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アフィリエイトで稼げなくなる人続出?

【アフィリエイトで稼げなくなるかも?】

フィリエイトの中でも私が推奨しているモデルといえば
メルマガを使ったマーケティングです。
いわゆる「メルマガアフィリエイト」や
「リストマーケティング」と呼ばれている手法ですね。
メルマガであれば好きなタイミングでお客さんにアプローチでき、
検索エンジンに頼らずとも半永久的に稼げるので非常に魅力的です。
・・・が。
ちょっと考えを変えないと
今後盛大に失敗する人が出てくるかもしれません・・・

【自分がすべきオファーを見めろ】

欺系ローンチでも、特に「大御所(笑)」といわれる人たちが動くタイミングでは、
それにぶら下がっている雑魚どもメルマガもそのオファーで一色になります。
たいていは主催のASPが用意しているコピペの広告文を使いまわしているので一発で分かるのですが。
どう考えても「稼げない高額塾」か「うまみのないMLM(ネットワークビジネス)のオファーが
背後に控えている無料オファーですが、私はそんなことはどうだっていいのです
問題はそれを平気で読者に流せてしまうメルマガ発行者のクソ神経の方です
こんな情弱釣りのオファー、ちょっと調べればどんなものかは初心者でも想像がつきます。
つまり、そのメルマガ発行者の信用が落ちるのも時間も問題ということです
にもかかわらず、私が確認しただけでも5人の発行者が
同様のオファーを同じような文言※でメールを送ってきました。
(※オファー提供者が用意した紹介サンプル文を
 そのままコピペして配信しているものと思われます)
もちろん、全て解除しましたが(´・ω・`)

【アフィリエイタ-初心者ほど信用をすぐに無くす】

分で知恵を絞ってお客さんとの関係を築けないアフィリエイターは、
のように連鎖的に解除されるのが一番怖いのではないでしょうか?
「こんなオファーを平気でするくらいだから、
 こいつもこいつもダメな奴に違いない」というように。
「たがが数千万人いる見込み客のうちの1人に嫌われただけ」
と高を括ってはダメですよ。
さっきも言いましたが、
問題なのはこういったいかにもアレなオファーを
平気でしてしまうその腐りきったメンタリティーにあるのですから。

【右向け!】

回のオファーは典型的なインチキノウハウ系でしたから
見極める力を鍛えなくても瞬時に判断がつきます。
でも厄介なのはそれ以外の本当に微妙な商品です。
ここでその情報販売者の真価が問われます。
多くの人が絶賛しているものほど注意してください
大多数が「これは素晴らしい商品です!」と讃えれば讃えるほど、
あなたは鋭い目でその商品を観察しなければなりません
あくまでも、その商品が本当に良いものかを決めるのはあなたです。
周りが絶賛しているから自分もその体で行こうというのはナシです。
それではあなたの存在意義が無いではないですか。

【猿真似アフィリエイターにはなるな】

とえそれが100人中99人に否定されてもいいんです。
その中の1人にでも刺されば、あなたの熱狂的なお客さんに変わります。
そしてその熱狂的なお客さんを1人見つけられたとしましょう。
おめでとうございます。
少なくともあと1000人(以上)、
あなたの熱狂的なお客さんになり得る人が存在しています。
私たちはこういうコアなお客さんを探すべきなのです。
間違っても「同じような発信をしてあわよくば稼げればいい」と考えているような
猿真似・コピペ至上主義のアフィリエイタ-になってはダメですよ。
どんなに怖くても自分の言葉を発信すること
これが圧倒的に稼ぐための第一歩となります。

【最終的には、無料オファーになんて頼るな】

極的に目指す境地はここですね。
正直最近の無料オファーはひどいものです。
たった1分の作業で月収100万円?
スキル不要?
知識不要?
経験不要?
性別不要?(←実際にあった文句ですがもはや意味不明です)
勉強不要?
ボタンをポチっと押すだけで月収100万円?
リスク0?
もうね、まるで成長していません
いわゆるプロダクトローンチ業界の人たちはアルツハイマーなのかと疑ってしまいます。
2011年前後からこういったオファーが目立ち始めましたが、
全然変わっていませんね。
多分2020年の東京オリンピック後もこんな感じじゃないですか。
要するに馬鹿でも楽して稼げる旨を謳うオファーが
あまりにも多すぎるということです。
「ネットビジネス=そういうもの」と思われている節もあります。
むしろ多くの人はそういう認識なんでしょう・・・
話が逸れましたが、
無料オファーのほとんどはこういったバカ向けオファーです。
それを得意げにメルマガで流している場合ではありません。
そんな痛い情報発信者になったらもう終わりです。
理想的なメルマガ運用スタイルは日々自分の理念・思想を読者と共有し
然るべきタイミングで有料オファーをしてキャッシュを発生させるというものです。
基本的なことですが、やっぱりこれが一番稼げる形ですね。
(アメリカで誕生してからゆうに100年以上続いている
 ダイレクトレスポンスマーケティングは伊達じゃありません)
無料だから成約しやすいという安易な理由で
小銭を稼いでも全く意味がないんですよ。
それでは自由には程遠いですね。
ネットビジネスで圧倒的な経済的自由を手にするためには、
商品やサービスを「売って稼ぐ」ことが必要です。
それでは!