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アフィリエイトを成功させたければぜーったい(絶対)に完璧を目指すな!

ビジネスにおける完璧主義は、一見良さそうに見えて実は最悪です。
「完璧を求めるな」とは言いませんが、100%にならないと次の行動に移れないならどんどん時間だけが過ぎていきます。
例えばネットビジネスの世界でも、
・完璧にこだわるせいでいつまでもブログ記事が書けない
・完璧にこだわるせいでいつまでもメルマガを配信できない
といった(私からすると)「冗談でしょ(笑)?」としか思えないような人がたくさんいます。
「どんなに期待できるプランでも結果なんてやってみないと分からないのだから、さっさとやればいいのに」という話です。
そこで今回の記事では、中々アクションを起こせずその場に留まっているあなたに向けて書きます。

【完璧を求めるのではなくて】

の世界において完全無欠のものなど存在しないことは、何となくあなたも感じているでしょう。
でもだからといって中途半端が許されるわけでもありません。
おや、いきなりタイトルと矛盾しそうですね。
何が言いたいかといえば、「完璧は無理かもしれないけどそれに近づける意識は持ちたいよね」という話です。
つまり、「意識の上(頭の中)ではクオリティの大切さを認識しつつも、でも現実的にそれでは一生動き出せないという実情も認識してバランスよく進みましょう」ということです。

【完璧ではなく一応の到達点を】

間に完璧なものが実現できるなら、アップルは毎年のように新製品を出したりはしないでしょう。
プレステも「4」まで出ることはなかったかもしれません。
この記事を書いている時点では「PS5」の発売が決定しています。
電話も未だに黒電話が主流かもしれません。
彼らが毎年新製品を出すのは、常に生まれ変わっているからです
過去のモデルがダメだったのではありません。
それらはそれらで、その当時の一応の到達点だったのです。
それが時を経て、ブラッシュアップされ生まれ変わる・・・
世界はこれを繰り返しているのです。

【常にその時点でのピークを打ち出す】

だし、これは完璧なものでなくていいのです。
冒頭でも言いましたが、この世界に完全なものはありません。
なので「ピーク(完成度60%)」くらいに思ってください。
例えば、自分で書いた渾身の記事も自分で創った渾身のコンテンツも時間が経てば必ず手直しをしたくなります。
これは後ろ向きなことではありません。
むしろ喜ばしいことです。
過去に気づけなかったところに気が付き過去に考え付かなかったことを思いつくというのは
それだけ自分が進化している証拠です
なので後から修正点が見つかった場合はどんどん修正を入れて完璧に近づいていきましょう。

【60%できたら出発しよう】

えばアフィリエイトを実践していてあなたが新しいプロモーションを考えている場合、その販売プランが60%できた時点で作業に取り掛かりましょう。
ちなみに私の場合、仮に30%程度の完成度でも「状況的に良い」と思ったら走り出します。旬を逃してはいけないのです。
具体的にはその商品をアフィリエイトするためのメールの作成だったりブログ記事の作成だったりといろいろあるでしょう。
「こういう感じで売る」という大体の流れが60%できた時点で準備に入り、それらの具体的な要素(記事、特典等)が60%できたらセールス開始です。
最初の段階で80%まで仕上げなくて構いません。
そんなことならさっさと実行段階に移して実戦の中でどんどん修正を重ねていきましょう。
もちろん実行前の予測も大事ですが、やはりお客さんの反応を見ながら修正を加えた方が成果が出るのも早いです。

【時間(寿命)は限られていることを忘れるな】

ジネスを原理原則から学ぶと、高確率で成約する「売れる型」が分かります。
それを基に小規模であっても集客から販売までを実行し改善点を見つけて修正・・・というサイクルを何度も繰り返すと、原理原則に裏打ちされた確かな「勘」が手に入ります。
するとその後の新しいプロモーションにおける「60%」の精度が、実はかなり上がっていきます。
つまりその人にとっては60%くらいでも、初級者から見れば80~90%近い完成度のものだったりするということです。
これはその人が初心者の頃から「60%できたら走り出す」ことを繰り返しきた結果です。
サイクルが早ければ反省の機会も増え、結果として経験の蓄積もどんどんされていきます。
人生という限られた時間で最大限の成果を出すためには、完璧でなくてもとりあえずやってみる姿勢が本当に大切です。
原則に照らして、ある程度形になっているなら明日ではなく今日から動かしましょう。
そんなお話です。
 

著者プロフィール



お金と労働とこれからの社会。成功の再定義。

earn

【前回のおさらい】

 
回の記事では年金についてお伝えしました。
 
 
もはや年金はあてにできず、定年後も仕事を続けないと
 
生活ができない世界が既に到来しています。
 
 
人生80年と仮定すれば、「勤続40年」+20年ですね。
 
 
その前に勤続40年を達成できればの話ですが・・・
 
 
さて、定年後も現実問題として君臨する
 
「生活のための労働」(ライスワーク)ですが、これって結構きつくないですか?
 
 
そうはいっても高齢者ですよ。
 
 
所々、体にガタが来ている年齢です。
 
 
決して若い年齢とはいえないわけですから、
 
無理して働けばそれだけ後でマイナス寄りに返ってきます。
 
 
でも、高齢世代は賃金が概して安いので、
 
結局は多少の無理をすることになるのですが。
 
 
その前に、高齢者が働ける環境があるかどうかも怪しいですよね。
 
 
特別な専門知識・技術等がある場合は格別、
 
そうでない人はやはり若者や外国人労働者と職を争うことになりますからね。
 
 
 

【「お金=労働の対価」はもういい加減に捨てろ!!】

 
う考えても、
 
死ぬまで「時間」と「お金」を交換し続けるのは無理があります
 
 
というより無理です。絶対ムリ。
 
 
このモデルでは、自分が止まれば収入も止まるからです。
 
 
これは年齢問わず、「時間(時給)労働」が抱えるデメリットです。
 
 
時給8万円もらおうが何だろうが、
 
その仕事を辞めればそれで収入は0になるわけですからね。
 
 
ここで賢い人は、「不労収入」に着目します。
 
 
資産と呼ばれるものですね。
 
 
資産とは、あなたが寝てようが遊んでいようが、
 
そんなことは一切関係なくお金が発生する仕組みです。
 
 
それが株式投資だったり金融商品だったりと種類はありますが、
 
いずれにしても「お金に働いてもらう」という選択肢を選んだ人は
 
高い確率で経済的自由を手にできます。
 
 
朝から晩まで生活のためだけに馬車馬の如く働かなくても、
 
毎月一定の(ともすると勤め人の倍の年収分)お金が
 
あちこちからその人の銀行口座にやって来るのです。
 
 
しかし、
 
こういった「投資」はそもそも結構な準備資金が必要だったり
 
また世界の経済状況によっては
 
期待通りの不労収入を実現できないというリスクがあります。
 
 
そういった意味では、
 
完璧な安定かつ継続した収入源にはなりえないということです。
 
 
それでも「時間労働」よりは1億倍マシですが。
 
 
 

【最強なのはどんな時代でも自分で稼げる力】

 
の社会においてお金を手にするための条件は、
 
何かしらの価値(モノ・サービス)と交換する以外にありません。
 
 
とすると、
 
自分で価値を提供できるようになればお金には困らないことになります。
 
 
この視点はこれから先の時代を生き抜くための
 
必須概念になるのでよ~くおさえておいてください。
 
 
会社や配当という間接的なものではなく、
 
自分(売り手)と客さん(買い手)との2者間で完結するのが一番稼げる形です。
 
 
この売り手買い手間に何人もの人が介在するから、
 
最終的に手元に入るお金が本来よりも激減するのです。
 
 
ちなみにこれ、
 
既に100年前には多くの起業家が気づいていました。
 
 
「もう誰も間に挟まずに、直接買い手とやり取りしよう」
 
 
こうして生まれた最強のビジネスモデルが、
 
ダイレクトレスポンスマーケティングです。
 
 
DRM! DRM! DRM!
 
 
そして何を隠そう、私がネットで展開しているモデルがまさにこれです。
 
 
こういった
 
お金を市場から直接自分の下に引き寄せる力を身に付けてしまえば、
 
もう「雇われ」という選択肢が悪い意味で異次元レベルの存在になります。
 
 
「給料は上がるのだろうか・・・」とか
 
「景気は良くなるのだろうか・・・」とか
 
「老後をどうやって生きよう・・・」とか
 
「年金は貰えるのだろうか・・・」とか
 
「(主に投資で)きちんとリターンを得られるだろうか・・・」とか
 
「ビットコインはこのまま上がるのだろうか・・・」とか
 
そういったことに頭を悩ませることはなくなります。
 
 
なぜなら、思い立った時にお金を稼げるようになるからです。
 
 
あるネット起業家が言っていました。
 
 
「自分の目の前に「銀行」があって、
 
 いつでもそこから好きなだけ引き出せばいい」
 
 
これってかなり意味不明な発言に聞こえますが、
 
「売る力」と「仕組み化」をマスターすれば
 
この言葉の意味がDNAレベルで理解できるようになります。
 
 
 

【稼ぐ力を身に付けないと、冗談抜きでマズい時代になる】

 
くの人はこの事実を知りません。
 
 
知るきっかけを得ても知らぬふりをするでしょう。
 
 
「自分には関係の無い話」
 
 
「なんだかんだで大丈夫さ」
 
 
いったいどこからその自信が来るのかは分かりませんが、
 
お金をいつまでも時間労働の対価でしか考えられないのなら
 
21世紀では死んだも同然です。
 
 
それは絶対に嫌だというなら、
 
今から自分で生きる術を身に付けてください。
 
 
自分でお金を生み出す力があれば、
 
この先どんな時代になっても稼ぎ続けることができます。
 
 
・どのようにお客さんを集めればいいか(集客)
 
 
・どのように商品への購買意欲を高めていくか(教育)
 
 
・どのように商品提案をすればいいか(販売)
 
 
こういった知識をマスターし、最低限のスキルを身に付ければ
 
自分が自由になるだけのお金くらい簡単に稼げます。
 
 
あなたが思っているよりも、今の時代は富を得やすくなっているのです。
 
 
あとは単純に、そうした選択(生き方)をするかしないか、それだけの話です。
 
 
それでは!
 
 
今すぐ自分で生きる術を身に付ける→