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貧困強制社会をどう生き残る?

こ最近テレビや雑誌等で
「今の会社と今の給料じゃ将来が不安・・・」
「上司の給料を聞いてゾッとした・・・」
「リストラに遭ったらどうしよう・・・
「また派遣切りに合った・・・」
「老後破産するかもしれない・・・」
「風俗で働かないと生活が追いつかない・・・」
「何時間働いても給料が増えない・・・」
といった、お金に対する不安をよく耳にします。
若者の貧困、女性の貧困、日本は貧困強制社会、そんなふうに言う東洋経済などもあります。
確かに、景気回復云々の話は度々耳にしますが実際問題、かなり厳しい生活を強いられている人が多いようですね。
しかし厳しいことを言うようですが、現状をいくら嘆いても未来は変わりません。
現状の延長に理想的な未来は無いからです
だとすれば、このタイミングでお金と増やし方を学んでおいた方が未来は良くなると思いませんか?

【男性と女性の平均年収】


その前に、現状把握として世の中の人がどれくらいの収入を得ているのかを観察してみましょう↓
heikin-nensyuu
(※http://journal-of-sound.com/salaried-incomeより)
データは数年前のものですが、昇給の一般的な流れとしては今も昔も変わらりません。
科学技術はアホみたいな超高速で進化しているのに。
男性は25歳から急激に上がり始めそのまま59歳まで順調に上がっています。
対して女性は同じく25歳から給料が上がっていますが、それ以降は目立った昇給タイミングは無く、290万円前後を推移しているのがわかります。
こういった数字で見てしまうと、まだまだ女性の待遇が悪い社会だと感じます。
では男性ならマシかというとこれだそうでもないんですよ。
そもそも勤め人で毎年2万、5万と給料が上がるのは大抵が大企業ですね。
私の周りでも、会社員で年収400万円~という人はほとんどいません。
つまり実際は、男性でも年収300万円前後というのがリアルだと考えられます。
1人で生きるなら年収300万円でもなんとかなりそうですが、家族がいて生活を支えるとすれば、かなりキツイ現実が待っています。
やはり年収500万円は欲しいですよね。
でも会社員で年収500万円というのは、今の時代は相当高い部類に入りますし、
そうそう簡単に達成できるものでもありません・・・

【年収を増やすには?】


め人が年収を増やす方法は、出世以外にあり得ません。
これに疑いの余地は無いでしょう。
まぁ最近だと役職が上がれば上がるほど、給料が下がる現象も起きていますが・・・
なら資格を取ってキャリアアップを図りますか?
仕事によっては資格手当が出るものもありますよね。
しかし、これまた微妙な額なのが現実です。貰えても数万円程度・・・(^^;
つまり勉強も勉強もかかりますが、労力の割に貰える額が少ないということです。
どこまでも飼い殺しなのが哀しいですね。

自分で稼ぐ力を獲得した方が早い】


世しても微妙、資格を取っても微妙。
なら最後の手段は転職になりそうですが、結局転職したところで「雇われ」であることに変わりはないのですから意味がありません。
そろそろお金を「給料」「貰う」という思考から脱却しましょう。
市場と対等に渡り合って自分の下に引き寄せるというスタンスを取りましょう。
でないと、いつまでも奴隷のままです。
となると「最後の手段」とは起業・・・となりそうですが、ちょっと待って。
起業という単語を使うと「何か壮大なもの」だと勘違いして拒絶反応をする人がいますが、それは20世紀の価値観です。
起業とは「ヒト・モノ・カネ」を集めてビジョンを持って・・・いや~(ヾノ・∀・`)ナイナイ
一体いつの時代の話でしょうか?
今の時代、自分でビジネスをするなら「商品の売り方」と「仕組み化」を学べばそれでミッション完了です。
 
今はネットのおかげで個人でも自由に商品を売る、商品を紹介して広告収入を得るというモデルが確立しました。
だからこそ月収で30~100万円を稼ぎだす主婦や学生、そして副業サラリーマンが急増したのです。
月収で30万円以上もあれば、会社勤めなんてしなくても独立してやっていけそうですよね。
実際、そういったサラリーマンは結構います。
ネットでモノ・サービスを売って稼ぐモデルをネットビジネスと呼びます。
思うに、資格を取得するよりもネットビジネスを学んで個人で稼ぐスキル身につけた方が絶対に良いです。
結局資格を取ったところで貰えるのは数万円程度の手当です。
ならいっそのことその資格で独立開業かとなりそうですが、毎年合格者(ライバル)が出るわけですから厳しい戦いが待っています。
例えば「食えない弁護士」の話はもはや常識ですよね。
資格の勉強に数十万円~数百万円(難関国家資格)も突っ込むなら、ネットビジネスの勉強に数万円投資した方が将来お金に困る確率が限りなく0になります。
資格の場合なら数か月~数年勉強し2、3万の受験料を払って受験、合格すれば毎月1万円前後の手当が貰えます。
一方ネットビジネスの場合なら長くても半年ほどスキマ時間に勉強・実践し、正しい方法を実行すれば数十万~の収入が入ります。
また、そのスキルが確固たるものになれば、もう会社勤めをせずとも好きな時に好きな場所で好きなだけ稼げるようになります。
さて、本音ベースで考えてくださいな。
 あなたならどちらを選びたいですか?
勿論、世間一般的には「資格」の方が信頼に繋がりますので、価値があると感じるかもしれません。
ところで、その資格は10年後も20年後も使えるものでしょうか?
機械化で仕事が奪われない保証は?
正直な話、「PC1台でお金を稼ぐスキル」があれば一生お金に困ることはありません。
今存在する資格がこの先の未来で通用するかは分かりませんが、「人がモノを買う」という行動は人類が滅びない限りずっと続くからです。
仮に文明が崩壊しても、時間を掛けてまた貨幣経済へと戻りますから、結局は「売って・買って」の時代が消え去ることはないのです。
つまり、「売り方」をおさえればお金に困ることはなくなるのです。
これは誇大表現でも何でもなく、人間社会の真実、だということはお忘れなく。

【ネットビジネスの勉強


えばキャリアアップのために法律系の資格を目指すとします。
科目としては憲法、行政法、民法、商法・会社法などが一般的ですね。
これがさらに専門性が高まると、刑法、刑事訴訟法、手形小切手法、破産法、税法、労働法等などいろいろ重なってきます。
そしてそのどれもが、相当な勉強量を要します。
あと、良く分からない論点もたくさんできてきます。
一体本何冊分だよ(笑)って話です。
ちなみにネットビジネスの場合、知識量としては本2冊程度で十分です。
さらにネットビジネスの場合は、月に数十万~数百万円稼げる可能性を秘めているのです。
これが数万円程度で良いなら、余裕過ぎて物足らなくなります。
とすれば、資格を取得して毎月の収入を数千円から数万円を上げるよりもネットビジネスを学んで月に数万円でも稼げるようになった方が、個人的にはそれで満足するんですよね。
今の時代、スマホの登場でネットがより身近な存在になりました。
老若男女、いつでもどこでもネットを扱っています。
Twitterを使って圧倒的な支持を集めるおばあちゃんがいるくらいです。
この世からインターネットが消えるということはもうないでしょう。
そのインターネットという市場を使えば誰もが月に10万円、20万円と稼ぐチャンスがあるということに早く気づいてください。
スマホが当たり前になったように、ネットビジネスが当たり前になるのも時間の問題です。ネット

【ネットビジネスで手にする未来】

1万円を稼げるようになれば、ちょっと贅沢なディナーを楽しめるようになります。

月5万円を稼げるようになれば、新しい洋服が買えます。

月10万円を稼げるようになれば、旅行に行くことができます。


月20万円を稼げるようになればそろそろ脱サラを考えてもいいでしょう。

月30万円を稼げるようになれば年収で言うと360万円、会社勤めしなくても十分生活できる金額です。

月40万円以上を稼げるようになれば経済的にも時間的にも余裕が持てるようになります。

そしてその先に待っているのは…誰にも支配されない、誰の邪魔も許さない、完璧なまでに自由な生活です。

インターネットで稼ぐとは、こんな可能性に手を伸ばすということなんです。
好きな時間に起きて好きな時間に働いて好きな時間に寝る。こういった世界が身近に存在しているのです。
これを実現できる人とそうでない人の差とは、自分で稼ぐ方法を知っているか否かの違いだけです。

【でもまだまだ未成熟の世界】

れから先、多くの人が「ネットでお金を稼げる」という事実を知るようになれば多くの人がスキマ時間にお金を稼ぐようになるでしょう。
でも、これはまだ先の話です。
未だに誤解されることの多いネットビジネスですから。
怪しいだのなんだのとね。
だからこそ、「真っ当に取り組めばお客さんから感謝されてお金が稼げる」この事に気づいていない方が非常に多いです、多すぎます。
なので相変わらず一部の人たちで利益を独占している状態です。
もしあなたが今の生活に満足していないなら5~10年後にお金で苦労しない生活を送るためにもネットビジネスを始めてみてください。
その他大勢の安穏と生きている人たちより1~2年早く取り組んだだけでも、それは大きな差になります。
そうなれば、今度はあなたがその人たちに教える立場になるでしょう。
ただし、中には全く稼げない情報を教えるインチキな人もいますので、その辺はよく調べてください。
情報の精査能力がネットビジネス成功に不可欠です。
【最後に】
こまで読んでいただきありがとうございます。
まだまだ「ネットビジネス=怪しい」というレッテルが貼られがちですが、怪しいと思うならそう思っておけばいいです。
私はチャンスを前にしてもなお難癖を付けて行動しない人に手を差し伸べるほどお人好しではありませんので。
その代わり、本気で生活や人生を変えたい人には全力でサポートします。
あなたが1年先、ひいてはその後の人生をも自身の思うように変えていきたいのなら、ぜひネットビジネスに取り組み人生を変える準備を始めましょう。
この記事で見たように中々収入が増えないこのご時世。
ネットビジネスなるもので月に数十万~数百万円稼げると言われても実感なんて沸かないと思います。
というより無理ですよね・・・
でも、月に数万円稼ぐ程度なら、正しい方法にさえ取り組めばあっさり達成できます。
これだけは今日覚えて帰ってください。
それでは!
【追伸】
私の所感ですが、値段を気にせず美味しい料理をたくさん食べられるようになるだけでも、かなり幸せなことだと感じています。
美味しい食事がいつでもできる。これだけで心が豊かになります。



■筆者プロフィール




時間とお金を交換することに問題があるわけじゃない←いや大アリだろ(´・ω・`)

【はぁ・・・】

るニュース記事へのコメントで「時間とお金を交換する生き方に疑問も持った方がいい」
という趣旨のコメントを残したところ、次のような返信がありました↓
Minstrel Web が私のコメントです。
jikan-oken
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なるほど。
この情弱ポンコツ返信者の場合、時間とお金を交換することに問題がるわけでは無く安い単価で自分の時間を売ることに問題があるとのこと。
裏を返せば、高い単価で自分の時間を売ることができれば問題は無いということになりますね。
そして、この方の後半の記述

自由を得るための条件がそんな程度だと思っているのだとしたら、本当の自由はいつまでたっても手に入らない。

最初、この言葉の意味がよく分かりませんでした。
つまり、私はコメントで「時間とお金を交換することに自由への壁がある」というようなことを述べたわけですが、
この方曰(いわ)くそんなところに問題はないと。
仮に「自分の時間とお金を交換する世界」から脱出できても、本当の自由は手に入らないと
・・・?
ん~まぁ言いたいことは分かりますよ。
所詮自由の定義なんて人それぞれですからね。
自由過ぎることが逆に苦痛になってしまう人もいますから。
何ものにも縛られない完全なる自由というのも考えものなのかもしれません。
でも、私は自己満足の自由を手にするためなら返信者の「その程度」のこと、つまり「自分の時間とお金を交換する世界から抜け出す」ことで自由は手に入ると考えます。
好きな時に、好きなことを、好きなだけする。
完全なる気ままな人生。自適(自分にとって心地よい)の極致。
何もしなくてもいいという選択肢を、経済的自由の保障の下に受け入れた人生。
最高にサイコーじゃないですか?
傍から見れば100%ニートみたいな生活をしていても、ネット上に創り上げた仕組みから収益が発生しきちんと社会に※お金を流通させながら生きることができる人生。
(しかも月に流すお金は数百万円単位でサラリーマンの給料の倍以上)
私が築き上げた人生は所詮「その程度」の自由です。
でも、「その程度」の自由すら手にできず苦しんでいる人が、果たして世間には何人いるのでしょうか?
私は東京メトロに乗るたびに、死んだ目のサラリーマンを見て「大変だなぁ」と思います。
きっとあの死んだ目のサラリーマンの中で、今よりも100倍の時給を出されて、今の職場に残るという人はたったの1人もいないでしょうね。

【返信者の意見、「とっくに時代遅れ」説】

もそも、私の哲学からすればこの方の意見は少々時代遅れです。
(って返信したら怒られそうなのでここだけの話に)
(悪かったなビビりで笑!)
そもそも、高い単価で自分の時間を売れるならそれに超したことはないですよね。
時給でいったらいくらでしょうか?8万円くらいですか(笑)?
でもそんな職業ってかなり限られてきますよね。
というより、時給の世界で戦い続ける限りやっぱり自由になれません。
・指定された時間に
・指定された場所に行き
・指定された作業をする
この間に純度100%の自由意思が介在するスキマなんて1ミリもありませんからね。
これを自由とは言わんのです。
こんな状態では私がお説教を受けた「その程度」の自由すら手に入りませんよ。

【てか、いつまでも会社があると思うな】

ぜ、私が「時間とお金の交換」に疑問を持つべきと考えるか。
それは単に、
・「奴隷根性ではいつまでも自由になれませんよ」とか
・「汗水たらして働くのが美徳なのは戦後の価値観ですよ」とか
・「いつまでも国や企業の飼い殺し戦略に飲まれたままでいいのですか」とか
その辺の情報発信が言っていること言いたいからではないのです。
日本経済、世界経済を見てください。
大企業が潰れ、または吸収され、正社員でも簡単に首を切れるシステムの導入が検討され、非正規雇用が40%を超え、20年前に比べたら賃金が50万円も下がっている・・・
こんな社会で、どうしたら「高い単価」で自分の時間を売れるのでしょうか?
これでもまだ、組織に頼って生きる方が「正」なのかという話です。
こんな時代だからこそ、「自分で稼ぐ力を手にした方が良くないですか?」という意見は絶対的に的外れでしょうか?
この返信者は勤め人のようですが、正直な話、雇われの人(不自由人)に

自由を得るための条件がそんな程度だと思っているのだとしたら、本当の自由はいつまでたっても手に入らない。

といわれても説得力がありません。
起業したこともない人が起業の何たるかを語るくらい滑稽なことです。
貧乏な人が「人生お金が全てじゃない」と言うのがいかに滑稽であるかとも似ています。
学歴が無い人が「人生学歴が全てじゃない」と言うのが(以下略)
つまり「だから説得力がねーんだよ」って話。じゃぁあなたは、会社の看板を外しても生活に困らないだけの満足なお金を稼げますか?あなたの名前だけを使って。
あなたの言う「その程度」の自由は手に入るでしょうか?
そう問いたいですね(また説教されそうで嫌ですが)

【いいじゃん、「その程度」の自由で】

生は自己満足以外の何物でもありません。
全身の細胞から「最高だ!」と思えればそれでいいじゃないですか。
そのための条件が、私の場合は「その程度」の自由なのです
「その程度」の内訳:
・好きな時に、好きなことを、好きなだけできる自由
・好きな人に好きなだけ時間のプレゼントができる自由
・起きる時間も寝る時間も決まっていない自由
・値札を見ずに買い物ができる自由
・人口密度が少ない日を狙って旅行や遊びに行ける自由
これらすべて、「自分の時間とお金を交換する世界」から飛び出した結果手に入った「その程度」の自由です。
それでも私は大変満足しているので、これからも「その程度」の自由な人生を満喫しようと思います。
それでは!

You Tube コメント欄でボコボコにされる奴www・・・私です(´・ω・`).;:…(´・ω…:.;::..(´・;::: .:.;: サラサラ..

https://www.youtube.com/watch?v=vA_uycmcgso