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アフィリエイトで稼ぐためのコツ:批判・アンチコメントへの対処方法。

【ブログやメルマガに批判・アンチコメントが来た!そんな時はどうする?】

 
フィリエイトブログに批判コメントが来てしまいました・・・」
 
 
「メルマガへの返信で否定的なメッセージが来てしまいました・・・」
 
 
「You Tube 動画に批判的なコメントをされました・・・」
 
 
「自由を掲げて情報発信をしていたら真面目に働けとコメントが来ました・・・」
 
 
アフィリエイト開始からしばらく経つ実践者から届く悩み相談で
 
地味~に多いのがこの手の相談です。
 
 
確かに対処に慣れていないと焦りますよね(;^_^A
 
 
下手をするとこれでメンタルをやられて活動を辞めてしまう人もいます。
 
 
これってすごく勿体ないですし哀しいことです。
 
 
なので、今回はそんな批判・アンチコメントへの対処方法をお伝えしましょう。
 
 
 

【基本、ガン無視でOK(笑)】

 
直、ある程度活動を続けているとこの手のコメントやメッセージって
 
頻繁にではないにしろ定期的に来ます。
 
 
ブログやSNS、そしてメルマガは媒体が大きくなればなるほど
 
目にする人の数も当然増えるわけですから色んな人間が来るわけですよ。
 
 
(来るというか、どうしても紛れ込んでしまう)
 
 
ブログやSNSはオープンメディアなので批判コメントもやむなしなのですが、
 
向こうからわざわざ登録して購読しているはずのメルマガですら
 
そんなアンチコメントを送ってくる人もいるのでもう謎です(笑)
 
 
あなたがどんなに誠実かつ丁寧に情報発信をしたところで、
 
それをおもしろく思わない人は一定数出てきてしまうのです。
 
 
でもそれでいいんですよ。
 
 
この記事でも書きましたが、情報発信を続ければ敵も味方も出てきます。
 
 
味方が1000人なら敵も1000人できると思ってください。
 
 
もっと言えば、
 
敵は味方の10倍いるくらいの気持ちの方が気が楽かもしれませんね(^_^)
 
 
そもそもあなたが相手にしなければならないのは
 
あなたのお客さんになり得る人たちであり、
 
お客さんになり得ない人たちの相手をしている暇はありません。
 
 
せっかくあなたの情報発信や理念・主張に共感してくれる人がいるのに、
 
批判やアンチコメントに気を遣って
 
「置きに行く(無難な)」発信にするのはマジで辞めてください。
 
 
情報発信はどこまでいっても「旗を振る行為」です。
 
 
必ず「右か左か・白か黒か・あれかこれか」、
 
これらをはっきりさせる必要があります。
 
 
「あれもいい・これもいい・みんな違ってみんないい!」では誰もついてこないのです。
 
 
なので、どうか怖がらずに主張の舵を切ってください。
 
 
 

【中には残した方がいいコメントもある?】

 
れは主にブログ運営での話になりますが、
 
ブログのコメントで批判的内容ではあるものの、その人の根拠を示した上で
 
コメントをくれていることがあります。
 
 
これって処理に迷いますよね・・・
 
 
そのコメント者はテキトーにコメントをしているわけではなく、
 
あくまで建設的な議論をしようとしてくれているわけですから(多分)。
 
 
時にはあなたのためを思って
 
わざわざコメントをしてくれているのかもしれません。
 
 
実際、
 
このパターンのコメントへの対処はネットでも意見が分かれています
 
 
真摯に受け止めてきちんとコメント欄に反映するという人もいれば、
 
批判・アンチ系は内容不問で漏れなく削除※するという人もいます。
 
 
(※あらかじめコメントを審査制にしており、その都度判断している)
 
 
これはまぁ、あなたの余裕次第ですかね(´・ω・`)
 
 
そういった建設的な批評コメントにきちんと(かつ誠実に)対応することで
 
そのやり取りを見た他の人はあなたに悪印象は抱かないでしょう。
 
 
逆に激しくやり合ってしまうのはお勧めしません(^^;)
 
 
そうなれば見苦しい泥仕合が始まり互いに疲弊するだけです。
 
 
ちなみにすべての批判的コメントを粉砕しても(最初から管理画面上で削除)、
 
そこまで打撃はありませんのでご安心を。
 
 
ネットビジネスの世界で有名な人のブログを見れば分かりますが、
 
沢山コメントが付いているわけではありませんからね。
 
 
(芸能人ブログのように何百、何千とコメントが付いているわけではないのです)
 
 
つまりことアフィリエイトなどのネットビジネスでは、
 
コメントの多い少ないはそこまで収益に影響しないということです。
 
 
あなたが「めちゃめちゃためになる!」と感じたブログ記事を読んだ後や
 
とても参考になった教材のレビュー記事を読んだ後に、
 
コメントが全然ついていなかったらと言って
 
「なんだこのゴミのような記事は( ゚д゚)、ペッツ」となりますか?
 
 
多分ならないと思います。
 
 
まぁ、コメントがブログの賑わいに貢献するのは確かですが。
 
 
 

【金持ち喧嘩せず】

 
たちは少なくとも、
 
お金儲けのためにブログやメルマガに取り組んでいるはずです。
 
 
最終的なゴールはセールスの成功であり、ここを曖昧にすれば
 
何のためにブログを書きメルマガで仕組み化したのか分からなくなります。
 
 
また、ある程度安定して稼ぐようになれば
 
今回扱ったような批判系コメントは気にならなくなります。
 
 
どんなに発信内容や活動を批判されようが仕組みが勝手に稼ぎ続けているからです。
 
 
ネットビジネスの世界で有名な人も結構ネット上でぼろくそに書かれたりしていますが、
 
当たり前のように億を稼ぎ続けています。それも自動的に。
 
 
とにかく黙って淡々と、
 
見込み客が反応する仕組み作りをした者勝ちなんですよね。結局は。
 
 
ビジネスを目的として活動する以上、
 
最初に決めた情報発信の軸や活動内容・スタンスは
 
よほどのことが無い限りずらす必要はありません。
 
 
それらはターゲティング(誰をお客とするのか)と密接に絡まっているからです。
 
 
なので、見込み客に向けて正々堂々と好き勝手に発信していきましょう。
 
 
それでは!
 
 
 
【追伸:稼いでいなくても全無視OK】
 
本的には本文で述べたように、批判系コメントは全無視&ガン無視でOKです。
 
 
まぁ、それでも気になってしまうこともあるでしょう。
 
 
特に実力がついていない時期は苦しいかもしれません。
 
 
極端な例で申し訳ありませんが、
 
あなたがビジネスの勉強に100万円以上※自己投資して
 
(※100万円はあくまで分かりやすい例としてです)
 
そこでの学びを根拠に活動しているなら
 
現在の実績に関わらずいかなる批判系コメントも気にする必要はありません。
 
 
批判者とあなたとでは完全にステージが違うからです。
 
 
・批判者はあくまで、
 
 それまでの人生経験やネットで聞きかじった程度の内容を基に批判している
 
 
・あなたは対価を払って得た質の高い学びを基に活動をしている
 
 
この差です。
 
 
このような圧倒的な差がついている場合は、
 
もう他者の声※に耳を傾ける必要はありません。
 
 
(※指導者やメンターの声は積極的に聞いてください)
 
 
コメント者たちが「正義は我にあり」と言わんばかりの批判してきたとしても
 
あなたの活動の真意までは分かっていないので、相手にするだけ無駄なのです。
 
 
 
【追々伸:批判者の特徴】
 
れは総合的な話になりますが、
 
そもそもやることなすことにいちいち批判してくる人って
 
その人自身が満たされていないからなんですよね。
 
 
言い方を変えれば飢えている状態です。
 
 
満たされている人って、他人のことにいちいち干渉しないじゃないですか。
 
 
(突き抜けて美人な女性ほどパートナーの容姿にこだわらない話と似ています)
 
 
その満たされていない不満を誰かにぶつけることで
 
なんとか解消しようとしているだけなのです。
 
 
なので心無い言葉をかけられたら「日常で満たされていないのだな」
 
憐れんであげてください。
 
 
彼らは可哀相な人たちなのです。
 
 
今回は珍しく長々と語りましたが、
 
とにかく成果を上げて自由になる人は他人の評価なんて気にしていません。
 
 
それだけでも覚えて帰ってくださいな。