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貧乏・貧困から抜け出すには?

hinkonmondai

【嘆いていても始まらない】

 
念ながら、
 
現在貧乏の人は5年後も10年後も貧乏である蓋然性が高いです。
 
 
ただし、将来的に高給になる職業に就いているなら
 
現在の貧困状態はいずれ改善されるでしょう。
 
 
でも現実問題、貧乏な人が就いている職業は
 
大抵が低賃金でお馴染みの職業で
 
しかも大した昇給が見込めないものがほとんどです。
 
 
つまり将来に渡り状態の改善が見込めないということです。
 
 
貧乏人が一生涯貧乏人の理由ですね。
 
 
では状況を変えるにはどうすればいいのでしょうか?
 
 
いくつかの選択肢を検討してみましょう。
 
 
 

【転職】

 
の仕事をしていても先が見えているなら、
 
仕事を変えるというのが選択肢のひとつになります。
 
 
ただし転職は年齢によってスキルによって選択肢が変わりますので、
 
必ずしも成功するとは限りません。
 
 
そもそも一般的に、転職したら給料が下がります。
 
 
最悪状況が悪化して終わりです。
 
 
 

【資格取得】

 
格を取ってキャリアアップを図っても良いでしょう。
 
 
資格を取れば資格手当が出る会社もあります。
 
 
また資格をキッカケに独立を果たせるかもしれません。
 
 
でも、資格手当といってもせいぜい良くて数万円。
 
 
生活、ひいては人生を変えるレベルにはなりません。
 
 
また、難関資格を取って独立を果たしても
 
集客やら販売(サービス提供)の戦略を立てなけばなりません。
 
 
よくある勘違いとして、「資格を取れば稼げる」というものがあります。
 
 
これは大間違いです。
 
 
資格を取っても自分で営業を掛けなければお客さんは来ませんし、
 
ましてや稼ぐこともできません。
 
 
事務所を構えて待っていれば
 
お客さんが来ると思っている人が意外に多いですが
 
こういう人は間もなく雇われの身分に戻ります。
 
 
資格を取るなとは言いませんが、手当を狙うならその手当の額と勉強量が
 
割に合うかどうかを確かめてください。
 
 
独立を狙うなら受験勉強の段階できちんと経営戦略を立てておきましょう。
 
 
合格通知書を受け取ってから準備を始めても遅すぎますので。
 
 
 

【宝くじ】

 
たればいいですが、確率の低いものに懸けても人生は変わりません。
 
 
故に却下。
 
 
 

【ギャンブル】

 
ングオブ愚行。
 
 
最悪そのまま人生が終了します。
 
 
「新小岩」行き。
 
 
却下。
 
 
 

【貯金・節約】

 
に挙げてきた選択肢が現実的でないという人は、
 
とりあえずお金を残すという選択肢に変わるでしょう。
 
 
となれば貯金や節約がリアルなところなのかもしれませんね。
 
 
でも貯金できるほどお金が余るのでしょうか?
 
 
多くの貧困層は生活費を支出したら
 
ほとんどお金が残っていないのが実情です。
 
 
では節約?
 
 
何年も節約を続けて
 
キャッシュで中古住宅を買った主婦の話をテレビで見ましたが、
 
これはレアなケースです。
 
 
通常は年間数万円浮かすことが精いっぱいです。
 
 
その前に年間数万円浮かしたところで何の足しにもなりません。
 
 
 

【株・FX】

 
定して稼ぐにはかなりの勉強と時間が必要です。
 
 
ネット上では数か月で結果を出すことを
 
喧伝するオファーが散乱していますが、
 
ああいった情報に惑わされないようにしてください。
 
 
ある程度稼げるようになってから取り組むならまだしも、
 
お金が無い状態で始めるべきではありません。
 
 
 

【副業】

 
業以外にバイトを掛け持ちして
 
収入を増やす手が一番手ごろかもしれません。
 
 
でも自分の体はひとつです。
 
 
そういった時間とお金を交換する収入の得方はいつか必ずガタが来ます。
 
 
副業についての参考記事→
 
 
 

【じゃぁ何が良いんだよ!?】

 
こまでの話を聞いてこのように思われたかもしれません。
 
 
挙げた選択肢がことごとくダメだと分かったわけですから。
 
 
でも、これが現実なんですよね。
 
 
そうそう人生なんて変わりません。
 
 
正直「生まれ」で決まることがほとんどですし
 
世界の現実として貧困層の生まれは本当に覚悟を決めて
 
人生を変えると決意しない限り代々貧困が連鎖します。
 
 
参考記事:沖縄の貧困について
 
 
決意とは動くことです。行動することです。
 
 
天からお金が降って来ることを待つのではなく、
 
自分以外の誰かが世界を変えてくれることを待つのではなく、
 
自分から動いて現状の人生を破壊し望みの人生を手に入れる。
 
 
これが、貧乏人が人生を変える唯一の方法です。
 
 
それでは。
 
 
より具体的な話はこちらの記事でお伝えしています。

「時給910円」で働く39歳男性の孤独な戦い。正社員から派遣を経てアルバイト生活。お金も自由も制限された人生・・・

jikyu910entoyokeizai.net_articles_-_124366

【この手の話多いね】

 

 
代の日本は、
 
非正規雇用の拡大により所得格差が急速に広がっている。
 
 
そこにあるのは、
 
いったん貧困の罠に陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。
 
 
引用元

 
 
要するに、非正規雇用であるがために低賃金で働かざるを得ず、
 
結果として何十時間も働いて
 
身も心もボロボロになっていく人が多いということです。
 
 
ちなみに、
 
こういった記事を見て「非正規ざまぁwww」と思っている正社員(笑)も、
 
私から見れば同じ部類ですね。
 
 
だって、非正規だろうが正規雇用だろうが、
 
「雇われ」である一点においては何の変わりも無く
 
結局は「時間とお金の交換をしている人たち」
 
ということに変わりは無いわけですよ。
 
 
確かに給与面では正社員の方が断然良いでしょう。
 
 
ですがその「良い」状態も
 
外部的要因でいくらでも変わるわけですよね。
 
 
それは世界経済であったり業界の変化によるものだったりと、
 
要因は多々ありますが
 
ある日突然世界が一変する可能性は大いにあるわけです。
 
 
つまり、安定しているように見えて実は不安定なのです。
 
 
 

【会社員、というよりも「雇われ」がお金持ちになれないわけ】

 
ず、
 
現代人の多くは自分の時間を使用者(勤め先)に売り渡します。
 
 
こうなると、1日の時間の大部分を拘束されます。
 
 
まぁ、当然といえば当然です。
 
 
これで何が起きるのか。
 
 
ん~、これ言っていいのかな。
 
 
今から話すのは陰謀論でも何でもなく、
 
古来から脈々と受け継がれている国づくりと労使の鉄則です
 
 
国や企業は、
 
国民や社員を生かさず殺さずにしておこうとします。
 
 
適度に疲れさせて、他の活動意欲を削ぐのです。
 
 
例えば有り余ったエネルギーでクーデターでも起こされて
 
挙句国家転覆でもすれば国はたまったものではありません。
 
 
例えば有り余ったエネルギーで副業でもされて
 
挙句会社を辞められたら企業はたまったものではありません。
 
 
いずれにしても奴隷としての役割を辞めてもらっては困るので、
 
必要最低限の資金と環境だけを与え、適度にリフレッシュできる時間を与える。
 
 
(これぞワークライフバランスwww)
 
 
こうして奴隷たちを生殺しにしておくのが、強者の論理なわけです。
 
 
安定した管理を実現するにはこれが一番良いんですよね。
 
 
 

【そして貧困問題が絡んでくる】

 
うはいっても現代の社会構造的に考えて、
 
働いてお金を稼がないと生活はできません。
 
 
その働く手段といえば「時間」と「お金」の交換です。
 
 
そして多くの人が先の「仕組み」の中に組み込まれていくのです。
 
 
そのルートはこれまで、基本的は正社員のみでした。
 
 
新卒で正社員として入社し、
 
後は定年まで勤め上げるのがセオリーでした。
 
 
しかし今はその神話が崩れ去ったのです
 
 
昨日の正社員、今日の派遣・・・なんてことも珍しくなくなるでしょう。
 
 
じゃぁ理想は何ですか?
 
 
たとえ転職しても「正社員」として働くことですか?
 
 
違います。
 
 
それでは「雇われ」のままで変わっていません。
 
 
コントロールできる「安定」が欲しいなら、
 
自分で稼ぐ力を手にしないと始まりませんよ
 
 
でなければ一生涯、支配されて生きることになります。
 
 
それが嫌なら、
 
つまり自分で稼いで自由に暇に生きる人生が欲しいなら
 
自力で稼ぐための勉強を始めましょう。
 
 
それでは!