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無料ブログやSNSでアフィリエイトするのは危ない?

【無料ブログは危険?】

前、Seesaaブログがグーグルからペナルティを受けて全検索結果からはじき出されるという事件がありました。
その後解除されて通常運営ができているようですが、かなりパニックになった人も多いようです。
特に同ブログでビジネスを展開していた人などは肝を冷やしたのではないでしょうか?
月間で数百万PVある人でさえ14PVまで下がったということでしたから、そのダメージは半端なものではありません。
回復して良かったですね。
さて、これを他人事と笑っている場合ではありません
もしあなたが別会社にせよ無料ブログ等を運営しているなら、今回のことを笑っている場合ではないのです。

【本件の特徴】

通は、ユーザーが規約違反を犯してブログが削除されるというケースが大半です。
しかし今回はブログサービスごと一次的にせよ検索から削除されました。
運営会社によるリンク獲得手段に問題があったようです。
(リンク=アクセスアップのための手段)
本体ごとペナルティを食らってしまえば、仮に自分のブログが残っていたとしてもまったく意味がありませんよね。
これまで無料ブログで注意すべきことといえば「運営規約に反しないように運営すること」というシンプルなもので十分でした。
でも今度からは、運営側が悪さをしないように注意しなければなりません

【って、無理でしょ(笑)】

う、無理なんです。
ユーザーがコントロールできるのは自分のブログが規約に反しないようにすることだけです。
運営がどういう施策をとろうが、そんなものはユーザーの範疇を超えます。
つまり、どうしようもないということです。

【いよいよやばい?】

構前から、「ブログやサイトを運営するなら無料のものは辞めておけ」みたいな話はありました。
実際、ネットでビジネスをする上では常識となっています。
でも、ルールを守って正しく運営していれば削除のリスクは無かったので、なんだかんだでそのまま無料ブログを利用しているという人は多いでしょう。
しかし、今回のような件を見てしまうと独自のサイトの構築を真剣に考えた方よさそうです。
「せっかく記事を書いて蓄積していっても、ある日突然削除されるかもしれない」
こんなことで自分が残してきたものを、自分の時間と命を削って送り出したものを、消滅させてしまって良いのでしょうか?
確かに、独自でサイトを運営すればお金がかかります。
しかし、これは格別に高額ではありません。
年間で1万円もかかりません)
そもそも天秤にかける話ですらないのです。
反対に、この年間1万円にも満たないような環境投資にも躊躇するようなら、ビジネスで稼ぐのは諦めてウーバーイーツか新聞配達でもしましょう。
お金をケチってリスクと同居するか、お金を払って安全を迎え入れるかは自分で選択しましょう。

【それでもネットビジネスで無料ブログを選択する人は・・・】

直、ビジネスに向いていないといわざるを得ません。
お金を掛ければすべてが解決するとは言いませんが、ことサイト運営に関してはお金で解決します。
サーバー代を数か月または年度ごとに支払い、ドメイン代を年度ごとに支払えばそれで解決です。
もしもあなたがまだネットでビジネスを始めたばかりなら、これらのことは今一ピンと来ないかもしれません。
しかし今後の過程で絶対に重要になってくる話なので、よく押さえておきましょう。
逆にあなたがネットでビジネスを始めて数か月経つなら、記事がそれなりに蓄積しているでしょう。
今すぐにとは言いませんが、もしその媒体が無料ブログであるならば独自サイトへの移行を考えておいてください。

【これからの無料ブログの立ち位置】

れからの無料ブログの立ち位置は、純粋な使い捨て集客媒体です
「使い捨て」としましたが、これくらい割り切っていた方がいざ消えても慌てずに済むと思います。
集客効果を期待できるうちは積極的に利用し、検索結果から除外される、またはサービスが終了するなどの事態になったら利用を辞めて別の集客媒体を検討する。
というスタンスで、無料ブログを始め SNS についても同様の扱い方をした方が賢明です。
コロコロと集客方法を変えるようで嫌かもしれませんが、実はそれほど問題ではありません。
自分の中に確固とした集客ノウハウ、哲学、ルールさえあれば、たとえ媒体が変わったとしてもその都度ノウハウを当てはめていけばいいのですから。
つまり、得られる集客結果はそれほど変わらないということです。
また、こうした無料ブログや SNS 頼らない集客方法を確立しておくと、
もっと盤石な集客基盤が完成します。
例えば、ネット広告や無料レポートなどです。
このように、集客ひとつとっても方法なんていくらでもあるわけですから、頭を柔軟に働かせて可能性を模索していきましょう。
ひとつがダメなら全部ダメという、「all or nothing」 というマインドでは成功が長続きしません。
最良のプランBを、常に考えておきましょう!

【SNS利用も削除、凍結リスクは同じ】

2020年現在も、相変わらず「SNSマネタイズ!」的なジャンルは人気です。
SNSでたくさんのフォロワーやファンを集めてそれをお金に換える、字面だけ見ると嫌な感じですがビジネスの原理には当てはまっています。
ただしこのSNSマネタイズというものも、結局はTwitterやInstagramといったSNS運営企業からアカウントを借りているだけなので、収入の柱として完全なものにはなり得ません。
だって、制限されたり凍結されたりすればそれまでですからね。
この辺のリスクを素直に受け止めていないのか、相変わらずSNSに命を燃やしている人々が多いのですが「ほんとにそれだけで大丈夫?」と心配になります。
知らんけど。
 

著者プロフィール



ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい③


 

【メールマーケティングは難しい?】

がメールマーケティングを指導する際に、よく講座参加者から・・・
「自分にできるかどうか不安です」
「読者集め(集客)が大変そうです」
「専門性が強そうで難しそうです」
「読者から信頼を得られる自信がありません」
といった質問がきます。
う~ん・・・
まぁ要するに、こんな感じでメールマーケティングは難しく思われがちなんですよね
私からすれば、何十~何百万というアクセスをコンスタントに集めて
その上で高成約率を叩きだし続けることの方がよっぽど難しいと感じるのですが・・・

【結論から言えば、全然難しくない】

ちろん、最初は準備をしなければなりません。
でもそれはきちんとノウハウが確立されているので、全くの0からでも
1か月も経たないうちに
セールスを行えるだけの集客は完了します
それ以外の部分は短期集中的に学ぶことで稼ぐために必要な知識は全て手に入ります。
本にして、1~2冊レベルの知識量です。
本気で取り組めばインプットに1週間もかかりません。
しかも、実際に使うことになるのはさらにその中の重要な一部くらい。
これでもまだ、メールマーケティングは難しそうに見えますか?

【まずは始めることが大事】

し今回の動画シリーズを観たことでブログ系アフィリの脆弱性に気づき、
そしてメールマーケティングの可能性に気づけたなら一刻も早く準備を始ませんか?
具体的には教材やスクール等を活用し、
最短・最速かつ事実上のリスク0(初期投資数万円程度)で
メールマーケティングで稼ぐための知識を手にしてください。
これが、あなたがネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐための
もっとも現実的なルートになります。

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はいうものの、今から未知の世界に飛び込む人にとっては不安の方が大きいでしょう。
そんな時はこの無料講座を使ってください。
メールマーケティングで稼ぐための基礎はもちろん、実際に駆使していくことになる文章術やセールス期間の考え方など
とにかくメールマーケティングで安定かつ継続して稼ぐためのあらゆる知識を無料で提供します。
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ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい②


 

【「検索」を味方に付けるという視点は最高なのに・・・】

回はブログでモノを売るモデルの話をしました。
数あるモデルの中でも王道中の王道であり、「資産化」というキーワードが最も似合うモデルでしょう。
1億を超えるというネット人口を利用して検索から見込み客を呼び込み商品を成約させる・・・
正直、「検索エンジンのアルゴリズム変化」という「定期的な大災害」さえなければ、
私は現在も自信を持ってこのモデルを指導していたかもしれません。
しかし、現実はそうはいかないようです。

【だからこそのメールマーケティング】

索エンジンの動向に左右されず、トレンドモデルのように広告主の動向に左右されず、
完全なる自動化を実現できるのはメールマーケティングだけです。
もちろん集客をして読者を集める必要はありますが、気にした問題ではありません。
ネット上のあらゆる媒体を駆使することでこの問題はクリアできます。

【アンケート結果を見ても明らか】

画で紹介したアンケート結果からも分かる通り、
多くの人がブログ系アフィリエイトに取り組んでも思うように稼げていないのです。
また、メルマガを使ったモデル(メールマーケティング)実践者の少なさにも驚きを隠せません
黎明期よりブログとメルマガのモデルは存在してきました。
にもかかわらず、多くの人(初心者含む)はブログを使ったモデルに取り組み、
毎日せっせと作業をし、そして挫折しています。
その一方でメールマーケティングに取り組みきちんと仕組み化を完成させた人は、
PC に触れずとも完全自動収益が発生する状態を実現しました
この差です。
今後もネットビジネスに参加する人はブログを使ったモデルに取り組むことでしょう。
そして思うように稼げない現実を目の当たりにし、沈没していきます。
この事態を避ける方法を次回お伝えします。
続き→ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい
 

アフィリエイトで稼ぐブログ論:記事の文章量は○○と似ているという話。

【ネットビジネス実践者の悩みといえば・・・】

フィリエイトや情報販売などのネットビジネス実践者、その中でも特に初心者の段階にある人に共通の悩みとして「記事が書けない!」というものがあります。
というより、絶対これです(-_-;)
もちろん「商品が売れない!」という切実な悩みもあるでしょうが、そのモノを売るためにも、まずは言葉を磨かなければならないわけですよ。
「これ、すごくお勧めです!買ってください!!(リンクペター)」
↑これで買う人、いませんよね?
本来はその「これがおススメです」に至るまでに読者と価値観を擦り合わせ、あなたの言葉が刺さるようにしなければならないわけですよ。
そのプロセスを担う最たるものが、ブログ記事やメルマガだったりするわけです。
ところが、「何も書くことが無い・・・」「全然文字数を稼げない・・・」「そもそも、初心者の自分には教えることなんてないよ・・・」といった感じで、初心者の方やまた始めてからしばらく経つものの、中々文章が書けるようにならない人は、上記のように悩んでしまうわけです。

【書けないうちは、もう3行日記でOK!】

だ書けないうちは、とにかくその現状から抜け出すために、どんどん書いていくしかありません。
文章術やコピーライティングも大切ですが、知識だけ増えてまったく実践が無いのなら意味がありません。
「知っている」と「実践している」ということは、似ているどころか接点すらありませんからね(´・ω・`)
むしろ、最初のうちはあまり「型」を気にせず自分の思うままに書いてみましょう。
最初こそ型(フレームワーク)にも何にも縛られない自由でしょーもない記事を書いてください。
むしろこんな記事を書けるのは本当に最初だけです。
実力が付いてお客さんができると、あなたはその人をリードする存在になります。
なのでしょーもない記事を書いている暇がなくなります。
とにかくWEB上に、あなたの言葉を載せましょう。それがスタートラインです。
あ、アフィリエイト記事やネットビジネスの記事なんて書かなくてもいいですよ。
ニュースを観て気になったこととか、最近読んだ本で面白かったこととか、そういうものから始めましょう。
そうする中で、必ず、あなたならではの言い回しが出てきます。
それがあなたの色になります。
そこまで来れば、一記事300字くらいは間違いなく書けるようになります。
そこから徐々に、アフィリエイトやネットビジネス関係の記事を書き始めるのも、アリなのではないでしょうか。
もちろん、あなたが既にある程度文章には自信があるという場合は、上記のプロセスをすっ飛ばして実践当初からアフィリエイトやネットビジネスの記事をスタートさせても構いません。

【だんだん増えています】

の場合、記事の文章量は少しずつですが底上げされつつあります。
無理やり上げているというよりは、何も考えずにとりあえず記事を書いていき気が付けば現在の文字数になったという具合です。
最初の頃(初代のホームページ開設当時)は、600字前後を意識していました。
コンテンツ作成の本にそう書いてあったからです。
600字というと、短すぎず長すぎずの絶妙なラインなのでしばらくはこの数字を守りました。
「守りました」とはいっても、結構大変だった印象も無くはないです(-_-;)
というのも、それまで(アメブロオンリーの時代)はそういった指標を知らなかったので本当にテキトーにノリで書いていたからです。
調子が良ければそこそこ(300字前後)書き、悪ければ短めに(150字前後)終わらせました。

【エピソード0】

なみに、アメブロ開設時に初投稿したクソみたいな記事は160字でした。
そこから3か月たった頃の記事では、大体350字前後です。
まだこの段階では、600字の話を知らない頃です。
しかし、当時の自分が600字で書けたかといえばそれはそれでかなり怪しかったですね。
いずれにせよそれからも記事作成は続けていたので、今の文字数を実現できているのもやはり積み上げがあったからだといえます。

【文章量はコツコツ増えていくと思った方が楽】

フィリエイト初心者がいきなり600字や1000字を目指すのはお勧めしません。
絶対挫折します。それでは、自分の言葉を発信しようという決意が無駄になってしまいます。
記事の文字数は筋トレと同じです。やればやっただけ増えていきます。
例えば腕立て伏せ。あれって慣れない頃は30回もできません。
しかし続けていくことで、30回の壁はすんなりクリアします。
むしろ、30回では物足りなくなり40、50と数を増やそうとするでしょう。
なぜこれができるかといえば、自分の体力が追いついているからです。
そして、筋肉を成長させるにはどんどん回数を伸ばしていかなければなりません。

【ただ、ことブログ記事に関しては】

長のためには「数」を増やすという話をしました。もちろんこれは本当です。
しかし記事作成においては、1000字が一応の到達点と思っています。
そこから先は、自分の力量と相談です。
ただ意識したいのは、「いたずらに文字数を稼げば良いというわけではない」ということです。
文字数が多くても主張が見えない記事はアウトです。
それならば、300字で簡潔にまとめた方がよほど美しいといえます。
文字数を増やして良いタイミングは、その文字数に適ったまとめ方ができる時です。
それができないうちは、現在の文字数でトレーニングを続けましょう。
ところで、文字数もまとめる力も存分についた時に気を付けなければならないことがあります。
今度は長くしすぎない工夫です。
書く力が付いてくると、「あれも書きたいこれも書きたい」となり、文字数も2000字、3000字と増えていくでしょう。
しかし、読み手を疲れさせてしまう量は逆効果。
記事はさらりと読んでもらえるようにしましょう。
読むのに時間をかけさせるのはとりあえずNGで。
そんなお話でした。

【アフィリエイトで稼ぐコツまとめ】稼ぎたければ、業界の常識はガン無視。

 

【アフィリエイト業界の常識とは?】

フィリエイト業界の常識を知りたければ、今すぐ検索窓に「アフィリエイト」と打ち込んでみてください。
すると検索候補に「アフィリエイト ブログ」という文言が第一候補かそれに近い候補で出てくると思います。
グーグルクロームでもマイクロソフトエッジでもインターネットエクスプローラーでも、やはり似た結果となりました。
大手検索エンジンがこの有様なら、他の検索エンジンも推して知るべしでしょう。
「アフィリエイト ブログ」これがアフィリエイト業界の常識です。
「アフィリエイト ブログ」が常識の世界では何が起きるのか。
まずアフィリエイトに興味を持った人がアフィリエイトというビジネスモデル具体的な姿として認識するのが、ブログアフィリエイトということになります。
そしてさらに興味を持った人は、実際にブログを作って商品のレビューを始めたりします。
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投稿日:2017年3月1日
これ、すごくおススメです(^_^)
商品リンク
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でも独学であっさり稼げるほど生易しい世界でもないので、その後は教材を買ったりスクールに入ったりしてどんどん勉強していくわけです。
そこで得た知識を基に実践をすると、なんとなく成果が出始めます。
(↑これでもかなりの最短コースです)
でも、天から見下ろせばやはり「ブログアフィリエイト」なんですよ。
結局は検索エンジン頼りな点は依然として変わらず、アルゴリズム変化で検索順位が激減して収益は激減どころかゼロに・・・
なんてことはブログアフィリエイト推進者なら誰も言わないもうひとつの常識みたいなもんです。
そもそも、時間が取れずにブログを更新できず、結局コンテンツの数も少ない当然順位は遥か彼方みたいなブログを降臨させる人がほとんどなので
先に挙げた「例」にすら辿りつかないで終わるかもしれませんね(笑)

【アフィリエイトの常識がブログなら、それはチャンス

フィリエイト ブログ」この検索状況が覆ることはないでしょう。
だって、厳しめに見積もってもかれこれ8年くらいはこの調子ですよ。
みーんなずーっと「アフィリエイト ブログ」の罠にはまり続けているのですから(笑)
まぁ確かに、私もこうしてブログを書いている以上話が矛盾していると思うかもしれませんね。
「いやいやお前だってブログ書いているじゃねーかと」
ただですね。そもそも順番が違うのです(´・ω・`)
アフィリエイトだろうがコンテンツ販売だろうが、先に始めるべきはメルマガによる情報発信です。
よくメルマガをやりましょうというと、「メルマガは発信内容が無いネットビジネス初心者には無理!(どや顔)」
とドヤ顔で語る人がいますがこの人はメルマガエアプ(エアープレイ)なので気にしないでください。
これは「稼いだ実績が無いと情報発信できない」と言っているのと同じです。
つまり非常に見ている視点が低い低レベルな発言なんですよ。OK?
あなたが本気でネット上で資産を作り不労収入なるものを得たいのなら、初めからメルマガをやっておくに越したことはありません。
そこで安定した収益の基盤を作り、その後の長期的な集客装置としてやっとブログに取り掛かるのが本来の王道的パターンなのです。
なのに、多くの人はいきなり終盤のプロセスから入っているわけですからそりゃ成功しませんわなということなんですよね。
もちろん、「アフィリエイト 」と打ち込めば「アフィリエイト メルマガ」が出てきますが、あくまで「め」を打ち込んだ場合です。
初心者の思考がそこまで回ることはないので、やっぱり自動的に候補に出た「アフィリエイト ブログ」に吸い込まれていきます(笑)

【常識に従うのはもう辞めにませんか?】

と昔前なら、夏場にエアコンを点けっぱなしで寝るなど、電気代の無駄でしかなく愚の骨頂のような印象がありました。
しかし現代においてエアコンを点けて寝ないのは、特別な環境(そもそも気候が冷涼)を除いてかなり危険です。
熱中症のリスクが高まってしまうからです。
だからこそ専門家などは、夜にエアコンを点けるのはもちろん、タイマー設定も4時間と長めの設定を推奨しています。
明らかに環境が変わっています。
10数年前は、32度が最高気温でしたが現在は35度は当たり前。
ときには38度まで上がります。たった10数年で、ここまで変わってしまうのです。
昔の常識に縛られていると、本当に死の危険が迫ってきます。

【何も、エアコンに限った話ではない】

ういった話は、エアコンだけに止まりません。
それ以外の日常的な場面でも、昔のままの考え方だとお先が危うくなることって実は結構あります。
このことから分かるのは常識というものは強固に見えて、実はとても脆弱なものだということなんですよね。
だからこそ、私たちは常識をあえて疑う目を持つ必要があります。
「みんながそうしているから大丈夫」という時代は終わったのです。
常に、世界に対して疑問を投げかけましょう。
「なぜ?」の意識を有効活用し、この世界から無限の気づきを得るのです。
ちなみに、その気づきに正解はありません。
というよりは、考えに考えて「こういうことかな」と何かしらの答えを出せたならそれがあなたの正解です。
もちろん、後でそれが覆ってもいいのです。
学生時代の勉強とは違い、絶対の正解などないわけなので(^_^)
あなたが思考して一定の結論を出すことに意味があるのです。
だからこそどんどん思考の幅を広げて、自分の可能性をも拡大していきましょう。

【思考し続けよう】

フィリエイトを極めるにせよなんにせよ、「考えること」を棄てないでください。
現代は技術の進歩も手伝ってか、昔ほど人が考えなくてもあらゆることが解決してしまいます。
例えば「食」です。
原始時代はその日食べるものを獲得するために日々人は思考を巡らせてきました。
しかし今は、「食べるものに困る」ということはありません。
思考しなくても食べ物が手に入ります。
ただ食に関しては生存に必須なので、これに関しては自動化(生産面)できるならした方がいいでしょう。
しかし、「どう生きるか」といった自分の人生を考える時はしっかりと思考しましょう。
これに関しては、どんなに文明が発展しても自分で考えて答えを出さなければならないことです。
 
 

アフィリエイトで稼ぐコツ:共感を得る記事の書き方とは?

【共感を得る記事の書き方?そんなものは、ない】

きなり話をぶった切ってしまいました(笑)
共感や拡散、そして炎上(いや炎上はだめか笑)。
そういったことが起きれば発信者としては嬉しい限りです。
しかし、ハナからそれを狙ってもなかなか起きてくれません。
これが不思議なところですね。
自分では良いものを書いと思ってはみても、反応がイマイチな時があります。
自分では「ちょっと苦戦したな・・・」という記事で結構なリアクションを得られることもあります。
もちろん、狙って書いて期待通りの反応を得られる時もあります。
こればかりはやっぱり試してみないと分かりませんよね。

【走り続けるしかない】

る動画投稿者(YouTube)が、「どうすれば動画へのアクセスが集まるか」「どうすればチャンネル登録者が増えるか」という質問に対して、

それは正直分からない。
続けていった結果、気が付けば支持者ができていた。

 
という旨の回答をしていました。今回の話もまさにこれとリンクします。
ただただ、続けるしかないんですよね。
もちろん人間の行動心理学は研究し尽くされているので、それを学んで情報発信に活かしていくのは大いに賛成です。
ただ、最後に鍵を握るのはやっぱり自分の実践です。
実践して実践して、また実践する(あとちょっと反省もする)。
この繰り返しが、あなたの理想とするあなたを創ります。

【簡単に言いましたけど・・・】

れが実のところ、結局は最初にして最後の壁なのかもしれません。
「継続が大事」「継続は力なり」なんてことは、このブログを読むほど勉強熱心なあなたなら百も承知でしょう。
しかし、それが一番難しいのですよね。
でもそれで良いのです。たまには休憩も挟みましょう。
前項で「ひたすら実践」的なことを言いましたが、あれは文字通り1年365日ということではありません。
あなたのペースで実践してください。
3日空けようが5日空けようが、それがあなたに適しているなら問題ありません。
一番の問題は完全に辞めてしまうことです。

【成長曲線】

の図を見てください↓
14072201
 
何かしらの成果を得るためには、やはりある期間は低空飛行をするものです。
その期間が、人によっては出口の見えない闇にしか思えなかったりします。
だからこそ、何事も90%は脱落するのですね。
逆に、その闇の先の小さな光明をひたすら見つめ続けた人は必ず結果を出せます。
脱落者と成功者のただひとつの違いは、各々が向ける視線だったのです。
大きく伸びる前には、大きく屈(かが)む時期が付き物です。
このしんどい時期を、不平を言わずに淡々と乗り切りましょう。
ここが、一般人と成功者の分水嶺です。

【何を書くか】

たちはビジネスをするわけですから、書く記事もそれに根差す必要があります。
でも、やってはいけない記事というのがあります。
それを見ていきましょうか。

「今日は○○円稼ぎました!」系

と昔前はこういうのが流行っていました。
特にYou Tube なんかでは、「こんにちは!月収○○円稼ぐ△△です!!」みたいな人が大量発生していた時期がありました。
これにはやはり原因があって、一時期流行った高額塾でそう教えらていたようです。
要するに、キャラ作りをしろと。
まぁ、今こんなことをやっても寒いだけですし一切やる必要もありません。
あなたはお客さんに「稼いだ自慢」をするために、ビジネスをしているのではないはずです。
何らかの価値を提供するためにビジネスをしているはずです。
それならば、実際に役立つ知識や情報を提案すべきではないでしょか。
今日は「60万稼ぎました!」と言われても、読者は何も得られないのですよ。

「今、○○(教材やスクール名)を実践しています!」系

れは、初心者が作る実践記的なブログや記事を指します。
例えば「ライティングマスター」という教材があれば、その名前でブログを作り実践記事を投入していく感じです。
「今日は第一章の○○を実践します!」
「今日は○○さん(販売者)からのこんなワークに取り組みます!」
とまぁ、実況中継のように日々の実践課程を残していく形のものです。
ところで、ここでちょっと考えて欲しいのですが、例えばあなたが全くの初心者でこの実践記ブログを見たとき、この投稿者から学びたいと思うでしょうか?
多分、思わないですよね(^^;
だって、この実践者自身まだ結果を出していないのですから。
多浪の受験生から受験勉強を教わるようなものですよ。
そんな人から学びたいと思う人はいません。
というわけで、教材やスクールの実践記ブログは痛いだけなので辞めておきましょう。
ただし、まだ結果を出していない人でも堂々とアフィリエイトできる方法があるのですが・・・

【あなたは、指導者であり研究者】

なたはブログ読者やメルマガ読者にとって、第一に指導者である必要があります。
読者の先を行く存在となり、進むべき未来を提示しなければならないのです。
「あなた(読者)の悩みは私が全て解決できます」この姿勢を示し続けましょう。
また、研究者である必要もあります。
これはビジネスが、「テストの産物である」ことに起因します。
仮説を立て、実行し、結果を得て、そして省みる。この繰返しです。
あなたが「こうすればうまくいくのではないか?」という仮説を実行して結果を得るまでの様を読者に示しましょう。
気づきましたか?これ、実践記ですよね。
でも、さっきとの違いはあくまでもあなた発信であるという点です。
「今、集客法の実験としてTwitterアカウントを10個稼働させています。ちょっと面白い方法で取り組んでいるので結果が楽しみです。何か手応えあったら、報告しますね!」といった感じで、読者に伝えていきましょう。
それで失敗すれば、そのまま伝えればいいです。
だって、そもそも実験なのですから。
逆に成功すれば、それを特別メール講座で配信し、最後に有料企画で全体像を公開するということもできてしまうのです。
これがただの教材実践記ならまずできない芸当です。
とまぁ、こんな感じであなたの取るべきスタンスを確認しておきましょう。
そんなお話でした。

アフィリエイトで稼ぐためにブログを始めたい・・・ちょい待ち。

 

ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい①

ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい②

ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい③


 
本当に稼げる王道的メソッドはこちら→

アフィリエイト、ネットビジネスで稼げない時こそ遊べ!!

【え?どういうこと?】

い。どういうことでしょうか?
3秒差し上げますのでちょっと考えてみてください。123はいそれでは答え合わせです。
稼げない時こそ遊べの真意は、実はこの言葉の通りです。
一切のネットビジネスのための作業を中断し何か他のことをしてくださいということです。
映画を見る、読書する、ゲームをする、外出してどこかに行く、何か自分なりの好きなことをする(ま、趣味があればそれで)。
とにかくもう何でも良いのでやってください(できれば外に出てください)。
寝るのは最終手段です。
ネットビジネスをする人は、大抵真面目な人が多いです。
わざわざしなくて良いことをわざわざしているわけですから。
自分でビジネスをするなんて、相当意識が高くないとできないことです。
そうは思いませんか?

【真面目過ぎるほど、愚直過ぎるほど・・・】

はかえって損をします。かえって?いや相当損をします。
根詰めればいいというわけではありません。
努力と根性でやり切ればいいというものでもありません。
結果の保証されたモデルを選択し正しいノウハウで取り組まなければ絶対に結果は出ないからです。
私は情報発信の際に「真面目に取り組みましょう」「愚直にやれば必ず成功します」という旨の発信をすることがありますが、度が過ぎるのも考えものです
でも真面目な人ほど、うまく行かないときほど目の前の作業に意地でも没頭しようとします。
・意地でもブログ記事やメルマガを書く
・意地でもスッテプメールを組む
・意地でもサイト構成を整える
・意地でもバナーを作る
・意地でもLPやセールスレターを作る
確かにそういった食らいつく姿勢も大事ですが、考えが詰まった時ほどブレイクが必要です。
考えに詰まりながらウンウン唸ってできた作品ほどつまらないものです。
大抵お客さんの反応を取れるコンテンツはノリノリで超スピーディに創り上げたものが多いというのが私の感覚です。
アイデアとは「リラックスしている時ほど浮かぶ」ともいうではないですか。
その点は「三上(馬上・枕上・厠上)」という言葉でも示されています。
・馬上とは馬(現代でいえば何らかの乗り物)に乗っている状態
・枕上(ちんじょう)とは要するにベッドの上でリラックスしている状態
・厠上(しじょう)とはトイレを指しますが、「無防備」という意味ではシャワーを浴びている場合も含んでいいでしょう。
人はこういう状態にある時にアイデアが浮かぶと、大昔のどっかの中国人が既に解明してたのです。
※大昔のどっかの中国人→欧陽脩(おうようしゅう、1007 – 1072)
だからこそ、考えに詰まり思考が停滞した時はその場を離れ、何が別のことをした方が良いのです。
ちなみにこの記事自体も、私がシャワーを浴びる中でできあがりました。

【PCを開いてから考えているようじゃ遅い】

フィリエイトなどのネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐ人は大抵、ビジネスに情報発信を取り入れています。
情報発信こそが自動化の鍵であり「ほったらかしで稼ぐ」を実現する唯一の方法だと知っているからですね。
そんな稼げる人間の情報発信に共通することは、PCの電源を点ける前にもうネタは仕上がっているということです。
つまり日常で生活する中で常に思考を張り巡らし(無意識の場合もあり)、漠然とではあっても1つの記事内容の全体像は頭の中で作ってしまいます。
それをしばらく反芻(はんすう)したら、後は機械的に文章に表していくだけです。
結局日常の観察の結果がこそが最高のネタになるということです。
確かにネットビジネスのノウハウや実践記を発信することで、それを求める人たちにアプローチすることができます。
もちろんこれも重要です。
でもこれって、みんなやっていることなんですよね。
そうなってくると差別化ができなくなり運よく自分の所に来た人にしかアクションを起こせなくなります。
理想は、既に他の情報発信者になびきかけていた人が、あなたの発信を見てあなたに乗り換えるという状態を作ることです。
ところでこれは補足ですが、稼げない人はPCを点けてから記事ネタを考えます。

【自分自身のコンテンツ化】

はこれまで、某高額スクール(価格帯は20万円~150万円)に3つ入り情報発信について深く学んできましたが、やはり大枠で共通しているのはこの「自分自身のコンテンツ化」ですね。
この表現が的を射ているかはちょっと自信がありませんが、要はノウハウやテクニックよりも最後は「自分」が決め手となるということです。
「あー、つまりはブランディングってことでしょ(´・ω・`)?」と思われたかもしれませんが、私はその一言では片づけられないものだと考えます。
ブランディングは「そういう自分」を演出することですが、「自分自身のコンテンツ化」とはそういう要素+「自分はこう思う」
という本音を織り交ぜていくものと考えているからです。
だから素で勝負するということです。
そしてその素の自分を嘘偽り無く表現するには、常日頃から世の中を観察して自分なりの考えを持っておくことが大切です。
そのためにはやはり、ひたすらPCと向き合うよりも定期的に外に出て「生」の世間を体感することも重要です。
書店、喫茶店、駅、電車内、雑踏・・・
いろんなところに足を踏み入れて観察してみましょう。
プラスして、読書を通じて先人たちから学び思考をブラッシュアップしておけばより上質なアウトプットが可能になります。
そんなお話でした。
■参考

文章術についての無料教材を差し上げます
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