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クラウドソーシングで生活する「若者の実情」シェアハウスに住み、食事は肉じゃがの一択


「時代に翻弄される若者、かわいそう」
「収入の低い若者、かわいそう」
「若さゆえに道を踏み外す若者、かわいそう」
この記事の筆者(オバサン)もコメントを書いているオジサンの感想も、そん感じかな。

自分の好きな事をして稼ぐために毎日出費を抑えた質素な暮らしをして、色々なことを「諦める」のか?矛盾しているようにしか見えないな
ミニマリスト?自分低所得なんで諦めてまーす、ってただの強がりじゃないのか?一つの生き方と言われればそれまでだが、自分の子供にはこんな風になって欲しいとは思わないし、フリーランスなんて格好良さげな言葉に騙され誘導される若者が増えない事を祈るよ
彼もまた、会社務めはダメだと言う価値観に毒されたんだなぁ

会社勤めが絶対悪ではないだろう。未来が無いだけで。
 

おじさんからしたら、ただただ「もったいない」の一言です。
この就職しやすい時代、しかも理工系なのに、ブラック企業かも知れないからって、一度就職してみてやめればいいだけ。
今、学費って理系は4年間で数百万円するんでしょう?
実の子でもないのに、お父さんに感謝すべき。
満足度は高いって、だったらなんでこの貧困取材に申し込んでるの?
「フリーランス」とか「コワーキングスペース」とか、言葉に踊らされてるおバカさんが多過ぎて呆れます。
ウーバーイーツの配達人だって、フリーランスだって聞いてびっくり。
ただの「フリーター」だろうに。

まぁタダのバイトがフリーランスを名乗るのはおかしい。
 

SEO向け記事の大量生産工場ですね。人間が書いているから、Googleでも排除がむずかしい。内容はまるでないけど。これって、人間がAIを騙す作業だから、AI時代でも生き残る仕事だろう。正社員のホワイトカラーより生産性があるかもね。

いや、この記事に出てくる新卒ライターのように死ぬほど作業して初めて月15~20万をゲットできるなら、それは生産の拡大(作業量の拡大)に過ぎず、生産性なんて皆無だ。
いずれにしても、ネット記事のライターをやろうが社員で働いていようが、時間とお金の交換に変わりはない以上、どっちもどっちって感じだけどね。
「でも社員は保証ガー(社員は保証がある)」とか「フリーランスは安定性ガー(フリーランスは安定しない)」とか、なんかどこかで定期的に聴くセリフだけど、結局それ以上の言葉が出てこないということは、知識が浅いということ。

【死ぬまでの道のりをフラットに考えよう】

雇われて稼ぐ人と個人で稼ぐ人のしょうもないマウント合戦記事はいつだって重要なことを見落としている。
それは、これから日本社会がどこに向かっているのかという話。どうしたって賃金は下げり続けているし労働力は機械に取って代わられる。
早期退職制度の下40歳前後で社会に放り出される。
でも生きるために死ぬまで働き続けなければならないんでしょ?
それって体力的に持つの?いつまでも20代の若者のように体が動くの?
この時本当に必要なものはなに?
雇われようが個人だろうがなんだろうがいつでも自分で稼げるスキルなんじゃないかな。
それが無いから、会社に勤めても追い出されるし個人でも稼げないんだよ。
スキルがあればどんな状況下でも自分のもとにお金を引き寄せることは可能だ。
もっというと、スキルがあっても時間とお金の交換じゃ限界があるから、スキルを仕組みに乗せて自動で稼ぐのは本当はおススメだけどね。
■追伸
それにしてもこのウェブライターの若者、終日記事書いて月最大20万か・・・
きっついな。それなら自分で情報発信した方がもっと稼げるだろうに。
同じネットを使っても、手法の選択次第で地獄のような作業に潰されるか、終日ヒマになるか、これだけ差が出るいい例。