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アフィリエイト、ネットビジネスで稼げない時こそ遊べ!!

【え?どういうこと?】

い。どういうことでしょうか?
3秒差し上げますのでちょっと考えてみてください。123はいそれでは答え合わせです。
稼げない時こそ遊べの真意は、実はこの言葉の通りです。
一切のネットビジネスのための作業を中断し何か他のことをしてくださいということです。
映画を見る、読書する、ゲームをする、外出してどこかに行く、何か自分なりの好きなことをする(ま、趣味があればそれで)。
とにかくもう何でも良いのでやってください(できれば外に出てください)。
寝るのは最終手段です。
ネットビジネスをする人は、大抵真面目な人が多いです。
わざわざしなくて良いことをわざわざしているわけですから。
自分でビジネスをするなんて、相当意識が高くないとできないことです。
そうは思いませんか?

【真面目過ぎるほど、愚直過ぎるほど・・・】

はかえって損をします。かえって?いや相当損をします。
根詰めればいいというわけではありません。
努力と根性でやり切ればいいというものでもありません。
結果の保証されたモデルを選択し正しいノウハウで取り組まなければ絶対に結果は出ないからです。
私は情報発信の際に「真面目に取り組みましょう」「愚直にやれば必ず成功します」という旨の発信をすることがありますが、度が過ぎるのも考えものです
でも真面目な人ほど、うまく行かないときほど目の前の作業に意地でも没頭しようとします。
・意地でもブログ記事やメルマガを書く
・意地でもスッテプメールを組む
・意地でもサイト構成を整える
・意地でもバナーを作る
・意地でもLPやセールスレターを作る
確かにそういった食らいつく姿勢も大事ですが、考えが詰まった時ほどブレイクが必要です。
考えに詰まりながらウンウン唸ってできた作品ほどつまらないものです。
大抵お客さんの反応を取れるコンテンツはノリノリで超スピーディに創り上げたものが多いというのが私の感覚です。
アイデアとは「リラックスしている時ほど浮かぶ」ともいうではないですか。
その点は「三上(馬上・枕上・厠上)」という言葉でも示されています。
・馬上とは馬(現代でいえば何らかの乗り物)に乗っている状態
・枕上(ちんじょう)とは要するにベッドの上でリラックスしている状態
・厠上(しじょう)とはトイレを指しますが、「無防備」という意味ではシャワーを浴びている場合も含んでいいでしょう。
人はこういう状態にある時にアイデアが浮かぶと、大昔のどっかの中国人が既に解明してたのです。
※大昔のどっかの中国人→欧陽脩(おうようしゅう、1007 – 1072)
だからこそ、考えに詰まり思考が停滞した時はその場を離れ、何が別のことをした方が良いのです。
ちなみにこの記事自体も、私がシャワーを浴びる中でできあがりました。

【PCを開いてから考えているようじゃ遅い】

フィリエイトなどのネットビジネスで安定かつ継続して稼ぐ人は大抵、ビジネスに情報発信を取り入れています。
情報発信こそが自動化の鍵であり「ほったらかしで稼ぐ」を実現する唯一の方法だと知っているからですね。
そんな稼げる人間の情報発信に共通することは、PCの電源を点ける前にもうネタは仕上がっているということです。
つまり日常で生活する中で常に思考を張り巡らし(無意識の場合もあり)、漠然とではあっても1つの記事内容の全体像は頭の中で作ってしまいます。
それをしばらく反芻(はんすう)したら、後は機械的に文章に表していくだけです。
結局日常の観察の結果がこそが最高のネタになるということです。
確かにネットビジネスのノウハウや実践記を発信することで、それを求める人たちにアプローチすることができます。
もちろんこれも重要です。
でもこれって、みんなやっていることなんですよね。
そうなってくると差別化ができなくなり運よく自分の所に来た人にしかアクションを起こせなくなります。
理想は、既に他の情報発信者になびきかけていた人が、あなたの発信を見てあなたに乗り換えるという状態を作ることです。
ところでこれは補足ですが、稼げない人はPCを点けてから記事ネタを考えます。

【自分自身のコンテンツ化】

はこれまで、某高額スクール(価格帯は20万円~150万円)に3つ入り情報発信について深く学んできましたが、やはり大枠で共通しているのはこの「自分自身のコンテンツ化」ですね。
この表現が的を射ているかはちょっと自信がありませんが、要はノウハウやテクニックよりも最後は「自分」が決め手となるということです。
「あー、つまりはブランディングってことでしょ(´・ω・`)?」と思われたかもしれませんが、私はその一言では片づけられないものだと考えます。
ブランディングは「そういう自分」を演出することですが、「自分自身のコンテンツ化」とはそういう要素+「自分はこう思う」
という本音を織り交ぜていくものと考えているからです。
だから素で勝負するということです。
そしてその素の自分を嘘偽り無く表現するには、常日頃から世の中を観察して自分なりの考えを持っておくことが大切です。
そのためにはやはり、ひたすらPCと向き合うよりも定期的に外に出て「生」の世間を体感することも重要です。
書店、喫茶店、駅、電車内、雑踏・・・
いろんなところに足を踏み入れて観察してみましょう。
プラスして、読書を通じて先人たちから学び思考をブラッシュアップしておけばより上質なアウトプットが可能になります。
そんなお話でした。
■参考

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アフィリエイトを成功させる信頼の創り方。

【信頼とか信用のはなし】

ういったネットの媒体に限りませんが、
ある程度人から信頼を得たい場合や信頼とまではいかなくても、
お客さんに話を聴いてもらうにはどうのように振る舞えば良いのでしょうか?

【一貫性】

ずはこれを遂行しましょう。

 自分が最初に表明したものと違うものを後から主張しだすと、
見ている人に不信感を与えてしまいます。
これを回避するためには、
自分の主張に一貫性や統一性を持たせるしかありません
言行一致させるということです。
例えばネットの媒体でいえば、自分が宣言した通りに行動しようということです。
「名言をつぶやく」と宣言したなら、それを実行しないでどうするというのですか?
名言なんて「そっちのけ」でアフィリリンクばかりを垂れ流していたとしましょう。
それでは当然、人からの信を失っても文句は言えませんよね?
コンテンツを紹介したいなら、初めからそう言えという話です。
主張の一貫性、これは押さえておいてください。

【あとはやっぱり継続】

して、続けることです。自分の意見を発信し続けましょう。
それだけでも立派な実績になります。調子の良いときだけ、なんてダメです。
それなら誰にだってできます。
重要なのは毎日、それが厳しければ週3回以上のペースで、
発信に取り組んでください。いいじゃんTwitterとかでも。
更新されない媒体に、人は集まりません。
しかし、ここがまた難しい。
できたての媒体には、そもそも人が集まりにくいものです。
それに耐えかねて挫折する人間のなんと多いことか。
でも媒体構築から間もない段階では人が集まらないのも仕方がありません。
それに挫けて更新を断てば、アクセスなど永遠の夢です。
だからこそ続けましょう。方法はいくらでもあります。
全てのコンテンツを自分で作る必要などありません。
ネタが思い浮かばなければ
よそから借りてくればいいのです。
・自分の媒体に合ったニュースや他のブログをシェアする
(それについて簡単な感想を添えるとなお良し)
・あえて日記などのカテゴリを設けて、雑感を述べる
(日常を載せることであなたという人物のリアリティを出す)
考えればまだあります。
続けたいなら、知恵を絞りましょう。
その肝心な知恵が無いというなら、
本を読んで知の種を手にすれば良いだけの話です。
つまり、知恵が無いとか知識が無いとか、
そういったことは言い訳にすらならないのです。

【おっと、アフィリエイトの話もしないとね】

うく一般論で終わるところでした(笑)

アフィリエイトをする際にはやはり信用が欠かせません。
当たり前ですね。
でもその信用をどう獲得すればいいのか?手段はいくつかあります。
・報酬実績を載せる
・あなたの詳しいプロフィールを載せる(←これ重要)
・コンテンツを沢山作り、「量の説得力」を使う
・サイトのサイドバーに広告をペタペタ貼らない
・ブログテーマをブレさせない
主だったものはこの辺りです。

報酬実績を載せる

沢山売った実績があれば、
それだけお客さんから支持された証拠にもなりますので
はじめてあなたのサイトを訪れた人も
安心してあなたのコンテンツに触れることができます。
しかし、これはある程度実績がでいないと不可能は手段なので、
初心者は別のもので信用を得る必要があります。

詳しいプロフィールを載せる

実はサイトで最も読まれる記事のひとつがプロフィールです。
・これまでどんな人生を歩んできたのか
・どんなことに興味があるのか
・どんなことが嫌いなのか
・好きな食べ物は?
・好きなマンガは?
・学生時代の部活は?
・なぜこの活動をしているのか
この他にもあなたにまつわることを詳しく書くことで
あなたという人間にリアリティを持たせかつお客さんとの距離を縮めます。
お客さんの側で何かしら共通点を見つけてくれれば、
それだけで心理的距離が一気に縮まります。
人間は自分と共通点が多いと思う人ほど無意識に信用する傾向にあるのです。
プロフィールはいつでも編集可能です。
折に触れては見直し、お客さんとの共通点の種をまいておきましょう。

「量の説得力」を利用する

めちゃめちゃ熱いことを書いてあるブログでも、
総記事数が3個程度であればちょっと心もとないです。
たとえそれぞれの記事がそれほど大したことを書いていなくても、
総記事数が400個もあればそれだけで人は圧倒されます。
数の力は相変わらず偉大なのです
もちろんひとつひとつの記事に一定の質も欲しいとことですが、
初めの頃はとりあえず300字程度でもいいので
あなたのブログテーマに関する記事をどんどん投稿して
まずは数を増やしていきましょう。

【サイドバーに広告をペタペタ貼らない】

一昔前のアフィリエイトブログなどがこれでした。
未だにこういったブログを展開している人もいますが
正直鬱陶しいだけです。
広告を貼り過ぎるとお客さんの側で選択肢が増えることになり
それが結局迷いに繋がり商品の成約率も下がります。
どうしても広告を貼りたいなら多くても3つまでにしましょう。
それ以上は本当に余計です。
あなたが本当に売りたい商品を3つ用意して、それを何度も情熱的に紹介し続けましょう。
なんならひとつでも良いです。
同じ商品を紹介し続けるというのも、アフィリエイトの王道的な手法です。
昔のあるコピーライターはたった一つの本を売り続けて
億を稼いだりしていました。
沢山の商品を紹介することだけが是ではないということです。

【ブログテーマをブレさせない】

たま―にいるんですよね。軸が見えないブログが。
よくある「ごちゃまぜブログ」というやつです。
・ある時はダイエット関連
・ある時は健康食品関連
・ある時は情報教材
・ある時は・・・
というように毎回違うテーマで記事を書いてしまうので
その人が結局何をしたいのかが一向に見えません。
これでは記事が何百とあっても無意味です。ゴミクズです。
ダイエットの情報発信をすると決めたなら、サイトを閉鎖するその時まで
ダイエットするための情報を発信し続けましょう。
稼ぐ系の情報発信をすると決めたなら、サイトを閉鎖するその時まで
稼ぐための情報を発信し続けましょう。
決めた情報を最後まで発信する。
これが情報発信です。
そしてその一貫性をきちんと示すことで、
結果的にアフィリエイトする際も成約しやすくなります。
発信がブレブレの人よりかは、
一貫して特定の情報を発信してる人の方が信用できますからね。
現実世界でも同じじゃないですか。
というわけで、ぜひ参考にしてください。