タグ別アーカイブ: アフィリエイト コツ

アフィリエイトで稼ぐコツまとめ:アフィリエイトを今から始めても大丈夫?

【逆になんで大丈夫じゃないの?】

フィリエイトはまだ稼げますか?」
「今から始めても間に合いますか?」
「ライバルが増えて稼げなくなることはありますか?」
という質問をよ~くいただきます。
アフィリエイトやネットビジネスに興味を持ったものの、こういった不安がチラつくのもまぁ分かります。
というわけで、今回はそれらの疑問に回答する形で参ろうかと。

【まだ稼げるどころか死んでも稼げる】

論はこれです。
もちろん、自分がアフィリしたい商品が販売を停止すれば、その商品を紹介できなくなるということはあり得ます。
でも、「そのジャンルの商品」は他にもあるはずです。
例えばあなたが、「○○ダイエット」的な商品をアフィリしていたとして、ある日それが販売停止になってしまったとします。
この場合、類似の商品を探して再度アフィリすればその後も変わらずにビジネスを展開できます。
あまりにマニアックなものでない限り、同ジャンルの商品は必ずありますので万が一の時も焦らずに代替商品へシフトしましょう。
また、必ずしも類似商品をアフィリしなければならないわけではありません。
その分野の「周辺」にあるものに変えてもいいのです。
例えば私は、あるメールマーケティング教材をアフィリしています。おかげさまでよく売れています(笑)
もしこの教材が販売停止しても、私は別の商品をアフィリできますしメールマーケティングに関連する「セールス」を学ぶ教材や
「集客」を学ぶ教材をアフィリすることもできるのです。これが、「周辺」の商品をアフィリするということですね。

【人が「購買」を辞めない限り稼げる】

017年11月現在、人が購買を辞める兆しは見えません。
ということは、「売る・買う」の関係は相変わらず存続しているということです
つまり今から始めても余裕で稼げるチャンスはあります。もちろんそのためには勉強も準備も必要です。
これ無くして稼げるはずもなく、逆にこれ無しで稼げると豪語する輩はもれなく詐欺師なのでご安心ください。
いずれにしてもあなたが「売るための型」をきちんと学んで、それを実践し続ければ全く稼げない、大きな金額を稼げないということはまずありません。
結局多くの人が挫折する原因は成功するまで続けないからです。
アフィリエイトにしろメールマーケティングにしろ、モデルとしての完成度、手法としての完成度はこれまで多くの成功者が証明しているわけですから、後続組はそれを追えば良いだけの話です。
スポーツで言えば、プロのフォームを真似て自分でもできるようにしていく感じです。
もちろん1日や2日でできるものではありません。飽くなき検証と実践の繰返しが伴うでしょう。
でもアフィリエイトなどのネットビジネスはスポーツとは違い、正しい努力を続ければ1年を待たずに結果が出てくれます。
だから続けない方が勿体ないんですよね~。

【ライバルは存在しないって知ってる?】

まず、隣がいない

ラーメン屋の隣にラーメン屋
サロンの隣にサロン
コンビニの隣にコンビニ
こんな出店の仕方をすれば出店すればそりゃ熾烈な戦いか待っているでしょう。
しかしネットは違います。そもそも物理空間とは違い「隣」という概念がありません。
あるとすれば、あなた対お客さんの関係(二者)くらいです。
つまり、お客さんを呼び込み然るべきサービスをすればお客さんはあなたから商品を買うわけですよ。
つまり必要なことはお客さんを呼ぶ努力、集客ですね。

増えるどころか足りねぇ(笑)

アフィリエイター人口は400万人と言われています。
この数字は全人口の3%ほどです。
そう考えればかなり少ない数字だと分かりますが、実際はもっと少ないです。
つまり、「まともにできている人」という条件で絞ればもっと減るということです。
アフィリエイトは誰でも無料で参入できます。恐ろしく参入障壁が低いのです。
でも簡単に参加できるからといって簡単に稼げるわけではありません。
だからこそ、アフィリエイタ―の95%は月に5000円も稼げないといわれているのです。
つまり400万人のうち380万人は月に5000円すら稼げていないということです。
「でも稼げている人は20万人もいるじゃないか!」とあなたは思われたかもしれません。
そう、確かに「今」は稼げている人たちは一定数います。
でもそのほとんどの方の収入減は「ブログ」なのです。
何が言いたいかというと、ブログというのはその収入が「検索」に左右されます。
つまり、検索アルゴリズムの変化によってサイトの検索順位が下がったり検索除外になったりすれば、それまでの収入が途端に0になるということです。
「ブログは資産~♪」とドヤっている人が多いですが、私は失笑を禁じ得ません。もう大爆笑です。
確かにアクセスが安定してそこからの成約率も安定すれば資産にはなるでしょう。
しかし、先に挙げたリスクがある以上、ブログを稼ぎの中心に据えることは危険過ぎるのです。
にもかかわらず、現状多くの人が「ブログ」に取り組んでいます↓
 
ane
今はまだ稼げているのかもしれませんが、いつか「その時」が訪れた時は目も当てられないでしょう。

【数字は気にするな。何に取り組むかを気にしろ】

りあえず、実践者が400万人いようが1000万人いようが知ったこっちゃありません。
それに、アフィリエイトのジャンルにしても
・資格講座
・クレジットカード
・恋愛
・各種スポーツ上達講座
・占い
・家具
・ダイエット
・化粧品
・器具
・サプリ
などなど、もう例を挙げるのが面倒なくらいたくさんのジャンルがあります。
つまり、400万人が全員同じものに取り組むわけではないので、被るという現象も実はそれほど起きないのです。
あとは自分で提供できる価値を見つけてアフィリエイトに取り組めば、稼げないなんてことはまずないのでご安心くださいな。
ここで重要なのは、繰返しになりますがどのモデルに取り組むかです
相変わらず多くの人はブログアフィリが好き見たいですが、もしあなたが「本当の資産型収入」を築き上げたいならブログではなくメールマーケティングに取り組んでください。
これにはビジネスの原則から来るちゃんとした理由があります
その辺の詳しい話や具体的なメールマーケティングノウハウは、以下の無料講座で限定公開しています↓

アフィリエイトを成功させる信頼の創り方。

【信頼とか信用のはなし】

ういったネットの媒体に限りませんが、
ある程度人から信頼を得たい場合や信頼とまではいかなくても、
お客さんに話を聴いてもらうにはどうのように振る舞えば良いのでしょうか?

【一貫性】

ずはこれを遂行しましょう。

 自分が最初に表明したものと違うものを後から主張しだすと、
見ている人に不信感を与えてしまいます。
これを回避するためには、
自分の主張に一貫性や統一性を持たせるしかありません
言行一致させるということです。
例えばネットの媒体でいえば、自分が宣言した通りに行動しようということです。
「名言をつぶやく」と宣言したなら、それを実行しないでどうするというのですか?
名言なんて「そっちのけ」でアフィリリンクばかりを垂れ流していたとしましょう。
それでは当然、人からの信を失っても文句は言えませんよね?
コンテンツを紹介したいなら、初めからそう言えという話です。
主張の一貫性、これは押さえておいてください。

【あとはやっぱり継続】

して、続けることです。自分の意見を発信し続けましょう。
それだけでも立派な実績になります。調子の良いときだけ、なんてダメです。
それなら誰にだってできます。
重要なのは毎日、それが厳しければ週3回以上のペースで、
発信に取り組んでください。いいじゃんTwitterとかでも。
更新されない媒体に、人は集まりません。
しかし、ここがまた難しい。
できたての媒体には、そもそも人が集まりにくいものです。
それに耐えかねて挫折する人間のなんと多いことか。
でも媒体構築から間もない段階では人が集まらないのも仕方がありません。
それに挫けて更新を断てば、アクセスなど永遠の夢です。
だからこそ続けましょう。方法はいくらでもあります。
全てのコンテンツを自分で作る必要などありません。
ネタが思い浮かばなければ
よそから借りてくればいいのです。
・自分の媒体に合ったニュースや他のブログをシェアする
(それについて簡単な感想を添えるとなお良し)
・あえて日記などのカテゴリを設けて、雑感を述べる
(日常を載せることであなたという人物のリアリティを出す)
考えればまだあります。
続けたいなら、知恵を絞りましょう。
その肝心な知恵が無いというなら、
本を読んで知の種を手にすれば良いだけの話です。
つまり、知恵が無いとか知識が無いとか、
そういったことは言い訳にすらならないのです。

【おっと、アフィリエイトの話もしないとね】

うく一般論で終わるところでした(笑)

アフィリエイトをする際にはやはり信用が欠かせません。
当たり前ですね。
でもその信用をどう獲得すればいいのか?手段はいくつかあります。
・報酬実績を載せる
・あなたの詳しいプロフィールを載せる(←これ重要)
・コンテンツを沢山作り、「量の説得力」を使う
・サイトのサイドバーに広告をペタペタ貼らない
・ブログテーマをブレさせない
主だったものはこの辺りです。

報酬実績を載せる

沢山売った実績があれば、
それだけお客さんから支持された証拠にもなりますので
はじめてあなたのサイトを訪れた人も
安心してあなたのコンテンツに触れることができます。
しかし、これはある程度実績がでいないと不可能は手段なので、
初心者は別のもので信用を得る必要があります。

詳しいプロフィールを載せる

実はサイトで最も読まれる記事のひとつがプロフィールです。
・これまでどんな人生を歩んできたのか
・どんなことに興味があるのか
・どんなことが嫌いなのか
・好きな食べ物は?
・好きなマンガは?
・学生時代の部活は?
・なぜこの活動をしているのか
この他にもあなたにまつわることを詳しく書くことで
あなたという人間にリアリティを持たせかつお客さんとの距離を縮めます。
お客さんの側で何かしら共通点を見つけてくれれば、
それだけで心理的距離が一気に縮まります。
人間は自分と共通点が多いと思う人ほど無意識に信用する傾向にあるのです。
プロフィールはいつでも編集可能です。
折に触れては見直し、お客さんとの共通点の種をまいておきましょう。

「量の説得力」を利用する

めちゃめちゃ熱いことを書いてあるブログでも、
総記事数が3個程度であればちょっと心もとないです。
たとえそれぞれの記事がそれほど大したことを書いていなくても、
総記事数が400個もあればそれだけで人は圧倒されます。
数の力は相変わらず偉大なのです
もちろんひとつひとつの記事に一定の質も欲しいとことですが、
初めの頃はとりあえず300字程度でもいいので
あなたのブログテーマに関する記事をどんどん投稿して
まずは数を増やしていきましょう。

【サイドバーに広告をペタペタ貼らない】

一昔前のアフィリエイトブログなどがこれでした。
未だにこういったブログを展開している人もいますが
正直鬱陶しいだけです。
広告を貼り過ぎるとお客さんの側で選択肢が増えることになり
それが結局迷いに繋がり商品の成約率も下がります。
どうしても広告を貼りたいなら多くても3つまでにしましょう。
それ以上は本当に余計です。
あなたが本当に売りたい商品を3つ用意して、それを何度も情熱的に紹介し続けましょう。
なんならひとつでも良いです。
同じ商品を紹介し続けるというのも、アフィリエイトの王道的な手法です。
昔のあるコピーライターはたった一つの本を売り続けて
億を稼いだりしていました。
沢山の商品を紹介することだけが是ではないということです。

【ブログテーマをブレさせない】

たま―にいるんですよね。軸が見えないブログが。
よくある「ごちゃまぜブログ」というやつです。
・ある時はダイエット関連
・ある時は健康食品関連
・ある時は情報教材
・ある時は・・・
というように毎回違うテーマで記事を書いてしまうので
その人が結局何をしたいのかが一向に見えません。
これでは記事が何百とあっても無意味です。ゴミクズです。
ダイエットの情報発信をすると決めたなら、サイトを閉鎖するその時まで
ダイエットするための情報を発信し続けましょう。
稼ぐ系の情報発信をすると決めたなら、サイトを閉鎖するその時まで
稼ぐための情報を発信し続けましょう。
決めた情報を最後まで発信する。
これが情報発信です。
そしてその一貫性をきちんと示すことで、
結果的にアフィリエイトする際も成約しやすくなります。
発信がブレブレの人よりかは、
一貫して特定の情報を発信してる人の方が信用できますからね。
現実世界でも同じじゃないですか。
というわけで、ぜひ参考にしてください。
 
 

アフィリエイトで稼ぐにはアクセス数が大事?

【大事は大事】
すがに「アクセス0でOKです!」とはいえませんが、それでも1日何十万~何百万ものアクセスは別に要らないというのが私の感想です。
もちろん、あればあっただけ集客になるのであるに越したことはないのですがたとえ少ないアクセスでも収益に繋げることは可能ということです

【来たアクセスを活かす努力をする】

んなにアクセスを集めることができても、それが何にも活かされないようなら意味がありません。
訪問者を自分の意図に沿わせて行動させることができないなら無意味ということです
自分の意図とは例えば、
・サイト訪問者が最終的に問い合わせをする
・無料講座に申し込む
・メルマガ登録をする
などそういったことです。
もちろん、アフィリエイトをその場で決めるというのも意図になりえます。
いずれにしてもどんな行動を訪問者にとってもらうのか、これを意識してサイトを作りましょう。

【そうすれば1日100アクセス未満でも稼げる】

日1万アクセスも来るけど取得リストがいつも0のサイトと、1日100アクセスしか来ないけど安定して10リスト取れるサイトとではもちろん後者の圧勝です
(リスト=メルマガ読者)
1度でもメルマガ登録してもらえば、その人にはいつでもアプローチ可能だからです
これが1リストも取れなければ、その人が再度訪問してくれない限りこちらからアプローチするのは不可能です。
また人は大抵よほどのファンにでもならない限り自分から特定のブログやサイトをチェックすることはしません。
そして、今仮に月に数十万~数百万のアクセスを持つパワーサイトを持っていたのだとしてもそのアクセス数は検索アルゴリズムの変化で簡単に変動します
また何らかのペナルティを受けてしまって検索順位が下がるor検索除外に遭うということもあり得ます。
ちなみにこれ、「自分は真面目に運営しているから大丈夫♪」という話でもないのです。
アルゴリズムの変化は絶対です。
だからサイトを運営する以上、このリスクと付き合っていく覚悟を持ってください。
さて、リストが取れるサイトだろうとそうでなかろうと、
ほとんどは「一見さん」を相手にすることになります。
ブログを運営するということは、基本的に皆等しく「通りすがりの人」を相手にすると思った方がいいです
だからこそ、一撃で仕留める気持ちが重要です。
仕留めるなんて言うと表現があれですが、でもやっぱり心を鷲掴みにするテンションは持っておきたいですね。

【インパクト、その後は流れのままに】

にかく目を引くことです。
文字だけのサイトタイトルだけだとちょっと寂しいです
できればキャッチコピーを書いたヘッダー画像を作ってドンっと一番上に張り付けておきましょう。
これでまずは目を引きます。
すると次に目線が下に行きます。
この時ヘッダー画像の直後にメルマガ案内や問い合わせ欄を載せましょう。
これも文字リンクのみではなく、画像リンク(バナー)で用意しましょう
その後は新着記事やら何ならが続くといった一般的なブログ構成で構いません・・・が、サイトの最後で再度メルマガや問い合わせ案内を残します
最初と最後に一番とって欲しい行動のきっかけを残すということです。

【アクセスも大事だけど、まずは1人の読者を】

いうわけで、最終的には1日数百~数千アクセスが来る媒体に育てるのもアリですが、
実践当初はとりあえず来たアクセスを逃さないことを意識して日々のサイト運営にあたってください。
それでは!
 

著者プロフィール