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アフィリエイトで稼ぐために検索順位で1位を取る方法。

【1位欲しいですよね・・・】

ログやサイトを運営する場合、特にそれがビジネス目的である場合はやはり検索順位を無視できません。
どんなに気合の入れた記事を書いてもそのページの検索表示が5ページ以降なら
存在しなかったのと同じです
あまりにも哀しい話ですが、現実的な話をするとどうしてもこうなります。
・何とかして検索1ページ目に表示されたい
・あわよくば検索1ページ目のトップに躍り出たい
少しでもそう思うなら、今回の話を参考にしてください。

【まず検索キーワードを意識して記事を書こう】

ジネスとしてサイト運営をする場合、特定のジャンルでサイトを作るはずです。
だとすれば、それに関連するキーワードで記事を上限なしで書きまくることがまずは基本です。
よく、「ブログは何記事書けばいいですか?(=何記事書けば、もうそれ以上書かなくて済みますか?)」という質問がありますが、記事数に上限はありません。
30記事より100記事、100記事より300記事です。
ちなみにブログをある程度仕上げている人が持っている基準は、だいたい500記事(最低ライン)です。
で、何を書くかって話ですが、例えばダイエットのサイトを作るなら、食事法や運動方法、おススメのサプリメントなどいろいろありますよね。
英語関連なら単語の覚え方や勉強の仕方、長文読解のコツなどです。
最初の頃は文字数を気にせず、どんどん記事を投下していきましょう。
最初から「○○文字以上で記事を書こう!」と意気込んでも挫折するだけです。
とりあえずサイトジャンルと関係する話で記事を書いてサイト内のコンテンツ量を増やすことに専念してください。
むしろ、最初はこれくらいしか戦略がありません。
結局気合を入れて2000字くらいの記事を書いたところで全体の記事数が3記事にも満たなければ「最初だから頑張っちゃった人」という印象しかありません。

そう思われなかったとしても、「えっ、記事数少な・・・」って間違いなく思われますし、多分見下されます
たとえ文字数が少なかったとしても仕方がありあません。
とにかく意地でも30記事は作っていきましょう。

【記事数が増えてきた後の、記事ごとの文字数は?】

事数にボリュームが出てきたら(30記事~)、文字数を意識して書いてみてもいいですね。
ただしこれも注意が必要で、「普通のテンションで書ける限界よりも下の文字数」で書きましょう。
「普通のテンションで書ける限界」とはどういうことかというと、何も考えずにパソコンの前に座った状態でどこまで書けるかという話です。
要するにリアルな実力です。
どんな人でも、下準備をすれば1000~2000字は書けてしまいます。
でも何の準備もしていない場合は、慣れていないと700字でもきついと思います。
ちなみに、私が初めて書いた記事は確か140字前後だったと思います。
そんなもんですよ。最初は。
そこからどんどん記事を書くことで段々と書く流れが分かってきて慣れたテーマならすんなり書けるようになってきます。
私が踏んできたステップとしては、
140字~300字
300字~500字
500字~700字
700字~1000字
1000字~1200、1300字
1300字~1700字、2000字
といったイメージです。
本当に、書けば書くほど体力が付いていった感じですね。
ただし、必ずしも文字数が多ければ検索順位が上がるわけではありません
実際、動画しか載せていなかった記事でも1位だったことが何度もありました。

【動画だけの記事で1位だったのはなぜ?】

うに、記事数が3記事も無い状態で動画を貼っただけの記事を投下しても検索で上位に上がるのは難しいと思います。
私の予想ですがある程度記事数があり、かつ文字数もそこそもある記事が多くて、かつ更新頻度も高いサイトだと、簡単な記事でも上位になるのでないかと思います。
あくまで予想ですが。
ま、いずれにしても基本的なことはサイトジャンルに関係のある記事をたくさん書いていくことですね。
ここを外してしまったらどんなテクニックを駆使しても意味がありません(笑)

【サイトの役割】

イトの役割は無論、集客です。
ある特定のキーワードで検索を掛けた人を自分のサイトに呼び込み、そこで商品を買ってもらったりメルマガの読者になってもらうことが目的です。
普通の人なら、ここで話が止まります。
後は「どうすれば売れるサイトになるか」といった話になるのでしょう。
でもこれではネットの世界を生き残ることはできません。
結局サイトも検索エンジンという外部のプラットホームに乗っかった媒体です。
検索エンジンに嫌われて圏外に飛ばされたら、いくら売れるサイトを作っていたところでただのゴミです。
なので、私はあくまでサイトを「一集客媒体」という認識でしか捉えていません。
もちろん売るためのサイト構成を実践したりもしますが、それよりもいかにしてクローズドな媒体(メルマガなど)に呼ぶかが大事です。
メルマガ読者さえ集まればサイトが吹っ飛んでもビジネスはできるわけですから。
また、仮にサイトが吹っ飛んでも検索結果から消えただけで存在自体はあるわけなので、バックアップを取って新しいサイトに移行すれば何の問題もありません。
この時記事数が100以上あるなら直良しです。
いわゆる「強くてニューゲーム状態」です。
いろいろ語りましたが、とりあえずキーワードを意識した記事で空爆しましょう。

■筆者プロフィール


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アフィリエイトで稼ぐコツまとめ:アフィリエイトを今から始めても大丈夫?

【逆になんで大丈夫じゃないの?】

フィリエイトはまだ稼げますか?」
「今から始めても間に合いますか?」
「ライバルが増えて稼げなくなることはありますか?」
という質問をよ~くいただきます。
アフィリエイトやネットビジネスに興味を持ったものの、こういった不安がチラつくのもまぁ分かります。
というわけで、今回はそれらの疑問に回答する形で参ろうかと。

【まだ稼げるどころか死んでも稼げる】

論はこれです。
もちろん、自分がアフィリしたい商品が販売を停止すれば、その商品を紹介できなくなるということはあり得ます。
でも、「そのジャンルの商品」は他にもあるはずです。
例えばあなたが、「○○ダイエット」的な商品をアフィリしていたとして、ある日それが販売停止になってしまったとします。
この場合、類似の商品を探して再度アフィリすればその後も変わらずにビジネスを展開できます。
あまりにマニアックなものでない限り、同ジャンルの商品は必ずありますので万が一の時も焦らずに代替商品へシフトしましょう。
また、必ずしも類似商品をアフィリしなければならないわけではありません。
その分野の「周辺」にあるものに変えてもいいのです。
例えば私は、あるメールマーケティング教材をアフィリしています。おかげさまでよく売れています(笑)
もしこの教材が販売停止しても、私は別の商品をアフィリできますしメールマーケティングに関連する「セールス」を学ぶ教材や
「集客」を学ぶ教材をアフィリすることもできるのです。これが、「周辺」の商品をアフィリするということですね。

【人が「購買」を辞めない限り稼げる】

017年11月現在、人が購買を辞める兆しは見えません。
ということは、「売る・買う」の関係は相変わらず存続しているということです
つまり今から始めても余裕で稼げるチャンスはあります。もちろんそのためには勉強も準備も必要です。
これ無くして稼げるはずもなく、逆にこれ無しで稼げると豪語する輩はもれなく詐欺師なのでご安心ください。
いずれにしてもあなたが「売るための型」をきちんと学んで、それを実践し続ければ全く稼げない、大きな金額を稼げないということはまずありません。
結局多くの人が挫折する原因は成功するまで続けないからです。
アフィリエイトにしろメールマーケティングにしろ、モデルとしての完成度、手法としての完成度はこれまで多くの成功者が証明しているわけですから、後続組はそれを追えば良いだけの話です。
スポーツで言えば、プロのフォームを真似て自分でもできるようにしていく感じです。
もちろん1日や2日でできるものではありません。飽くなき検証と実践の繰返しが伴うでしょう。
でもアフィリエイトなどのネットビジネスはスポーツとは違い、正しい努力を続ければ1年を待たずに結果が出てくれます。
だから続けない方が勿体ないんですよね~。

【ライバルは存在しないって知ってる?】

まず、隣がいない

ラーメン屋の隣にラーメン屋
サロンの隣にサロン
コンビニの隣にコンビニ
こんな出店の仕方をすれば出店すればそりゃ熾烈な戦いか待っているでしょう。
しかしネットは違います。そもそも物理空間とは違い「隣」という概念がありません。
あるとすれば、あなた対お客さんの関係(二者)くらいです。
つまり、お客さんを呼び込み然るべきサービスをすればお客さんはあなたから商品を買うわけですよ。
つまり必要なことはお客さんを呼ぶ努力、集客ですね。

増えるどころか足りねぇ(笑)

アフィリエイター人口は400万人と言われています。
この数字は全人口の3%ほどです。
そう考えればかなり少ない数字だと分かりますが、実際はもっと少ないです。
つまり、「まともにできている人」という条件で絞ればもっと減るということです。
アフィリエイトは誰でも無料で参入できます。恐ろしく参入障壁が低いのです。
でも簡単に参加できるからといって簡単に稼げるわけではありません。
だからこそ、アフィリエイタ―の95%は月に5000円も稼げないといわれているのです。
つまり400万人のうち380万人は月に5000円すら稼げていないということです。
「でも稼げている人は20万人もいるじゃないか!」とあなたは思われたかもしれません。
そう、確かに「今」は稼げている人たちは一定数います。
でもそのほとんどの方の収入減は「ブログ」なのです。
何が言いたいかというと、ブログというのはその収入が「検索」に左右されます。
つまり、検索アルゴリズムの変化によってサイトの検索順位が下がったり検索除外になったりすれば、それまでの収入が途端に0になるということです。
「ブログは資産~♪」とドヤっている人が多いですが、私は失笑を禁じ得ません。もう大爆笑です。
確かにアクセスが安定してそこからの成約率も安定すれば資産にはなるでしょう。
しかし、先に挙げたリスクがある以上、ブログを稼ぎの中心に据えることは危険過ぎるのです。
にもかかわらず、現状多くの人が「ブログ」に取り組んでいます↓
 
ane
今はまだ稼げているのかもしれませんが、いつか「その時」が訪れた時は目も当てられないでしょう。

【数字は気にするな。何に取り組むかを気にしろ】

りあえず、実践者が400万人いようが1000万人いようが知ったこっちゃありません。
それに、アフィリエイトのジャンルにしても
・資格講座
・クレジットカード
・恋愛
・各種スポーツ上達講座
・占い
・家具
・ダイエット
・化粧品
・器具
・サプリ
などなど、もう例を挙げるのが面倒なくらいたくさんのジャンルがあります。
つまり、400万人が全員同じものに取り組むわけではないので、被るという現象も実はそれほど起きないのです。
あとは自分で提供できる価値を見つけてアフィリエイトに取り組めば、稼げないなんてことはまずないのでご安心くださいな。
ここで重要なのは、繰返しになりますがどのモデルに取り組むかです
相変わらず多くの人はブログアフィリが好き見たいですが、もしあなたが「本当の資産型収入」を築き上げたいならブログではなくメールマーケティングに取り組んでください。
これにはビジネスの原則から来るちゃんとした理由があります
その辺の詳しい話や具体的なメールマーケティングノウハウは、以下の無料講座で限定公開しています↓

アフィリエイトを成功させる信頼の創り方。

【信頼とか信用のはなし】

ういったネットの媒体に限りませんが、
ある程度人から信頼を得たい場合や信頼とまではいかなくても、
お客さんに話を聴いてもらうにはどうのように振る舞えば良いのでしょうか?

【一貫性】

ずはこれを遂行しましょう。

 自分が最初に表明したものと違うものを後から主張しだすと、
見ている人に不信感を与えてしまいます。
これを回避するためには、
自分の主張に一貫性や統一性を持たせるしかありません
言行一致させるということです。
例えばネットの媒体でいえば、自分が宣言した通りに行動しようということです。
「名言をつぶやく」と宣言したなら、それを実行しないでどうするというのですか?
名言なんて「そっちのけ」でアフィリリンクばかりを垂れ流していたとしましょう。
それでは当然、人からの信を失っても文句は言えませんよね?
コンテンツを紹介したいなら、初めからそう言えという話です。
主張の一貫性、これは押さえておいてください。

【あとはやっぱり継続】

して、続けることです。自分の意見を発信し続けましょう。
それだけでも立派な実績になります。調子の良いときだけ、なんてダメです。
それなら誰にだってできます。
重要なのは毎日、それが厳しければ週3回以上のペースで、
発信に取り組んでください。いいじゃんTwitterとかでも。
更新されない媒体に、人は集まりません。
しかし、ここがまた難しい。
できたての媒体には、そもそも人が集まりにくいものです。
それに耐えかねて挫折する人間のなんと多いことか。
でも媒体構築から間もない段階では人が集まらないのも仕方がありません。
それに挫けて更新を断てば、アクセスなど永遠の夢です。
だからこそ続けましょう。方法はいくらでもあります。
全てのコンテンツを自分で作る必要などありません。
ネタが思い浮かばなければ
よそから借りてくればいいのです。
・自分の媒体に合ったニュースや他のブログをシェアする
(それについて簡単な感想を添えるとなお良し)
・あえて日記などのカテゴリを設けて、雑感を述べる
(日常を載せることであなたという人物のリアリティを出す)
考えればまだあります。
続けたいなら、知恵を絞りましょう。
その肝心な知恵が無いというなら、
本を読んで知の種を手にすれば良いだけの話です。
つまり、知恵が無いとか知識が無いとか、
そういったことは言い訳にすらならないのです。

【おっと、アフィリエイトの話もしないとね】

うく一般論で終わるところでした(笑)

アフィリエイトをする際にはやはり信用が欠かせません。
当たり前ですね。
でもその信用をどう獲得すればいいのか?手段はいくつかあります。
・報酬実績を載せる
・あなたの詳しいプロフィールを載せる(←これ重要)
・コンテンツを沢山作り、「量の説得力」を使う
・サイトのサイドバーに広告をペタペタ貼らない
・ブログテーマをブレさせない
主だったものはこの辺りです。

報酬実績を載せる

沢山売った実績があれば、
それだけお客さんから支持された証拠にもなりますので
はじめてあなたのサイトを訪れた人も
安心してあなたのコンテンツに触れることができます。
しかし、これはある程度実績がでいないと不可能は手段なので、
初心者は別のもので信用を得る必要があります。

詳しいプロフィールを載せる

実はサイトで最も読まれる記事のひとつがプロフィールです。
・これまでどんな人生を歩んできたのか
・どんなことに興味があるのか
・どんなことが嫌いなのか
・好きな食べ物は?
・好きなマンガは?
・学生時代の部活は?
・なぜこの活動をしているのか
この他にもあなたにまつわることを詳しく書くことで
あなたという人間にリアリティを持たせかつお客さんとの距離を縮めます。
お客さんの側で何かしら共通点を見つけてくれれば、
それだけで心理的距離が一気に縮まります。
人間は自分と共通点が多いと思う人ほど無意識に信用する傾向にあるのです。
プロフィールはいつでも編集可能です。
折に触れては見直し、お客さんとの共通点の種をまいておきましょう。

「量の説得力」を利用する

めちゃめちゃ熱いことを書いてあるブログでも、
総記事数が3個程度であればちょっと心もとないです。
たとえそれぞれの記事がそれほど大したことを書いていなくても、
総記事数が400個もあればそれだけで人は圧倒されます。
数の力は相変わらず偉大なのです
もちろんひとつひとつの記事に一定の質も欲しいとことですが、
初めの頃はとりあえず300字程度でもいいので
あなたのブログテーマに関する記事をどんどん投稿して
まずは数を増やしていきましょう。

【サイドバーに広告をペタペタ貼らない】

一昔前のアフィリエイトブログなどがこれでした。
未だにこういったブログを展開している人もいますが
正直鬱陶しいだけです。
広告を貼り過ぎるとお客さんの側で選択肢が増えることになり
それが結局迷いに繋がり商品の成約率も下がります。
どうしても広告を貼りたいなら多くても3つまでにしましょう。
それ以上は本当に余計です。
あなたが本当に売りたい商品を3つ用意して、それを何度も情熱的に紹介し続けましょう。
なんならひとつでも良いです。
同じ商品を紹介し続けるというのも、アフィリエイトの王道的な手法です。
昔のあるコピーライターはたった一つの本を売り続けて
億を稼いだりしていました。
沢山の商品を紹介することだけが是ではないということです。

【ブログテーマをブレさせない】

たま―にいるんですよね。軸が見えないブログが。
よくある「ごちゃまぜブログ」というやつです。
・ある時はダイエット関連
・ある時は健康食品関連
・ある時は情報教材
・ある時は・・・
というように毎回違うテーマで記事を書いてしまうので
その人が結局何をしたいのかが一向に見えません。
これでは記事が何百とあっても無意味です。ゴミクズです。
ダイエットの情報発信をすると決めたなら、サイトを閉鎖するその時まで
ダイエットするための情報を発信し続けましょう。
稼ぐ系の情報発信をすると決めたなら、サイトを閉鎖するその時まで
稼ぐための情報を発信し続けましょう。
決めた情報を最後まで発信する。
これが情報発信です。
そしてその一貫性をきちんと示すことで、
結果的にアフィリエイトする際も成約しやすくなります。
発信がブレブレの人よりかは、
一貫して特定の情報を発信してる人の方が信用できますからね。
現実世界でも同じじゃないですか。
というわけで、ぜひ参考にしてください。
 
 

アフィリエイトで売れる商品とは?

アフィリエイトで稼ぐにはアクセス数が大事?

【大事は大事】
すがに「アクセス0でOKです!」とはいえませんが、それでも1日何十万~何百万ものアクセスは別に要らないというのが私の感想です。
もちろん、あればあっただけ集客になるのであるに越したことはないのですがたとえ少ないアクセスでも収益に繋げることは可能ということです

【来たアクセスを活かす努力をする】

んなにアクセスを集めることができても、それが何にも活かされないようなら意味がありません。
訪問者を自分の意図に沿わせて行動させることができないなら無意味ということです
自分の意図とは例えば、
・サイト訪問者が最終的に問い合わせをする
・無料講座に申し込む
・メルマガ登録をする
などそういったことです。
もちろん、アフィリエイトをその場で決めるというのも意図になりえます。
いずれにしてもどんな行動を訪問者にとってもらうのか、これを意識してサイトを作りましょう。

【そうすれば1日100アクセス未満でも稼げる】

日1万アクセスも来るけど取得リストがいつも0のサイトと、1日100アクセスしか来ないけど安定して10リスト取れるサイトとではもちろん後者の圧勝です
(リスト=メルマガ読者)
1度でもメルマガ登録してもらえば、その人にはいつでもアプローチ可能だからです
これが1リストも取れなければ、その人が再度訪問してくれない限りこちらからアプローチするのは不可能です。
また人は大抵よほどのファンにでもならない限り自分から特定のブログやサイトをチェックすることはしません。
そして、今仮に月に数十万~数百万のアクセスを持つパワーサイトを持っていたのだとしてもそのアクセス数は検索アルゴリズムの変化で簡単に変動します
また何らかのペナルティを受けてしまって検索順位が下がるor検索除外に遭うということもあり得ます。
ちなみにこれ、「自分は真面目に運営しているから大丈夫♪」という話でもないのです。
アルゴリズムの変化は絶対です。
だからサイトを運営する以上、このリスクと付き合っていく覚悟を持ってください。
さて、リストが取れるサイトだろうとそうでなかろうと、
ほとんどは「一見さん」を相手にすることになります。
ブログを運営するということは、基本的に皆等しく「通りすがりの人」を相手にすると思った方がいいです
だからこそ、一撃で仕留める気持ちが重要です。
仕留めるなんて言うと表現があれですが、でもやっぱり心を鷲掴みにするテンションは持っておきたいですね。

【インパクト、その後は流れのままに】

にかく目を引くことです。
文字だけのサイトタイトルだけだとちょっと寂しいです
できればキャッチコピーを書いたヘッダー画像を作ってドンっと一番上に張り付けておきましょう。
これでまずは目を引きます。
すると次に目線が下に行きます。
この時ヘッダー画像の直後にメルマガ案内や問い合わせ欄を載せましょう。
これも文字リンクのみではなく、画像リンク(バナー)で用意しましょう
その後は新着記事やら何ならが続くといった一般的なブログ構成で構いません・・・が、サイトの最後で再度メルマガや問い合わせ案内を残します
最初と最後に一番とって欲しい行動のきっかけを残すということです。

【アクセスも大事だけど、まずは1人の読者を】

いうわけで、最終的には1日数百~数千アクセスが来る媒体に育てるのもアリですが、
実践当初はとりあえず来たアクセスを逃さないことを意識して日々のサイト運営にあたってください。
それでは!
 

著者プロフィール



アフィリエイトで稼げなくなる人続出?

【アフィリエイトで稼げなくなるかも?】

フィリエイトの中でも私が推奨しているモデルといえば
メルマガを使ったマーケティングです。
いわゆる「メルマガアフィリエイト」や
「リストマーケティング」と呼ばれている手法ですね。
メルマガであれば好きなタイミングでお客さんにアプローチでき、
検索エンジンに頼らずとも半永久的に稼げるので非常に魅力的です。
・・・が。
ちょっと考えを変えないと
今後盛大に失敗する人が出てくるかもしれません・・・

【自分がすべきオファーを見めろ】

欺系ローンチでも、特に「大御所(笑)」といわれる人たちが動くタイミングでは、
それにぶら下がっている雑魚どもメルマガもそのオファーで一色になります。
たいていは主催のASPが用意しているコピペの広告文を使いまわしているので一発で分かるのですが。
どう考えても「稼げない高額塾」か「うまみのないMLM(ネットワークビジネス)のオファーが
背後に控えている無料オファーですが、私はそんなことはどうだっていいのです
問題はそれを平気で読者に流せてしまうメルマガ発行者のクソ神経の方です
こんな情弱釣りのオファー、ちょっと調べればどんなものかは初心者でも想像がつきます。
つまり、そのメルマガ発行者の信用が落ちるのも時間も問題ということです
にもかかわらず、私が確認しただけでも5人の発行者が
同様のオファーを同じような文言※でメールを送ってきました。
(※オファー提供者が用意した紹介サンプル文を
 そのままコピペして配信しているものと思われます)
もちろん、全て解除しましたが(´・ω・`)

【アフィリエイタ-初心者ほど信用をすぐに無くす】

分で知恵を絞ってお客さんとの関係を築けないアフィリエイターは、
のように連鎖的に解除されるのが一番怖いのではないでしょうか?
「こんなオファーを平気でするくらいだから、
 こいつもこいつもダメな奴に違いない」というように。
「たがが数千万人いる見込み客のうちの1人に嫌われただけ」
と高を括ってはダメですよ。
さっきも言いましたが、
問題なのはこういったいかにもアレなオファーを
平気でしてしまうその腐りきったメンタリティーにあるのですから。

【右向け!】

回のオファーは典型的なインチキノウハウ系でしたから
見極める力を鍛えなくても瞬時に判断がつきます。
でも厄介なのはそれ以外の本当に微妙な商品です。
ここでその情報販売者の真価が問われます。
多くの人が絶賛しているものほど注意してください
大多数が「これは素晴らしい商品です!」と讃えれば讃えるほど、
あなたは鋭い目でその商品を観察しなければなりません
あくまでも、その商品が本当に良いものかを決めるのはあなたです。
周りが絶賛しているから自分もその体で行こうというのはナシです。
それではあなたの存在意義が無いではないですか。

【猿真似アフィリエイターにはなるな】

とえそれが100人中99人に否定されてもいいんです。
その中の1人にでも刺されば、あなたの熱狂的なお客さんに変わります。
そしてその熱狂的なお客さんを1人見つけられたとしましょう。
おめでとうございます。
少なくともあと1000人(以上)、
あなたの熱狂的なお客さんになり得る人が存在しています。
私たちはこういうコアなお客さんを探すべきなのです。
間違っても「同じような発信をしてあわよくば稼げればいい」と考えているような
猿真似・コピペ至上主義のアフィリエイタ-になってはダメですよ。
どんなに怖くても自分の言葉を発信すること
これが圧倒的に稼ぐための第一歩となります。

【最終的には、無料オファーになんて頼るな】

極的に目指す境地はここですね。
正直最近の無料オファーはひどいものです。
たった1分の作業で月収100万円?
スキル不要?
知識不要?
経験不要?
性別不要?(←実際にあった文句ですがもはや意味不明です)
勉強不要?
ボタンをポチっと押すだけで月収100万円?
リスク0?
もうね、まるで成長していません
いわゆるプロダクトローンチ業界の人たちはアルツハイマーなのかと疑ってしまいます。
2011年前後からこういったオファーが目立ち始めましたが、
全然変わっていませんね。
多分2020年の東京オリンピック後もこんな感じじゃないですか。
要するに馬鹿でも楽して稼げる旨を謳うオファーが
あまりにも多すぎるということです。
「ネットビジネス=そういうもの」と思われている節もあります。
むしろ多くの人はそういう認識なんでしょう・・・
話が逸れましたが、
無料オファーのほとんどはこういったバカ向けオファーです。
それを得意げにメルマガで流している場合ではありません。
そんな痛い情報発信者になったらもう終わりです。
理想的なメルマガ運用スタイルは日々自分の理念・思想を読者と共有し
然るべきタイミングで有料オファーをしてキャッシュを発生させるというものです。
基本的なことですが、やっぱりこれが一番稼げる形ですね。
(アメリカで誕生してからゆうに100年以上続いている
 ダイレクトレスポンスマーケティングは伊達じゃありません)
無料だから成約しやすいという安易な理由で
小銭を稼いでも全く意味がないんですよ。
それでは自由には程遠いですね。
ネットビジネスで圧倒的な経済的自由を手にするためには、
商品やサービスを「売って稼ぐ」ことが必要です。
それでは!