現にグーグルはアルゴリズムを変化させ、まとめサイトの検索順位を下げ出しましたから。
(それで「検索順位が下がった!」と結構大騒ぎしている人たちがいました)
検索エンジン側が「何の悩み解決にもならない情報を垂れ流す人はいらん」と宣言したようなものです。

【情報販売者になるなら嫌われる覚悟を持とう】

なたのファンが1000人いるとしましょう。
それに対するようにあなたのアンチも1000人、いやその倍いるかもしれないことは忘れないでください。
あなたの主張に賛同してくれる人はもちろんいますが、それに真っ向から反対してくる人も必ずいます。
あなたの主張どころか、やり方そのものを否定してくる人もいるでしょう。
時には心無いことを言われるかもしれません。
これは悲しいですよね。でも、気にしないでください。
気になるかもしれませんが。

【情報販売者は誰に目を向ける?】

なたが目を向けなければならないのは、あなたの賛同者(お客さん)です。
アンチや批判者ではありません。
ここを間違えてアンチに気を遣うようになると、誰のための情報発信なのかよく分からなくなってしまいます。
下手を打つと、ファン(お客さん)が離れます。
これは最悪です。目を向けるべき場所を誤った結果です。
忘れないでください。
全員に好かれることなど土台無理な話なのです。
サプリで楽して痩せたいと考えている人にハードは運動で痩せるためのサービスは売れないのです。
そうと分かったなら、すべきことはたったひとつですね。
あなたの道を進み続けましょう。

【1日1人怒らせる覚悟で】

っ、でもわざとじゃないですよ(^_^)
真剣な主張はその鋭さが増せば増すほど、それに納得のいかない反対者を引き寄せやすくなります。
それを覚悟してくださいということです。
真剣に主張した結果がそれであるなら仕方がありません。
でもアンチを気遣い、あなたの意思を曲げる必要もないのです。
彼らには彼らの、あなたにはあなたの場所があるというだけですから。

【どうせなら、アンチすらファンに】

る経営者は(現在はドバイにて投資活動)、自分に否定的な意見を持つ人間の取材を積極的に引き受けていたそうです。
すごいチャレンジャーですよね。
でも彼がすごいのはここからで、そのアンチなインタビュアーをなんと自分のファンにしてしまうのです。
中々できない芸当ですが彼の姿勢からはアンチすらファンに変えてしまう勢いや気概を持つことが大切だと、そう言われている気がします。

【どうしてもアンチが気になる?なら新しい信念を植え付けろ】

まり知られていない人の特性を教えます。
人間は新しい信念を信じ続けようとする性質があります。
これが何を意味するか分かりますか?
実はアンチに効果てきめんなのです。
アンチこそあなたの熱烈なファンになる可能性があります。
「嫌い」という反応も、あなたの主張が相手に作用した結果だからです。
いちいち突っかかってくるのもあなたが気になって仕方がない証拠です。
ここでアンチすらファンに変えてしまうような価値観誘導ができれ熱烈な信者の完成です。
もちろんちょっと情報発信をしたくらいでは足りません。
自分の主張に軸と理念を持たせ、意地でも極端な主張を心掛けてください。
どっちともとれるような主張や万人向けの主張ばかりしていても、誰も振り向いてはくれないのです。
極端な主張でまずは支持者を集めその後も手を変え品を変え同じ理念を発信し続けましょう。
そんなお話でした。

【おまけ:怒らせたかどうかを確かめる方法】

が使うのはメルマガの購読解除です。
購読解除されたということは、その内容が何かしら気に入らなかったということです。
ここで失敗する人は、今度からその手の内容を発信するときはもう少し柔らかくしたりオブラートに包んだりといったことをやらかします。
要するにアンチにすり寄っていくのです。
でもこれではダメだということは本文でお伝えした通り。
私の場合はもっとメッセージの鋭利さを増加させ、拒絶反応を示す人が増えるように仕向けます。
よりえぐりに行きます(笑)
その方が、より賛同者を見つけやすくなるからです。
ぜひ参考にしてください。

アフィリエイト記事の書き方(記事ネタ論)。

アフィリエイトで稼ぐために避けて通れないことがアフィリエイトのための記事を書くことです。
これはアフィリエイト手法がブログだろうが、SNSだろうが、メルマガだろうが関係ありません。
たとえYouTubeを使ってアフィリエイトをするのだとしても、その動画のシナリオはやはり「言葉」で作られるので、どっちにしろ言葉を書く力が要求されます。
なので今回はどのようにすればアフィリエイトの記事が書けるようになるのか、というテーマを深堀りしていきます。

【アフィリエイト記事の書き方】


フィリエイトをするからには、やはり記事(文章)を書いていくことになります。
これをやらずにアフィリエイトを成功させるのは不可能なことです。
だからこそ早い段階で記事作成に向き合い、そして慣れていきましょう。
ビジネスを続ける限り自分の言葉を伝える場面にたくさん出くわします。
つまり、ビジネスを辞めるその時まで言葉を伝えることから逃げられないということです。
(まぁ仕組み化すれば自動で売れますがその話は今回置いておきましょう)
なら早い段階で慣れてしまう方が気が楽だと思います。
というわけで、アフィリエイト記事(というより情報発信そのもの)の書き方をマスターしましょう。

【ブログアフィリエイト、メルマガアフィリエイトで書く文章とは?】


んなものセールスの文章に決まっているだろ!」と考える人は、書く記事書く記事すべてが売り込みの文章になってしまいますが大丈夫でしょうか?
どの記事を読んでも売り込みの文章なら読者は嫌になってしまいます。
確かにビジネスですからお金儲けのためにやるわけです。
これは間違い在りません。
でもコンテンツすべてにその色を出すのはちょっと違うんですよ。
ビジネスはお客さんの悩み解決のためにあります。
悩み解決できないならビジネスではないのです。
だからこそ、書く記事は悩み解決を前提として書く必要があります。

【アフィリエイトで稼ぐために悩み解決記事を書こう】


とえばダイエットの商品をアフィリエイトしたいなら、ダイエットにまつわる悩み解決の記事をたくさん書いていけば良いのです。
受験勉強の教材を売りたいなら、受験勉強にまつわる記事をたくさん書いていけばいいのです。
ちなみに悩み「解決」ですから、できれば何らかのノウハウやためになる記事を書きましょう。
「無料でノウハウを教えてしまうの?」と不安になるかもしれませんが、ここで変に出し惜しみをするから稼げないのです。
変に境界線(ここまで無料・ここから有料)を引こうとするから稼げないのです。
私は無料で講座を開いていますが、そこで展開しているものはすべてお金を支払って学んできたものです(総額は忘れました)。
無料で価値のある情報を提供することで、読者の信用を得られるようになります。
これがめちゃめちゃ大切なんですよね。
いってしまえば体験授業のようなものです。
私は過去に塾講師をしていたのですが、体験授業は全力でした。
(ちなみに体験授業を成功させてもインセンティブは無かったです)
(それでもなぜか燃えたんですよね~。なんでだろ・・・)
体験(お試し)で信用を得られなければ次はありません
その時提供できる知識はすべて伝えきるテンションで臨み、その時提供できる渾身のネタを披露し、「分かりやすい!面白い!」という反応を得られるように頑張ったわけです。
ここで「どうせ体験だから」と手を抜けば、もう終わりですよね。
アフィリエイトや情報発信でも同じです。
無料コンテンツこそ力を入れて全力で提供していきましょう。
「無料でこんな価値のあるコンテンツを提供してくれるなら、この人の有料サービスはどんなものなのだろう?」
そうお客さんに少しでも感じてもらえればあなたの勝ちです。

【記事をどう書くかなんて誰もが悩む】


フィリエイトで書く記事ネタは基本的にノウハウ記事(悩み解決記事)でOKです。
結局人がブログやメルマガの継続を断念する理由は記事ネタが思いつかないことにありますが、軸を悩み解決に絞れば書くことってたくさんありますよね。
伝え方や表現の仕方を変えていけばほぼ無限といってもいいでしょう。
それでも、どうしても記事ネタが尽きる時もあるでしょう。
それにノウハウ提供だけなら、正直ライバルと完璧な差を付けられませんからね。
ここであなたに、ノウハウ記事しか書けないライバルと圧倒的な差を付けるための策をお伝えします。

【あなたの視点記事にする】


は記事を書くとき無からネタを作っているわけではなく必ず「観察」から着想を得て記事を書いています。
・身の回りの現象
・日常で体験・経験したこと
・世間の出来事
・世界の出来事
・ネットのトピックス
・宇宙
まさしく、森羅万象の観察結果を自分の言葉に変換して記事にするということです。

【ワンポイントアドバイス】


事ネタありきではなく、現象ありきで考えましょう。
普段から意識的に物事に対して自分で感じたことをメモに取る習慣をつけておきましょう。
もっというと、日常のいろんなことにツッコミを入れていきましょう。
なぜかといえば、その瞬間に
「あ、これはこういうことだな!」
「いや、それは違うだろー!!」
「なんでそうなる(笑)」
と感じることができても、それはすぐに頭から消え去るからです。
私はこの経験を何度もしました。
なので今は、たとえ記事に反映できなかったとしても思ったことや感じたことをメモや音声に残すようにしています。

【私たちは観察者】


かが記事を更新するのに、そこまでしなきゃいけないのか・・・」
もしかすると、あなたはこう感じられたかもしれません。
確かに、面倒ですよね(;^_^A
お手軽とはいえません。
しかしこれを読むあなたは少なくとも、ブログやメルマガを単なる日記ではなく、情報発信のプラットフォームとして使っているはずです。
これが例えば、今日のランチとか今日着たものとか最近買った家電を紹介するだけ(事実を述べるだけ)なら、今回話した「観察」は必要ないでしょう。
(日記ブログを ディスっているわけではありません)
情報発信は、ただ情報を横流しにするのでは足りないのです。
その役目はニュースサイトに任せておきましょう。
私が考える情報発信(総論)とは、世間に横たわる事象・情報について自分というフィルターを通して再編集するという行為です。
そこには自身の思想が絡みます。
つまり情報発信とは思想を伝達する場でもあるのです。
そのためには、日々世界に目を向け観察し自分の考えを持つ必要があります。
また、本などを通じて自分の言葉を磨いておく必要もあります。
自分の目と言葉を鍛えましょう。私たちは観察者なのです。
それでは!
【追伸】
世界にナゼと問いかけよう。

アフィリエイトでコピーライティングを身に付けるなら、宗教に学ぼう。

girl-praying

【胡散臭いと思う人が多い割に、多くの人がドはまりしている】

 
なたは宗教と聞くと、何だか怪しいイメージが沸きませんか?
 
 
私は沸いてしまいます。沸きまくりです(笑)
 
 
「うん、絶対怪しいでしょ」と思っています。
 
 
ちなみに私は、謎の宗教に家に勧誘に来られたことがあります。
 
 
謎のパンフレット(進研ゼミ的な)をもらったのは良い思い出です。
 
 
 

【宗教の威力】

 
て、
 
私がいくら怪しく見えるといったところでそんなものは関係ありません。
 
 
宗教と人間は密接な関係にあります。
 
 
19世紀までの戦争は宗教絡みがほとんどです。
 
 
いや、今世界各地で起きている紛争も結局、
 
元をたどれば宗教的対立が関係していたりしますよね。
 
 
いま大活躍している「砂漠の彼ら」も、宗教的信条を基に行動しています。
 
 
宗教は人を支配するのです。
 
 
入信者に全財産を提供させるなんて、お茶の子さいさいです。
 
 
これでは詐欺師も真っ青ですね。
 
 
 

【すべては価値観教育の賜物】

 
ぜその宗教を信じる必要があるのか?
 
 
それを信じないとどうなってしまうのか(どんな最悪の結末を迎えるのか)?
 
 
寄付をすることでどんな良い未来に行けるのか?
 
 
こういったことを徹底して教育することで、
 
信者を思いのままにコントロールできるのが宗教です。
 
 
コントロールというと嫌感じがしますが、つまりはそういうことなのですよ。
 
 
傍から見ればアホらしいと思えることでも、
 
入信者にしてみればすべてが絶対の教えになっているのです。
 
 
なんか、すご~く嫌な感じに見えるかもしれませんが、
 
これは今も昔も行われてきた人間活動のひとつに過ぎません。
 
 
人間の持つ「とある行動特性」くらいに捉えておきましょう。
 
 
人は何かしらにすがっていたい
 
何か特定の信念を信じていたいと考える生き物なのです。
 
 
ここでお伝えしたいのは、
 
人に特定の価値観を植え付けることができれば
 
その後その人の行動を操作することは造作も無いということです
 
 
ちなみにこの価値観教育は宗教の世界だけのものではありません。
 
 
国家レベルでも当然のように行われています。
 
 
公教育で何を教えるかは国が決めていますが、
 
あなたはどんな価値観を小中(高)で習ってきましたか?
 
 
おそらく・・・
 
 
集団の規律を重んじることは重要だ
 
 
・周りと合わせることが重要だ
 
 
協調性が重要だ
 
 
・1人で好き勝手に行動してはいけない
 
 
・働くということはどこかに勤めて(雇われて)働くことだ
 
 
・お金を得る方法は給料としてもらう意外にない
 
 
・日本は大戦中悪いことをしたから東京裁判で裁かれた
 
 
・社会人とは会社に勤めて働く人のこと
 
 
・20代は20万円台、30代は30万円台、40代は40万円台で当たり前
 
 
直接言われたことが無かったとしても、何らかのタイミングで
 
暗に示されていたのではないでしょうか?
 
 
特に集団行動至上主義はいつの時代も同じです。
 
 
もちろん学校というコミュニティの中で過ごす以上仕方の無いことなのですが、
 
この時点でもう立派な価値観教育が始まっていますよね。
 
 
「コミュニティ(集団)」の中で生きることが正解だと。
 
 
こんな環境の中で育ってしまえばそれが当たり前となり、
 
誰もその生き方に疑問を持つことをしないでしょう。
 
 
だからこそ自分たちの信条とは異なるもの
 
(集団・組織に属さず自由に生きる)を見つけると途端に違和感を覚え、
 
しまいには攻撃し始めるのです。
 
 
「そんな生き方はおかしい!間違っている!!」と。
 
 
宗教を馬鹿にする人は多いですが、
 
そういう馬鹿にしている人たちこそ自分たちが幼少期より国家レベルで
 
宗教的教育をされてきた事実を知った方が良いと思います。
 
 
まぁ、国の教育方針が「優秀なサラリーマンを育てること」である以上、
 
これもまた仕方の無いことなのですが。
 
 
ちなみに例で挙げた給与水準ですが、これは単に社員を
 
各年代において生かさず殺さず飼いならすための分水嶺に過ぎません。
 
 
それを体よく昇給だのなんだのと言っているだけです。
 
 
 

【さて、重要なのはここからです】

 
こで私が言いたいのは、
 
だから国家の教育はおかしいとかそんな低レベルの話ではありません。
 
 
人間の心はいくらでも操作可能であるなら、
 
その技術を身に付ければ仕事でも恋愛でも何でも思い通りになるということです。
 
 
結局はどれもこれも人間活動の所産です。
 
 
ならばその人間同士の繋がりを支配できれば、
 
何不自由なく人生を渡り歩いていけるとは思いませんか?
 
 
例えばビジネスなら、
 
見込み客に売りたい商品を売るなど取るに足らないものになるでしょう。
 
 
対象者に「自分は価値観教育を施されている」と悟らせず
 
「自ら進んでその道を選んだのだ」と思い込ませる技術・・・
 
 
この本の著者、デイブ・ラクハニは7歳からカルト教団で過ごした経験から
 
カルト教団の洗脳や操作のプロセスを徹底的に分析し、
 
それをビジネスや生活の場で応用する方法を研究してきました。
 
 
そしてついに、
 
時間をかけずに人を説得する「説得の方程式」見つけたのです。
 
 
悪用すれば大変危険な本ですが、同時に非常に実用的な一冊です。
 
 
もしあなたが
 
 
・もっと新規客を獲得して売上を伸ばしたい。
 
 
・できるだけ有利な条件で取引をしたい。
 
 
・部下や社員にもっと積極的に仕事に取り組んでほしい。
 
 
・気になる異性から注目してもらいたい。
 
 
と思うのであれば、是非一度チェックしてみてください

アフィリエイトはコピペで稼げる?

【アフィリエイトはコピペで稼げる?】

ピペで稼ぐ」(ネットビジネス版)・・・要は他人の文章丸パクり(←違法です)or 誰かが用意した文章をそのまま使って稼ぐこと。
で、結論から言えば稼げ・・・ません(´・ω・`)
たとえこの業界トップの人たちが書いているブログやメルマガ、そして販売ページ(セールスレター)等々のすべての文章をそのままそっくり
丸パクりしてもです。
結局それは表面的なものを写し取っただけに過ぎず、販売者の意図なんて知る由もないからです。
ただ形を真似ただけで本質的なものが備わっていないのでやっぱり稼げないんですよ。
本質的なものとは例えば、スッテプメールを送る時のメールの種類やセールスレターで記載すべき事項(PASONA、QUEST、AIDMAなど)です。
売れている人たちはこの辺りの原理原則を理解した上で使い回しているだけです。
それだけ再現性が高いということですね。
そしてこれらのものはちょっと勉強すれば誰でもマスターできます。
なのに、その努力すら惜しんでコピペに頼ろうとするのはどうなんでしょね・・・

【まただ・・・】

録した覚えのないメルマガに心底辟易している今日この頃ですが、そんなメルマガのひとつから次のようなオファーが届きました。
例に倣って、「1日経った数分の作業で月収50万円!」コピペで日収10万円!」といった旨の文言が並んでいました。
「相変わらずだな~」と思うと同時に、「こんなものに引っかかる馬鹿、まだいるの?」と思わず首を傾げたくなりました。
・・・いるんでしょうね・・・

【「人工物」には誰も惹かれない】

ほどのオファーの内容をもう少し話すと、販売者側が用意した文章をメルマガ等で流してそこから新たに得たメールアドレスを販売者側に売って報酬を得るという仕組みです。
まぁ、そんなことはどうでもいいのです。
ここは「詐欺商材を断罪します!!」的なレビューサイトではありませんので(´・ω・`)
(あれ、マジで痛いのでマネしない方が良いですよ)
私はただ、「コピペで稼ぐ」・・・ここに疑問を感じているだけです。
そうはいっても販売者はプロでしょうから、それなりの(欲しがらせるような情弱向けの)文章を用意してくれています。
それを横流して後々お金になるなら、これほどおいしい話はありません。
しかし、2つの意味で購入者は損をします
1.自分のビジネスレベルは絶対に上がらない
2.こういったやり方はそもそも長続きしない
3.最悪、読者から嫌われる(というより高確率で嫌われる)
(あれ?3つになってしまいましたw)
特に1番目は深刻です。
結局自分でコンテンツを生み出す力が備わらないならこの世界で生きていくことはできません。
どこかで誰かに依存せざるを得ず、不安定な状態で彷徨うことになります。
・・・とにかく、です。
このような安易なやり方でネットビジネスをしようとするのは、非常に危険な考え方だと念押ししておきます。
読者は馬鹿ではありません。
血の通わない人工的な言葉には誰も惹かれないのです。
しかもそのどれもが耳に心地よい言葉で煽り倒すだけの文章ですよ。
「あ、これコピペだな」とすぐにバレます。絶対ですよ絶対。

【自分流を創ろう】

するにオリジナリティです。
こういうことをいうと「そんなのムリィ!」と思う人がいるのですが、それは思い込みです。
この世界に完全オリジナルなどありません
過去に誰かが発信したものを、また別の誰かが再構築しているだけなのです。
私が発信しているものも、すべて過去に誰かが発信したものです。
「それって、コピペなんじゃないの?」鋭いあなたはこう思ったかもしれません。
しかし違います。コピペではなく、再構築です
私は、私が吸収してきたことをそのまま吐き出しているのではなく、吸収してから自分というフィルターを通して私自身の切り口で改めて発信しているのです。
この自分フィルターには私の経験やその他諸々の知恵などがあるため、吸収した知見もそれらと結びついて新たな知恵へと昇華されます
これがオリジナリティです。

【ノウハウに著作権は無い】

えばネットビジネスには様々な手法があり、それぞれに様々なノウハウが存在します。
いくつか教材を買ってみると分かるのですが、ほとんどが似たようなノウハウを解説しています。
あとは販売者自身の見解を交えながらちょっとしたオリジナリティを付加している感じです。
この時点で他者との差別化が生まれます。
もちろん販売者自身の切り口で創り上げた完全オリジナルノウハウもありますが、
それはごく一部であることがほとんどで、大抵は過去にも誰かが語っていたものを再発信しているような状態です。
これが悪かといえばそんなことはありません。「ノウハウ」というものは、常にこうして再利用され続けるものです。
例えば英語の勉強法ひとつとっても、過去に誰かが開発したものを次代が受け継ぎ後進に伝えるわけですよ。

【だからこそ、あなたもできる】

はそれぞれが違う人生を歩む以上、それぞれのフィルターができ上がります。
それらをきちんと通せば、あなた自身のものが必ずできるのです。なので気になった情報、場所、人、全てに手を伸ばして経験を積んでいきましょう。
そんなお話でした。

アフィリエイトなどのネットビジネスで稼ぐ人が読んでいる本まとめ。

【アフィリエイトで稼ぐためには?】

フィリエイトやその他のネットビジネスで稼ぐためには、やはり具体的ノウハウを学ばなければなりません。
アフィリエイト、せどり、転売などの王道的モデルは稼ぐための手法が既に確立されているので、そういった稼ぎに直結する手法を学んでしまうのが一番の近道です。
特に長く稼ぎたければ、長く稼げるモデルに取り組みましょう。
一時的にしか通用しない裏技的なスキルをいくら身に付けても長続きはしません。
アフィリエイトなどのネットビジネスで長く稼いでいる人たちは、やはり長く稼げるモデルに取り組んでいます。
「アフィリエイトはオワコン」
「ネットビジネスは稼げない」
そんな声もよく聞きますが、それらの発信者はろくに実践もしたことがない中途半端な連中ですので相手にする必要はありません。

【さらに差を付けるためには?】

て、ネットビジネスで長く稼ぐためには王道的な手法がベストだとお伝えしました。
この事実にきちんと向き合えるだけでもその他大勢から抜きん出ることができるのですが、その差を確固たるものとしさらにあなたと同レベルのライバルにさえを付ける方法をお伝えします。
それはビジネスの原理原則をマスターすることです。
王道的なネットビジネスの手法をひとつでもマスターするだけでも十分に稼げますが、その稼ぎの基盤を安定させたければ「ビジネスそのもの」の原理原則を知る必要があります。
・人はなぜ商品を買うのか
・どんな時に欲しくなるのか
・どんな言葉で欲しくなるのか
そういった購買心理やさらに大きな枠組みで(マーケティング、商品ラインナップなど)ビジネスというものを学んでおくとネットビジネスの世界でもかなり優位な土俵で戦うことができます。
迷ったときは、200年前から変わらない原理原則に立ち返ることができるからです。

【そうだ。本を読もう】

いうわけで、ぜひ具体的な稼ぎの手法を学と共にビジネスの原理原則的な話もおさえておくようにしましょう。
自分が主体となってビジネスをする以上、これもまた外せない要素です。
で、こういった原理原則的な話は巷の書店に売っているような本でも学ぶことはできますが、それはちょっと待ってください。
この記事のタイトル通り、ネットビジネスで稼いでいる人たちが読んでいる本を読んでください。
成功するには成功者の真似をするのが一番手っ取り早いのです。
これから紹介する本は、ネットビジネスでジャンルを問わず数千万円以上の売り上げを立てている人たちが共通して読んでいる本です。
あなたが今はまだ彼らのようなレベルに達していなかったとしても、以下の本を熟読することでその「思考の源泉」を知り、そして彼らと同じ思考の流れを獲得することくらいはできるでしょう。

【現代広告の心理技術101】

 
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ットビジネスに取り組む人で読んでいない人はいないというくらい鉄板な本です。
メルマガ、ブログ記事等々の手段を問わず、これを紹介していない実践者は信用できません。
それくらい実力の試金石としての地位を確立した本です。
全ての章を読んで一通りの内容を説明できるくらいが望ましいです。
逆に読んでいないと恥ずかしいかもしれません。
実際ネットビジネス関連のコミュニティに行った時、この本と次に紹介する本の話が飛び交うことがあり
当時まだ読んでいなかった私は結構ヒヤヒヤした記憶があります。
「あぁそうそう。あのページのあれですよね~(´・ω・`)」
↑これが精一杯の抵抗でした(笑)
この本は高校数学でいえばチャート。
高校英語でいえばネクストステージ(通称ネクステ)並みに鉄板ですね。
あなたが人に商品やサービスを売って稼ぎたいならば、ぜひ最低でも3週は読んで理解しておきたいものです。

【ザ・ローンチ】

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代広告の心理技術101と双璧を成すといって良い重要書籍です。
ネットビジネスに限らず、ビジネスの鍵を握るのは「顧客名簿」ですが、この「ザ・ローンチ」ではそのリストマーケティングをゼロから築き上げる方法を解説しています。
この著者自身、ネットを利用したリストマーケティング(要するにメルマガ)でゼロから1億円以上の売り上げを達成しています。
この書籍から手法を盗んで数千万~数億の売り上げを立てている人は多いです。
メルマガで稼ぐならぜひ何回でも読んでおきましょう。

【脳科学マーケティング100の心理技術】

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の本は一言でいうと「売るための超具体的テクニック」です。
私の情報発信でも、この本で覚えたテクニックを結構使っています。
この本では脳が反応せざるを得ない値段設定からセールスの技法まで、隅から隅まで学ぶことができます。
人間の本能を利用した技を具体的に100個学べるので、ある意味下手な心理テクニックよりもズルい内容です(笑)
特に↓
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これらの章を読んでおくだけでもあなたの情報発信はかなり洗練されたものになるでしょう。

【まとめ】

ジネスで成功するには具体的なノウハウも確かに重要です。
でも最後はやはり、いかに思考面を鍛えたかで勝負が分かれます。
上記に紹介した本以外にも良い本はありますが、まずはセオリー通り成功者たちが読んでいる本を読んでください。
冒頭でも言いましたがそれが一番の近道です。
それでは!

アフィリエイト、ネットビジネスで稼げない時こそ遊べ!!

【え?どういうこと?】

い。どういうことでしょうか?
3秒差し上げますのでちょっと考えてみてください。123はいそれでは答え合わせです。
稼げない時こそ遊べの真意は、実はこの言葉の通りです。
一切のネットビジネスのための作業を中断し何か他のことをしてくださいということです。
映画を見る、読書する、ゲームをする、外出してどこかに行く、何か自分なりの好きなことをする(ま、趣味があればそれで)。
とにかくもう何でも良いのでやってください(できれば外に出てください)。
寝るのは最終手段です。
ネットビジネスをする人は、大抵真面目な人が多いです。
わざわざしなくて良いことをわざわざしているわけですから。
自分でビジネスをするなんて、相当意識が高くないとできないことです。
そうは思いませんか?

【真面目過ぎるほど、愚直過ぎるほど・・・】

はかえって損をします。かえって?いや相当損をします。
根詰めればいいというわけではありません。
努力と根性でやり切ればいいというものでもありません。
結果の保証されたモデルを選択し正しいノウハウで取り組まなければ絶対に結果は出ないからです。
私は情報発信の際に「真面目に取り組みましょう」「愚直にやれば必ず成功します」という旨の発信をすることがありますが、度が過ぎるのも考えものです
でも真面目な人ほど、うまく行かないときほど目の前の作業に意地でも没頭しようとします。
・意地でもブログ記事やメルマガを書く
・意地でもスッテプメールを組む
・意地でもサイト構成を整える
・意地でもバナーを作る
・意地でもLPやセールスレターを作る
確かにそういった食らいつく姿勢も大事ですが、考えが詰まった時ほどブレイクが必要です。
考えに詰まりながらウンウン唸ってできた作品ほどつまらないものです。
大抵お客さんの反応を取れるコンテンツはノリノリで超スピーディに創り上げたものが多いというのが私の感覚です。
アイデアとは「リラックスしている時ほど浮かぶ」ともいうではないですか。
その点は「三上(馬上・枕上・厠上)」という言葉でも示されています。
・馬上とは馬(現代でいえば何らかの乗り物)に乗っている状態
・枕上(ちんじょう)とは要するにベッドの上でリラックスしている状態
・厠上(しじょう)とはトイレを指しますが、「無防備」という意味ではシャワーを浴びている場合も含んでいいでしょう。
人はこういう状態にある時にアイデアが浮かぶと、大昔のどっかの中国人が既に解明してたのです。
※大昔のどっかの中国人→欧陽脩(おうようしゅう、1007 – 1072)
だからこそ、考えに詰まり思考が停滞した時はその場を離れ、何が別のことをした方が良いのです。
ちなみにこの記事自体も、私がシャワーを浴びる中でできあがりました。

【PCを開いてから考えているようじゃ遅い】

フィリエイトなどのネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐ人は大抵、ビジネスに情報発信を取り入れています。
情報発信こそが自動化の鍵であり「ほったらかしで稼ぐ」を実現する唯一の方法だと知っているからですね。
そんな稼げる人間の情報発信に共通することは、PCの電源を点ける前にもうネタは仕上がっているということです。
つまり日常で生活する中で常に思考を張り巡らし(無意識の場合もあり)、漠然とではあっても1つの記事内容の全体像は頭の中で作ってしまいます。
それをしばらく反芻(はんすう)したら、後は機械的に文章に表していくだけです。
結局日常の観察の結果がこそが最高のネタになるということです。
確かにネットビジネスのノウハウや実践記を発信することで、それを求める人たちにアプローチすることができます。
もちろんこれも重要です。
でもこれって、みんなやっていることなんですよね。
そうなってくると差別化ができなくなり運よく自分の所に来た人にしかアクションを起こせなくなります。
理想は、既に他の情報発信者になびきかけていた人が、あなたの発信を見てあなたに乗り換えるという状態を作ることです。
ところでこれは補足ですが、稼げない人はPCを点けてから記事ネタを考えます。

【自分自身のコンテンツ化】

はこれまで、某高額スクール(価格帯は20万円~150万円)に3つ入り情報発信について深く学んできましたが、やはり大枠で共通しているのはこの「自分自身のコンテンツ化」ですね。
この表現が的を射ているかはちょっと自信がありませんが、要はノウハウやテクニックよりも最後は「自分」が決め手となるということです。
「あー、つまりはブランディングってことでしょ(´・ω・`)?」と思われたかもしれませんが、私はその一言では片づけられないものだと考えます。
ブランディングは「そういう自分」を演出することですが、「自分自身のコンテンツ化」とはそういう要素+「自分はこう思う」
という本音を織り交ぜていくものと考えているからです。
だから素で勝負するということです。
そしてその素の自分を嘘偽り無く表現するには、常日頃から世の中を観察して自分なりの考えを持っておくことが大切です。
そのためにはやはり、ひたすらPCと向き合うよりも定期的に外に出て「生」の世間を体感することも重要です。
書店、喫茶店、駅、電車内、雑踏・・・
いろんなところに足を踏み入れて観察してみましょう。
プラスして、読書を通じて先人たちから学び思考をブラッシュアップしておけばより上質なアウトプットが可能になります。
そんなお話でした。
■参考

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