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無料ブログやSNSでアフィリエイトするのは危ない?

【無料ブログは危険?】

前、Seesaaブログがグーグルからペナルティを受けて全検索結果からはじき出されるという事件がありました。
その後解除されて通常運営ができているようですが、かなりパニックになった人も多いようです。
特に同ブログでビジネスを展開していた人などは肝を冷やしたのではないでしょうか?
月間で数百万PVある人でさえ14PVまで下がったということでしたから、そのダメージは半端なものではありません。
回復して良かったですね。
さて、これを他人事と笑っている場合ではありません
もしあなたが別会社にせよ無料ブログ等を運営しているなら、今回のことを笑っている場合ではないのです。

【本件の特徴】

通は、ユーザーが規約違反を犯してブログが削除されるというケースが大半です。
しかし今回はブログサービスごと一次的にせよ検索から削除されました。
運営会社によるリンク獲得手段に問題があったようです。
(リンク=アクセスアップのための手段)
本体ごとペナルティを食らってしまえば、仮に自分のブログが残っていたとしてもまったく意味がありませんよね。
これまで無料ブログで注意すべきことといえば「運営規約に反しないように運営すること」というシンプルなもので十分でした。
でも今度からは、運営側が悪さをしないように注意しなければなりません

【って、無理でしょ(笑)】

う、無理なんです。
ユーザーがコントロールできるのは自分のブログが規約に反しないようにすることだけです。
運営がどういう施策をとろうが、そんなものはユーザーの範疇を超えます。
つまり、どうしようもないということです。

【いよいよやばい?】

構前から、「ブログやサイトを運営するなら無料のものは辞めておけ」みたいな話はありました。
実際、ネットでビジネスをする上では常識となっています。
でも、ルールを守って正しく運営していれば削除のリスクは無かったので、なんだかんだでそのまま無料ブログを利用しているという人は多いでしょう。
しかし、今回のような件を見てしまうと独自のサイトの構築を真剣に考えた方よさそうです。
「せっかく記事を書いて蓄積していっても、ある日突然削除されるかもしれない」
こんなことで自分が残してきたものを、自分の時間と命を削って送り出したものを、消滅させてしまって良いのでしょうか?
確かに、独自でサイトを運営すればお金がかかります。
しかし、これは格別に高額ではありません。
年間で1万円もかかりません)
そもそも天秤にかける話ですらないのです。
反対に、この年間1万円にも満たないような環境投資にも躊躇するようなら、ビジネスで稼ぐのは諦めてウーバーイーツか新聞配達でもしましょう。
お金をケチってリスクと同居するか、お金を払って安全を迎え入れるかは自分で選択しましょう。

【それでもネットビジネスで無料ブログを選択する人は・・・】

直、ビジネスに向いていないといわざるを得ません。
お金を掛ければすべてが解決するとは言いませんが、ことサイト運営に関してはお金で解決します。
サーバー代を数か月または年度ごとに支払い、ドメイン代を年度ごとに支払えばそれで解決です。
もしもあなたがまだネットでビジネスを始めたばかりなら、これらのことは今一ピンと来ないかもしれません。
しかし今後の過程で絶対に重要になってくる話なので、よく押さえておきましょう。
逆にあなたがネットでビジネスを始めて数か月経つなら、記事がそれなりに蓄積しているでしょう。
今すぐにとは言いませんが、もしその媒体が無料ブログであるならば独自サイトへの移行を考えておいてください。

【これからの無料ブログの立ち位置】

れからの無料ブログの立ち位置は、純粋な使い捨て集客媒体です
「使い捨て」としましたが、これくらい割り切っていた方がいざ消えても慌てずに済むと思います。
集客効果を期待できるうちは積極的に利用し、検索結果から除外される、またはサービスが終了するなどの事態になったら利用を辞めて別の集客媒体を検討する。
というスタンスで、無料ブログを始め SNS についても同様の扱い方をした方が賢明です。
コロコロと集客方法を変えるようで嫌かもしれませんが、実はそれほど問題ではありません。
自分の中に確固とした集客ノウハウ、哲学、ルールさえあれば、たとえ媒体が変わったとしてもその都度ノウハウを当てはめていけばいいのですから。
つまり、得られる集客結果はそれほど変わらないということです。
また、こうした無料ブログや SNS 頼らない集客方法を確立しておくと、
もっと盤石な集客基盤が完成します。
例えば、ネット広告や無料レポートなどです。
このように、集客ひとつとっても方法なんていくらでもあるわけですから、頭を柔軟に働かせて可能性を模索していきましょう。
ひとつがダメなら全部ダメという、「all or nothing」 というマインドでは成功が長続きしません。
最良のプランBを、常に考えておきましょう!

【SNS利用も削除、凍結リスクは同じ】

2020年現在も、相変わらず「SNSマネタイズ!」的なジャンルは人気です。
SNSでたくさんのフォロワーやファンを集めてそれをお金に換える、字面だけ見ると嫌な感じですがビジネスの原理には当てはまっています。
ただしこのSNSマネタイズというものも、結局はTwitterやInstagramといったSNS運営企業からアカウントを借りているだけなので、収入の柱として完全なものにはなり得ません。
だって、制限されたり凍結されたりすればそれまでですからね。
この辺のリスクを素直に受け止めていないのか、相変わらずSNSに命を燃やしている人々が多いのですが「ほんとにそれだけで大丈夫?」と心配になります。
知らんけど。
 

著者プロフィール



アフィリエイトで稼ぐブログ論:記事の文章量は○○と似ているという話。

【ネットビジネス実践者の悩みといえば・・・】

フィリエイトや情報販売などのネットビジネス実践者、その中でも特に初心者の段階にある人に共通の悩みとして「記事が書けない!」というものがあります。
というより、絶対これです(-_-;)
もちろん「商品が売れない!」という切実な悩みもあるでしょうが、そのモノを売るためにも、まずは言葉を磨かなければならないわけですよ。
「これ、すごくお勧めです!買ってください!!(リンクペター)」
↑これで買う人、いませんよね?
本来はその「これがおススメです」に至るまでに読者と価値観を擦り合わせ、あなたの言葉が刺さるようにしなければならないわけですよ。
そのプロセスを担う最たるものが、ブログ記事やメルマガだったりするわけです。
ところが、「何も書くことが無い・・・」「全然文字数を稼げない・・・」「そもそも、初心者の自分には教えることなんてないよ・・・」といった感じで、初心者の方やまた始めてからしばらく経つものの、中々文章が書けるようにならない人は、上記のように悩んでしまうわけです。

【書けないうちは、もう3行日記でOK!】

だ書けないうちは、とにかくその現状から抜け出すために、どんどん書いていくしかありません。
文章術やコピーライティングも大切ですが、知識だけ増えてまったく実践が無いのなら意味がありません。
「知っている」と「実践している」ということは、似ているどころか接点すらありませんからね(´・ω・`)
むしろ、最初のうちはあまり「型」を気にせず自分の思うままに書いてみましょう。
最初こそ型(フレームワーク)にも何にも縛られない自由でしょーもない記事を書いてください。
むしろこんな記事を書けるのは本当に最初だけです。
実力が付いてお客さんができると、あなたはその人をリードする存在になります。
なのでしょーもない記事を書いている暇がなくなります。
とにかくWEB上に、あなたの言葉を載せましょう。それがスタートラインです。
あ、アフィリエイト記事やネットビジネスの記事なんて書かなくてもいいですよ。
ニュースを観て気になったこととか、最近読んだ本で面白かったこととか、そういうものから始めましょう。
そうする中で、必ず、あなたならではの言い回しが出てきます。
それがあなたの色になります。
そこまで来れば、一記事300字くらいは間違いなく書けるようになります。
そこから徐々に、アフィリエイトやネットビジネス関係の記事を書き始めるのも、アリなのではないでしょうか。
もちろん、あなたが既にある程度文章には自信があるという場合は、上記のプロセスをすっ飛ばして実践当初からアフィリエイトやネットビジネスの記事をスタートさせても構いません。

【だんだん増えています】

の場合、記事の文章量は少しずつですが底上げされつつあります。
無理やり上げているというよりは、何も考えずにとりあえず記事を書いていき気が付けば現在の文字数になったという具合です。
最初の頃(初代のホームページ開設当時)は、600字前後を意識していました。
コンテンツ作成の本にそう書いてあったからです。
600字というと、短すぎず長すぎずの絶妙なラインなのでしばらくはこの数字を守りました。
「守りました」とはいっても、結構大変だった印象も無くはないです(-_-;)
というのも、それまで(アメブロオンリーの時代)はそういった指標を知らなかったので本当にテキトーにノリで書いていたからです。
調子が良ければそこそこ(300字前後)書き、悪ければ短めに(150字前後)終わらせました。

【エピソード0】

なみに、アメブロ開設時に初投稿したクソみたいな記事は160字でした。
そこから3か月たった頃の記事では、大体350字前後です。
まだこの段階では、600字の話を知らない頃です。
しかし、当時の自分が600字で書けたかといえばそれはそれでかなり怪しかったですね。
いずれにせよそれからも記事作成は続けていたので、今の文字数を実現できているのもやはり積み上げがあったからだといえます。

【文章量はコツコツ増えていくと思った方が楽】

フィリエイト初心者がいきなり600字や1000字を目指すのはお勧めしません。
絶対挫折します。それでは、自分の言葉を発信しようという決意が無駄になってしまいます。
記事の文字数は筋トレと同じです。やればやっただけ増えていきます。
例えば腕立て伏せ。あれって慣れない頃は30回もできません。
しかし続けていくことで、30回の壁はすんなりクリアします。
むしろ、30回では物足りなくなり40、50と数を増やそうとするでしょう。
なぜこれができるかといえば、自分の体力が追いついているからです。
そして、筋肉を成長させるにはどんどん回数を伸ばしていかなければなりません。

【ただ、ことブログ記事に関しては】

長のためには「数」を増やすという話をしました。もちろんこれは本当です。
しかし記事作成においては、1000字が一応の到達点と思っています。
そこから先は、自分の力量と相談です。
ただ意識したいのは、「いたずらに文字数を稼げば良いというわけではない」ということです。
文字数が多くても主張が見えない記事はアウトです。
それならば、300字で簡潔にまとめた方がよほど美しいといえます。
文字数を増やして良いタイミングは、その文字数に適ったまとめ方ができる時です。
それができないうちは、現在の文字数でトレーニングを続けましょう。
ところで、文字数もまとめる力も存分についた時に気を付けなければならないことがあります。
今度は長くしすぎない工夫です。
書く力が付いてくると、「あれも書きたいこれも書きたい」となり、文字数も2000字、3000字と増えていくでしょう。
しかし、読み手を疲れさせてしまう量は逆効果。
記事はさらりと読んでもらえるようにしましょう。
読むのに時間をかけさせるのはとりあえずNGで。
そんなお話でした。

アフィリエイトで稼ぐコツ:共感を得る記事の書き方とは?

【共感を得る記事の書き方?そんなものは、ない】

きなり話をぶった切ってしまいました(笑)
共感や拡散、そして炎上(いや炎上はだめか笑)。
そういったことが起きれば発信者としては嬉しい限りです。
しかし、ハナからそれを狙ってもなかなか起きてくれません。
これが不思議なところですね。
自分では良いものを書いと思ってはみても、反応がイマイチな時があります。
自分では「ちょっと苦戦したな・・・」という記事で結構なリアクションを得られることもあります。
もちろん、狙って書いて期待通りの反応を得られる時もあります。
こればかりはやっぱり試してみないと分かりませんよね。

【走り続けるしかない】

る動画投稿者(YouTube)が、「どうすれば動画へのアクセスが集まるか」「どうすればチャンネル登録者が増えるか」という質問に対して、

それは正直分からない。
続けていった結果、気が付けば支持者ができていた。

 
という旨の回答をしていました。今回の話もまさにこれとリンクします。
ただただ、続けるしかないんですよね。
もちろん人間の行動心理学は研究し尽くされているので、それを学んで情報発信に活かしていくのは大いに賛成です。
ただ、最後に鍵を握るのはやっぱり自分の実践です。
実践して実践して、また実践する(あとちょっと反省もする)。
この繰り返しが、あなたの理想とするあなたを創ります。

【簡単に言いましたけど・・・】

れが実のところ、結局は最初にして最後の壁なのかもしれません。
「継続が大事」「継続は力なり」なんてことは、このブログを読むほど勉強熱心なあなたなら百も承知でしょう。
しかし、それが一番難しいのですよね。
でもそれで良いのです。たまには休憩も挟みましょう。
前項で「ひたすら実践」的なことを言いましたが、あれは文字通り1年365日ということではありません。
あなたのペースで実践してください。
3日空けようが5日空けようが、それがあなたに適しているなら問題ありません。
一番の問題は完全に辞めてしまうことです。

【成長曲線】

の図を見てください↓
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何かしらの成果を得るためには、やはりある期間は低空飛行をするものです。
その期間が、人によっては出口の見えない闇にしか思えなかったりします。
だからこそ、何事も90%は脱落するのですね。
逆に、その闇の先の小さな光明をひたすら見つめ続けた人は必ず結果を出せます。
脱落者と成功者のただひとつの違いは、各々が向ける視線だったのです。
大きく伸びる前には、大きく屈(かが)む時期が付き物です。
このしんどい時期を、不平を言わずに淡々と乗り切りましょう。
ここが、一般人と成功者の分水嶺です。

【何を書くか】

たちはビジネスをするわけですから、書く記事もそれに根差す必要があります。
でも、やってはいけない記事というのがあります。
それを見ていきましょうか。

「今日は○○円稼ぎました!」系

と昔前はこういうのが流行っていました。
特にYou Tube なんかでは、「こんにちは!月収○○円稼ぐ△△です!!」みたいな人が大量発生していた時期がありました。
これにはやはり原因があって、一時期流行った高額塾でそう教えらていたようです。
要するに、キャラ作りをしろと。
まぁ、今こんなことをやっても寒いだけですし一切やる必要もありません。
あなたはお客さんに「稼いだ自慢」をするために、ビジネスをしているのではないはずです。
何らかの価値を提供するためにビジネスをしているはずです。
それならば、実際に役立つ知識や情報を提案すべきではないでしょか。
今日は「60万稼ぎました!」と言われても、読者は何も得られないのですよ。

「今、○○(教材やスクール名)を実践しています!」系

れは、初心者が作る実践記的なブログや記事を指します。
例えば「ライティングマスター」という教材があれば、その名前でブログを作り実践記事を投入していく感じです。
「今日は第一章の○○を実践します!」
「今日は○○さん(販売者)からのこんなワークに取り組みます!」
とまぁ、実況中継のように日々の実践課程を残していく形のものです。
ところで、ここでちょっと考えて欲しいのですが、例えばあなたが全くの初心者でこの実践記ブログを見たとき、この投稿者から学びたいと思うでしょうか?
多分、思わないですよね(^^;
だって、この実践者自身まだ結果を出していないのですから。
多浪の受験生から受験勉強を教わるようなものですよ。
そんな人から学びたいと思う人はいません。
というわけで、教材やスクールの実践記ブログは痛いだけなので辞めておきましょう。
ただし、まだ結果を出していない人でも堂々とアフィリエイトできる方法があるのですが・・・

【あなたは、指導者であり研究者】

なたはブログ読者やメルマガ読者にとって、第一に指導者である必要があります。
読者の先を行く存在となり、進むべき未来を提示しなければならないのです。
「あなた(読者)の悩みは私が全て解決できます」この姿勢を示し続けましょう。
また、研究者である必要もあります。
これはビジネスが、「テストの産物である」ことに起因します。
仮説を立て、実行し、結果を得て、そして省みる。この繰返しです。
あなたが「こうすればうまくいくのではないか?」という仮説を実行して結果を得るまでの様を読者に示しましょう。
気づきましたか?これ、実践記ですよね。
でも、さっきとの違いはあくまでもあなた発信であるという点です。
「今、集客法の実験としてTwitterアカウントを10個稼働させています。ちょっと面白い方法で取り組んでいるので結果が楽しみです。何か手応えあったら、報告しますね!」といった感じで、読者に伝えていきましょう。
それで失敗すれば、そのまま伝えればいいです。
だって、そもそも実験なのですから。
逆に成功すれば、それを特別メール講座で配信し、最後に有料企画で全体像を公開するということもできてしまうのです。
これがただの教材実践記ならまずできない芸当です。
とまぁ、こんな感じであなたの取るべきスタンスを確認しておきましょう。
そんなお話でした。

アフィリエイトで独自ドメインサイトを運営するときに気を付けるたったひとつのこと。

mac-boo-air-desk
 

【最初が一番肝心で一番大事】

 
ットビジネスにちゃんと取り組んでいると、
 
どこかのタイミングで独自サイトを構築する時が来ます。
 
 
・集客を加速させるために
 
 
・ノウハウを体系的にまとめて公開するために
 
 
・制限の無い自由なサイトを創るために
 
 
・スタバでドヤ顔で記事を書くために
 
 
狙いはいろいろあると思いますが、
 
いずれにしてもあなたの独自サイトを持つことは大いにプラスです。
 
 
しかし、ちょっと気をつけなければならないことがあります。
 
 
ここで失敗すると、その後のサイト運営が台無しになると思ってください。
 
 
それがサイトを設置するレンタルサーバー選びです。
 
 
 

【私の大失敗①】

 
が初めて開設したサイトは、大手のとあるサーバーでした。
 
 
PR文ではサイト「高速表示」、「厳重セキュリティ」を謳っており、
 
また料金も月数百円で利用できるため
 
これは良いと思いレンタルすることにしました。
 
 
それからしばらくは、特に問題なく運営できていたのですが、
 
記事数、画像数が増えるたびに徐々にサイト表示速度が落ちていきました。
 
 
最初は気にするレベルではなかったので放っておいたのですが、
 
次第にアクセスから表示まで6秒近くかかるようになってしまいました。
 
 
ちなみに、表示に3秒以上かかると、
 
サイト訪問者が去っていく確率がグンと上がります。
 
 
「3秒ルール」というやつです。
 
 
これではまずいということで
 
高速表示系(名前は忘れた)プラグインを導入して高速化を図りましたが、
 
それでも申し訳程度に速くなった程度・・・
 
 
その頃は記事数も100を超え、
 
まとまったアクセスが獲得できていたので心底焦りました(-_-;)
 
 
でも、悪夢はまだ続いていくのです。
 
 
 

【私の大失敗②】

 
を追うごとに遅くなるページ表示速度に焦る私に、
 
更なる追い打ちが待っていました。
 
 
結構頻繁に、サーバーが攻撃を受け
 
ログインできないということが起こり始めたのです。
 
 
そのたびにファイルマネジャーにログインし、
 
サーバー内部のパスワードを書き換えなければなりませんでした。
 
 
これが結構面倒なのです。
 
 
半年に1回とかなら「まぁしょうがないかな」となりますが、
 
ひどいときは数週間に1回とかでありましたので、
 
さすがに我慢の限界が来ていました。
 
 
 

【100記事捨てて、新天地へ(私の大失敗③も少々)】

 
の結果、それまで大事に育て、
 
記事数も増えてきたサイトを捨て、
 
 
血の涙を流す思いで今のサーバーに引っ越しました。
 
 
その頃の私はサイトデータのバックアップ方法をよく分かっておらず、
 
本当はバックアップさえきちんとしていればそれまで書いた記事を
 
丸々新サイトに持ってこれたのですが、
 
 
そんなことも知らなかった私は、サイトデータごと消してしまったのですね。
 
 
結果、また0から記事を書くことに。
 
 
それでも新サイトでは200記事以上書いたので、
 
自分としてはようやったという感じです。
 
 
ちなみに今使っているサーバーは利用からかれこれ2年以上経ちますが、
 
攻撃を受けたり表示速度が落ちたりという目には遭っていません。
 
 
失った100記事は残念でしたが、
 
その犠牲の上に今があると思えばまぁ安いものだったのかもしれませんね。
 
 
 

【サーバー選びは、本当に気を付けた方がいい】

 
ーバー会社はどれもこれも
 
 
「サイト表示高速化!」
 
 
「万全のセキュリティ!!」
 
 
という旨を高らかに謳いますが、
 
それがリアルではないということは私の失敗談からお分かりのことでしょう。
 
 
アフィリエイト、物販、情報販売、
 
どのようなネットビジネスに取り組むにせよ、
 
やがて自分でサイトを立ち上げる時が来ます。
 
 
最近では初心者でも、いきなり独自サイトを立ち上げて頑張る人もいるので
 
タイミングは本人次第といった感じですね。
 
 
その時にどういうサイトにするにせよ、
 
根幹のサーバー選びでミスるとその後のすべてが無駄になります。
 
 
かつての私のようにね。
 
 
だからこそ、あなたがサーバー選びをするときは
 
本っ当に気を付けてくださいね。
 
 
 

【おススメの、というか、これ以外あり得ない

 
後に、ネットビジネスに最適なレンタルサーバーを紹介しておきます。
 
 
「高速」「高セキュリティ」というお題目においては、
 
このサーバー以外あり得ません。
 
 
もしあなたが初心者、もしくは、
 
これから独自サイトを立ち上げようとしているなら本当に運がいいですね。
 
 
だって、最初から正解を知れるわけですから。
 
 
私のおススメするレンタルサーバーはエックスサーバーというものです。
 
 
名前からして強そうですが、本当に強いですよ。
 
 
利便性については先の通りなので省きますが、
 
今あなたがサイトを作ろうと思っているなら
 
絶対にエックスサーバーにしてください。
 
 
それが、あなたのネットビジネス成否を決めます。
 
 
それでは!
 
 
エックスサーバー公式サイト↓
 


 
 
 

【特典情報】

 
サイトからエックスサーバーに申し込んでいただいた場合は、
 
特典として「Xserver startup 動画」をプレゼントします。
 
 
エックスサーバーでワードプレスをインストールする方法や
 
今日サイトを立ち上げた初心者でも
 
プロ並みのサイトを作れてしまう方法など、
 
ビジネスサイトを運営する上で必須の知識をお届けいたします。
 
 
特典の受け取り方法ですが、
 
下記アドレス宛に「ワードプレス特典」と件名を入れ、
 
エックスサーバーの決済完了メールを貼り付けて送ってください。
 
minstrel.camellia.0611@outlook.jp
 
(@を半角に変えてお送りください)
 
 
注意:
 
パスワード等の記載は載せないでください!!
 
 
 
【追伸】
 
ろそろ独自サイトにチャレンジしてみようと思うのですが、
 
 独自サイトを作るにはレンタルサーバーというものが必要だそうで・・・
 
 そこで何かお勧めのサーバーがありましたらアドバイスをお願いします」
 
 
という相談をいただいたのが、今回の記事を書くきっかけになりました。
 
 
もちろんその方にはエックスサーバーを提案し、
 
後日のメールで早速申し込んだとの知らせがありました。
 
 
私のように遠回りをせずに済んだので、本当によかったです。
 
 
 
 
【追々伸】
 
もそも、
 
なぜ私が例のダメダメなサーバーを使うことになったかといえば、
 
 
独自サイトの作成を開設しているブログに、
 
おススメサーバーとしてそれがあったからです。
 
 
当時はサーバーの知識なんて皆無ですから、言われるがままにそれに申し込みました。
 
 
情報というのは本当に恐ろしいものですね。
 
 
さも正しそうに書かれていることが、
 
必ずしもそうとは限らないからです。
 
 
それより恐ろしいのは、
 
やはり「知らない」ということなのかもしれません。
 
 
「失敗から学ぶ」
 
 
なるほど確かに聞こえはいい言葉ですが、
 
 
私が教える人たちにはなるべく最短で目標に到達できる方法を
 
示していきたいものです。