タグ別アーカイブ: お金 無い

お金と真剣に向き合わないと、死ぬぞ。

【お金持ちを批判している場合ではない】

ナマ文書で面白かったのはあらゆるメディアでの「金持ち叩き」でした。
昔から変わらない構造として、「金持ち叩き」をするのは貧乏人か弱者です。
基本的にいつも虐げられながら生きているので、ちょっとでも叩ける要素が見つかれば大衆の陰に隠れて一斉攻撃します。
別に何でもいいんですけど、こういう人たちは10年後も同じ生活をしているでしょう
もしかしたら今よりも生活レベルが下がっているかもしれません。
逆に批判を受けたお金持ち側の人たちはどうでしょうか?
おそらく相変わらずお金を稼ぎまくっているでしょうね。
資本主義の構造上、富は持てるものに集中するのですから
誰が何と言おうとこれが資本主義社会の真実です。
いつまでも選挙に当選したい人たちの「格差是正!!」のコピーに踊らされるようではお先真っ暗です。

【言いたいことは分かるけど、変わんないから】

うはいっても然るべきお金を納税しないのは卑怯だ!」はい。これには私も同感です。
これでも法律を学んでいたので分かります。
あ、でもパナマ文書の話って法律上はセーフなんでしたっけ。
ほんと上手いことやりますよね~。
どれだけ道徳上アウトでも法律上セーフならセーフなんです
残念でしたね(´・ω・`)
でも、こういう抜け道って昔からありますよ。
法律で縛りを強くしても無駄です。
それに今は移動の自由があります。
あまりの徴税にゲンナリしたお金持ちはみんな海外に Go to heaven します。
これで税収が減ってしまえば世話無いですよね。
結局苦しむのは取り残された国民ていう(爆)
よくネット掲示板で「金持ちの財産を没収して海外に追い出せ!」
みたいなことを言っている人がいますが馬鹿もここに極まれりって感じです。
同時に「ぜってー貧乏人だろ、コイツ」とすぐわかります。本当に嫌です。マジできもい。
無論、この手の連中も漏れなく生涯をうだつの上がらないまま生きて臨終です。
最後は生活保護かホームレスかな?

【気づけよ。まだお金は力の象徴なんだと】

なくとも私たちが生きてる時代ではまだお金が一定の力を持つことになります。
現行の法律が資本主義(お金大好き!主義)を前提に作られていることからも、この事実を導くことができます。
当分はお金があれば人生で起こる大抵の問題を解決できる時代が続きます。
逆にお金が無ければ人生で起きる大抵の問題を解決できない時代だということです。
ということは?どうすればいいんですか?
そう、お金を稼ぐしかないですよね。
でもこの現代社会、お金を得ることが難しくなっています。

【年収50万ダウンの話】

でも、20年前の統計と比べると現代は50万円ほど平均年収が下がっているようです↓
nensyu-sagaru
たとえ下がっても余裕を持って暮らせる社会であればいいのですが、先述の通り相変わらずお金がかかる社会なのでまぁ由々しき事態なわけですよ。
年収300万円程度でも十分という人もいますが、それではおそらく「生存のための労働」しかできず、「ライスワーク」を一生かけて行い生を閉じることになるでしょう。
ところで、年収の下降はまだ底値ではありません。
これから先、ゆくゆくは年収100万円時代になります。
それでも余裕を持って生活ができる社会なら良いですが(以下略)
もう、お金が要る時代なのにもうわけわかんないですよね(笑)

【自分で稼ぐ力の話】

状としてはこうです。
・今はまだまだお金が価値を持つ時代
・無尽蔵に持つ必要は無いが、ある程度ないと生活は苦しい
・お金を得る手段は主に「雇われ」による労働
・しかし、それで得られるお金は緩やかに減っている
・挙句「年収100万円時代」の到来・・・
となると、名も無き個人にできることはひとつしかありません。
それは自分の力で稼ぐ力を身に付けることです。
別に起業しろと言っているわけではありません。
今の時代、そんなことをしなくてもPC1台さえあれば誰でもお金を稼ぐことは可能になりました。
後はやるかやらないかの差です。
ちなみに多くの人はネットでお金が稼げるという事実を知りません。
何かのきっかけで知ったとしても「怪しい」の一言で終わりです。
人は自分の理解を超えたものを信じない傾向にあるので、まぁこれも仕方の無いことなのですが・・・
でも他人のことなんてどうでもいいです。
問題はここまでの話を聞いてあなたがどうするかです。
自分で稼ぐ力を手にすると決めるか。
先に挙げた現実から目を背けて徐々に壊れ行く日常に戻るか。
全ては決断です。

【幸せの定義はまちまちだけど】

金がすべてじゃない」という昔からある正論があります。
そう。お金がすべてではありません。
俗世を捨てて山籠もりか無人島暮らしでも始めれば、たとえ年収0円でも死ぬまで生活できるでしょう。
でもこれはあまりに現実的ではありません。
原始時代の「人間らしい」生活ではありますが、現代社会の「人間らしい」生活ではありません。
もう曖昧な言葉でお金から目を背けるのは辞めましょう。
確かにお金があっても幸せとは限りません。
でも「お金が無いから幸せ」は大嘘です。
お金を向き合うか、目を背けるか。
それくらいの決断はこのページを閉じる前に決めてください。
そんなお話でした。