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「コーヒー代500円ももったいない」貧困から抜けだせず”夜の仕事”を選ぶ女性たち。背景に”奨学金地獄”も


どうしようもなくシンプルな時代になってしまったと、
もう受け入れるしかないのかもね。
記事の中にもあったけど、

価値に対して対価がある。そこは自分の人生として、自分を主語として考えるしかない。誰かが救ってくれる話ではないし、自分が世の中に対して価値を出さないと給料はもらえないというのは当たり前の話なので、トレーニングを積むか何かしないといけない

 
ということ。
これって少なくとも情報発信とかネットビジネぅで稼ごうとしている人なら
なんとなくわかってくれると思うんだけど、
結局「誰かがなんとかしてくれる思想」ではもうどうしようもないということ。
資本主義という仕組みの中で生きる、サバイバルするには、
お金というものがどうしたって必要になる。
お金がものをいう。ちなみにこれは社会主義でも一緒。
シンガポールでリアルタイム経験中だけど、出すお金の量で自分の生活の質は天地で変化する
だから少なくとも私たちが死ぬまで生きるこの時代(タイミング)では、
まだまだお金が入り用ってことなんだよね。
そしてそのお金を得るには、自分が価値を提供するしかない。
それで多くの人は自分の時間(時には体そのものを)売るわけだけど、
24時間しか最大で使えない以上得られるお金にも限界がある。
じゃあどうすんのって話で、
引用したように自分が提供できる価値の時間単価を大きくしていくしない。
というのが基本になっていくんだけど、
それで最大単価(時給)ってせいぜい3万円が限界(医師、弁護士、コンサルなどなど)。
ここでまた「じゃあどうすんの論」が出てくるんだけど、
だからこそもう自分の時間(体)を使ってお金を得る体制から
合法的に抜け出しましょうって話なんですよ。
それに気づいた人はどんどん自分の分身をネットに生み出して
労働から解放されている(のは知っている人は知っての通り)。

4年間遊び狂って、新卒で会社に入れて、そこそこ給料も上がるというのは、日本が伸びていた時の幻想だ。日本が実力主義に変わったという現象の一つだと思う

 
そう。経済的なボーナスステージが終わって、単なる実力主義に変わったということ。
ちょうど、※中学時代の知識の貯金が高校1年生の秋ころに終わるように。
※たとえば数学なんかだと、高校1年生の秋ころまでは中3の内容に毛が生えた程度なので
正直死ぬほど勉強しなくても中学時代の貯金だけで乗り越えられる。
でもそれ以降はマジで死ぬほど勉強しないと高校で満足な人生を送れなくなる、という話
お金を満足に稼げないのは経済や社会、さらには国が悪いから、ではなく、
「あれ、もしかして自分の稼ぐ力が足りないから?」
ちゃんと気づけた人から道を拓くことができる。
■追伸
ちなみにこの記事はシンガポールのこの部屋で書きました。