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メルマガアフィリエイトがオワコンとか言った奴、出てこいや!!!(´・ω・`)

【あれは5年前の2012年・・・】

かの動画で、「メルマガビジネスはこれから廃れる」「これからはLINE(最近でいえばLINE@)などが主流になる」といったことが言われていました。
確かに2017年3月現在、LINEはインフラとして完全に定着しイケイケ女子やモテモテの男子の必須アイテム・・・じゃなくてほぼすべての人にとって欠かせない連絡ツールになりました。
実際、LINEを使ったビジネスを指導する教材やスクールはちょくちょく出されていました。
最近はとうとうLINE@にスッテプメール機能が搭載されたツールも発表されたようで業界では話題になっていますね~(´Д`)
お客さんもLINE利用者が多いので瞬発的な告知にはもってこいなのも事実なんですよね。
しかしだからといって、これでメルマガが終わるかといえば何の関係もありません
「LINE@が最強だからメルマガアフィリエイトは終わり」とか、「これからのネットビジネスはメルマガじゃなくてLINEで!」とか「一体何を言っているのだ?」という話です。
(※そもそもLINE@上でのアフィリエイトは規約違反です)
LINEといえど、所詮は一般企業が運営する無料通話アプリです。
いつサービスが終了するか・・・なんてことは誰にも分からないことですよ。
これは無料媒体が等しく抱えるリスクでもあります。
Twitter も Facebook も YouTube も同じです。
キャッシュポイントの柱をこれらに据えるのは本当に危険なんですよ。
いざアカウントが消されたりサービスが終了すればそれまでですからね。
(なので賢い YouTuber は他にもキャッシュポイントを作っています)
(例えばあるリフレクソロジー講師は動画説明欄でちゃんとリスト取りの仕掛けを作っていました)
それにどうでしょう。
あなたがお使いのパソコンにメール機能は付いていませんか?
お使いのスマホにメール機能はありませんか?間違いなくありますよね。
来たメール、それが必要なものなら見ますよね。
「メルマガは開封率が悪い!」という意見を目にしますが、それはメルマガの開封率が悪いのではなくそもそも開封されないようなクソつまらないメルマガを送る配信者が悪いのです。
つまり原因はメルマガにあるわけではなくひたすら配信者側にあるのです。
自分が上手くいかない原因を自己にではなく他に求める人はまず稼げるようにはなりません。
こんなマインドの人がLINE@に踊らされてメルマガそっちのけで取り組んだとしても結果は同じです。
そのうち「LINE@は開封率が悪い!」と騒ぎ出すでしょう。
(実際、LINE@は以前に比べ開封率が下がってきたといわれています。これまでは「配信者<圧倒的な数の受信者」でしたが徐々にこの差が埋まってきたからです。そのうちメルマガのように乱立状態になるでしょう)
「この人のメルマガはチェックしたい!」という存在になれば、読者はこちらが頼まずとも専用のフォルダを作って読んでくれます。
つまりメールは終わらないということです。
無論、メールマーケティングも不滅です
ちゃんと取り組めばちゃんと生き残れますから安心してください。
それにメルマガで書くような文章をLINEで書いてみてください。
めっちゃ長くなって最高に読みずらいですよ(笑)
(そもそもLINEは短文文化です)
このことからも、ちょっとお知らせに使うならまだしも正面切って情報発信をするために使うのはお勧めしません。

【冒頭のネットビジネス講師も・・・】

頭で出てきた講師も、5年前は「メルマガは終わる!!あと2年(当時から数えて2014年まで)が最後の勝負だ!!」とか何とか言っていましたが、あれから5年経った2017年現在、その人は今日も元気に日刊メルマガを発行しています(笑)
無論ただ発行するだけでなく、ちゃんとメルマガで荒稼ぎをしています。

【媒体(メディア)は「隆盛→乱立→衰退」を繰り返す】

つてはアメブロやミクシィがそうであったように一時めちゃめちゃ騒がれてその後乱立し、やがて衰退(or沈静化)していく媒体は多いです。
「多いです」というより、無料媒体が辿る宿命なのかもしれません。
(LINE@は有料プランもありますが、無料でも一応できます)
で、今はLINE@がやっと騒がれ出したわけですね。
となるとこれから本格的な隆盛期を迎えていくわけですか。
既にメールマーケティングの仕組みを完成させている人は良いかもしれませんが、そうではない人がメルマガそっちのけでLINE@に走った場合・・・どうなるんですかね?

【やっぱりメールマーケティングって神だわ】

ぁ、LINEの勢いは否定しませんが、それでもメールマーケティングの有効性はいまだ健在です。
10年後LINEがどうなっているか検索アルゴリズがどうなっているかということは全く想像もつきませんがメールは必ず存在しています。
テキストベースの連絡手段で、これほどシンプルなものは無いからです。
だから安心してメールマーケティングに取り組みましょう。
え?まだ取り組んでいない?それはまずいですね。
今すぐにでもメールマーケティングを始めましょう。

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