タグ別アーカイブ: アフィリエイト seo

アフィリエイトで稼ぐために検索順位で1位を取る方法。

【1位欲しいですよね・・・】

ログやサイトを運営する場合、特にそれがビジネス目的である場合はやはり検索順位を無視できません。
どんなに気合の入れた記事を書いてもそのページの検索表示が5ページ以降なら
存在しなかったのと同じです
あまりにも哀しい話ですが、現実的な話をするとどうしてもこうなります。
・何とかして検索1ページ目に表示されたい
・あわよくば検索1ページ目のトップに躍り出たい
少しでもそう思うなら、今回の話を参考にしてください。

【まず検索キーワードを意識して記事を書こう】

ジネスとしてサイト運営をする場合、特定のジャンルでサイトを作るはずです。
だとすれば、それに関連するキーワードで記事を上限なしで書きまくることがまずは基本です。
よく、「ブログは何記事書けばいいですか?(=何記事書けば、もうそれ以上書かなくて済みますか?)」という質問がありますが、記事数に上限はありません。
30記事より100記事、100記事より300記事です。
ちなみにブログをある程度仕上げている人が持っている基準は、だいたい500記事(最低ライン)です。
で、何を書くかって話ですが、例えばダイエットのサイトを作るなら、食事法や運動方法、おススメのサプリメントなどいろいろありますよね。
英語関連なら単語の覚え方や勉強の仕方、長文読解のコツなどです。
最初の頃は文字数を気にせず、どんどん記事を投下していきましょう。
最初から「○○文字以上で記事を書こう!」と意気込んでも挫折するだけです。
とりあえずサイトジャンルと関係する話で記事を書いてサイト内のコンテンツ量を増やすことに専念してください。
むしろ、最初はこれくらいしか戦略がありません。
結局気合を入れて2000字くらいの記事を書いたところで全体の記事数が3記事にも満たなければ「最初だから頑張っちゃった人」という印象しかありません。

そう思われなかったとしても、「えっ、記事数少な・・・」って間違いなく思われますし、多分見下されます
たとえ文字数が少なかったとしても仕方がありあません。
とにかく意地でも30記事は作っていきましょう。

【記事数が増えてきた後の、記事ごとの文字数は?】

事数にボリュームが出てきたら(30記事~)、文字数を意識して書いてみてもいいですね。
ただしこれも注意が必要で、「普通のテンションで書ける限界よりも下の文字数」で書きましょう。
「普通のテンションで書ける限界」とはどういうことかというと、何も考えずにパソコンの前に座った状態でどこまで書けるかという話です。
要するにリアルな実力です。
どんな人でも、下準備をすれば1000~2000字は書けてしまいます。
でも何の準備もしていない場合は、慣れていないと700字でもきついと思います。
ちなみに、私が初めて書いた記事は確か140字前後だったと思います。
そんなもんですよ。最初は。
そこからどんどん記事を書くことで段々と書く流れが分かってきて慣れたテーマならすんなり書けるようになってきます。
私が踏んできたステップとしては、
140字~300字
300字~500字
500字~700字
700字~1000字
1000字~1200、1300字
1300字~1700字、2000字
といったイメージです。
本当に、書けば書くほど体力が付いていった感じですね。
ただし、必ずしも文字数が多ければ検索順位が上がるわけではありません
実際、動画しか載せていなかった記事でも1位だったことが何度もありました。

【動画だけの記事で1位だったのはなぜ?】

うに、記事数が3記事も無い状態で動画を貼っただけの記事を投下しても検索で上位に上がるのは難しいと思います。
私の予想ですがある程度記事数があり、かつ文字数もそこそもある記事が多くて、かつ更新頻度も高いサイトだと、簡単な記事でも上位になるのでないかと思います。
あくまで予想ですが。
ま、いずれにしても基本的なことはサイトジャンルに関係のある記事をたくさん書いていくことですね。
ここを外してしまったらどんなテクニックを駆使しても意味がありません(笑)

【サイトの役割】

イトの役割は無論、集客です。
ある特定のキーワードで検索を掛けた人を自分のサイトに呼び込み、そこで商品を買ってもらったりメルマガの読者になってもらうことが目的です。
普通の人なら、ここで話が止まります。
後は「どうすれば売れるサイトになるか」といった話になるのでしょう。
でもこれではネットの世界を生き残ることはできません。
結局サイトも検索エンジンという外部のプラットホームに乗っかった媒体です。
検索エンジンに嫌われて圏外に飛ばされたら、いくら売れるサイトを作っていたところでただのゴミです。
なので、私はあくまでサイトを「一集客媒体」という認識でしか捉えていません。
もちろん売るためのサイト構成を実践したりもしますが、それよりもいかにしてクローズドな媒体(メルマガなど)に呼ぶかが大事です。
メルマガ読者さえ集まればサイトが吹っ飛んでもビジネスはできるわけですから。
また、仮にサイトが吹っ飛んでも検索結果から消えただけで存在自体はあるわけなので、バックアップを取って新しいサイトに移行すれば何の問題もありません。
この時記事数が100以上あるなら直良しです。
いわゆる「強くてニューゲーム状態」です。
いろいろ語りましたが、とりあえずキーワードを意識した記事で空爆しましょう。

■筆者プロフィール


個人経営を仕組み化するための無料講座を受けるには今すぐこちらをクリック
 
 

アフィリエイトで稼ぐにはアクセス数が大事?

【大事は大事】
すがに「アクセス0でOKです!」とはいえませんが、それでも1日何十万~何百万ものアクセスは別に要らないというのが私の感想です。
もちろん、あればあっただけ集客になるのであるに越したことはないのですがたとえ少ないアクセスでも収益に繋げることは可能ということです

【来たアクセスを活かす努力をする】

んなにアクセスを集めることができても、それが何にも活かされないようなら意味がありません。
訪問者を自分の意図に沿わせて行動させることができないなら無意味ということです
自分の意図とは例えば、
・サイト訪問者が最終的に問い合わせをする
・無料講座に申し込む
・メルマガ登録をする
などそういったことです。
もちろん、アフィリエイトをその場で決めるというのも意図になりえます。
いずれにしてもどんな行動を訪問者にとってもらうのか、これを意識してサイトを作りましょう。

【そうすれば1日100アクセス未満でも稼げる】

日1万アクセスも来るけど取得リストがいつも0のサイトと、1日100アクセスしか来ないけど安定して10リスト取れるサイトとではもちろん後者の圧勝です
(リスト=メルマガ読者)
1度でもメルマガ登録してもらえば、その人にはいつでもアプローチ可能だからです
これが1リストも取れなければ、その人が再度訪問してくれない限りこちらからアプローチするのは不可能です。
また人は大抵よほどのファンにでもならない限り自分から特定のブログやサイトをチェックすることはしません。
そして、今仮に月に数十万~数百万のアクセスを持つパワーサイトを持っていたのだとしてもそのアクセス数は検索アルゴリズムの変化で簡単に変動します
また何らかのペナルティを受けてしまって検索順位が下がるor検索除外に遭うということもあり得ます。
ちなみにこれ、「自分は真面目に運営しているから大丈夫♪」という話でもないのです。
アルゴリズムの変化は絶対です。
だからサイトを運営する以上、このリスクと付き合っていく覚悟を持ってください。
さて、リストが取れるサイトだろうとそうでなかろうと、
ほとんどは「一見さん」を相手にすることになります。
ブログを運営するということは、基本的に皆等しく「通りすがりの人」を相手にすると思った方がいいです
だからこそ、一撃で仕留める気持ちが重要です。
仕留めるなんて言うと表現があれですが、でもやっぱり心を鷲掴みにするテンションは持っておきたいですね。

【インパクト、その後は流れのままに】

にかく目を引くことです。
文字だけのサイトタイトルだけだとちょっと寂しいです
できればキャッチコピーを書いたヘッダー画像を作ってドンっと一番上に張り付けておきましょう。
これでまずは目を引きます。
すると次に目線が下に行きます。
この時ヘッダー画像の直後にメルマガ案内や問い合わせ欄を載せましょう。
これも文字リンクのみではなく、画像リンク(バナー)で用意しましょう
その後は新着記事やら何ならが続くといった一般的なブログ構成で構いません・・・が、サイトの最後で再度メルマガや問い合わせ案内を残します
最初と最後に一番とって欲しい行動のきっかけを残すということです。

【アクセスも大事だけど、まずは1人の読者を】

いうわけで、最終的には1日数百~数千アクセスが来る媒体に育てるのもアリですが、
実践当初はとりあえず来たアクセスを逃さないことを意識して日々のサイト運営にあたってください。
それでは!
 

著者プロフィール