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アフィリエイトはオワコン?

【アフィリエイトってオワコンだったの!?】

こかの誰かが言っていた。アフィリエイトはオワコンだと。ネットビジネスは稼げないと。
そして今日もどこかで、「ネットビジネスはオワコン」「アフィリエイトはもう稼げなくなる」「アフィリエイトは稼げない副業」と、誰かが声高らかに発信しています。
2011年代も2013年代も、2015年代も、散々に言われてきたことです。

【広告の一手段】

フィリエイトには提携という意味があります。
辞書的な意味はこれですが、現実的なものとしては「商品紹介」で問題ありません。
商品を紹介してその報酬を得る。
モデルとしてはすごくシンプルで、個人から組織規模(企業)まで本当にいろんな人がアフィリエイトを利用しています。
つまり、販売者としてアフィリエイトを使い広告を出す人と紹介者(アフィリエイタ―)として報酬を得る人の2種類ということです。
販売者側からすれば、確かにアフィリエイターに報酬を払う必要こそあるものの、彼らを利用することで自分たちではリーチできない見込み客をも取り込めるので
集客のスピードが段違いになります。結果、収益が拡大するわけですね。
また、アフィリエイトは広告の1種でしかなく
毎月の広告費をきちんと計算した上で(どこまでなら採算がとれるか)行えば全く問題ありません。
で、これがオワコンなのかどうかなのですが、それは販売者次第です。
とその前に、誰にとってオワコンなのかを考える必要があります。
大抵ネット上で「アフィリエイトはオワコン」と言われる時は、「アフィリエイトではもう稼げない!」という意味で使われています。
参入者が増えてライバルが沢山いるからとか各アフィリエイターのレベルが上がっているから参入障壁が高くなったとか、理由は様々です。
まぁ理由はいくつかあるようですが、そもそも販売者ありきのアフィリエイトです。
ライバルがどれだけできようがそんなものは自分の実力を上げることでいくらでもカバーできます。
よって他者の存在は大して気にしたものではありません。
でもアフィリエイトする商品があるか無いかは非常に重要です。
その販売者がアフィリエイトを利用しなければもうその商品を紹介できませんので。
ただ、実を言うとこれもそこまで気にならないものです。
似たようなジャンルの商品なんで腐るほどあるわけで仮にその商品が販売停止になっても代替品を探して来ればいいだけの話です。
また、この世界は常に1位が変動します。次から次へと新商品が登場するわけですから、
「アフィリエイトできる商品が無い!」なんてことにはなりえないでのす。
アフィリエイトの市場規模についての参考記事
また、アフィリエイトの市場規模は2000億円ともいわれ、アフィリエイトを包摂するEC市場(ネット通販)の市場規模は将来的に60兆円まで拡大するといわれています。
ちなみに、情報教材のアフィリエイト市場は年間50億円です。
ネットにお金が流れている現代ですから、こうした傾向も自然な流れといえます。
こうしたことから、「アフィリエイトオワコン説」はちょっと的外れな意見だと分かるでしょう。

【ニーズの時代は終わった】

れからはニーズではなく、個々人の個別的な欲求であるウォンツを満たす時代です。
要するに悩みが細分化されていくということです。
どんどん細かくなっていくので、これまでのようなマスマーケティング(一斉にドカンと広告を出して云々)は段々と通用しなくなっていきます。
究極は完全なるオーダーメイド。
その人に合った商品・サービスを作れる人が最大の富を得ることになります。
例えばネットビジネスひとつとっても手法は様々にあるわけですが、その中でもどういったものを選択するかは個人の生活環境で変わります。
その時にベストな手法を提案できる人が、これからは支持を得るということです。
「ネットビジネスは絶対に不用品転売から始めましょう!」といった通り一辺倒な指導しかできないようではダメということです。
物販から始めなくてもネットビジネスで成功する方法を真剣に考えられる人にこれからは富が集中します。
また、話が前後しますが個別的な対応ができるとなお最強です。
その人のためだけに商品を作って販売できれば、あなたは絶大なる信頼を得ることができます。
「でも個別的な商品を作ってもその人だけにしか売れないのでは?」という心配は無用です。
確かに人はそれぞれ異なった悩みを抱えていますが、例えばネットビジネス初心者がぶつかる壁、中級者がぶつかる壁は大抵同じです。
つまりある特定人のために作ったものでも、ちょっと抽象度を上げてその周辺の人たちに売ることもできるのです。

【ってアフィリエイトの話でしたよね(;゚Д゚)】

フィリエイトにしても同じです。
アフィリエイトは他人のコンテンツを扱うことになりますが、必ずある悩みを抱えている人の問題解決をする商品が存在します。
あとはそれをリサーチして、その悩みを抱えている人たちを集め、商品提案をすればとりあえずビジネスは成り立ちます。
この世界に悩みを抱える人たちがいる限り、商品やサービスが消えることはありません。
そして昨今のEC市場(アフィリエイト市場含む)の動向から見てもアフィリエイトが下火になることはありません。
後はやるかやらないか、その選択だけですね。
それでは!
 

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