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「時給910円」で働く39歳男性の孤独な戦い。正社員から派遣を経てアルバイト生活。お金も自由も制限された人生・・・

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【この手の話多いね】

 

 
代の日本は、
 
非正規雇用の拡大により所得格差が急速に広がっている。
 
 
そこにあるのは、
 
いったん貧困の罠に陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。
 
 
引用元

 
 
要するに、非正規雇用であるがために低賃金で働かざるを得ず、
 
結果として何十時間も働いて
 
身も心もボロボロになっていく人が多いということです。
 
 
ちなみに、
 
こういった記事を見て「非正規ざまぁwww」と思っている正社員(笑)も、
 
私から見れば同じ部類ですね。
 
 
だって、非正規だろうが正規雇用だろうが、
 
「雇われ」である一点においては何の変わりも無く
 
結局は「時間とお金の交換をしている人たち」
 
ということに変わりは無いわけですよ。
 
 
確かに給与面では正社員の方が断然良いでしょう。
 
 
ですがその「良い」状態も
 
外部的要因でいくらでも変わるわけですよね。
 
 
それは世界経済であったり業界の変化によるものだったりと、
 
要因は多々ありますが
 
ある日突然世界が一変する可能性は大いにあるわけです。
 
 
つまり、安定しているように見えて実は不安定なのです。
 
 
 

【会社員、というよりも「雇われ」がお金持ちになれないわけ】

 
ず、
 
現代人の多くは自分の時間を使用者(勤め先)に売り渡します。
 
 
こうなると、1日の時間の大部分を拘束されます。
 
 
まぁ、当然といえば当然です。
 
 
これで何が起きるのか。
 
 
ん~、これ言っていいのかな。
 
 
今から話すのは陰謀論でも何でもなく、
 
古来から脈々と受け継がれている国づくりと労使の鉄則です
 
 
国や企業は、
 
国民や社員を生かさず殺さずにしておこうとします。
 
 
適度に疲れさせて、他の活動意欲を削ぐのです。
 
 
例えば有り余ったエネルギーでクーデターでも起こされて
 
挙句国家転覆でもすれば国はたまったものではありません。
 
 
例えば有り余ったエネルギーで副業でもされて
 
挙句会社を辞められたら企業はたまったものではありません。
 
 
いずれにしても奴隷としての役割を辞めてもらっては困るので、
 
必要最低限の資金と環境だけを与え、適度にリフレッシュできる時間を与える。
 
 
(これぞワークライフバランスwww)
 
 
こうして奴隷たちを生殺しにしておくのが、強者の論理なわけです。
 
 
安定した管理を実現するにはこれが一番良いんですよね。
 
 
 

【そして貧困問題が絡んでくる】

 
うはいっても現代の社会構造的に考えて、
 
働いてお金を稼がないと生活はできません。
 
 
その働く手段といえば「時間」と「お金」の交換です。
 
 
そして多くの人が先の「仕組み」の中に組み込まれていくのです。
 
 
そのルートはこれまで、基本的は正社員のみでした。
 
 
新卒で正社員として入社し、
 
後は定年まで勤め上げるのがセオリーでした。
 
 
しかし今はその神話が崩れ去ったのです
 
 
昨日の正社員、今日の派遣・・・なんてことも珍しくなくなるでしょう。
 
 
じゃぁ理想は何ですか?
 
 
たとえ転職しても「正社員」として働くことですか?
 
 
違います。
 
 
それでは「雇われ」のままで変わっていません。
 
 
コントロールできる「安定」が欲しいなら、
 
自分で稼ぐ力を手にしないと始まりませんよ
 
 
でなければ一生涯、支配されて生きることになります。
 
 
それが嫌なら、
 
つまり自分で稼いで自由に暇に生きる人生が欲しいなら
 
自力で稼ぐための勉強を始めましょう。
 
 
それでは!