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アフィリエイトで本気で稼ぐ方法まとめ:アイディアの生み出し方。

【ビジネスで稼ぐには?】

フィリエイトにしろ情報販売にしろ、ネットビジネスというものは結局、自分でお客さんを集めて商品提案をしてそして買っていただくわけです。
これって、ものすご~く頭を使う作業なんですよね(-_-;)
どうすれば自分のことを見てくれるようになるか?
どうすれば自分の価値観に共感してくれるようになるか?
どうすれば自分の商品を欲しいと思ってもらえるか?
こういったこと常に考えながら活動をするのがビジネスです。
もちろんある程度自動化すると自分で考える時間は駆け出しの頃に比べて著しく減ります。
それでも長く稼ぐためには、やはり日々思考を鍛えることが欠かせません。
それがそのまま新しい企画になることもありますし、何より自分が成長し続けているのでお客さんをさらに上のレベルにひきあげるととができるようになります。

【パソコンでいうスタンバイモードになろう】

なたがこれからアフィリエイトや情報販売で稼ぐためには、まず常に思考し続けるという習慣を身に付ける必要があります。
安心してくだしさい。常に深い思考をしろということではありません。
それではさすがにヘトヘトになってしまいます(^^;
イメージとしては、パソコンのスタンバイモードになる感じです。
パソコンにはスタンバイモードがありますよね。
これは完全に電源を切った状態ではなく一部の動作を実行し続けている状態です。
アイディアの生み出し方も、実はこれと同じなのです。
頭の電源を完全に切るのではなく、常に思考の微電流を流し続けましょう。
表面上は意識していなくても、無意識ではビジネスのことを考えている状態です。
あるいは、日常で目にする些細なことをビジネスに活かせないか考えている状態です。
例えば、電車の広告を見て「お!このコピーは参考になるな!」とか「自分ならこの部分をこう変えるな」とかこんな感じです。
要するに仕掛ける側の視点に立って日常生活を送るということですね。
バーゲンセールに群がる人になるのではなく、そのバーゲンセールの動向を近くで監視している仕掛け人と同じ目線を持つということです。
このようにして、ビジネスのことをただ考え続けるだけでいいのです。
これを習慣化すれば、あなたがいざ自分のビジネスをする際も瞬時に使えるアイデアを頭から引きずり出せるようになります。

【とはいっても・・・】

に「アイディアよ出てこい!」と念じ続けるわけではありません。
先述のとおりいついかなる時も深い思考をする必要は無いのです。
意識すればするほどダメだと思うくらいでいいでしょう。
むしろ、あなたの意識の表面上には出てこないようにしてください。
これを出てこさせてしまうと、あなたの頭はスタンバイモードではなくただの起動状態になってしまいます。
あくまで、意識の水面下で思考をし続けましょう。

【ひらめきは気合いで出すものではない】

ご~く集中しないとアイディアなんて出てこない・・・」
あなたはこう思ったかもしれません。
確かに集中は大事なことです。
しかしアイディアに限っては、それが仇(あだ)となります。
アイディアは気合を入れた渾身の一撃で出すものではなく、完全に気を抜いた時にフッと出てくるものだからです。
意外でしたか?でも本当です。
うんうん唸っていてもアイディアは出てこないのです。
むしろ、出てくるとしたらその後のリラックスタイムです。
そういう意味ではじっくり考える時間も必要ですが、熟慮がメインではないことは忘れないでください。
ちなみに、古代中国の教えに「三上」というものがあります。
現代風にいうなら、アイデアが出やすい3つの場面です。
馬上(ばじょう)・枕上(ちんじょう)・厠上(しじょう)以上の3つの場面でアイデアを出しやすい場面と考えられています。
現代では馬に乗る習慣が一般的ではないので、まぁ「移動中の車内」とでも置き換えればいいでしょう。
あとの枕上は「寝室」、厠上は「お手洗い」というように、今でも身近な場面となっています。
そしてどれも大抵は気が抜けてボケ~っとしている場面です。
ちなみに、三上にはありませんがここにバスタイムも加えてください。
お風呂もリラックスタイムの最たるものです。
現にアルキメデスは浮力にまつわる物理法則を入浴中に閃いています。
さぞ焦ったことでしょうね(笑)

【アイデアを量産するための準備をしよう】

て、アイディアはリラックスしている時に出てくるもの、ということは何となくでも理解できたと思います。
では、これからあなたがするべきことは何ですか?
それは、微電流を流し始めることです。
アイディアは突然のひらめきではなく、万全の準備の上にこそ成り立つのです。
「もうこれ以上はムリ!」という状態まで準備をし、その上である時のリラックス中に「はっ!」とアイデアがドカンと降って来るのです。
そしてその準備として、微電流を流しましょう。

【思考こそ人間の存在意義】

考するってなんだか大変・・・」もしかするとこのように感じられたかもしれません。
そうですよね。やっぱりあえて頭を使っていくわけですからまぁ楽ではないですよね。
でも結局はこれも技術のひとつなので、慣れてしまえばそこまで気合を入れなくても「あ、あれとあれを組み合わせればこうなるな」みたいな感じで、既存の知識を組み合わせて新しいアイデアを生み出せ打ようになります。
慣れです。慣れ。別段、高尚なことではないので安心してください(^_^)
そんなお話でした。