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アフィリエイトで稼ぐブログ論:記事の文章量は○○と似ているという話。

【ネットビジネス実践者の悩みといえば・・・】

フィリエイトや情報販売などのネットビジネス実践者、その中でも特に初心者の段階にある人に共通の悩みとして「記事が書けない!」というものがあります。
というより、絶対これです(-_-;)
もちろん「商品が売れない!」という切実な悩みもあるでしょうが、そのモノを売るためにも、まずは言葉を磨かなければならないわけですよ。
「これ、すごくお勧めです!買ってください!!(リンクペター)」
↑これで買う人、いませんよね?
本来はその「これがおススメです」に至るまでに読者と価値観を擦り合わせ、あなたの言葉が刺さるようにしなければならないわけですよ。
そのプロセスを担う最たるものが、ブログ記事やメルマガだったりするわけです。
ところが、「何も書くことが無い・・・」「全然文字数を稼げない・・・」「そもそも、初心者の自分には教えることなんてないよ・・・」といった感じで、初心者の方やまた始めてからしばらく経つものの、中々文章が書けるようにならない人は、上記のように悩んでしまうわけです。

【書けないうちは、もう3行日記でOK!】

だ書けないうちは、とにかくその現状から抜け出すために、どんどん書いていくしかありません。
文章術やコピーライティングも大切ですが、知識だけ増えてまったく実践が無いのなら意味がありません。
「知っている」と「実践している」ということは、似ているどころか接点すらありませんからね(´・ω・`)
むしろ、最初のうちはあまり「型」を気にせず自分の思うままに書いてみましょう。
最初こそ型(フレームワーク)にも何にも縛られない自由でしょーもない記事を書いてください。
むしろこんな記事を書けるのは本当に最初だけです。
実力が付いてお客さんができると、あなたはその人をリードする存在になります。
なのでしょーもない記事を書いている暇がなくなります。
とにかくWEB上に、あなたの言葉を載せましょう。それがスタートラインです。
あ、アフィリエイト記事やネットビジネスの記事なんて書かなくてもいいですよ。
ニュースを観て気になったこととか、最近読んだ本で面白かったこととか、そういうものから始めましょう。
そうする中で、必ず、あなたならではの言い回しが出てきます。
それがあなたの色になります。
そこまで来れば、一記事300字くらいは間違いなく書けるようになります。
そこから徐々に、アフィリエイトやネットビジネス関係の記事を書き始めるのも、アリなのではないでしょうか。
もちろん、あなたが既にある程度文章には自信があるという場合は、上記のプロセスをすっ飛ばして実践当初からアフィリエイトやネットビジネスの記事をスタートさせても構いません。

【だんだん増えています】

の場合、記事の文章量は少しずつですが底上げされつつあります。
無理やり上げているというよりは、何も考えずにとりあえず記事を書いていき気が付けば現在の文字数になったという具合です。
最初の頃(初代のホームページ開設当時)は、600字前後を意識していました。
コンテンツ作成の本にそう書いてあったからです。
600字というと、短すぎず長すぎずの絶妙なラインなのでしばらくはこの数字を守りました。
「守りました」とはいっても、結構大変だった印象も無くはないです(-_-;)
というのも、それまで(アメブロオンリーの時代)はそういった指標を知らなかったので本当にテキトーにノリで書いていたからです。
調子が良ければそこそこ(300字前後)書き、悪ければ短めに(150字前後)終わらせました。

【エピソード0】

なみに、アメブロ開設時に初投稿したクソみたいな記事は160字でした。
そこから3か月たった頃の記事では、大体350字前後です。
まだこの段階では、600字の話を知らない頃です。
しかし、当時の自分が600字で書けたかといえばそれはそれでかなり怪しかったですね。
いずれにせよそれからも記事作成は続けていたので、今の文字数を実現できているのもやはり積み上げがあったからだといえます。

【文章量はコツコツ増えていくと思った方が楽】

フィリエイト初心者がいきなり600字や1000字を目指すのはお勧めしません。
絶対挫折します。それでは、自分の言葉を発信しようという決意が無駄になってしまいます。
記事の文字数は筋トレと同じです。やればやっただけ増えていきます。
例えば腕立て伏せ。あれって慣れない頃は30回もできません。
しかし続けていくことで、30回の壁はすんなりクリアします。
むしろ、30回では物足りなくなり40、50と数を増やそうとするでしょう。
なぜこれができるかといえば、自分の体力が追いついているからです。
そして、筋肉を成長させるにはどんどん回数を伸ばしていかなければなりません。

【ただ、ことブログ記事に関しては】

長のためには「数」を増やすという話をしました。もちろんこれは本当です。
しかし記事作成においては、1000字が一応の到達点と思っています。
そこから先は、自分の力量と相談です。
ただ意識したいのは、「いたずらに文字数を稼げば良いというわけではない」ということです。
文字数が多くても主張が見えない記事はアウトです。
それならば、300字で簡潔にまとめた方がよほど美しいといえます。
文字数を増やして良いタイミングは、その文字数に適ったまとめ方ができる時です。
それができないうちは、現在の文字数でトレーニングを続けましょう。
ところで、文字数もまとめる力も存分についた時に気を付けなければならないことがあります。
今度は長くしすぎない工夫です。
書く力が付いてくると、「あれも書きたいこれも書きたい」となり、文字数も2000字、3000字と増えていくでしょう。
しかし、読み手を疲れさせてしまう量は逆効果。
記事はさらりと読んでもらえるようにしましょう。
読むのに時間をかけさせるのはとりあえずNGで。
そんなお話でした。