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貧困層は消費しかしない。だからずっと貧困なんだ。

【本当にお金に困らない生活をしたいなら】

困層は何も好きで貧困になっているはずもなく、やはり何かしら事情があってその階層に居るのだと思います。
でもその現状から一刻も早く抜け出したいなら、考え方から変えていく必要があります。
これをしない限り、生涯貧困層で過ごすことになります。
というわけで今回は、やる気次第で誰でも3年以内に貧困層から脱出できる方法をお伝えします。

【投資をしましょう】

いうと株や不動産やら一般的な投資を思い浮かべると思います。
でもお金の無い状態でできるわけがありません
私が言う投資とはこういった金融関係の投資ではなく自分自身への投資です。
もう少し厳密にいうと自分の頭への投資ですね。
自分の頭に投資することでまず思考を根底から変え、そして徐々に行動を変えていきます。
行動が変わってくれば日々の振る舞いも変わり、どんどんお金を手にする体質に向かっていきます。
ほんとかよwww」と思うかもしれませんが、本当です。
元々一般家庭出身でそこから一財を成す人はもの凄い勉強家です。
その勉強に費やした金額もスケールが違います
1000万円レベルなんてザラにいます。
(そこから先は上限がありません)
そして勉強から得た知恵を行動に変えていき、投資した額の何十~何百倍ものリターンを得ているのです。
こちらの投資を覚えてしまうと、外部的要因に左右される一般的な株やFX、その他デリバティブ(金融商品)、そして不動産投資などはバカバカしくてやっていられないと分かります。

【頭への投資は今からできる】

はいえ、貧困層の人が投資をするにあたりいきなり1000万円級の投資ができるはずもありません。
どんな状態からでもできる投資は読書です。
本ならどんなに高くても1400円程度(高い本でも2000円くらい)。
月に3冊買ったとして5000円もしません。
月の飲み代や趣味に使うお金を削ればいくらでも捻出できる金額です。
本であれば世界中のお金持ち・成功者の考えに触れることができます。
彼らが生涯かけて得た知恵をたった1000円ちょいで知ることができるのです。
授業料にしては安すぎると思いませんか?
ジャンルは何でも良いと言いたいところですが、今回のテーマは自己投資を経てお金持ちになる体質に変わることですので、最初はやはり「お金」に関する本から始めて欲しいですね。
お金に関する本を読んでお金の真実を学び、ある程度お金の科学を理解した後は成功哲学や人生観に関する本を読んでいきましょう。
これを真剣に読みそしてこの習慣を1年続ければ、もはや周りとは話も考え方も合わなくなっていることに気づきます。
あなたが頭ひとつ飛び抜けた(成長した)証拠です。
その時がその場所から脱出するチャンスです。

【ここまでが実は、一般的な話】

こまでの話でもある程度気づきがあったかとは思いますが、それでもまだまだ序の口です。
正直、本を読んでいけば上記の話は何遍でも出くわすことになります。
ここから先の話は、あなたの成功確率を限りなく100%に近づけていくための話です。
本をたくさん読めば、間違いなく思考が変わりお金持ちになる準備が整っていきます。
でもここまでなんです。読書が可能にするのはあくまでも体質改善まで。
読書量が一定レベルを超えると、新鮮さが徐々に減っていきます。
「あ、これ前もどこかで読んだな」
「これあの本にも書いてあったな」
という現象が次々に起きてきます。
ここで気づくのが、お金持ちになるためのお金の知識や成功哲学、人生観はいくつも存在しないということです。
全体像をおさえたら、後は実行あるのみです。
そこから先はさらに具体的な行動をしていく必要があります。
ちなみにここ成功できない人は、知識が既に十分備わっているにも関わらずさらに読書にふけります。
確かに読書習慣が身に付いたのは素晴らしいのですが、これでは単なる趣味になってしまい当初の目的からズレています。

【一財築くためには?】

も無き個人が一財を築くためにすべきことは何でしょうか?
一番堅実な方法は自分で稼ぐ力を獲得することです。
ここで宝くじやギャンブルが思い浮かんでしまう人は、頑張って本を読んだ意味が無かったことになります。
会社組織に頼ることなく、自分という人間から商品なりサービスを買ってもらい、その価値提供の対価としてお金を得ることができれば一生食いっぱぐれることはありません。
この力を獲得しましょう。
「それって起業しろってこと?」
「さすがにそれはなぁ・・・」
と思うかもしれません。
それは「個人で稼ぐことは難しい」という価値観から来ているのだと思いますが、今の時代個人で稼ぐなんてことは簡単にできます。
ネットで不用品を販売したり、他人の商品を紹介して報酬を得るなど、方法はいくらでもあります。
ですので個人で稼ぐことは難しいという考えをまずは捨てましょう。
(その辺りの詳しい話はこちらを参考にしてください)
というわけで、ある程度読書で体質改善をしたら後は具体的に行動していくということを意識しておきましょう。

貧困層:消費される一コンテンツ。

【人は自分より下を見て安心する生き物】

れはある意味で人間に備わったある種の安全装置なのかもしれません。
自分より下の人間を確認することで「自分はまだ大丈夫」と言い聞かせ絶望に墜落する自身を引き留めます。
「自分は底辺じゃないんだ!!」と確認することで、明日も元気に生きていけます。
これが人間です。良いか悪いかは別として。実際、昔は意図的にその貧困層を作ったことがありました。
江戸時代頃にあった、「えた・ひにん」です。諸説あるにせよ、そういった人たちがいたことは事実でありまた彼らを見て安心していた人間が必ずいたはずです。

【貧困コンテンツ】

ットのニュース記事、テレビでの特集、そういったものではよく貧困層にスポットを当てた内容が発信されます。
もちろんそういったことを発信し、貧困問題について考える機会を社会に投げかける意味もあるのでしょう。
しかしまともに「問題提起」として受け取る人たちは果たして何人いるでしょうか?
そういった貧困問題解決に向けて動き出す人は何人いるでしょうか。
100人中10人もいないでしょう。
「なんだ、世間にはこんなにも可哀相な人たちがいるのか。それに比べて自分はまだマシな方じゃないか。大丈夫。自分は底辺なんかじゃない!!」
口には出さずともそう思考が走る人の方が多いのでは?

【下を見て安心している場合じゃない】

て、他人がいくら不幸な人生を送っていようがあなたには関係のないことです。
あなたの人生で重要なことはあなたがどう生きるかです
納得した人生を送っているかどうかです。
自分より不幸な人間を見て安心したとしても日常に戻れば自身もまた我慢と不満足に満ちた生活を送っているなら、自分が下を見て確認した人たちと大して変わりません。
下を見て安心する暇があるならどんどん上を目指しましょう。現在の不満足な状況を変えるにはどうすれば良いかを真剣に考えましょう。
この思考を持つことができれば、そうしない場合よりも3年後の人生が激変していることを保証します。
(もちろん良い意味で)

【発信者の意図を読め】

験や入試で高得点を取れる人は、問題出題者の意図を読むのが上手でした。
この原則を私たちも参考にしましょう。
そもそもなぜ、メディアのコンテンツはそういった「貧困もの」がよくあるのでしょうか。
もちろんセレブを取り上げたものも発信されることもありますが、「貧困もの」との比で考えれば・・・貧困:セレブ=9:1くらいではないでしょうか?
なぜか?
それは社会構造的に考えて貧困層が圧倒的に多いからであり、お金持ちの生活ぶりを見せつけられてもお金持ちの成功ストーリーを語られてても、世間の大多数の人間は面白くもなんともないからです。
だったら、自分たちよりも可哀相な生活を送る人たちを眺めていた方が楽しいわけですよ。見世物小屋は自分たちよりも本質的に劣っていると一目でわかる者を見るからおもしろいのです。
その辺のことをメディア側も理解しているのです。あとはそいったものを発信して見る者を貧困色に染め上げたいのかもしれません。

【厳重注意】

の際、メディアがどんな意図で貧困コンテンツを発信するのかなんてどうでもいいです。
「洗脳コンテンツを垂れ流すメディアを許すな!!」とかそんな講釈をぶつつもりもありません。
私のミッションは、自分で生きる力を手に入れたいと望む人にそのヒントを与えることです
だからこれより先は、その人に向けて話します。
あなたがもし、億万長者とは言わずとも生涯に渡りお金に困らない生活を送りたいなら金輪際「貧困コンテンツ」に目を向けないでください。
人は普段見聞きしているもので思考が作られます。
そしてその思考を基に行動し人生を作っていきます。
つまり、普段から「貧困コンテンツ」を積極的に探してはそれを見て喜んでいるなら、実は自分自身をその思想に染めているのと同じなのです。
結果、やがて自分も貧困になります。

【本当にかわいそうと思うなら圧倒的強者になれ】

なたが本気で貧困層の力になりたいと思うなら、圧倒的強者になってその人たちを助けてください。
助けるというよりは引っ張り上げてください。中途半端な実力の人間が同情したところでかえって迷惑なだけです。
でも、私はあなたが圧倒的な実力を付けた暁にはまず別のことに取り組んでいただきたいと思います。
それは、あなたの近くにいる人をまずは幸せにすることです。
名前も良く知らないどこか遠くの人よりもまず、自分の大切な人を笑顔にしましょう。