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ネットビジネスで稼ぐために顔出す?出さない?本名晒す?晒さない?←いやそこじゃねーから!

【不毛な議論】

ットビジネスで稼ぐためには顔を公開することで信用アップ!」
「ネットビジネスで稼ぐためには本名で活動して信用アップ!」
「アフィリエイトで稼ぐためには顔出し・名前公開で信用アップ!!」
なるほど!
ということは今現在サラリーマンをしている人は会社に副業がバレると大変なことになるので、ネットビジネスで稼いで自由を手にすることは一生涯不可能ですね!!
ネットビジネスを始めてしばらく経つと、
タイトルのような悩みを抱える人がぽつりぽつりと出てきます。
確かにお客さんからすれば、得体の知れない人から買うよりは
どんな人間が商品提案をしているか分かっていた方が安心できます。
しかしそれはプラスα的要素でしかなく、本質ではありません
本名を明かさず(ニックネーム)、顔も晒さず(イラストか謎の絵)
それでも月収数百万円以上を達成する人は沢山います。
なぜか分かりますか?
彼らはそれ以外のもっと大切な部分理解してビジネスをしているからです。
今回は顔も出さず名前も明かさずに稼ぐための本質を観ていきましょう。

【まず情報発信での言葉】

はその売り手が顔も名前も晒しているから買うわけではありません。
その販売者の言葉に納得したから買うのです。
ジャパネットやショップチャンネルなどのテレビショッピングを思い出してください。
なぜ視聴者は買うのでしょうか?商品紹介者の顔と名前が分かったからですか?
違いますよね。紹介者の説明に納得したから買うのです。
これ以外にその日初めて紹介された商品を理由はありません。
自分(売り手)の理念・主張がきちんと相手に伝われば、
お客さんは十中八九買います
それだけのことなのです。そこに顔や名前は関係ないんですよ。
こんな本質からズレたしょうもない議論で悩む前に、まずは自分の言葉を磨きましょう。
自分の言葉を磨くのって実は簡単です。
毎日でなくとも、何らかの形で言葉を発信する習慣を持つことです。
Twitterでつぶやいても良し。ブログを書いても良し。メルマガを配信しても良しです。
いずれにせよ何回も何回も情報発信をすることで自分の言葉というものが鍛えられていきます。
これはどんなに動画講義を観ようが教材を読もうが敵わないことです。
後は読書ですね。英語なんて放っておいて日本語を浴びてください。
少なくともあなたのお客さんが日本人なら。
たくさん本を読んで人を惹きつける文章(特にあなたが惹かれた文章)とは
どんなものなのかを観察してみましょう。
こうすることであなたの中に表現リソース(資源)が蓄積されていき、
他の情報発信者との差別化を図れます。
ちなみに惹きつけるとは、要するに広い意味で「おもしろい」ということです。

【そしてコンテンツで納得させる】

わゆる「お試し」ですね。
試食やサンプル品など、ビジネスの世界では定番の手法です。
お客さんに商品を試してもらい実際に価値を体験してもらうことで、
購買意欲を高めることができます。
カタログを何ページも見せられるよりは実際に使った方が早いですからね。
ネットビジネスに関していえば無料コンテンツがこれにあたります。
例えばブログ記事、メルマガ、SNS・・・
これらにアップしたものはすべてあなたのコンテンツになります。
ここでしっかりとあなたの言葉(理念)を伝えれば、お客さんはあなたのことを信用します。
「そんな簡単に・・・」と思うかもしれませんが、言葉の威力はそれほどに強いのです。
歴史を見れば一目瞭然です。
良くも悪くも、人々は時の指導者の「言葉」によって導かれてきました。
それは時に、国民に大量虐殺すら正当化させました。
それは時に、長年の隷属を覆すための運動に繋がりました。
言葉は人間をダイレクトに刺激し、行動に強く作用します
言葉は扱う人間の人となりを反映します。
その人のテキストベースのコンテンツを観れば、その人となりは大方予想がつくほどです。

【まとめ:言葉を磨こう】

いうわけで「顔と名前論争」なんて放っておいて、
日々あなたの言葉を磨いていきましょう。言葉の数はそのままあなたの武器になります。
結局はこの積み重ねの多寡が、その後の安定かつ継続した収益の実現を左右するのです。
それに、多くの人は副業としてネットビジネスに取り組むわけで
それは当然、副業が会社にバレないこと※が大前提になるはずです。
(※近頃は政府先導で副業を奨励する動きもありますが、
 一般に浸透するのはまだまだ先でしょう)
つまり、大金を稼いで上がりを決め込んでいる人たちが
いくら「顔と名前を公開した方が良い!!」と言ったところで説得力に欠けるのです。
私はこうした発言がかなり無責任だと思うのです。
伝えるべきことを伝えればお客さんに買ってもらうことは可能です。
にもかかわらず、「顔・名前公表主義」のせいでその本質が陰に隠れ、
「ネットビジネス=顔と名前を出さないと稼げない」
という誤った認識が広まってしまうのが本当に残念ですね。
何度でも言いますが、ネットビジネスは顔と名前を公表しなくても稼げます。
ただし断っておきますが、簡単に稼げるわけではありません。
顔と名前を表に出さない分、全ての発信で一定の質を保った価値提供が必須です。
もちろん、それは勉強と実践で誰にでも実現可能はものです。
 
 

アフィリエイトで稼ぐためには顔出し必須??副業の顔出しはまずい?

 

【結論:出さんでよろしい】

フィリエイトで稼ぐために顔出しをして信用を得よう!」
「アフィリエイトでは顔出しをしてブランディング!!」
という謎理論をぶちかます人がたまーにいますが気にしなくて結構です。
確かに、どこの誰とも知らぬ輩から買うよりは、顔が見えた人から買う方が安心・・・
ということもあるでしょう。
しかし、中には事情があって顔を出すわけにはいかない人もいます。
副業をしていることが会社にバレたらまずい・・・なんてパターンが典型ですね。
副業で会社の上司や社長よりも稼いでいるなんてことがバレたら、
いるにいれませんよね(笑)
私がサポートをしている方々は大半が会社員をしながら副業でアフィリエイト等に取り組まれるので、ほとんど顔出しNGですよ。
それに、そもそも顔出しなんてしなくてもきちんと真正面からコンテンツで勝負すれば確実にアフィリエイトでは稼げます。
もちろん、独自商品の販売だって余裕です。
顔よりもコンテンツで勝負しましょう。
究極的な話として、お客さんはその人の顔が見えるから商品を買うわけではありません。
その商品を紹介する広告(言葉)に納得したから、その人から商品を買うのです。
こちらの記事が参考になるかと思います。
上記の記事を見れば分かるように、私は顔を完全非公開(後ろ姿すら見せていません)にも拘わらず多くの人から私のコンテンツや言葉に「納得した」「信用できると思った」といった旨の言葉をいただくことができています。
なぜって、それはやはりコンテンツ勝負で挑んだからです。
本当にこれだけなんですよ。
顔出しはまぁ、商品を売るためのオプションやプラスアルファ程度に思った方が良いでしょう。
ですので、まずは自分のコンテンツ(特にテキスト形式)を磨く事に専念してください。
話はそこからです。

【むしろ「顔を出さない方がいい人」が顔出しでやらかすパターン】

の顔ほど印象が強いものはありません。
素直に、「自分の顔には自信が無い・・・」という場合には無理に出す必要はありません。
この世界は実に不可思議なもので、明らかに「いや、お前は顔出しなんてしない方がいいでしょwww」というレベルの人が顔出ししている場合があります。
(出会い系にもいませんか?「お前よくその顔で出会い系やろうと思ったな」というレベルの超絶ブサイクが)
まず、パッと見で胡散臭さ満点
一昔前のネット業界の人って感じの顔(笑)
情報教材よりも情報商材という言葉が似合う顔(笑)
特に詐欺系商品の販売者に多いです。
むしろ、詐欺系商品を販売する人たちほど顔を出したがり秀逸できちんとした商品を販売する人ほど顔を公にはしない傾向があります
これって本当に不思議なんですけど、実際そうなっています。
顔くらいしか勝負ポイントが無いんですかね・・・
(もちろん、顔出しの人でも誠実な人はいますよ)
前者はうしろめたさを顔出しで少しでも取り繕いたいのでしょう。
対して後者は、コンテンツの内容と質に絶対の自信があるので別に顔出しなんてしなくでも飛ぶように売れていくのです

【言葉を磨こう】

当にこれに尽きますね。言葉にはすべてが宿ります。
その人のテキストベースのコンテンツを見れば、大体の人となりは掴めるものですよ。
例えば、本当は真面目なのにあえて一見ふざけた文章、攻撃的な文章、過激な文章などこういった内容を書いている人がいるとしましょう。
たとえそうであっても、その所々に揺るぎない信念と誠実さが見え隠れしているものです。

【ちなみに名前もペンネームでおk】

回の話と関連して、アフィリエイト等のネットビジネスをする際に本名で活動すべきか否かという不毛な議論がありますが
これも正直どうでもいい話です。
本名で動いても支障が無いならそうすべきですし会社バレがマズいならボカすしかないでしょう。
判断基準はその程度のものです。
ただ少し補足しておくと、一昔前によくいた「サラリーおやじのビジネス実践記」や「スマイルクリエイター」、「ヘナチョコライター」、「マーケターK」みたいな吐き気を催すほど絶望的にダサい名前はやめましょうあと、意味不明な英単語の人ね。
それであればシンプルに名前をもじったニックネームか、名字が無難です。
名字なら絶対にバレませんので。

【最終的なポイントは丁寧な発信や誠実な対応】

にかく、顔や名前を出さなくても稼げることは覚えておいてください。
ただ、もしも顔出しOKの状態になったのならプロに依頼して宣材写真を撮ってもらうくらいはしてもいいです。
やるとなったら本格的に攻めましょう。むしろしてください。
ここで中途半端な写真を載せてイメージを悪くしては大損です。
なので顔を公開するならプロに頼んで完璧なものを仕立てましょう。
まぁ、それまではとにかく日々の発信を丁寧に行うこととお客さんから質問や問い合わせが来たら誠実な対応を心掛ければ
それだけでも一応の信用を得られます。
実際、私から有料コンテンツを手にした方の多くは、購入の動機が「私(平野)の対応が良かったから」と話してくれます。
これってもはやコンテンツ関係ないですよね(笑)
ま、デジタルの最後の決め手はやはり人間勝負ということです。
いくら長いレビュー記事を書いても、いくら完璧なスッテプメールを書いても、こういった基本的なことを雑にしていると最後に足をすくわれます。
いかにお客さんのことを考えて発信・対応をするかがポイントです。
この辺は、ネットビジネスを「ネットで楽して稼ぐ裏ワザ」程度にしか思っていない奴らには一生辿り着けない境地ですね。
結局、ネットビジネスも立派な商売なわけなので訳の分からないことをやればすぐに終わりが来ます。
それでは!
 
 

アフィリエイト副業で顔出しはまずい?バレない方法はある?

【アフィリエイトは顔出し必要説】

くの副業アフィリエイターを苦しめる問題・・・
それが
「アフィリエイト(その他ネットビジネス)で稼ぐには
 顔(あと名前)も公開しなければならないのか」というテーマです。
まず結論からいえば、別に顔も名前も公開する必要はありません。
まぁ、名前くらいは公開してもいいとは思いますよ。
別に名前が必要になるのってメルマガの特電法の表記くらいですし。
これがブログアフィリエイトなら完全ペンネームでも成立しますからね(笑)
なので、そこまで顔や名前に関して気にする必要なんてありません。
私は顔なんて公開していませんが(特電法で名前は公表)、
普通にセールスが成功しています。
なぜかといえば、もっと本質的に重要であるコンテンツに力を入れているからです。
分かりやすくいえば、ちゃんとした文章で相手に自分のメッセージが伝われば
顔も名前も出さなくてもビジネスを成功させられるということです。
逆に、顔も名前も出しても日本語がめちゃめちゃで何を言っているのか
まったく分からなければビジネスは成功しないということです。
ということを踏まえて、以下読み進めていただければと思います(^_^)

【副業についてあなたの会社がどんな態度をとっているかによるによる】

業で顔出しはマズいですか?」
「副業で本名を出すのはマズいですか?」
という質問を結構いただきます。
ちなみに似たパターンとして、
「アフィリエイトで顔出しはマズいですか?」
「アフィリエイトで本名を出すのはマズいですか?」
というものもあります。
これに関して私がお答えできるのは、
あなたの「会社次第です(^-^;」ということだけです。
副業OKなら堂々と全てをオープンにして活動すれば良いですし、
逆にダメなならダメで方法はいくらでもあります。
ただ本音ベースで言えば名前も顔も出して当たり前なのですが、
中にはいろんな事情でそういうわけにも行かない人もいますから。
いずれにしても無理に顔・名前を公開する必要はありません。
むしろ公開できる人の方が少ないのではないでしょうか・・・
顔も名前も何の迷いも無く公表できる人って、
大抵は個人で活動していて(独立していて)自由の身になった人です。
この辺はよく理解しておきましょう。
なので、現在副業禁止の会社に勤めている人がその真似をすればどうなるかは
いちいち説明するまでもないですよね。

【ただネットビジネスをする上で長期的な話をすると】

ットビジネスは別に顔も名前も出さなくても稼ぐことはできます。
しかし、きちんとそれらをオープンにすることで
お客さんとの距離を縮めファンになってもらいやすくなることもあります。
その人が「リアルに存在している」ことが分かるだけでも、
結構心理的な壁が無くなっていくものです。
たとえ芸能人でなくても、
既にネット上で有名になっている人をリアルで見ると結構な感動があるものですよ。
(You Tuber なんていい例ではないでしょうか)
それこそ芸能人でも見たような気分です。
こういった現象を見ていると、個人が富を得るだけの影響力は
かなり得やすくなっているとが分かります。

もちろん生身の人間が情報発信していることには変わりないのですが、
きちんと示すことで信用を得るということです。
誰だって覆面を被った人から商品を買いたい人はいませんから(´・ω・`)
というわけで、いつかは全てをオープンにするという可能性も視野に入れておいていいかもしれませんね。

【アフィリエイトでの顔出しがどうしても嫌だという場合は?】

れでも自分の情報は一切公開したくない!という場合は、
冒頭でも話したようにもうコンテンツ力で勝負するしかありません。
ブログやメルマガの記事、サイト構成、講座の質等々、
それを見たお客さんから「この人なら信用できそう」と思われるくらい
誠実なコンテンツ発信をするしかないですね。
逆にこのルートを極めてしまえば、
サイレント状態で稼ぐことができるということです。
ただし、全てを明かさない分頑張る必要はありますよ。

【でもせめて名前くらいは・・・】

しておきたいところですねかね~(^^;
訳の分からないニックネームよりは名前の方がリアリティを出せます。
(リアリティというのも変な感じですが)
ちょっとした技として、字だけ買えるというものがあります。
例えば、「鈴木 隆」なら「鈴木 高志」といったように。
芸能人でもこういう人っていますよね。
当の本人は違和感があるかもしれませんが、
会社バレを防ぐ最終手段なので我慢するしかありません。

【ネットビジネスの極意⇒究極的にはコンテンツだけで売る】

とめとして、顔出しするにしろしないにしろ、
自分ができる範囲で行っていけばいいだけの話です。
顔出しして月収1000万円稼ぐ人もいれば、
顔出し無し(しかもニックネームで活動)で月収1000万円稼ぐ人もいます。
後者はもはやそのコンテンツ力だけで稼いでいるということです。
ここまでいければ最強ですよね。
もちろん顔出しする場合もコンテンツ力は必須なのでその点はお忘れなく。
結局のところ、ひたすらインプットとアウトプットを繰り返す中で
コンテンツ力を磨いて
稼ぐ力を身に付けるしかないですね。
こテーマ(コンテンツ力)を中心に考えると、
「顔出しする?しない?」の話は正直どうでもいいような気もしてきます・・・
本質はそこじゃねぇ!という話です。
【追伸】
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