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アフィリエイトの現実?1000万稼げても毎日が地獄。お金で満たされないアフィリエイターの苦悩←あのさぁ・・・

【まずタイトルがなんかこう・・・】

の記事タイトルを見たときに「稼げない弁護士」的なものと似た香りを感じましたがまぁそれは置いておいて。
この記事の主人公は脱サラ後にアフィリエイトを始め、これまでに1000万円を稼いだそうです。
でも、毎日十数時間もの作業に追われちっとも自由な暮らしは遅れていないとのこと。
(おそらくこの辺が記者のメシウマポイントなのかもしれませんが)

■「自分にはお金しかない」収入はあっても消えない虚しさ
――思っていたより幸せではないというのは?
土浦さん:
たしかに収入は増えましたけど、やっていることはサイトを立ち上げてひたすら記事を更新するだけの「作業」ですから。
引用元


サイトを立ち上げて(新規作成して)記事更新を繰り返す・・・この人の手法は昔ながらのサイトアフィリといったところですね。
この人のように地獄の作業を続ければそれなりの収入を実現できますが、待っているのは記事のように1日数十時間の作業です。

■1000万稼いでもお金が使えない。毎日14時間以上パソコンに向かう
――趣味や休日の過ごし方は?
土浦さん:
毎日14時間以上パソコンに向かっているので・・・(略)

土日・祝日も関係なく、ひたすらサイトを更新しています

(略)
――そんなに働かないと収入を維持できないのですか?
土浦さん:
というより、「やり続けないと不安」というのが大きいです。
検索サイトのアルゴリズム変更によって、アクセスが一気に激減したりすることもあるので、(略)
それに合わせたサイトを維持し続けなければいけないんです。
少しの油断 = 即、「収入減」に直結しますからサボってる暇なんてありませんよ。


「検索サイトのアルゴリズム変更によって、アクセスが一気に激減したりすることもあるので」
そう、この人はサイト系アフィリの弱点を理解しているのです。
ではなぜそのモデルに固執し続けているのか私には分かりませんが(もしかしてメールマーケティングを知らない?まさかね)いずれにしてもアルゴリズム変化によってアクセスが激減して収益も激減するという災害のリスクは皆等しく負っているものなのです。

一人でお金が稼げるため、「社会で受けるストレスから開放されそう」と思われがちなアフィリエイトだが、社会以上に大きなストレスを孕んでいるのかもしれない


いやいやいやwww「インタビュアーがこれ言いたかっただけだろ(´・ω・`)」って感じですね。
この記者(?)の心情としては、「そうは言ってもネットで楽して(←www?www???ww)稼ぐなんてズルい!!」「でも本当はすごく大変そう!!よかった(小○方の日記風)」「会社で働いている自分は勝ち組!!」
このサイトアフィリエイタ―の彼にもこの人を取材してメシウマしているライターにもメールマーケティングの存在を教えてあげたいですね。

【手法選択をミスれば、そりゃそうなるよ】

 
これらは私のツイートですが、結局のところ手法選択を誤れば、いくらネットビジネスといえど地獄が待っているということです。
確かにネットビジネス=アフィリエイト=ブログアフィリエイトという一連の図式があることは間違いないのですが、これは多くの人がやってしまう典型的な失敗例です。
仮に怒涛の作業の末、何千万円と稼げたとしてもそれらの作業をひたすら続けない限りは戦いに終わりがありません。
自分でひたすら動き続けなければ収入が止まってしまうからです。
似たようなことは紹介した記事でも出ていましたね。でもこれも典型的な失敗例のひとつです。
ネットビジネスで、いや自分でビジネスをする上で究極的に目指すべきは自動化(システム化)です
自分ではなくシステムに働かせてそこからの収益を得るというのが、自分でビジネスをする際のゴールなのです。
これはネットビジネスに限った話ではなく、一般的な会社経営でも社長の本来のあるべき姿です。
社長自らが忙しく働く会社は間もなく潰れます。
社長がいなくも勝手に売り上げが上がり続けるのが本来の会社の姿です。
ある起業家は一度仕組み化を終えた会社には滅多に顔を出さないと言っていました。
(日常的な管理はマネージャーに任せて)
社長自らが仕組みに加わってはならないのです。

【でも今回の記事の人は・・・】

ぁこの人も一応外注化を図っている部分もあるようですが、基本的に自分自身を仕組みに組み込んでしまっているのでやはり作業を止めるわけにはいかないのでしょう。
でもはっきり言います。このケースはネットビジネスの模範的な失敗例です。
私が無料講座などで警鐘を鳴らしてきたケースそのものですよ。
アフィリエイトに取り組むなとは言いません。ブログを利用するなとも言いません。
でももしあなたがサイトのアルゴリズム変化に振り回されることなくそして自分自身が動くことが無く(最初の仕組み構築時以外で)その上で安定かつ継続した収益を上げたいのなら、メールマーケティングに取り組む以外に選択肢はありません。
なぜかって?
ネットビジネスの世界で自動化できる唯一のモデルがメールマーケティングだからですよ。
「ネットを使ってほったらかしで稼いでいます ^^」的なこと言っている人たちがブログアフィリで稼いでいると思ったら大きな間違いです。
何年も安定してこの世界で生き残っている人の中で、メールマーケティングに取り組んでいない人はいません。
いたとしても運が良かっただけです。いずれ消えます。
何度でも言いますがもしあなたがネットビジネスで真の自由を手にしたいのなら、メールマーケティングの導入だけは絶対に忘れないでください。

ブログもYouTubeも使わずに稼ぐ方法はこちらをクリック
 
【追伸】
重要関連記事:「ブログでアフィリエイトは今すぐ辞めなさい」
その①
その②
その③

アフィリエイトで稼げなくなる人続出?

【アフィリエイトで稼げなくなるかも?】

フィリエイトの中でも私が推奨しているモデルといえば
メルマガを使ったマーケティングです。
いわゆる「メルマガアフィリエイト」や
「リストマーケティング」と呼ばれている手法ですね。
メルマガであれば好きなタイミングでお客さんにアプローチでき、
検索エンジンに頼らずとも半永久的に稼げるので非常に魅力的です。
・・・が。
ちょっと考えを変えないと
今後盛大に失敗する人が出てくるかもしれません・・・

【自分がすべきオファーを見めろ】

欺系ローンチでも、特に「大御所(笑)」といわれる人たちが動くタイミングでは、
それにぶら下がっている雑魚どもメルマガもそのオファーで一色になります。
たいていは主催のASPが用意しているコピペの広告文を使いまわしているので一発で分かるのですが。
どう考えても「稼げない高額塾」か「うまみのないMLM(ネットワークビジネス)のオファーが
背後に控えている無料オファーですが、私はそんなことはどうだっていいのです
問題はそれを平気で読者に流せてしまうメルマガ発行者のクソ神経の方です
こんな情弱釣りのオファー、ちょっと調べればどんなものかは初心者でも想像がつきます。
つまり、そのメルマガ発行者の信用が落ちるのも時間も問題ということです
にもかかわらず、私が確認しただけでも5人の発行者が
同様のオファーを同じような文言※でメールを送ってきました。
(※オファー提供者が用意した紹介サンプル文を
 そのままコピペして配信しているものと思われます)
もちろん、全て解除しましたが(´・ω・`)

【アフィリエイタ-初心者ほど信用をすぐに無くす】

分で知恵を絞ってお客さんとの関係を築けないアフィリエイターは、
のように連鎖的に解除されるのが一番怖いのではないでしょうか?
「こんなオファーを平気でするくらいだから、
 こいつもこいつもダメな奴に違いない」というように。
「たがが数千万人いる見込み客のうちの1人に嫌われただけ」
と高を括ってはダメですよ。
さっきも言いましたが、
問題なのはこういったいかにもアレなオファーを
平気でしてしまうその腐りきったメンタリティーにあるのですから。

【右向け!】

回のオファーは典型的なインチキノウハウ系でしたから
見極める力を鍛えなくても瞬時に判断がつきます。
でも厄介なのはそれ以外の本当に微妙な商品です。
ここでその情報販売者の真価が問われます。
多くの人が絶賛しているものほど注意してください
大多数が「これは素晴らしい商品です!」と讃えれば讃えるほど、
あなたは鋭い目でその商品を観察しなければなりません
あくまでも、その商品が本当に良いものかを決めるのはあなたです。
周りが絶賛しているから自分もその体で行こうというのはナシです。
それではあなたの存在意義が無いではないですか。

【猿真似アフィリエイターにはなるな】

とえそれが100人中99人に否定されてもいいんです。
その中の1人にでも刺されば、あなたの熱狂的なお客さんに変わります。
そしてその熱狂的なお客さんを1人見つけられたとしましょう。
おめでとうございます。
少なくともあと1000人(以上)、
あなたの熱狂的なお客さんになり得る人が存在しています。
私たちはこういうコアなお客さんを探すべきなのです。
間違っても「同じような発信をしてあわよくば稼げればいい」と考えているような
猿真似・コピペ至上主義のアフィリエイタ-になってはダメですよ。
どんなに怖くても自分の言葉を発信すること
これが圧倒的に稼ぐための第一歩となります。

【最終的には、無料オファーになんて頼るな】

極的に目指す境地はここですね。
正直最近の無料オファーはひどいものです。
たった1分の作業で月収100万円?
スキル不要?
知識不要?
経験不要?
性別不要?(←実際にあった文句ですがもはや意味不明です)
勉強不要?
ボタンをポチっと押すだけで月収100万円?
リスク0?
もうね、まるで成長していません
いわゆるプロダクトローンチ業界の人たちはアルツハイマーなのかと疑ってしまいます。
2011年前後からこういったオファーが目立ち始めましたが、
全然変わっていませんね。
多分2020年の東京オリンピック後もこんな感じじゃないですか。
要するに馬鹿でも楽して稼げる旨を謳うオファーが
あまりにも多すぎるということです。
「ネットビジネス=そういうもの」と思われている節もあります。
むしろ多くの人はそういう認識なんでしょう・・・
話が逸れましたが、
無料オファーのほとんどはこういったバカ向けオファーです。
それを得意げにメルマガで流している場合ではありません。
そんな痛い情報発信者になったらもう終わりです。
理想的なメルマガ運用スタイルは日々自分の理念・思想を読者と共有し
然るべきタイミングで有料オファーをしてキャッシュを発生させるというものです。
基本的なことですが、やっぱりこれが一番稼げる形ですね。
(アメリカで誕生してからゆうに100年以上続いている
 ダイレクトレスポンスマーケティングは伊達じゃありません)
無料だから成約しやすいという安易な理由で
小銭を稼いでも全く意味がないんですよ。
それでは自由には程遠いですね。
ネットビジネスで圧倒的な経済的自由を手にするためには、
商品やサービスを「売って稼ぐ」ことが必要です。
それでは!