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「若者の貧困」に大人はあまりに無理解すぎる。仕事や家族に頼れる時代は、終わりを迎えた

【若者だけじゃないと思うけど・・・】

(元記事はこちら→)
るほど。若者の貧困が問題になっているようですね。
ある時は女性の貧困が問題に。またある時は中年男性の貧困が問題に。またまたある時は非正規労働者の貧困が問題に。
「ん?もしかして国民全員貧困なんじゃね(´・ω・`)?」と思いたくなるくらい貧困な人々は多いようです。
・会社に行って働けば何とかなる(生活が保障される)
・企業に勤めてこそ一人前(そうでなければ人非人※)※にんぴにん(人の道に外れた人・人でなし)
こういった価値観を小さい頃から直接的にも間接的にも植え付けられるわけですから、なんの疑いもなくその道を突き進みます。
でも現実に待っているのは労働力を消費する世界です。
掲げられた正義や大義名分は何であれ、朝から晩まで他人の夢のために働くことになります。
そんなことをして人生を無駄にするくらいなら、自分で稼ぐ力を身に付けて自由を目指せばいいのにと思います。
誰も頼れないのなら、もう自分で生きる力を手にする以外に方法が無いではありませんか。
そうそう。こういうことを言うと世間様曰く私は「世間知らずの馬鹿者」ということになりますが、そういった批判は真摯に受け止めたいと思います。
でも誰が何と言おうと、今の時代はどこぞの企業に勤めずとも自分の力で稼ぐことができる時代です。
どれほどネット上で怪しいだの何だのと勘違いされ放題だとしても今日も元気にネットに創り上げた仕組みに自動で稼がせている人がいる時代です。
真剣に取り組めば、他人ではなく自分の夢のためだけに生きられる時代になりました。
でも多くの人はそのことを知りません。相変わらず毎日毎日満員電車に乗って朝早く会社に向かいます。
中央線だろうが山手線だろうがメトロだろうが同じ光景が毎日繰り返されます。
誰一人として楽しそうな顔の人はいません。皆さん苦しそうな顔をしています。そうやって人生を浪費していきます。

【すげー時代だなおい】

当に歪(いびつ)な時代になりました。
自分で生きる術を知っている人は現代の技術(ネット)を駆使して縦横無尽に稼ぎます。
自分で生きる術を知らない人は相変わらず旧世代の生き方を何の迷いもなく信奉し、そして生涯を閉じます。
これってすごくないですか?(うまく表現できませんが)
きつい言い方をすれば、情弱はどんどん損をする時代になったということです。
知らなければ人生レベルで莫大な損失を被ることになります。
「東京」から「六本木一丁目」に行くのに「国会議事堂前」で乗り換えるよりも「銀座」から乗り換えた方が早いとかそんなレベルではありません
知らないことがある意味で「自分に対する罪」になります。
ネットによって情報の価値が0になった今、どれだけ主体的に情報を取りに行くかで生死が決まると思ってください。
時代の変化に目を向けず、旧態依然としたシステムに寄りかかる人は間もなく息絶え、時代の変化を感じ取り、情報収集を開始した人はとりあえず生き残れます。

【でも情報収集しただけでは足りない】

たり前ですが、21世紀の生き方(個人の時代)を知ったところで、または頭で理解したところで何の意味もありません。
それらの情報を知識として持っているだけでは何の意味もないのです。
実際に自分の自由な人生を実現するために行動に出なければなりません。
そして行動し続ける必要があります。
どんなにゆっくり進むにしろ、1cmでも2cmでも前に進む意識が無いと何も変わらないからです。
私はビジネスの指導を通して分かったことがあります。
「人はそう簡単には変わらない」ということです。
どれほどこちらからアクションを促しても、当の本人が動かなければ私の行動も本人が当初持っていたはずの意思もすべてが無駄になります。
それでもその人が私から離れるまでは、根気よくメッセージを発信し続けていますが。

【すべては強烈な意思から】

状を変えたいと思う人は多いです。
私からネットビジネスを学ぶ人たちも、皆その旨を語ってくれます。
だからこそ言いたいのは、どうかその意思を最後まで貫いてくださいということです。
根性論をぶつつもりはありませんが、結局こういう話って最後は根性論になります。
ただし、何でも間でも根性で押し通せばいいわけではありません。
自分が真剣に成し遂げたいことにだけ、根性を見せてください。
その他のことは「ぐでたま」みたいにゆる~く行きましょう。
それでは!

「時給910円」で働く39歳男性の孤独な戦い。正社員から派遣を経てアルバイト生活。お金も自由も制限された人生・・・

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【この手の話多いね】

 

 
代の日本は、
 
非正規雇用の拡大により所得格差が急速に広がっている。
 
 
そこにあるのは、
 
いったん貧困の罠に陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。
 
 
引用元

 
 
要するに、非正規雇用であるがために低賃金で働かざるを得ず、
 
結果として何十時間も働いて
 
身も心もボロボロになっていく人が多いということです。
 
 
ちなみに、
 
こういった記事を見て「非正規ざまぁwww」と思っている正社員(笑)も、
 
私から見れば同じ部類ですね。
 
 
だって、非正規だろうが正規雇用だろうが、
 
「雇われ」である一点においては何の変わりも無く
 
結局は「時間とお金の交換をしている人たち」
 
ということに変わりは無いわけですよ。
 
 
確かに給与面では正社員の方が断然良いでしょう。
 
 
ですがその「良い」状態も
 
外部的要因でいくらでも変わるわけですよね。
 
 
それは世界経済であったり業界の変化によるものだったりと、
 
要因は多々ありますが
 
ある日突然世界が一変する可能性は大いにあるわけです。
 
 
つまり、安定しているように見えて実は不安定なのです。
 
 
 

【会社員、というよりも「雇われ」がお金持ちになれないわけ】

 
ず、
 
現代人の多くは自分の時間を使用者(勤め先)に売り渡します。
 
 
こうなると、1日の時間の大部分を拘束されます。
 
 
まぁ、当然といえば当然です。
 
 
これで何が起きるのか。
 
 
ん~、これ言っていいのかな。
 
 
今から話すのは陰謀論でも何でもなく、
 
古来から脈々と受け継がれている国づくりと労使の鉄則です
 
 
国や企業は、
 
国民や社員を生かさず殺さずにしておこうとします。
 
 
適度に疲れさせて、他の活動意欲を削ぐのです。
 
 
例えば有り余ったエネルギーでクーデターでも起こされて
 
挙句国家転覆でもすれば国はたまったものではありません。
 
 
例えば有り余ったエネルギーで副業でもされて
 
挙句会社を辞められたら企業はたまったものではありません。
 
 
いずれにしても奴隷としての役割を辞めてもらっては困るので、
 
必要最低限の資金と環境だけを与え、適度にリフレッシュできる時間を与える。
 
 
(これぞワークライフバランスwww)
 
 
こうして奴隷たちを生殺しにしておくのが、強者の論理なわけです。
 
 
安定した管理を実現するにはこれが一番良いんですよね。
 
 
 

【そして貧困問題が絡んでくる】

 
うはいっても現代の社会構造的に考えて、
 
働いてお金を稼がないと生活はできません。
 
 
その働く手段といえば「時間」と「お金」の交換です。
 
 
そして多くの人が先の「仕組み」の中に組み込まれていくのです。
 
 
そのルートはこれまで、基本的は正社員のみでした。
 
 
新卒で正社員として入社し、
 
後は定年まで勤め上げるのがセオリーでした。
 
 
しかし今はその神話が崩れ去ったのです
 
 
昨日の正社員、今日の派遣・・・なんてことも珍しくなくなるでしょう。
 
 
じゃぁ理想は何ですか?
 
 
たとえ転職しても「正社員」として働くことですか?
 
 
違います。
 
 
それでは「雇われ」のままで変わっていません。
 
 
コントロールできる「安定」が欲しいなら、
 
自分で稼ぐ力を手にしないと始まりませんよ
 
 
でなければ一生涯、支配されて生きることになります。
 
 
それが嫌なら、
 
つまり自分で稼いで自由に暇に生きる人生が欲しいなら
 
自力で稼ぐための勉強を始めましょう。
 
 
それでは!