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アフィリエイトで稼ぐコツ:0から書き上げる力の磨き方~「粗削りと精査」~

【アフィリエイトは文章で売る。繰り返す。アフィリエイトは文章で売る】

フィリエイトや情報販売などのネットビジネスで稼ぎたかったら、悪いことは言いません。
もう淡々と文章力を磨いてください。
画像作成・加工スキル、動画作成・編集スキル、デザイン、プログラミング、全部要りません。
もちろんあればあったであなたの力になりますが、
これらが全て揃っていても文章力が無いだけでゲームオーバーです。
最悪、文章以外のことは全部外注で良いわけですよ。
でも言葉の部分はあなたの理念・思想・哲学が密接に絡む部分なので、
これを外注化するのはそもそもナンセンスなのです。
もちろんプロのコピーライターにでも頼めば
あなたの意図を120%汲み取って文章を書いてくれるかもしれません。
それでも、「ん~そうじゃなくて本当はこういう感じにしたいんだよな~」
という微妙な意思の行き違いが生じます。
これは仕方がありません。だって相手はあなたではないのですから。
だとすれば、文章はせめて自分で書けることは長い目で見てもやはり重要になってきます。
あなたは自分で文章が書ける、ただそれだけのことで
自分の意思を200%相手(見込み客)に伝えられますからね。

【みんな、文章が書けなくて死にそうになっている】

ルマガやブログが上手く書けません!」といった相談は本当に多いです。
それだけ記事を書くというのは高いハードルなのかもしれませんね。
でも、ビジネスでは言葉を扱う場面が本当に多いので
やはり0から文章を作る力はある程度鍛えておく必要があります。
あくまである程度です。小説家のように感動的な文章を書く必要はありません。
自分の意図を読み手にただ伝える。このレベルでいいのです。
これって基本的な文法と「てにをは」さえ守ればすんなりクリアできます。
あなたのメールボックスを汚す意味不明かつ読みずらい文章は、
大抵上記の基本事項が守れていないのです。
せめて文章くらいまともに書いてほしいですよね(笑)
今回は私の事例も交えながら、アフィリエイトや情報販売で役立つ記事構成の方法論を見ていきましょう。

【きれいに書こうとするな!】

くの人が躓く原因はシンプルです。
最初からきれいに書こうとし過ぎるから、思うように手が動かないのです。
おそらくプロのライターみたいにパチパチと言葉を打ち込んでいく姿が理想なのかもしれませんが、そんな必要は全くありません。
まず意識して欲しいことは、支離滅裂でいいからとにかく書く、自由に書くということです。
それで自分が言いたいことの全体像を把握し、後で内容を詰めるといった感じです。
この全体像を始めに把握するフェーズはかなり重要です。
多くの人は先に全体像を決めないために、今度はできあがりの記事が支離滅裂になっています。
つまり正しい方法の「逆」を行っているのです。
これでは人に読まれる文章なんて書けませんよね。
・まずはザックリ書く
・全体を把握する
・メッセージを決める(アバウトでOK)
これを意識しましょう。
ところで書くうちに思ったのですが、これって彫刻に似ていませんか?
多分、この手の話でよく出る例え話ですけど(笑)
まあまあ細かいことは置いておきましょうよ(^_^)
彫刻師も最初は石や木を全体的に彫って、徐々に徐々に形を作っていきますよね。
間違っても最初からピンポイントで彫っている人はいません。
やはり最初はアバウトでいいのです。

【1回 PC の前から離れないか?いや離れて。今すぐ。】

項のアドバイスで、大抵の人は気づきを得て実践できます。
しかしまだ一定数の人は、「それでも PC の前でピタッと固まってしまいます・・・」
という状態だったりもします。
こういう時はどうすればいいのでしょうか?
簡単です。一回 PC の電源を切り、なんなら箱に詰めて(嘘)、
そして紙を用意しましょう(これはやる)。こんな感じです↓
neta1
次にその時書きたいテーマを決めます↓
neta2
後は、それに関連事項を好きに書いていきます↓
neta3
こうしてその記事のテーマ・全体像を確認できたら、
後はそれに「てにをは」を付けて適当な順番に並び変えるだけです。
まぁ、さしずめ台本を作るってところですかね。
そういえば某有名 You Tuber も、台本をノートに書いてから動画を撮っているそうです。
追記:売れている You Tuber は大抵台本作りを行っているみたいです。凄い!
やはり、紙とペンはまだまだ捨てたものではありませんね。

【その他に意識すること】

の画像で若干ネタバレしていますが、
メルマガやブログで書く記事は論文や学生のレポートではありません。
強いて言うならエッセイです。自分の考えを好きに書く場面なのですから、かしこまらずにラフにいきましょう。
例えるなら「人と会話するイメージで文章を書く」といった感じですね。

【実はこの記事も・・・】

を隠そう、この記事も先のメモ書きから生まれました。
書いたのはたった9行でしたが、執筆段階で既に1000字を超えました
これはなぜかというと・・・全体像と流れが決まれば、後は書いていく中であれこれ浮かんでくるものだからです。
というわけで、もしあなたが PC の前でフリーズする場合は
「紙とペン自由筆記作戦」を敢行しましょう。
 
 

アフィリエイト記事の書き方(記事ネタ論)。

アフィリエイトで稼ぐために避けて通れないことがアフィリエイトのための記事を書くことです。
これはアフィリエイト手法がブログだろうが、SNSだろうが、メルマガだろうが関係ありません。
たとえYouTubeを使ってアフィリエイトをするのだとしても、その動画のシナリオはやはり「言葉」で作られるので、どっちにしろ言葉を書く力が要求されます。
なので今回はどのようにすればアフィリエイトの記事が書けるようになるのか、というテーマを深堀りしていきます。

【アフィリエイト記事の書き方】


フィリエイトをするからには、やはり記事(文章)を書いていくことになります。
これをやらずにアフィリエイトを成功させるのは不可能なことです。
だからこそ早い段階で記事作成に向き合い、そして慣れていきましょう。
ビジネスを続ける限り自分の言葉を伝える場面にたくさん出くわします。
つまり、ビジネスを辞めるその時まで言葉を伝えることから逃げられないということです。
(まぁ仕組み化すれば自動で売れますがその話は今回置いておきましょう)
なら早い段階で慣れてしまう方が気が楽だと思います。
というわけで、アフィリエイト記事(というより情報発信そのもの)の書き方をマスターしましょう。

【ブログアフィリエイト、メルマガアフィリエイトで書く文章とは?】


んなものセールスの文章に決まっているだろ!」と考える人は、書く記事書く記事すべてが売り込みの文章になってしまいますが大丈夫でしょうか?
どの記事を読んでも売り込みの文章なら読者は嫌になってしまいます。
確かにビジネスですからお金儲けのためにやるわけです。
これは間違い在りません。
でもコンテンツすべてにその色を出すのはちょっと違うんですよ。
ビジネスはお客さんの悩み解決のためにあります。
悩み解決できないならビジネスではないのです。
だからこそ、書く記事は悩み解決を前提として書く必要があります。

【アフィリエイトで稼ぐために悩み解決記事を書こう】


とえばダイエットの商品をアフィリエイトしたいなら、ダイエットにまつわる悩み解決の記事をたくさん書いていけば良いのです。
受験勉強の教材を売りたいなら、受験勉強にまつわる記事をたくさん書いていけばいいのです。
ちなみに悩み「解決」ですから、できれば何らかのノウハウやためになる記事を書きましょう。
「無料でノウハウを教えてしまうの?」と不安になるかもしれませんが、ここで変に出し惜しみをするから稼げないのです。
変に境界線(ここまで無料・ここから有料)を引こうとするから稼げないのです。
私は無料で講座を開いていますが、そこで展開しているものはすべてお金を支払って学んできたものです(総額は忘れました)。
無料で価値のある情報を提供することで、読者の信用を得られるようになります。
これがめちゃめちゃ大切なんですよね。
いってしまえば体験授業のようなものです。
私は過去に塾講師をしていたのですが、体験授業は全力でした。
(ちなみに体験授業を成功させてもインセンティブは無かったです)
(それでもなぜか燃えたんですよね~。なんでだろ・・・)
体験(お試し)で信用を得られなければ次はありません
その時提供できる知識はすべて伝えきるテンションで臨み、その時提供できる渾身のネタを披露し、「分かりやすい!面白い!」という反応を得られるように頑張ったわけです。
ここで「どうせ体験だから」と手を抜けば、もう終わりですよね。
アフィリエイトや情報発信でも同じです。
無料コンテンツこそ力を入れて全力で提供していきましょう。
「無料でこんな価値のあるコンテンツを提供してくれるなら、この人の有料サービスはどんなものなのだろう?」
そうお客さんに少しでも感じてもらえればあなたの勝ちです。

【記事をどう書くかなんて誰もが悩む】


フィリエイトで書く記事ネタは基本的にノウハウ記事(悩み解決記事)でOKです。
結局人がブログやメルマガの継続を断念する理由は記事ネタが思いつかないことにありますが、軸を悩み解決に絞れば書くことってたくさんありますよね。
伝え方や表現の仕方を変えていけばほぼ無限といってもいいでしょう。
それでも、どうしても記事ネタが尽きる時もあるでしょう。
それにノウハウ提供だけなら、正直ライバルと完璧な差を付けられませんからね。
ここであなたに、ノウハウ記事しか書けないライバルと圧倒的な差を付けるための策をお伝えします。

【あなたの視点記事にする】


は記事を書くとき無からネタを作っているわけではなく必ず「観察」から着想を得て記事を書いています。
・身の回りの現象
・日常で体験・経験したこと
・世間の出来事
・世界の出来事
・ネットのトピックス
・宇宙
まさしく、森羅万象の観察結果を自分の言葉に変換して記事にするということです。

【ワンポイントアドバイス】


事ネタありきではなく、現象ありきで考えましょう。
普段から意識的に物事に対して自分で感じたことをメモに取る習慣をつけておきましょう。
もっというと、日常のいろんなことにツッコミを入れていきましょう。
なぜかといえば、その瞬間に
「あ、これはこういうことだな!」
「いや、それは違うだろー!!」
「なんでそうなる(笑)」
と感じることができても、それはすぐに頭から消え去るからです。
私はこの経験を何度もしました。
なので今は、たとえ記事に反映できなかったとしても思ったことや感じたことをメモや音声に残すようにしています。

【私たちは観察者】


かが記事を更新するのに、そこまでしなきゃいけないのか・・・」
もしかすると、あなたはこう感じられたかもしれません。
確かに、面倒ですよね(;^_^A
お手軽とはいえません。
しかしこれを読むあなたは少なくとも、ブログやメルマガを単なる日記ではなく、情報発信のプラットフォームとして使っているはずです。
これが例えば、今日のランチとか今日着たものとか最近買った家電を紹介するだけ(事実を述べるだけ)なら、今回話した「観察」は必要ないでしょう。
(日記ブログを ディスっているわけではありません)
情報発信は、ただ情報を横流しにするのでは足りないのです。
その役目はニュースサイトに任せておきましょう。
私が考える情報発信(総論)とは、世間に横たわる事象・情報について自分というフィルターを通して再編集するという行為です。
そこには自身の思想が絡みます。
つまり情報発信とは思想を伝達する場でもあるのです。
そのためには、日々世界に目を向け観察し自分の考えを持つ必要があります。
また、本などを通じて自分の言葉を磨いておく必要もあります。
自分の目と言葉を鍛えましょう。私たちは観察者なのです。
それでは!
【追伸】
世界にナゼと問いかけよう。

アフィリエイトで稼ぐライティング方法。まず記事を実際に書いてみよう。

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【記事戦争】

 
事の書き方も学んだ
 
 
使うべき表現も学んだ
 
 
適切な文章量も理解した
 
 
適切な更新頻度も理解した
 
 
 
なのに、書けない・・・!
 
 
 
という人は多いですよね。
 
 
 
技術は勉強したのに、
 
なぜ書けないのでしょうか?
 
 
 
 
一番の理由としては
 
最初から上手く書こうと力み過ぎている
 
というものでしょう。
 
 
 
 
これではいくら何でも記事なんて書けませんよね。
 
 
 
「どうして?技術はおさえたんだから
 
 最初から上手く書けて当然なのでは?」
 
 
と思われたかもしません。
 
 
 
 
でもよく考えてみてください。
 
 
 
 
例えばプロスポーツ選手の動きを全て学んで
 
頭で理解したとしても、
 
 
実際に体で再現できるかといえば・・・
 
できませんよね。
 
 
 
あれと同じです。
 
 
 
運動と執筆ではジャンルが違いますが
 
結局は技術という点で共通しているので
 
この例はあながち的外れともいえないのです。
 
 
 
 

【最低な第一稿を書こう】

 
が文章の書き方を指導する人には、
 
全員にこの言葉を伝えています。
 
 
 
 
とにかく何でもいいから書いてみよう。
 
 
 
ただし出来栄えは一切気にしないこと。
 
 
 
 
これが、
 
初心者から脱皮するための第一歩になります。
 
 
 
 
・日記
 
 
・ニュースの感想
 
 
・ノウハウ記事
 
 
・マインド論
 
 
・レビュー記事
 
 
 
とりあえず書いてみてください。
 
 
 
書かないことには、何も始まらないのです。
 
 
 
 

【書いていくうちに、質は上がる】

 
れは間違いないですね。
 
 
文章を書くことに慣れれば、
 
自分の中にどんどん経験値が蓄積されていきます。
 
 
 
すると、過去の蓄積からいろんな表現が浮かんできて
 
あっという間に1つの記事が完成するようになりますよ。
 
 
 
 
それを繰り返す中で、勝手に質はついてきます。
 
 
 
文章作成の経験が増えていくと、
 
 
・ここはこう表現した方が伝わりやすい
 
 
・ここは赤字で強調してインパクトを出そう
 
 
・こことここは表現が被っているから別のものに変えよう
 
 
・この記事のアイキャッチはこんな画像が最適
 
 
といったことが瞬時にできるようになります。
 
 
 
もはや流れ作業です。
 
 
 
そしてこういったことができるようになるのも、
 
やはり最初の「最低な第一稿」があったからなのです。
 
 
 
 

【今すぐ書き化始めよう】

 
とえ今あなたが
 
ネットビジネスやアフィリエイトを始めたばかりで
 
 
まだネットビジネス型の文章術を学んでいなくても
 
今すぐワードでも使って文章を書き始めてください
 
 
 
あ、でもやっぱりブログで書いてほしいです。
 
 
 
ブログに投稿すれば、
 
情報を世界に発信したことになるので。
 
 
 
 

【ちなみに今回の話は】

 
ころで、今回の話は記事作成だけに止まりません。
 
 
 
・例えば動画コンテンツ
 
 
・例えば独自商品開発
 
 
・例えばステップメール※の作成
 
 
全てに当てはまります。
 
 
 

※ステップメール・・・
 
最終的にセールスをするために送る一連のメール群

 
 
 
まずは作ってみましょう。
 
 
 
全ては一歩踏み出すことから始まります。
 
 
 
 
それでは!