タグ別アーカイブ: アフィリエイト 売れない

アフィリエイトで稼げない理由。

【アフィリエイトで稼げない!!なんで?】

月で月収30万円達成!
半年で月収300万円達成!!
1年後には年収1億円達成!!!
なんてサクセスストーリー、私には皆無でした。
初月で0円。
半年経っても0円。
1年経っても0円。
あれ、2年経ってもゼロだったけ?
あ、そういえば You Tube で30円稼ぎました。
まぁいい感じにダサダサだったわけですが、こういった私のような状況の人は多いと思います。
(え?そんなことないって?無理すんなよ)
ブログ書いてもダメ。
Twitterやってもダメ。
You Tube もダメ。
メルマガもダメ。
(読者5人)
(うち一人は私のアドレスwww)
「無料で全て教えます!」的なものに登録しても、訳の分からない対談動画(全4話構成)を見せられて終わり。
いや~完全に路頭に迷っていましたね。死にたい。

【参入時期がカオス過ぎた】

がネットビジネスに参入したのがちょうど2011年9月高額塾が全盛の時代でした。
平気で30~50万(それ以上)する大して何にも学べない薄っぺらい塾が販売されていた時代です。
それまで一般ピーポーだった私はそんなお金がポンッと出るはずも無く、しばらくは様子見として無料教材等で学ぶことにしたのでした。
これがマズかったのかもしれません。
本当はすぐにでも有料教材を買うべきでしたが、その頃は玉石混交もいいところでゴミを掴まされることも多く中々身銭を切る勇気が持てなかったのです。
実は実践当初にその経験をしていたこともあり、中々の恐怖だったわけですよ。
有料教材に手を伸ばすことが。
評判を調べてみても賛否両論だったり。思い切って買ってみても「やっぱり・・・」な結果だったり。
自分でもよく辞めなかったなと思います。

【ビジネスモデル自体は究極だから・・・】

ットビジネス=怪しいという勘違い甚だしいイメージは一旦置いて、さらに広い e-コマース(電子商取引)という概念で見れば今後もこの形態は拡大していきます。
2020年には30兆円規模にまでなりその中でも個人対個人のやり取りが急成長するとのことですから、私たちが取り組んでいるモデル自体は間違いではないのですよ。
それがアフィリエイトにしろ、独自コンテンツ販売にしろです。
そういった見地が私にはあったので、「やめてたまるか!!」という意地だけで戦っていた感じです。

【「ありがとうございました」のメッセージ】

が文章練習用で運営していたブログを読んでくれていた1人の女性がいました。
彼女は病を患い(現在は息災)、そんな中彼女自身も闘病記を綴っていた次第です。
私もそんな姿勢に心動かされ、彼女の記事にコメントしたりまた自身のブログ記事も(さすがにビジネスの話はしませんが)人の役に立つ知恵を軸に発信し続けました。
そして彼女が退院した頃、私のアカウントにメッセージが届いたんですよね。
内容を要約すれば、
「あなたのブログで元気づけられ、いつもその言葉に勇気をもらっていました。本当にありがとうございました!!」
といったものでした。ここでなぜか泣いてしまったことは秘密です。
当初は稼げない状況から現実逃避するように高尚な自己啓発を語っていたそんな投げやりの言葉にいつしか本気の信念が混ざり誰かに刺さっていた。
ここで私が何を思ったかといえば、自分の言葉で人の心に作用させることができるということです。
自分の言葉がひとりに届いたなら、あと1000人くらいなんてことない。
そう直感的に気づき、ビジネスの方もまた頑張り出せたのでした。

【そして、本質に辿り着く】

ログに始まり、Twitter、You Tube と巡り、色々行き詰っていた時、一旦冷静になって観察することにしました。
「彼らは、どこで収入を発生させているのか?」
各人の宣伝文句は無視し、あくまでキャッシュポイントの発生地点を探すためだけに、いろんな情報発信者・実践者の媒体を巡りました。
そして静かに流れを観察しました。
その結果分かったのが、「なんだ、やっぱりメルマガだった」ということなんですよね。
もちろん、皆ブログを開設しTwitterアカウントを持ち、You Tube をやっていました。
でも最終的な「出口」メルマガだったのです。
ブログからメルマガへ。
Twitterからメルマガへ。
You Tube からメルマガへ。
結局メルマガです。
このことは今思えば当たり前で、ビジネスの基本原則である集客・教育・販売のうち、ブログやSNSが占めるのは所詮集客フェーズだけです。
その先の教育・販売はメルマガで完結します。
それなのに私は、なんとなく「ブログで集客してそこで売る」みたいな幻想に囚われ、いつまでも稼げないでいたわけです。
まぁ、そういった流れをきちんと教えてくれる教材が無かったことも要因でしたが。
(知ってます。言い訳です)
大体が良く分からんマインド論だったり作業が多すぎて挫折必至のものだったりで散々だったわけですよ。
どう集客してどう教育して・・・
というのをきちんと教えてくれるものが全くありませんでした。
また、私はメルマガが本質であると気づいていたわけなのでどうせならメルマガ特化型のセールス手法学びたかったのですが、あいにく理想の教材やスクールには出会えず、またしばらく流浪の日々を送りました。

【そして覚醒へ】

れでもタイミングはやって来るもので、「これだ!」と思った教材が出たわけですよ。
それからはひたすらそれで学び、自分のビジネスを修正・改良していきました。
そこからは早かったですね。月収の上昇ペースも。そして現在に至ります。

【学ぼう】

しあなたが初心者、もしくは実践していても芽の出ない日々の中にいるとしても、学ぶことだけは辞めないでください。
それが成功と失敗の分かれ道です。
それでは!

アフィリエイトで稼げなくなる人続出?

【アフィリエイトで稼げなくなるかも?】

フィリエイトの中でも私が推奨しているモデルといえば
メルマガを使ったマーケティングです。
いわゆる「メルマガアフィリエイト」や
「リストマーケティング」と呼ばれている手法ですね。
メルマガであれば好きなタイミングでお客さんにアプローチでき、
検索エンジンに頼らずとも半永久的に稼げるので非常に魅力的です。
・・・が。
ちょっと考えを変えないと
今後盛大に失敗する人が出てくるかもしれません・・・

【自分がすべきオファーを見めろ】

欺系ローンチでも、特に「大御所(笑)」といわれる人たちが動くタイミングでは、
それにぶら下がっている雑魚どもメルマガもそのオファーで一色になります。
たいていは主催のASPが用意しているコピペの広告文を使いまわしているので一発で分かるのですが。
どう考えても「稼げない高額塾」か「うまみのないMLM(ネットワークビジネス)のオファーが
背後に控えている無料オファーですが、私はそんなことはどうだっていいのです
問題はそれを平気で読者に流せてしまうメルマガ発行者のクソ神経の方です
こんな情弱釣りのオファー、ちょっと調べればどんなものかは初心者でも想像がつきます。
つまり、そのメルマガ発行者の信用が落ちるのも時間も問題ということです
にもかかわらず、私が確認しただけでも5人の発行者が
同様のオファーを同じような文言※でメールを送ってきました。
(※オファー提供者が用意した紹介サンプル文を
 そのままコピペして配信しているものと思われます)
もちろん、全て解除しましたが(´・ω・`)

【アフィリエイタ-初心者ほど信用をすぐに無くす】

分で知恵を絞ってお客さんとの関係を築けないアフィリエイターは、
のように連鎖的に解除されるのが一番怖いのではないでしょうか?
「こんなオファーを平気でするくらいだから、
 こいつもこいつもダメな奴に違いない」というように。
「たがが数千万人いる見込み客のうちの1人に嫌われただけ」
と高を括ってはダメですよ。
さっきも言いましたが、
問題なのはこういったいかにもアレなオファーを
平気でしてしまうその腐りきったメンタリティーにあるのですから。

【右向け!】

回のオファーは典型的なインチキノウハウ系でしたから
見極める力を鍛えなくても瞬時に判断がつきます。
でも厄介なのはそれ以外の本当に微妙な商品です。
ここでその情報販売者の真価が問われます。
多くの人が絶賛しているものほど注意してください
大多数が「これは素晴らしい商品です!」と讃えれば讃えるほど、
あなたは鋭い目でその商品を観察しなければなりません
あくまでも、その商品が本当に良いものかを決めるのはあなたです。
周りが絶賛しているから自分もその体で行こうというのはナシです。
それではあなたの存在意義が無いではないですか。

【猿真似アフィリエイターにはなるな】

とえそれが100人中99人に否定されてもいいんです。
その中の1人にでも刺されば、あなたの熱狂的なお客さんに変わります。
そしてその熱狂的なお客さんを1人見つけられたとしましょう。
おめでとうございます。
少なくともあと1000人(以上)、
あなたの熱狂的なお客さんになり得る人が存在しています。
私たちはこういうコアなお客さんを探すべきなのです。
間違っても「同じような発信をしてあわよくば稼げればいい」と考えているような
猿真似・コピペ至上主義のアフィリエイタ-になってはダメですよ。
どんなに怖くても自分の言葉を発信すること
これが圧倒的に稼ぐための第一歩となります。

【最終的には、無料オファーになんて頼るな】

極的に目指す境地はここですね。
正直最近の無料オファーはひどいものです。
たった1分の作業で月収100万円?
スキル不要?
知識不要?
経験不要?
性別不要?(←実際にあった文句ですがもはや意味不明です)
勉強不要?
ボタンをポチっと押すだけで月収100万円?
リスク0?
もうね、まるで成長していません
いわゆるプロダクトローンチ業界の人たちはアルツハイマーなのかと疑ってしまいます。
2011年前後からこういったオファーが目立ち始めましたが、
全然変わっていませんね。
多分2020年の東京オリンピック後もこんな感じじゃないですか。
要するに馬鹿でも楽して稼げる旨を謳うオファーが
あまりにも多すぎるということです。
「ネットビジネス=そういうもの」と思われている節もあります。
むしろ多くの人はそういう認識なんでしょう・・・
話が逸れましたが、
無料オファーのほとんどはこういったバカ向けオファーです。
それを得意げにメルマガで流している場合ではありません。
そんな痛い情報発信者になったらもう終わりです。
理想的なメルマガ運用スタイルは日々自分の理念・思想を読者と共有し
然るべきタイミングで有料オファーをしてキャッシュを発生させるというものです。
基本的なことですが、やっぱりこれが一番稼げる形ですね。
(アメリカで誕生してからゆうに100年以上続いている
 ダイレクトレスポンスマーケティングは伊達じゃありません)
無料だから成約しやすいという安易な理由で
小銭を稼いでも全く意味がないんですよ。
それでは自由には程遠いですね。
ネットビジネスで圧倒的な経済的自由を手にするためには、
商品やサービスを「売って稼ぐ」ことが必要です。
それでは!